<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アロマセラピスト　よね</title>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yone-xb4/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アロマセラピストよねのブログへようこそ！AEAJアドバイザー・インストラクター・セラピスト、潜在意識アロマⓇセラピスト、介護職員初任者研修の資格を活かし、心と体に寄り添うアロマの魅力をたっぷり発信します。毎日に香りの癒やしと豊かさをお届けします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>精油の利用法（トリートメント）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさま、いかがお過ごしですか？</p><p>&nbsp;</p><p>現代の社会では人間同士の触れ合いが希薄になる中アロマテラピーのトリートメントでは香りを通して癒しの感覚を与えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>精油はとても濃厚な油なので直接体内に使用することはできませんが、植物油と呼ばれるもので希釈するとトリートメントとして使用することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>⭐トリートメントで使用するオイルの作り方</p><p>&nbsp;</p><p>植物油の量５０ｍｌに対しお好みの精油を１０滴使用します。だいたい１％ぐらいの濃度になります。</p><p>&nbsp;</p><p>使い方として用意したトリートメントオイルを手にとり、トリートメントをしたい部分に薄くのばします。</p><p>&nbsp;</p><p>植物油やどういう場面でどういう精油をしたらいいかまた後日お伝えしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/21/yone-xb4/50/d6/j/o4694308915800647325.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="197" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/21/yone-xb4/50/d6/j/o4694308915800647325.jpg" width="300"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12972137128.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:48:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の利用法（吸入法）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさま、いかがお過ごしですか？</p><p><br>今回は吸入法（きゅうにゅうほう）をご紹介します。<br><br>​手軽にできる2つのやり方があります。<br>​①&nbsp;ハンカチで手軽に（基本）<br>​ハンカチやガーゼに精油を1〜2滴落とし、鼻に近づけて優しく深呼吸します。</p><p>&nbsp;</p><p>お出かけ先でもすぐできる一番簡単な方法です。<br>&nbsp;</p><p>②マグカップでじんわり（蒸気吸入）<br>​マグカップや洗面器に熱めのお湯を張る。<br>​精油を3滴以下落とし、立ち上る湯気を吸い込む。<br>&nbsp;</p><p>コツがありまして、​刺激から守るため、目は閉じて行ってください。<br>​洗面器のときは頭からバスタオルをかぶると、湯気が逃げず効果アップしますよ。<br><br>​&nbsp;安全に楽しむための注意点がありまして、<br>​長時間の吸入はNG： 精油成分が粘膜を刺激することがあるため、短時間にとどめましょう。<br>​せき・喘息（ぜんそく）のときは避ける： 湯気や精油の刺激でせきが出やすくなるため、</p><p>特に症状があるときは蒸気吸入は控えてください。<br><br>日々のリラックスタイムに、ぜひ試してみてくださいね！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/yone-xb4/5a/2a/j/o3312248415799746011.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/yone-xb4/5a/2a/j/o3312248415799746011.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12971824014.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 15:27:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の利用法（沐浴法）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさま、いかがお過ごしですか？</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂は浴槽に入られますか？それともシャワーのみという方もおられることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>日本は温泉があちこちあるので浴槽で入る機会が多いことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>沐浴法とはお湯に精油を混ぜて入浴する方法で全身浴法、部分浴法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>①全身浴法</p><p>いつものお風呂に精油1滴～５滴を混ぜて入る方法です。</p><p>精油だけでは水に溶けにくいので５ｍｌ程度の植物油や大さじ１杯ほどの天然塩と精油を合わせてお湯に混ぜるといいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>②部分浴法</p><p>服を着たまま出来る方法で手浴（しゅよく）と足浴（そくよく）がありどちらも精油の目安は１滴～３滴です。</p><p>　手浴：洗面器にお湯を張り、手首までつける。肩こりや手の冷えに。</p><p>　足浴：バケツにお湯を張り、くるぶしの上までつける。足の冷え、むくみ、立ち仕事の疲れに。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさまの都合に合わせてやってみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/21/yone-xb4/e9/d1/j/o2670333715799706750.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/21/yone-xb4/e9/d1/j/o2670333715799706750.jpg" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12971812886.