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<title>再びはじめなさい～特殊詐欺事件に関わった弟のつぐない～</title>
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<description>このブログは現在も勾留中の弟が犯した特殊詐欺な被害者や社会に対するつぐないのブログです。この世から特殊詐欺という犯罪そのものがなくなることを願い私たちはこのブログはじめました。</description>
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<title>共犯の裁判の傍聴</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170716/23/yonnchanribon/f7/65/j/o0540096013983981402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170716/23/yonnchanribon/f7/65/j/o0540096013983981402.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div><div>弟の裁判が行われたのは午後だったのですが、同じ日の同じ法廷にて、共犯3人のうちの2人の裁判(審理)も午前中に行われていました。</div><div><br></div><div>私は弁護士の先生から時間を聞き、その二人の裁判を傍聴してきました。</div><div><br></div><div>じつは、事件の主犯となっている男性とは以前弟に紹介され会ったことがありました。</div><div>1年前の弟の誕生日に近い日、私はちょうど住んでいた福岡から東京に用事で来ていました。弟に誕生日のプレゼントを渡しに弟の住む町へ行きました。</div><div>『ねーちゃんに、紹介したい人がいるんだ』</div><div>といって紹介してもらったのが、主犯のT君と後輩二人。一人はホスト風で整った顔立ちの24才、もう一人はまだ幼顔がのこる20才くらいの男性。この二人も事件に大きくか変わっているのだが、ここで説明すると長くなるので、またの機会に。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回の事件の共犯者のうち私が会ったことがあるのが主犯のT君。あとの二人は名前も聞いたことがなく、でも二人ともまだ20代前半で弟より全然若い。そのうちの一人はたぶん弟と同じようにあとから加わったメンバーでもう一人は以前からT君と詐欺をしていたようだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>先に共犯N君の裁判。傍聴に来ていたのは私の他に、とてもきれいな若い女性が斜め前の席に着席していた。きっと彼女なんだろうなぁ、、、と思いながら目が合いお互い軽く会釈をした。</div><div><br></div><div>共犯K君の裁判にも背の高いスレンダーな女性と小学生なるかならないかくらいの女の子。K君のお子さんのようだ。K君が法廷に表れ自分の娘に気がつくと小さく手を振り、微笑みを向けていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>二人の裁判も内容は、ほぼ全員が同じ供述をしているようだった。</div><div>罪状認否と次回裁判の予定を立てる。</div><div><br></div><div><br></div><div>傍聴に来ていた彼らの関係者を見たときに、とても悲しく寂しい気持ちになった。</div><div>私の弟と同じように、あたりまえだけどそれぞれの人生の物語がそこにあって、彼らはこれから何年も刑務所に服役しなければならなくて、彼女や奥さんや子供たちもまた、彼らと同じように悲しくて寂しく、つらい日々を過ごすことになるのだろう。きっと本人以上にやるせない気持ちを抱いているに違いないと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>弟が面会で言った言葉が頭をよぎる。</div><div><br></div><div>『こんなことになるなんて、、、』</div><div><br></div><div><br></div><div>彼らのうち、一体何人？だれが？こうなることを予想していただろうか。それとも、みんなこんなことになるなんて思っていなかったのか。</div><div>今が人生の分かれ道？</div><div>すでに岐路は過ぎ去ってしまった？</div><div><br></div><div><br></div><div>長い間、身柄を拘束され初めて面会ができたのは逮捕されて4ヶ月がだったころだった。それぞれどんな思いで4ヶ月を過ごしたのだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>人生の分かれ道は、きっと毎日毎回あるのだと、裁判が終わった帰りの車の中でそう思った。</div><div>毎日が、自分がどう生きるか、私たちは選択している。</div><div><br></div><div>弟は私に言った。</div><div>『ねぇちゃん。後悔ばかりだよ。振りかえって考えるとチャンスはいくらでもあったんだ。なんで、あのときもっと仕事きつかったけど頑張ってたら、、、ねぇちゃんがずっと福岡に来いっていってくれてたのにあのとき言ってれば、、、』</div><div>共犯の人たちと友達になったとき、、、</div><div>詐欺の話を耳にしたとき、、、</div><div>その話が自分に来たとき、、、</div><div>なんで？なんで？なんで、おれはそれを選択してしまったのか？</div><div>どんなになにかのせいにしても、自分で責任をとるしかなく、誰のせいでもないことは自分が一番わかってて、だからこそ苦しい。</div><div><br></div><div>毎日、毎回、一瞬いっしゅんが人生の選択とその連続の先に今がある。</div><div><br></div><div>もう、選択の余地は残されていない彼らのこれからの人生はいったいどうなっていくのだろうか、、、</div><div><br></div><div><br></div><div>なんとも言えない気持ちが私を襲っていた、、、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yonnchanribon/entry-12293259814.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 16:54:35 +0900</pubDate>
