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<title>YOJO｜自分を整える養生ノート</title>
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<description>薬剤師・野上が、漢方・薬膳・暮らしのセルフケアをやさしくお届けします。</description>
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<title>夕方のむくみで防已黄耆湯が気になる人、足だけで決めなくていい</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/11/yojo-life/c8/64/p/o1672094115789361547.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/11/yojo-life/c8/64/p/o1672094115789361547.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>帰ってすぐ靴下を脱いだら、足首にくっきり跡が残っている。<br>夕方の足が、いつもよりひと回り重たい。<br>パンツの裾まで少しきつく感じて、何か漢方薬で考えられないかな、と思う方もいらっしゃいます。<br><br>そんなときに、防已黄耆湯という名前を見かける方もいるかもしれません。<br>むくみの漢方薬として目に入りやすいのですが、足だけで決めるというより、もう少し体全体の様子も見ていきます。</p><p>&nbsp;</p><h2>防已黄耆湯がむくみで気になるとき、足以外も少し見る</h2><p><br>防已黄耆湯は、むくみだけでなく、疲れやすさや、汗をかきやすい感じ、下半身の重さが一緒にある方に使われることが多い漢方薬です。<br>足に水っぽい重さが残って、体全体も少しだるい。<br>そういうご相談で、YOJOでも防已黄耆湯の話になることがあります。<br><br>でも、夕方に足がむくむ人が、みんな同じとは限りません。<br>冷えが強くて足が重い人もいます。<br>一日中気を張って、帰り道でどっと重さが出る人もいます。<br>食欲が落ちていて、体に力が入りにくい人もいます。<br><br>たとえば、こんな感じはありませんか。</p><ul><li>靴下の跡が夕方まで残る</li><li>汗をかきやすいのに、足は重い</li><li>少し動いただけで疲れが残る</li><li>冷たい飲みものが続くと体が重い</li><li>尿が少ない感じ、またはすっきり出ない感じがある</li></ul><p><br>漢方では、こうした水っぽさや重だるさを「水」の偏りとして見ることがあります。<br>そこに、体を支える力が少し落ちているような疲れやすさが重なるか。<br>防已黄耆湯を考えるときは、そのあたりも一緒に聞いていきます。</p><div><p>&nbsp;</p><h2>汗をかきやすい、疲れやすい。足の重さと重なる感じ</h2><br>むくみの話をしているつもりでも、よく聞くと足だけではないことがあります。<br><br>買い物で少し歩いただけなのに疲れる。<br>家事をしていると、思ったより汗をかく。<br>階段を上がる前に、足を持ち上げるのが面倒になる。<br><br>こういうときは、足の水っぽさだけでなく、疲れやすさも一緒に聞きます。<br>東洋医学では「気」と「水」という考え方があります。<br>気は、体を動かしたり支えたりする力。<br>水は、体の中の水分のめぐり。<br><br>むくみがあるから水。<br>それだけで終わらず、汗、疲れ、冷え、食欲、便通、尿のことも聞くと、だんだん体の様子が見えてきます。<br><br>防已黄耆湯は、水太りやダイエットの文脈で見かけることもあるかもしれません。<br>でも、YOJOではそこだけで急いで決めません。<br>「夕方だけ足が重いのか」「朝から重いのか」「汗をかくのに冷えるのか」。<br>そのくらいの生活の感じを、相談の中でも先に聞いていきます。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/11/yojo-life/04/ad/p/o1672094115789361569.png" width="620"><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>夜はとうもろこしと鶏ささみのスープで軽く済ませる</h2><br>足が重い日は、夜ごはんを考えるのも少し面倒です。<br>買ってきたものをそのまま食べたい日もあります。<br>冷たい飲みものだけ先に入れて、あとで余計に体が重くなることもあります。<br><br>そんな夜は、とうもろこしと鶏ささみのスープくらいでいいと思います。<br>とうもろこしは、水っぽさが気になる時期に使いやすい食材。<br>鶏ささみは重たくしすぎず、体の材料になります。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/11/yojo-life/f6/55/p/o1672094115789361598.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/11/yojo-life/f6/55/p/o1672094115789361598.png" width="620"></a><br><br>鍋に水と鶏ささみを入れて、火が通ったら裂く。<br>とうもろこしを入れて、塩を少し。<br>余裕があれば、しょうがを薄く一枚だけ。<br>今夜は、それで十分です。<br><br>ただ、食べもので済ませればいいという話でもありません。<br>防已黄耆湯が近い人もいれば、冷えや胃腸の弱りを先に見たほうがいい人もいます。<br>同じむくみでも、汗のかき方、疲れ方、尿の感じで、話が少し変わってきます。<br><br>自分のむくみがどの重なり方なのか気になる方は、LINEの体質チェックから見てみてください。<br>漢方アドバイザー相談では、足の重さだけでなく、汗、冷え、食欲、便通、尿の様子も含めて、お話を聞いていきます。<p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>自分のむくみの重なり方を見てみたい方へ</strong><br><br>防已黄耆湯が気になるときも、足のむくみだけでは決めきれないことがあります。<br>LINEの体質チェックで今の様子を少し整理しておくと、漢方アドバイザー相談でも足の重さや汗のことを話しやすくなります。<br>&nbsp;<div style="text-align: center; margin-top: 14px;"><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics?utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" style="display: inline-block; background-color: #B07878; color: #ffffff; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 15px; line-height: 1.4; padding: 14px 26px; border-radius: 999px; border: 1px solid #B07878;">LINEで体質チェックをする</a></div></td></tr></tbody></table>&nbsp;<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12968277871.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 11:56:08 +0900</pubDate>
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<title>低気圧で頭が重い日、五苓散でいいのかなと思ったら</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/14/yojo-life/dc/0d/p/o1672094115789089142.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/14/yojo-life/dc/0d/p/o1672094115789089142.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冷蔵庫を開けたまま、しばらく立ってしまう夕方があります。<br>雨が近い日に、こめかみのあたりが重くて、頭の中まで少し曇るような感じ。<br>水を飲んでもすっきりしなくて、スマホで五苓散と打ちたくなる日です。</p><h2>低気圧で頭が重い日に、五苓散かなと思いやすいのはこんなとき</h2><p><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/14/yojo-life/00/f3/p/o1672094115789089166.png" width="620"><br><br>低気圧の日の頭の重さで五苓散が気になる方は少なくありません。<br>漢方では、<strong>体の中の水の巡りがもたついているような様子</strong> があるときに、五苓散が話題に上がりやすいです。<br><br>ただ、頭が重いだけで決めるものでもないんですね。<br>同じ低気圧の日でも、肩が張る感じが強い人もいれば、寝不足が前に出る人もいます。<br>だから最初に見たいのは、<strong>頭の重さと一緒にどんなサインが重なっているか</strong> です。</p><div>&nbsp;<h2>頭の重さだけでは決めにくい。