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 21:22:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の利用法（芳香浴）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさま、いかがお過ごしですか？</p><p>&nbsp;</p><p>精油のことは分かったけれど、どうやって使用したらいいのかなっと思われますので、精油の利用法をこれからお伝えしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は芳香浴という方法をご紹介しますね。<br><strong data-complete="true" data-copy-service-computed-style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 700; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(10, 10, 10);" data-sfc-cb="" data-sfc-root="ep" jsaction="" jscontroller="zYmgkd#vvzi1e" jsuid="D2ZeKf_16"><!--TgQPHd||[]--></strong><!--TgQPHd||[]--></p><p>&nbsp;</p><p>芳香浴とは、香りを浴びるというとなんとなくイメージがわくのではないでしょうか？</p><p>精油を空気中に拡散させて、その香りを嗅ぐことで心身のバランスを整える方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>◇ティッシュペーパーやハンカチを使って</p><p>　精油をティッシュペーパーやハンカチに数滴しみこませて持ち歩いたり、机や枕元に置いて香りを楽しみます。</p><p>◇芳香拡散器を使って</p><p>　芳香拡散器は、熱や空気を使って精油を空気中に香らせるものです。</p><p>　キャンドル式芳香拡散器、電気式芳香拡散器という道具があります。</p><p>　それぞれ注意する点がありますので取り扱い説明書を読んで使ってみてください。</p><p>◇エアフレッシュナー</p><p>　・無水エタノール：５ｍｌ（小さじ1杯程度）</p><p>　・精油：3～10滴</p><p><!--TgQPHd||[]--><!--TgQPHd||[]-->　・精製水：４５ｍｌ</p><p>〈作り方〉</p><p>　１．先に無水エタノール：５ｍｌをスプレー容器に入れます<!--TgQPHd||[]-->。<!--TgQPHd||[]--><!--TgQPHd||[]--></p><p>　２．そこに精油3～10滴を加え、容器を軽く振ってよく混ぜ合わせます。（精油は水に溶けにくいため、先にアルコールと混ぜ　　　　るのがコツです）<!--TgQPHd||[]-->。<!--TgQPHd||[]--><!--TgQPHd||[]--></p><p>　３．最後に精製水４５ｍｌを加え、ふたをして再度よく振れば完成です<!--TgQPHd||[]-->。</p><p>　</p><p>　１か月を目安に使い切るのがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>お気に入りの香りで自分だけの「癒やしの空間」を作ってみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>注意点がありまして、アロマスプレーは火気厳禁ですので、キッチンの火のそばなどは避けること。</p><p>それと精油は直射日光を避けて涼しい場所で保管すれば大丈夫ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p><!--TgQPHd||[]--></p><p><!--TgQPHd||[]--><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/22/yone-xb4/d2/d2/j/o1920128015798454472.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/22/yone-xb4/d2/d2/j/o1920128015798454472.jpg" width="200"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12971305206.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 21:37:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アロマテラピーの出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさま、いかがお過ごしですか？</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、私の原点である「アロマとの出会い」について少しお話しします。</p><p>​</p><p>出会いは2000年頃。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は、趣味もなく、ただなんとなく毎日を過ごしていました。</p><p>​そんなある日、ネットで偶然見つけたのが「日本アロマテラピー協会」（現・（社）日本アロマ環境協会）のホームページ。</p><p>​不思議なことに、そのページを見た瞬間から、退屈だった私の毎日の景色がガラリと明るく変わったんです。</p><p>​</p><p>実は私、元々は一つのことに没頭するのが苦手な性格。</p><p>それなのに、アロマの資格があると知るやいなや、すぐに本を買いに走り、夢中で勉強を始めていました。</p><p>​</p><p>「自分から進んで何かに夢中になる」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな新しい自分に出会わせてくれたアロマの魅力を、これからもブログでお伝えしていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>【日本アロマ環境協会（AEAJ）の公式サイト】</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.aromakankyo.or.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">（公社） 日本アロマ環境協会</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">AEAJは内閣府に公益認定された、アロマテラピー関連で唯一の公益法人です。アロマテラピーの普及・調査・研究などの活動を行っています。また、自然の香りある豊かな環境（アロマ環境）を未来につなぐため、自然環境の保全・創造にむけた取り組みも推進しています。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.aromakankyo.or.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/20/yone-xb4/f9/79/j/o3994197415797467249.