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<title>パソコンと食べ物(ときどき科学な話)のブログ</title>
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<title>クラウドの話～インターネット編</title>
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<![CDATA[ <p><strong>オンラインストレージの話</strong>を書いた際に<strong><font color="#ff0000">「クラウド」</font></strong>とは違うのかという質問を受けました。<br><br></p><br><p>そもそも<strong><font color="#ff0000">「クラウド」</font></strong>って話には聞くけれどなんやねん? となりますがこれは略語で正確には<strong><font color="#ff0000">クラウドコンピューティング（英: cloud computing）</font></strong>といいます。クラウド・コンピューティングについての概略的説明は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウドコンピューティング" target="_blank">日本語版Wikipedia</a><br>でもされておりますがここではより具体的に説明してみましょう。</p><br><p>「クラウド」というのは英語の<strong>「雲(Cloud)」</strong>から来ておりインターネット上の様々なサービスや機能を雲の中にあるかのように利用者が扱える事を意味しています。これでも分かり難い?ごもっとも。ではもっと別の例え方をしてみましょう。</p><br><p>貴方が使っている<strong>パソコン</strong>を流しの<strong><font color="#0000ff">料理人</font></strong>、<strong>ソフトウェア</strong>を<strong><font color="#0000ff">包丁や調理器具</font></strong>、<strong>データ</strong>を<strong><font color="#0000ff">食材</font></strong>だとしましょう。この料理人がお客さんに頼まれて料理を作りにお家まで伺います、が彼は包丁は勿論材料も持って行きません。現場に持っていくのは<strong><font color="#ff0000">携帯電話</font></strong>のみです。ではどうやって料理をつくるのか? 料理人はお客さんの家に着くと<strong><font color="#ff0000">携帯電話</font></strong>で<strong>裏方チーム</strong>に電話をします「○○と××を持ってお客さんの家に来るように」そうやってしばらくすると<strong>裏方チーム</strong>が<strong><font color="#0000ff">包丁や調理器具(ソフトウェア)</font></strong>と<strong><font color="#0000ff">食材(データ)</font></strong>をパパッと持ってきてくれます。これらを使って<strong><font color="#0000ff">料理人</font></strong>はお客さんの要望に答えて存分に腕を振るいます。何となく掴めましたでしょうか? 料理人が呼んだ<strong>裏方チーム</strong>こそが<strong><font color="#ff0000">「クラウド」</font></strong>なのです。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">「クラウド」</font></strong>は利用者からしてみれば呼べばすぐ飛んでくる万能執事、コンシェルジュのような物でもあります。利用するには<strong><font color="#ff0000">インターネットに接続できる回線(光やADSL、携帯電話や無線LANなど）</font></strong>と<strong>パソコン</strong>や<strong>スマートフォン</strong>があればよく大変な思いをしてデータや高価なソフトウェアを持ち運ぶこともありません。ひと仕事を終えてデータを保存するのも<strong><font color="#ff0000">「クラウド」</font></strong>を利用していれば<strong><font color="#ff0000">「インターネット上のオンラインストレージ」</font></strong>に自動で保存してくれます。このデータは許可された人だけがインターネットを介して何時でも何処でも好きな時にデータを引き出して仕事を続けられるようになります。万が一<strong>パソコン</strong>が壊れてしまってもスペア(予備のデータ)が<strong>「オンラインストレージ」</strong>に自動で保存されているのですぐに仕事が始められます。また、インターネット上にあるソフトウェアを仕事に参加している人達で共有して使えば高いソフトウェアを個人で揃える必要もなくなります。これが<strong><font color="#ff0000">「クラウド」</font></strong>というサービスの仕組みなのです。比較的有名な<strong><font color="#ff0000">「クラウド」</font></strong>サービスには<strong>「Dropbox(ドロップボックス)」</strong>や<strong>「Evernote（エバーノート）」</strong>といったサービスがあります。また<strong>「オンラインストレージ」</strong>の延長線上だけれど複数の人が同じソフトを共有できる「クラウド」風サービスとしてはマイクロソフト社が無償で提供している<strong>「SkyDrive」</strong>もこの仲間に入るでしょう。</p><br>
