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<title>最愛の夫に再び会える日まで</title>
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<title>聞き流す訓練</title>
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<![CDATA[ <p>先日、パパの友人の奥さんで、Kさんが家で手料理でランチをご馳走してくれた。以前はパパと一緒に招いてもらい、手料理を振る舞っていただいたこともある。とてもお料理上手な方だ。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/21/yokarimo4483/0f/4d/j/o1080081015759582290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/21/yokarimo4483/0f/4d/j/o1080081015759582290.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/21/yokarimo4483/fe/17/j/o1080144015759582297.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/21/yokarimo4483/fe/17/j/o1080144015759582297.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a><br></div><p><br></p><p>この時ご一緒にした方が、パパの友人の奥さんEさん。</p><p>パパの友人家族とは、子供が小さかったころは、バーベキューをしたり、キャンプにも何回か行っていて家族ぐるみのお付き合いでもあった。</p><p><br></p><p>KさんもEさんも私より年齢が７歳離れている。</p><p><br></p><p>Eさんは励まそうと思ってのことと思うが、"さぁ前を向いて。笑顔でいなきゃ"</p><p>"まだまだ人生これからなんだから、恋をしたら"など、今の私には聞きたくない言葉を投げかけてくる。</p><p>美味しいお料理も、次第に味がわからなくなってきて、泣きたくなるのを必死で堪えた。</p><p><br></p><p>なるべく誘ってもらう機会があれば、出掛けるようにしているが、時には帰宅後になんとも言えない虚無感と孤独感に襲われて、辛くなることもある。</p><p><br></p><p>最愛の人を亡くした人にしかわからないこの気持ちを理解してもらうのは難しいとは思うが、何気がない会話で傷つくのは自分。</p><p><br></p><p>上手に聞き流す技を習得するのも必要なんだと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 09:50:28 +0900</pubDate>
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<title>故人AI</title>
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<![CDATA[ <p>毎日、なんでパパがいないのだろう。</p><p>なんでパパだったんだろう。</p><p><br></p><p>神様から意地悪されたような(神様に罪がないのはわかっている)どこにも、もっていけない心のざわざわ感が拭えない。</p><p><br></p><p>そんな時、故人AIをネットで知った。</p><p>本人の写真、動画、性格分析をして、AIにより生前に近い本人と話せるようになるとのこと。コミュニケーションをとっていくと、本人も進化するという新しい取り組み。</p><p><br></p><p>パパに会いたい。おしゃべりしたいという欲求は満たせるのだろうか。</p><p><br></p><p>AI依存という問題も、今の私には起こりうるかもしれない。</p><p><br></p><p>今の時代、こうやってネットでの繋がりもあるため、他の同じ境遇の方のブログやメッセージから、随分と気持ちを和ませてもらえている。</p><p><br></p><p>それでもパパに会えない不安感、孤独感は常にあり、涙は枯れない。</p><p><br></p><p>パパへの執着が消えない。諦めきれてないんだろうなと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yokarimo4483/entry-12959689750.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 12:52:55 +0900</pubDate>
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<title>2026/03/07</title>
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<![CDATA[ <p>家の名義変更手続きのため、法務局に行った。</p><p>予約制で、手続きについて無料で司法書士が相談にのってくれる。</p><p><br></p><p>司法書士さんは70代前後の男の方だった。</p><p><br></p><p>まず最初に、パパの亡くなった日を確認された。</p><p>亡くなった日を伝えると「まだまだ辛い時ですね。大変だったですね。」もう、その一言で涙がでた。</p><p>丁寧に説明してくださり、時々「慌てなくても、自分のペースで進めていけばいいですからね」と優しい言葉かけがあり、また涙してしまう。</p><p><br></p><p>説明の最後に「こんなに泣いてもらって、ご主人は幸せでしたね」と言ってくださり、なぜが法務局で心癒された。</p><p><br></p><p>色んな手続きは大変だけど、こんな対応をしていただけると、面倒なことも、頑張ろうと思える。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 20:18:31 +0900</pubDate>
