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<title>Akikoのブログ</title>
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<title>生きる目的</title>
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<![CDATA[ なんで自分は存在するのだろう…<div><br></div><div>誰もが問いかける疑問に思う。</div><div><br></div><div>最近、近くの大学の哲学科の国際会議があったらしく、私はベジタリアンの教授たちにお食事を届けた。三日三晩、世界中の</div><div>著名な哲学家が、人間の存在する意味を</div><div>論議したらしい。答えは出なかったみたいだけど。</div><div><br></div><div>お店の常連さんである素敵な尼さんには</div><div>仏教で生きる意味はなあに？と問うてみた。前世の因縁を解消するためと教えてくれた。</div><div><br></div><div>私は本当にシンプルに生きる意味を</div><div>自分なりに掴んでいる。</div><div>正解かどうかはわからないが、私は</div><div>今生はこれでいこうと思っている。</div><div>生きる意味はよろこびをたくさん味わう事。ただそれに尽きる。</div><div>よろこびには色んなレベルがあるから</div><div>より高い高いよろこびを得られるよう</div><div>毎日貪欲に生きている。</div><div><br></div><div>幼い我が子を見ると、いかに彼女の1日が</div><div>よろこびでいっぱいかが分かる。</div><div>ママである私と一体であるよろこび、</div><div>美味しいものを食べるよろこび、</div><div>テッシュを引っ張りだし続けるよろこび。</div><div>今私の生きる先生は2歳になったばかりの</div><div>末娘である。<br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180823/21/yonimama/40/bf/j/o1080081014253132506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180823/21/yonimama/40/bf/j/o1080081014253132506.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 21:02:38 +0900</pubDate>
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<title>大好きな人と大好きな事を仕事にする</title>
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<![CDATA[ 大好きな人と、大好きな事だけを仕事にしている私は最高に幸せである。<div><br><div>大好き人と出会う度に、その人と共有出来る大好きな事を仕事にし続けて、私は</div><div>ビーガンのレストランを開業し、オーガニック弁当の配達をはじめ、ビーガンカフェをオープンした。</div><div><br></div><div>出会う大好きな人とワクワクする思いを</div><div>分かち合ううちに、何か創造が始まり</div><div>気づくと仕事が生まれている。</div><div>これが生きている醍醐味であると私は思っている。</div><div><br></div><div>今始まる２つの新しい仕事があるが、</div><div>これもまた大好きな人たちに出会ったからこそできることだ。</div><div>１つはオーガニックおむすびの自転車販売で、自然体で風来坊の大ちゃんと何かがしたくって誕生したビジネスだ。カーゴバイクにZEROWASTEのコンセプトの葉っぱ巻きおむすび🍙を乗せて行商する。これは絶対大ヒットに違いないと思っていて、</div><div>成功したあかつきには、札幌で1番標高の高い盤渓におむすびハウス🍙を建築するのが夢である。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/23/yonimama/da/87/j/o0810108014252617795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/23/yonimama/da/87/j/o0810108014252617795.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/23/yonimama/0b/4e/j/o0810108014252617809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/23/yonimama/0b/4e/j/o0810108014252617809.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div><div>２つ目は、医療のお仕事をされていた優しく美しいmichikoさんと21日間食改善ダイエットコースをweb上で提供するビジネスだ。私の突き進む力と彼女の優しいアフターケアでこのビジネスも成功間違いない。</div><div>そう思って周りを見ると、私は愛するひとに囲まれている。私の誇りであり、大好きなお店を切り盛りする店長りっちゃん、</div><div>世界一独創的で美味しいお料理を作るよっちゃん、働き者で食べ物のいのちを大切にできるゆきえさん、私のツインソウルでタフでガッツのあるカフェ店長のあやちゃん。スタッフの皆んなを思うと、みんなと作り上げてきたものを思うと、嬉しくて涙がこみあげ、よろこびがじわじわ広がってゆく。</div><div>明日は誰と出会うのかなぁ。</div><div>1人でも多くの大好きな人と出会い、たくさんの方によろこびを広げる仕事をどんどんしたい。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 21:35:14 +0900</pubDate>
