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<title>For　Somebody</title>
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<description>常に誰かのために。小さくとも確実な一歩を。力強い一歩を。</description>
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<title>絵本読み</title>
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長女は絵本の読み聞かせをすると寝る。保育園の先生に伝えられたのは、長女0歳の夏頃だった。家で試してみると、本当にその通り。時折力尽きることもあったが、7歳になった今もその習慣は続いている。そろそろ自分で読める年頃なのでと思う向きもあるが、記憶がしっかりしてきた今だからこそ、もうしばらくさまざまな本を読んであげて、そのリズムや読み方を体に染み込ませてあげたい。さまざまな本を読むうち、私自身も発見があり、読んでいる時のリズムやトーンにかなり気を使うようになってきた。それは大袈裟に読むとかではなくて、
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<dc:date>2022-07-26T21:52:56+09:00</dc:date>
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<title>電気を使わない時間</title>
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とあるグループの試みで、2時間電気を使わずに過ごして、子どもと電気のことについて話してみよう。そんな企画があり、乗ってみました。実は去年もやって見て、ロウソクだけでやったんだけど怖い怖い…今年はオイルランタンを買ってみてチャレンジ。火は安定しているし、これで本当に安心。でも、火のついている間は寝られません。電気を消して火の明かりだけで暮らしてみると、普段使ってはいなかった感覚が呼び覚まされる気がしました。割と遠くの音まで聞こえてくるのです。一晩だけでは勿体ないし、この静かな時間が惜しくて、3日連
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<dc:date>2021-05-24T21:14:54+09:00</dc:date>
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<title>眠りたいのに</title>
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久しぶりにちょっとだけ早めに帰ってくると、2歳弱の次女が、寝る途中だったらしく、家に入るとギャーっ妻も長女もそれに対応する余裕もなく(既に寝に入っているため)、私が次女を抱っこし、あやすことに。言葉がまだまだ出ない1歳代は、「こりーこりー」と指をさしつつ私に何がしたいのかを伝えて吐きますが、その全てに答えようとすると、要望の通りしているはずなのに「違うぞーーーー！」とばかりにぎゃーーーーそういう時の私の必殺技は「どうぞお好きに」あぁしなさい、こうしなさいは一切言わず、子どもがやって欲しいと明確に
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<dc:date>2021-04-16T00:28:23+09:00</dc:date>
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<title>点の時期と線の時期、貧しさと幸せ</title>
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少し気持ちの余裕が出来たからか、自分の人生のことについてまた少し思索を巡らせている。若い時分に苦労をすると、「今は点の時期、この苦労がどこかで線のように繋がる時期が来る」と言い聞かせていた。実際に、その苦労は一定の時期を迎えると結実してくる。線の時期に入る。私の人生はそのような形のサイクルでできているように思う。ここ最近は、結実するとは到底思えないような、そんな中にいたので、若い頃にそう思っていたことすら忘れていた。ここからはそのような発想では乗り越えられないのかもしれない。結実することを夢に見
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<dc:date>2019-04-11T21:16:00+09:00</dc:date>
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<title>私とカメラ（備忘録2018）</title>
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娘が生まれてから、なぜかカメラをあまり使わなくなった私。趣味に浸ることもなく、仕事と育児の大変さを味わっているここ2年あまりです。子どもも少し大きくなってそれなりにペース作りもできてきたから…と思ってもまだまだですが。兄弟たちが最近やたらと良い写真を撮るので、帰りに電気屋さんに寄り道をして、カメラのスペックを眺めてきました。私が今持っているのは10年くらい前の機種。キャノンEOS50Dhttp://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i
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<dc:date>2018-02-28T18:05:11+09:00</dc:date>
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<title>Bring him home</title>
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レ・ミゼラブル2017感激してきました。17列のどセンター。視力落ちてるから表情が若干見難かっけど、舞台全体の見渡せる位置でした。福井さんがレミゼにキャスティングされてから、「Bring him home」という曲がとても好きになっていて、今回はどうかなとドキドキしていましたが、本当に素晴らしく歌い上げておられて感動しました。この曲本当に難しい曲だなといつも思うんですが、本当に素晴らしい曲なんですよね。娘の恋人が戦地に立っていることを知って、矢も盾もたまらず助けにならないかと同じ戦地に立つことを
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<dc:date>2017-05-27T15:20:10+09:00</dc:date>
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<title>10年目</title>
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10回忌というのはないそうだが、節目のように感じている自分がいる。私の数少ない親友が亡くなって、あと4カ月で10年が経つ。あれから、随分と変わった。本当に劇的なまでに。10年という時間を振り返ると、よくなんとかここまで生きてこられたなと、感謝する気持ちが湧いてくる。10年前の幼さ、愚かさが見えてくる。振り返ればたくさんの、法律では裁かれない罪を犯しながら、今なんとか社会生活を送っている。彼が見守ってくれているおかげでしょう。これからあと10年間、無事に生きているかどうかはわからないけど、少しずつ
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<dc:date>2017-05-20T22:29:42+09:00</dc:date>
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<title>捨てられないもの</title>
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昔は物を捨てられない性格だった私は、いつのまにかかなり物を捨てられるようになってきました。なんでだろう。30歳過ぎた辺りからそんな変化があったように思いますが、そんな私が最近で一番捨てられないと思ったのが、一番最初に買ったデジカメ。キャノンのG9。去年職場で電源が壊れてしまって、それ以来ピクリとも反応しない。本体にデータを保管しているわけでもないし、もう10年以上前に買ったかなり古い機種。それでもたくさん思い出が詰まっていて、私が苦しんでいた時代に一緒にいた唯一の仲間とさえ思える。今は過去を振り
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<dc:date>2017-05-11T22:16:25+09:00</dc:date>
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<title>絶滅を免れるために</title>
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去年の学びで一番大きかったものの一つは、恐竜が絶滅した理由は何か、から始まった問いの答えで簡単に絶滅するのはその環境に一番適応したものからだという答え。つまり、次に大きな環境変動があったとしたら、簡単に絶滅するのは人間なのだといえる。ただ…その環境変動を人間そのものが生み出している可能性も…2017年から先はは生物学的な観点から、人間の生み出して来た環境にどのように適応として来たか、生命の科学を追って欲しい。もう一つは人工知能との付き合い方。人工知能がプロ棋士と渡り合える時代になって来ました。簡
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<dc:date>2017-01-07T20:58:27+09:00</dc:date>
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<title>誇らしいこと。自慢にしたいこと</title>
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誇らしいと、自分で思っていることが、こんな私でも、一つはある。ただ、それが確たるものではなく、どんな状況でも発揮できるようなプロ意識に基づくものではないこともある。私の場合は、カメラ。自分に与えられた時間を使って、その時その時、必死に撮らせていただいていた時期があった。撮らせていただいた人が、自分から見れば眩いくらいに活躍しておられる。なんて嬉しいことでしょう。実は今、カメラを手に取ることがほとんどないのですが、一時期私がカメラに熱を出して頑張っていた時期に、その方と出会えたことはきっと神様が与
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<dc:date>2016-06-15T22:04:10+09:00</dc:date>
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