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="149" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/20/yone-xb4/f9/79/j/o3994197415797467249.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12971095204.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 15:29:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の取り扱い方法２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさまいかがお過ごしですか？</p><p>&nbsp;</p><p>前回に続き精油の取り扱いをお伝えしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>保管法（オイルのしまい方）</p><p>アロマのオイル（精油）をしまうときは、次のことに気をつけましょう。</p><p>・どこにしまう？<br>​　すずしくて暗い場所： 光や温度、湿気に弱いので、日の当たらない涼しい場所（10℃くらい）にしまいましょう。<br>　​火の近くはバツ： 燃えやすいので、火のそばには絶対に置かないでください。<br>　​高い場所など： 子どもやペットの手が届かない安全な場所にしまいましょう。<br>​・どうやってしまう？<br>​　フタはキッチリ閉める： オイルは空気中に逃げやすく、空気とまざると悪くなってしまうので、使わないときは必ずしっかりフ　タを閉めます。<br>　​プラスチックの入れ物は使わない： オイルの種類によってはプラスチックを溶かしてしまうことがあるので、そのまま入れるのはやめましょう。<br>​・いつまでに使う？<br>​　ふつうのオイル： フタを開けたら、1年以内に使い切りましょう。<br>　​レモンやオレンジなどのオイル： みかんの仲間から作ったオイルは悪くなりやすいので、フタを開けたら半年以内に使い切りましょう。<br>　​うすめたマッサージ用のオイル： 自分で作った場合は、光を通さない特別なビンに入れて、2週間を目安に使い切りましょう。<br>​💡 最後に<br>「しまうのがちょっとめんどくさいな」と思うかもしれませんが、時間が経つとオイルの良さが変わってしまいます。古くなったオイルはお掃除などに使うこともできるので、捨てずに最後まで大切に使い切りましょう！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/yone-xb4/e4/4b/j/o1920128015797391567.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/yone-xb4/e4/4b/j/o1920128015797391567.jpg" width="200"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12971074888.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 15:04:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の取り扱い方法１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いかがお過ごしでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>精油は天然のオイルで保管には十分と注意しないといけないのでそれをお伝えしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんとお世話しないとすぐに劣化してしまいます。</p><p>精油の中に入っている成分が、空気中の酸素とくっつくことで、精油の性質が変わってきてしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>精油が悪くなるとどうなる？</p><p>　・匂いが変わる←いい香りじゃなくなってしまいます。</p><p>　・ドロドロになる←さらさらしていたオイルが、ねばねばして重たくなります。</p><p>　・水と混ざって壊れる←空気の中にある水分とまざることで、オイルがだめになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>保管法…精油をしまうときは次のことに気をつけましょう。</p><p>　〇涼しくて暗い場所：光や湿度、湿気に弱いので、日の当たらない涼しい場所にしまいましょう。</p><p>　〇火の近くは×：燃えやすいので、火のそばには絶対に置かないでください。</p><p>　〇高い場所など：子供やペットの手が届かない安全な場所にしまいましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ取り扱いはありますが、続きはまた次回！</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/22/yone-xb4/29/ba/j/o4032196015796243058.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/22/yone-xb4/29/ba/j/o4032196015796243058.jpg" width="300"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12970701820.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 15:59:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の特性</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">みなさま、いかがお過ごしでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今日は精油の特性についてお伝えしますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">精油は油のようにべたべたしているのではなく、ほとんどが水みたいにさらさらとしています。</span></p><p><span style="font-size:1em;">どうしてかというと天然の化学物質が数十から数百集まってできた有機化合物の集まりからできているからなんですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">精油には４つの特性があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">★揮発性（きはつせい）・・・～空気の中に消えちゃう！～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　精油はフタをしていないでそのまま置いておくと、どんどん蒸発して空気の中に消えていってしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">★芳香性（ほうこうせい）・・・～とってもいい香り～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　精油には、ものすごく強い香りがあります。