むくみ、のどの渇き、胃のちゃぷちゃぷ感も手がかり</h2>朝、まぶたや指がむくみやすい。<br>のどは渇くのに、飲むとお腹の中でたぷたぷした感じが残る。<br>雨の前になると、頭だけじゃなく体まで少し重い。<br>そんな症状がひとつふたつ重なって出てくるなら、<strong>水の偏りがあるのかもしれません</strong>。<br><br>反対に、のぼせる感じが強い日や、首や肩のこわばりが前に出る日、</div><div>気持ちが張って痛みが強くなる日は、また見たいところが少し変わってきます。<br>&nbsp;</div><div>なので、`低気圧で頭が重い = 五苓散` と決めつけず、</div><div><strong>自分の症状の重なり方をひとつふたつ拾ってメモしておく</strong> ほうが、あとで漢方薬を考えやすくなります。<p>&nbsp;</p><h2>今夜は豆腐とみょうがの吸いものくらいでいい。重なり方は相談で見ていく</h2><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/14/yojo-life/f0/98/p/o1672094115789089187.png" width="620"><br><br>こんな日は、食卓まで豪華なものを作ろうとしなくて良いですよ。</div><div>今夜なら、豆腐とみょうがの吸いものくらいで十分。<br><br>豆腐は重すぎず、みょうがは口の中が重たい日に少し風を通してくれる感じがあります。<br>お椀に豆腐を入れて、温かいだしを注いで、最後にみょうがをのせるだけでもいいです。<br>冷たいものを続けるより、まずは温かい一杯にしてみる。<br>そのくらいのほうが、こういう日はやりやすいです。<br><br>それでも、毎回同じ重なり方とは限りません。<br>五苓散が気になる日もあれば、そこだけでは見きれない日もあります。<br>`自分はどの症状がでているのか` を見ていくほうが、漢方は使いやすくなります。<br><br>自分の症状の特徴をもう少し整理してみたい方は、LINEの体質チェックから見てみてください。<br>漢方アドバイザー相談では、低気圧の日の重さがどんなふうに出やすいかも含めて、今の体の重なり方を一緒に見ていけます。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>自分の重なり方を見てみたい方へ</strong><br><br>低気圧の日の頭の重さは、毎回同じ理由で出るとは限りません。<br>LINEの体質チェックから今の重なり方を整理しておくと、漢方アドバイザー相談でも話がつながりやすくなります。<br>&nbsp;<div style="text-align: center; margin-top: 14px;"><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics?utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" style="display: inline-block; background-color: #B07878; color: #ffffff; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 15px; line-height: 1.4; padding: 14px 26px; border-radius: 999px; border: 1px solid #B07878;">LINEで体質チェックをする</a></div></td></tr></tbody></table><br><!-- 画像挿入: 豆腐とみょうがの吸いもの、白いうつわ、静かな夜の食卓、16:9 --><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12968185001.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 14:45:20 +0900</pubDate>
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<title>更年期のイライラで漢方が気になる夜、名前だけで決めなくていい</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260602/17/yojo-life/2a/da/p/o1672094115788816735.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260602/17/yojo-life/2a/da/p/o1672094115788816735.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夕方、シンクにコップを置いた音が、今日は妙に大きく聞こえる。<br>家族はいつも通りなのに、自分だけ肩に力が入っている。<br>こういう夜は、スマホで更年期、イライラ、漢方薬と検索してしまうことがあります。<br><br>検索していくと、加味逍遙散の名前はよく見かけます。<br>でも、その名前だけで決めていいのかは、まだよくわからない。<br>そんなところで迷ってしまうテーマかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><h2>夕方になると気持ちが張る。更年期のイライラはそれだけで見ない</h2><p><br>イライラといっても、毎回同じ出方ではありません。<br>夕方から急に張ってしまうこともあれば、寝る前にばっと熱くなることもあります。<br><br>顔が熱い。<br>夜中に何度も目が覚める。<br>肩が重い。<br>胸のあたりまでつかえる感じがする。<br>そういうものが、いくつか一緒に出てくる夜もあります。<br><br>更年期の時期は、こういう重なり方が出やすいですよね。<br>イライラだけを見ていくより、その日の体にほかのどんな症状が乗っているのかまで見ていただいたほうが、あとで整理しやすいです。<br><br>東洋医学では、この張りつめた感じを気の巡りと結びつけて見ることがあります。<br>これを気滞といいます。<br>ただ、張っているだけではなくて、疲れて余裕がなくなる夜もありますよね。<br>なので、そこはひとつにまとめにくいところでもあります。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260602/17/yojo-life/db/be/p/o1672094115788816745.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>加味逍遙散の名前はよく出るけれど、冷えや疲れも一緒かで変わります</h2><p><br>更年期と漢方薬で調べると、加味逍遙散の名前はよく出てきます。<br>実際、イライラやほてりが前に出てくるときに、候補として上がりやすい処方でもあります。<br><br>でも、<strong>イライラしているから加味逍遙散</strong> と、その単語だけで決めるには、少し早いかもしれません。<br>ほてりや汗が強い夜もあれば、眠りの浅さが気になる夜もあります。<br>肩こりや胸の張りが前に出てきてしまう方もいらっしゃいます。<br><br>一方で、冷えが残ったり、朝から疲れが出ている。<br>何でもないことで張るというよりは、余裕がなくなって尖ってしまう。<br>そういう出方をする方もいらっしゃいます。<br><br>東洋医学では、気の巡りだけではなくて、血の不足も一緒に見ます。<br>血虚と呼ばれるような重なり方ですね。<br>臓腑では肝が関わると考えられていて、気分の張りや、血の蓄えの話もここに入ってきます。<br><br>相談の前に、難しい記録をつける必要はありません。<br>まずは、自分の症状がどう出ているか、簡単なメモだけでも十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 20px 0; padding: 18px 16px; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 10px;"><strong>相談前に、少しだけ見ておきたいこと</strong><br><br>・イライラは夕方から夜に強く出やすいか<br>・ほてりや眠りの浅さも重なるか<br>・肩こりや胸の張り、冷えや疲れやすさもあるか</div><p><br>加味逍遙散を飲んでみたいな、と思う感覚は自然です。<br>でも、自分の症状をよく見てみると、実は加味逍遙散ではなくて、ほかの漢方薬が合うこともあります。<br><br>眠れない夜が続いたり、気分の波で日常がかなりしんどいときは、婦人科やかかりつけにも相談してくださいね。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260602/17/yojo-life/7c/ad/p/o1672094115788816755.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>夜はしそと豆腐を冷やしすぎずに。相談するときは重なり方を持っていく</h2><p><br>気持ちが張っている夜は、食べものまで冷たいもので済ませてしまいやすいです。<br>そうめんだけ。<br>冷奴だけ。<br>そういう日もありますよね。<br><br>そんな夜は、しそと豆腐を温かい形で一杯いかがでしょうか。<br>豆腐は夜でも入りやすいですし、しその香りがあると、詰まった感じの夜でも箸が動きやすいです。<br>冷奴ではなくて、今日はお吸いものや湯豆腐みたいな温かいほうへ寄せてみる。<br>今夜は、それだけで様子を見てもいいと思います。<br><br>ちゃんと整った献立にしようとしなくて大丈夫です。<br>だしに豆腐を入れて、火を止める前にしそをちょっとちぎる。<br>それくらいなら、今夜でも作れそうですよね。<br><br>相談のときには、全部きれいに説明しなくても大丈夫です。