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<title>美味い蕎麦を上手く打ちたい！</title>
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<description>蕎麦打ち修行中です。日々の足跡をアップしていきます。ニハ、生粉打ち、さらしな、変わり蕎麦など、失敗しつつも少しずつ上達したいと思っています。</description>
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<title>せいろ（手挽き・秋田産・信濃一号）</title>
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<![CDATA[ <p>手挽きせいろ＠自宅</p><p>&nbsp;</p><p>埼玉県・加須の粉屋さんから通販で買った抜き実（蕎麦の実の殻を取っただけのまるごと）を手挽きしました。</p><p>今回は全量の1ｋｇを同じペースで最後まで挽ききります。</p><p>今までは、途中で細かめに、つまり1回転ごとの実の投入量を少なめにしつつゆっくり臼を回したり、あえて極粗挽きを混ぜるためにドドッと実を投入し、かつぐるんぐるんと早回しをしたりなど、粉の粒度分布を散らしてみたりしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>挽き始めは臼を傷めないように上臼と下臼の間に実を散らばせます。</p><p></p><div id="0D7E9D36-93A0-43BC-A722-9F51ED40074A"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/cf/02/j/o0480036013825389838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/cf/02/j/o0480036013825389838.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{0D7E9D36-93A0-43BC-A722-9F51ED40074A}"></a></div><br><p>実を粉に挽くのは外周部なので、そこに多めに散らばすのですが、どうしても初めのうちはいくらなんでも粗すぎる、実が割れただけのものとかが出てきます。</p><p>それはちょうどいい粉が出始めるころに集めて、もう一度臼にかけます。</p><p>&nbsp;</p><p>それはコツがつかめてきたのですが、いくらゆっくり挽いても粗めにある部分と細かい粉になるところの両方ができます。</p><p></p><div id="B05DF6F2-C308-417C-8868-EDDF6DD57CAA"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/15/a0/j/o0480064113825389842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/15/a0/j/o0480064113825389842.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{B05DF6F2-C308-417C-8868-EDDF6DD57CAA}"></a></div><br><p>一般には挽けたところでふるいにかけて粒度をそろえるのですが、僕は挽きぐるみ（パンでいうなら全粒粉）の力強く味わいの濃い蕎麦が好きなので、ふるいにはかけません。</p><p>むしろ、細かい粉のつながりのよさと滑らかさに、粗い粉（というより「粒」）の存在感を混ぜ込みたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の臼では、特に意図的に極粗挽きをしませんでしたが、まずまず粗挽きが混じる結果となりました。</p><p>延しではこんな感じ。</p><p></p><div id="56CDF827-4A93-4283-A0D4-79FB91BAA2C8"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/7d/f6/j/o0480064113825389846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/7d/f6/j/o0480064113825389846.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{56CDF827-4A93-4283-A0D4-79FB91BAA2C8}"></a></div><br><br><p>ちなみに、挽く前の重量は1004ｇ、粉にした時の重さは990ｇと14ｇ目減りしています。</p><p></p><div id="7F1FC42F-3E61-486F-9F1F-930362820824"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/19/ea/j/o0480064113825389849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/19/ea/j/o0480064113825389849.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{7F1FC42F-3E61-486F-9F1F-930362820824}"></a></div><br><div id="0008956B-D3C4-44D2-9959-DAD2CC7B77AB"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/0b/ca/j/o0480064113825389855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/0b/ca/j/o0480064113825389855.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{0008956B-D3C4-44D2-9959-DAD2CC7B77AB}"></a></div><br><br><p></p><p>超微粒になって飛び散ったものもあるでしょうが、それはほんの微量。</p><p>挽き終わっても臼に残る挽ききれなかった残骸がほとんどです。</p><p>臼を外して残骸と粉を集め、これはさすがに大きすぎる粒が相当量ありますのでふるいにかけ、粉にならなかった分は廃棄。