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<title>他人に見てみる文学</title>
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<description>だらだらと日記偶に古典から最近のもの(著作権に触れないように)まで自己流に改変</description>
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<title>ああ</title>
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<![CDATA[ <p>クラブ活動再開により現在、死に掛けの状況です。</p><p>作品が書けねえ。嬉し、悲しです。</p><p>奥の細道(ストップ状態ですが)以外にも教科書から抜粋し、訳していけるか判りませんかやりましょう。</p><br>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 20:12:11 +0900</pubDate>
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<title>待ち合わせ</title>
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<![CDATA[ <p>前に住んでた所の友達が会おうといってきたので会うことに・・・</p><p>普通に待ち合わせ場所の駅で待ってるとなぜか学生服で着て脅かされてそのまま終わりになった。</p><p>これが四年前の話。</p><br><p>またこちらに来るので会おうとなった時に、</p><p>復讐だとかそんなことも考えつつ、</p><p>学生服で行くことに。</p><p>待ってると後ろから集団のピエロがきてなぜかそれが</p><p>前のところ住んでいた友達の集団であることが判明。</p><p>ご苦労なことです。これは二年前の話。</p><br><p>再びその友達がこちらに来るといっていたので会うことに</p><p>裏の裏をかいて今度は私服で行くことに。</p><p>女装とかを想像していたのだがやはりまた見抜けなかった。</p><p>脅かされ友人は笑っていた。そして私は聞いた。</p><p>「お前それ一体どこで手に入れたんだよ」</p><p>「いや、この駅で駅員として働くことになったんだよ」</p><p>私は少し考えて</p><p>「最寄の駅じゃ無くて安心した」</p><p>とだけ言って帰った。</p><br><p>流石に毎日後ろから脅かされたくはないからな</p>
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<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:06:16 +0900</pubDate>
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<title>orz</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと海に行ってましたよ。</p><p>いえ、更新しなかったのとは何の関係もないのですが・・・</p><br><p><font color="#00bfff">川</font>を下りひたすら下る。</p><p><font color="#00bfff">支流</font>と合流するので向こう側にいく道がなく、</p><p>泣く泣く一度、<font color="#00bfff">本流</font>の対岸への道を探しに戻ったり</p><p>私有地に入りそうになったり、<strong>裏道</strong>、<strong>支路</strong>、<strong>一方通行の細い道</strong>に入ったり</p><p>線路を渡らなければいけないので大幅に遠回りしたり、</p><p>進路がわからないので大幅に戻ったり、</p><p><font color="#ffd700">ススキ野原</font>や<font color="#008000">草原(じめじめしたイメージで)</font>を抜けて、</p><p>大きな道路を渡ると、すると<font color="#0000ff">海</font>に出ます。</p><br><p><font color="#0000ff">青々</font><font color="#0000ff">とした海原</font>がそこに</p><p>広がっては・・・・・・いませんよ？</p><p>そこに広がるのは<font color="#666666">無機質かつゴツゴツとしない工業用地帯</font><font color="#000000">のみ</font></p><p>タンカーみたいなのがポツポツと見えて</p><p><font color="#000000">お弁当売りのおばちゃんに睨まれ、</font></p><p>出来る限り海へ近づいていきます。</p><p>見たこともないような鉄塔に周りに柵がない。</p><p>下から見上げると蜘蛛の巣のようでもあります。</p><br><p>埠頭があるみたいなので次はそこに行こうと思います。</p><br><p>川を下って海に行くのは</p><p>オススメなのでやってみてください。</p>
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 17:58:15 +0900</pubDate>
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<title>死神の精度</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000" size="2">伊坂幸太郎作の</font></p><p><font color="#000000" size="2">『死神の精度』</font></p><p><font size="2">が今度映画化されて公開まじか</font><font size="2">なのでこれの簡潔な話を、</font></p><p><font size="2">主人公は死神で</font></p><p><font size="2">『その対象の人間が死ぬべきでないかどうか』</font></p><p><font size="2">をほぼ七日間にわたって調べます。</font></p><p><font size="2">この間に（確か）事故死や他殺、自殺はないそうです。</font></p><p><font size="2">病死はまた別だったと思います。（癌は死神と言われ怒っていたから。）</font></p><p><font size="2">仮に『死んでもいい』ならば調査から八日目に死にます。</font></p><p><font size="2">死ななくてもいいならば、また別の日まで寿命が伸びるみたいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この作品の真骨頂は、時間の使い方の上手さで</font></p><p><font size="2">短編のようなのが何作か入っていて、</font></p><p><font size="2">いくつかがそれに上手くつながっていたりします。