<br>夕方からイライラが強い。<br>ほてりもある。<br>肩こりも気になっている。<br>そういう断片をちょっとずつお話しいただくだけでも、私たちにはいろいろな体質が見えてきます。<br><br>自分の症状や体質を決めきれないのであれば、LINEの体質チェックで一度整理してみるのもいいかもしれません。<br>そのあとで漢方アドバイザー相談へ進むと、自分の症状が少し見えやすくなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>自分の体質を整理してみたい方へ</strong><br><br>更年期のイライラは、ほてり、不眠、肩こり、冷え、疲れやすさが混ざることがあります。<br>体質チェックのあとに漢方アドバイザー相談へ進むと、今の自分に近い見方を持って話しやすくなります。<br>&nbsp;<div style="text-align: center; margin-top: 14px;"><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" style="display: inline-block; background-color: #B07878; color: #ffffff; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 15px; line-height: 1.4; padding: 14px 26px; border-radius: 999px; border: 1px solid #B07878;">LINEで体質チェックする</a></div></td></tr></tbody></table><p><br>今夜は、しそと豆腐のお吸いものを一杯。<br>そこから様子を見ていく夜があってもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12968063676.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 18:00:23 +0900</pubDate>
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<title>生理痛が重い人、痛み止めだけで毎月なんとかしてない？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/16/yojo-life/0d/fa/p/o1672094115788448027.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/16/yojo-life/0d/fa/p/o1672094115788448027.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>予定を入れるときに、生理の週だけ少し身構える。<br>毎月のことなのに、慣れるわけではないですよね。<br>痛み止めを飲む。<br>横になる。<br>仕事や家のことを、何とかいつも通りに回す。<br><strong>毎月ここまで重いなら、痛み止めだけで流すにはしんどいです。</strong><br>東洋医学では、同じ生理痛でも、冷え、血の巡り、気の張り、巡りの足りなさを分けて見ます。<br><br>痛みが急に強くなった。<br>出血量がいつもより多い。<br>毎回寝込むほどつらい。<br>痛み止めを飲んでも効きにくい月がある。<br>そんなときは、我慢で様子を見るより、婦人科で相談する目安にもなります。<br>そのうえで、毎月くり返す重さを体質から見るなら、どう考えるのが良いか、少しお話してみますね。<br>&nbsp;</p><h2>痛み止めだけで流すには、しんどい月もあります</h2><p>生理痛が重い月って、予定も仕事もかなり削られます。<br>それを毎月くり返しているなら、痛み止めだけで流すにはしんどいです。<br><br>たとえば、温めると少し楽になる痛み。<br>経血に塊が混じる月。<br>生理前からお腹や胸が張って、イライラも強くなる月。<br>始まってすぐより、後半にだるく痛む月。<br><br>全部「生理痛」と呼べます。<br>でも、体の中で起きていることは同じとは限りません。<br>痛み止めだけで毎月やり過ごしていると、自分の傾向を見ないまま時間が過ぎていくことがあります。<br><br>もちろん、痛み止めを使うこと自体が悪いわけではありません。<br>必要な日もあります。<br>ただ、毎月同じようにつらいなら、痛みが出る前後の体も一緒に見たいです。<br>&nbsp;</p><p>冷えはあるか。<br>経血の色は暗いか。<br>塊はあるか。<br>便通はどうか。<br>むくみやすいか。<br>生理前に気分が張りつめるか。<br>そこまで見ると、「毎月ただ耐えるしかない」から少し離れられます。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/16/yojo-life/cf/85/p/o1672094115788453559.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/16/yojo-life/cf/85/p/o1672094115788453559.png" width="620"></a></p><h2>東洋医学では、冷え・瘀血・気滞・血虚を分けて見ます</h2><p>東洋医学では、体の状態を「気・血・水」や五行の考え方で見ます。<br>生理痛でよく出てくるのは、冷え、瘀血、気滞、血虚です。<br><br>冷えが強い人は、お腹や腰が冷えやすく、温めると少し楽になることがあります。<br>冷たい飲み物や薄着が続いた月に、下腹部がきゅっと痛む人もいます。<br><br>瘀血は、血の巡りが滞っている状態として見ます。<br>経血に塊が出る。<br>色が暗い。<br>刺すような痛みがある。<br>肩こりや頭痛も一緒に出やすい。<br>そんなときは、血の巡りを見ます。<br><br>気滞は、気の流れが詰まりやすい状態です。<br>生理前から胸が張る。<br>お腹が張る。<br>イライラしやすい。<br>ため息が増える。<br>そういう月は、痛みだけでなく、気持ちや張りも一緒に見ます。<br><br>血虚は、血が足りない、体を支える材料が少ない状態として見ます。<br>生理後半にだるく痛む。<br>疲れやすい。<br>ふらつきやすい。<br>経血の色が薄い。<br>そんな人は、巡らせるだけではなく、補う視点も必要になります。<br><br>五行で見ると、巡りには「肝」、血の材料や胃腸の土台には「脾」も関わります。<br>ストレスで張りやすい人、食事が乱れるとだるくなる人では、同じ生理痛でも確認したいことが変わります。<br>&nbsp;</p><h2>漢方薬を考えるなら、痛む時期と経血の様子まで見ます</h2><p>漢方薬の名前でいうと、相談の場では桂枝茯苓丸、当帰芍薬散、加味逍遙散、芍薬甘草湯などが出ることがあります。<br>ただ、生理痛だからこの漢方薬、とは決めません。<br><br>見るのは、痛みの強さだけではありません。<br>生理前から痛いのか。<br>始まってすぐ痛いのか。<br>後半にだるく痛むのか。<br><br>経血に塊はあるか。<br>色は暗いか、薄いか。<br>腰まで冷えるか。<br>便秘があるか。<br>むくみやすいか。<br>生理前のイライラや胸の張りはあるか。<br><br>ここが変わると、同じ「生理痛が重い」でも、考える方向が変わります。<br>冷えが前に出る人。<br>血の巡りが気になる人。<br>PMSの張りが強い人。<br>疲れやすさが土台にある人。<br><br>薬名だけを見て選ぶと、自分の体と少しずれることがあります。<br>だから漢方薬を考える前に、自分はどのタイプに近いのかを見ておくほうが、相談もしやすくなります。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/16/yojo-life/ec/5a/p/o1672094115788453608.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/16/yojo-life/ec/5a/p/o1672094115788453608.png" width="620"></a></p><h2>今月できることは、冷やさない食べ方から</h2><p>今月できることをひとつだけ選ぶなら、まず冷やさないこと。<br>特別なことを増やすより、生理前から冷たいものを重ねないほうが続けやすいです。<br><br>食べものなら、黒豆やかぼちゃを少し。<br>黒豆は、毎日の食事に足しやすい豆です。<br>かぼちゃは、温かい汁ものや煮物にしやすく、食欲が落ちる日にも入れやすい食材です。<br><br>生理前に甘いものがほしくなる日もあります。<br>その日全部を変えなくていいので、冷たいカフェラテと甘いものだけで済ませる日を減らす。<br>夜だけでも温かいものを一つ置く。<br>まずはそこから始めます。<br><br>生理痛は、毎月のことだからと流されやすいです。<br>でも、冷えなのか、血の巡りなのか、気の張りなのか、足りなさなのか。<br>そこが分かると、養生も漢方薬も選びやすくなります。</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0px; background-color: rgb(246, 243, 237); border: 1px solid rgb(228, 221, 210); border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>自分の生理痛タイプを知りたい方へ</strong><br><br>同じ生理痛でも、冷え、血の巡り、気の張り、疲れやすさで確認したいことが変わります。<br>漢方薬を考える前に、まず今の体質の傾向をLINEで確認してみてください。<br><br><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="158" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/14/yojo-life/4f/34/p/o1000037515788418435.png" width="420"></a></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12967991941.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 16:52:15 +0900</pubDate>
