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<title>てきとう　(なことばっかり言っている奴に振り回されるyomekoの)　　海外結婚生活。</title>
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<description>最初は｢こんなてきとーに結婚すること決めちゃって、あたしのバカー｣という自責の念でタイトルをつけましたが、今は｢周りの奴らの方がてきとーじゃん｣てのに気づきました。よって（）増設です。</description>
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<title>みなさん、生き延びてください号(┳◇┳)泣</title>
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<![CDATA[ 落ち着いて、冷静に。電話は控え、節電に心がける。 追記） 役立つリンク 東北地方太平洋沖地震 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html 沢山の情報が集約されています。 ブックマークして下さい。 【持ち物】 ・現金 ・身分証明書 ・印鑑・預金通帳・保険証 ・飲料水（1人1日3リットルが目安） ・非常食（缶詰．お菓子等) ・携帯電話と非常用充電器 ・ティッシュ ・トイレットペーパー ・生理用品（ナプキン） ・タオル（5枚くらい） ・懐中電灯 ・カイロ ・サランラップ ・毛布 ・家族の写真（はぐれた時の確認用） ・ホイッスル（生存率が格段に上がる） ・メガネ ・いつもの薬 【緊急行動パターン】 ・窓、ドアあける ・荷物は玄関へ ・底の厚い靴をはく （長靴尚可） ・ヘルメットを被る、赤ちゃんの頭をタオルなどで覆う ・ガスの元栓を締める ・浴槽に水をためる （可能なら毎日水を取り替える） ・米を炊く ・出来るうちに携帯充電 ・停電時ブレーカー落とす　 ・とりあえず落ち着く ・災害用伝言ダイヤル１７１の利用（避難場所も伝える） ・電話は最低限 ・Skypeなら使える ・警察を偽った詐欺電話に注意 【避難時の注意】 ・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない ・ガラス窓、看板や塀に注意 ・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難 ・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける ・海沿いの人は高台に避難 ・ヘルメット着用。せめて帽子を着用 ・火が付きやすい化繊の服を避ける （ストッキング脱ぐ） ・マスクや濡タオルを装備する ・火災時は風上へ ・女性は一人で行動しない、トイレに一人で行かない ・車は走るのをやめて路肩に寄せて停まれ、キーは付けたまま 【地震が起こる前なら】 ・ヘルメットはあるか ・非常食の蓄えはあるか ・水の蓄えはあるか ・応急処置セットはあるか ・寝袋はあるか ・非難所・非難所までのルートを確認 【NTT公式情報】 公衆電話は災害時には優先的につながります。 災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。 ただし国際電話は使えません。 ●無料公衆電話のかけ方。 ・緑色のアナログ公衆電話 　緊急ボタンを押すか、１０円玉を入れれば通話できます。 　通話が終わると１０円玉は戻ります。 ・デジタル公衆電話 　テレホンカードや１０円玉を使わず、 　受話器を取るだけで通話できるようになります。 【災害用伝言ダイヤル】 ◆被災者の方 　1.伝言ダイヤル「171」を押す。 　2.「1」を押す 　3.自宅の電話番号を押す。 　4.伝言を録音する。 ◆安否を確認したい方 　1.伝言ダイヤル「171」を押す。 　2.「2」を押す 　3.安否を確認したい方の電話番号を押す。 　4.録音された伝言を再生する。 【Google Person Finder】 Google安否確認サイト http:// japan.p erson-f inder.a ppspot. com/?la ng=ja http:// goo.gl/ rlR07 【災害用伝言掲示板】 au 　　　 http:// dengon. ezweb.n e.jp/se rvice.d o docomo http:// dengon. docomo. ne.jp/t op.cgi? es=0 softbank http:// mb.soft bank.jp /mb/inf ormatio n/dengo n/index .html ウィルコム http:// www.wil lcom-in c.com/j a/info/ dengon/ 【TwitterSOSタグ】 GPS機能もつけてつぶやくこと。 #j_j_helpme 【救急処置】 意識がなく倒れている人がいたら 　仰向けにし顎を上げて気道確保 　呼吸・脈拍があるか確認 　確認されなければゆっくり二回肺が膨らむのを確認しながら人工呼吸 ※この時あごをあげ気道確保→人工呼吸後心臓マッサージ ※AEDがあればAEDをすぐに使用すること 【骨折かどうか】 　腫れている 　変形している 　自分で動かせない、または微動でも激しい痛みがある 　変色している 【骨折処置】 　用意：タオル、副木（硬い棒・板状のもの）、縛るもの 　目的：固定し、骨折箇所の負担を減らす 　方法：骨折場所を中心に、タオルでくるんだ副木を縛りつける 【物に挟まれたときの処置】 体の一部を長時間強く挟まれた状態の被災者の方は、 無闇に救助したりせずに救急車を呼んで下さい。 クラッシュシンドロームに陥り、最悪の場合死に至る恐れがあります。 逆に、挟まれてすぐなら躊躇なく助けてください。 【簡易トイレの作り方】 便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。 ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。 