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<title>YONGYOUのブログ</title>
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<description>主に中国での生活について書いてます。</description>
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<title>休肝しないと…。</title>
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<![CDATA[ <p>最近、上司の異動が近いと有り、送別会など飲み会が続いている。</p><p>特に、白酒…。みなさんは飲んだことあるだろうか…。</p><p>あれはあのお酒を好きだと言う人を知らない…。ではなぜ飲むのだろう…謎だ。</p><p>高い白酒は翌日まで残らないが安いのは翌日も本当に気持ち悪い…。</p><p>明日は役員の万博接待と夜は上海蟹のフルコース。これも仕事。嬉しいような嬉しくないような…。</p>
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<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 02:22:25 +0900</pubDate>
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<title>「本当の強さ」とは何か…。</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩、「SPIRIT」のDVDを観た。</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SPIRIT_(2006%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)" target="_blank">「SPIRIT」</a>は中国清朝時代の武道家の「霍元甲」の生涯を描いたもの。</p><p>中々いい映画でした。主演はジェット・リー。この人本当にかっこいい。</p><p>そしてクライマックスは中村獅童。最後の決闘のアクションは凄いです。</p><p>中国語もそんなに難しくはないし。</p><p>この映画は「真の強さ」とは何かを教えてくれます。</p><br><p>実は昨日m-floが上海来てて予約票まで取ったのに、めんどくさくなってやめちゃった。ちょっと後悔。</p><p>来週末は社内旅行で西安に行ってきます！</p>
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<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 21:23:03 +0900</pubDate>
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<title>SMAPライブの代わりに</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は朝からゴルフです。前回と同じ江蘇省のシルポート。</p><p>プライベートだったので、とっても気楽。スコアはまあまあといった出来具合です。</p><p>最近ドライバーは可也よく、ロングアイアンとパターの精度を高めてゆきたいです。</p><br><p>で、昼から暴飲暴食をし、家に帰る。</p><br><p>で、夜は元々コンサート一緒に行く予定だった後輩たちと、妻と残念会的なお食事会。フカヒレスープが有名なお店です。</p><p>次は（SMAPのコンサートは）いつになるんだろうね、なんていう話をしつつ…。</p><br><p>実際昼のがきいて、殆ど食べてもいないし、飲んでもいない。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101012/00/yongyou/e1/e1/j/o0640048010796329182.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101012/00/yongyou/e1/e1/j/t02200165_0640048010796329182.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>で、二件目はJWマリオット横の時計台のバー。上海市内中心から夜景が一望できるとこです。</p><br><p>色んなこと話したな。周りに会社関係の人がいないと確認できるやいなや、会社ネタになる悪い癖。</p><p>海外は逆に行動範囲が限られているだけに、こういう確認も必要。</p><br><br><p>今日は中国人スタッフから前々からリクエストがあり、今一度日本語の授業をしてくれと。</p><p>で、今日はその第一回。で、「敬語」。外国人に敬語を教えるというのはとても難しいことです。</p><p>日本語の授業なので日本語で話し、ところどころ中国語を織り交ぜてみました。</p><p>次は助詞。即ちテニヲハです。</p><br><p>自分が皆さんに何を与えられるか、残せるのかを考えた時の数少ない無形財産でしょうか。</p>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 23:46:13 +0900</pubDate>
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<title>BCT</title>
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<![CDATA[ <p>今日は書くべきことと言ったら、やはり「劉暁波」氏のノーベル平和賞受賞であろう。</p><p>こういう方がこういう賞をとるということが何を意味しているのか、みんなで考えたい。</p><br><p>そしてそれに対しすぐさま抗議、批判する中国政府。中国国民は何を思うだろう。</p><p>俺も思うところは色々あるけど、ブログで書くことはやめときます。</p><br><p target="_blank"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101009-00000004-jij-int">参考記事1</a></p><br><p target="_blank"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000090-mai-soci">参考記事2</a></p><br><p target="_blank"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00001299-yom-int">参考記事3</a></p><br><p target="_blank"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000147-jij-int">参考記事4</a></p><br><br><p>そんなことはさておき、今日BCTを申し込んだ。BCTとはビジネス中国語試験。実践での結果を出すべく、ガチで最高級を狙いますよ！</p>
