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<title>自分と家族と病</title>
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<description>精神疾患及び家族と自分について、自分の勉強していることや自己啓発関連を含みながらマイペースに書いていきたいと思います。精神的な病気への耐性が無い方は見ないほうがいいです。</description>
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<title>これからどうするのか</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31774809" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">幸せになる勇気 [ 岸見一郎 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6119/9784478066119.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,620<br>楽天<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31774808" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5819/9784478025819.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,620<br>楽天<br><br>　一ヶ月くらい前に『幸せになる勇気』という本を買いました。これは以前読んだ『嫌われる勇気』の続編です。アドラー心理学を分かりやすいように対話形式でまとめた本です。<br><br>　嫌われる勇気はアドラー心理学を全体的に分かりやすく説明していた印象でしたが、幸せになる勇気はアドラー心理学を実践するためにどうすればいいかを説明している印象でした。<br><br>　まあ正直言って自分なんかがレビューを書いたところで無意味なので、もっと本の詳細を知りたい方はググるか、自分で買ってみたり立ち読みしたりしてください。ここでは、自分の中で印象に残った部分を紹介したりします。<br><br>　<br><br>　<font size="3"><font color="#FF0000">【悪いあの人】【かわいそうな私】</font></font>　<br>　本に出てくる哲人というカウンセラー？は三角柱を持ち出し、これは人の心を表してると言います。その三角柱の三つの面の二つには【悪いあの人】【かわいそうな私】と書かれています。　<br>　カウンセリングにやってくる人たちだけではなく、家族や友人に相談事をする時など、視覚化すれば基本的にこの二つしか話していない。悪いあいつを非難するのか、かわいそうな私をアピールするのか。<br><br>　哲人はこの二つを聞いてなぐさめることはできても、本質の解決には至っていないといいます。じゃあ最後の面にはなんと書かれているのか。<br><br>　<font size="4"><font color="#FF0000">【これからどうするのか？】</font></font><br>　これがアドラー心理学で語り合う部分であると哲人は言います。実際言われてみればそうなのでしょう。いくら過去のことを語りあってなぐさめたところで明日が変わるわけではないですしね。<br><br>　<br>　この三角柱の話は第一章で語られてますが、自分の中で一番印象に残りました。自分に照らし合わせてみれば、自分がひどく落ちこむ時や体調が悪くなる時は、何かと家族が関係しています。家族を看病したり、姉の話を聞いたり、喧嘩の仲裁をしたりなどなど。それらをしたから自分も体調が悪くなったと言ったりしたこともあります。プロフィールにも「看病しているうちに自分自身も鬱病に…」などと書いていたと思いますが、結局これも「家族を悪い人」にして、鬱病になった自分を「かわいそうな私」としてアピールしてるだけなのではないか。そんなふうにこの本を読んでいて思いました。<br><br>　「これからどうするのか」<br>これからどうするかといってもそれが分からない人は大勢いますよね。今私がやらなくちゃいけないのは、自分のやりたいことをやれるように大学で勉強すること、これだけです。アドラー心理学に「課題の分離」というのがあります。自分と家族の状態を照らし合わせて説明すれば、「家族の問題が難しいのは分かっているし、姉や父の病気も大変だけれど、それは姉や父親自身の課題であって、自分の課題ではない」そんな感じ？の考え方です。私自身上記にある二冊と「アドラー心理学入門」を読んだだけなので、文章や考え方に間違いがあったり、間違って解釈していたりすると思います。でも、自分の課題がはっきりしている以上、悩みながらも、前に進んでいくしかないですね(^_^.)<br><br>　<br>【オマケ】　<br>　この他にもこの本にはいろいろと書かれています。もし読む場合は『嫌われる勇気』から読むことをオススメします。ちなみにもしかしたら本に出てくる「青年」にびっくりするというか何というか…言葉づかいが凄いところがあります。まあ俗にいう暴言ですね(^_^.)<br><br><br>・お黙りなさい！宗教家にでもなったつもりか!!<br>・……こ、この忌々しい毒虫め！<br>・軽々しく同意するんじゃない、この時代遅れのソクラテスめ！<br>・もしも私があと10歳、いや5歳でも若く、これだけの自制心が備わっていなければ、いまごろあなたの鼻骨はこの拳でへし折られていたことでしょう。<br>　<br>などなど。<br><br>ちなみにこの「青年」は教師です(゜レ゜)<br><br>まあ気になる方は是非買ってお読みください。<br>拙い文章ではありますが、お読み下さりありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12152865357.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 17:14:10 +0900</pubDate>