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 17:10:40 +0900</pubDate>
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<title>パソコン用語集その1～インターネット、サービス編</title>
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<![CDATA[ <br><br>ここでは、普段なんとなーく使っている、耳にするけれど今一つ分からないそんなパソコン用語について「勝手に」解説してしまおうというコラムです。何てありがた迷惑なんでしょう(苦笑)。なお、このコラムは不定期更新になると思います。ある日記事の内容が大きく変わっていたりすることもありますのでご注意を。<br><br><font color="#ff0000"><strong>URL(url/ゆーあーるえる)英:Uniform Resource Locator（ユニフォームリソースロケータ）</strong></font><br><br><strong>URL</strong>とはインターネット上の<strong>「住所」</strong>を意味する単語です。それって<strong>「アドレス」</strong>の事なんじゃないの?という方、この言い方は日本国内限定とも言うべき言い方で言うなれば<strong><font color="#0000ff">「和製英語」</font></strong>にあたります。インターネットが本格的に普及し始めた時に「インターネット上の住所」という意味で<font color="#ff0000"><strong>「URL」</strong></font>という言葉が紹介された際、語感の分かり難さから英語の住所を意味する<strong>「アドレス（address）」</strong>という呼び方が言わば俗称のようにして普及、定着してしまったものなのです。　ですので、外国の方に<strong>「アドレス（address）」</strong>と伝えても意味は通じません。最近ではテレビなどでも番組のホームページを紹介する際には<font color="#ff0000"><strong>「URL」</strong></font>と正式な呼び方で呼ばれることが多くなっており<strong>アドレス（address）</strong>という呼び方は使われなくなりつつあります。また<font color="#0000cc"><strong>「メールアドレス(mail address)」</strong></font>と誤解されることもあるため電子メールなど相手にその場ですぐに確認が取れない状況に置いて使う事はいらぬトラブルの元となりえますのでやめた方がいいでしょう。<br><br><font color="#ff0000"><strong>オンラインストレージ(英:Online file storage serviceとも)</strong></font><br><br><strong>オンラインストレージ</strong>とはインターネット上に設置された無料・有料で個人に貸し与えられる<strong>「貸し倉庫」</strong>といった物です。基本的に<font color="#0000cc">登録制(多くは無料)</font>でユーザー(あなたの事です)毎に鍵替わりのパスワードが与えられます。電子メールに添付したファイルや写真が大きすぎて送れない、送った先でファイル自体のサイズが大きすぎて苦情が出たといった覚えがある人、そんな人には<strong>「オンラインストレージ」</strong>はお勧めできます。日本語対応のサービスも多く、基本的には無料で利用できますが「無料」で利用できる場合には<font color="#ff0000">「保管期限」</font>や<font color="#ff0000">「貸し倉庫」</font>の容積が制限されている場合もあります。<br><br><font color="#ff0000"><strong>レンダリングエンジン(英:rendering engine)</strong></font><br><br><strong>レンダリングエンジン</strong>とは<font color="#ff0000"> WEBブラウザ、画像編集ソフト、OS、音楽作成・編集ソフト</font>など凡そ殆どのソフトウェアには内蔵されている機能です。簡単に言うとデータを元にして画像・映像・音声などを生成するプログラムの事です。何?これでは分かり難い? それならば<font color="#0000ff"><strong>料理で例えてみましょう。</strong></font>貴方は初めての料理をつくる際に<strong><font color="#0000ff">レシピ</font></strong>を見て作ると思いますがこのレシピが<strong>「データ」</strong>です。レシピを見て<font color="#0000ff"><strong>料理を作る貴方(人)</strong></font>が<strong>「レンダリングエンジン」</strong>になります。そして出来上がった<font color="#0000ff"><strong>料理</strong></font>が<strong>「生成物」</strong>になります。<strong>「レンダリングエンジン」</strong>には例えWEBブラウザ用の物であっても様々な種類がありそれぞれ同じ<strong>「データ」</strong>を読み込んでも<strong>「レンダリングエンジン」</strong>によっては出てきた<strong>「生成物」</strong>の姿や性質が少しずつ変わってしまうこともあります。