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<title>よみたがり〜日々の読書とあれやこれや〜</title>
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<title>本屋さんがくれた奇跡</title>
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<![CDATA[ （本文より）<br>何があっても、人のせい、世の中のせいにしないこと。そのままを、あるがままに受け入れていく。そういう覚悟が自己を成長させる。<br><br><br>今までの人生を振り返ってみると、会社のせい、環境のせい、人のせい、不景気のせい、挙げればキリがないですが(^_^;自分と向きあっていなかったのかもしれません。<br><br>自分と向きあい、自分を受け入れる。時には、自分を許すことも必要なのかもしれないですね！<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=4781605052&amp;at=hide1212-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="本屋さんがくれた奇跡"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_FMjpg_SL180_%26ASIN%3D4781605052%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Dhide1212-22%26ServiceVersion%3D20070822" style="vertical-align:middle;"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hide1212-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4781605052" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11050806550.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 16:15:55 +0900</pubDate>
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<title>自炊男子</title>
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<![CDATA[ 自炊男子  佐藤剛史著<br><br>（本文より）<br><br>あなたは常に「行動」をしています。挨拶も笑顔も、すべて行動です。<br>あなたにとっては行動なのですが、ほか人にっては違います。<br>それは「メッセージ」として受け止められるのです。<br>あなたが笑顔で挨拶する。<br>挨拶された人は、何らかのメッセージとして受け取るわけです。<br>そしてその人は、そのメッセージを受け取った上で行動します。<br>あなたは、それをメッセージとして受け取ります。<br>つまり、あなたが送ったメッセージが返ってくるわけです。<br>鏡のようなモノです。<br>だから、あなたがどんな表情をしているかは、<br>あなたの目の前にいる人の顔を見てば分かります。<br>あなたが発している言葉の意味は、<br>あなたの目の前にいる人が何を言っているかを聞けば分かります。<br>あなたの目の前にいる人は、あなたの鏡なのです。<br><br><br>即実践ポイント<br><br>自分がしてほしいこと、されたいことを人にしよう！<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=4774513059&amp;at=hide1212-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_FMjpg_SL180_%26ASIN%3D4774513059%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Dhide1212-22%26ServiceVersion%3D20070822" style="vertical-align:middle;"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hide1212-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4774513059" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11050466374.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 06:05:36 +0900</pubDate>
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<title>脳に悪い7つの習慣</title>
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<![CDATA[ 本をこよなく愛するみなさん、おはようございます。<br>本日ご紹介する本はこちら！！<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=4344981448&amp;at=hide1212-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_FMjpg_SL180_%26ASIN%3D4344981448%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Dhide1212-22%26ServiceVersion%3D20070822" style="vertical-align:middle;"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hide1212-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4344981448" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>脳に悪い7つの習慣  林 成之著<br><br>内容（「BOOK」データベースより）<br>脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。