</font></p><p><font size="2">あと主人公の千葉の言葉のズレが面白いです。</font></p><p><font size="2">「醜いですよね？」と聞かれ「いや、見やすい」といったり</font></p><p><font size="2">死についての概念だったり……</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この作品と『チルドレン』と言う作品が</font></p><p><font size="2">伊坂作品を読もうと思っている方からしたら入り易いですよ。</font></p><p><font color="#ffffff" size="1"><br></font></p><p><font color="#ffffff" size="1"><br></font></p><p><font color="#ffffff" size="1">━─━─━─━─━─</font></p><p><font color="#ffffff" size="1"><br></font></p><p><font color="#ffffff" size="1">もっとこう乾燥した文章じゃなくて面白くて分り易い文章が書きたい。</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">すげぇ風景とか普通の日常とか感動をそのまま表したいし、</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">伏線とか意味のない文章とかに雑ぜてみてえし、</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">文章書くの続けたい。</font></p><p><font color="#ffffff" size="1"><br></font></p><p><font color="#ffffff" size="1">怖い話とか面白い話とかが</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">全くそんなかんじにもならない気がして不安で不安で</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">ヽ(;´ω｀)ノ</font></p><p><font color="#ffffff" size="1"><br></font></p><p><font color="#ffffff" size="1">古典から新作まで良いとこ取りしようと全部読もうと努力してるけど</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">逆に自分の世界を狭めていないかと</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">文章を書いてて訂正したり根本的に変えたりと暴走しまくりの日々ですよ。</font></p><p><font color="#ffffff" size="1">もう…</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoinosakura/entry-10082240798.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 17:07:42 +0900</pubDate>
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<title>廃墟よ…</title>
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<![CDATA[ <p>廃墟の動画を見てきました（アップは難しそうです）。</p><p>床に草が生え壁に穴は開き、天井には照明用のコードが伸びでちぎれ、</p><p>人の喧騒があるのですが、それは頭の中だけで…</p><p>廊下には四足のビニールクッションのソファが一脚だけ置かれ、</p><p>外の壁には黒くむらの無い人の絵が子供の変わりに楽しそうに遊び、</p><p>カラフルで下品な絵が虚しく向かい側の壁を見つめる。</p><p>確かアレはチェルノブイリの写真だった気がする。</p><br><p>時代の流れによって作られて壊されず…</p><p>骨組みのみが残る何が作られたのかが分らない建築物の甲殻、</p><p>脱皮しようにも中身がないよ・・・。(´・ω・`)</p><br><p>立ち入り禁止のはずで出回ったのが二年前の写真で、</p><p>「今」はもうこれとは違う様を見せているんだな～と、</p><p>写真家の方が床にはまり、</p><p>人の気配がするので震えていると(((゜д゜;)))</p><p>たまたまおなじような震えている写真家の方だったとか・・・</p><br><p>そんな廃墟の美学（イミフ）</p><p>興味がある方は探してみるといいかも（動画の方ですよ）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoinosakura/entry-10081463877.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 18:35:50 +0900</pubDate>
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<title>た…つ田揚…げ?</title>
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<![CDATA[ <p>『若鶏の竜田揚げ』って美味しいんですが</p><p>『竜田揚げ』って何でしょうね？</p><p>若鶏であって竜田であるんですから</p><p>老鶏≠竜田なのか、</p><p>鶏＝竜田なのか・・・</p><p>ちなみに竜は鳥ではなく</p><p>鯉が滝登りしたものだそうですよ。</p><p>つまり、『油が上から滝のように降ってくる所に片栗粉で衣をつけた若鶏の肉を一番上までくぐらせた物・・・』</p><p>ではないですね。</p><p>ググルとどうやら</p><dd><i>千早振る 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは</i> </dd><p>(百人一首　落語　在原業平)</p><p>どうやら作る途中で醤油にくぐらせるそうですが</p><p>どうやらそれが<font color="#fa8072">紅葉</font>に見えるそうです。</p><p>それからさらに転じて<font color="#fa8072">紅葉</font>の有名な竜田川に流れる様だ・・・</p><p>との言い分です。</p><p>もう一つは、昔の日本海軍の龍田という船のコックさんが作ったから</p><p>龍田→竜田になったというのもあるみたいです・・・。</p><br><p>調べると他にも唐揚げの種類が・・・</p><p>別名というか発祥元多すぎですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoinosakura/entry-10081117574.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 11:15:16 +0900</pubDate>