必要に応じてビニール袋を替える。 【全国避難場所一覧】 http:// animal- navi.co m/navi/ map/map .html 【地震に遭遇したときの対応マニュアル】 http:// matome. naver.j p/odai/ 2129850 8371135 80401 【NHK各放送局災害情報】 各地域の災害情報確認のときに。 http:// www3.nh k.or.jp /saigai /jishin /index. html 【地震対策まとめサイト】 http:// i.2chbl og.jp/a rchives /238964 0.html 【その他】 ・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。 　絶対に見物などには行かないようにしてください。 ・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。 　瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり役立ちます ・ヒール履いてる人は折る！ ・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも簡易ヘルメットになります。 おなじように足に巻けば、履物になります。 ・倒れたタンスは背面の薄い板を割って引き出しを出せば簡単にどかせます。 ・Ｘ字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意！ 不安な夜を過ごされている方、眠れなくても楽な姿勢で身体を休めてください。 一人でも多くの方が助かるよう、祈っています。 これを読んだ方、可能な限りコピーペーストで広めて下さい
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<link>https://ameblo.jp/yomeko/entry-10829142286.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 00:26:26 +0900</pubDate>
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<title>マルの事情</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は眠れずアルコールに手を出しました。</p><br><p>ほとんど下戸の私ですが、睡魔をおびき出すにはある程度必要。</p><br><br><br><p>ちょっと飲みすぎました。</p><br><p>がっつり眠れたのですが、朝になっても千鳥足。</p><br><p>人生初めての本当の二日酔いです。</p><br><p>今まで翌朝だるいってことはありましたが、頭痛＋気持ち悪いが残っていることはありませんでした。</p><br><br><p>飲んでも二日酔いがその日のうちに現れる私。ひどい頭痛が飲んでる最中に出て・・・・時により吐いたりして・・・・</p><br><p>でも翌朝は割と元気・・・・・だったのに・・・・・・・・・・・・・</p><br><br><p>年のせいでしょうか？<font color="#0000ff" size="3">（/TДT)/</font></p><br><br><p>気を取り直して、本編です～～</p><br><br><br><p>里帰り終了。</p><br><p>帰って来ました。</p><br><p>空港に着くと前回同様ガーデナーさんがお迎え＋その旦那さんと・・・だるま・・・<img height="16" alt="雪" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F023.gif" width="16"></p><br><br><p>もとい、じいさまがお出迎えです。</p><br><br><p>じいさま、来るなんて一言も言ってなかったのに！！しかも自力で歩いてます。</p><br><p>出るのを嫌がる人なのでちょっと<font color="#ff0000">カンドー</font>。</p><br><br><br><p>家に帰ると荷物も解かず、マルの件を話し合いました。</p><br><p>マルは来年の三月まで、我が家で間借りしたいとのことです。</p><br><p>Ｂ＆Ｂは割高だし、部屋を借りるには前金でまとまった額が必要なのは明らか。</p><br><p>節約したい彼女の気持ちはわかります。</p><br><p>実際、仕事を始めてないのですから、本当に働き続けるかも明らかではない・・</p><br><p>意外にすぐに辞めちゃうかも！？</p><br><p>そうなると部屋を借りるのは冒険。</p><br><br><p>いろいろ二人で話していましたが、正直なところ、距離のことを考えると、</p><br><p>彼女がここに住むメリットが見出せないんですよね。</p><br><p>しかも８時始業ですから７時過ぎに家を出なくてはなりません。</p><br><p>外は真っ暗です。道も凍結します。危険の方が多い！！</p><br><br><p>一人暮らしは寂しいかもしれませんが、事故するよりいいですよ。</p><br><br><p>二人で話していてもラチがあかない！！</p><br><p>電話で彼女と直接話すことにしました。</p><br><br><p><font color="#0000ff">ｙｏｍｅ｢マル、じいさまが提案したことだけど、どう考えてもいいことないよ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　　　　距離もそうだし、夜道、雪道の運転は危険だし、うちバスルーム一つしかないから</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　　　　いろいろ自由がきかないし、テレビだって客室にはないからつまんないよ・・・｣</font></p><br><p><font color="#ff0000">マル｢そんなの全然気にしなくていいよ。