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<title>しがない建築士のブログ</title>
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<title>水屋、食器棚、カップボード？</title>
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<![CDATA[ いろいろ住宅を設計していると、キッチンには結構悩まされます。<br><br>使い易い（何が使い易いのかまた、難しい問題ですが）キッチン、明るいキッチン、開放的なキッチン<br><br>収納力があるキッチン。<br><br>特に主婦の方には、いろいろ思いがあると思います。（最近は旦那もキッチンに立っている方も多いと思いますが）<br><br>そこで今日は、水屋（食器棚、カップボード）について考えたいと思います。<br><br>キッチンにはたくさん収納、設置しなければならないものがあります。まずは、冷蔵庫。必ず必要ですね。<br><br>次に電子レンジ。最近はスチームオーブンなるものが流行っているそうです。<br><br>自宅は奥様の希望で標準のレンジです。<br><br>さらには、炊飯器、ポット（ティファールなどで代用している方もみえると思います。）トースター、魚焼き器、<br><br>パン焼き器などを設置している方もみえると思います。<br><br>これらはほとんど熱を発生する、さらには蒸気を発生するものなので、なかなか重ねて置くことができません。<br><br>どうしても横（水平方向）におかなければならないものです。（一部の水屋では引き出しがついていいて、<br><br>蒸気、熱を出すときだけ下の棚を引き出せる仕組みになっているものもあります。）<br><br>電気関係としては以上ですが、その他に食器をしまうスペース、乾物、調味料、おタマ、等々かなりのものを<br><br>しまわなければなりません。正直、家の中で、収納密度（勝手に言葉を作ってみました）が多いのはキッチン<br><br>ではないでしょうか。<br><br>そこで、僕なりの解決策を考えてみました（なるべく安く、なるべく使い易く）<br><br>では後ほど<br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 01:26:36 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップ</title>
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<![CDATA[ 巷ではワールドカップでかなり盛り上がっていますね。<br><br>日本代表はヨーロッパ３連戦で３連敗し、本戦でも３連敗するのでは？などと思われています。<br><br>で、日本代表のいちファンとしてどうかというと、やはり３連敗もしくは２敗１分程度ではないかなと思います。<br><br>日本代表の強さは、前々回の代表＞前回の代表＞今回の代表の順のような気がします。<br><br>奥さんに聞いても、「今回の代表は華がない。前回、前々回の方が全然華があった。知っていいるのは中村俊輔くらいだ。」<br><br>といっております。<br><br>かなり運動音痴で、スポーツに興味のない僕の奥さんですが、結構的を射ているのではないかなと。<br><br>で少々話はずれますが、カメルーン代表サミュエル・エトオ選手ですが、ちょっといろいろゴタゴタで問題になっている選手のようです。<br><br>実は、数年前に僕はサミュエル・エトオにあっているのです。ただし、いち観客者としてですが。<br><br>あれは、数年前にスペインに旅行した時の事でした。マドリードとバルセロナに行ったのですが、<br><br>（建築士のはしくれなのでもちろんガウディーの作品もたくさん見てきましたが）一番の目的はレアル・マドリーの<br><br>ルイス・フィーゴを見ることでした。スピードはあまりないのに、テクニックでディフェンダーをドリブルでどんどん抜いていく。<br><br>すごくカッコよく、大好きな選手です。しかしながら、マドリード滞在中にはレアルの試合は見れなく、マドリードから<br><br>マジョルカ島まで約３時間飛行機で飛び、マジョルカ対レアルの試合を見てきました。この旅行等の詳細は後日<br><br>書きますが、マジョルカにはサミュエル・エトオがおりました。マジョルカでは唯一光っていた選手でした。<br><br>その年のサミュエル・エトオは１０得点以上、あげたと思うのですがその翌年か翌々年にはマジョルカは２部に降格してしまったみたい。<br><br>その後は、エトオはご存知の通り、バルセロナ→インテルと進み押しも押されぬ世界のストライカーに成長しました。<br><br>うーんもうちょっとじっくり試合を観戦していれば。<br><br>でもワールドカップの対戦相手として出てきても、昔生で見た（１回だけですが）選手が出てくると少しは応援したくなります。<br><br>でも僕は生粋の日本人。岡田ジャパン（岡田さんはあまり好きではないのですが）頑張れ！<br><br>ではでは。<br><br>おっと、昨日の回答を忘れていました。<br><br>韓国人に対して船長がいうことは<br><br>「日本人はすでに飛び込みましたよ」<br><br>気分を害された方がみえるかもしれませんが、どうかご容赦のほどを。<br><br>これは世界の人が感じる国民性ではなく、日本人が感じる韓国人の方々の国民性ではないかなと。<br><br>今は韓国内でも、若い方々はあまり反日感情が無いようですが。僕もいいおっちゃんですが、隣の友好国など<br><br>と感じています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yokuno/entry-10558716459.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 21:20:57 +0900</pubDate>