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<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 23:50:31 +0900</pubDate>
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<title>夜票で</title>
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<![CDATA[ <p>ついに国慶節のお休みも終わり。</p><p>ラスト二日も相変わらず上海…。</p><p>10/6は妻と一緒に、中国人のお友達とランチ。</p><p>北京の友達だけど国慶節の帰省でこっちに来ていて、わざわざ時間を割いてくれた。</p><p>本当にこういうのは嬉しい。あっという間に時間が過ぎました。</p><p>そして、蛙を初めて食べました。なんというか鶏肉みたいな味ですな。</p><p>言われないと分からない。</p><br><p>その後、オーダーメードの服を作りに、布市場に。</p><p>先ずは交渉。その後、サンプルの服を見ながら、あーでもないこーでもないとやりとり。</p><p>結局自分は作らなかったが、妻は二着ほど。仕上がりが楽しみですな。</p><br><p>その後、万博に。妻と万博に行くのは初めて。</p><p>8号門から攻めました。8号門は浦東エリアで、米州エリアに近接している。</p><p>夜券で入ったので、予想通り人はあんまりおらず。</p><p>入っていきなり登場するアメリカ館に行きました。</p><p>待ち時間は5分程度。</p><p>中身はというと、はっきり言ってつまらなかったです。世界のアメリカがこんなもんかと思っちゃいました。</p><p>映像モノが二本あるけど、イマイチ。その後は企業紹介（パネル）って感じ。凄いなと思ったのはナレーター（アメリカ人）の話す中国語。ネイティブ並みに上手かったです。Go!LaLa!Go!を思い出した。中国語と英語を流暢に話せるなんて羨ましすぎる。</p><p>その後、ペルー館。これもしょぼかった。歴史紹介部分が少し有るだけで、特段見るものなし。</p><p>その後イタリア館。これは流石。15分くらい待った。なかなか良い。美味く紹介できている。そう意味だと、ブランド戦略やら憧れとして「イタリア」という国は上手く表現できているし、みんなにみせれるような色々なモノ（食、デザイン（ファッション、車など）、歴史）がバランス良くあるなと。</p><br><p>その後はデンマーク館で本物の人魚姫の像を見る。デンマークは自転車の国らしい…やたら主張していた。</p><p>その後、ドイツ館でやっぱりお決まりのビールとウインナーを食べ、かなり満足。しかし、値段が半端なく高い。これから行く人は注意です。で7号門にでてタクシーに乗る。3分くらいで乗れました…。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/f6/88/j/o0640048010790572173.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/f6/88/j/t02200165_0640048010790572173.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>こころなしか、アメリカ館の外観…普通。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/9c/ed/j/o0640048010790572175.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/9c/ed/j/t02200165_0640048010790572175.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>ペルー館。同期がこの国でスペイン語を勉強していたので、試しに行ったが、結局よく分からず。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/b0/9f/j/o0640048010790572174.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/b0/9f/j/t02200165_0640048010790572174.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>一部透明で興味をそそる。イタリア館。憎い演出、そりゃ並ぶわ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/c2/0c/j/o0640048010790572177.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/c2/0c/j/t02200165_0640048010790572177.jpg" width="220" border="0"></a> <br>可愛い系のフェラーリ。こういう切り口もあるかとフェラーリの実力の高さが伺える。イタリアンデザインは世界最強ですな。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/d7/bf/j/o0640048010790572179.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/01/yongyou/d7/bf/j/t02200165_0640048010790572179.jpg" width="220" border="0"></a> <br>本物の人魚姫。実物は大したことはない。しかし哀愁出てるわ…。</p><br><p>10/7は国慶節休み最終日。こういう日はだらだら過ごすに限る。お昼にふらっと田子坊散策。夜はしゃぶしゃぶ食べ放題に行き、近くを散歩。偶然ながら、妻が上海に初めて来たときに泊まったホテルのあるあたり（石門一路）を歩き、南京西路へ。勢いで世界最大のユニクロへ。バカでかい。なんかユニクロって変わったなって印象を受けた。ファッション性が出てきて、値段もめちゃ安いという印象を受けない。意図的にブランド戦略を変えているのか…謎です。</p>
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<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 23:21:49 +0900</pubDate>
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<title>ツールとしての言葉</title>