これが10ｇほどの歩留まりです。</p><p>こっちが下臼です。</p><p>中心近くに実が投入され、徐々に砕かれながら目に沿って外周に運ばれ、縁のあたりで粉になるのがよくわかりますね。</p><p></p><div id="CE99BC92-4AE9-4C93-904C-9926F1363C20"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/f9/fb/j/o0480064113825389865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/f9/fb/j/o0480064113825389865.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{CE99BC92-4AE9-4C93-904C-9926F1363C20}"></a></div><div><br></div>上臼。人魂みたいな穴ぼこが、実が投入されてくるところです。<br><div id="2626FF2F-9327-4351-A284-5C92AE14B2D1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/53/9b/j/o0480064113825389872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/53/9b/j/o0480064113825389872.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{2626FF2F-9327-4351-A284-5C92AE14B2D1}"></a></div><br><br><p></p><p>毎日挽くのならいちいち臼を外して掃除しなくてもいい（たまにはやったほうがいいんじゃないかなあ）ですが、週1蕎麦打ちだとやはり劣化した蕎麦粉が混じることになりますので、やむを得ません。</p><p>&nbsp;</p><p>木鉢ですが、教室で使っている深い木鉢とは全然違います。</p><p>内径は550mmでちょうどいいのですが、底の平たいところが広く、深さももうちょっと欲しいなあ。一般に売られている鉢に比べれば、かなり深鉢で底も決して広くはないほうなのですが....</p><p>縁の「かえし」もないので、水回しも元気が良すぎると粉が飛び出してしまいます。</p><p>内側のシェイプとしては台所用品のボウルのような感じが僕には使いやすいです。</p><p>欲を言えば、縁のかえしがしっかり付いていると嬉しい。</p><p>どこかで理想の鉢が手に入らないものだろうか？？</p><p>（まあ、せっかく買ったのでしばらく使ってみます）</p><p>&nbsp;</p><p>今回の水回しはまずまず上手くいった....というか、<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/yoozoomuge/entry-12227813277.html">前回</a>よりはだいぶマシくらいかな。</p><p>量を測ってみたら55％でした。</p><p>固さはちょうどいい感じではあります。</p><p>1200ｇの外二に、3回に分けて加水。</p><p>1回目：粉の重さの40％＝480ｇ</p><p>2回目：様子を見ながら「ストライクゾーン」を探りつつ適量</p><p>3回目：挽きぐるみでより多く水が入るのを見越してちょい多めに</p><p>といった感じで入れていきます。</p><p>あらかじめ測っておいた水の量の残り重量から加水量を割り出すと、</p><p>1200ｇの55％で680ｇでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ「マシ」にとどまってしまうのか？</p><p>それは捏ねている途中でぐんぐんと締まってきたから。</p><p>3回目の加水終了時点では、かなりベトついてズル玉っぽい雰囲気もあるくらいだったのですが、まとめてから練りに入っていくと、べとっとした感じが消えてむしろ少し固めくらいに変化していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>手挽きの挽きぐるみなど粒度分布の広い蕎麦粉は、粉の粒の大きさによってそれぞれ水が染み込んで結合する時間が異なります。</p><p>本当は、粗挽きの粉にも水がいきわたり、全体の含水率が同じになってから練っていくべきだったのでしょう。</p><p>粉同士の含水量が違うということは、均質性がポイントの蕎麦打ちにとっては問題です。</p><p>だんだん締まってきたということは、細粒では吸い込み切れない水分を粗挽きが吸い取ったということです。</p><p>水と結びつくタイミングも違うわけですから、全体としてもくっつきが弱くなります。</p><p>玉にするときはあまり違いはわかりませんが、延して麺線に切り、茹でていく過程では麺のもろさ、弱さが出てしまいます。&nbsp;</p><p><br></p><p>まあ、とは言っても完璧ではないということで、一応蕎麦と呼んでも差し支えないレベルかと。</p><p>12枚に畳んで厚さは22ミリ。打ち粉のぶんを差し引いて一枚あたり1.6mmくらいでしょうか。</p><p></p><div id="2B8E7055-2211-417E-A964-85BCE00848F8"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/2c/22/j/o0480064113825389880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/2c/22/j/o0480064113825389880.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{2B8E7055-2211-417E-A964-85BCE00848F8}"></a></div><br>出来上がりは美味しくいただけました！<div><div id="85242DEA-8A54-4277-B0BE-B6A1E27F839E"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/51/ec/j/o0480064113825389885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/51/ec/j/o0480064113825389885.