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<title>YOKOのお役立ちブログ</title>
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<description>31年間の会社実務経験と自己研鑽で取得した資格を活用すべく54歳で経営・IT・法務アドバイザーとして独立！ちょっと知っていることで不安が解消したり、自分の仕事にも活用ができます。このブログが一つでも皆さんの参考になり、お役にたてれば幸せです。</description>
<language>ja</language>
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<title>在庫管理の必要性</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><br><p>今朝は日が暖かい朝でした。</p><p>1時間ほど気持ちがいいウオーキングでした。</p><br><p>足のふくろはぎは<strong>「第2の心臓」</strong>と言われています。</p><p>歩くことで血流がよくなり、心臓の負担を軽減することができます。</p><br><p>さて、今日は<strong><font size="2">「在庫管理」</font></strong>について</p><br><p>在庫管理をすることで何かを生産するわけでもありませんが、</p><p>行わない場合は、<font color="#ff0000"><strong>会社の利益を圧迫</strong></font>していきます。</p><br><p>本来であれば、<font color="#0000ff"><strong>無在庫状態が理想</strong></font>です。</p><br><p>製造業であれば原料を仕入れて作った物が、すぐ売れる</p><p>卸・小売業であれば、仕入れた物がすぐ売れると</p><p><strong><font color="#0000ff">資金が眠らない</font></strong>で済むからです。</p><br><p><strong>なぜ在庫管理をするのか？</strong></p><br><p>・在庫を必要最低限に抑えて、<font color="#0000ff"><strong>眠れる資金を減らす</strong></font>こと</p><br><p>・販売状況を常にチェックして、<font color="#0000ff"><strong>生産・仕入をコントロール</strong></font>すること</p><p>　在庫がないことによる<strong><font color="#ff0000">販売機会の喪失の防止</font></strong></p><p>　過剰在庫による<font color="#ff0000"><strong>在庫処分（最悪捨てる）の防止</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">・物が<strong><font color="#0000ff">どこにどれだけあるか</font></strong>を把握できること</font></p><br><p>・在庫の把握による<font color="#0000ff"><strong>発注作業の効率化</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></p><p>更には、<strong>いかに在庫を持たない</strong>ようにするか！</p><br><p>そのための<strong><font color="#0000ff" size="3">業務プロセス改善を実現することが大きなポイント</font></strong>になります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yokogyosei/entry-12010847305.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 08:08:58 +0900</pubDate>
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<title>遺言書の重要性</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><br><p>今日は春の嵐で桜が散ってしまうか心配です。</p><p>毎朝ウオーキングをしていますが、とても体にいいんですよ。</p><br><p><strong><font color="#339900">歩くことでの効用</font></strong>を１つ・・</p><p><br>有酸素運動（酸素を十分に取りいれる運動）で<strong><font color="#339900">脂肪の燃焼</font></strong>を促します。<br>余分な脂肪を燃やして、体脂肪を減らすことができます。<br>下半身には７０％の筋肉が集まっており、筋肉も鍛えられて<br><strong><font color="#336600">体の代謝もアップ</font></strong>します。</p><p><br>今日は<strong>相続で家族がもめないために</strong>！</p><br><p>それは自分の<font color="#0000ff">遺<strong>言書をきちんと書いておく</strong></font>ことです。</p><br><p>遺言書がないと誰が何をどれだけ相続するかは、<br><font color="#ff0000"><strong>相続人全員の話し合い（遺産分割協議）</strong></font>になります。</p><br><p>相続は基本的には、法律で決まった<strong>相続分（法定相続分）</strong>で分割されますが、<br>分けられない財産もあり、<font color="#ff0000"><strong>計算通りにはいきません</strong></font>。<br>またそれぞれの言い分も出てきてしまい、なかなかまとまらなくなる可能性も出てきます。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>最悪仲間割れにも・・・</strong></font></p><br><p>こうならないためにも、きちんと遺言書を残しておくことが、<br><strong>自分がいなくなっても家族や親戚が幸せに、仲良くすごせる秘訣です。<br></strong>遺言書も相続人に対しての配慮も必要になってきますので、そこは考慮が必要です。</p><br><p>遺言書は自分が死んだら何もしてあげれない代わりの、<font color="#0000ff"><strong>最後の意思表示</strong></font>です。</p><br><p>「遺言書なんて縁起が悪い！」なんて思うかもしれませんが、自分の死を認識することで、<br><font color="#0000ff"><strong>その後の人生を有意義に</strong></font>過ごせると思います。</p><br><p>平均寿命から現在の年齢を引いて、<strong>残りの時間を計算</strong>してみてください。<br></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">残りの時間を知ることで、人生を見つめなおせるかもしれません。</font></strong></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yokogyosei/entry-12009756059.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 16:07:15 +0900</pubDate>
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<title>相続課題の勘違い</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>今朝は朝５時半からウオーキングをしてきました。中川沿いをいつも歩いています。</p><p>６時半になるとそのコースの２か所の公園でラジオ体操をやっています。</p><p>多くの方が参加していますが、私も参加してきました。</p><br><p>さて今日は<strong>相続についてのお話</strong>です。</p><br><p>今年から<strong>相続税の控除の額と相続税率が変</strong>更になり、<br>相続対策が話題になっています。</p><br><p>今までは相続税を支払わなければならない人は<strong><font color="#ff1493">全体の約４％</font></strong>ぐらいでしたが<br>この変更により、相続税納付対象者が増加することになります。</p><br><p>相続でよく聞く話は、<strong><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">うちは財産がないから」</font></strong>という話です。<br></p><p><strong><font color="#ff0000">財産がないから相続は関係ないと思っている方が多い</font></strong>と思います。<br>私も昔はそうでした。</p><br><p>でも<strong>相続は相続税を払うとか、分ける財産があまりないからということが</strong></p><p><strong>一番の問題ではありません</strong>。<br></p><p>相続でもめるケースの一つに、家だけが財産というケースがあります。<br>家は分けようがないため、最悪売って分配なんてことになるからです。