<br><br>・「興味がない」と考えるのはNG<br><br>みなさんの周囲にも、何にでもすぐ興味をもって、首を突っ込みたがる人はいませんか？おそらく、そういう人は物事の習熟に優れ、頭の回転も速いはずです。<br> 一方、どんなに頭脳明晰な人であっても、興味がないことは覚えられないものですし、深く思考したり、独創的な発想をしてりすることもできません。とくに、人並み以上に物事への興味が薄いという人は、注意が必要。<br><br>・「嫌だ」「疲れた」と口にするのはNG<br><br> 夜遅くまで働いて、それでも次の日は朝早く出勤。仕事はいつも山積み…。こんな状況のとき、つい「今日は働きたくない」「疲れた」「もうこれ以上できない」「無理だ」などと口にすることはありませんか？こうした否定的な言葉は、自分が言っても、周囲がいうのを聞いても、脳にとっては悪い影響しかないのです。何気なく口にする、そのちょっとした言葉がみなさんの脳のパフォーマンスを落としているわけで、とくに、仕事や勉強に取り掛かる前にグチを言うのは避けるべきです。<br><br>・目標をコロコロ変えてはいけない<br><br> 仕事や勉強などのシーンで、「売り上げをアップする」「試験にパスする」といった目的はそう簡単に変わるものではないでしょう。しかし、達成するための目標をコロコロ変えてしまうケースは結構多いはずです。「毎日、英単語の書き取りと音読をして10語ずつ覚える」と目標を決めたのに、どうも効率が悪い気がして「英単語の問題集を毎日10問解くことにしよう」と方法を変える。このように「ダメだから次はこうしよう」と目標を簡単に変えるのは、実は脳にとっていいことではありません。やり方や要領のよりよい方法を考え、目標をコロコロ変えるということは、「達成しない」という経験を積み重ねることになるのです。一度決めた目標は簡単に変えず、一気にやり遂げることが大切です。<br><br>・本を一回読むだけでは学んだことを活かせない<br><br> 本をたくさん読んでいることが自慢だという「ものしり」の人は、ちょっと注意が必要です。次々と新しい本を読めば、知識は増えていくでしょう。しかし、「知っていることが多い」のと「思考力を発揮できる」ことは、まったく別ものです。思考は繰り返すことで深まり、独創的な考えを生み出すのですから、本は「いかにたくさん読むか」ではなく、「いかにいい本をくり返し読むか」に重点を置くべきなのです。<br><br>・「違いを認めて、共に生きる」ということ<br><br> 脳が本来求めている生き方とは、「違いを認めて、共に生きる」ことです。脳は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という本能に根ざして存在しています。自分とは違う人を拒絶すること、自分さえよければいいのだと思うことを、脳は本質的には求めていないのです。<br> 昨今の格差拡大社会を見ていると、脳が望まない方向へと世の中が向かってしまっている気がしてなりません。<br> 人に興味をもち、好きになり、心を伝え合い、支え合って生きていく。「違いを認めて、共に生きる」ことこそ、脳が望んでいるということを、どうか心に留めておいてください。<br><br>感想 <br>脳に悪い習慣をいくつか紹介しましたが、ほとんど当てはまっていましたf^_^;)<br>頭の回転が悪かったのはこれが原因だったんですね(&gt;_&lt;)<br>いいと思っていたことも、実は、脳に悪いことだったりするので、読んでおいて損はないと思います！！<br><br>・即実践ポイント<br>もっと視野を広げて、いろいろなことに興味を持ち挑戦する。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=4344981448&amp;at=hide1212-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_FMjpg_SL180_%26ASIN%3D4344981448%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Dhide1212-22%26ServiceVersion%3D20070822" style="vertical-align:middle;"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hide1212-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4344981448" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11044549389.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 09:13:12 +0900</pubDate>
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<title>賢者の書 後編</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き、賢者の書の後編を紹介します。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111010/08/yomitagari/55/5e/j/o0480064311537250077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111010/08/yomitagari/55/5e/j/o0480064311537250077.jpg" alt="photo:01" width="240" height="321" border="0"></a></div><br>賢者の書  喜多川泰著<br><br>内容（「BOOK」データベースより）<br>人間は何度だって生まれ変わることができる。そしてその可能性はすべての人にある。