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<title>ノムッシュのブログ</title>
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<title>（訂正）ブログを引っ越しました！リンクが違ってました。</title>
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<![CDATA[ 2年ぶりにブログを再開しました。<div>春を前にブログも引っ越しました。</div><div>以下をご訪問ください。</div><div>今後ともよろしくお願いします。</div><div><a href="http://careerthink.seesaa.net/s/">http://careerthink.seesaa.net/s/</a><br></div><div><br><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-12134337936.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 07:35:25 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリングにおける共感技法について</title>
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<![CDATA[ 以下は、平木典子他著『カウンセリングの技法』からの引用です。とても腑に落ちました。<div><br></div><div>・共感は、「クライアントの経験を追体験し、理解する姿勢と技法」である。</div><div>・カウンセラーは、訓練された感受性と人間理解のための普遍性を持った準拠枠の二つを有してこそ、初めてクライアントの体験の固有性と共通性を、共感という作業を通して捉えることができる。</div><div>・そして、どのようにクライアントの固有の体験を理解したかを、普遍性を持つ枠組みから捉え直して述べる時、クライアントは、①自分が分かってもらっているということを確認し、一人で問題に取り組んでいるんではないと言う実感を得て、②カウンセラーからのフィードバックによって、クライアントは自分の体験を新たな視点と共に、客観的に見直すと言う経験を持つ。</div><div>・ここに至って、共感技法は、ただの感情移入を超えて、関係性の発展と心理的治療の促進と言う機能を発揮することになる。</div><div><div id="{C3C9D016-53A0-4E75-8962-800FFD1C42F1:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131227/12/yonomura/9a/38/j/o0480030012794268583.jpg" alt="{C3C9D016-53A0-4E75-8962-800FFD1C42F1:01}" width="300" height="187" border="0"></div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11737252097.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 12:09:53 +0900</pubDate>
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<title>学歴別「生涯賃金」について</title>
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<![CDATA[ まずは添付資料を拝見いただきたい。<br>新卒で企業に正社員で就職して、60歳の定年までの生涯賃金のデータである。<br>高卒と大卒ではおよよ4千万円の違いがある。当然、会社の規模、業種、その人の昇進等の条件でも異なってくる。<br>また、高校から大学卒業までにかかる費用は約1千万円と言われているのでその差は、3千数百万円というところだろうか。マンション1つ分の差である。これをどう捉えるか。さらに、昨今の雇用条件の変化を考えあわせるとこの両者の差は更に小さくなって来るのかもしれない。<br>（資料は、大学新聞社編 進路アドバイザー検定公式テキスト2013より抜粋）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131215/12/yonomura/2c/38/j/o0480041612781215384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131215/12/yonomura/2c/38/j/o0480041612781215384.jpg" alt="photo:01" width="300" height="260" border="0"></a></div><br clear="all">
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11729493170.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 07:44:42 +0900</pubDate>
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<title>キャリア・コンサルティングってご存知ですか？</title>
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<![CDATA[ キャリア・コンサルティングやキャリア・カウンセリングってご存知ですか？<br>国家資格もあるんですよ。<br>一応、順番ではないですが役割や経験の度合いなどから、資格上は、下から、『登録レベル』、『標準レベル』、『熟練レベル』、そして、『指導レベル』の認定資格となっています。上位の『熟練コンサタント』と『指導コンサタント』ご厚生労働省の国家資格となっています。<br>ただ、日本では、米国と違って歴史的に新しく、あまり社会的な認知が薄く、これらの資格がなくても、教育機関やハローワーク、就労支援などの場でその役割をされている方も多く、就労支援の経験後に、後から資格を取られる方も多いです。<br>詳しくは下記厚生労働省のホームページをご覧ください。<br>http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyarikon/<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11637102837.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 19:01:05 +0900</pubDate>