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<title>あれ?</title>
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<![CDATA[ <p>起きたばっかりなので馬鹿なことかいてると思うのですが</p><p>最近気がついたのですが、隣人は猫であろう。(￣ー￣)</p><br><p>一、同じ時間に雨戸を開けると同じ猫が通る。</p><p>ニ、換気扇(隣と繋がっているらしい)から猫の声がしょちゅう聞こえる。</p><p>三、猫缶・・・</p><p>四、空き家(人の隣人に気がついてないだけじゃね？というのは無しで)</p><br><p>これらから導かれることは隣人は・・・</p><br><br><p>何の脈絡もないのですが眠いということで一蹴で</p><p>猫の話で『きょうの猫村さん』(日々更新)というのが有ります。</p><p>＠NetHomeというところで猫が家政婦の話なのですが、</p><p>鉛筆で書かれた『一こま』しか更新されず</p><p>本として出版されるまでがまた長く最近やっと三巻が出るそうで・・・</p><br><p>その猫も家政婦なのか</p><p>その家の家政婦が猫なのか</p><p>想像するしか・・・</p>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 06:14:26 +0900</pubDate>
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<title>天誅紅</title>
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<![CDATA[ <p>天誅紅がやっと終わった。ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</p><p>でもすべての評価が最高じゃない・・・。</p><br><p>『手出し無用のオニやらい』</p><p>手を出しまくりの見つかりまくりで終わらないかとおもってたのですが、</p><p>なんとかクリアできました。</p><br><p>『天誅と悪事は闇夜に限る』(多分)</p><p>分岐の一つで最も出すのが苦労してクリアも危ぶまれた一つ。</p><p>出現条件　一つ前のステージで見つからない。</p><p>手出し無用～での東リいらん事し過ぎで発覚ばっかりですよ。</p><p>そしてこのステージ自体も見つかると即ゲームオーバーで</p><p>ショートカットの存在に気がつかなければ無理でした。</p><br><br><p>ＰＣで面白そうなの見つけたので今そっちしてます。</p><p>クリアは出来ましたがノーミス狙いでやるとまた何か出るようですね。</p><p>気力が出ればまた何か転写して訳しますよ。</p><p>見てるとそうでもないんですが打つと手が痛い。</p><p>まあがんばりますよ</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 23:57:32 +0900</pubDate>
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<title>ふう</title>
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<![CDATA[ youtubeで『ラーメンズ』という人たちお笑いの作品を<br>漁ってました。<br>彼らは主にコントなのですが、伏線が多く、<br>ＡとＢの関係ない話が併せてやるととてつもなく面白くなったり<br>そこでそれがそう来るかと感心したり・・・。<br>これも文学なんじゃない?<br>とか私が思ってる人の一組です。<br><br>不思議の国の日本三分の一<br><embed src="https://www.youtube.com/v/75K4dCDVkQE&amp;hl=ja" width="425" height="355" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"><br>
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<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 22:13:07 +0900</pubDate>
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<title>孔明じゃなくて作者の罠</title>
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<![CDATA[ <p><u><font color="#ff0000">泣き虫弱虫孔明</font></u>という本があります。</p><p>帯に</p><p>『孔明はこんな奴じゃなかった気がする。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――作者』</p><br><p>三国志の話なのですが私は三国無双しか知らないので、</p><p>ほぼ初心者といえるかもしれません。無双は全員英雄ですね。</p><br><p>まず、作者の視点で書かれていて三国志、三國志他から</p><p>総合的に情報を集めるのですが、<em>虚構７：真実３</em></p><p>という割合で・・・。</p><br><p>基本的に孔明の話で子供の頃からとにかく訳の分らないことで煙に巻いて</p><p>相手を圧倒し、流し始めた噂が大きくなりすぎチンピラが</p><p>「ゲェーこっ孔明！」</p><p>と後ずさるほどの事になり異常者として扱われるのです。</p><p>あと劉備がイメージと違い担がれている感じでほぼ連戦連敗しているのも</p><p>知りませんでしたし、二巻ですが司馬懿(首が百八十度回るらしい)の仮病の上手さを孔明が表し、五丈原の戦いでなぜか女物の服を送ったり両方ともかなり正反対に？変人であるとか。</p><br><p>作者が称賛してるのか批判しているのかどうかは置いておくとしましょう。</p><p>ですが作者の調査力と文章力、あとジョークの上手さがとてもいいです。</p><p>三国志を読むときの入り口として読むならこれを押しておきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoinosakura/entry-10079915348.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 19:30:50 +0900</pubDate>
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