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<title>木崎尚樹のブログ</title>
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<description>折々の随想などを記載します(^^)</description>
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<title>夢の記録9⃣</title>
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<![CDATA[ <br>夢の記録9️⃣<br>光の球体は動き始めていたが、さらに天空の太陽が 語った。<br>『魂は常に交流し合い、別離は有り得ませ ん。あなたも彼女も地上ではお互いの肉体は離れ離 れになっていて、肉体の脳はお互いを知らない人だ と思っていても、魂はお互いを知ってるのです。で すから、肉体をまとった形での再会の際に、お互い の前世での関係が認識できなくても問題はなく、そ れが認識できるのは特別な目的がある場合だけなの です。』 <br>私達の球体はいよいよ離れ始めたので、私は彼女に聞いた。<br>『今はどこで何をしてる？』<br>『アメリカに生まれて歌を歌ってる。<br>歌手だから。』<br>『へー、ピエタでも歌手だったけど、今も歌手か、歌うの好きなんだね。』<br>『うん、歌があたしの生き甲斐だから。先生は？』<br>『私は日本に生まれて英語の先生やってるよ。』<br>『先生もピエタでも先生だったけど、また先生なんだね？教えるのが生き甲斐？』<br>『うん、教えるのは楽しいよ。』<br>『あ、先生、球体が離れ始めてる。そろそろ行かなきゃ。』<br>『そうだね、お互いにそろそろ行かなきゃだね。いつも魂同士は交流してるけど、肉体をまとった 形でも、再会しようね！元気でね！』<br>『うん、必ず再会しましょう。先生も元 気でね！』<br><br>やがて球体は急速に別々の 方向に飛び始めた。<br>あっという間に真っ暗な空間に なり、前方から様々な色の光の筋が猛烈な速さで放 射状に私の球体に向かって進んで来ては、そのまま 通り過ぎていった。突然空間全体がまばゆく輝くヴ ァイオレット色になったと思った瞬間、私は日本の 上空にいた。日本列島全体が見渡せた。数秒間滞空 していたが、猛烈な速さで下降し始めたと思った瞬 間に空間全体が真っ白に輝いた。<br>次の瞬間、私は小 さな御社の前に立っていた。よく見ると、そこは京 都伏見稲荷大社様の御本殿の裏側の高台で、その御 社は、私が参詣の度に強く惹かれる御社だった。<br>『 ここは…阿古町様の御社だ…』<br>と思った瞬間、御社 から金色の光が差し、私の眼前に、白色と銀色と金 色に光り輝く命婦様が現れ給うた。<br>御背丈は３メー トル以上はあらせられた。御目から伝わる限りない 慈悲の波動に私は感激して縋り付こうとしたが、あ まりにも威厳に満ち、畏れおおく て、その場に正座してひれ伏した。 そして、<br>『命婦様、今体験したことは本当のこと ですか?』 <br>と尋ねた。<br>すると、こう答え給うた。 <br>『然り。真実なり。汝をあの階層に導きしは我らな り。見えざる世界には無数の階層ありて、汝に見せ しはその一つにすぎず。今日より後、汝に見えざる 世界の秘密と、この世の秘密を教え授けむ。されど 今にはあらず。これより肉体に戻りて目覚めたる後 、即座にこの体験を記録し、さらに、その後光明真 言を本日中に一万回唱えよ。そを成し遂げし後に、 日々汝を導き、様々なる秘密を教え授けむ。我らは 常に汝と共にあり。』<br>目の前が再び金色に光り輝き 、私は眩しくて目を閉じた。<br>ふと気が付くと私は東京の 自宅の布団の中に戻っていた。 <br>私の両目は涙で溢れていた。<br>…完<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11478675596.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 02:15:43 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録8⃣</title>