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<title>病院</title>
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<![CDATA[ 朝6時に起きて病院に行ってきました。<br>完全予約制なのですが、遠いので早く起きました。<br><br>病院に着くと早速診療(カウンセリング)へ。<br>1時間ほどカウンセリングを受け、薬をもらい帰りました。<br>次からは20～30分ほどのカウンセリングになるとのこと。<br><br>まあ初診だったので自分の今現在・過去の状況や家族構成などについて説明しただけでしたが、今まで行っていたクリニックよりは熱心に聞いてくれる先生でした。<br><br>どうしても心の病気なので治るとは思わないけれど(治る可能性もあるけれど)、病気とより良い付き合い方を考えていくしかないと思います。その付き合い方を自分で考え模索しつつ、カウンセリングや薬物療法で治療していこうと思います。<br><br>ちなみに先生も言っておられましたが、一応心身症と今まで言われてきましたが、神経不安症も持っていることが分かりました。どこが違うのか？と聞かれると説明しづらかったので調べてみたところ…<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">心身症は「ストレスで生じる身体の病気」</font></font><br><font size="3"><font color="#FF0000">神経不安症は「ストレスが原因で生じるこころの病気」</font></font><br>とのことで、どちらもストレスからくる病だけれど、神経不安症(不安障害)は身体的な症状よりも精神的な症状が前景に立つとのこと。<br><br><font size="6"><font color="#800080">やったね！また１つ病名が増えたね！</font></font><br><font size="7"><font color="#FF0000">……まあもうどうでもいいんですけどね(^_^.)</font></font><br><br>クリニックや心療内科、精神科にたくさん通られた方なら分かると思いますが、病院や診断する先生によって病名は違ったりします。だから自分は「こころ・ストレスの病気」を１つもっているんだと認識するようにしています。あくまで個人的な考えですがね(^_^.)<br><br>ほんと、こころの病気って難しいと思います。患者さんの方もそうですが、医師の方も。<br>そこら辺も理解しつつ、今後もストレスマネジメントや治療を続けていきたいと思います。<br><br>最後に…<br>今回処方されたのは【ロフラゼプ酸エチル錠1mg「トーワ」】というお薬でした。<br>「中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、気持ちを落ちつかせたり、緊張や不安をやわらげたりする薬」なんだそうです。<br><br>寝る前に一錠飲むだけ。楽ですね(゜レ゜)<br>主に「神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害、心身症（胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症）における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられる」らしいです。<br><br>…自分にぴったりですね(・o・)<br><br>ということで今回はここまで。<br>最近読んでる本があるのでその紹介を次回出来たらいいなあと思ってたり…。<br><br>それでは、お読み下さりありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12150914125.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 18:41:58 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです＆BLOGについて＆ここ半年くらいのこと</title>
