<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>yokojimaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yokojimadiary/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>引きこもり気味の日記です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>育児と風邪と連鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 子育ては大変だ。子どもが風邪を引いたりするとなおさらである。<br><br>もう2週間ほど前、子どもが風邪を引いた。熱と鼻水、そして体調不良からくる夜泣き...。夜は1時間毎に起きるので、その度に授乳して落ち着かせたり、抱っこしてあげたり、鼻水吸引器で鼻の通りを良くしたりする。これを一晩中繰り返す。<br><br>子どもの風邪が良くなり始めた頃、（おそらく鼻水吸引が原因で）私も風邪を引いた。熱が39度近くまで上がり、とても普通に生活できるような状態ではなくなった。<br><br>子どもの夜泣きは続いている。妻は1人で、1時間毎に起きる子どもの世話をした。幸いにも体調は崩さなかったが、睡眠不足から態度が悪くなり、風邪で寝込んでいる私にも暴言を吐いた。<br><br>39度近い熱にうなされる中、「早く治りなさいよ！」と怒鳴りつけられてもどうしようもない。ただただ早く治るよう、布団にくるまっているしかない。<br><br>ようやく私の風邪が落ち着き始めた頃、限界が近い妻に代わって元気になりつつある子どもの面倒を少しだけみる。すると今度は私の風邪が子どもに移り、ケホケホと咳をしはじめる…<br><br>私の家庭は、他に頼れる人もいない夫婦と子どもの3人家族。<br>妻は育児休暇中で、私は在宅で仕事をしているからまだなんとかなっているが、これが在宅でなく普通の勤め人だったらどうするのだろう？<br><br>ひたすら続く風邪とストレスの連鎖、なにか良い解決策はあるのだろうか...
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11584779202.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 10:32:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毎日ベストは尽くせない。</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日ひとつ、何かに取り組んで結果を残していけば、きっといつかスゴイことができるようになっているだろう。<br>時間を測って、自分がやりたいことにどれくらい取り組めているのか把握しておけば、自信にもつながる。<br>働きながら、学校に通いながらやりたいことに取り組んでも、意外と投入できる時間は短いものだ。1日2時間取り組んだとしても、１ヶ月で60時間。ひとつのスキルに精通するには1000時間の壁があると言われているから、休みなしで毎日2時間取り組んでも1.5年かかるのだ。<br><br>しかし、どんなに意志が強くても、普通は1.5年もモチベーションを維持することはできない。<br><br>体調を崩すかもしれない。<br>上手く行かなくて挫折するかもしれない。<br>怪我や病気になるかもしれない。<br><br>一度中断し、頓挫したモチベーションはなかなか取り返せない。<br>1日休むと3日分ヘタになると、高校時代の部活動の顧問に言われたのを思い出す。ハードルは上がる一方だ。<br><br>適度に休んで、適度に力を抜いて、1000時間の壁を突破する。<br>気が遠くなりそうな道程でモチベーションをうまく維持できる人間が、きっと成功者と呼ばれるんだと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11570496778.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 11:19:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>５年後の自分を描こう</title>
<description>