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<![CDATA[ <br>夢の記録8️⃣<br>『いや、私はさっきから日本語だけだし、あなたも 日本語だけで英語は全然話してないよ…』 <br>『まさか…あたしはさっきからずっと英語だけで先 生と会話してるんだけど…』 <br>『えー??』 <br>この不可解な現象に２人とも戸惑っていると、天空 の太陽から声が聞こえた。<br>『こちらの世界はどの階 層も、地上とは違い、認識の形式としての言語を超 越しているため、言語の背後にある思想や想念その ものが波動として直接伝わるのです。その際に、あ なた達のように、言語に対する限定思考や固定観念 に捕われている者には、その固定観念内の言語に変 換されて伝わるのです。ですから、皆それぞれに地 上において自分の所属する国の言語で話しても、相 手には、その相手の国の言語として伝わってくるの です。だからあなたが日本語で話しても彼女には英 語で伝わり、彼女が英語で話してもあなたには日本 語で伝わるのです。これは強いて名付けるなら波動 言語ということになります。』 <br>私達は感激して同 時に<br>『素晴らしい…』<br>と答えた。<br>すると天空の太陽 はさらに続けて語った。<br>『地上においても修業次第 では、こちらのように言語を超越して誰とでも波動 言語で話せるようになります。人間同士だけでなく 、動物や植物とも会話ができ、さらには、こちらの 世界の、それぞれの階層の様々な存在とも会話がで きるようになります。』<br>『その修業のやり方を御教 示下さい！』<br>『それはあな たを待っている国津神が教えて下さいます。』<br>『… ?…では、私とこの子はまた会えますか?』<br>『肉 体をまとった形では、３年ないし４年後の秋にあな たが彼女を見るという形で再会するでしょう。しか し、あなた達の本体たる魂は３００年間一度たりと も別れたことはありません。こちらの世界は時間空 間という認識の形式を超越しているため、別離など 有り得ないのです。別離は三次元宇宙という、認識 の形式に限定された世界の中だけのことなのです。 魂は初めからこちらの世界に所属しており、肉体の 脳の活動状態または休止状態にかかわらず、常にお 互いに交流し合っているのです。』<br>私は『なるほど …よく分かります。』と答えたが、彼女は『…? ???』という表情だった。私はさらに尋ねた。 <br>『あなた様は天津神様ですか?何と言うお名前の 神様ですか?』<br>『私はアミターバ様の使いの者に すぎません。』<br>私達を乗せた光の球体は別々の方向 に進み始めた。 <br>…つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11477868112.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 23:40:13 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録7⃣</title>
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<![CDATA[ <br>夢の記録7️⃣<br>すると黄金に光り輝く天空の巨大な太陽から淡い金 色の球体が次々と無数に現れ、四方八方へと移動し 、そのうちの一つが私の方に近付いて来たかと思う と、あっという間に私を包み込んだ。<br>何事かと尼さ ん達の方を見ると、光明真言を歌いながらにこやか に私に手を振っていた。この子達もみんな私を見て いたが、心の中で手を振っているのが分かった。<br>私 は心残りでならなくて天空の太陽に『もう少しここ にいさせてください。』<br>と頼んだが<br>『もう行くべき 時なのです。それから、あなたをこの階層に来られ るように導いて下さった神様があなたを地上で待っ ておられます。』と。<br>『地上で?どなたですか? 』<br>『国津神々の中の、ある御方です。あめつちのい けるものみなおおかみのみたまのふゆとたたえおろ がむ…と歌いながら待っておられます。』<br>『あめつ ちの…あ！』<br>私を包み込んだ球体はすーっと上昇 し始めた。みんな私に手を振っていた。私も見下ろ しながらしきりに手を振った。また涙が溢れて来た 。球体はどんどん天空へと上昇し、私のいた施設は みるみる小さくなっていった。見渡すと、限りなく 広大な地域に無数の施設が存在しているのが見えた 。そして私の周りにはおびただしい数の人達が同じ ように球体に乗っているのが見えた。人種国籍は様 々で、みんな私と同じように見下ろして手を振って いた。しかもみんな日本語で<br>『必ず戻って来るから ねー！』<br>と叫んでいた。<br>『みんな日本人なのかな あ?』<br>と不思議に思ったその時、私の右側から<br>『○○○○ 先生?』