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<title>裁判・審理その2</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">女性の裁判官が口を開く。</p><p style="text-align: center;">『あなたには黙秘権という権利がありますので、この裁判の中で言いたくないことや話したくないことは話さなくてもいいです。また、同じようにあなたの言いたいことは発言することもできますので、その際は弁護人を通じて発言してかまいません。</p><p style="text-align: center;">ただし、この裁判の中で発言されたことはすべて事件の証拠となりますので、その所をよくわかっておいてください。』</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">起訴されている事件に対しての認否。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">検事が調書を読み上げる。『被告人と、○○、○○は、他人の親族になりますまし、、、』</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">裁判官『この内容にあやまりはありませんか？』</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">『はい、間違いありません。』</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">弟は裁判が行われている間終始、目に涙を浮かべていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><br></div><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/04/yonnchanribon/b9/5e/j/o0540096013984085099.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170717/04/yonnchanribon/b9/5e/j/o0540096013984085099.jpg" width="540" height="960"></a></p><div><br></div><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">まだ、追起訴される予定のものや次の裁判の予定などを話し合い閉廷。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">次回は約1か月半後。</p><p style="text-align: center;">証人尋問・論告求刑が行われる。</p><p style="text-align: center;">終わりではないけれどようやく一区切りつきそうだ。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">あとは、なるようにしかならない。</p><p style="text-align: center;">弟は裁判の間ずっと、目に涙をためながら一体何を思い涙を流したのだろうか。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">とかいう私も、終始泣いていた。</p><p style="text-align: center;">私の涙は、弟がかわいそうでならない自分勝手な涙。</p><p style="text-align: center;">自分の涙の分だけ、被害者を思った。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">弟もきっと、涙の分だけ被害者を思っているだろう。</span></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yonnchanribon/entry-12291845516.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 05:11:54 +0900</pubDate>
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<title>裁判・審理</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170711/21/yonnchanribon/4e/ad/j/o2988531213980371364.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170711/21/yonnchanribon/4e/ad/j/o2988531213980371364.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">2回目の裁判。</p><p style="text-align: center;">今日は、罪状認否。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">法廷の前に傍聴人が集まる。</p><p style="text-align: center;">私。</p><p style="text-align: center;">母、兄、</p><p style="text-align: center;">知らない人が3名ほど、、、</p><p style="text-align: center;">見たこともないし、誰なのか見当もつかない。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">黒のスーツに、手錠と腰縄、、、。</p><p style="text-align: center;">奥の扉から法廷に現れた弟の目にはすでに涙が浮び、それでも必死に涙をこらえながら、、私たち家族のほうへ目を向けた、頭を下げた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">弟と目があった瞬間私も涙がこみ上げた。</p><p style="text-align: center;">つらく苦しそうな弟を見たら、胸がぎゅっと痛くなった。</p><p style="text-align: center;">私がしっかり弟を見つめ深くうなずくと、</p><p style="text-align: center;">弟も私を見つめ、うなずく。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">本当に自分が無力だと痛感する。</p><p style="text-align: center;">なにもしてやれない。</p><p style="text-align: center;">（私があなたのことはちゃんとわかってるから。ここで見守ってるよ）</p><p style="text-align: center;">すこしでも弟の不安を取り除いてあげたかった。</p><p style="text-align: center;">いてもたってもいられず端のほうに座っていた私は席を立ち、弟から一番近い席に座った。</p><p style="text-align: center;">すこしでも近くにいてやりたかった。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">裁判官が入廷し、まもなく裁判が始まった。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">続く</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yonnchanribon/entry-12291817291.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 00:05:49 +0900</pubDate>
