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<title>世のため人のため、明るい未来のため</title>
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<description>常識では考えられない事件や事故が多発している昨今の日本。このままで良いのだろうかと疑問を抱いている国民は非常に大勢います。そんな思いや考えをぶつけ合いながら、未来の明るい国作りのためになればと開設しました。</description>
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<title>第１話　　初見参</title>
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<![CDATA[ ついにこの日が訪れた。<br>何年も前からこういうブログを持ちたいと思いつつ、『続けられるだろうか？』を筆頭に《できない》理由を並べ立てては踏みとどまるということを何度か繰り返してきた。<br>使用する媒体も悩みだった。YouTubeが最善かと思いきや、なかなか動画編集する時間が取れないだろうから、数回でやめてしまうだろう。Twitterなど他SNSも文字制限で書きたいことが書けない気がする。そもそもメールもLINEも苦手であり、面倒だからできれば返信なんかしたくない。SNSも一時やってはみたが、大テーマとか大目標がないから書くことがなかった。最近はおじさんやおばさんでも飲食店でカシャカシャしてる人を見かけるようになったが、それをSNSで配信して何が楽しいのだろうか？メリットはあるのか？なんてひねくれた目で見てしまうような人間である。『こんなところで食事してます♪』って自慢したいのか？リア充をアピールすることって、むしろ心の貧しい人間であることを公表しているようにも思えてならない。だから《かわいそうなおばさん》って心の中で呟いてしまう自分に気づくときもある。<br><br>じゃあなぜブログなんてはじめたの？<br>当然こんな疑問が浮上してくるでしょう。<br><br>まずはブログにした理由。<br>最大の要因は文字だけで成り立つ+文字数制限がない。<br>先にも話した通り、LINEの返信すら面倒に感じるダメ人間。仕事上の付き合いは仕方がないし、生活費というお金が掛かってるから返信しますが、それも大幅に遅れてしまうことも度々。いつも『お客様、申し訳ございません』って文面に書かなくてはならない有り様。だから友人や家族、親族などからのLINEなんて、ほぼ返しません。『よっぽどの用事なら電話してくるはずですからね』と言い訳三昧。<br>だけど特技は文章を書くこと。小学校ではじめて接する時事川柳。地域の新聞社に学年全員が応募して賞を取ったのは拙者だけ。総応募数は分かりませんが、ローカル新聞といってもその地域では読売新聞や朝日新聞なんか相手にならないほど浸透している首位新聞。かなりの数から選出されたはず。小学生の時事川柳が銀賞を取るという快挙(と思っている)を成し遂げたのです。中学生になり、驚くほどの通信簿を手にすることになります。体育と国語だけは５段階評価の最高得点GET。それ以外はほぼすべてが普通以下２を押し付けられてしまうのです。しかし体育も国語も勉強したことなんて一度もありませんでした。たまたま担任が国語担当だったのと、今では想像もつかないような明るい性格のお陰で、いつもみんなの輪の中心近くに配置された子供だったので、２年生の進路相談で保護者も一緒にの時に、『太郎はもったいない』と言ってもらいました。勘違いが得意な拙者は《才能はあるんだ》なんて思い安心して勉学を放り投げることができました。<br>高校生になりいよいよ自分自身の将来がおぼろげにも見えてしまうころ、友人たちと音楽活動を始めました。音楽には全く興味のない男でしたが、そのせいで楽器も弾けずボーカルにされてしまったのです。拙者の人生史における大転換期のひとつ。当時流行していたシャウトしか求めないバンドだったため、喉から血が出てくるのに、肝心の声が出なくなってしまう始末。生まれて初めて自分自身の行く末を考えましたよ。《声を失ったら、あんなこともこんなこともできないよな、、、ヤバい！！》弾けないギターを買ってきて曲作り。曲作ったことなんて当然ありませんが、本当に音楽に興味がないので知ってる曲を聞かれても『カエルの合唱』『ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ』みたいな状態。そもそも曲ってどうやってできてるんだろうと歌ボンとかあの手の雑誌を買ってきて、コードを弾く練習をしている時に発見したんです。《あれ、同じコードを回してるだけじゃん》ってことを。