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<title>食べてないのに胃が重い人、夜〇〇だけで済ませてない？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/13/yojo-life/dc/06/p/o1672094115788399931.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/13/yojo-life/dc/06/p/o1672094115788399931.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝ごはんを食べるほどではない。<br>でも、胃のあたりは重い。<br>梅雨どきにこの感じが続くなら、東洋医学では「湿」と「脾胃」を見ます。<br>食べる量だけじゃなく、前の日に何で済ませたかも確認します。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はそんな「胃」のお話を少しだけ。</p><p>&nbsp;</p><h2>食べてないのに胃が重いのは、胃が空っぽだからとは限らない</h2><p>食べてないのに胃が重い。<br>この相談、実はけっこうあります。<br>前の夜にたくさん食べたなら分かりやすいですが、<br>梅雨どきは「少ししか食べてないのに重い」という不調もあります。<br>&nbsp;</p><div>たとえば、冷たい麺だけ。<br>ヨーグルトだけ。<br>アイスコーヒーと少しのお菓子だけ。<br>&nbsp;</div><div>こういう夜が続くと、胃の中がいっぱいではないのに、朝に重さだけ残ることがあります。<br>ポイントは、<span style="font-size:1.96em;">量よりも中身</span>です。</div><div><br>冷たいもの、甘いもの、水分が多いもの、噛まずに入るものが続くと、</div><div>胃が空っぽでも軽く感じない日が増えてしまうことがあるのです。</div><div><br><strong>量が少ない日ほど、何で済ませたかが重要なヒントになりますよ</strong><strong>。</strong></div><div>胃が重い朝は、食べすぎだけでなく、前の日の冷たさや甘いものをどのくらい食べたかもみてくださいね。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/13/yojo-life/7c/69/p/o1672094115788399935.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/13/yojo-life/7c/69/p/o1672094115788399935.png" width="620"></a><h2>東洋医学では、梅雨の胃の重さは「湿」と「脾胃」で見る</h2>東洋医学では、梅雨どきの重だるさや胃のもたつきを「湿」と結びつけて見ることがあります。<br>湿は、体の中の水っぽさ、重さ、停滞のようなものです。</div><div><br>雨の日に洗濯物が乾きにくいのと少し似ていて、体の中もからっとしにくい。<br>その影響が胃のあたりに出ると、食欲が落ちたり、少し食べただけで重く感じたりします。<br>&nbsp;</div><div>ここで大事になるのが「脾胃」です。<br>東洋医学でいう脾胃は、食べものを受け止めて、体に使える形へ変えていく場所として考えます。<br>現代の言葉で言えば、胃腸の働きに近い話です。</div><div><br>脾胃は、湿気や冷たいものが続くと重くなりやすいと考えます。<br>だから梅雨に、冷たい麺や飲みものだけで終わる日が続くと、胃が空っぽでも重い感じが出やすい。<br>ここが分かると、ただ食べる量を減らすだけでは解決しにくい理由も見えてきます。<p>&nbsp;</p><h2>五行でいう「土」が弱ると、食べてないのに重く感じることがある</h2>五行では、脾胃は「土」にあたります。<br>土は、食べものを受け止めて、体の土台に変えるところです。<br>土がしっかりしていると、食べたものを受け止めやすい。</div><div><br>反対に土が弱っていると、少しの食事でも重く感じたり、</div><div>食べたい気持ちが出にくくなったりします。</div><div><br>梅雨は湿気が多いので、この土の働きが重たくなりやすい季節です。</div><div><br>しかも、食欲がないからといって冷たいものだけで済ませると、</div><div>土にさらに負担がかかることがあります。</div><div><br>同じ「胃が重い」でも、脾胃の弱さが前に出る人、湿がたまって重い人、</div><div>みぞおちのつかえや気分の詰まりが強い人では、考える漢方薬が変わります。</div><div>&nbsp;</div><div>たとえば相談の場では、<b style="font-weight:bold;">六君子湯、半夏瀉心湯、参苓白朮散</b>のような名前が出ることがあります。<br>でも、胃が重いからこの薬、と一つに決める話ではありません。<br>食欲、便通、冷え、げっぷ、みぞおちのつかえ、疲れやすさまで一緒に見たほうが選びやすくなります。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>かぶとしょうがは、冷たいもので重い胃を温かく受け止める</h2>今夜の食事で変えるなら、まず冷たいものだけで終わらせないことです。<br>おすすめは、かぶとしょうがを入れた温かいおじやです。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/13/yojo-life/33/ff/p/o1672094115788399944.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/13/yojo-life/33/ff/p/o1672094115788399944.png" width="620"></a></div><div><br>食欲がない日に、重たいおかずを足すのはしんどい。<br>でも、やわらかく煮たかぶなら、噛む力があまり残っていない夜でも入りやすい。</div><div><br>しょうがは、冷たい麺や飲みものが続いた胃に、温かさを足したいときに使いやすい食材です。</div><div><br>東洋医学では、脾胃は冷えや湿で重くなりやすいと考えます。<br>胃が重い日は、冷たいものを重ねるより、温かくてやわらかいものを少し。<br>&nbsp;</div><div>そのほうが、最初のひと口に入りやすいです。<br>作り方は簡単で、薄く切ったかぶをごはんと一緒に水で煮て、最後にしょうがを少しだけ足します。<br>&nbsp;</div><div>しょうがは入れすぎるときついので、香りが分かるくらいで止めます。<br>そうめんの日でも、別で小さなおじやを一杯つけると、冷たいものだけで終わらずに済みます。<br><br>梅雨に胃の重さが続くなら、食べ方だけでなく、</div><div>体質も一度確認すると次が選びやすくなります。<br>胃が弱っているのか、湿がたまりやすいのか、気の詰まりが強いのかで、養生も漢方薬も変わるからです。<br>自分はどこが重なっていそうか知りたい方は、LINEの体質チェックで確認できますよ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>胃の重さを体質から見たい方へ</strong><br><br>同じ胃の重さでも、脾胃の弱さ、湿のたまりやすさ、気の詰まりで見方が変わります。<br>漢方薬を考える前に、まず今の体質の傾向をLINEで確認してみてください。<p>&nbsp;</p><p><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="158" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/14/yojo-life/4f/34/p/o1000037515788418435.png" width="420"></a></p></td></tr></tbody></table></div>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12967981651.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:00:58 +0900</pubDate>