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<title>面会</title>
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<![CDATA[ <h2 class="entry_header" id="e3">面会</h2><div class="entry_body"><p><a href="http://yonchan0223.blog.fc2.com/img/20170627_145615.jpg/" target="_blank"><img alt="面会" border="0" height="676" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-108.fc2.com%2Fy%2Fo%2Fn%2Fyonchan0223%2F20170627_145615.jpg" style="width: 392px;" width="1944"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>弟のいる警察署へ面会に行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>行く日の朝に警察署に電話して、今日は面会に行って大丈夫か問い合わせる。</p><p>&nbsp;</p><p>検事調べがあれば一日いないし、面会は一日一組と決まっているので、友達などほかの人が先に面会していたらその日は面会ができないの。行く前に電話して聞いたら教えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>必要書類を記入し本人確認のため身分証の提示をし、面会室へ。</p><p>&nbsp;</p><p>3つ目のドアの先に面会室があり、中は分厚いアクリルガラス。</p><p>&nbsp;</p><p>『今日で何回目の面会だっけなぁ、、、』</p><p>と考えながら弟を待つ。</p><p>&nbsp;</p><p>面会室に泣き顔であらわれた弟。</p><p>『どうした？』</p><p>&nbsp;</p><p>『いや、おかんに手紙書いててさ、涙がぼろぼろ勝手に流れるんだよ。流れるっていうかあふれるっていうか、、、』</p><p>&nbsp;</p><p>先日弟は麻薬取締法（大麻所持）で再逮捕されたばかりだった。</p><p>ほかの人たちより逮捕が遅れていたので、その件では再逮捕がないかもしれないと内心それを願っていたが、やはり再逮捕があったそう。ただ、今回は接見禁止もつかず、10日拘留で調べも終わらせてくれるそうなので、次の裁判（罪状認否）は予定通り行われる。</p><p>&nbsp;</p><p>『少しずつ、受け入れ始めてるよ。』</p><p>&nbsp;</p><p>『そっか。</p><p>　大丈夫だから。こんな苦しいのも必ずいつか、終わりが来るから。</p><p>　大丈夫。私がついてる。帰ってくるのずっときょんと一緒に待ってる。</p><p>　だから、頑張りなさい。』</p><p>&nbsp;</p><p>そう言って面会を終えた。</p><p>&nbsp;</p><p>私がついてたって、何も変わりはしないのに、、、。。</p><p>何が、大丈夫なのか、、、</p><p>自分の言葉の無責任さに嫌悪感を感じる。</p><p>そんなことを思いながらいると、話すことが本当になくなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、弟の前で泣き叫びたい。</p><p>つらい、さびしい、早く帰ってこい。</p><p>なんでこんなことになってしまったの？</p><p>あなたがつらいと私もつらい。</p><p>できることなら、変わってやりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そんなこと言えるわけない。</p><p>あいつが一番苦しいと思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、違う。</p><p>一番苦しい思いをしているのは被害者の方たちだ。</p><p>そのことをいつも第一に考えなければならない。</p><p>でも、私は弟のことしか見えていない。</p><p>目には見えないけど、どこかで今でも苦しんでいる、きっと。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の苦しみが一番先にあって、そのあとに被害者の方々の苦しみを考える。</p><p>反省などたかが数か月でできるわけがない。自分の中のこの順番が逆転しないことには、本当の謝罪もあり得ないだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>家族として、姉としての責任を考える、、、。</p></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yonnchanribon/entry-12291766611.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 21:30:11 +0900</pubDate>
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<title>警察の留置場にいる弟からの手紙</title>