先程の料理の例で例えれば料理をつくる人の味の好みが薄味好きか濃い味が好き、辛めが好きか甘い味付けが好きなのかによって同じ<strong><font color="#0000ff">レシピ</font></strong>を使った料理であっても最終的な料理の味が変わるのと同じ話なのです。こう入った誤差が許されないWEBサイトでは正確な表示が出来るWEBブラウザを指定している場合もあります(例:<font color="#0000ff">Internet Explorer7</font>以上推奨といった書き方)。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yondoko80/entry-10998506788.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 17:22:05 +0900</pubDate>
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<title>ブラウザの話</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br><br><br><p><font>今回は少し</font><strong><font><font color="#fa8072">ハードウェア</font></font></strong><font>の話から外れて</font><font><font color="#ff0000">ブラウザ</font></font><font>の話をしてみましょう。　<font color="#ff0000">ブラウザ</font>とは何ぞやですがここで言う<font color="#ff0000">ブラウザ</font>とはいわゆるインターネットに接続した際に色々なホームページを見て楽しんだり、動画を見たりする時に使うソフトウェアの事です。こういったインターネットに接続して使う<font color="#ff0000">ブラウザ</font>の事を<font color="#ff0000"><strong>「WEBブラウザ(うぇぶ～)」</strong></font>と呼びます。<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>には色々な種類があり、各企業や団体、個人までが様々なタイプの物を作り広く世間に公開しています。<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>を例えるなら、テレビ(受像機)のような物です。普通のテレビは入手の際個人が買い求める必要がありますが<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>の場合多くは<strong>パソコン</strong>を購入した際に最初から無料で付いてきます。　例えばWindowsパソコンを購入すれば</font><font><font color="#0000ff">IE(いんたーねっとえくすぷろーらー)</font></font><font>が、Macintosh(MacOS)を買えば<font color="#0000ff">Safari(さふぁり)</font>が最初からパソコンに入っています。購入した状態からでもすぐに使えるようにという配慮などがあってこのようになっていますがWEBブラウザ自体は最初から入っている物以外のWEBブラウザでも使うことも出来ます。</font></p><br><br><br><br><br><br><br><p><font>先程の例えを使うならインターネットは<font color="#009900">地デジ放送</font>でブラウザは<font color="#ff0000">テレビ</font>です。テレビにも色々なメーカーの様々な価格帯の商品があるようにブラウザもたくさん種類があります。ここでは、簡単な紹介をしてみましょう。</font><font>&nbsp;</font></p><br><br><br><br><br><br><br><p><strong><font><font color="#0000ff">Internet Explorer</font></font></strong><font>(IE/インターネットエクスプローラー)　　<br><br>Windows標準の<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>。最新版ではWindowsOSとより密な連携プレイが出来るように開発されています。まずみんなの使っているパソコンの殆どにこのブラウザが入っていることでしょう。最初から入っているのでパソコン初心者の人には有難いのですが、少しデザインの凝ったホームページがあると表示が遅くなったり、動画を公開しているホームページでは画面の読み込みが遅れたりとややソフトの設計そのものに時代遅れな部分が感じられます。星を付けるなら星3つくらいでしょうか。<br><br> </font><font><font color="#0000ff"><strong>Safari </strong></font>（サファリ）<br><br></font><br><font>MacOS標準の<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>。現在販売されているApple(あっぷる)社のパソコンに最初から入っているWEBブラウザで、<strong>「MacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac mini 、iPad、iPhone、iPod touch」</strong>といったパソコンだけでなく携帯電話や音楽プレイヤーにも導入されているApple社の看板ソフトの1つです。