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<title>更年期で眠れない日に。漢方薬はコレと言い切れないワケ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/17/yojo-life/6d/75/p/o1672094115787362979.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/17/yojo-life/6d/75/p/o1672094115787362979.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>眠れない、というより<br>寝たはずなのに寝た気がしない、というご相談がこの時期は多いです。<br>夜中に何度も目が覚めたり、夢ばかり見たり、朝からもう疲れていたり。<br>そういう夜が続くと、次はどの漢方かな、と探したくなる方も多いです。<br><br>でも実際は、眠りが浅い夜って、ひとつの名前だけで決めにくいことが多いです。<br>更年期の影響もあるし、汗やほてり、自律神経の乱れ、気持ちの張り、日中の疲れ方まで重なっていることがあるからです。<br>今日はそのあたりを、漢方だけに絞りすぎずに見てみます。</p><h2>その眠り、ほてりや気持ちの張りで本気で休めていないのかも</h2><p>更年期の眠りの悩みって、ただ寝つけないだけではありません。<br>寝つけても途中で目が覚める。<br>明け方にぱちっと起きる。<br>眠っていても汗をかく。<br>朝になると、頭も体も休んだ感じがしない。<br>そんなお悩みを口にされることが多いですね。</p><div>&nbsp;</div><div>背景には、夜のほてりや汗があったり、気温差で自律神経が忙しくなっていたり、気持ちが張って抜けにくかったり。<div>生理周期が揺れてくる時期は、それだけでも眠りが浅くなりやすいです。<br>更年期かなと思う年代だけじゃなく、30代後半から40代前半で、なんとなく前より眠りが軽くなったと話される方もいます。<br><br>なので、眠りだけ切り取るより、<br>夜にほてるのか<br>汗が出るのか<br>気持ちが高ぶるのか<br>不安が残るのか<br>朝に疲れが残るのか<br>このあたりを一緒に見たほうが、話が早いことが多いです。<p>&nbsp;</p><h2>眠りが浅い夜でも、漢方薬はコレと言い切れない</h2>更年期の眠り相談で名前が出ることのある漢方薬は、ひとつではありません。<br>同じ「眠りが浅い」でも、どんな夜なのかで見方が変わります。<br><br>たとえば、<br><b style="font-weight:bold;">桂枝加竜骨牡蛎湯</b>は、びくっとしやすい、夢が多い、体は疲れているのに神経が休まらない、そんな夜に相談で名前が出ることがあります。<br><b style="font-weight:bold;">加味逍遙散</b>は、イライラ、ほてり、気分の波、生理前みたいな張りつめた感じが強いときに考えることがあります。<br><b style="font-weight:bold;">加味帰脾湯</b>は、眠りの浅さに加えて、日中の疲れやすさや気持ちの消耗感が目立つときに名前が出やすいです。<br><b style="font-weight:bold;">柴胡桂枝乾姜湯</b>は、疲れているのに張りつめていて、動悸っぽさや乾いた感じまであるときに相談にのぼることがあります。<br><b style="font-weight:bold;">半夏厚朴湯</b>は、のどがつまる感じ、胸のつかえ、不安が抜けない感じが強いときに考えることがあります。<br><br>同じ眠りの浅さでも、並ぶ漢方名がこれだけ違います。<br>だから、眠れないからこれ、で決めるより、夜の様子と昼のしんどさを合わせて見たほうが、結果的に合いやすいです。<br><br>処方名だけ先に見つけるより、<br>何時ごろ目が覚めるのか<br>汗やほてりはあるのか<br>イライラが強いのか<br>喉や胸のつかえがあるのか<br>朝の疲れがどれくらい残るのか<br>そこを話せるほうが相談では役立ちます。<br><br><!-- 画像挿入2: メモ帳に夜の症状を書き出している手元。YOJO Morandi tone、横長16:9、文字なし。 --><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>漢方だけで終わらせず、夜の食事と過ごし方も一緒に見る</h2>眠りが浅いときほど、漢方だけで何とかしようとしすぎないほうがいい日もあります。<br>夜にほてりやすい、汗をかきやすい、気持ちが抜けない、そんな日は胃に重いものを入れるだけでも眠りが浅くなりやすいからです。<br><br>こういう日に合わせやすいのは、卵と豆腐のやわらかいスープです。<br>温かくて、重すぎず、でも空っぽのまま寝る感じにはなりにくい。<br>眠りが浅い日は、食べて元気をつけるというより、夜の体をいったん落ち着かせる食べ方のほうが合うことがあります。<br><br>冷たいものばかりになっていた日や、夕方から気持ちが張っていた日は、汁ものがひとつあるだけで違うこともあります。<br>スマホを長く見すぎた日、冷房で体が冷えた日、考えごとが多かった日も同じです。<br>漢方を考えるなら、そういう一日の流れまで含めて見たいところです。<br><br>更年期の眠りは、ひとつの理由で決まるというより、いろいろ重なって出ることが多いです。<br>だからこそ、漢方名だけを急がずに、今の夜に何が重なっているのかを見ていくのがおすすめです。<br><br>眠りの浅さが続いていて、どの方向で整えるか迷うときは、LINEの体質チェックから今の状態を見てみてください。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>LINEで体質チェックする</strong><br><br>眠りが浅い理由は、ひとつではないことが多いです。<br>自分ではどこを見ればいいか迷うときは、LINEの体質チェックから今の状態を見てみてください。<br>&nbsp;<div style="text-align: center; margin-top: 14px;"><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" style="display: inline-block; background-color: #B07878; color: #ffffff; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 15px; line-height: 1.4; padding: 14px 26px; border-radius: 999px; border: 1px solid #B07878;">LINEで体質チェックする</a></div></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12967683814.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 18:17:55 +0900</pubDate>
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<title>更年期で汗が止まらない日に。漢方だけで決めたくないこと</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/14/yojo-life/5b/ad/p/o1672094115787313158.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/14/yojo-life/5b/ad/p/o1672094115787313158.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はとても暑いですね。<br>午前中から、汗が止まらないというご相談が続きました。<br>寝汗がすごい。<br>少し動いただけで汗が出る。<br>自分だけTシャツがびしょびしょで、職場で恥ずかしい。<br>1日に何度も着替えています。<br>そんなお話です。<br><br>みなさん、少し言いにくそうに「恥ずかしいのですが」と前置きされることが多いです。<br>でも、この悩みは本当に多いんですよね。<br>更年期かな、と思う方だけの話でもありません。<br>まだそこまでではなさそうな30代や40代前半の女性でも、汗の相談がじわじわ増えてくる時期があります。<br><br>汗がつらい日に、漢方が気になるのは自然です。<br>ただ、汗の一語だけで決めてしまうより、体全体を一緒に見ていくほうがしっくりくることも多いです。<br>今日は、そのあたりを落ち着いて見てみます。</p><p>&nbsp;</p><h2>その汗、恥ずかしい悩みではなくて本当に多いです</h2><p><br>汗の悩みというと、暑いから汗をかくのは当たり前、で流されやすいです。<br>でも、話を聞いていると、そんな一言では済まないことが多いんですよね。<br>寝汗で目が覚める。<br>朝の支度だけで背中まで汗をかく。<br>少し歩いただけなのに、顔まわりから急に汗が出る。<br>自分だけ服の色が変わるくらい濡れてしまう。<br>こうなると、暑い日だから、だけでは片づけにくいです。<br><br>しかも汗のつらさって、周りから見えにくいんですよね。<br>つらいのは暑さだけじゃなくて、恥ずかしさもあります。<br>着替えを持ち歩いたり、席を立つたびに気になったり。<br>それで余計に気を張って、また汗が増える。<br>そんなふうに回ってしまう方もいます。<br><br>更年期の症状として、のぼせ、ほてり、発汗はよく知られています。<br>でも実際の相談では、汗だけではなくて、眠りの浅さ、イライラ、だるさ、生理周期のゆらぎも一緒に出ていることが少なくありません。<br>なので、`汗が多い` という一点だけを見るより、何が重なっているかを一緒に見たほうが、話が進みやすいです。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/14/yojo-life/9c/7b/p/o1672094115787313174.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>汗が多い日でも、更年期だけで決めないほうがいいことがあります</h2><p><br>汗の相談が増えると、すぐ `更年期でしょうか` という話になります。