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<title>「キャリア教育のうそ」を読んで</title>
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<![CDATA[ 法政大学キャリアデザイン学部の児美川教授の著書「キャリア教育のうそ」ちくまプリーマー新書を読みました。<br>とても切れ味のいい内容でしたでした(^O^)／<br><br>著者の児美川教授は、この本の「うそ」とは、「からくり」、「わな」ということだと指摘しています。<br><br> 卒業後の就職ストレーターを目指すような「狭いキャリア教育」の実施ではなく、自分の生き方、ライフキャリアも含めた広い視点が必要であると。<br><br>また、学校卒業時に単に正社員を狙うということではなく、長い仕事人生で、自分の求める価値観は何で、それを定期的に自分で確認し、棚卸しして行くキャリア形成力の形成を指導すべきであると。<br><br>そのためには、自己理解→仕事理解→キャリアプランという画一的な指導ではなく、自己理解と仕事理解を相互に繰り返してスパイラルに繰り返して理解して行く。仕事への価値観や自分のベースになる仕事観を身につけるべきであると。<br><br>そして、それは教育機関の方々に期待するのではなく、市場のニーズとして、私たち側が、親が、社会が変わるべきであると。<br><br>また、正規社員至上主義にも課題を突きつけている。<br><br>筆者は、非正規社員の可能性も見据えたキャリア教育が学生にはが必要であると提案している。<br><br>具体的には以下のキャリア教育が必要であると。<br><br>①非正規での働き方の多様な形態。それぞれのメリット、デメリット等についての学習<br>⑵次のステップ（例えば、正社員への移行）への見通しの立て方の学習<br>⑶公的な職業訓練や求職者支援などについての情報提供<br>⑷労働法についての学習、相談・支援機関についての情報提供<br>⑸同じプロセスを歩むことになる者どうしの仲間作り<br><br>事例、データ、そして筆者の思いなど、敢えて極論的な表現をされていますがとても切れ味のいい内容だと思いました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131002/21/yonomura/1b/6a/j/o0480064012703571162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131002/21/yonomura/1b/6a/j/o0480064012703571162.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11626559796.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 21:47:37 +0900</pubDate>
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<title>2013年大卒の3万は「新卒ニート」（卒業生18人に1人）</title>
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<![CDATA[ <br>  2013年度の文科省『学校基本調査』の速報結果が公表された。<br><br>2013年の大卒者の数はおよそ56万人。そのうち正規就職者が35万人であり，63.2％を占めている。<br>ニートや非正規労働者など「安定的な職に就いていない人」は約11万５千人で全体の約20％を占めており、そのうち、卒業時の進路が，進学も就職も決まってない最近よくいわれる「新卒ニート」は3万人で、新卒ニートの出現率は5.5％，卒業生18人に1人。若者の就労支援の強化が急務となっている。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11589760483.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 06:41:55 +0900</pubDate>
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<title>重松清の「とんび」</title>
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<![CDATA[ 重松清さんの小説「とんび」ってご存知ですか？<br>私は、数年前、家内から勧められて読みました。最近はNHKや民放放送もドラマ化しているのでご存知な方も多いと思います。<br>一人息子が小さい時にある出来事で母親が亡くなります。その後、生きる事が実直だけど、不器用な父親が、周囲の人たちの支援で一人息子を育てて行きます。<br>私の印象深いのは、一人息子が、過去のこと、これからの自分の人生、そして、今とこれからの愛する父親の事を悩んだ時のシーンだったような気がします。<br>父親が後日に振り返ったシーンだったかも知れません。<br>冬の海、それも雪が降る情景。砂浜で父は思う。俺はこの海のように愛する息子の事を全て受け入れて来ただろうか。親は、子供達の最後の砦、支援者だと。この広ーい広ーい海のように、降る雪を受け入れる存在になっていただろうか？<br>このシーン、情景が、とても印象深く、そういう存在に成りたいと本当に思ったものです。
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11567657429.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 20:05:45 +0900</pubDate>
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<title>３博士のキャリア学説を繋げたお話</title>
