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<title>カット専門店kirudakeオーナー</title>
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<title>ドジでノロマな亀な私がまさかの開業</title>
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<![CDATA[ <p>面倒くさがりで、人任せ。</p><p>何か起これば言い訳をし、自分の責任さえも放棄する。</p><p>おまけに、勉学もてんでダメで、運動神経も最底辺。</p><p>コミュ力も無ければ、可愛くもない。</p><p><br></p><p>幼少期の私からは、まさか美容室を開業し、オーナーになるような素質は微塵も無かった。</p><p><br></p><p>唯一の関連性がある素質といえば、集中して黙々と物作りするのがとにかく好きだったことだけ。</p><p><br></p><p>美容師を選んだのも、食ってける道筋がそこにしか無かったからでした。</p><p><br></p><p>とはいえ、「楽しい」「好き」だけで「仕事」は成り立ちません。</p><p><br></p><p>ヘアカットは、唯一の得意分野でしたが、他の施術で暴走して、お客様に迷惑をかけてしまったこともあり、「人様の頭を触るなんて、とんでもなく気を使う仕事。そもそも私に出来るわけが無かったんだ。」と、一度美容師の仕事から離れ、十数年。</p><p>基本的な接客業はとても楽しく、天職だとさえ思いました。続くとても幸せな時間。</p><p>頼られるようになり、ヒューマンスキルも向上し、全てを任されるようになり、責任を負うことの覚悟を持てるようになりました。</p><p>そして芽生えたのは、もう一度美容師をやり直そうということ。</p><p>とはいえ、20年近く美容師業界から離れていたので、流石に怖く、色々探し回った結果、カット専門店を経営している会社に行きつきました。</p><p><br></p><p>こんな、40手前の地味な女を雇ってくれて、技術指導も徹底的にやってくださるなんて、天国過ぎる！</p><p>先輩方も優しくて、怖い思いや、悔しい思いもするけど、それを記憶から掻き消してしまうほどの幸福感に満ち溢れていました。</p><p><br></p><p>店長になり、お客さんを安心させるために外見も派手に変え、セキュリティから教育指導までやるようになり(店長って本来ここまでの仕事しないんだけど…なんか仕事重くね？と思ったが、やらないとどうにもならない状態だったので、割り切ってやってたら、後々開業の糧になりました。)指名制じゃないのに、ゴリ押しで指名してくるお客さんが増えてくるほどになりました。</p><p><br></p><p>しかし、この会社は指名は出来ない。</p><p>認めていただけることの嬉しさと、それでもお断りしないといけない心苦しさと、スタッフのプライドを傷つけてしまう罪悪感と…</p><p>この板挟みを2年経過し、これは、お客さんにとっても、スタッフにとっても、会社にとっても、トラブルの種にしかならない。それ以外の可能性がどう考えても出てこない。</p><p>解決しない問題を抱え続けることに悩むようになりました。</p><p>何故悩むのか。</p><p>指名制にすれば、雇用は伸びなくなり、離職率も増えやすくなってしまうのを知っているから。</p><p><br></p><p>私のなやみを解決する方法はただ一つ。</p><p><br></p><p>私が個人事業主になれば良いのだ！</p><p>経営に興味を持ち、あれこれ調べまくり、売上と税金と自分の給料と、計算して目処が立ち、周知戦略を惜しまず全力でやり続ければ、必ず黒字化する道筋がある！</p><p><br></p><p>そもそも、会社に雇っていただいて、十分な給料に、十分な休み。</p><p>これで、我が物顔で解決方法を〜なんて管巻いてる時点で、悩むなんておかしなことなのです。</p><p>大きな企業は、スルースキルが高くないと無意味に悩んで疲れてしまう。</p><p>割り切ることで、恩恵を受けてきたのです。</p><p><br></p><p>ならば自分で経営を体験しなくては！</p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">新しい人生の勉強へと、船出をするのです。</span></p><p><br></p><p>幼少期の私へ言いたい。</p><p>自分と周囲のズレをちゃんと感じていた君は凄いぞ！</p><p>それがなんなのか分からなくても、もがき、苦しみながらも、変わるためのヒントを必死に探し続けた。</p><p>家族にも恵まれたね！</p><p>あの当時、彼らが君の味方をしていたら、君は間違いなく甘えて落ちぶれていただろう。</p><p>家族にさえ見下され、絶望しながらも、世間にコミットする術を全力で探しつづけた。</p><p>フラッシュバックで心を乱したこともあったね。</p><p>それでも、這い上がるためのヒントを絶対に離さなかった。</p><p>君は本当は、とても強い人間なのだと思う。</p><p>そのまま、全力でこちらへおいで！</p><p><br></p><p>さあ！もうワンランク上の世界を見に行こう！</p>
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<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 16:01:22 +0900</pubDate>
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