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<title>出会いの歓び</title>
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<![CDATA[ 東洋の昔からの智慧の１つに<div>天縁 というものがある。</div><div>天縁 あまえん とは…</div><div>人間は生まれつき 体の状態、才能、持てる財産など、決して平等ではなく思える。</div><div>しかし、人間として生まれたからには</div><div>ひとつだけみんなに平等な事がある。</div><div>それは、広い世界中で誰にでも</div><div>1000人の出会う為に約束した縁の方々が</div><div>存在するという事だ。</div><div>その1000人の天縁の方は</div><div>会ったばかりでも、互いに大好きになり</div><div>同じ人生の方向性を持ち、協力し合える方だ。そして、その2人が出会いの歓びを</div><div>時間の経過とともに膨らませると、</div><div>互いのエネルギーが交換しあい、更なる次の出会いのための創造がはじまる。</div><div><br></div><div>これは東洋古典の中にあるエッセンスの１つだが、私はそれを人生の座右の銘として</div><div>いる。</div><div><br></div><div>今日も新しく天縁かな、と思うような</div><div>青年との出会いがあった。</div><div><br></div><div>彼は絵を描くイラストレーターであり、高校で工芸を学んだため、家具などの木工作品も制作するアーティストである。</div><div>私はvegan &amp; organic をテーマに真に</div><div>人間を健康にする食事を提供する事業を</div><div>営んでる。レストランやカフェの他に</div><div>北大で弁当の出張販売をしていて、そのための販売台の制作をお願いできる方を探す中での出会いだった。</div><div><br></div><div>素敵な彼の作品を見る中では、</div><div>いいなぁと思うがまだ深い縁を感じるほどではなかった。</div><div>しかし常々、天縁の方々を探す私は</div><div>出会った方に人生の意味って何だと思う？と少し深い話をするようにしている。</div><div>その中で同じ事を考えてる！と</div><div>感動する瞬間が何度もあり、この出会いの</div><div>歓びに浸っている。</div><div><br></div><div>彼と私の人生の共通項が２つある。</div><div>ひとつは、人は本当よろこびと思う事を仕事として生きるべきだという事である。</div><div>いただいた人生は長いようで短い、その人生の中で、ほぼ8割以上の時間をお金を稼ぐためだけの仕事にさくのは正直言って</div><div>気違い沙汰だと思っている。</div><div>彼も私も、もしもお金を全くもらえないとしてもよろこんでするような事を仕事にしようと挑んでいる。</div><div>もう１つは、暮らしのひとつひとつを</div><div>芸術化する事にものすごくモチベーションがある。衣食住のひとつひとつを楽しみながら、芸術化する事が生きるよろこびである。私は食べること、料理する事の芸術化するのが使命であり、彼は生きるスペースを一生使える家具や素敵な絵画で彩ることで芸術化する事を目指している。</div><div><br></div><div>私は今日の出会いの歓びの中で</div><div>また一つ今後のビジョンが描けた。</div><div><br></div><div>私や彼、また今まで出会った方々は</div><div>今大きな力を持たないかもしれないが、</div><div>人間が本来、芸術的に生きることを目指し</div><div>あきらめてない素晴らしい方たちである。</div><div>1000人にはまだならないが、これから</div><div>そんな方々20人くらいと素朴な暮らしを</div><div>真に楽しむスペースを作りたい。</div><div>もちろん家を実際に建てたいし、それは</div><div>エネルギーを自給できるようなものにしたい。周りの畑で食べるものも作りたい。</div><div>そこでの生活をみんなが低コストで持続することで、それぞれの芸術活動により集中できるような、そんな むら？みたいな所</div><div>を作りたい。</div><div><br></div><div>その次のビジョンももう出来ていて、</div><div>そこに関わった天縁の方々は</div><div>その むら？にずっと留まることなく</div><div>ここで出来た事、実践したことを広げるように、外へ外へと飛び出しいく。</div><div><br></div><div>このビジョンを成功させるために</div><div>盛んな経済活動が必要だ。