少年サイードが9人の賢者から学んだことは、はたしてなんだったのか…?あなたの心を成長させる、ファンタジー自己啓発書。<br><br>・第六の賢者の教え  投資<br> 世の中の成功者と呼ばれる人のほとんどが、無一文からスタートして巨万の富を築き上げている。彼らは皆、投資をしたからこそ成功を手にすることができたのだ。<br> ただし、彼らが投資したのは決して金ではない。<br> 自らの人生という貴重な財産を、時間という財産を投資したのだ。そして結果として、自らの描く、壮大なビジョンを完成させるために必要なパズルのピースをすべて受け取ったのだ。これが正しい投資である。この投資は、現状としてお金があるないに関係なく、すべての人が平等に、しかも今すぐ始めることができる。<br> 賢者とはそのことをよく知り、時間を投資することを欠かさない人なのだ。<br><br>・第七の賢者の教え  幸福<br>人間は何を探して生きるかという点において、二つに大別される。ひとつは、自分を幸せにすることを探す人々。もうひとつは、他人を幸せにすることを探す人々。どちらを考えるかによって、自分の所属するオアシスが決まる。<br> 自分を幸せにしてくれるものを探して生きる東のオアシスの住人にとっては、この世は思うようにいかない、楽しいことの少ない場所になるだろう。ところが、他人を幸せにできることを探す西のオアシスの住人にとっては、この世は喜びに満ちた、楽しいことの多い場所なのだ。<br> もちろん、今の世の中の大部分は、東のオアシスの住人であろう。そんな中で西のオアシスに住むのは、頭ではいいことだとわかっていても、なかなか行動できるものではない。<br> しかし、世の中の成功者はすべてに西のオアシスの住人であることを忘れてないけない。<br><br>・第八の賢者の教え  言葉<br> 人生は、言葉によってつくられている。<br> その人に起こるすべての出来事は、その人が発したり、心の中で思い描いたりする言葉に起因する当然の結果に過ぎない。そして人間が一番よく聞くのは、他の誰でもない自分の心の言葉である。人は自らの言葉を他の誰よりも多く聞き、最も強く影響を受け、自らの人生を自らの言葉どおりの方向に向けようとする。そして将来には、今日自分が使った言葉どおりの人生が待っているのである。<br> ということは、今日一日思ったり使ったりする言葉は、成功が約束された者がきっと使うだろうと思えるような言葉でなければならないということだ。<br> 今の自分が、成功している、あらゆる幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を、自らに聞かせ続けることによって、さらに大きな成功が手に入れるのである。<br><br>・最後の賢者の教え①  感謝<br>人生をより素晴らしいものにするためには、とにかく感謝の言葉を多く口にする毎日を送らなければならない。人生は誰一人として、一人で生きてゆくことはできない。<br> 自分のと出会うすべての人や出来事に対して、心から思わなければならない。「ありがとう」と。<br> 成功した人生とは、幸せな人生である。幸せな人生とは、人生におけるすべての日を幸せで満たすことであり、すべての日を幸せにするということは、今日を絶対的に幸せにしなければならないということである。そのためには今日一日を感謝で埋めることだ。自ら持っているすべての恵みを教え上げて、できるだけ多くのことに、「ありがとう」を言うことだ。賢者と言われる者はこのことをよく知り、誰よりも多くの「ありがとう」を口にする人なのだ。<br><br>・最後の賢者の教え  与える<br>人生において欲しいものを手に入れるためには、手に入れたいと思うものを与える側にならなければならない。<br> 感動の多い人生を送りたければ、感させてもらう側にいては、本当の感動の半分も手に入れたことにはならない。<br> 何かを身につけたければ、それを教わる側ではなく、教える側に。人から認められたいのなら、認められるのを待つ側ではなく、認める側に。<br> 多くの者はそれらを、そうやって手に入れるかということばかりを考えている。しかし、本当に手に入れたいものであればあるほど、どうやって人に与えるかを考えなければならないのだ。<br> 人に感動を与える生き方をすることこそ、本当に感動的な生き方なのだ。<br> 誰よりも多くの人に感動を与えた人間こそが、誰よりも感動的な生き方をしている人なのだ。<br><br>・感想<br>本を読むってホントに大切なことだなと改めて実感しています。<br>読書をしなかったら、一生気付けずにいたかもしれないと考えると、自分の人生後悔ばっかりになりそう…<br><br>これからに生かすも殺すも自分次第!!<br>やっぱり即実践でしょo(^▽^)o<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=4887597339&amp;at=hide1212-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="賢者の書(新装版)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_FMjpg_SL80_%26ASIN%3D4887597339%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Dhide1212-22%26ServiceVersion%3D20070822" style="vertical-align:middle;"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hide1212-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4887597339" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11043424977.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 07:54:56 +0900</pubDate>
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<title>賢者の書  前編</title>