<br>と呼ぶ声がした。<br>見ると 、金髪の女の子でにこにこしていた。<br>誰なのか分か らなかったが<br>『ピエタでのラテン語の授業楽しかったです！ 』と言われた時に全てを思い出した。<br>『ああ〇〇〇 〇〇〇〇?』<br>『はい３００年ぶりですね?』<br>『懐 かしいなあ…』<br>『ピエタにいたのがつい昨日のことみたいですね? あたしもだけど、先生も相変わらず動物達を大切に してるんですね?』<br>『うん大切にしてるさ。地上 の動物達の幸せが実現した時に初めて人間の幸せが 実現するんじゃないかって思ってるんだよ。』<br>『あ たしもそう思う。だからあたしはベジタリアンにな ったの。』<br>『そうかあ…私と同じだねー。<br>だけど あなたはどうしてそんなに日本語がしゃべれるの ?イタリア語じゃなくて日本語が。周りの人達もみんな日本語だよね?なんでだろうね?』<br>『え?あたしさっきから先生と英語でしゃべって るわよ?周りの人達もみんな英語でしゃべってる でしょ?』 <br>…つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11477171670.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 02:10:54 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録6⃣</title>
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<![CDATA[ <br>夢の記録6️⃣<br>その声はこう語った。<br>『この光明真言の大合唱は、 私の階層の光り輝く者達が、あなた達を祝福するた めに唱えているのです。この天空の輝きも、この光 り輝く雨も、あなた達の身体の輝きも、みな光明真 言の光り輝く霊的な力の功徳によるものです。光明 真言は、大日如来様の真言であると同時に、全ての 神仏様に波長を合わせるための最高の真言であり、 全ての存在を救い、全ての存在に幸福をもたらす万 能の真言です。しかも、時間空間を超越し、全ての 階層をも超越しているため、光明真言の光り輝く霊 的な力の届かないところなどは存在しないのです。 地上においては、光明真言を唱えても、その光り輝 く霊的な力も功徳も、普通の人々の肉眼には見るこ とも感じることもありませんが、このように、美し く光り輝いて実在しているのです。今その目で見て いるこの情景と、今感じている無限大の慈愛に愛さ れているという実感の喜びと、無限大の生命力に生 かされているという実感の喜びを心に焼き付けてお きなさい。そして、地上に戻って、光明真言を唱え るたびに、それを思い起こしなさい。さらに、光明 真言の功徳と今ここで体験していることを、できる 限り多くの人々に伝えなさい。今、地上の人類の思 い上がりと様々な命に対する軽視の念は頂点に達し ようとしています。このまま人類の驕り高ぶりが続 くなら、地球という星そのものが破滅の日を迎えま す。私の階層の者達も上の階層の方々も、四六時中 光明真言と明るい言霊の光り輝く霊的な救いの波動 を地上に送り続けています。しかし、地上の人類が 、言霊の力を自覚し、自らの意志で傲慢な暗い想念 を捨て去り、慈愛の心に目覚めてそれを実行に移さ なければ完全な解決にはなりません。』<br>私は尋ねた。 <br>『しかし私一人の力で果たしてどれだけのことがで きるでしょうか?』 <br>すると<br>『この階層には、動物達を救う施設は無数に あり、あなたがいる施設は、その中の一つにすぎず 、この階層に呼ばれたのもあなただけではなく、あ なたと同じような人間が他の無数の施設に呼ばれ、 その全員が、今あなたと同じことを体験し、今私の 声を聞き、今あなたと同じことを尋ねています。選 ばれたのはあなただけではありません。地上に戻っ た時に自分だけが特別に選ばれたのだという思い違 いをしないように注意し常に謙虚でありなさい。<br>さ あ、地上に戻り言霊の力と光明真言の救いの力と功 徳を伝えなさい。』 …つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11476448025.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 01:17:11 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録5⃣</title>