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<![CDATA[ <p>先ず、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000119-jij-pol" target="_blank">この記事</a>を読んでほしい。</p><br><p>これはなんなんだろう。日本語が英語になり、それが中国語になる。中国語は日本語で伝えられる。</p><p>複数の言語を勉強した人なら分かると思うが、言語は色々な特長がある。</p><p>日本語が英語になりこれが中国語になる。まさに伝言ゲームに近い。さぞかし、「そう言いたいんじゃない」という意思の疎通の齟齬があったに違いない。</p><br><p>先日、とある会議に出た。こちらの布陣は、メインスピーカーのAさん（母国語：中国語、日本語ペラペラ、英語もなかなか）、Bさん（母国語：中国語、英語ペラペラ、日本語：簡単な会話ならOK）。</p><p>向こう側は分かりやすい。英語しか喋れない欧米人二人、中国人で英語が堪能な担当者が二名。</p><br><p>こういうような会議の場合、コミュニケーションにおいて問題は二つ。一つは言語を何でやるか、もう一つは誰が通訳するか、だ。</p><br><p>結局出した結論は中国語で先方の一人が英語に通訳。</p><br><p>一番理解度が弱いのは俺。でもこの会議ではあまり重要ではない。要は両方ともにネイティブのいる中国語を使うことがガッチリとしたコミュニケーションを構築できるコツ。勿論時間が無ければ英語になるだろうが、欧米人以外は所詮外国語。どんなに堪能でもニュアンスまでは伝えるのは難しいだろう。</p><br><p>また通訳も、当然母国語というものがある、そして母国というものがある。</p><p>本当に難しい。特にこういうトップ同士の会談となるとニュアンスがとても重要。通訳の手腕も試される。その通訳が不在なんて…どうしてこうなってしまったのだろう。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 23:37:18 +0900</pubDate>
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<title>陕西南路をぶらり</title>
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<![CDATA[ <p>今日はまたまた軽松な一日を送ってしまった。</p><p>陕西南路付近を妻と一緒に散歩。なかなかお洒落なお店もある。</p><p>ふと「Le Creme」というアイスクリーム屋さんを見つけた。なかなか美味そう。なんせ店でアイスクリームを作る様子が見れるので安心感もある。20元で一番小さいサイズを食べてみたがなかなか美味かった。</p><p>その後露天で妻が雑誌を買ったので、自分も音楽雑誌を買ってみた。実は今月末に「孫燕姿」のコンサートにでも行こうと思っているので、その辺りの情報が載っているかなと思って買ってみた。しかし、残念ながら載っておらず。しかしこの雑誌なかなか面白い構造になっている。前から読めば中国と韓国の音楽界の内容。後ろから読めば日本の音楽界の情報。今月の特集はモーニング娘。インタビュー記事を読んだが、全体の10パーセントが進出単語となっており、程よい読み応え。「适可而止」、「不假思索」など口語で使えそうな成語もちょくちょくあり、なかなかよい。</p><p><br>音楽づいたか、その後新楽路にてCDを漁る。Offspringの最新アルバムが20元で売っていた。一応正規品。ちゃんんとiTunesでも検出される。こういうものがどうして中国に流れてくるのか全く謎。Offspringなどの音楽は高校のときによく聴いていたので、なんか妙に懐かしい。あと、蔡依林の最近アルバムも買っておいた。何故か蔡依林は好き。周傑倫と同様メロディーがキャッチーからだろうか。「美人計」など新曲、なかなか良い。<br>この辺りの街の雰囲気は本当に落ち着く。最近毎日色々発見があり、上海の生活を楽しんでいるという実感がある。その後、ホテルオークラの中にある日系の美容院に行き髪をバッサリ切った。安くて上手かった。また行きたい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101005/23/yongyou/dc/6e/j/o0640048010785385987.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101005/23/yongyou/dc/6e/j/t02200165_0640048010785385987.jpg" width="220" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 23:31:31 +0900</pubDate>
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<title>市場三昧！</title>
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<![CDATA[ <p>今日はまったり休日。そういうときは買い物でもすっか、てもの。今日は布団を買いに行った。聞くところによると、上海の郊外には「布団市場」なるとんでもない規模の布団専門店があるとのこと。ネットで調べると、本当に実在した。曹安路というなんとも聞きなれない道。そういう場合は、迷わずタクシー。で、運転手に任せ一路布団市場に。「上海市軽紡市場」というそれらしい建物がある。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/d8/66/j/o0640048010783582850.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/d8/66/j/t02200165_0640048010783582850.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>めちゃめちゃ広い、幕張メッセみたい…（それはちょっと大げさかな…）。で中に入ると、布団、布団…。どうしたらいいものか…。とりあえず、あてずっぽうに値段を聞き相場を知る。で、その後良さげな店に入り、適当に値段交渉…。なかなか値段は下げてくれないけど、冬用の掛け布団が100元（1,300円）でゲットできた。これぞ中国の醍醐味。但し品質を語ってはいけない。とりあえずこれで冬は越せる…ただそれだけでいい。しかし、ここ本当に広い…意味が分からない…こんだけ広くする必要があるのか…。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/5f/f6/j/o0640048010783582821.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/5f/f6/j/t02200165_0640048010783582821.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>その後市内中心部で焼小籠包を食べる。人気店らしい。とりあえず人が沢山いた。実際食べたが、まあ普通の焼いた小籠包だろう…鼎泰豊の方が美味いな。でもめっちゃ安かったので費用対効果はいいと思った。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/30/08/j/o0640048010783582816.