</div><div>そのひとつに兼ねてから私が考えていた</div><div>プランがよみがえってきた。</div><div><br></div><div>駅の近くやオフィスなど、人通りの多い</div><div>所に本当に小さなコーヒースタンドみたいな店を展開する。</div><div>スタバみたく、どこにでもあるくらいに展開したい。</div><div>そしてその店は、すぐに簡単に食べられる</div><div>飲める、最高に美味しく健康的で安全なものを、手軽に提供する、オーガニックビーガンなファーストフード店みたいなイメージだ。</div><div>そして、店内の内装、外装から、使うカトラリーなどとても芸術的で美しく、その店はファーストフード的であるが、決してゴミを出さないようにしたい。</div><div>駅を行き交う人、オフィス街で仕事に忙しい人が、その店の飲み物を飲み続ける中で</div><div>食べ続ける中で、確実に人生が変わって行く。</div><div>俺の人生これでいいの？私このまま忙しくしてていいの？</div><div>そんな問いがうまれ、それぞれの新しく創造的な人生が始まる。</div><div><br></div><div>日本中に100店舗、150店舗と増える中で</div><div>使うカトラリーから店の看板など</div><div>芸術的な作品の需要がうまれ、アーティストが育ち、仕事が産まれる。</div><div>もちろん、健康的な食材の供給のため</div><div>オーガニックな農家も支え、増やし</div><div>調理の仕事も増えてゆく。</div><div><br></div><div>チェーン展開する店の名前は</div><div>Sea barley cup</div><div>Sea barley 潮麦 という、最高に美味しく</div><div>健康的な穀物をコーヒーや食べ物として</div><div>提供する店になる。</div><div><br></div><div>いつものように、夢がつぎの夢を生み出し</div><div>とどまることなく、広がり続けてしまったが、私は今回の出会いの歓びを感じ</div><div>それを育てていき、実現することを誓う。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/01/yonimama/00/ad/j/o1080081014242365164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/01/yonimama/00/ad/j/o1080081014242365164.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br></div>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 00:36:29 +0900</pubDate>
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<title>子連れでお仕事の日々</title>
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<![CDATA[ 3人の可愛い娘の母である私は、<div>それぞれの娘をその時々の自分の成長により育てて来た。</div><div>本日2歳になる三女は、２つのレストランと弁当販売やらケータリングやらとやたらめったら仕事を広げる母の傍で、抱っこにおんぶ、全ての時間を共に過ごしている。</div><div>私のレストランはビーガンフードを提供して、場所も円山ということもあり、少し</div><div>敷居が高いと感じる方もいるような、素敵な所だし、カフェはお客様がおしゃれ〜と</div><div>写真を撮りまくるような場所である。</div><div>はじめ私は三女を連れて店にいる事も</div><div>どうかなぁ〜、イメージ悪いかなぁと</div><div>懸念していたが、何しろおんぶしていようが、お客様が来たら、接客してしまうのが</div><div>私の性であるようで、今は平気でお店に立つようになっている。</div><div>料理教室も開催していて、これは私にしか出来ない仕事なため、いつも三女に祈る気持ちで、どうにかいい子でしててくれ〜と必死で頼み、挑んでいる。</div><div>こちらとしては、申し訳ないなぁ、</div><div>せっかく行ったレストランで店主が赤ちゃん負ぶさって、サーブされたら、ドン引きだろうなぁと気がひける気持ちもあったのだが、今日のお客様の一言で私はすっかり</div><div>気持ちが晴れた。</div><div>そのお客様はインド人のベジタリアンで</div><div>3日前に来店し、相当迷った挙句、とうとう困り果て、店に電話をしてくれた為</div><div>私が娘をおぶさり、車でお迎えに行った経緯のある方だ。</div><div>私の車は軽自動車であり</div><div>また、片付けが下手くそな為、あちこちに</div><div>娘のものが散らかってて、恥ずかしい状態であったが、片付ける間も無く飛んでいった私を、その方々も大変喜んでくれた。</div><div>おんぶしながら、またもやディナーコースの提供もしてしまったが、彼らは非常に喜び、お帰りになる時、旅の記念にと写真を一緒に撮ったりした。</div><div>そして今日もう一度彼らは来店してくれた。慣れたスタッフは休みで、外国人向けのお料理教室も開催している、とてもバッタバタな店内だったが、終始ニコニコと</div><div>食事を楽しんでくれた。