一応、Windows版のSafariもAppleは配布していますがMacOSとの連携機能が使えないためWindows版Safariを使うメリットは薄いのです。ブラウザのデザインはAppleらしくお洒落で比較的扱いやすい作りにはなっていてパソコンに慣れていない人でも使えます。また、使われている</font><strong><font color="#00cc99"><font>文字のフォント</font><font>(字体)</font></font></strong><font>が綺麗で小さい文字でも見やすくなっているのでご年配の方や「最近視力が落ちてきたな～」という方にもお勧めできるでしょう。ただ、Windowsで広く公開されている他の<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>と比べるとボタンの配置などが<strong>独特</strong>すぎて返って分かり難い部分もあります。星はこちらも3つでしょうか。<br><br> </font><font><font color="#0033ff"><strong>Firefox</strong></font></font><font>(ファイアフォックス)<br><br>上記2つの<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>はパソコンを買えば最初から付いて来るソフトですがコイツは違います。使ってみようかなと思ったら「自分で入れるブラウザ」そんなソフトです。<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>には違いありませんが企業が作っているのではなく、アメリカにある<strong>「Mozilla Foundation（モジラ ファウンデーション）」という非営利組織</strong>つまりNPOが世のため人のため?に作っているソフトです。<font color="#ff0000"><strong>ソフト開発の大部分は団体外のプログラマーがほぼ「ボランティア」</strong></font>で開発に参加しています。営利性が無いので利益を追求する必要も無いためソフトの開発スピードがとても早く柔軟性の高い開発環境があります(趣味で作っているから?)。また、個々の要望を吸い上げて聞き届けてくれる部分もあるので、「あったらいいな」という機能を実際に提供してくれたりも出来ます。ブラウザ単体では機能がとてもシンプルなため<strong>「アドオン」</strong>と呼ばれるオプションをインストールしないとYouTubeなどの動画再生も出来ないのですが一度<strong>「アドオン」</strong>を入れてしまえば後は簡単です。<strong>「アドオン」</strong>無しの状態だと評価は星2つですが導入してしまえば星4.5は付けてもいいくらい使い物になるブラウザです。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Google Chrome</strong></font>(グーグルクローム)<br><br>Google Chromeはインターネット検索サービスの最大手である「Google社」が開発・公開している<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>です。検索のスピードを他社と競うだけあってブラウザとしてはとてもシンプルな作りになっています、が画面の表示速度が早く、ソフトの開発速度もとても早いのが特徴です。また、<font color="#ff0000"><strong>「強制アップデート機能」</strong></font>なるものがあり、いつも自動的にブラウザその物を最新の状態に保てるようソフト自体が<strong>「全自動」</strong>で更新作業をしてくれます。うっかりソフトの更新を忘れたり、物臭な人も安心ですネ。画面のデザインは至ってシンプルで他のブラウザにあるような<strong>「検索窓」</strong>すらありません。じゃあどうやって検索するのかというとホームページのアドレス（URL）を入力する「アドレスバー」に直接調べたい単語や事柄を入力すればOK。簡単ですね!!デザインの方向性はSafariに近い物がありますが使い勝手の良さではこちらに軍配が上がるかも。あと<font color="#0000ff">Google Chrome</font>にもFirefoxにあった<strong>「アドオン」</strong>と同じ仕組の<strong>「エクステンション」</strong>という名前のオプションがあり、無料で利用できます。<strong>「お気に入り(ブックマーク)」</strong>の登録の仕方などにクセがあるので<font color="#0000ff">Internet Explorer</font>など他の<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>から乗り換えた人は初めの内は戸惑いを覚えるかもしれません。料理で例えるなら<strong>「トルコ料理」</strong>でしょうか、美味しいが変化球を投げてきたそんな感じがあります。評価は星4つ。<br><br></font></p><br><p><font><font color="#0000ff"><strong>Opera</strong></font>(オペラ)　　<br><br></font><font>北欧は<strong>ノルウェー</strong>からやってきた第四の刺客、それが<font color="#0000ff">Opera(オペラ)</font>です。元々は無料で使えるソフトでは無く有料の<font color="#ff0000">WEBブラウザ</font>でしたが2005年から無償化されました。元有料ソフトだったため実用性の高い作りになっています。特に画面の表示速度に定評があり<font color="#0000ff">Google Chrome</font>が出る前までは画面の表示速度がWEBブラウザの中では最も早いと評価されていました。