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<![CDATA[ どうもお久しぶりです。<br>といっても見て下さっていた方は少なかったと思いますが…。<br><br>気づけば半年くらいBLOGも更新しておらず、ほんと飽き性なんだなと自分自身で再確認いたしました。<br><br>半年で何かあったかと言えばあったようななかったような感じでして…。<br>自分自身の整理のためにも少し書いていこうと思います。<br><br><br><br>去年の大学の後期が始まるくらいにBLOGを更新したのが最後だった気がします。<br>やっぱり大学が始まると忙しくなりますね。友達に「BLOG更新しないのは元気な証拠なんじゃね？」とも言われましたが、そこまで元気ではありませんでした。<br><br>今まで書いてきたとおり家族の事や自分の頭の悪さでいろいろと悩んでしまい、一時的に胃の炎症がひどいことになり、少し入院しました。そんなこともあり、講義を休んでしまい、講義についていけなくなりとまさに悪循環。単位はそこそこ取れましたが、落としたのもあり、今年の後期また受けなくてはなりません。<br><br>また、これは最近のことですが、持病である「心身症」の治療のため、今まで行っていた病院に行くのをやめて違う病院に行くことになりました。<br><br>今までは胃腸が痛い時は「総合病院の胃腸内科・外科」<br>気管支喘息の時は「個人病院の呼吸器内科」<br>ストレスがたまった時は「心療内科」<br><br>と、三つの病院に通っていたのですが、再発を繰り返しどうも良くなりませんでした。<br><br>そこで心療内科の医師から、心身症でより良い医師が務めている病院を紹介してもらい、今度行く予定です。といっても胃腸や喘息がひどくなったら上記の病院にまた行く破目になりますがね。<br><br>結局、一概には言えませんが、病院は病気が治る手助けをしてくれるけれど、治る・回復するためには自分の治りたい・回復したいという意思がないとダメなんだと最近再確認しました。<br><br>まあ、でも、それが簡単にできるんだったら精神病や心の病なんてないし、精神関係の病院だって無いんですけどね…。<br><br>気長に頑張っていきたいと思います。<br><br>ちなみに今年度の講義がようやく始まったのでなるべく体調を壊さない程度に頑張ろうと思います、はい。<br><br><br><br>BLOGも少しずつ更新していければと思います。<br>時間があれば他のBLOG様へのコメントもしてきたいです(願望)<br><br><br>それでは、お読み下さりありがとうございました。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 11:04:38 +0900</pubDate>
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<title>高校時代の勉強</title>
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<![CDATA[ 前に高校時代の不登校について記事を書きましたが、その頃の勉強についてとりとめもなく書きたいと思います。<br>というのも、こんな更新の少ないBLOGを見て下さっている友達がいまして…。そんな友達が「最近更新してないね(笑)」と今日会った時に行ってきたもんですから、少し何か書こうと思った次第です。<br><br>学校に行け！とあまり言われなくなったことにより、だいぶ落ち着いてきたころ、勉強をし始めた自分ですが、全然手につきませんでした。ちょうど新しい科目である世界史や生物などをけっこう何度も勉強していましたが、教科書だけでは限界でしたね(笑)世界史は諦めました。日本史の方が中学時代の恩恵もあり覚えやすかったからです。生物は遺伝あたりがよく分からず、姉によく質問したのを覚えています。<br><br>高校卒業程度認定試験は秋に受けましたが、試験会場は割と私服の人が多かった気がします。そして試験問題なのですが、よく覚えていません。選択式で割と中学時代の知識だけでもいける感じだったのは覚えてますが、勘で当てたところもあるとは思います。<br><br>それから段々と登校し始めたのは前書きましたが、八ヶ月くらい遅れていたので、それを取り戻すのは大変でした。しかも一応センター試験受けようとしてましたから国語・数学・英語の他に日本史・生物・現代社会・理科総合？(←教科の名前あんまり覚えてません、もしかしたら違うかも)を勉強してました。<br><br>一番ヤバかったのは数学です。ⅡB以降が意味が分からなく、かろうじてベクトルはわかったのですが、他が全然わからなく、簿記のようなやつを選択でとって点数を稼いでいました。現在だといろいろとセンター試験も変わっていると思うので参考にはなりませんが(笑)<br><br>ちなみに国語と英語は何度も過去問を解いて間違ったところを復習していけばなんとかなると今でも個人的には思っています。<br><br>他は数学以外、全部暗記ですね(遠い目)<br><br>正直に今当時のことを振り返って思うことを言いますと、私立受験で特待をとるために教科をしぼって勉強した方が良かったかもしれません。その方が現実的ですしね。<br><br>ちなみにセンター試験がある1月の三か月前くらいから自主勉強を頑張ってやりだしたような感じです。<br><br>それより前は、学校の勉強だけで精一杯でした。授業聞いてそれを休み時間・昼休みでわからないところを理解し、家では全然勉強はしませんでした。学校行くとすごく疲れる体質になってましたしね。帰ってきたらすぐ寝てました。<br><br><br>…ということで、内容は薄いですが、当時のことを振り返って勉強のことを書いてみました。<br>今と昔ではゆとり教育の影響もありいろいろと違うとは思いますが、ほんと勉強は大変だと思います。<br><br>でもやりたいことが見つかれば、自然とそれのために勉強していくんだと、大学でいろんな人と出会って実感した次第です。<br><br>大した文章ではありませんが、最後までお読み下さりありがとうございました。<br>それではまた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12084230637.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 20:48:58 +0900</pubDate>