そして、最後に</div><div>私へというより、お料理教室を受けていた</div><div>留学生の女の子たちに、この店と私に対する感想を述べてくれた。</div><div>"僕は日本語は２つしか知らないんだけど</div><div>一期一会 と 生きがい って言葉なんだ。</div><div>この店にぴったりだと思わないかい？</div><div>この店はなんか壁もテーブルも生きてるみたいに生き生きしてて、ここのいるのが気持ちがいいんだ。</div><div>それはこの店が彼女の生きがいだからだね。この人たちとの出会いは僕らにとって</div><div>一期一会だったんだ。</div><div>ここにいるのが心地よいのは、彼女が</div><div>傍に子供を抱えているからでもあるね。</div><div>今の世の中は子供は預けたり、コンピュータでゲームさせたりが普通だけど、こうやって近くにいるのは最高だよね。</div><div>きっとこの子は最高の料理家になるかな？"</div><div>それを聞いた料理教室に参加した</div><div>2人の女の子もこのように言ってくれた。</div><div>"本当に、小脇に子供を抱えた女性が</div><div>料理するのって、すごいピースフルな姿だよね〜"</div><div>あ〜〜そんなこと言ってくれたら</div><div>疲れ吹っ飛ぶ、明日からも頑張ろう！</div><div>まぁ違和感を持つ方もいるかもしれないが、精一杯まごころで子供も育てるし、</div><div>生きがいであり、使命であると思う仕事も</div><div>やっていこう、とまた決意を新たにした。</div><div>そして、子連れだと〜は出来ない、</div><div>なんてのも、思い込みだなぁと頭の枠を取っ払った。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/23/yonimama/d3/ac/j/o1080081014238609083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/23/yonimama/d3/ac/j/o1080081014238609083.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 22:34:12 +0900</pubDate>
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<title>れなりちゃんの誕生日</title>
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<![CDATA[ 私は女性として、子供を授かること<div>産む事、育てる事が自分の人生において</div><div>決定的に重要な意味を持つと思っている。</div><div><br></div><div>私には20歳、16歳、そして2歳に今日なる3人の娘がいる。</div><div><br></div><div>3人とも子育ての中で私をより成長させ</div><div>てくれた。</div><div>三女れなりの子育ては、喜びとかなしみと</div><div>成長のためのフルコースのようなものである。</div><div>おそらく私のような経験をした母親は</div><div>なかなかいないと思う。</div><div>れなりを妊娠中、どのように育てたら良いか深く考えた。</div><div>上の2人の時もその時の私のベストを尽くし、その時点で最高だと思っていた</div><div>シュタイナー教育をベースとして育てて来た。</div><div>20年がたち、さて今回はどのように</div><div>彼女を育てるか…</div><div>まず、私は真に人間らしく生きることを</div><div>望んでいる。娘たちにも、もちろんそう。</div><div>そして、子供は私のものでもなく、</div><div>神さまからいったんお預かりしたもの</div><div>と思っている。</div><div>幼い子供において、幼ければ幼いほど</div><div>周りの全てを模倣して、取り込む。</div><div>だから、周りに存在する大人の生きる姿勢がとても重要だ。</div><div>私はれなりを育てるのに1番ふさわしいと</div><div>言えるくらい、成長したのか…</div><div>それを問う中で、私は末娘のれなりを</div><div>妊娠中から、私より人間として徳を積み</div><div>成長したと思われる人にいったん預けることを考え始めた。</div><div>私の決断に近いケースは、例えば</div><div>江戸時代の乳母の制度かなぁと思う。</div><div>後継の子供は生まれて幼い頃、実父母より</div><div>乳母が養育にあたった。</div><div>それは、表向きは身分の高いものが子育てに当たるべきでない、となってるが</div><div>実は本来の意味があったそうだ。</div><div>乳母として選ばれた女性は、人間として徳を積み、大切な後継の幼子を育てるにふさわしい方で、そういう方を探すのに、実母は大変苦労したそうだ。</div><div>私は人としていかに生きるか共に模索し</div><div>成長し合う仲間がいる、幸せな環境に</div><div>いたので、この方ならば、と信頼する方を見つける事が出来た。</div><div>そして、実際二カ月を過ぎた頃その方に</div><div>れなりを預けることにした。</div><div>それはくるしい決断で、どれだけそれが子供の為だと思っても、別離のかなしみは</div><div>深く、ある期間私も周囲の色が消えて</div><div>モノクロになる事を実際に経験したくらいだった。