私週末は毎回帰るし、ほんっと、泊まるとこだけ提供</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　　　　してもらえればありがたいんだもん。もちろん家賃は払うから！！｣</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ｙｏｍｅ｢お金払って住むのに、距離的メリットがないのが申し訳ないよ。工場のある町に住みなよ。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　　　　歩いていける範囲で貸し物件あるよ｣</font></p><br><p><font color="#ff0000">マル｢・・・・・・それだけは絶対いやなの。一人暮らしでそれはぜーーーーったい駄目｣</font></p><br><p><font color="#0000ff">ｙｏｍｅ｢なんで・・・また？？｣</font></p><br><p><font color="#ff0000">マル｢会社の付き合いってのに巻き込まれるのがぜーーーーったいイヤなの！！！！｣</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ｙｏｍｅ｢・・・・・・そんな。働いている以上しょうがないじゃない｣</font></p><br><p><font color="#ff0000">マル｢あの社長・・・・すっごいセクハラ親父なんだよ｣</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ｙｏｍｅ｢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・（やっぱり・・・そんな顔してました）｣</font></p><br><p><font color="#ff0000">マル｢自分で前に行って、その時に社長の家でも社員を滞在させることがあるからって</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　　　家を見せてもらったんだ。そしたら・・・居間にまでポルノビデオがあって・・・・</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　　　なんか反応を楽しんでる感じだったんだよ。もう、ありえない。他の日本人社員にも</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　　　'社長には気を付ける’って言われたし・・・・・｣</font></p><br><p><font color="#0000ff">ｙｏｍｅ｢・・・・・（絶句）｣</font></p><br><br><br><br><p>確かに彼女が身の危険を感じる気持ちもわかる。</p><br><p>じいさまに事情を話すと</p><br><p>｢そんな会社就職するの止めたら？｣</p><br><p>と至極ごもっともなご意見が・・・・。</p><br><br><p>そしてじいさまの保護者モード始動。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>｢マルの旦那さんが一緒に住むまでは、うちに居させよう｣</strong></font></p><br><br><br><p>決定いたしました～～～<font color="#0000ff" size="4">(ノ◇≦。)</font></p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jul 2006 19:49:54 +0900</pubDate>
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<title>マルの就職</title>
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<![CDATA[ <p>じいさまが話し出したのは全く予期しなかった内容。</p><br><p>なんとマルの奴、<font color="#0000ff" size="4">例の会社に就職</font>することにしたらしい。</p><br><p>旦那はパートしながら学校に通っている20代半ばの男。</p><br><p>同じ学科がこちらのカレッジでも受けられるならば転籍するつもりらしい。</p><br><p>しかも会社は<font color="#0000ff" size="4">12月の第一月曜日</font>から勤めてもらいたがっているそうだ。</p><br><br><p>この話が出たのは、ほんの先週のことらしい・・・・・。</p><br><p>そしてマルは</p><br><br><br><p><font color="#ff00ff" size="5">｢一人暮らしは心細いから、</font></p><p><font color="#ff00ff" size="5">ｙｏｍｅｋｏとじいさまの村でＢ＆Ｂ（朝食付の宿）が</font></p><p><font color="#ff00ff" size="5">あったら</font><font color="#ff00ff" size="5">そこで旦那がくるまで滞在したい｣</font></p><br><br><br><p>と言ったそうだ。</p><br><p>正直言ってそれは非常に無駄である。</p><br><p>というのも我が家から工場のある町まで<font color="#0000ff" size="4">20ｋｍ以上</font>はなれているハマチ市からだと<font color="#0000ff" size="4">30ｋｍ</font>？</p><br><p>電車が通っているから、通うにはある意味ハマチ市からの方が楽。</p><br><p>だがしかし、始めから工場のある町のＢ＆Ｂに泊まればいいではないか！！！</p><br><p>だが彼女、我が家付近から通うために<font color="#0000ff" size="4">中古の車をすでに購入準備</font>しているそうな。