全く別の曲調の歌が、全く同じコード循環でできていることを知ったのです！！ここからは曲が恐ろしいほどのスピードで出来上がり、いよいよ歌詞を書くことに。ここで遂に数年前に担任から言われて気づいた才能が爆発したんです。後にこのバンドでオーディション受けたりとなっていくのですが、レコード会社やプロダクションの方から『歌詞は誰が書いた？』と。そのすべてを拙者１人でやっていたのですが、引く手あまたとは言えませんが、才能があると言ってくださる方が大勢出現したのです。<br>なぜ文章を書くのが好きだったのか？<br>同様に曲作りも大好きになりましたが、それはなぜか？<br>同じ理由なんですね、自分の思いをストレートに表現しても許される唯一の場所だったからです。あれから長～い歳月が過ぎ、そんな思い出からもすっかり足を洗っていたわけですが、今日思い立ってアメーバブログを開設するに至りました。<br>開設の動機は寝ぼけながら開いたこの記事を読んだことでした。<br><br>https://bunshun.jp/articles/-/51217?utm_source=news.yahoo.co.jp&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=relatedLink<br><br>常に隠しているはずの正義感が溢れ出し、心の奥底に沈めていた義憤がボコボコと大きな泡を引き連れて現れた。眠っていたはずの怪獣が地震を起こすかのように登場するシーンと同じように、感情を固めていたガードがバリバリに割れていく音が聞こえてしまったのです。一般人の中でもとりわけ身分の低い拙者には何かを動かす力はないけど、悪に対して声を上げる場所を設けようと開設に踏みきりました。<br><br><br>廣瀬爽彩さんとお母様、ご親族の方々、直接的に何もできないのが悲しいですが、この加害者たちにそれ相応の制裁を与えるべきだと思いました。そしてそう感じている方がたくさんいることも知りました。砂粒程度の価値があるかも分からないですが、爽彩さんのことをこれからも風化させないよう取り上げさせて頂きます。<br>またお母様のお言葉にあるように、こんな事件を二度と起こさないことを祈っております。そのために何ができるかは正直分かりません。しかしその答えを探しつつ、何かの役に立てるよう力を尽くしていきます。今もいじめに耐えている子供たちのために、何かをしていこうと思います。<br><br><br>最後にご覧くださる方々へ。<br>こういう題材は誹謗中傷、非難、もしかすれば犯罪に巻き込まれる可能性さえあると覚悟しております。だからなかなか動けないのが現実です。拙者もこのまとめを書きながら、本当に投稿するか悩んでいます。でも誰かが動かないと、次の誰かが動けない。存在すら知らない誰かと誰かが、同じ気持ちで、同じ思いで何かに立ち向かえたとしたら、それはいつか大きな力になると考えております。実名公表でのブログも考えましたが、そうすると本心が言えなくなりそうでした。このような問題には憤りや怒りが付き物だからです。<br><br>匿名投稿とはいえ拙者が気をつけていくこと、それはどんなに正しい動機の上にあったとしても、文字だけで伝えれば誤解を招くことに直結してしまう可能性と危険性を常に秘めていることを忘れない。<br>コメントもリブログも制限しません。感じたことを何でもコメントしてください。賛成意見も反対意見も投稿可能です。拙者の発言に疑問を持ったり、疑義を唱えたいと感じた方はお気兼ねなくコメントを入れてください。きっと言葉足らずだったり、適切とは言えない表現方法を用いていたりという場合もあると想定できます。曲がった見解を述べたいのではなく、いじめを含め、常識的見地から考えて明らかにおかしいことへの是正が、多くの国民の声により実現できる日を目標にしております。ですから頂いたコメントで返答が必要だと思うご質問等にはお答えしようと思います。時間的制約のためそれが遅れることは多々生じるかもしれませんが、ご了承くださいませ。<br><br>では世の中で発生している異常事態を国民の声で正していける国に変えるべく、このブログをスタートします。<br>主人公はここに寄せられるコメ主様全員です。総勢どれくらいの方からコメントが寄せられるかは未知数ですが、このブログは皆で作り上げるブログであり、主人公がこれからどんな歩みをするかを決めるのもコメ主様お一人お一人となります。これから取り上げていく話題一つ一つを真剣に皆で話していける場になればと願っております。<br><br>　　　　　　　　　　　2022年1月1日 元旦
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 11:04:15 +0900</pubDate>
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