</div><div>生きてる意味もないかな、死んだほうがましかな…そんな風に思う日々が続いた。</div><div>しかし、落ち込んでいる私を長女が支え</div><div>本来の姿を取り戻し、さぁ、最愛の幼子は</div><div>近くにいないけど、あの子が大きくなった</div><div>世界が少しでも良くなるように！とやるべき事をどんどんやっていくようになった。</div><div>思い返すと、命がけでやるってあんな風かなぁと思うようなやり方だった。</div><div>一瞬でも止まると、悲しみにおそわれるので、休まず動いた。サメはエラがないので、生きてる間中ずっと動き続けると言われるが、その時私もそんな生き方を身につけた。</div><div>何を必死でやったのか…</div><div>1人でも多くの方の人生が良くなるように、</div><div>自分も成長を遂げ、天からいただいた</div><div>1000人の縁の方と出会えるように、</div><div>そのために1番有効な本来の良い食を提供することをやり続けた。</div><div>レストランが２つに増えた。</div><div>天からいただいたと思う縁の方が次々現れ</div><div>私の事業を支えてくれるようになった。</div><div>お金ではなく、生き方を共有する仲間たちが私の事業の基盤をより強固なものにした。</div><div>そして、ここまでやりきったと思った時</div><div>それもまた、天の計らいのように</div><div>れなりは私の元に帰って来た。</div><div>そしてそれからは、抱っこにおんぶの</div><div>子育てと仕事の日々。</div><div>ずっしり重い彼女をだき続けるのは、きついのだけど、楽しすぎて可愛すぎて、全く気にならない。</div><div>ディディモスという、素敵なドイツの抱っこ紐に出会ったり、オムツなし育児を教えてもらったり、育児もとても楽しんでる。仕事も心配したより、ずっとこなせて、マルシェ売上は子連れで頑張るせいか、以前の倍以上に増えている。</div><div>小さなれなりちゃんは弁当売りを"まんまどーじょ！"と言い、休みの日なのに"まんまどーじょ行こ〜〜"とせがんたりする。</div><div>その子が2歳になります〜</div><div>おめでとう🎉という気持ちより</div><div>ありがとうの気持ちでいっぱい</div><div>私に子育てをする時間をくれる仲間たち</div><div>店を支えてくれて、ありがとう❗️</div><div>娘たち、私を育ててくれてありがとう❗️</div><div>今は亡き、わたしの最愛の師、私に</div><div>生き方を授けてくれてありがとうございます。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/03/yonimama/eb/5d/j/o1080081014238083306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/03/yonimama/eb/5d/j/o1080081014238083306.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 02:46:53 +0900</pubDate>
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<title>愛する天縁の方々</title>
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<![CDATA[ 天縁って何か知ってますか？<div>あまえん って読むんです。</div><div><br></div><div>人間は才能や体の状態、物質的な条件など</div><div>何を取ってもみな平等だとは言えません。</div><div>しかし、ひとつだけ皆んなに平等な事があると東洋の古い教えでは言われます。</div><div>それは人間として生まれた以上、今生出会うべき方が1000人いるそうです。</div><div>その深い縁をもつ1000人とは</div><div>互いのことが瞬時に大好きになり、</div><div>同じ方向性を持って生きたいと思い、</div><div>駆け引きの心なく互いのためにすべてを捧げ合うような、</div><div>そんな人が世界中に1000人いる❗️</div><div>それだけで私は今生きてる意味があるって</div><div>感動して、それ以来その1000人と1人でも多く会いたい、一心で生きてます。</div><div><br></div><div>このブログを始めたのも</div><div>愛する天縁のおひとりであるMさんに</div><div>毎日エールを送りたい！と思ったからです。</div><div>彼女は医療系の仕事をされて、優しく美しいシングルマザーのお母さんです。</div><div>心と心で話し合うことが出来る彼女は</div><div>私と話し合う時もよく目に涙を浮かべ</div><div>るほど、心が美しい方です。</div><div>がんを患い、再発し、治療にとても悩まれていました。</div><div>私は体を信じてとことんまで自分を信じて生きて欲しい、と切に願うばかりですが</div><div>治療に踏み切る彼女になにも伝えられずにいました。</div><div>なにも伝えられないけど、私は私の体とこの人生をかけて、どれだけ体が素晴らしいか、どんなすごい力が人間に秘められてるか、いのちがけで体現するんだって決意しました。</div><div>そしたら次の朝彼女が治療をストップして</div><div>みようとメッセージをくれたのです。