ただ、日本国内では知名度が低くこのソフト独自の機能に対応しているWEBサイトが少ないためホームページのレイアウトが崩れて表示されてしまう事もあります。Opera独自の特徴的な機能の一つが<strong>「ページの拡大縮小表示機能」</strong>です。これは<font color="#0000ff">Internet Explorer</font>などのような文字のフォントを大きくしたりするのではなく文字通り画面の中にある物を自由に20%～1000%の間で拡大縮小出来る点です。拡大縮小の仕方も簡単で画面右下にある「目盛り」を左右に動かすだけで自在に拡大縮小が出来てしまいます。直感的に操作出来る作りは個人的には高評価だったりしています。星を付けるなら個人評価では星4.5ですが人にお勧めするなら星4つ。<br><br></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yondoko80/entry-10987124315.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 16:37:34 +0900</pubDate>
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<title>メモリの話</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff0000">パソコン</font>を購入する際にまず目にする性能表。パソコンの購入場所として多くの人が参考にし、実際にパソコンを買うのは家電量販店が多いと言う方もおられると思います。こういったお店で目にする性能表で一番目立つ項目は<font color="#ff0000">「CPU(しーぴーゆー)」「メモリ」「HDD(はーどでぃすくどらいぶ)」</font>でしょうか。コレ以外の項目について詳しく書いている場合もありますが一番数字が踊っているのはこの三つの項目でしょう。</p><br><p><strong>メモリ</strong>というのはよく<font color="#ff0000"><strong>「机の大きさ」</strong></font>に例えられます。この例えは結構いい例え方でコレ以外の例え方だと返ってわかりにくくなるとも人には言われます。ここで僕はメモリを机は机でも<font color="#ff0000">「ダイニングテーブル</font>」として例えてみます。ダイニングテーブルが1つだけだと机の上に載せられる料理の品数はテーブル本体の材質や大きさに依存しますが、ここで新たな<strong>「テーブル(メモリ)」</strong>を追加すればより大きなスペースがお皿や料理の配膳のために使えます。このためテーブルが大きければ大きいほど仕事がやりやすくなるのです。ただし、無限にテーブルの数を増やせるわけではありませんし、テーブルにお皿や料理を並べる役目を担う<font color="#ff0000">OS(おーえす)</font>が把握できるテーブルの大きさで無ければいけません(この点については後日OSの項目で書きます)。これは料理店を1つの<font color="#ff0000">パソコン</font>だとすればかなり重要な<strong>ポスト(役職)</strong>です。<font color="#ff0000">OS(おーえす)</font>が居なければ料理店は開店できません。 普段使いであればメモリは極端に多くしなければ成らないわけでもないのであまり重要視すべき点ではありません。凡その所<font color="#ff0000">2～4GB(ぎがばいと)</font>もあれば十分です。昨今の円高の影響もあり2011年現在メモリ自体の商品価格が下がっているためメモリは大手メーカー製パソコンでも多めに積まれていますが実用上では購入時に心配しなければならない程少なくは無いので<font color="#ff0000">パソコン</font>を購入する際にスペック表を見て心配する事はありません。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 18:27:36 +0900</pubDate>
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<title>CPUの話</title>
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<![CDATA[ <p><strong><em>CPUって何?</em> </strong>こんな質問を僕の周囲から聞かれることがあります。<strong>CPU(しーぴーゆー)</strong>というのはパソコンやコンピュータなどに入っている簡単に言えばコンピュータで使う<strong>&nbsp;</strong><strong><font color="#ff0000">「全ての計算」</font></strong>をしてくれる装置の事です。</p><br><p>コンピュータに入っている他の装置よりエライので日本語では<strong>「中央演算処理装置（ちゅうおうえんざんしょりそうち）」</strong>と呼ばれます。電卓やiPad、携帯電話などに入っているのも名前は違いますが(電卓などの家電向けのは<strong>MPU</strong>)やっていることは「同じ」なのです。</p><br><p>さて、肝心のCPUには色々な種類、メーカーから販売されている物があります。例えば<strong>「Intel入ってる」</strong>のCMで有名なIntel(インテル)から発売されている主要なCPUは<strong><font color="#ff0000">Core(コア) i7/i5/i3シリーズ</font></strong>、その下位シリーズとなっている<strong><font color="#ff0000">「Pentium(ペンティアム)/Celeron(セレロン)」シリーズ</font></strong>、より低価格で消費電力の少ない<strong><font color="#fa8072">Atom(アトム)</font></strong>があります。