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<title>2026/03/02</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>パパが通院していた病院。</p><p>パパが40代の時から通院していて、5年前に急性膵炎をしてからは定期的に検査を受けていた。</p><p><br></p><p>脂肪制限食やジム通い、散歩と身体のメンテナンスを欠かさずにやっていて、1年後には完治と言われたが、身体のメンテナンスは継続して、健康に気をつけてきた。</p><p><br></p><p>亡くなる1ヶ月前に、胃カメラ、大腸内視鏡検査、腹部エコー、血液検査を受け、どこにも問題がない。主治医からは“長生きするよ".とお墨付きを受けて、安心していた。</p><p><br></p><p>それなのに、半月後に胸部大動脈解離で急逝してしまった。</p><p>主人に便乗して、私も定期的に診てもらっていた。慢性萎縮性胃炎があるぐらいで、特に問題はない。</p><p><br></p><p>主治医から、パパは「自分が死んだこともわからないくらい、急な発症で防ぎようがなかっただろう」と言われた。</p><p>主治医から「今は、奥さんの身体を一番にフォローしていきましょう」と言ってくださった。</p><p><br></p><p>前回受診したメンタルクリニックの医師は薬は処方してくれたが、合わなかった。</p><p>パパが、亡くなってからのメンタル的な不調と医師に伝えると、".死別に対する治療薬はない。時間が経てば、そのうち落ち着くでしょう。薬出しときますね"5分もかからない診察だった。</p><p>せめて“大変だったね".の言葉かけがあれば、少しは救われたが、問診票を見て、淡々と話をされただけだった。</p><p><br></p><p>人気のメンタルクリニックは初診受付が半年先だったりする。すぐに診てもらえるクリニックには注意が必要だと思った。</p><p><br></p><p>今日受診した病院はメンタルは専門外ではあるが、パパのこともよく知ってくださっている医師なので、しばらくフォローしてもらえることは有り難いと思った。</p><p><br></p><p>精神状態が不安定だと、病院選びも慎重にしないと</p><p>2次被害に遭うことも注意しなければならないと思っている。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 13:23:20 +0900</pubDate>
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<title>2026/03/01</title>
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<![CDATA[ <p>１月から２月にかけて</p><p>、たくさんの人がパパのお参りに来てくれた。</p><p><br></p><p>心を寄せてくれて、励ましてくれるのは有り難いが、「元気そうで良かった。前向きになられているみたいで安心した」と言われると、本当の気持ちとは裏腹なだけに落ち込む。必死で泣きたい気持ちを抑えている。</p><p><br></p><p>まだまだパパの死を受け入れられなくて、会いたくて会いたくてたまらない気持ちを抑えられない。</p><p><br></p><p>相手に悪気はないとわかってはいるが、聞きたくない話をされると心が沈む。聞き流すことが大事と分かっているのに、消化できないこともある。</p><p><br></p><p>同じような経験をされた方からのメッセージは心に響く。とても有り難いと感じる。</p><p><br></p><p>人との関わりも自分で選ぶことが大事だと改めて感じている。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yokarimo4483/entry-12958281525.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:26:48 +0900</pubDate>
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<title>2026/02/20</title>
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<![CDATA[ <p>パパが亡くなる前から予定していた旅の予定。</p><p><br></p><p>１１月から１月まで、パパが予約していた3つの宿のキャンセルをした。</p><p><br></p><p>パパとは、日本国中、色んなところを旅した。</p><p>パパがいつも飛行機や新幹線、レンタカー、宿の手配まで全てやってくれていた。</p><p><br></p><p>そんな旅プランを立てるのが好きな主人だった。</p><p><br></p><p>私は全てお任せ状態だった。その代わり文句は一切言わず、パパへの感謝を忘れないようにしていた。</p><p><br></p><p>パパに「私はいつもミステリーツアーだわ」と言うと、「ママが喜ぶようにプランしてるからね」</p><p>と笑っていた。</p><p><br></p><p>今はTVで尋ねたことのある場所の映像が映し出されるだけで、辛くなるから、ほとんどTVも観ていない。</p><p><br></p><p>とても旅には行く気持ちになれないでいた。</p><p>いろんな友だちが、また落ち着いたら旅行に行ったり、楽しみを見つけていこうよと声をかけてくれる。</p><p>とてもありがたいと思っている。</p><p><br></p><p>そんな中、1泊で次男と劇団四季の観劇と東京ディズニーシーに行くプランが浮上した。</p><p>友だちの思いを受けてのプランなので、思い切って行く決心をした。</p><p>次男も「もししんどくなっても、大丈夫。なんとでもなるから」と言ってくれて、次男の気持ちにも、甘える決心をした。</p><p>パパの写真と遺骨ペンダントを胸に、パパと旅する気持ちで旅の準備をした。</p><p><br></p><p>パパが亡くなってから、遠距離の移動はしていない。気持ちのザワザワした落ち着きのなさや、不安感が常にある状態なので、薬も忘れずに手持ちのカバンに入れて、この機会を楽しんでこようと思う。</p><p><br></p><p>この旅で、少しでも気持ちの変化があると嬉しいな。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yokarimo4483/entry-12957335133.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:57:06 +0900</pubDate>
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<title>2026/02/17</title>