これを「芳香性」と言います。<br>　精油は植物が作った香りのもとそのものなんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">★脂溶性（しようせい）・・・～水には溶けないけれど、油には溶ける！～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　精油を水やお湯に入れてグルグルかき混ぜても絶対に水には溶けません。<br>　ほとんどの精油は水より軽いんです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">　しかし、植物の油やアルコールにはものすごくよく溶ける性質があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">★可燃性（かねんせい）・・・～火がつくと燃えやすい～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　精油はとても火がつきやすくて燃えやすいという性質があります。</span></p><p><span style="font-size:1em;">　キャンドルやローソクの火を使って精油を温める「アロマポット」を使うときは、<br>　火がうつらないように特に気をつける必要があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">いかかでしたか？名前に「油」とついていても実はべたべたしないなど、精油には面白い特徴があるんですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">読者の皆さまがアロマをもっと身近に感じるきっかけになれば嬉しいです！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/21/yone-xb4/d1/b5/j/o3024403215795913778.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/21/yone-xb4/d1/b5/j/o3024403215795913778.jpg" width="190"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12970597590.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:17:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の注意点</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさん、精油は手に取ったことがありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>精油を使用する前に注意する点がありますのでご紹介いたしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>・原液は肌に直接つけないでください。</p><p>　←とても濃厚な成分なんですよ。</p><p>・目に入らないようにしてください。</p><p>・火のあるところには近づけない。<br>　←引火性といって火がつくかもしれません。</p><p>・精油を長時間や大量に使わない。<br>　←同じ精油を１か月以上使うことは避けて２週間を目安に変えてみてくださいね。</p><p>・不快感や異変を感じたら使用を中止する。<br>　←換気したり、塗布したところは流水して石鹸などで洗い流してください。</p><p>・日光が当たる部分には使用しないこと。<br>　←光毒性といってレモンやグレープフルーツ、オレンジの成分が入った精油を使用したら太陽の光にあたると肌がひりひりしたり、水ぶくれができるので気をつけてください。</p><p>&nbsp;</p><p>精油を購入するときは精油によって使用してはいけない禁忌事項がありますので何か注意する点がありますか？と店員さんに遠慮なく聞いて購入してみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/yone-xb4/7f/00/j/o4724316715795133712.jpg"><img alt="" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/yone-xb4/7f/00/j/o4724316715795133712.jpg" width="220"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12970360509.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:51:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油とは？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いかがお過ごしでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>今日は梅雨らしい天気でした☔みなさまの地域はどうでしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>アロマテラピーで欠かせないのは精油ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>精油とは、植物の「匂いのもと」をギュッと集めて作った、100%天然の油のことです。英語では「エッセンシャルオイル」とも呼ばれます。<br><br>​植物の葉っぱ、花、果物の皮、木の幹などから作られます。<br>たとえば、みかんの皮をむいたときに、いい香りのする汁がピピッと飛び散ることがありますよね。あのいい香りの成分だけを集めたものが精油です。</p><p>&nbsp;</p><p>精油の種類は約１００種類ほどあるそうですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>アロマセラピストよねでした。それではまた🍓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/00/yone-xb4/3f/38/j/o5366345715794946839.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="129" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/00/yone-xb4/3f/38/j/o5366345715794946839.jpg" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yone-xb4/entry-12970299043.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 00:09:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