<![CDATA[ <br>５年後に自分は何をしているだろうか？<br><br>この問い掛けを、毎日１回は自分にしておきたい。きっと思ったとおりにはならない。私が中学生の頃、毎日平穏な生活が続くと思っていたが、そうはならなかった。家出した兄が実家の住所で多額の借金をして、毎日が修羅場だった。大学の頃、社会人になったら適当に就職して適当に過ごしているんだと思った。今は、サラリーマンを辞めて自営業をやっている。サラリーマンの頃は、都内で何年も働くんだと思って港区某所の会社に就職した。その年のうちに３回も仕事の都合で引越しし、その後数年間は埼玉在住だった。その年の最初は千葉県民だったし、その直前は東京都民だった。本当に慌ただしかった。<br><br>結婚なんて絶対にしないというかできないと思っていたけど、今では奥さんも子どももいる。こんなことは２年も前なら想像していなかったと思う。本当に、５年も先のことなんて絶対にわからない。わからないから、頑張ってイメージして、それに向かって努力をする。<br><br>きっとイメージした結果にはならないけど、自分がやりたいこと、なりたいように成長して、どこか他の場所で楽しく生きていられるといいなと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11564264269.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 11:53:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずは買おう。なんでも買おう。</title>
<description>
<![CDATA[ 買い物をしよう。買い物をしよう。<br><br>モノに依存しない幸せを追求するのは非常に重要である。いつまでも買い物や消費することに幸せを見出していては、いつか地球はだめになる。そんなことはわかっている。それでも買い物しよう。好きなものにお金を出すこと、そうして好きなものを手に入れることは、手っ取り早い充足感を与えてくれる。これは即物的でくだらないことだと思えるかもしれない。<br><br>でも、あなたにはそれが必要だ。即物的な救いが必要なのだ。将来の、大きな幸せを手に入れるための修行は後回しで良い。そんなことより目先の自分を救わなければ、あなたはもうすぐ潰れてしまう。いや、潰されてしまう。今の世の中、そんな崇高な精神を身につけるのは後回しでいい。目の前の小さい幸せを手に入れよう。そのためにまずは買い物をしよう。<br><br>欲しいものがないとか物欲がないなんてウソだ。世の中には、あなたの知らないような魅力的なアイテムがたくさんある。山のようにある。今はインターネットで、そういう商品と次々に出会うことができる。探そう。探そう。そして手に入れよう。手に入れる喜びは、人間が持っている最も原初的な喜びの一つだ。<br><br>そして飽きたら捨てよう。捨てるというのは究極の消費だ。断捨離でスッキリとか言われているが、最初に物がなければ捨てられない。スッキリできない。まずは買おう。その時好きなものを買おう。そして捨てよう。そういうサイクルが、あなたの人間らしい欲望、生きる力を活性化させてくれる。<br><br>そうしたらもっと欲しくなる。色んな物が欲しくなる。その欲望が、あなたを救う。もっと良く生きることができるようになる。高尚な精神を手に入れるのは、その後で良い。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/" title="Amazon.co.jp： 通販 - ファッション、家電から食品まで【無料配送】" target="_blank">Amazon.co.jp： 通販 - ファッション、家電から食品まで【無料配送】</a><br><a href="http://www.rakuten.co.jp/" title="【楽天市場】Shopping is Entertainment! ： インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ" target="_blank">【楽天市場】Shopping is Entertainment! ： インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ</a><br><a href="http://shopzxm.sakura.ne.jp/" title="おもしろ雑貨とプレゼントのインターネット通販サイト セレクトショップじぃーま" target="_blank">おもしろ雑貨とプレゼントのインターネット通販サイト セレクトショップじぃーま</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11561021932.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 14:59:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そんな友だちと仲良くしてどうする</title>
<description>