</div><div>こんな時、私は天に感謝して、これから</div><div>毎日Mさんに会おう、会えない時も</div><div>私がどれだけあなたを大切に思うか、</div><div>今日も精一杯生きたよう！と報告する気持ちでブログを書こうと決めました。</div><div>私のブログの初めての読者はMさんです。</div><div>私は彼女が最高に健康になり、たくさんの</div><div>人を幸せにしながら、お子さんを育てる</div><div>姿を想像しながら、ブログを書いてます。</div><div>そして、このブログがまた1人でも多くの天縁の方と出会うきっかけになったら</div><div>最高に嬉しいと思います。<div style="text-align: center;"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/21/yonimama/ea/c0/j/o1080081014235628580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/21/yonimama/ea/c0/j/o1080081014235628580.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 21:04:11 +0900</pubDate>
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<title>女性性の穀物 潮麦</title>
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<![CDATA[ 潮麦 ってなあに？<div><br></div><div>潮風を浴びて育った自然栽培の大麦を</div><div>潮麦と言います。</div><div><br></div><div>大麦がどんな穀物か</div><div>言い尽くせない魅力があります。</div><div><br></div><div>今日は溢れる魅力の１つとして</div><div>この穀物が女性性の穀物であることを</div><div>お教えします。</div><div><br></div><div>古事記の古い神話の中に</div><div>大宜津比売という食物を司る女神様が</div><div>ご自身の体のあちらこちらから</div><div>食べ物を誕生させるお話があります。</div><div>目から米、耳や鼻から粟や稗…</div><div>そして、お話の最後に大宜津比売の</div><div>女性器から誕生したのが 大麦 だそうです。</div><div><br></div><div>そう思って見てみると、大麦は</div><div>姿形も女性器にそっくりです。</div><div><br></div><div>そして、もうかれこれ10年くらい</div><div>大麦の魅力に取り憑かれ、食べ続けた</div><div>私は体でこの穀物がどれだけ女性の体を元気に繕うか実感してます。</div><div>次回は私がこんなに変わった！をお伝えします。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/21/yonimama/d0/38/j/o0810108014235604276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/21/yonimama/d0/38/j/o0810108014235604276.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 15:14:42 +0900</pubDate>
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<title>女神として生きる</title>
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<![CDATA[ 私はこの人生で２つの明確な使命があると感じている。<br><br>１つはかけひきのないまごころが<br>多くの物質を生み出すことを実証すること。<br><br>もう１つは女性として<br>本来、女性がどんな力をもちどんな存在だったかをこの身体をもって実現すること。<br><br>この２つのミッションを達成するために<br>1番大切なのは、天からいただいた1000人の<br>深い縁の方と出会うことだと思う。<br><br>これから毎日たくさんの今生出会うべき方に<br>語りかけるつもりでブログを書いて行こうと<br>思っている。<br><div><br></div><div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/15/yonimama/a4/fe/j/o0810108014235426807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/15/yonimama/a4/fe/j/o0810108014235426807.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div><br><br></div><br><br></div>
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 11:42:18 +0900</pubDate>
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