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<![CDATA[ <br>夢の記録5️⃣<br>天空から、光明真言の大合唱が響いて来た。数千人の女性的な、ソプラノ的な声で不思議な旋律 。この世では聞いたことのないメロディ。<br>お ん、あぼきゃ、べいろしゃのう、まかぼだら、まに 、はんどま、じんばら、はらばりたや、うん<br><br>私は驚いて、起き上がり、天空を見上げた。すると 、天空は黄金色にまばゆく輝き渡っていた。尼さん 達は、合掌して天空を見上げ、一緒に光明真言を天 空からの不思議な旋律に合わせて『歌い』始めた。 私も立ち上がり、天空を見上げて合掌し、一緒に『 歌った』。習ったこともないのに『歌った』。<br>おん、あぼきゃ、べいろしゃのう、まかぼだら 、まに、はんどま、じんばら、はらばりたや、うん <br><br>すると、天空からは、おびただしい数の金色と虹色 の真ん丸い粒が光り輝きながら雨のように降り注ぎ 、この子達みんなの身体も、尼さん達の身体も、私 の身体も、金色と虹色に光り輝き始めた。そして、 胸の内側では、全ての存在が、言葉を越えた、無限大の慈愛で愛されていること、無限大の生命力で生かされていることを感じ、私は思わず、『神様ーっ 』と叫んだ。この子達も、涙をポロポロと零 しながら、それぞれの声の出し方で、天空に向かい 一生懸命に叫んでいた。ニャオーン、キャオーン、 ワオーン、フゴーフゴー、ヒヒーン、モオーンなど 、みなそれぞれに、声の出し方は違っても、『神様 ーっ』と叫んでいるのだと分かった。それはこ の子達の想いが私の胸に伝わって来たからだ。天空 から響き渡る光明真言の大合唱はさらに大きな大合 唱になり、天空の黄金色の輝きはさらに輝きの度合 いを増し、降り注ぐ金色と虹色の玉も輝きと数を増 し、私達の身体の輝きもさらに強まり、私達の心は 、敬神の念と、愛されている嬉しさと、生かされて いる嬉しさに満<br>ち溢れ、お腹の奥から、『この世で は感じたことのない喜び』が湧き上がって来た。そ れは言葉を越えた喜びだった。私は、この言葉 を越えた喜びに身体が震え、『ああ、こんなに幸せ なら、もうこれ以上何を望むことがあるだろうか』 と思った。 すると、天空の一部分が円形に輝きを強め、やがて 、この世の太陽よりもまばゆく強烈に輝き始めた。 そして、その輝きの中から声が聞こえて来た。女 性的な声、しかし、威厳に満ちた声。<br>…つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11475713856.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 00:11:51 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録4⃣</title>
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<![CDATA[ <br>夢の記録4️⃣<br>どんな真言であれ、その法力、つまり霊的なエネル ギーを発動させられるのは連続で百回以上唱えた時 だけなのです。あなたの唱える回数が百回を越えた 時、その法力による救いの波動とあなたの心の奥に ある生類への慈悲の思いが、この子達に届き始めた のです。それは光り輝く、柔らかくて優しくて言葉 では表せないくらい心地良い波動なのです。その波 動があなたから届いていることが分かり、あなたが 来て下さるのをずっと待っていたのです。しかし、 あなたにここに留まってもらいたいということでは ありません。あなたはまだ地上で果たすべき使命が あります。ですから地上に戻られてから、ひたすら 光明真言を唱え続けて下さい。この子達のことを殊 更に意識しなくても、あなたの心の奥にある、生類 への限りない慈悲のお心が、自動的に光明真言の救 いの力をこの子達に届けてくれます。それがこの子 達にとっての大きな救いとなるのです。このことを お伝えしたくて、ずっとあなたを待っていました。 どうか心からよろしくお願いします。』 <br>私はただただこの子達がかわいそうでならなくて、 泣きじゃくり、うなずくだけしかできなかった。私 を見つめるたくさんの動物達に囲まれて、私はただ ひたすら泣き続けていた。<br>しかし、やがて、泣きじ ゃくりながらも、この子達それぞれのもとに行き、 頭を撫で、背中を撫で、お腹を撫でて歩いた。みん などれほど嬉しかったのだろうか…横になったまま ハーハー言いながら尻尾を振る犬や寝たまま喉を鳴 らす猫や涙をポロポロ零しながら私の身体のあちこ ちに顔を押し付けてくる豚や牛や馬や、足元に纏わ り付いてくる子豚や子猫や犬達や…みんなを撫でた り摩ったりしてあげた。