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{85242DEA-8A54-4277-B0BE-B6A1E27F839E}"></a></div><br><div id="7DB27342-919C-4B9B-BD20-C322F48ADD7E"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/85/c5/j/o0480064113825389895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/yoozoomuge/85/c5/j/o0480064113825389895.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{7DB27342-919C-4B9B-BD20-C322F48ADD7E}"></a></div><br><br><p></p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 01:02:56 +0900</pubDate>
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<title>東京・代田橋【まるやま】</title>
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<![CDATA[ 仕事で外出ついでにちょいと足を伸ばして代田橋に。<div>井の頭通りは数え切れないほどクルマやバイクで通っているので場所はよく知っているけど、電車で降りたのは初めてです。</div><div>イイ感じにごちゃついた駅前を抜け、甲州街道を歩道橋で越えて新宿方面に少し歩くと【まるやま】があります。</div><div><br></div><div>Rettyとかぐるなびとかでは、東京の蕎麦の名店に名前がたいてい上がってます。</div><div><div id="99B3D8B6-063A-439C-B27A-1F99A9297E8A"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/8b/38/j/o0480064113822857718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/8b/38/j/o0480064113822857718.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{99B3D8B6-063A-439C-B27A-1F99A9297E8A}"></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>酒の肴メニューが、数はさほど多くはないけどどれも魅力的！しかも店内では先客が昼間っから蕎麦前で一杯やってる！</div><div><br></div><div>うっかり仕事の途中なのを忘れるところでした。笑</div><div><br></div><div>いただいたのはせいろと田舎の二種もり。</div><div><div id="3A17827F-BE85-4488-8786-E389A72F30F6"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/e2/64/j/o0480064113822866738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/e2/64/j/o0480064113822866738.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{3A17827F-BE85-4488-8786-E389A72F30F6}"></a></div><br>玄挽きの田舎と、九一です。</div><div>田舎はつゆが別についてきます。ダシとかえしの割合がちがうのか、あるいはダシの材料やかえしの種類まで分けてあるのかまでは僕の未熟な舌では判別不能です。</div><div>ただ、せいろのつゆより明確に辛いです。蕎麦湯で割って飲んでもダシの強さはせいろのつゆが優っています。</div><div><br></div><div>田舎蕎麦は少し蕎麦殻の欠片も入り、穀物感の強い味わいですので、辛めのつゆにするのは正しいと感じました。</div><div>濃いコーヒーには牛乳でなくクリームが合うのと同じことかなと。</div><div><div id="6ACDDB39-8FC5-42C2-87E8-964664874F76"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/aa/e6/j/o0480064113822870609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/aa/e6/j/o0480064113822870609.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{6ACDDB39-8FC5-42C2-87E8-964664874F76}"></a></div><br><br></div><div>ではせいろは味が薄いのかというと、決してそんなことはありません。</div><div>ハッキリとした力強さが全面に出ており、二八ではなく九一なのが感じられます。</div><div>これが10割だと、香りと味の強さが一層際立つ代わりに、ツルッとした滑らかさが失われるでしょう。</div><div>聞けば、日によってつなぎの割合は変わるとのことですので、蕎麦の実の顔を見てベストな状態を引き出しているのだと思います。</div><div>すごいです。脱帽。</div><div><div id="D7C2B6AE-B339-4CB9-A094-D146516AAB36"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/8b/48/j/o0480064113822873095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/yoozoomuge/8b/48/j/o0480064113822873095.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{D7C2B6AE-B339-4CB9-A094-D146516AAB36}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>ただ、つなぎを減らしているせいか、せいろも麺が短いのが多かったかなあ。10センチくらい？</div><div>もう少し長い麺をつるつるっとすすりたかった....</div><div><br></div><div>いや、でも味は本当に美味しかった！</div><div>次は飲みに来たい！</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 22:38:59 +0900</pubDate>