<![CDATA[ 何年も生きてると、どうしても気に入らない友人っていうのが出てくる。最初から気に入らないのになんとなく友人付き合いが続いてしまうこともあれば、最初は良い奴だったはずなのに、少しずつ嫌な面が見えてきて、最終的に良い奴だったと思っていたのが不思議になるパターンもある。<br><br>最近の少年マンガでは、とにかく友人や仲間を大事にしろと説いているし、それがメインのテーマであるように思う。確かに友人は大切である。人は１人では生きられないし、困った時に助けてくれる存在が必要だ。しかし時には、友人との縁をすっぱり切ってしまう覚悟も必要だ。<br><br>私が中学生の頃、虚言癖のある友人がいた。あたらしいゲームや当時流行っていたギター、あるいはパソコンなど、話題に出るもの全てを「持っていた」か「持っている」という癖がある男だった。未発売の新作ゲームや、実在しない荒唐無稽なおもちゃの話をしていても「昔持っていた」「従兄弟の家にある」と言っていたし、とにかく彼の家ははた目にも分かるほどお金がなかったので、仲間内の全員がウソだとすぐに見抜けるような有様だった。<br><br>そんな彼とは大学生の時まで交流が続き、しまいにはお金を貸したりもしたが、いつの間にか疎遠になっていった。残ったのは彼の虚しい虚言の思い出だけである。<br><br>これも貴重な人生経験であるのかもしれない。だが、果たして彼と友人であり続け、長い時間を共にした意味があったのかどうかはわからない。すっぱりと縁を切ってしまった方が良かったのかもしれない。わからない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11559877922.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 22:28:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずは仕事を分解しよう</title>
<description>
<![CDATA[ 何をやっても上手くいかない人の特徴として、漠然と一生懸命何かに取り組んでいる、という点が挙げられる。本人は極めて一生懸命やっているのだが一向に成果が上がらず、また成果が上がらないために途中でモチベーションが下がって辞めてしまう。これは何かの仕事をやるときもそうだし、プライベートでダイエットする時もそうだ。もっと細かいところで、毎日の家事にも当てはまる。<br>例えば料理する時。<br>料理が下手な人は、最初に作業体の組立を行うことが出来ない。とにかく気がついたものから次々と野菜を切り、火にかけ、酷い時には火にかけながら別の材料を慌てて切り始めたりする。また切った材料を置いておく場所に困り、かたっぱしから小さい皿に切った材料を詰め込んだりする。これでは洗い物がどんどん増えるし、作業も効率よく進まない。<br>掃除でも同じだ。最初にどこからどこまで、どういう順番で掃除をするか考えずに始めてしまい、途中で部屋がしっちゃかめっちゃかになり、ついには疲れきって中断してしまう。<br>やる気はあるのだ。やる気があるから最初にアレもコレもと大きな風呂敷を広げて、そして広げた風呂敷が畳めなくなってしまう。あるいは思った以上に風呂敷が大きく広がってしまい、収集がつかなくなる。<br>どんな仕事も、最初にやることは同じ。細かいタスクに分解するのだ。あとは、そのタスクをひとつひとつ潰していけばいい。どんなに果てしない作業も、分解して、常に自分が全体の作業の中でどのあたりにいるのかを把握しておくことが重要だ。そうすればモチベーションは下がらないし、どこまでタスクを消化すればどれほどの成果が上がるのかも明白になる。さらに良いことに、作業を中断したり再開したりすることも容易になる。なぜなら、自分が全体の工程のどこにいるかが一目瞭然だからだ。どこまで完了して、どこからが未着手なのかが分かれば、いつでも、ちょっとした休憩時間でさえタスクを再開し、また中断することができる。<br>どんな仕事もまずは分解しよう。そしてひとつひとつこなしていこう。そうやって積み重ねたものが、いつか大きな成果となって現れるに違いない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11556915238.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 23:20:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お金に困っている人、いない人</title>
<description>
<![CDATA[ 私の周りでお金に困っている人も困っていない人も沢山いるが、お金に困っている人に共通するポイントは「お金の使い方が下手」だということだ。お金に困っている人は、とにかくその場しのぎのものや、すぐに消費して何も残らないようなお金の使い方をする。例えば飲み物。お金に困っていない人は、自動販売機でボカスカと飲み物を買うようなことはしない。喉が乾いたら喫茶店に入る。あるいはスターバックスでお気に入りのコーヒーを頼む。自動販売機で飲み物を買わないことはないが、買う時も独自のこだわりや楽しみを見つけて買っているようだ。たとえば「まだ飲んだことがないジュースやお茶を率先して飲む」とか、自分でこだわりのある飲み物を買うとか。食べ物も少し上等のものを買ったり、入ったことのない店を試してみたりする。お金に困っている人は、困っているという割にバカスカと自販機で飲み物を買うし、食べ物は安いファーストフードやコンビニのおにぎりで済ます。腹は満ちるが、それだけである。あたらしい発見や物語はないし、30分後には自分が何を口にしたのかなんて覚えてすらいない。<br>　お金に困っていない人は、よく旅行に行く。お金に困っていない分だけ忙しく働いているが、その隙間を上手に使って旅行に行く。そして言った先々で新しいものを見て、新しいことを経験してくる。