</p><br><br><br><p>手回しがよすぎるよ・・・・・マル。</p><br><br><br><p>そして、じいさまが、予想できたけど、一番聞きたくないことを言い出した。</p><br><br><br><br><br><p>｢でね、マルに　　<font color="#ff0000" size="3"><strong>’Ｂ＆Ｂに住むくらいなら</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>　　　　　　　　　　　　　　うちに住めば？’</strong></font>　　って言っちゃったよ｣</p><br><br><br><br><br><p>私の帰国予定は１１月の末近く、マルは１２月の第一日曜日に来るという。</p><br><br><p>一週間どころか、三日くらいしか無いんですけど？？？</p><br><br><p>そりゃ、今回はお手伝いさんに来てもらっているから部屋はきれいだけどさ・・・・</p><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>｢ｙｏｍｅｋｏが喜ぶと思ったんじゃ～～｣(((( ;°Д°))))</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong><br></strong></font></p><br><p>じいさま、おびえた口調で言い訳。</p><br><p>確かに、友達の窮地にはなるたけのことをしてあげたい。</p><br><p>だが、小さな家に住む私たちにとって住居の提供とはかなりの犠牲である。</p><br><br><p>実際のところ一ヶ月の語学学校を含めても口を聞いた回数は両手であまる。</p><br><p>その辺、じいさまは気づいてないらしい。</p><br><br><p>それに、卒論のために彼女と社長を引き合わせ、何の見返りも無くハマチ市への二往復、</p><br><p>工場への一往復・・・・・私１００ｋｍ以上走っているよ。</p><br><br><p>ニコニコと・・・・。</p><br><br><br><p>そうですよ、あのとき　ニコニコ　とやっていた私がじいさまに誤解させたんだね。</p><br><br><br><br><p>オレが全部悪いのか～～～</p><br><br><br><p>とりあえず、マルが今日も電話をしてくるという。</p><br><p>じいさまにはマルに「工場のある町で部屋を探す」ように言付ける。</p><br><p>日本-イギリス間で電話で話し合ってもどうなることでもなし・・・・私が帰国したときに</p><br><p>彼女と直接話をすることにした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yomeko/entry-10014392730.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2006 17:53:09 +0900</pubDate>
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<title>マルのお作法</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong><em> 2004年八月</em></strong></font></p><p><strong><em><font color="#0000ff"><br></font></em></strong></p><p>マル、また長距離バスで帰って行きましたが、帰りは乗継があるため足掛け六時間ほど掛かるそうです。</p><p> </p><p>重たい結婚祝いまで持たせたので、ちょっと心配。</p><p> </p><p>じいさまと二人で帰宅のしたという電話がくるのをソワソワ待っていました・・・・が</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p><font color="#ff0000" size="6"><strong>来なかった。</strong></font></p><p> </p><p> </p><p> </p><p>きっと私たちが心配しすぎなんだよ、とお互いに言い聞かせ三日後に</p><p> </p><p>｢Thank you　ｃａｒｄ｣が届きました。</p><p> </p><p>今回の件と結婚祝いありがとう・・・というあわせ技カード。</p><br><br><p>一応礼には適っている。</p><br><p>じいさまは満足・・・・だが、</p><br><br><p>ｙｏｍｅｋｏとしては</p><br><br><br><br><p>電話一本｢今着いた～～ありがとうね～～｣</p><br><br><p>の方がよっぽど気持ちが伝わりやすいと思うのですが？</p><br><br><p>じいさまが良しとしているんですから、彼女のお作法はイギリス的なんでしょうね。</p><br><br><p>それから全く連絡はなく。</p><br><p>結婚式の日にこちらからお祝いメールを送った位で私も電話はせず、</p><br><p>結婚式の写真を送ってくるでもなく・・・・</p><br><br><p>11月になりました。</p><br><br><p>このときも忙しかったんです。</p><br><p>詳細はまた順次ご報告いたします・・・・・・最大は里帰り。</p><br><p>11月後半に帰ったんですよね。相変わらずたったの二週間。<font color="#0000ff" size="5"><strong>o(TωT )</strong></font></p><br><br><p>それはいつものことですが・・・・・そしていつものごとく、私が日本滞在時、じいさまと私は毎日電話しあう日々。</p><br><p>後三日で日本を離れるとい日にじいさまから思わぬ知らせを受けました。</p><br><br><p>｢昨日なんだが、マルから電話があってなあ。｣</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 19:43:26 +0900</pubDate>