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<title>眠気</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br>なんかずいぶんとブログを更新せずさぼっていました。<br>不登校関連や統合失調症関連のBLOGを見て回ったりはしていたのですがね。<br><br>夏休みはずっと心理、特に教育心理の勉強をしていました。<br>また、試験を受けたり、資格の勉強をしたり、思えば勉強とネットサーフィンしかしてない夏休みでしたねｗｗ<br><br>勉強したことについては気まぐれでいつかBLOGに書きたいと思います。<br><br>さて、BLOGの最終更新日から二ヵ月たち、自分や家族も少し変わってきました。<br>まず、あまり問題が起こらなくなったこと。まあこれは夏の暑さでダウンしていて問題を起こす気力もなかったのかもしれませんが(^_^.)<br><br>そしてもう一つ、これは自分自身の問題なのですが、食事をした後急激に眠気がくるようになったことです。<br><br>自分はけっこう不規則な生活を送っているためか、食事も偏っています。酒やタバコはしませんが、炭水化物が好きで、高校の部活動をしていた頃のようにもりもり食べます。<br><br>すると最近食後に勉強しようとすると眠気に襲われ寝落ちしてしまうようになりました。<br><br>BLOGを更新できなかったり、他のBLOGへのコメントがあまりできていなかったのもそれが原因で、寝落ちすることが多くなったためか、趣味のネットサーフィンの時間を勉強にあてることが多くなりました。<br><br>今も眠気と戦いながら記事を書いてます(^_^.)<br><br>ちなみにこのような症状は、糖尿病のサインだったり、生活習慣病にかかりやすいとも言われています。<br><br>なので、ここ三日間は寝落ちしないよう頑張ったり、野菜中心のメニューで健康に気を使っているのですが、いつまで持つやら…。心配です(^_^.)<br><br>また小まめにとはいきませんが、BLOG更新していきたいと思います。<br>ではでは。<br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12078972545.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 15:59:57 +0900</pubDate>
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<title>夏休み</title>
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<![CDATA[ 7月いっぱいまで大学なので夏休みは8月からとなります。ぼのぼのです。<br>今日は休日ですが、レポートがたまっているので片付けないといけません。<br>夏休みは皆さん何をしますでしょうか？<br><br>自分はとある試験の勉強をしなければいけないので、夏休みは実をいうとありません。<br>正直、大学生は本当のところ夏休みが長いのですが、大学生になってからというもの、夏休みらしい夏休みを経験していません。まあしょうがないんですけどね。<br><br>今回のBLOGでは自分が不登校だった時の夏休みについて、思い出しながら書きたいと思います。<br><br>高校生の夏休みだと部活やら補講で予定がいっぱい埋まりますが、不登校だった時の自分はほぼ予定もなく、学校が休みだからけっこう気持ちが楽になっていたと思います。<br><br>秋には大検を受けるため１日2時間はボケーっと教科書を読んでいましたが、その他は携帯をいじっていたと思います。携帯小説にはまっていたんですね。今でも現実逃避の時には携帯小説を読んだりします。<br><br>ゲームをするという選択肢もありましたが、自分はPCが親のものしかなく、PCはあまり使えませんでしたし、ゲーム機といってもあまり買ってもらえなかったのでゲームボーイアドバンスくらいのものしかありませんでした。なのでゲームはあまりやらなかったです(その反動が大学生になってからきていますが(笑))<br><br>1日の動きとしては…<br><br>AM7時…叩き起こされる(親が仕事なため)その後二度寝。<br><br>AM11時…起床<br><br>正午…朝食兼昼食<br><br>PM1時～…勉強<br><br>PM4時～…寝るor携帯いじり<br><br>PM8時…親帰宅＆夕食<br><br>夜中0時…就寝<br><br><br>夜はだいたい親とテレビを見て過ごしていたと思います。そして夜0時に寝れるはずもなく、寝始めたのはだいたい夜中の3時くらい。<br><br>思い出してみると、ものすごく不健康でしたね。二度寝はやりすぎるととても頭が痛くてしんどかった思いがあります。<br><br>あと、夏休みが終わるに近づくにつれ、とても気持ち悪くなっていったのを覚えています。親から何を言われるか怖かったからですね。<br><br>まあざっとこんなサイクルで不登校の間は夏休みを過ごしていました。<br><br>起床する時間は大切かもしれませんが、けっこう難しいかもしれませんね。<br><br>また、少し間隔が空くとは思いますがBLOG続けていきたいと思います。それではまた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12054727652.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 12:20:06 +0900</pubDate>