<br>もちろん、その時期に入ってきている方では、ホルモンバランスのゆらぎが関係していることもあります。<br>でも、それだけではないことも多いです。<br><br>たとえば、天気が悪かったりよかったりで気温差が大きい日。<br>こういう時期は、自律神経も揺れやすくなります。<br>生理周期が乱れているときも、汗が出やすくなる方がいます。<br>漢方では、年齢とともに `腎` の力が少し落ちてきたときにも、汗の相談が増えることがあります。<br>なので、汗が多いから即更年期、とは決めにくいんですよね。<br><br>ほてりが強いのか。<br>イライラも前に出るのか。<br>周期の乱れもあるのか。<br>夜だけひどいのか。<br>そこが変わると、考え方も変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 20px 0; padding: 18px 16px; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 10px;"><strong>相談前に、少しだけ見ておきたいこと</strong><br><br>・寝汗で目が覚めることがある<br>・少し動いただけで汗が噴き出す<br>・ほてりや顔の熱さもある<br>・生理周期の乱れやイライラも重なる<br>・更年期だけで決めていいのか迷う</div><p><br>ここが見えてくると、汗の相談はぐっとしやすくなります。<br>自分の体の話として、そのまま持っていきやすくなるからです。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/14/yojo-life/ce/b2/p/o1672094115787313191.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>漢方だけで終わらせず、年齢に合わせた食事や過ごし方も一緒に見る</h2><p><br>汗の相談では、もちろん漢方で汗を抑えていくことや、体の中にこもった熱を逃がす方向で考えることもあります。<br>でも、漢方だけぽんと置いて終わり、にはしたくないです。<br>年齢に合わせたケアもありますし、毎日の食事も思ったより響きます。<br><br>暑い日は、ついそうめんだけで済ませたくなりますよね。<br>もちろん、そういう日もあります。<br>ただ、冷たい麺だけで終わる日が続くと、上は熱いのにお腹は冷える、という感じが強くなる方もいます。<br>そんな日は、そうめんだけで終わらせず、豆腐とトマトをひと皿足してみる。<br>冷やしすぎずに食卓へ出す。<br>そのくらいの調整でも違います。<br><br>豆腐は重くなりにくくて、暑い日でも入りやすいです。<br>トマトが少しあると、食べる気が落ちた日でも手が伸びやすいです。<br>ちゃんと作る、ではなくて、少し足しておくくらいの感じ。<br>今日はそれで十分な日もあります。<br><br>汗の悩みって、恥ずかしいから後回しになりやすいです。<br>でも、本当はとても多いですし、更年期世代だけの話でもありません。<br>漢方が気になるのも自然。<br>ただ、汗だけで急いで決めなくて大丈夫です。<br>体全体を見ながら、その時期の自分に合うケアを一緒に探していけたらいいですよね。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>LINEで相談したい方へ</strong><br><br>汗の悩みは、更年期だけでなく、自律神経や周期のゆらぎが重なっていることもあります。<br>自分ではどこから見ればいいか迷うときは、LINEの体質チェックから入ってみてください。<br>&nbsp;<div style="text-align: center; margin-top: 14px;"><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" style="display: inline-block; background-color: #B07878; color: #ffffff; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 15px; line-height: 1.4; padding: 14px 26px; border-radius: 999px; border: 1px solid #B07878;">LINEで体質チェックする</a></div></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12967665891.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 14:48:53 +0900</pubDate>
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<title>更年期の動悸で漢方が気になる夜、ひとりで決めなくて大丈夫</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/11/yojo-life/cf/7f/p/o1692093015787267558.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="341" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/11/yojo-life/cf/7f/p/o1692093015787267558.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夜、やっと座ったところで、胸が変にどきどきする。<br>階段を上がったあとみたいな感じでもないのに、気になり始めると落ち着かなくなりますよね。<br>更年期なのかな。<br>それとも別のことかな。<br>そんなふうに迷って、`更年期 動悸 漢方` と検索したくなる夜もあると思います。<br><br>更年期の時期には、動悸が出ることがあります。<br>漢方が気になるのも自然です。<br>でも、胸がどきどきする感じは、最初から `更年期だからこれ` と決めないほうがいいですね。<br>そんな夜に、ひとりで急いで決めなくていい理由を少し整理してみます。</p><h2>更年期の動悸は、ほてりや不安っぽさと重なって気になりやすい</h2><p><br>更年期の不調というと、ほてりや汗のイメージが強いかもしれません。<br>でも実際は、それだけでは終わらないですよね。<br>胸がどきどきする。<br>眠りが浅い。<br>気持ちがそわそわする。<br>急に暑くなる日もある。<br>そういうものが少しずつ重なってきます。<br><br>動悸も、その重なりのひとつとして出てくることがあります。<br>夕方から気になりやすい人もいれば、布団に入って静かになると余計に気になる人もいます。<br>胸のことなので、気にしないほうが難しいですよね。<br>一回気になると、また出るかもと思ってしまう。<br>そうなると、体だけじゃなく気持ちまで休まりにくくなります。<br><br>更年期の症状には、動悸のほかにも、ほてり、発汗、疲れやすさ、眠れない、イライラなどがあります。<br>だから `動悸だけ` の話ではなく、どんな不調が一緒に重なっているかを見ていくのが自然です。<br>ほてりがメインで気になっているのか。<br>汗も出るのか。<br>眠りも浅くなっているのか。<br>そのあたりで、同じ動悸でも話の中身が変わってきます。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/11/yojo-life/5c/26/p/o1672094115787262459.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><h2>動悸がある日は、更年期だけで決めないほうがいい</h2><p><br>ここは大事なところです。<br>更年期の時期に動悸が出ることはあります。<br>ただ、まだ心臓や肺の検査をしていないなら、先に内科や循環器内科で相談しておきたい場面もあります。<br>息苦しさまであるとき。<br>胸の違和感が強いとき。<br>いつもと違う感じが続くとき。<br>そのあたりは、`更年期かも` だけで済ませないほうが安心です。<br><br>そのうえで、検査で大きな異常はなかったけれど、胸のどきどきが気になる。<br>ほてりや眠りの浅さも重なっている。<br>そんなときには、漢方の相談をしていただいても大丈夫です。<br><br>更年期でよく名前が出る漢方には、当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸があります。<br>ただ、動悸の一語だけでは決めにくいです。<br>のぼせが強いのか。<br>冷えもあるのか。<br>イライラや不安っぽさが前に出るのか。<br>疲れやすさが辛いのか。<br>そういう重なり方で、相談の入り口は変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 20px 0; padding: 18px 16px; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 10px;"><strong>YOJOに相談前に、少しだけ見ておきたいこと</strong><br><br>・動悸は夜や休む前に出やすいか<br>・息苦しさや胸の違和感まであるか<br>・ほてりや汗も一緒に出るか<br>・不安っぽさや眠りの浅さも重なるか<br>・更年期だけで決めていいのか迷っているか</div><p><br>`何の漢方が合いますか` と急いで聞くより、まずはここを少し言葉にできると、相談がぐっとしやすくなります。<br>全部きれいに話せなくても、このあたりが自分で分かっていれば十分です。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/11/yojo-life/c6/04/p/o1672094115787262470.