そして、『早く元気になっ て光り輝く幸せな世界に行こうね。』と声をかけ続 けた。しかし、この手でじかに、その子達の身体に 触れ、その温もりを知ってしまうと、胸はさらに一 杯になり、涙はさらに溢れ出し、私はがっくりと地 面に膝をついて、子猫を降ろして、両手で顔を覆っ て『うわー』と泣き叫び始め、とうとう止めら れず、地面に腹ばいになって泣き叫び続けた。私の 周りには、つぶらな目のこの子達や尼さん達が取り 囲んでいた。 次の瞬間<br>…つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11475003892.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 00:30:51 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録3⃣</title>
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<![CDATA[ <br><br>夢の記録3️⃣<br>すると、尼さんは…こう答えた。 <br>『あなたから出ている明るい光のオーラと、あなた の心の優しさの波動が、この子達には心地良いので す。』『え?』<br>『あなたは毎日光明真言を唱えて いらっしゃいますよね?』<br>『はい』<br>『あなたはご 自分のさらなる現世利益のためにと思って唱えてい らっしゃいますが、あなたの心の奥深くには、あな たの幾つかの前世と、今世の幼い頃からの生類を憐 れむ心が今だに強く生きているのです。ご自分では 意識しなくても、あなたが光明真言を唱えるたびに 、あなたの心の奥にある生類憐れみの思いが光明真 言の救いの波動をこの子達にも送り届けているので す。その波動が心地良く、悲しみの思いを消してい ってくれるのです。あなたから発散されている光明 真言の救いのエネルギー波動と、あなたの心の奥深 くにある生類憐れみの優しい思い、生類に向ける限 りない慈悲の思い…それがこの子達には嬉しくて、 こうしてあなたに擦り寄って行くのです。』<br> 私はもう言葉が出なかった。胸が一杯になり、私の 足元に擦り寄って来ている子猫や犬や豚や抱っこし ている子猫や目の前の牛や馬や、中から私をじっと 見つめている他の子達や庭先で横たわりながら私を じっと見つめている子達のすべてを見回した。つぶ らな目、目、目…みんなこっちに来たそうにしてい た。そして私はとうとう堪えきれずに、『うわあー 』と叫んでしゃくり上げて泣き始めた。堪えよ うとしても堪え切れず、大きな声を上げて泣いた。 左腕で子猫を抱っこしたまま、右腕で何度も何度も 涙を拭きながら泣いた。涙は後から後から零れ出て 来た。みんなつぶらな目で泣いている私を見ていた 。尼さん達も泣いていた。 私の心には、その子達の地上での、死に至るまでの 苦しみと恐怖と悲しみと孤独の日々と、あまりにも 惨い最期の姿が映像としてさらに鮮明に映しだされ 、さらに、その子達の私への純粋な思いが伝わって 来て伝わって来て、振り切ることができず…私はひ たすら泣き続けた。 再び尼さんが言った。<br>『これからも毎日ご自分の現 世利益のためにひたすら光明真言を唱え続けてくだ さい。この子達も私達も、あなたが光明真言を毎日百回以上唱え始めたあたりから、ずっとあなたを待 っていました。 <br>…つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11475002271.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 00:28:06 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録2⃣</title>
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<![CDATA[ <br>夢の記録2️⃣<br>すると、尼さんはこう話した。<br>『地上で人間の愛情 をたっぷりと受け大事にされていた動物達は肉体の 死後、真っ直ぐに光り輝く幸せな世界に行くのです が、この子達は、ひどい苦しみや悲しみを体験した まま地上を去ったので、その苦しく辛く悲しい思い から抜け出せず、今だに、その思いを引きずってい るんです。』 <br>『苦しみや悲しみ?』<br>『そうです、 苦しみや悲しみです。