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/30/08/j/t02200165_0640048010783582816.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/35/e6/j/o0640048010783582817.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/35/e6/j/t02200165_0640048010783582817.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>その近くにも何やら行列が出来ていて、お目当ての品を買った。しかも「前の人と一緒の下さい」という超初級レベルの中国語で済ませた。その品はと言うと普通のパン。全然意味なかったですね…。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/59/3c/j/o0640048010783582822.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/59/3c/j/t02200165_0640048010783582822.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>その後、調子に乗って陸家浜路の布市場へ。ここはオーダーメードで服が作れる。ここは中国初心者にはハードルが微妙に高い。何故なら、まず日本語が通じない。中国語か英語。それもその筈、なんとこのエリア珍しく、日本人がほとんどいなく、欧米人が異様に多い。必然的に英語のニーズがある。そして、第二、交渉がある。これはどこにでも言えることだが。そして第三、採寸など、細かいやり取りが必要。ここのあたりを中国語乃至は英語で伝えなければならない。なかなか難しいことだ。しかし妻は気に入ったようで、今度日本の雑誌を持ってきて、色々やり取りしたいそうだ。勉強の場として頑張ってもらいたい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/5f/34/j/o0640048010783583943.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/5f/34/j/t02200165_0640048010783583943.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>今日は本当によく動いた。明日は一日中国語を勉強し、余裕あれば万博に行ってみようかと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 22:31:24 +0900</pubDate>
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<title>水墨画の世界へ…。</title>
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<![CDATA[ <p>国慶節の休みを利用し、桂林二泊三日の旅行をしてきた。「旅行」…なんとも懐かしい響き。昨年度は‘学生’という立場を利用して中国国内本当に色々な場所を旅行したものだ…。しかし、というか…だからというか…「中国景勝地の基本」とも言うべき「桂林」と「九寨溝」は、残していた。なぜか、というとこれは妻と行くべきと思っていたし、最悪日本からもツアーあるし、要はまぁ先延ばしでもいいかなと思っていたからだ。<br>で、今回のツアー、中国で初めて日系旅行社を通して申し込んだ。さすが、お値段に相応しく、ホテルも当然のように五星、そして日本人搭乗員付き、というわけ。<br>今まで、中国系旅行社や現地申し込みなどしていたので、それはそれは楽チン。<br>さて、なぜ、桂林かというと、ベタに「いかにも中国」というような風景が観たく、そして上海に来たから旅費が若干安い、そして今まで言ったことのない省、即ち江西省ということで、決めた。妻も行きたかった場所のようで、円満決定と言うわけ。</p><br><p>10/1の朝7時に虹橋空港集合。国慶節GWの初日とあり、家の前で流しのタクシーを拾おうとする人たちがちらほら。<br>しかし、なんと運が良く、たまたま俺らが張っていたところで人が降りた。こういう場合はお金を払い終わる前に乗り込む、これが基本。そして、虹橋空港に。フライトはいつものとおり50分遅れ。そして現地では中国人ガイドが待っている。今回のツアーメンバーの22名が揃って、バスに乗り込む。バスは新車。嬉しい。お客さんは、家族連れが数組。後は熟年夫婦。そして独り者が二組という構成。先ずは一路廬笛岩という鍾乳洞。妻は凄い凄い言っていたが、俺はいつか見た昆明の鍾乳洞の方が凄かったように感じた…。まあ正直どちらもあまり変わらんような気もするが…。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/ad/36/j/o0640048010783503729.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/ad/36/j/t02200165_0640048010783503729.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ここで散々ぱらアップダウンの激しい散策を終えたにも関わらず、その後は山登り…素晴らしいスケジューリングだ。畳彩山という山。ここで片道30分程度の山登りをする。ここから桂林市内が一望できる。上から見ると、街の至る所に例の小山が座しており、独特の地形であることが伺える。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/b3/09/j/o0640048010783507287.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/b3/09/j/t02200165_0640048010783507287.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>みんなヘトヘトになりながらホテルにチェックイン。ここ桂林は五星ホテルが三つしかないらしく、特に込み合うこの時期、何とか旅行社が確保して下さり助かりました。<br>ローカル系の五星故に、部屋に入った感想は「還可以（まあまあ）」といったところ。<br>それから急ぎご飯。ご飯はホテル内のレストランだけあって美味しい。その後マッサージをして、「ホテルの滝のショー」を観に外に。写真を観てお分かりと思うが、このホテルの壁面を利用した人口滝。世界最大のものらしく、なんとギネスに登録されているらしい。突然噴水やら上から滝やらで何とも形容しがたいショーだったけど、迫力はあった。目の前が広場になっており、多くの人だかり。桂林の一つの名物だろうか…。そんなこんなでその日はかなりお疲れ。これでおしまい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/23/3e/j/o0640048010783516255.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/23/3e/j/t02200165_0640048010783516255.