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<![CDATA[ 今回紹介する本をはこちらです。前編後編にわたって紹介します。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/05/yomitagari/cd/57/j/o0480064311530745359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111007/05/yomitagari/cd/57/j/o0480064311530745359.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br><br>賢者の書  喜多川泰著<br><br>内容（「BOOK」データベースより）<br>人間は何度だって生まれ変わることができる。そしてその可能性はすべての人にある。少年サイードが9人の賢者から学んだことは、はたしてなんだったのか…?あなたの心を成長させる、ファンタジー自己啓発書。<br><br>・第一の賢者の教え  行動<br>行動の結果として我々が手に入れるものは、成功でもなければ、失敗でもない。我々が手にするものは、一枚の絵を完成させるために必要不可欠な、パズルのひとピースに過ぎない。であるから、行動を起こすときに何かを期待したり、失敗することを恐れたりすることには、何の意味もない。<br>大切なのは、必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こすこと、そして、行動の結果返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考えることだ。<br>手にしたピースがたとえ期待していたものと違ったり、今の自分には耐えられそうにないほど辛いものに思えたとしても、それは人生における失敗ではない。かけがえのないパズルのひとピースを手に入れるという、大事な経験だったのだ。完成した絵を見れば、そのことに気がつくはずだ。どうしてもそれが必要だったということに。<br><br>・第二の賢者の教え  可能性<br>人間には無限の可能性がある。この宇宙にある、ありとあらゆるものを創り出した大いなる力は、人間を創り出し、すべての創造物の中で、唯一人間にだけ自らと同じ大いなる力を授けた。それが「心」である。<br>このことを自覚し、自分には世の中に新しいものを生み出す無限の可能性があると気づき行動を起こすとき、自らの心だけでなく、宇宙を創り出した大いなる力が、さまざまなかたちで手助けしてくれる。出会いや発見などを含めた、必要不可欠なパズルのピースをくれるという方法によって。<br>そうして人間は不可能と思えるようなことを次々に実現してきた。自分もその人間の一人なのだから、不可能と思えるようなビジョンを実現する無限のの可能性が自分にもあるということを正しく自覚することが、人生の成功につながる。<br><br>・第三の賢者の教え  自尊心と他尊心<br>自らの人生を素晴らしいものにするためには、これ以上ないほど自尊心を高めなければならない。<br>自分がかけがえのない存在であり、無限の可能性を持った唯一無二の存在であると、耐えず自らに言い聞かせる必要がある。ところがこれには条件がある。<br>自尊心と同じ高さにまで、他尊心も高めている必要がある、ということだ。<br>世の中のすべての人間は、自分の知らない者まで含めて、一人ひとりが大いなる力を内に持つことを許された、無限の可能性を持つかけがえのない存在である。そのことを知り、すべての他人を尊重すること、これが他尊心である。<br>自尊心と他尊心、この両者は同じ高さである限り、どこまで高めても害はない。それどころか、むしろ成功はどんどん近いものになる。<br>真の成功を手に入れるのは、そのことを最もよく理解している者なのである。<br><br>・第四の賢者の教え  目標<br>人生における成功を、何になるかに求める人は多い。しかし、これになれたら成功、幸せなどという職業は存在しない。なぜなら、成功は職業についてくるものではなく、人についてくるものだからだ。何になるかを目標にしても成功を収めることはできない。まず真剣に考えなければならないのは、どんな人間になりたいのかである。<br>自らの理想とする人間像を追求することによって、驚くほど強い意志の力を人間は身につけることができ、その過程の中で自らの進むべき道を自然と見出し、何をやるべきかということは自ずと決まってくる。<br> 大切なのはそのときに何をやっているかではない。最終的にどのような職業に就いていようとも、その目標とする人間像が成功するに足る素晴らしい人間像で、そこに向かって日々努力する限り、成功は約束されているのである。<br><br>・第五の賢者の教え  今<br> 人生というのは、一冊の伝記を完成させるようなものだ。そして人生を成功に導くために今日一日の中でできることは、ただひとつ。今何をもっているいないに関係なく、今日一日、成功者としてふさわしい過ごし方をすることだけだ。<br> 後にその伝記を読む人が、今日新たに書き加えられた一ページを見て、「この人だったら、将来大きな成功を手に入れられるのは当然だ」と思えるような、そんな一ページにする。<br> 今日一日をそういう過ごし方にするだけで、将来の成功は約束されたも同然である。<br> 成功に向けて、今日一日でできることはそれだけだ。<br> くれぐれも、もう書いてしまったページを何度も読み返して後悔したり、まだ書かれていない白紙のページをめくっては不安になったりすることに、この貴重な一日を使ってはいけないのである。<br><br>・感想<br>この本は間違いなく、今年読んだ本の中でベスト3に入るぐらいおすすめです。喜多川泰先生の本は気づきがたくさんあり、心が震えるとでも言うんでしょうか。何度も読み返したくなる本です。<br>この本に出会ったことに感謝です。<br><br>即実践ポイント<br>ポイントがおおすぎて決められません。<br>とにかく何度も読み返すべし。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=4887597339&amp;at=hide1212-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="賢者の書(新装版)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_FMjpg_SL80_%26ASIN%3D4887597339%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Dhide1212-22%26ServiceVersion%3D20070822" style="vertical-align:middle;"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hide1212-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4887597339" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11040413581.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 05:52:42 +0900</pubDate>