虐待、実験、不条理な殺害、 誰からも愛されずに捨てられ、あるいは、愛されて いたのに、人間の身勝手な都合や飽きられたなどの 理由で捨てられて、孤独死した、などです。』<br>私は 驚いて、抱っこしている子猫や足元の子豚や犬達や 目の前の牛や馬や、周りの子達を見た。そして、私 はその子達の私を見つめる黒い?つぶらな目を見 た。胸の内側に切なさが湧き上がってきた。そして 、次の瞬間、私は叫びだしそうになった。なぜなら 、その子達それぞれの末路の姿、最期の姿が、鮮明 な映像で見えてしまったからだ。私は口をぎゅっと 結んで堪えていたが、目からは涙がボロボロととめ どもなく流れ出した。 <br>尼さんがまた話した。<br>『分かりましたね?それで 、この子達は、その傷ついた心や、本当は無いのに あると思い込んでいる身体を癒すために一時的にこ こにいるんです。肉体はすでにありませんが、心が ひどく傷ついたため、アストラル体にも、その苦し みが現れているんです。それで、この子達を癒して 一刻も早く光り輝く幸せな世界に行かせてあげるの が私達の仕事なんです。』<br>『私達?』<br>『ええ、他 にもおりますよ、ほら』<br>気が付くと、中にも、庭の あちこちにも尼さんがいて、みんなにこにこしなが ら私を見ていた。私が会釈すると、尼さん達もさら ににこにこと会釈した。私は再び動物達を見た。胸 が一杯になり、泣きそうになりながら、震える声で 、『かわいそうに…辛かったろう…』と声をかけた 。すると、みんな声にならない声で、ハーハー言い ながら私に返事をしようとしていた。<br> 私は尼さんに、<br>『しかし、なぜこんなに私を慕うの ですか?』<br>と聞いた。<br>すると、尼さんは…<br> …つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11475000405.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 00:22:58 +0900</pubDate>
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<title>夢の記録1⃣</title>
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<![CDATA[ 夢の記録１<br>気が付くと古いお寺のような建物の軒先に立ってい た。建物の中はかなりの奥行きがあり、どこもかし こも、猫や犬や牛や羊やら…いろんな動物達が寝そ べっていた。庭にもあちこちにむしろみたいなもの が敷いてあり、その上にもいろんな動物達が寝そべ っていた。みんなどことなく具合が悪そうに見えた 。中に太った黒い僧衣の尼さんがいたので『すいま せーん』と声をかけた。するとその尼さんはにこに こしながら私の方に近付いて来たが、その方と一緒 に、中にいた子猫や犬や豚や牛が起き上がって、ま るで喜んでいるみたいな様子で私に擦り寄って来た 。子猫は私の左胸に飛び付いてワイシャツの胸ポケ ットに入ってしまった。その子は鼻水で鼻はガビガ ヒ、目やにで目はべっとりで、かすかに目が開いて いる程度だった。ワイシャツのポケットの中で、心 地良さそうに落ち着いてしまい、私を見上げながら ゴロゴロと喉を鳴らして嬉しそうにしていた。私は 何だか切ない思いで『あーいい子だねー』と言いな がら、その子を両手で出して抱き上げてみた。する と、そ<br>の子はとてもワイシャツのポケットに入り込 めるような小ささではなかった。私は実に不思議な 思いで、その子を抱っこした。気が付くと、私の足 元には他にも豚や犬が擦り寄って来ていて、なぜか 喜んでいるみたいに私を見上げていた。建物の中の 他の子達も、庭先で寝そべっていた子達も、みんな 私を見つめていた。寝たまま首だけ持ち上げて見て いたり、一生懸命起き上がって見ていたり…。子豚 がフゴフゴ言いながら私の左足にもたれかかり、パ ピヨン犬と柴犬は、尻尾をさかんに振って、私を右 の足元から見上げていた。そして、私のすぐ前には 牛と馬がいて、私の胸や肩にしきりに顔を押し付け て来た。尼さんはその様子をしばらく見ていたが、 やがてその子達に『まあまあ、みんなそんなに喜ん じゃって…』とにこにこしながら声をかけた。そし て、私に『やっと来ていただけましたね。待ってい ました。』と話した。私は訳が分からず『え?私 をですか?』と聞いた。すると尼さんは『ええず っと待ってたんですよ。この子達と一緒にね。』と 。私は『え?しかしな<br>ぜ?私は猫や犬に擦り寄っ て来られるのは訳は分かりますが、豚や牛や馬まで がこんなに喜んで擦り寄って来るなんて初めてだし 不思議です。それにしても、この子達はみんな何だ か具合悪そうに見えますが…』と話した。 <br>…つづく<br><br><br>iPhoneから送信<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoniareigi/entry-11474596717.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 15:20:54 +0900</pubDate>