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<title>父の日に息子から電話がありました。</title>
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<![CDATA[ <p>うっかり忘れておりましたが、じいさまのバカ息子から先日電話がありました。</p><br><p>あれは日曜日、ワールドカップ、日本代表の試合があった日です。</p><br><p>午後からの試合に備えてお昼ご飯の下ごしらえも早めに済ませ、パタパタ働いていた私。</p><br><p>じいさまが話している様子で息子だというのはすぐわかりました。</p><br><p>｢今から行っていい？｣</p><br><p>という最悪のタイミングの電話。</p><br><p>じいさま、速攻で</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>｢んにゃ、今日は都合が悪い、後日にしてくれ。・・・・・カード？じゃ、郵送してくれ｣</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><br><p>じいさん、エライゾ！！！　わたくしゃ大喜びでした。</p><br><br><p>カードって言うのは父の日のカードだそうです。そういえばその日は父の日だった。</p><br><p>でもね、過去30年近くじいさまは一度も彼からカードを貰ったことがない！</p><br><p>珍しいこともあるものだ・・・と思いましたが、二週間経った今でもカードは届いておりません。</p><br><p>また<strong><font color="#ff0000" size="4">嘘</font></strong>かい？息子ちゃ～ん。</p><br><br><br><p>じいさま、いくらかわいい息子とはいえ、前回訪問の際の発言<font color="#ff0000" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5">｢売ったに決まってるジャン｣</font></strong></p><br><p>　　（元彼女の持ち物を無断で売り飛ばし、告訴されそうだったのを免れたが全く反省なし。</p><br><p>　　　しかも、無実だと主張し、証拠不十分で不起訴）</p><br><p>に対して、し～～～ずか～～に怒っておりますからねえ。</p><br><p>私もこれ以上犯罪者発言をうちでされるのは真っ平。</p><br><p>状況的に巻き込まれるなんて御免ですよ。</p><br><br><p>まったく、どうしてあんな人間になってしまったのか・・・・。</p><br><p>これを私が言うとじいさまは｢元妻と再婚相手の育て方が悪かった｣と言いますが・・・</p><br><p>確かに10歳位から週末に会うだけの父親では、子供の素行が悪くなるのを止めるより、</p><br><p>子供に二面性を持たせる助けにしかならなかったかもしれません。</p><br><p>やれやれ。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>マルの会社訪問</title>
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<![CDATA[ <p><strong><em><font color="#0000ff">2004年八月のお話です。</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#0000ff"><br></font></em></strong></p><br><p>やっとのことマルと会え、家に帰りました。</p><br><p>うちで一泊し、翌日昼一番に会社訪問です。</p><br><p>近況報告やらなんやら。</p><br><p>突然マルが｢ディクタフォン持ってる？｣</p><br><br><br><p>え～～・・・それは食べられるの？？？あたしにゃ、何のことやらさっぱりわかりません。</p><br><p>聞いてみると、質問がたくさんあるので、メモも取るけど録音もしたいそうです。</p><br><p>なるほど・・・でもそんな洒落たモンはもっちゃいませんて、てか、お前自分で用意しろや！！</p><br><br><p>幸い私が英会話勉強用に持っていた、小型の録再生ができるチッコイのならあります。</p><br><p>yo｢これでいい？｣</p><br><p>マル｢（私がその場で会話を録音したものを再生すると・・・しぶしぶ）ん・・・・大丈夫かなぁ｣</p><br><p>yo｢よかった｣</p><br><p>マル｢で、テープそれ使っていい？｣</p><br><p>yo｢いや、これはそういうわけには・・・・・空き時間は20分くらいしかないし・・・｣</p><br><p>マル｢え～～予備もないんだ～～｣</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5">おい！うちは電気屋じゃね～っての！！！</font></strong></p><br><p>さすがに私も言葉がありません。</p><br><p>・・・・気を取り直して</p><br><p>｢残念ながら、ないし・・・下手に古いテープにかぶせると音質は保障できないよ｣</p><br><br><p>行きがけにどこかで買うことにしました。</p><br><br><p>さて翌日。</p><br><p>早めに昼を済ませ、まずテープを買いに・・・・通りがかりのスーパーでは</p><br><p>｢ＣＤはあるけど、テープはないわよ～～｣・・・・悪かったな古い世代で！！</p><br><br><p>市街地まで出ることにしました。</p><br><p>ちなみにハマチ市とその工場のある町は違います。そしてこの町は港町・・・夏は観光客で混むんですよ。</p><br><p>平日とはいえ、夏休みの真っ盛りですよ。</p><br><p>工場は手前側にあるので、市街地に行く予定はなかったのですが、しょうがないです。。