そしてその経験を惜しげもなく人に話す。自分が失敗したと思った旅行先での出来事を周りの人に注意し、他の人が同じ所に行った時、自分よりもっと楽しめるようにしてくれる。一方お金のない人は、いつも同じ事にお金を使う。酒、たばこ、パチンコ、競馬、漫画、車...自分のその場の物欲、食欲、肉欲、その他もろもろをとりあえずのお金でしのぎ、新しい経験を積み重ねようとしない。積み重ならないから、他の誰かを助けてあげたり、貴重な経験を分けてあげることもできない。常に自分一人のためにお金を使っている。<br>　お金に困っていない人は、気に入ったものは高くても関係なくお金を払う。同じものがもっと安く売っている店があったとしても、自分が気に入ったお店で買い物をする。自分が気に入った店を贔屓にすれば、いつかお金では得られないもっと素晴らしいものや素晴らしい体験、貴重な人脈になってくれることを知っているからだ。お金に困っている人は、とにかく1円でも安い店を探す。売っている人の顔なんて見ていない。その場で財布から出て行くお金を1円でも減らすこと、それだけしか考えていない。<br><br>まだいろいろありそうだけどとりあえずこのへんで。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11554656662.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 22:53:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>娘が産まれて3ヶ月</title>
<description>
<![CDATA[ だいたい3ヶ月前、娘が産まれた。元気な女の子。産まれたその日は可愛いのかなんなのかよく分からなかったというのが本音で、なんというか自分が父親になったという実感は全然なかった。とにかく妻の妊婦生活が終わって、これからますます大変な生活が始まるんだなぁと、そう思った。<br><br>あれから3ヶ月ちょっとが経った。明日はお食い初めをやる。娘はすくすく大きくなっている。夜泣きしてなかなか根付けない日も増えてきた。ママがいないとどうしても泣き止まない日も出てきた。困り果てたりイライラすることもある。妻は今でも育児にいっぱいいっぱいで、家事はほとんど私がやっている。在宅ワーカーなのでなんとかこないしているが、普通に外で働いているサラリーマンの家庭はどうなっているんだろう。ウチのように、祖父母の助けがほとんど望めない家というのはたくさんあるはずだ。正直言って、仕事をしながら家事と育児をこなしていくなんていうのはほとんど無理ゲーである。育児に協力しないタイプの旦那で共働きの奥さんとか、いったいどうやって生活しているのだろう。母は強しといっても限界があるだろうに。<br><br>とにかく育児は聞いていたとおりかそれ以上に大変で、どうしてもイライラすることもある。自分の時間が欲しい時もある。特に私は在宅ワーカーなので、仕事に集中できずにストレスが溜まってしまう事が多い。それでもやはり、娘は可愛い。どんどん可愛くなっていく。この調子で可愛くなっていったら、いったいどうなってしまうんだと思うぐらいには可愛い。可愛いと同時に今度は色んなことが心配になってくる。いじめられたりしないか、病気しないか、ちゃんと大きくなっているか、性格は真っ直ぐになってくれるか...とにかく1人でしっかり生きていける、前向きな心を育ててあげたい。正直それさえできれば、多少ネジ曲がっていたって構わない。<br><br>心配事が増えて、またストレスが溜まる。きっと心配なあまり、娘に自分勝手な説教をしてしまう日も来るんだろう。私もそうだし、妻はもっとそうだろう。妻ははっきりいって、育児に向いているとはとても思えない両親の元で育った。だからあまり、というか全く家庭的ではない。だから代わりに、私が家庭的な部分を担当し、家を、古い意味では妻がやっていたであろう役割を引き受けている。一方で、育児というのはよくも悪くも母親がメインである。<br><br>要するに今まで日本人がやってきたやり方からみたら、かなりいびつな家庭を築いているのだ。いびつでもいい。とにかく家族が一緒に、幸せに暮らしていけることを祈って、毎日頑張るばかり。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11552363922.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 22:29:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>農家と漁師と畜産業のみなさんの前で言ってみろ</title>
<description>