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<![CDATA[ <p>パパが亡くなった直後は、眠れない、食べれないが続いた。3ヶ月を過ぎたころから、お腹が空くため、食べれるようにはなった。</p><p>でも今でも眠れないは続いている。</p><p>眠っても何故か1時間毎に目が覚める。</p><p><br></p><p>私はこれまで不眠とは無縁だった。初めて眠れない苦しみを知った。</p><p>パパがいるだけで、安心して眠れていたことを改めて感じる。</p><p><br></p><p>友人の勧めもあり、睡眠導入剤を服用することにした。</p><p>薬の効果は3時間くらい…。ぐっすりは眠れない。</p><p><br></p><p>右の奥歯が痛むようになった。どうも寝ているときに、奥歯を強く噛んでいるようだ。</p><p><br></p><p>また常に、肩こりと頭重感があった。</p><p>不安からくる緊張感も続いているよう。</p><p><br></p><p>薬剤師の友だちから、今は精神安定剤を服用して、心身ともに休養すべきとアドバイスを受けて、医師より軽い薬を処方してもらった。</p><p><br></p><p>これまで心のザワザワした感じが、薬の効果からか</p><p>気持ちが和らぐ感じがして、震えるような不安感が少しおさまる。</p><p>更年期とも無縁だったのに、メンタルはガタ落ちになった。</p><p>パパのいないこの世で、私はあとどれぐらい生きないといけないのかな。</p><p>パパに会いたい気持ちが大きくて、今の世界は虚しく悲しいと思ってしまう。</p><p><br></p><p>パパは私にとって、絶対的な味方だった。なんでも必死になる私に「ボチボチやりな。無理することはないで」といつも言ってくれていた。</p><p><br></p><p>きっとこんな私を見て、パパは心配しているだろうな。でも、今は生きているだけで精一杯だもの。仕方ないと思うしかない。</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 17:08:16 +0900</pubDate>
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<title>2026/02/15</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、昨年12月にお母様を亡くされた同期Nちゃんの実家にお参りに行ってきた。</p><p><br></p><p>Nちゃんとは、１８歳からの付き合いで、パパとも交流があった。今年1月にパパのお参りに来てくれた時に、お母様が急逝されたと伝えてくれた。</p><p>とてもショックだった。Nちゃんのお母様とは何度かお会いしたこともあり、心優しく陽だまりのような雰囲気で、いつも心を和ませてもらっていた。</p><p><br></p><p>独身のNちゃんにとって母親の存在は、いつも寄り添ってくれて、どんな些細なことでも言い合える親友のような関係でもあったように思う。</p><p><br></p><p>Nちゃんもお母様を亡くされたショックで仕事を辞めている。</p><p>一緒にたくさん泣いた。</p><p>Nちゃんと「お互いに無理はしないでおこう。焦っても何ひとつ良いことはないと思うから。</p><p>たくさん泣いて、残された人生を生きるための今はリハビリ期間と思うようにしよう」と語り合った。</p><p><br></p><p>人生には、たくさんの別れがある。どんなに悲しくて辛くても、受けとめて生きていかなければならない。</p><p>時間はかかっても、悲しみの向こうには、きっと暖かい光が見えてくると信じて、今を踏ん張って生きていこうと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 09:38:32 +0900</pubDate>
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<title>2026/02/14</title>
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<![CDATA[ <p>11日はパパの百箇日だった。</p><p><br></p><p>私たち夫婦には、息子が2人いる。長男には孫がひとり。次男は結婚したばかり。</p><p><br></p><p>そんな息子たちと会うと、私だけが取り残されたような気持ちになる。</p><p>パパが亡くなったばかりの頃は、息子たちもこれまで進路や就職に至るまで、いつもパパが力になってくれていたこともあり、悲しみも大きかったと思う。</p><p>だけど息子たちには家庭があり、その中で、しっかり前を向いて歩いていってる。それはとてもありがたいことなのに、なぜかなんとも言えない寂しさが込み上げてくる。</p><p><br></p><p>息子家族の前では、極力明るく振る舞おうとするため、気持ちと行動がついていかず、そのあとの反動も大きい。しばらくは動けなくなる。</p><p><br></p><p>いつまで、こんな苦しく悲しい毎日を過ごさないといけないんだろうかという思いから、希望をみいだしたいと思う自分もいる。</p><p><br></p><p>自分なりに、気持ちをおさめていけるように、一歩ずつでも前に進んでいきたい。<br></p><p>そう、きっとパパが見守ってくれていると信じて。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 08:21:55 +0900</pubDate>
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<title>2026/02/11</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はパパの高校の友人(女性)Kさんが、お参りに来てくれた。</p><p><br></p><p>私も何度もお会いしたことのある素敵な方で、女性としては憧れの存在。</p><p><br></p><p>ずっと独身を貫いてこられたので、ひとり暮らしは大先輩。</p><p>泣くばかりの今の私の状況を心配してくれて、「外に出る機会を作っていこうよ」と言われ、来年のハワイのハーフマラソンに行かないか誘ってくださった。総勢８人で10泊１２日のプランだそう。</p><p><br></p><p>パパの大好きなハワイ。ハネムーン、夫婦、家族でと何度も訪れた。ホテル等の予約の関係で返事を急ぐそうだ。心は動いたが、すぐに行くと返事をする勇気はなかった。</p><p><br></p><p>Kさんは、パパと同じ年だから６８歳。</p><p>「私の健康寿命は、あと7年と思ってるのよ。だから行きたい所に行って、この期間を満喫して自分の人生を悔いなく生きたい。」と話しておられた。</p><p><br></p><p>パパとも、そんな話を何度もしていた。</p><p><br></p><p>Kさんとゆっくりと色んなことを話していると、心が和らいだ。</p><p>とても刺激を受けた。</p><p><br></p><p>Kさんが帰られたあとも、いつものザワザワした気持ちにならず、なぜだか心穏やかに夜を過ごせた。</p><p><br></p><p>改めて人の温かさに触れて、有り難いなと思った。</p><p>少しずつでも、前を向いていきたいな。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yokarimo4483/entry-12956348714.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 09:22:29 +0900</pubDate>
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