</p><br><p>案の定、駐車場がなかなか見つからず、オタオタ。</p><br><br><p>中心地近くの駐車場付近で私は待ち、マルが一人で買いに行きました。</p><br><p>幸いすぐに見つかり、約束の時間に工場にたどり着きました。</p><br><br><p>社長自ら工場案内、一時間以上。</p><br><p>更に別室での質疑応答二時間近く。</p><br><p>もちろんyomekoもお付き合い　　<font color="#0000ff" size="4">(´□｀｡)</font></p><br><p>なかなか面白かったけど、長いって！！！</p><br><br><p>さて帰りは夕飯には早いけど、ほとんど終業時間間近です。</p><br><p>｢どうです！！よかったら飯食いに行きましょうよ！！！！｣</p><br><p>実はこれ、最初から何度も何度も社長の口から出てきた言葉です。</p><br><p>他の従業員さんも同様。</p><br><br><p>ここまでつき合せちゃったんだもん。こっちも少しは付き合わないといけないか？</p><br><p>だが、社長には我が家の事情は話してあります。</p><br><br><p>yome｢マル、帰り迎えに行ってあげるよ。せっかくだからご一緒させていただいたら？｣</p><br><p>マル｢いえ！！せっかくですが、誠にありがたいんですが、申し訳ないんですが・・・・・｣</p><br><p>マルコジ・・・・・いや、</p><br><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="6">マル、固辞。</font></p><br><br><p>そこまで頑なに拒否するか！？</p><br><p>と思いつつも、私は引き合わせただけで、全くの第三者ですよ。</p><br><p>本人がいやがっているのがアリアリなのに、無理強いはできません。</p><br><br><p>｢マルさんもこう言ってますので、せっかく誘っていただいて申し訳ないのですが今日は失礼いたします。</p><br><p>マルさん、緊張して、かなり疲れてしまいましたよね～～｣</p><br><p>と両方に愛想笑い全開で退場いたしました。</p><br><br><p>マル、｢日本的付き合いってぜ～～ったい駄目なの。ケブ（マルの婚約者）絶対怒る！！</p><br><p>あの人、私が彼の職場に忘れ物届けに行くのすら嫌がるのよ。てかやらせない｣</p><br><br><br><p>　そうか・・・・・でもな、マル。お前は日本人なんだから、日本人の親切対して何らか返そうとは</p><br><p>　思わないのか？日本に帰ることがあったら、浮くぞ・・・・。</p><br><br><p>そしてマルはその日も一泊し、翌日昼のバスで帰って行きました。</p>
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<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 17:14:23 +0900</pubDate>
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<title>マル、ハマチ市に来る</title>
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<![CDATA[ <p>さて、某日本企業の社長に電話です。</p><br><p>名刺には、な～んと、会社の直通電話はもちろんのこと、自宅、携帯の番号まで入っています。</p><br><p>そこまで必要なの？</p><br><p>大疑問でございましたが、とりあえずどこに電話したとしても、打ち合わせをしている可能性もある。</p><br><p>一番害の少なそうなメールを送ってみることにしました。</p><br><p>返事がメールでくると思っていたのですが・・・確か翌日のこと。</p><br><br><p>社長から電話が返ってきました！！</p><br><p>嬉しいやら恐縮するやら。</p><br><p>翌日からしばらく出張するそうです。が、翌週は時間を取れそうだから、マルに会ってもいいというんですよ！！</p><br><br><p>その上、｢彼女、こっちで働く気があるかなあ？｣</p><br><p>そんな棚ぼたな話があっていいんでしょうか！？</p><br><p>でも彼女は結婚する身。旦那あっての就職ですから。一応渋い返事を私からはしておきました。</p><br><p>その後マルに電話すると、就職に関してはちょっと辟易した様子。</p><br><p>でも来週社長の日程に合わせてこちらに来ることになりました。</p><br><br><p>一年以上ぶりに会えるので私も大喜び。</p><br><p>バス停まで迎えに行きました。</p><br><p>ハマチ市まで行くので、彼女のバスが着くより早い時間に行き、結婚祝いを購入。</p><br><p>実はバスの停車する可能性がある場所は二箇所。</p><br><p>幸いなことに両方を見張ることが出来る位置があるのでそこで私は待ちました。</p><br><p>この件はマルに伝えていたのですが・・・さて？</p><br><br><p>それらしい時間にバスが来ました。</p><br><p>数人を降ろしましたがマルはいない・・・・・。</p><br><p>違うバスだったのか？でもいくら待っても来ません。</p><br><p>20分近く経ちました。これほど遅れるならば電話があるはず。</p><br><p>？？？？</p><br><p>やっと私の携帯が鳴りました。</p><br><p>マルです。</p><br><p>｢今ね、○○○が目の前になるんだけど、ここどこ？｣</p><br><p>降りる場所がわからず、ハマチ市の中心地を出掛けたところで無理やり降車したそうです。</p><br><p>　<font color="#ff00ff">イギリスではアナウンスはありません。そのかわり運転手さんに「着いたら教えてね」って</font></p><p><font color="#ff00ff">　頼んでおけば、ちゃんと声をかけてくれます。</font></p><br><br><p>それから10分後に会うことが出来ましたが・・・・・マル、お前は大丈夫か？</p>