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>で、二日目。この日がメイン。漓江下りという名物観光コース。所謂水墨画の世界を満喫する。<br>しかしこの川下り、なんと4時間半。一時間もすれば、「これこそ！」というような山水画の風景が眼前に広がる。写真は取りまくり。正直最後の方は見飽きてくる。しかし、こんな地形、世界に類を見ないし、いかにも中国を髣髴させるなかなか見ごたえのあるものだった。20元札の裏だったり、サントリーのCMのポイントだったりする。要は自他共に認める「The　中国」のポイントと言える。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/35/c2/j/o0640048010783520760.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/35/c2/j/t02200165_0640048010783520760.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/61/ec/j/o0640048010783520745.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/61/ec/j/t02200165_0640048010783520745.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/cd/3a/j/o0640048010783520744.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/cd/3a/j/t02200165_0640048010783520744.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/70/d3/j/o0640048010783520696.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/70/d3/j/t02200165_0640048010783520696.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>その後ホテルにチェックインして、遇龍河へ。これが運悪く渋滞。20分で行ける所がなんと二時間。ここはいらいらせず、「国慶節だし…」と大人の対応で、読書で時間を潰す。漸くついたその河は…なんと言うか、タイを思い出すようなエリアでした。混沌としてました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/76/07/j/o0640048010783573427.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/76/07/j/t02200165_0640048010783573427.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>その後、月亮山という、ぽっかりと穴の開いた山に。これも、まあ「へー」で終わってしまう訳だけど、良く考えれば不思議でもある。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/bd/4e/j/o0640048010783573428.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/22/yongyou/bd/4e/j/t02200165_0640048010783573428.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>で、これまたへとへとでホテルに帰って食事。ご飯は結構美味しかったです。</p><p><br>三日目は、先ずは桃源郷というドン族という少数民族のテーマパーク。ディズニーランドのジャングルクルーズのように小船に乗って、30分ほど遊覧を楽しむわけだが、洞窟は真っ暗だったり、また隣や向かいの船に擦れあうことも日常茶飯事。手を下手に出してたら、えらいことになります。そして、小さな島を回るわけだけど、その島はトーテムポールやら、毛皮を来た人が踊ったり、完全に「インディアン？」というようなコンセプトの謎なテーマパークでした。<br>その後、もう一つの桂林のお約束観光スポットの象山公園に。これは河に突き出た岩に穴が開いており、要は象に似ているというもの。確かにそうだった。<br>その後は子供向けスポットの七星公園に行き、パンダを見る。何とも気だるそうなパンダ、癒されました。<br>その後は四川料理を食べて、一路空港に。ディレイすることなく上海に到着し、帰路に。</p><br><p>しかし、三日間も団体行動していると、不思議と、グループのメンバーや特徴も覚えてしまう。なんというか一体感というか。ガイドさんは国慶節からお仕事で本当にお疲れでしたね。<br>楽しい旅でした。次は、ハルビンに行きたいな！</p>
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<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 23:55:20 +0900</pubDate>
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<title>訳あって寿司を食べる！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は結婚記念日と言うことで、記念に寿司を食べようということになり、</p><p>かねてから上海で本場の寿司が食べられる数少ないお店と言う「前川」に行ってきました。</p><p>奮発して一番良いセットを食べました。</p><p>美味かった、特に大トロ。</p><br><p>またなんかいいことあったら行きたいな。</p><br><p target="_blank"><a href="http://www.chainavi.cn/shanghai/user.html?sid=2693883">前川情報</a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101004/11/yongyou/4d/92/j/o0640048010782557070.jpg"><img height="165" alt="YONGYOUのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101004/11/yongyou/4d/92/j/t02200165_0640048010782557070.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/yongyou/entry-10666990881.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 23:35:44 +0900</pubDate>
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