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<title>夏バテ</title>
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<![CDATA[ レポートであまりアメーバにログインできなかった…。<br><br>こんばんわ、ぼのぼのです。本格的に暑くなってきましたね。台風がありましたが、うちのほうにはあまり来ず…。<br><br>そんな猛暑の中、徹夜でレポートしたり、睡眠不足だったり、食事のメニューが偏っていたりしたら、タイトルどおり夏バテになりました。<br><br>夏バテの原因としては、自律神経の失調と胃腸の働きの低下がどんどんお互いを悪化させていき悪循環に陥っているような感じです。<br><br>さきほどご飯とサラダと豚の生姜焼きを食べたのですが、半分食べて吐いてしまいました。<br><br>ちなみに今日の朝はめまいと頭痛で起きれず、友達に頼んでレポートを提出してきてもらいました。<br><br>対策として、しっかり食べること、水分補給、しっかり寝る、これらをこなしていきたいと思います。<br><br>皆さんも夏バテには気をつけてくださいまし。<br><br>今日は短いですがこのへんで。それではまた。
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12053082671.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 22:02:32 +0900</pubDate>
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<title>自分の直面している問題</title>
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<![CDATA[ 二年間看病して、その後半年無気力で軽い鬱状態になった自分。<br><br>今年度はなんとか春休みで気持ちを切り替え、講義に出れるようにはなった。<br><br>かといって、問題は山積みである。<br><br>問題①<br>まず友達があまりいない。いやいるのにはいるのだが(二人)、休学してたこともあり、ほぼ講義・演習では一緒にならない。休みの日か放課後に皆で集まって勉強したり遊んだりはするが、それも極僅かである。<br><br>問題②<br>一人暮らしなため食生活がひどい。だいたい食パンとオカズ、そこに野菜ジュースである。<br><br>問題③<br>部屋が汚い。整理整頓能力何て中学生の時に忘れたみたいだ。<br><br>問題④<br>勉強についていけない。二年半遅れているとはいえ、同級生が専門的なことをやっていのを見ると悲しくなる。<br><br>問題⑤<br>家族の問題が解決していない。昨日母親に「姉が怖いので帰ってきてくれ」と言われ、今現在実家に帰省しています(来週テストなのにやばい)<br><br><br>ほとんどの問題が自業自得である。特に②③は実家から帰ったら早急に対処しなければならない。<br><br>①④はどうにかできる自信が少しだけある。とにかくあまり他人と比較して劣等感を抱いても仕方がないので、マイペースに生きる。<br><br>⑤はこの先どうなるか分からない。<br>一生付き合っていくものだとして割り切るしかない。ただ他人のことならまだしも家族についてだから割り切るのがけっこう難しい。明日話し合うが、とにかく姉にはゆっくり休む時間が必要だと思っているのでゆっくり休んでほしい。それには父と姉を隔離しなければならないが、難しいものだ(どちらも犬猿の仲)。<br><br>とにかく自分が頑張るしかないので頑張ります(゜_゜)<br><br><strong><font size="4"><font color="#0000FF">(・。・;(・。・;(・。・;</font></font></strong><br>さて、話は変わるのですが、急に思い出したことがあったので書きます。<br>皆さんは占いを信じていますでしょうか？<br><br>信じる人・信じない人・どっちつかずの人、いろんな人がいると思いますが、自分は少しだけ信じています。まあ占いなんて外れたら「まあ占いだし(笑)」と思い、当たったら「やったー(棒読み)」くらいの感じで良いと思いますけどね。<br><br>ですが、昔九州の博多に行った時、手相と姓名判断をしてもらったことがあるのですが、これが凄く未来予知なんじゃないかと思うくらいのことを今思い出すと言われていたような気がします。<br><br>占ってもらったのは中学生の時で、部活の遠征時の自由時間でした。<br>正直占いが微妙に好きだった自分は、占い師の人に「今なら(自分以外におまけで)家族のことも占ってあげる」と言われ5千円で占ってもらったのです。<br><br>まずは自分の手相と姓名判断。特に当たり触りのないことを言われ、その次に家族の姓名判断をします。そしたら占い師の人はそれをPCで打ちこんで、何かを印刷しました。<br><br>そして一言…<br><br><strong><font size="3"><font color="#FF1493">「申し訳ないけど、君の家庭は君自身で成り立っているよ。」</font></font></strong><br><br>「は？」<br><br>「君が中心にいるんだ。母親も父親もお姉さんも君の陣地に重なり合っている。でも<strong><font color="#FF0000"><font size="3">君以外とは全然重なるどころか触れもせず、お互い離れているね。