</p><p><br>つまり住み慣れた家を出ていかなければならないことになるかもしれません。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>「うちの家族は仲がいいから、ちゃんとしてくれる」</strong></font>と思っていても、</p><p>今まで大黒柱である本人がいたから、うまくまとまっていたかもしれません。</p><br><p>相続でもめて裁判になる相続財産の額は<br><font color="#0000ff"><strong>1,000万円～5,000万円が45%で第１位<br>1,000万円以下が31%で第２位です。<br>合わせると5,000万円以下が、なんと76%</strong></font>にもなるんです。</p><br><p>財産が、家だけのケースもあてはまります。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>財産が多くない方が、もめるケースが多い</strong></font>ということになります。</p><p>実は相続の一番の課題はいかに<font color="#0000ff"><strong>「相続」が「争続」にならないように</strong></font>するかです。</p><br><p>後に残された<strong><font color="#0000ff">「家族のため」</font></strong>にも相続対策はきちんとしておくことが必要です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/16/yokogyosei/3f/26/j/o0640048013262868176.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/16/yokogyosei/3f/26/j/t02200165_0640048013262868176.jpg" width="220" height="165"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yokogyosei/entry-12009187006.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 08:24:29 +0900</pubDate>
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<title>自社を一度見直してみる。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>春のセンバツ高校野球も、敦賀気比の優勝で幕が閉じました。</p><p>１戦１戦全力で戦っている球児には頭が下がります。</p><br><br><p><strong>今企業が生き残るためには・・<br></strong></p><p>他社とは違うオリジナリティを発揮して、</p><p>顧客ニーズにマッチした商品・サービスの提供が条件になっています。</p><br><p>物が足りない時代であれば、企業側のイニシアティブのもとに大量生産を行い<br>需要が大盛な市場に投入すれば売れました。<br>そのために、工場の設備や資産や資金、社員の数などが大きな力となっていました。<br>いわゆる<strong>「物的資産」がものを</strong>言ったのです。</p><br><p>しかし現在は、物が行き渡った時代のために<br>必要がないものは安くても売れない難しい時代です。<br>逆に、値段が少々高くても<strong><font color="#0000ff">消費者のニーズをとらえたもの</font></strong>が売れています。</p><p>まさに顧客志向の時代です。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>「右へならえ」の時代は終わりました。<br></strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff">他社とは違う自社の「強み」を再確認</font></strong>し、顧客に受け入れられるための<br><strong><font color="#0000ff">オリジナリティを発揮</font></strong>しなければなりません。<br></p><p>それは今まで培ってきた<strong><font color="#0000ff">技術、ノウハウ、人材、ネットワーク、<br>経営者の考え</font></strong>の中に存在しているはずです。</p><br><p>あたり前のように日々こなしていることが、<font color="#0000ff"><strong>実は他社にはないもの</strong></font>であったり、<br>売れない商品・サービスも<font color="#0000ff"><strong>相手先を替えたら売れた</strong></font>などいろいろな事例も現実に起こっています。</p><br><p><strong>今一度自社の目に見えない力（知的資産）を見直してみたら、面白い戦略が打てるかもしれません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p>今日も桜がきれいでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/16/yokogyosei/a9/3c/j/o0640048013262883241.jpg"><strong><img border="0" alt="今朝の桜" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/16/yokogyosei/a9/3c/j/t02200165_0640048013262883241.jpg" width="220" height="165"></strong></a><strong> <br></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/yokogyosei/entry-12008901057.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 16:00:37 +0900</pubDate>
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<title>知的資産経営について！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><br><p>桜も満開でいよいよ春ですね！</p><p>この季節が本当に待ち遠しかったです。</p><br><br><p>さて、今回は<font color="#0000ff"><strong>「知的資産経営」</strong></font>について少し！</p><br><p>知的資産経営とは、企業が業績を上げていくために<font color="#ff0000"><strong>自社の強みを再発見</strong></font>して</p><p>それを活用していく経営手法です。</p><br><p>よく知的財産と間違われますが、概念的には知的財産も含めたもっと広いものです。</p><p>バランスシートに表れない「目に見えない財産」です。</p><p>具体的にいうと、<font color="#0000ff"><strong>人材、ノウハウ、技術、ブランド力、取引先とのネットワーク</strong></font>などです。</p><br><p>企業には必ず他社にはない「強み」があります。</p><p>しかしながら、その<strong>強みを気付いていない経営者も少なくありません</strong>。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>自分が当たり前だと思っていることが、実は強みであったり、</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>弱みと思っていたことが、見方や方法を変えると強みであったりと・</strong></font>・</p><br><p>一度自社の目に見えない資産を<font color="#0000ff"><strong>第三者の立場で棚卸</strong></font>していくのも</p><p>今後の会社の発展のために必要だと思います。</p><br><p>これは個人の能力についても同じことが言えます。</p><p>自己を見つめ直す際は、<font color="#0000ff"><strong>他の人にはない「強み」を分析</strong></font>してみるのも面白いものです。</p><p><strong>自己の次のステップに進める</strong>はずです。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/09/yokogyosei/a1/b8/j/o0640048013261267453.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/09/yokogyosei/a1/b8/j/t02200165_0640048013261267453.jpg" width="220" height="165"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yokogyosei/entry-12008324597.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 09:04:57 +0900</pubDate>
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