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<title>国民性について</title>
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<![CDATA[ 今日はまったく建築に関係のない話を。<br><br>先日、平成教育委員会にて<br><br>「沈没しかけている船で、乗客に船を離れるよう船長が催促しているが、うまく船から脱出させるために船長が各国の方々<br>に言う一言とは．．．」<br>みたいな問題が出ていました。<br><br>アメリカ人には「船から飛び降りるとヒーローになるぞ！」と<br><br>イギリス人には「船から飛び降りるのが紳士です。」と<br><br>ドイツ人には「船から飛び降り降りるのが規則です。」と<br><br>フランス人には「船から飛び降りないでください。」と<br><br>イタリア人には「船から飛び降りると女性にもてますよ。」と<br><br>では日本人にはなんと言うでしょう。というのが問題になっていました。<br><br>で答えは<br><br>「みんな船から飛び降りてますよ。」と<br><br>なるほど、なかなか国民性をあらわしているなと思いながらテレビを見ていました（以前から知っていましたが）。<br><br>ここまでが平成教育委員会で放送されていまた。<br><br><br>では僕か問題です。韓国人の方々にはなんと言って飛び込んでもらうのがいいのでしょう？<br>（韓国人の方々には非常に失礼かも知れませんがご容赦のほどを。）<br><br>答えはまた後日．．．<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yokuno/entry-10557646471.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 20:41:49 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ はじめまして、三重県伊勢市在住の建築士です。<br>今日からくだらない建築関係の話、建築関係の裏話、または個人的なことをうだうだ書いていこうかなと思います。<br>今後ともよろしくお願いします。（私は、年男の36歳です。）<br>突然ですが、某テレビ番組では、「建築家」という名前が頻繁に使われていますが、「建築士」と「建築家」の違いってわかります？<br> 実は、建築家は誰でもなれて、建築士は一応国家試験を通らなければなりません。（建築家と呼ばれる方々も、建築士に資格を持っている方もたくさんみえます。）<br>また、建築士でないと設計できない建物（床面積や、鉄骨・木造などの構造）などの制限があります。<br>一般の方々のイメージとしては、「建築家」・・・わくわくするオリジナルあふれた建物を作ってくれるようなイメージがあるのではないでしょうか？<br>一方「建築士」は・・・某一級建築士のおかげでかなり世間的な評価が下げっているのではないでしょうか。ただしそういう建築士ばかりではありません。地域に根付いて、真剣にお施主様、クライアント様のことを考え建築士として働いている方もたくさん見えます。<br> 僕はといいますと、まだまだ未熟ですが、ほかの建築士の方々に負けないように、お施主様の身になって、設計ができるようにと日々がんばっているつもりです。<br>また、建築士になって思ったことですが、私はたまたま一級建築士を取得することができました。（一級建築士の方は全国に約30万人以上の方がみえます。）（ほぼお医者様の人数と同じくらいです。）<br>しかし、残念ながら国家試験の試験内容は、実務・現場（大手ゼネコン・ハウスメーカー・設計事務所等）に出てもほとんど役に立ちません。<br>実務及び現場で習得する知識がいかに大切かを世間に出るとわかります。<br>また、一級建築士になるとすべての建物の設計が法的にできるのですが、残念ながら、私に高層ビルの設計をしろといわれても、できませんし、<br>大手ゼネコンの設計士が住宅の設計をしろといわれてもなかなかできないと思います。<br> このような国家資格である「建築士」ですが最近徐々に見直しがされてきています。<br>設備一級建築士、構造一級建築士などもう少し細かい専門の分野まで「建築士」の名前が使われるようになってきています。<br>私は、住宅中心の設計をしていて「建築士」という資格を持っていますが、もしかして国家資格のない「建築家」の方々の方が、皆さまのご想像通り、いろいろ面白い設計を提案してくれるかもわかりません。<br>その方々に負けないように、またお施主様の期待・希望に応えられるように日々努力が必要！<br>ということを最近痛感しております。その方々にも負けないようにがんばらなければ。
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<link>https://ameblo.jp/yokuno/entry-10556679804.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 19:12:25 +0900</pubDate>
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