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<![CDATA[ <p>面白い雑誌記事をネットでみました。</p><p>３人の博士とは、シャイン、ニコルソン、クルンボルツです。</p><br><p>シャイン説からは、キャリアには、長期的なキャリアを貫くもの（アンカー）と、そのときどきの仕事状況に適応すること（サバイバル）が必要なこと。</p><p>ニコルソン説からは、キャリアには、トランジッションの時期があり、そのサイクルに沿ってキャリアは進むこと。</p><p>クルンボルツ説からは、キャリアについては、ずっとデザインなどと騒ぐよりも、アクションを起こしながら偶然に身を任せる方がいいこと、をとりあげています。</p><br><p>つまり、キャリアには、節目の時期とそうでない時期があり、キャリア・トランジッション・サイクルが長い人生の間で何周か回る中で（ニコルソン説）、節目では、キャリア・アンカーなど自分の長期的な拠り所を診断し、それに基づいてキャリアをデザインすることが大切です（シャイン説）が、節目と節目の間にいる時には、ポジティブな意味でドリフトする（流れの勢いに乗る）のが適合し、積極的にアクションを起こすことによって、偶然のチャンスを上手く活かすことができるのです（クルンボルツ説）。</p><p>実に見事なつながりのキャリア・デベロプメントの解釈ですねぇ。</p><br><p>※詳細は以下のリンク先</p><p><a href="http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2010/10/pdf/004-015.pdf">http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2010/10/pdf/004-015.pdf</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11566358185.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 18:32:01 +0900</pubDate>
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<title>高齢社会の働き方に関する学問「ジェロントロジー（老年学）」</title>
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<![CDATA[ ジェロントロジー（老年学）という言葉を初めて知った。<br>この学問は来たる高齢社会でも、現役時代のように高齢者が生き生きと働くことや活動することができ、地域社会や企業、自治体、家族、住民など多くの場面や人々との関わりに価値を生み出そうとするための学際的な社会実践学のようである。<br>既に都市圏や地方都市での数々の実証試験が試みられているようである。<br>東京大学のジェロントロジー・コンソーシアムの活動が有名のようだ。<br>二つの図を添付する。<br>・ジェロントロジーの学際性<br>・定年退職後の働き方の事例一覧<br>（富士通総研 研究レポート 「超高齢未来に向けたジェロントロジー（老年学）」2012年4月）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/20/yonomura/2e/55/j/o0800058512595195493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/20/yonomura/2e/55/j/o0800058512595195493.jpg" alt="$ノムッシュのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/20/yonomura/64/b4/j/o0800091812595195492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/20/yonomura/64/b4/j/o0800091812595195492.jpg" alt="$ノムッシュのブログ" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11564545934.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 20:44:31 +0900</pubDate>
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<title>8つのキャリア・アンカー</title>
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<![CDATA[ キャリア・アンカーとは、アメリカ合衆国の組織心理学者エドガー・シャインによって提唱された概念。<br>ある人物が自らのキャリアを選択する際に、最も大切な（どうしても犠牲にしたくない）価値観や欲求のこと、また、周囲が変化しても自己の内面で不動なもののことをいう。（Wikipediaより引用）<br><br>シャイン博士が提唱したキャリア・アンカーは以下の8つに分類される。<br> <br>●専門・職能別コンピタンス<br>特定の分野で能力を発揮し、自分の専門性や技術が高まることに幸せを感じる<br>● 全般管理コンピタンス<br>集団を統率し、権限を行使して、組織の中で責任ある役割を担うことに幸せを感じる<br>● 保障・安定<br>一つの組織に忠誠を尽くし、社会的・経済的な安定を得ることを望む<br>● 起業家的創造性<br>リスクを恐れず、クリエイティブに新しいものを創り出すことを望む<br>● 自律と独立<br>組織のルールや規則に縛られず、自分のやり方で仕事を進めていくことを望む<br>● 社会への貢献<br>社会的に意義のあることを成し遂げる機会を、転職してでも求めようとする<br>● ワーク・ライフ・バランス<br>個人的な欲求や家族の願望、自分の仕事などのバランスや調整に力をいれる<br>● 純粋なチャレンジ<br>解決困難に見える問題の解決や手ごわいライバルとの競争にやりがいを感じる<br><br>なお、キャリアアンカーはコンサルタントとのやり取りの中で、自己理解を深めて、確認できるもので、深めて行くような決まって行くようなもの思われる。<br><br>あと、キャリアアンカーを見定めるk簡単ツールとネット上に公開されてます。<br> <br>●専門・職能別コンピタンス<br>特定の分野で能力を発揮し、自分の専門性や技術が高まることに幸せを感じる<br>● 全般管理コンピタンス<br>集団を統率し、権限を行使して、組織の中で責任ある役割を担うことに幸せを感じる<br>● 保障・安定<br>一つの組織に忠誠を尽くし、社会的・経済的な安定を得ることを望む<br>● 起業家的創造性<br>リスクを恐れず、クリエイティブに新しいものを創り出すことを望む<br>● 自律と独立<br>組織のルールや規則に縛られず、自分のやり方で仕事を進めていくことを望む<br>● 社会への貢献<br>社会的に意義のあることを成し遂げる機会を、転職してでも求めようとする<br>● ワーク・ライフ・バランス<br>個人的な欲求や家族の願望、自分の仕事などのバランスや調整に力をいれる<br>● 純粋なチャレンジ<br>解決困難に見える問題の解決やさ<br><br>なお、簡易に自分のキャリア・アンカーを知るアセスメントは以下。<br>http://www.e-jinzai.co.jp/career_anchor/<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yonomura/entry-11561079641.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 16:25:09 +0900</pubDate>
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