</font></font></strong>」<br><br>正直言われた時は信じられませんでした。中学の時はなんだかんだいって家庭もそこそこ平和でしたから。<br><br>「いくつか君に大事なことを言っておくよ。一つは君が挫折してはいけないということ。それが何なのかは分からないけど、君が中心にいるのだから君が折れたら家庭は崩壊するだろうね。二つ目は高校生になったあとと、成人をすぎたあとの健康に気をつけること。三つ目は就職時の人間関係。」<br><br>もう中学生の時のことなのであまり覚えていませんが、健康についてはめちゃくちゃ言われた記憶があります。まあ誰にでも言ってるのかもしれませんが(笑)<br><br>ただ、その印刷してくれた、自分が中心地に立ち、他の家族が自分の方だけを向いているグラフ・イラストのようなものを見せられたのはすごく印象に残っています。<br><br>当たっているか当たっていないかで言えば、今の家族関係と照らし合わせるとドンピシャで当たってはいるのですが、皆さんはどう思うでしょうか？<br><br>以上自分の問題と、おまけで占いの話でした。<br><br><br>日曜日には一人暮らしをしている家の方に戻る予定です。<br>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 19:50:10 +0900</pubDate>
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<title>不登校の経験談【大学生編】</title>
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<![CDATA[ 今現在、大学は少しずつ行っているのですが、やはり一度休んでしまうとけっこう難しいです。<br>今日は午後休みなので、図書館で少し勉強した後帰ってきました。<br><br>そんな大学生活を送っていますが、高校を卒業し大学に入学した後、家庭環境が悪化し、自分自身二年ほど大学に行きませんでした。<br><br><font color="#00BFFF"><strong><font size="5">【大学入学後】</font></strong></font><br>大学入学後、最初は順調だったと思います。新しい環境というのは過去を忘れさせてくれますし、一人暮らしをするということもあってか、とにかく何もかもが新鮮でした。<br><br>しかし前期が終わった後、事件が起こります。<br><br>自分には六歳ほど歳の離れた姉がいるのですが、その姉の様子が少しおかしいと母親から連絡が入りました。自分と姉の仲はそこそこ良く、お互いオタク気質なこともあり、良く話す仲でした。姉は大学を卒業した後、一人暮らしで実家を離れ働いていたので、あまり心配していなかったのですが、夏休みに姉の家を訪ねると異様な匂いがしました。母親に対してけっこう反抗的な態度を姉はとるので(遅い反抗期)、自分だけで様子を見に行ったのです。合鍵を使い中に入ると、とても表現しずらい匂いがし、明らかに異常ということだけ分かりました。姉はキッチンに立っていて何かを煮込んでいるのです。とにかくそれを辞めさせて、換気扇を回し、窓を開けます。さすがに自分だけでは対処できなかったので親を呼びます。母親と一緒に話を聞くと、なんと姉は自分が監視されているというのです。<br><br><strong><font size="4"><font color="#FF0000">「は？」</font></font></strong><br><br>となりました。そんなこと今まで一度も聞いたことなかったし、そんな素振りを見せたこともありません。けど本当だったら大変です。すぐ警察に事情を説明しようと話しましたが、姉は「警察はいい…ここにいて」と言いました。一緒にいてあげるのは全然良かったのですが、最初自分が部屋に入った時の匂い・煮込んでいたものについては説明しませんでした。姉自身はそれを母に気付かれたくなかったのか説明せず、自分もその場は何も言いませんでした。後日秘密ということで母親に言いましたけどね。<br><br>煮込んでいたのは「SDカード」だったんです。<br><br>どうして煮込んでいたのかと言えば、後になって分かったことですが、<br><br>監視されている(妄想)⇒何か盗聴器などを探し始める⇒カメラのSDカードが怪しい⇒煮込めば壊れる？…といったような思考回路だったと思われます。<br><br>ここまで言って気付いた方はいると思いますが、姉は父と同じく統合失調症になっていました。<br><br>そこからのことについてはだいぶ省略しますが、病院に行ったりして、統合失調症と診断されたものの障害手帳は持っていません。姉は自分が異常だということについては認めているのですが、統合失調症については認めていないので。<br><br>統合失調症は妄想が激しい時期や無気力な時期が交互にくることが多く、父親はもちろんのこと母に反抗期な状態では姉への看病を誰もすることができないので自分が休学をして二年ほど看病していました。<br><br>その間のことは正直いろいろあったのですが、一年前なんとか姉も少し落ち着き、自分も大学に復帰したところ、今度は自分が不登校になりました。人生で二度目です(笑)<br><br>二年間の看病で疲れていたのか(あまりこういう言い訳のようなことは言いたくないのですが)、高校の不登校の時にでもあった勉強への意欲も大学へ復帰した際には無くなっていました。<br><br>スチューデント・アパシーというのがありますが、まさにそんな感じで、半年ほどまた休み、まあその後は少しずつ授業にでていき、なんとか通っている状態です。<br><br>自分が何を将来したいのか、いまだ見えてこないのが不安で、毎日眠れず今は不眠症で、講義には出ているもののその他の時間はボーットしている時間が多いです。