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<title>面白いほど成功する ツキの大原則</title>
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<![CDATA[ 今回紹介するのは、面白いほど成功する ツキの大原則  西田文郎著<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/13/yomitagari/6a/05/j/o0480064311525433831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/13/yomitagari/6a/05/j/o0480064311525433831.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br>・ツキと実力の真実<br><br>「ツキや運なんて迷信だ」「そんなのはあるはずがない」と思っているとしたら、私は賭けてもいいけれど、それはまず間違いなく仕事で活躍できない人である。なぜなら人間はツキや運なしに、大きな成果を上げることはできないのだ。世間の人が思っているのとは逆に、ツキは実力と少しも矛盾しない。<br>今、ツイていると思えない人間が、今後、俺はツイていると思うことは絶対にない。あり得ないことだ。ますますツキがなくなり、ツキから見放されることはあっても、いつかツキや好運が舞い込んでくるなどということは、一生ないのだとはっきり断言しておこう。<br><br>・成功者のマネという成功への近道<br><br>ゴルフも自己流では上達しない。ゴルフ習得の1番の近道は、最初からレッスンプロに付いて、基本をみっちりマスターすることだ。ツキや運をつかむのも、それとよく似ている。自己流で闇雲に頑張るより、ツキの波に乗った人、素晴らしい運を味方につけて活躍している人たちのやり方を、そのままマネればいい。じつに簡単である。成功した人間には、ジャンルに関係なく、次のような4つの共通点がある。<br>  「とんでもない夢」を持っている<br>  「強い熱意」をあきれるほど長く持続する<br>  「徹底したプラス思考」の持ち主である<br>  「ツキのある人間」が集まってくる<br><br>・感謝という史上最強のクリアリング<br><br>感謝するから、その対象が素晴らしいものに見えてくる。だから、ウソでもいい。感謝してしまう方が勝ちなのだ。今日1日に感謝する、この人生に感謝する、生きていることに感謝する、親に感謝する、古畳になるまで、古畳になっても一緒にいてくれる妻に感謝する、この職業に感謝する、意地悪な上司に感謝する、何でもかんでも感謝してしまう。<br><br>・ツキを運ぶ子育ての基本<br><br>子育てで1番必要なのは、目標を持てる子にすることだ。成績優秀な子にすることではない。夢を持ち、願望を抱ける人間にすることである。人生の目標さえしっかり持っていれば、チャレンジ思考が育ち、どんな努力もどんな我慢も喜んで耐えてしまう。目標、夢。子育ての最大のポイントである。天才を育てるポイントが次の3つである。<br>  夢教育・・・一緒に夢を語り会うこと<br>  加点法・・・徹底的にホメること<br>  愛情   ・・・絶対的な愛情で受け入れること<br><br> ・自分を揺さぶって得る成功者への資格<br><br>「現状を超えるにはどうしたらいいか」と考え続ける人間だけが成功する。どのようにして現状を超えるのか。実は、その答えがツキなのだ。これまでの価値観や常識を突き崩し、新しい運を私たちに運んできてくれるツキ。それと出会い、それをつかみ、ツイてツイてツキまくる。その方法を実行するかどうかは、読者1人1人の問題である。現状に揺さぶりをかける者だけが、成功者になる資格を持つのである。<br><br>即実践ポイント<br><br>成功者のマネをし、「人生は楽しいものだ」と思い込み、「どうしたらもっと楽しめるか」を常に考える<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11037797533.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 13:10:44 +0900</pubDate>
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<title>NASAより宇宙に近い町工場</title>