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<link>https://ameblo.jp/yomeko/entry-10014319207.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 17:54:00 +0900</pubDate>
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<title>マルの卒論</title>
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<![CDATA[ <p>私の結婚式に来てもらったのに、いけないのはちょっとつらい。</p><br><p>ま、今冷静に考えると、あの時は私がハマチ市の駅とか長距離バスのバス停まで一人を除いて</p><br><p>すべての友達を迎えに行ったんですよね。</p><br><p>我ながら｢花嫁がなにやってんじゃい！｣状態。</p><br><p>もちろん、彼女の方からそういったセットアップはなかったし、あまり義理に感じる必要は</p><br><p>無かったのかもしれません。</p><br><p>が、そこはyomeko・・・・・・・・<font color="#ff0000" size="5"><strong>義理を果たせん！！</strong></font></p><br><p>って思ったんですわな。</p><br><p>でも、日本から来る友達の滞在予定もあったので、あまりじいさまを不機嫌にさせたくない。</p><br><p>自分の我を通すわけにも行かず、マルに電話で謝りました。</p><br><br><p>久しぶりだったのでそのまま世間話になり・・・・・彼女は、学生ビザが切れる前に結婚するって</p><br><p>やつでした。</p><br><p>もちろん今学校に通っています。</p><br><p>そこでビジネス系の資格を取れるそうなのですが、卒論のために工場でのライン製造に携わる人に</p><br><p>話を聞きたいそうです。</p><br><br><p>私、一瞬だけ、日本食レストランで働いていたことがありました。</p><br><p>そこで日本企業の方と知り合っていたんですよ。もちろん工場！</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>やった！義理が果たせるかも！？</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong><br></strong></font></p><p>と思いましたが、手元にある連絡先は社長の名刺だけ・・・・・いきなり社長にってのはねえ・・・</p><br><p>すでに辞めてから8ヶ月経つし・・・・・。</p><br><p>可能性として話してみました。</p><br><p>マルったら乗り気っすよ。</p><br><p>結婚式を控えているけど、相手の指定するところどこでも行く！！と言うんだ。</p><br><p>確かに卒論を完成できなきゃ<font color="#0000ff" size="4">落第→卒業できない→資格が取れない</font>。</p><br><p>卒業後すぐにでも働き出したい彼女にしては切実なわけです。</p><br><p>yomeko一肌脱ぐことにしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yomeko/entry-10014280043.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 15:27:39 +0900</pubDate>
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<title>マルの結婚</title>
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<![CDATA[ <p>マル。</p><br><p>彼女は私と同じ時期に、同じ団体を通してこの国にボランティアとしてやってきました</p><br><p>ただ彼女はこちらで大学にも通っていたから英語はばっちり。</p><br><p>でも、私と同じ語学学校に通っていた。</p><br><br><br><p>今思うと、それって変。</p><br><p>語学力の十分ある人は、直接派遣されることのですよ。</p><br><p>だって語学学校って費用が掛かります。</p><br><p>しかもイギリスのは高～い、高い！！</p><br><br><p>当時27～8で留学三昧の生活だったようですので、生活にかなり余裕のあるご家庭の</p><br><p>子女であることは窺えたので、あまり気にしなかったけど、もしかしたら、受け入れ側の団体が</p><br><p>難色を示したのかもしれない・・・・。</p><br><br><p>彼女はボランティア活動の派遣先に不満を唱え（かなりひどいクライアントだったらしい）移動した</p><br><p>挙句、最後まで働かずに辞めたというのは聞いていました。</p><br><p>こちらで彼氏（ボランティア仲間のイギリス人）も出来、資格を取るために学校に通いだしたと言って</p><br><p>ました。</p><br><br><p>2004年の八月、彼女から突然メールが入りました。</p><br><p>彼氏と結婚するそうです！！</p><br><p>私に参列して欲しい！！とのこと。</p><br><p>二つ返事でＯＫしたい所ですが、結婚式をする場所をチェックすると、じいさまが不満顔。</p><br><br><p>車で3時間程度掛かる都市に彼女は住んでいます。</p><br><p>式場はそこから更に30分以上かかる国立公園の地域。</p><br><p>そこのホテルで行われるそうです。</p><br><br><p>大問題は、こっちって看板が立っていないんですよ。法律で厳しく取り締まられております。</p><br><p>その建物のある敷地まで着かないと、何がどこにあるのか、判らないんです。</p><br><br><p>旅行者泣かせですよ。</p><br><p>しかも彼女が私に出て欲しいってのは二次会だそうだ。</p><br><p>夜の7時過ぎ・・・・一泊。</p><br><br><p>もちろんじいさまが首を縦に振ることはありませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yomeko/entry-10014247233.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 18:37:54 +0900</pubDate>