これら以外にもAMDというメーカーからは<font color="#0000ff"><strong>Phenom II(フェノム)/AthlonII(アスロン)</strong></font>という名前で似たような役割を持ったCPUが販売されています。</p><br><p>色々なCPUが販売され、有名なメーカーのパソコンに入っていますが、その性能の差というのはパソコンに詳しい人でないとやはり分かり難いものです。なので僕はこの違いを自分の好きな<strong>「食べ物」</strong>で例えてみましょう。</p><br><p>まず、<font color="#ff0000">Core i7</font>は<strong>「懐石料理やフレンチ、イタリアンのフルコース」</strong>にあたります。ボリュームもさることながら色々なデザイン、趣向、味を楽しめるかもしれませんがお値段は相応に張ります。場合によっては1人で食べきるのは辛いほどのボリュームがあるかもしれません。料理は普通皆で食べる物ですが、パソコンは1人で使うことが多いので人によっては<font color="#ff0000">Core i7</font>は使う側の手に余るCPUです。</p><br><p>次に<font color="#ff0000">Core i5</font>を例えるならこれは<strong>「手頃な価格のミニコース」</strong>になるでしょう。フルコースほどのボリュームではありませんが一人でも食べきれますし、何よりたまに食べに来れる価格に抑えられます。気軽に人を食事に誘えますし、奢ってあげたとしても相手の負い目も少ないでしょう。<font color="#ff0000">Core i5</font>は誰が使っても満足できます。さすがにCore i7には性能では劣りますが、日常使いだけでなくハイビジョンの動画を見たり、ゲームをしたりしても不満を感じる場面は少ないです。</p><br><p>そして、<font color="#ff0000">Core i3</font>は<strong>「お得なワンプレートランチ/定食セット」</strong>といった扱いです。価格優先だけれど、美味しさ(性能)は捨てたくないという人向けに。追加の一品は無いので人によっては食べ足りない、物足りないそんな印象を残してしまうかもしれません。でもお昼ご飯として何かお腹に入れておくには十分ですし、栄養も取れます。押さえるべき所は押さえてありますので、日常的によく使うソフトや、作業(ネットを見たり、音楽を聴いたり、YouTubeを見たり)なら<font color="#ff0000">Core i3</font>でも大丈夫。</p><br><p>最も価格の安い扱いの<font color="#fa8072">Atom</font>は<strong>「コンビニのワンコイン弁当」</strong>、最優先事項は<u><strong>値段!</strong></u> 味は二の次三の次、そんな貴方が選ぶCPUが<font color="#fa8072">Atom</font>です。当然、美味しさ(性能)の方は上の3つとは比べられません。でも少なくとも必要なカロリーは取れますし、お腹も一応満たされます。お昼は食べたけれど仕事をしていたら少し小腹が減った、そんな時に食べる人もいるのかも。ちょっとした作業(ネットを見たりブログを書いたり、レポートの手直しをしてみたり)なら<font color="#fa8072">Atom</font>でも問題なくやってのけます。値段の安いミニパソコンやネットブック(小型で低価格、低性能なノートパソコンの事)といった機械に採用されています。<strong>価格「相応」なCPU</strong>ですがそれなりに需要があります。</p><br><p><em>「こんな例え方で大丈夫か?」「 大丈夫だ、問題ない」</em>・・・・そんなやり取りが聞こえてきそうな例え方でしたが参考になりましたでしょうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yondoko80/entry-10980979748.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 17:58:52 +0900</pubDate>
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<title>パソコンと食べ物(時々科学っぽい話)　</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンに詳しくない人によく聞かれるのはCPUやメモリといった単語の意味が分からないという話。どうしても、ネット世代やパソコンをよく触っている立場にいると分らないことがあればまず「検索して」みればいいと勝手に思ってしまうのだけれども、そういう事を聞いてくる人にしてみればそういった下調べをしている時間が無かったり、単語を調べてもそれがどういう風な物なのかが具体的には分からないとなるみたい。</p><br><p><br><br></p><br><p>ここではそんな疑問にも答えられる場にしていけたらいいかなと思っています。</p><br><p><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yondoko80/entry-10979383202.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 12:41:35 +0900</pubDate>
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