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><h2>相談するときは、出る場面と夜の過ごし方を一緒に見る</h2><p><br>動悸が気になる日は、体が張りつめたまま夜まで引きずっていることがあります。<br>そこに冷たい飲みものだけで終わる夜が続くと、気持ちまでふわふわ落ち着かないまま寝ることもあります。<br>そんな日は、無理にちゃんとした食事を作るのでなくて大丈夫。<br>卵と三つ葉のスープみたいな、軽い温かいものを一杯。<br>それくらいでいい日もあります。<br><br>卵は、何も食べたくない夜でも入れやすいですし、三つ葉が少しあると、卵だけより口に入れやすいです。<br>冷たいものだけで終わらせない。<br>それだけでも、夜の過ごし方は少し変わります。<br><br>相談するときも、難しい記録はいりません。<br>夜に出やすかった。<br>休む前に気になった。<br>ほてりも一緒にあった。<br>そんなメモが少しあるだけで十分です。<br>漢方を考えるにしても、必要な受診を考えるにしても、そのほうが話しやすくなります。<br><br>更年期の動悸で漢方が気になる夜は、相談していいです。<br>でも、自分で急いで決めなくていい。<br>そこは焦らなくて大丈夫。<br>今夜はまず、出る場面を少し見て、冷たいものだけで終わらせないところから。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>LINEで相談したい方へ</strong><br><br>更年期の動悸は、ほてりや汗、不安っぽさ、眠りの浅さが重なっていることもあります。<br>自分では整理しにくいときは、LINEの体質チェックから入ってみてください。<br>&nbsp;<div style="text-align: center; margin-top: 14px;"><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" style="display: inline-block; background-color: #B07878; color: #ffffff; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 15px; line-height: 1.4; padding: 14px 26px; border-radius: 999px; border: 1px solid #B07878;">LINEで体質チェックする</a></div></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12967652623.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 12:07:13 +0900</pubDate>
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<title>更年期のホットフラッシュに漢方を考える人が多い理由</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/yojo-life/9c/e7/p/o1672094115787051429.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/yojo-life/9c/e7/p/o1672094115787051429.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夕方になったころ、急に顔が熱くなる。<br>さっきまで平気だったのに、首元までぶわっと暑くなって、汗が出てくる。<br>まわりはそこまで暑そうにしていないのに、自分だけ急に体温が上がったように感じると、少し焦りますよね。<br><br>更年期のホットフラッシュで検索を始めたとき、漢方が気になる方が多いのは自然なことです。<br>ただ、`ホットフラッシュに効くものをひとつ選ぶ` というより、体の出方を見ながら考える方がしっくりくることも多いです。<br>今日はそのあたりを、落ち着いて見てみます。<br>&nbsp;</p><h2>更年期のホットフラッシュは、急に体が熱くなって不安になりやすい</h2><p>ホットフラッシュがつらいのは、暑いからだけではないと思います。<br>急に来る。<br>読めない。<br>人前でも出る。<br>その重なりがあるので、気持ちまで落ち着かなくなりやすいですよね。<br><br>寝る前にどっと熱くなって布団をはいでしまったり、電車や買い物中に急に汗が出たり。<br>そういうことが何度か続くと、また来るかもしれないという不安が先に立ってきます。<br>それで漢方を調べる方が多いのは、とても自然です。<br><br>病院に行くほどか迷うけれど、このまま我慢するのも違う気がする。<br>市販のものを見る前に、自分の体をもう少しやさしく見たい。<br>そんなときに `漢方` という言葉が気になりやすいのだと思います。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/yojo-life/37/1f/p/o1672094115787051433.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>ホットフラッシュでも、見たいのは汗だけではありません</h2><p><br>更年期のホットフラッシュといっても、出方はひとつではありません。<br>顔だけ熱くなりやすい方もいれば、上半身はのぼせるのに足元は冷える方もいます。<br>汗が一気に出る方もいれば、気分の張りやイライラが先に強く出る方もいます。<br><br>漢方を考えるときに大事なのは、`ホットフラッシュがある` だけで決めないことです。<br>たとえば、汗の出方。<br>足元の冷え。<br>寝つきや夜中の目覚め。<br>気分の波。<br>そういうものを一緒に見ると、同じ更年期のほてりでも考え方が分かれてきます。<br><br>直近の記事でも触れたように、更年期でよく名前が挙がる漢方には、加味逍遙散、桂枝茯苓丸、当帰芍薬散などがあります。<br>でも、どれが気になるかは `名前の知名度` より、今の体の出方に近いかどうかで見た方が自然です。<br>ここを飛ばしてしまうと、なんとなく選んだまま続けにくくなることもあります。</p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 20px 0; padding: 18px 16px; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 10px;"><strong>まず見ておきたい4つ</strong><br><br>・汗は、急にどっと出るのか<br>・足元は冷えやすいのか<br>・イライラや張りが強いのか<br>・夜の眠りが浅くなっていないか</div><p><br>`更年期のホットフラッシュだからこれ` と急がなくて大丈夫です。<br>ここが見えてくると、相談もしやすくなります。<br>自分の体の話として言葉にしやすくなるからです。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/yojo-life/58/13/p/o1672094115787051437.png" width="620"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>漢方だけで終わらせず、夜の過ごし方も一緒に見ておく</h2><p><br>ほてりが気になる日は、とにかく冷たいものを飲みたくなることもあります。<br>もちろん、そうしたくなる日もありますよね。<br>ただ、冷たい飲み物ばかりが続くと、お腹や足元は冷えているのに上だけ熱い、という感じが強くなる方もいます。<br><br>そんな日は、夜に一度だけでも温かい汁ものを入れてみるのがおすすめです。<br>たとえば、豆腐と青菜のおみそ汁。<br>具だくさんでなくて大丈夫。<br>一杯だけ、落ち着いて飲めるもの。<br>それくらいの方が続けやすいです。<br><br>漢方を考えるときも、毎日のこういう小さな整え方があると、体の変化を見やすくなります。<br>今の自分は、のぼせが強いのか。<br>汗が中心なのか。<br>冷えもあるのか。<br>少しずつ言葉にしやすくなってきます。<br><br>更年期のホットフラッシュに漢方を考える人が多いのは、つらさが目に見えにくいのに、毎日は過ごしにくいから。<br>だからこそ、ひとつの名前だけで決めず、体の出方ごと相談してみるのがおすすめです。<br>今夜はまず、体を冷やしすぎない一杯からでも。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>LINEで相談したい方へ</strong><br><br>ホットフラッシュといっても、汗の出方、冷え、眠り、気分の張りで見たいところは変わります。<br>自分はどこをいちばん見ればよさそうか迷うときは、LINEの相談チェックから入ってみてください。<br>&nbsp;<div style="text-align: center; margin-top: 14px;"><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=influencer&amp;uuid=4f179868-ed9b-d454-30ad-d142df70175a&amp;lpurl=https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics" style="display: inline-block; background-color: #B07878; color: #ffffff; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 15px; line-height: 1.4; padding: 14px 26px; border-radius: 999px; border: 1px solid #B07878;">LINEで体質チェックする</a></div></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12967579842.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 17:59:31 +0900</pubDate>