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<![CDATA[ <h2 class="entry_header" id="e2">警察の留置場にいる弟からの手紙</h2><div class="entry_body"><p>6月17日付で届きました。</p><p>&nbsp;</p><p>私と私の彼宛に書かれてある手紙。</p><p>&nbsp;</p><p>彼と弟はまだあったことがなく、電話口であいさつしたことがある程度で、お互い私からの話でしか知らない。</p><p>&nbsp;</p><p>『いつも面会、差し入れありがとう。姉ちゃんがいると思うと勇気が出てくるしすごく心強いです。</p><p>&nbsp;</p><p>中省略</p><p>&nbsp;</p><p>今回のことでＫさんにも大変迷惑をかけたと思います。本当は外で直接会ってあいさつ等したかったのですが、ふがいない自分をお許しください。』</p><p>&nbsp;</p><p>書かれている内容は、私の心配 ばかり。彼へのあいさつと姉をよろしくお願いします。というこ<a href="http://yonchan0223.blog.fc2.com/img/20170627014200db4.jpg/" target="_blank"><img alt="私から弟への手紙" border="0" height="1240" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-108.fc2.com%2Fy%2Fo%2Fn%2Fyonchan0223%2F20170627014200db4.jpg" style="width: 700px;" width="1681"></a>とが書かれてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに返事を書きたかったのだけど、私自身も日々仕事や家庭のことで時間がなかなか作れずに、</p><p>やっと今日書き終わった。</p><p>明日送っても10日もたってしまったことに申し訳なく思いながら返事を書いた。一回書いたのだけど読み返すと私も伝えたいことがたくさんありすぎてまとまりがない手紙になってしまったので、もう一回書き直した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『今度は私があなたを支える番です。きょん（弟が飼っているポメラニアン）とあなたの帰りをまっているよ』</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだ現実が受け入れられず、罪の意識や被害者への謝罪の気持ちという観点からはまだまだのようなに思う。面会に行って話をすると、</p><p>『そんなことないってわかってるんだけど、なんとか執行猶予で出られるんじゃないか、、、ってどうしても考えてしまう。そんなこと無理だってわかってるんだけどね、、、』</p><p>と話す弟。</p><p>無理もない。私も現実のようで現実ではない。本当は</p><p>『腹をくくりなさい。あなたがしたことはあなたが思っているよりずっと罪が重いことなんだよ』</p><p>と言ってあげなければと思いながら、ずっと言えずにいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしこそ、腹をくくらないと、、、</p><p>でも、まだ受け入れられない。</p></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yonnchanribon/entry-12291766073.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 21:28:36 +0900</pubDate>
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<title>初めに、、、</title>
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<![CDATA[ <p>はじめに、、、</p><p>&nbsp;</p><p>弟が関わった特殊詐欺事件の被害者の方々へ、心よりお詫び申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、特殊詐欺事件に関わった私の弟・30歳男性の被害者の方々へのつぐないと、</p><p>&nbsp;</p><p>この犯罪にかかわる若者たちへ、メッセージのブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>この犯罪の被害者と加害者、特殊詐欺事件という事件そのものがこの世からなくなりますようにと</p><p>&nbsp;</p><p>心から願い、私たち兄弟はこのブログを始めようと決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>被害者の方々は、今までコツコツと積み重ねて貯金してきたであろう財産を一瞬のうちに奪い去られました。加害者たちはそんな被害者たちの気持ちなど考えることもないまま大金を手にし、一体何を思いどんな気持ちでそのお金を使うのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその代償が自分たちの人生を大きく変えてしまうことを、彼らは知っているのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>弟の面会に初めて行ったとき、一番初めに彼が私に言った言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>『こんなことになるなんて、、、』</p><p>&nbsp;</p><p>それを聞いた瞬間、私はこの特殊詐欺という犯罪を心の底から憎みました。</p><p>&nbsp;</p><p>加害者たちは、一瞬の心の迷いでその後の人生を大きく変えてしまう。加害者もまた、ある意味ではこの犯罪の被害者なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>被害者に合われた方々の心や魂が救われますように。</p><p>&nbsp;</p><p>未来ある若者の人生が光り輝きますように、</p><p>&nbsp;</p><p>このブログで、特殊詐欺という犯罪がすべて消えてなくなりますように、、、</p><p>&nbsp;</p><p>そして、弟が自分の犯した罪を償い、一日も早く私たち家族のもとへ帰ってきますように。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170711/21/yonnchanribon/48/82/j/o0306020313980351323.jpg"><img alt="" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170711/21/yonnchanribon/48/82/j/o0306020313980351323.jpg" width="306"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yonnchanribon/entry-12291765116.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 21:25:47 +0900</pubDate>
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