BLOGを友達にすすめられたのは、何でもいいから新しいことを始めてみれば？という大学のカウンセラーの先生にすすめられたのを友達に相談したところ言われたことです。<br><br>今後もなるべくこういった経験談や他にもいろいろと書いていくつもりです。<br><br>不登校や統合失調症について、自分に質問があればコメントやメッセージにてお伝えください。<br>遅れるかもしれませんが必ず返信いたします。<br><br>それでは失礼いたしますm(__)m<br><br><br>ちなみに…<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30179150" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">登校拒否・子どもを救うカウンセリング (ブルーバックス)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21G4D87NN2L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥950<br>Amazon.co.jp<br><br>高校時代、自分自身興味を持って読んでいた本です。だいぶ昔の本ですが、おススメです。暇があればレビューなど書きたいですね(笑)
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12050381090.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 15:43:25 +0900</pubDate>
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<title>不登校の経験談【高校生編】</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#00BFFF"><font size="5">①体調の悪化～不登校～悪循環</font></font></strong><br>高校生の時不登校になったことがあります。期間は1年ほど(厳密に言えば8ヶ月？)。<br>ある日当然急に胸が痛くなり、立つと目眩がし、学校を休んだことが始まりでした。<br>病院に行って検査を受けるも異常なし。それでも胸が痛かったり、不快感や吐き気、目眩は治まらず、何件目かの病院に行った時、医者からはこう言われました。<br><br><strong><font size="4">「精神的なものかもしれませんね」と。</font></strong><br><br>父親が統合失調症でしたから、その言葉に母親はとても敏感でした。医者はメンタルクリニックやカウンセラーがいる病院などを強く勧めます。が、母にとっては辛かったのでしょう。母もその後体調を崩してしまいました。<br><br>それらのことが学校を休み始めてから一ヶ月位で起きた出来事です。今思えばその一ヶ月の間は自分自身あまり精神的な病気では無いと思っていました。というのも本当に胸は痛かったですし、歩くのも杖や車椅子が必要なほどでしたから。<br><br>自分にとって少し幸いだったのは父親があまりしつこく学校へ行かないことについて言ってこなかったことです。父自身も高校時代はあまり学校に行かなかったらしいのであまり強いことは言えなかったのでしょう。もしかしたら自分が病気だから息子への罪悪感もあったかもしれません。<br><br>母親は一ヶ月位が過ぎてから、というか医者に精神的な病かも、と告げられてから<br><br><strong><font size="4">「学校に行きなさい！」</font></strong><br><br>と毎朝強く自分のことを怒鳴りつけました。母は仕事をしていて父は時々パートをするくらいだったのですが、大体母が仕事に行ってしまうと自分は確実に休んでしまうため、朝はお互い激しい攻防を繰り広げていました。父はほぼ何も言いませんしね。<br><br>母としては「学校に行かないと息子が夫のようになってしまう」という考えから(もちろん普通に親として学校に行かせたいという思いもあったと思いますが)、<br><br>自分としては「なんで体調が悪い(目眩や胸の痛み)のに行かなくてはいけないのか」「なんで体調が悪いということを信じてくれないのか」などを思いながら日々怒鳴り合いをしていました。<br><br>それがまた一ヶ月位続くと父親にも変化が生じてきます。今まであまり口を出してこなかった父ですが、怒鳴る声に触発されたのか、<br><br><strong><font size="4">「お前もどうせ俺と同じ病気なんだから早く精神病院へ行け」</font></strong><br><br>などと言ってきます。母はそれに対して「○○は貴方とは違う！」と言い夫婦喧嘩が始まります。まさに悪循環です。<br><br>結局、高校の担任や学年主任、また親戚の介入により、自分と母親はカウンセリングを受ける形となりました。これが不登校になってから二ヵ月くらい経った時のことです。<br><br><strong><font color="#00BFFF"><font size="5">②カウンセリング～苦悶期～休息期～回復期</font></font></strong><br><br>不登校には<font size="2">逃避期⇒苦悶期⇒休息期⇒回復期⇒学校復帰</font>といったような学校復帰までのプロセス・段階があります。<br><br>カウンセリングを受けたのはちょうど苦悶期の半ば辺りでした。リンクにそのプロセスの説明を載せておくのでよければ見てください。