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<title>更年期でおすすめの漢方薬ってある？先に知っておきたい考え方</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/16/yojo-life/b0/59/p/o1672094115787023340.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/16/yojo-life/b0/59/p/o1672094115787023340.png" width="620"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>更年期におすすめの漢方薬ってあるのかな？</p><p>なんとなく気になること、ありますよね。<br>調べてみると、当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸。<br>よく見る名前はこのあたりです。<br>でも、並んでいるのを見ても、違いがぱっとわからないんですよね。<br><br>夜はほてる。<br>でも朝は冷える。<br>肩こりもある。<br>イライラもある。<br>そんなふうに重なっていると、なおさら決めにくくなります。<br><br>今日は、更年期でよく使われるこの3つを、少しお話してみますね。</p><h2>更年期の不調は、こんなふうにいくつも重なりやすい</h2><p><br>更年期の不調って、ひとつだけで来ないことが多いです。<br>ほてりだけ。<br>汗だけ。<br>というより、いくつかが少しずつ重なって出てくる。<br>そういう人のほうが多いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><div><br>実際、ほてり、のぼせ、発汗だけでなく、イライラ、不眠、肩こり、頭痛、冷え、疲れやすさなどが一緒に気になるという相談のほうが多いです。<br><br>だから、<b style="font-weight:bold;">ホットフラッシュがあるからこれ</b> とひとつの症状だけで選ぶより、今の体で何がいちばん前に出ているかを見たほうが自然です。<br>夜の汗がつらい人もいれば、気持ちのゆらぎがしんどい人もいる。<br>冷えと疲れが前に出る人もいます。<br><br>この `重なり方` があるから、同じ更年期でも選ばれやすい漢方薬が分かれていくんですよね。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/16/yojo-life/b0/5f/p/o1672094115787023346.png" width="620"><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>当帰芍薬散・加味逍遙散・桂枝茯苓丸は、ここを見て分かれていきます</h2><br>更年期まわりでよく名前が出る3つが、当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸です。<br>この3つは `女性の3大処方` として挙げられています。<br><br>まず、<b style="font-weight:bold;">加味逍遙散</b>。<br>これは、のぼせやほてりがあって、イライラしやすい。<br>眠りが浅い。<br>気分の波も気になる。<br>そんなときに名前が出やすい処方です。<br>気持ちの張りつめた感じが前に出ている人に向きやすい印象があります。<br><br>次に、<b style="font-weight:bold;">当帰芍薬散</b>。<br>冷えや疲れやすさがあって、めまいっぽさやむくみっぽさもある。<br>どちらかというと、足りない感じ、弱りやすい感じが前に出ている人に寄りやすいです。<br>更年期だけれど、ほてり一辺倒というより、冷えやすさも一緒にある人ですね。<br><br>そして、<b style="font-weight:bold;">桂枝茯苓丸</b>。<br>のぼせるのに下半身は冷える。<br>肩こりが強い。<br>頭が重い。<br>張っている感じがある。<br>そんなふうに、巡りの滞りが前に出ているときに見られやすい処方です。<br><br>ざっくり置くなら、こんな見方が近いです。<div style="margin: 20px 0; padding: 18px 16px; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 10px;"><strong>3つの違いを簡単に見るなら</strong><br><br>・加味逍遙散: イライラ、のぼせ、不眠、気分のゆらぎが前に出やすい<br>・当帰芍薬散: 冷え、疲れやすさ、めまいっぽさ、むくみっぽさが気になる<br>・桂枝茯苓丸: のぼせ、肩こり、頭重感、巡りの滞りっぽさが気になる</div><br>ただ、これは `自分で選ぶための答え` ではなくて、`見方の入り口` くらいに思っておくのがちょうどいいです。<br>夜はのぼせるのに、朝は冷える。<br>イライラもあるし、肩こりもある。<br>そういう重なり方をする人はたくさんいます。<br>だからこそ、最後は `どの証に近いか` が大事になります。<br><br><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/16/yojo-life/ae/d4/p/o1672094115787023354.png" width="620"><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>証に合うことがいちばん大事。養生も一緒に考えていく</h2><br>漢方は、名前が有名かどうかより、今の自分の証に合っているかが大事です。<br>だから、`更年期にはこの3つ` までは知っていても、そこから先は自分で急いで決めなくて大丈夫です。<br><br>たとえば、ほてりやイライラが強い日に、夜まで予定を詰め込みすぎると余計につらくなることがあります。<br>そういう日は、夜の予定を少し減らして、冷たいものを一気に入れすぎない。<br>少し落ち着いた一杯にする。<br><br>冷えや疲れやすさが前に出る日は、サラダだけで終わらせず、温かい汁ものをひとつ足す。<br>肩こりやのぼせが強い日は、のぼせているのに下が冷えていないかも見てみる。<br>漢方だけをぽんと置くより、その日の体に合わせて暮らしも少し寄せる。<br>そのほうが、更年期の症状と付き合いやすい体に近づいていきます。<br><br>もちろん、症状が強いとき。<br>今までと違う痛みや出血などがあるとき。<br>そこは我慢せず、医療機関にも相談してくださいね。<br><br>自分の体質や証がまだよくわからないときは、LINEの体質チェックから入ってみてください。<br>ほてり、イライラ、冷え、疲れやすさ。<br>どれが前に出やすいのかを整理するところから始められます。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" role="presentation" style="margin: 24px 0; border-collapse: separate; background-color: #F6F3ED; border: 1px solid #E4DDD2; border-radius: 8px;" width="100%"><tbody><tr><td style="padding: 18px 16px;"><strong>自分の体質や証を整理したい方へ</strong><br><br>当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸の違いがわからないときは、自分の症状の重なり方から見ていくのが近道です。<br>体質チェックの前後で、ほてりや眠り、気分、冷えなど気になることを整理してみてください。<br><br><a href="https://liff.line.me/1653819247-RggXg8pk/entry/analytics??utm_source=instagram&amp;amp;utm_medium=social&amp;amp;utm_campaign=influencer&amp;amp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/11/yojo-life/d8/f4/p/o1734090715784898155.png" width="620"></a></td></tr></tbody></table><br>どれが有名かより、今の自分にどの見方が近いか。<br>そこから見ていくのが、いちばん無理がないと思います。<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/yojo-life/entry-12967572932.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 16:43:30 +0900</pubDate>
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