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<![CDATA[ 左岸よりを読んでいます。この本は2時間とか3時間とかで読む本ではなく、ゆっくりと文章を噛み締めながら読むべき本です。<br><br>本文より<br><br>たとえば滔々たる流れが一つ。<br><br>それを右岸より眺める者と、<br><br>左岸より見る者、<br><br>二つの部族が存在すると、<br><br>とり敢えず思っていただきたい。<br><br>右岸に立つものは批評家たちである。<br><br>左岸に立つものは創る側である。<br><br>流れに橋がなく行き来が出来ない。<br><br><br>みなさんはどちらの部族ですか？<br>右岸の方が人の批評をしていればいいので、楽そうですね。<br><br>この著者の方は左岸にたつものです。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/06/yomitagari/ff/4b/j/o0480064311514355018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/06/yomitagari/ff/4b/j/o0480064311514355018.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br>1から10ではなく、0から1を創ることができる人間になりたいと思わせてくれます。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11032640802.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 05:31:12 +0900</pubDate>
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<title>左岸より</title>
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<![CDATA[ 左岸より   倉本聰著<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110927/21/yomitagari/19/26/j/o0480064311511824144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110927/21/yomitagari/19/26/j/o0480064311511824144.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br><br>今、左岸よりという1991年に出版された倉本聰先生の本を読んでます。<br><br>本文より<br>昔、男たちは土の匂いがした<br>昔、男たちは汗の匂いがした<br>昔、男たちは枯草の匂いがした<br>昔、男たちは焚火の匂いがした<br><br>昔、男たちたちは太陽の下にいた<br>昔、男たちたちは力持ちだった<br>昔、男たちは自分の意見を持った<br>昔、男たちは大声で笑った<br>昔、男たちは神様を畏れた<br><br>昔、男たちはロビンソンクルーソー<br>昔、男たちは老いてもトムソーヤ<br>昔、男たちはいたずら好きの少年<br><br><br>今、男たちは若くして老成し<br>今、男たちはコロンの匂いをさせ<br>今、男たちは自分のの意見を持たず<br>今、男たちは筋力を失い<br>今、男たちは汗を嫌悪し<br>できるだけ動かず<br>自分のエネルギーの消耗を恐れ<br>その分他のエネルギーに頼り<br>ボタン一つで快適な温度、<br>快適な環境に身を置けることが’<br>豊かさであると錯覚している<br><br>僕は<br>枯草の匂いをさせていた<br><br>1ページ目に書かれていた文章です。<br><br>う～ん。いきなり考えさせられます。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11031397280.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 21:58:10 +0900</pubDate>
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<title>人生が180度変わる 幸せの法則</title>
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<![CDATA[ 人生が180度変わる 幸せの法則     木下晴弘著<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/05/yomitagari/b8/6e/j/o0480064311508321296.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/05/yomitagari/b8/6e/j/o0480064311508321296.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>あなたは誰のために生きていますか？<br><br>自分最優先で生きていますか？<br><br>他人のことを幸せにしようと生きていますか？<br><br>どちらを選択するにせよ、あなたが与えたものが<br><br>今、還ってきているのです。<br><br>人の幸せ感は、成績でも経歴でもなく、<br><br>「他人の喜びを我が喜びと感じる人生を選択できるかどうか」<br><br>だけで決まっていたのです。<br><br>この本を読んで、他人の喜びのために<br><br>生きようと決意しました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11029718458.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 04:56:43 +0900</pubDate>
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<title>よみたがり初ブログ</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br><br>よみたがり～日々の読書とあれやこれや～にようこそo(^▽^)o<br><br>ブログ名通り読んだ本の紹介を主に、あれやこれやと書いていきたいと思います。<br><br>このブログを通していろいろな方と繋がっていければうれしいです。<br><br>それでは、よみたがりスタートです！！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yomitagari/entry-11028157405.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 18:48:55 +0900</pubDate>
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