(リンクがうまくできなかったのでURLだけ載せておきます)<br>⇒http://www.tokyo-yagaku.jp/futoukou/process/<br><br>カウンセリングの始めは自分自身はロールシャッハテストを受けたり、描画テストを受けたりしました。母親に関しては「学校に行きなさい」と強く怒鳴ることを辞めた方が良いと促されたりしたようです。<br><br>詳しいことはあまり覚えていませんが、これが二ヵ月続き、家庭では変化が起きました。まず、自分はなぜ学校へ行かなくなったのか考えるようになりました。体調のことは仕方がないとはいえ、前の自分だったらいくら体調が悪くても学校に行きたいと言ったのではないか、と。実際中学生の時は熱を出そうがインフルになろうが学校へ行こうとしたバカでした。それが何でこうなっているのか、大学ノートに書き始めました。自分自身を見つめ直す感じです。<br><br>父は前のあまり口をはさまない父に戻りました。そして母は有給がとれるギリギリまで仕事を休み、自分と対話しながら優しく接してくれるようになりました。ここらへんから休息期に入っていきます。<br><br>休息期では自分はいろいろと活動的になっていました。それは主に勉強面で発揮され、高校卒業程度認定試験を受けるところまで回復しました。ここら辺はもう回復期に入っていたかもしれません。<br><br>このあといろいろとあって自分は学校へと復帰するのですが、そのいろいろは書くと長くなるので書きません、申し訳ないです。<br><br><strong><font color="#00BFFF"><font size="5">③回復期～学校復帰～友達</font></font></strong><br><br>学校へ復帰したのは大検(高校～試験)を受けた秋以降でした。保健室登校から始め、図書室登校を二ヵ月くらいやった後、年を越してからは一日に一回教室へ授業を受けに行き、慣れてきたらそれを増やすという方法を取りました。この際、一番大きい問題は友達との関係でした。<br><br>自分でいうのも微妙なのですが、そこそこ友達が多かった自分は、保健室登校を始めた際、つまり学校復帰への第一歩を踏み始めた時愕然としました。<br><br>以前から気にはなっていたのですが、今までの友達は自分を目にすると無視するようになっていたのです。まあ不登校になってからメールや連絡も来なかったのでどうしたのかと思ったいたら案の定でした。<br><br>友達は二つに分類分けが出来ました。一つは完全に自分のことを忘れ眼中にない、もう一つはどう接したらいいか分からないといいたような感じの友達でした。<br><br>前者はそれはひどいもんです。中には逆に誹謗中傷してくる輩もおりました。これは自分も無視するしかありませんが、もう少し誹謗中傷が続いていたら自殺していたかもしれませんね。<br><br>後者の友達は結局そのまま関係を破綻させてしまった友達もいましたが、数人は少しずつ不登校以前の関係に戻ることができました。<br><br>自分がこの時期に学んだことは、人は誰しも自分が一番だということです。別にいけないことではありません。むしろ自分のことで精一杯なのに他人にまで気配りできる人の方が極端に言えば異常な気がします。それでも気遣ってくれた後者の友達には今でも感謝の気持ちしかないです。<br><br><strong><font color="#00BFFF"><font size="5">④その後～最後に</font></font></strong><br><br>その後は補講を春休みまで受け続けなんとか進級をしました。<br>そして新しい学年になると自然と気持ちが軽くなったのか、休み休みではあるものの登校し続け、無事に卒業することが出来ました。<br><br>とりあえず一通り自分の高校時代の不登校経験を書いてみました。忘れて書いていなかったりずいぶんと省略していますが、流れ的にはこのような感じでした。<br><br>書いた以外にも、先生との関係や、カウンセラーの先生との関係、学校でのストレス関係、親戚との関係、書き足りないことはいっぱいありました。機会があれば書きたいと思います。<br><br><strong><font color="#9370DB"><font size="4">最後に…</font></font></strong><br><br>結局胸の痛みなどは何だったのか。<br><br>心身症や自律神経失調症の類だったかもしれないと今現在大学生になってから思うようになりましたが、実際は当時に戻らないと分かりません。<br><br>ただ、もし子どもが不登校になった場合、怠けや中弛みと区別することが難しいかもしれませんが、決して怒鳴らず冷静に子どもと対話していくことが必要なのではないかと思います。<br><br>稚拙な文章で申し訳ありませんでした。不登校について、実際に不登校になっている人や、保護者の方など、何かご質問などありましたらコメントして下さい。<br><br>ちなみにその後大学に行った後、家庭環境が悪化し、また不登校になりました。<br>今は少し回復し、授業も受けていますが、このことはまた後でBLOGに書きたいと思います。<br><br>それでは最後までお読み下さりありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/yokuwakaranai21/entry-12049716694.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 20:36:45 +0900</pubDate>
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