<![CDATA[ 「楽して稼ぎたい」<br><br>とか、<br><br>「働かずに生きていく生き方を模索している」<br><br>ともっともらしく語っている人がいる。それも割とかなりいる。この間はそういう人間が集まるイベントすら行われたらしい。信じられないことである。同じ事を一次産業で一生懸命働いている方の前で言ってみて欲しい。そういう人は必ず言うだろう。<br><br>「人がどう働いているかは関係ない。私は私らしい生き方を模索しているんだ。働かないという選択肢があったっていいじゃないか。」<br><br>これは実に自分勝手な物言いである。それなら、働かないあなたが食べている食品は、一体どこから出てきたものなのか。それともあなたは光合成さえすれば、水だけで生きていけるのだろうか。だが人間が飲める水というと、今の地球上、かつ日本で安定して手に入るのは水道水ぐらいのものである。その水道水は誰が供給してくれているのだろう。<br><br>人間は有史以来、働かずに食ってこれたことはない。働かずに食っていたものはもちろん存在する。それは富を過剰に蓄積したものたちであったり、身分という人間が決めた尺度に則り、奴隷と呼んだ人たちに労働を肩代わりさせてきたのだ。間違っても雲や霞を食べて生きてきたのではない。<br><br>今日も一次産業の人たちは、一生懸命働いている。泥にまみれて苗を植え、嵐と闘いながら魚を捕り、命に感謝しながら動物を肉に変えている。そんな人達が一生懸命作ったものをのうのうと口にしながら、それでも「働かずに生きて行きたい」というのはよっぽど自分勝手な理屈ではないだろうか。<br><br>自分らしい生き方であれば、もっと他に模索する方法があるだろう。誰かの役に立ち、その対価をもらう。これがもっとも基本的な労働のあり方である。そうやって健全に稼いだ富で、誰かが生産した食べ物や物品を購入する。世界は分業されているからなりたっている。あなたも何か、自分の役割を果たさなければいけない。役割を果たそうという気もなく、ただ楽して生きたいというのは身勝手すぎる理論ではないだろうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11551372614.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 16:35:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インターネットで食っていくのは難しい。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>世の中には、インターネットでお手軽に何百万円も稼いでいるような話で溢れている。この、誰もが使っているインターネットという世界を利用して、ちょっとキーボードの叩き方とマウスのクリックの仕方を変えただけで何百万円も稼ぐというのだ。<br><br>アフィリエイト、ネットショップ、ドロップシッピング、FX、株、仲介サイト、出会い系、その他もろもろ...<br><br>そんな景気のいい話を聞いて、どれくらいの人が自分の生活を某に振ったんだろう。「本気出してアフィリエイト収入だけで生活できるようにするぞ」とか、「プロブロガーとして生きていくぞ」「革新的なWebサービスを開発して、寝てるだけでお金が入ってくる生活をやるぞ」「スマホ用アプリを開発して、がっぽり設けてやるぞ」まさに現代のゴールドラッシュ。一攫千金、夢の不労所得を目指して沢山の人間が（特に若者が）自分の人生の大事な時期を無駄にしてしまった。<br><br>おとなしく定職についていればいいものを。<br><br>ゴールドラッシュに乗っかって、本当に金を発見した人間などほとんどいないのだ。それはインターネットと言う世界のゴールドラッシュでも同じ。かつてのゴールドラッシュで一番儲けたのはゴールドラッシュを夢見た人たちに、労働用のジーンズを売った男だったか。夢を追いかけてその身を捧げた人たちを食い物にするのが一番儲かる。これはある意味世界の鉄則かもしれない。<br><br>インターネットは、もはや生活インフラの一部となった技術であり、たいへん便利なツールである。電気屋水道と同じだ。あることがあたりまえで、みんなが同じように利益を享受できる。しかし、ここから莫大な富を産み出せる人は決して多くない。ちょっとお小遣いを稼ぐことはできるかもしれない。しかし、「○○さんがやっていた、1000万円稼ぐ方法」は本当は役に立たない。同じ方法はあっという間に使えなくなるのがインターネットという世界の特性でもある。本当に富を生み出したければ、今までにだれもやってこなかったことをはじめなければならない。そして、そういうアイディアは簡単には生まれない。様々な経験、努力、技術がたまたま上手く組み合わさった時に産まれるのだ。最初から一攫千金しか思い描いていない若者に、そんな革新的なサービス、手法が産み出せるわけがないのだ。<br><br>そろそろゴールドラッシュを夢見るのはやめよう。夢を見ている人、目を覚まそう。<br><br>マジメにコツコツ働いて、苦しんで、もがいて、そうやって生きていくのが今の社会の正しいあり方なのだ。苦しみながらも幸せになる方法を探そう。それはきっと一発逆転、一攫千金のやり方とは違う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yokojimadiary/entry-11550890750.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 22:41:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