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<title>東伏見稲荷神社の高校生①</title>
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<![CDATA[ 今日姫と２人で東伏見稲荷神社様に参詣し、御祈祷を受けた後、御本殿裏側のお塚のところで、高校生の男女２人が熱心にお参りしているのを見ました。 <br>すると頭に<br>『感心な者達ゆえ、２人に褒美としてお守りを買ってあげよ。』<br>という言葉が響いたので、私は２人に声をかけました。 <br>『あの、すいません。』<br>２人がびっくりして振り向きました。<br>『…』<br>『お若いのに熱心にお参りしていて感心しました。稲荷神社を信仰しているんですか？』<br>『えっと、はい…修学旅行で京都の伏見稲荷大社に行ってからなんですけど』<br>『おー、京都に？素晴らしいことですね。ここにはよく来るんですか？』<br>『いえ、ここは今日が初めてです。ふだんは家の近くにある東伏見稲荷神社に行ってます。』<br>『おー、そうですか。いやしかし素晴らしいことですね。<br>ところで、稲荷神社の神様は商売繁盛の神様と言われてるんだけど、それも真実ではあるんだけど、本当はそれだけじゃなくて、本来のお働きは、何でもくっ付けること、人と人、人とお金、人と物とか、とにかく、くっ付けることが得意な神様なんです。だから、究極の縁結びの神様なんです。それから、ここにあるいろんなお社とか、あちこちにあるいろんなお社とかは、お祀りされてる神様はウカノミタマの神様であることには間違いないんだけど、実際にひとつひとつのお社に居られるのは、そのお社を守っておられる御眷属神様なんです。御眷属神様はそれぞれ個性が違うから、同じ稲荷神社でも雰囲気が違うんです。稲荷神社の雰囲気が違うのは御眷属神様の個性の違いの表れなんです。』<br>『…奥が深いですね…』<br>『そうだね。あとね、あなた達にご褒美にお守りを買ってあげよと言われたので、何か好きなお守りを買ってあげようと思うので、受け取ってください。』<br>『え、いえいえ、そんな…』<br>『いえ、遠慮しないで受け取ってください。』<br>『そうですか？じゃあ…』<br>私達は社務所に向かって歩き始めた。<br>『あ、それから、因みにこの方は、お代です。』<br>と言って、姫を紹介した。<br>『え？』<br>姫が<br>『お代って言っても分かんないでしょ？』<br>と言うと<br>『…』<br>『ああ、つまり、神様の言葉を取り次いで人に伝える役割の人です。』<br>『え？』<br>『小手指駅南口からバスで高峰っていうところまで行って、そこから１０分くらい歩いたところに藤森稲荷神社っていう神社があってさ、そこの神様が藤姫様っていう神様なんですけど、この方は、その藤姫様の言葉を取り次いで人に伝える役割の人なんです。』<br>『…？？？…』<br>『藤姫様っていう神様は黒髪真ん中分けストレートロングで細面色白で、ややつり目で、真っ赤な打ち掛けに金の縁取りっていうお姿なんです。』<br>『…』<br>『姫、私があれこれしゃべるよりも、姫から直接にこの２人にアドバイスしていただいた方が良いと思いますが…』<br>『たぶんあたしとそんなに歳が違わないと思うんだけど』<br>『高校１年なんです。』<br>『ってことは、１６才？』<br>『はい』<br>『あたしとそんなに歳が違わないのに、稲荷神社に参詣したり信仰したりって偉いね』<br>『え、まあ…』<br>『これからもずっと信仰してくださいね。』『はい』<br>『稲荷神社の神様はほとんどが姫神様なんです。』<br>『姫様なんですか？』『そうです。男の神様もいらっしゃいますが、ほんの少しで、ほとんどが姫神様なんです。』<br>『へー…』<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 22:16:44 +0900</pubDate>
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