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<title>夏休みに来た彼女。</title>
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<![CDATA[ <p>じいさまの悪口をさくっと書いたところで二年前の夏に戻ってみますね。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><em><strong>あれは2004年の八月。</strong></em></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p>友達が尋ねてきてくれました。</p><br><p>彼女は日本在住です。</p><br><p>前年の里帰りの際は、彼女にも会いに行きましたよ。</p><br><p>彼女とはイギリスに来る前に、海外の語学学校で知り合いました。</p><br><p>彼女は、現地で見かけは頼りがいありありなんですが、行動の伴わないおっさんと恋に落ち、</p><br><p>二年前のあの頃は｢日本で彼の決断を待つ｣状態でした。</p><br><p>　　<font color="#ff00ff">これは結局破局となりましたし、あの頃も、言葉にしなくても彼女と私の間では｢無理だね｣ってのが</font></p><p><font color="#ff00ff">　　濃厚でございました。</font></p><p><font color="#ff00ff">　　</font><font color="#ff00ff">挨拶代わりに、私にもベロチューをするようなヨーロッパ出身のおっさん。（勿論彼女の目の前）</font></p><p><font color="#ff00ff">　　いい人だったけど、多分、本気ではなかったんだろうね。</font></p><p><font color="#ff00ff">　　(自分より）若い子と付き合いたかっただけで、自分の現状の生活を捨てる気までは無かったようです。</font></p><p><font color="#ff00ff">　　でも、彼女のためには本気になって欲しかったですよ。</font></p><br><br><p>みなさんご存知の通り、私とじいさまの関係は悪口と扱き下ろしもありです。</p><br><p>喧嘩してるけどさ、こんなもんなんだよ・・・・・ってのがスタンス。</p><br><p>ところが彼女の目には私が二人の関係に胡坐をかいて、好きにじいさまを罵っていると</p><br><p>映ったようです</p><br><br><p>なんといってもじいさまは外面がよろしいですから。</p><br><br><p>彼女からメッチャ怒られましたよ。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">｢yomekoは自分がどれだけ幸せなのかわかってないのよ！！｣</font>的にね。</p><br><br><p>説明てか、言い訳するのもバカらしい気がしましたが、一応抗弁しました・・・</p><br><p>が彼女は江戸っ子気質＋超硬派なゆえの照れながらの愛情表現が理解できなかったようです。</p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">彼女の彼への愛情表現はそりゃーーーストレートだったから・・・しょうがないでしょうね。</font></p><br><p>＋自分は好きな人と離れ離れだってのが相乗効果となったのでしょう。</p><br><br><p>四日の予定で彼女は滞在しておりましたが、折り合いのつかないまま、微妙に他人行儀度が</p><br><p>増して行く彼女と私。</p><p><font color="#ff00ff"><br></font></p><p>最終日の前夜、私が塞いでいるのをじいさまは察知。</p><br><p>｢世界中を敵に回しても、ワシはyomekoの味方じゃ～～｣</p><br><br><p>こういうところは好きなんですが、私は意外に理性の人なので、</p><br><p>｢悪いかどう見極めてから、味方するかどうか判断せい！！｣と、じいに説教。</p><br><p>嬉しいけど、話も聞かないで全面バックアップなんて愚の骨頂ですよね。</p><br><br><p>結局</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">｢わしらの愛は早々簡単に周りから理解されん！！」</font></p><br><p>と妙にご満悦なじいさまでございました。</p><br><br><p>今も彼女とはつかず離れず連絡を取り合っていますが・・・早く彼氏みつけろよ！！</p><br><p>それか「彼氏なんかいない方が幸せだっ」て生活を早く手に入れて欲しいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yomeko/entry-10014214516.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jul 2006 18:45:32 +0900</pubDate>
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