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<title>東京・西大島【銀杏】</title>
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<![CDATA[ たまに勉強をかねて蕎麦屋さんに入ります。<div>仕事で外出したついでに昼ごはんがてら、ということが多いです。</div><div><br></div><div>今回は、我が家の猫を譲っていただいた里親ボランティアのKさんのおすすめの【銀杏】に。</div><div><br></div><div>駅から歩いて5〜6分、平日の住宅街で多少の車は通るものの、歩いてる人はまばらな昼さがり。</div><div>こんなとこにお店なんかあるの？というあたりにひょっこりとイケメンな店構えな蕎麦屋さんが現れました。</div><div>店内は閑散とした住宅街とうってかわって満卓のお客さんでざわめいています！</div><div>失礼ながら、通りがかりやことのついでにサッとメシを済まそうという人は入らなそうな立地ですから、わざわざこの店を目当てに来る人ばかりでしょう。</div><div>「いい店」の空気感が漂います。</div><div><br></div><div><br></div><div>いただいたのは「二色もり」。</div><div>せいろと季節の蕎麦で、今回は柚子切りでした。</div><div>まずはせいろ。</div><div><br></div><div><div id="B3532463-5A6D-4014-B9B7-C65F1D4CAF77"><div id="B8E53ACD-8857-487B-85A2-8BEABBE61DBD"><div id="5589372F-45CD-49C3-882D-EBF25074CBA9"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/3f/67/j/o0480064113822838925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/3f/67/j/o0480064113822838925.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{5589372F-45CD-49C3-882D-EBF25074CBA9}"></a></div><br><div id="292F8F27-12A8-46D1-BB04-67B1E64FE474"><div id="986A0BEA-8503-4B34-9998-F9878D5302A8"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/48/69/j/o0344045813822838935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/48/69/j/o0344045813822838935.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{986A0BEA-8503-4B34-9998-F9878D5302A8}"></a></div><br><br></div></div></div><br>ピッと角の立った、男前な二八そば。</div><div>二八だとつーっと長い蕎麦でいいね！</div><div>細かめに挽いた粉で喉越しがツルッとして気持ちいいです。</div><div>気持ち太めに切られていますので、そこは噛んで味わうようになっており、味わいもなかなか。</div><div><br></div><div>つゆも「美味しいつゆ」とだけ感じさせる、よくできたつゆです。</div><div>つゆは、「鰹のダシが効いて美味い」とか「醤油がキリッとして....」などと出しゃばるところがあってはいけないと言います。</div><div>あくまで蕎麦麺と一体になって、「蕎麦」という食べ物として美味しくなるのがつゆの役目であるべきだとか。</div><div><br></div><div>その意味でも「いいつゆ」だと感じました。</div><div><div id="7EB9FE0A-E9DC-4B73-B08E-CC1AE5B91C8E"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/2e/79/j/o0480064113822838949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/2e/79/j/o0480064113822838949.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{7EB9FE0A-E9DC-4B73-B08E-CC1AE5B91C8E}"></a></div><br><br></div><div>そして柚子切り。</div><div>ベースになるさらしなは二八だそうです。</div><div><br></div><div>旬の柚子をふんだんに使っていて、かなりハッキリした柚子の香りでした。</div><div><div id="7E3CE863-67CF-4A0E-B12B-5401DF64891A"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/26/7d/j/o0480064113822838957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/22/yoozoomuge/26/7d/j/o0480064113822838957.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{7E3CE863-67CF-4A0E-B12B-5401DF64891A}"></a></div><br><br></div><div>さらしなとしてはちょっと切りが太いかなあ。</div><div>味は美味しいけど、噛みごたえが冷麺ぽく感じました。さらしなは、ほぼでんぷんでできた蕎麦粉ですから、弾力のある麺に仕上がります。</div><div>さらしなには、たおやかな上品さが欲しいと僕は思うので、なるべく薄く延して細く切った細い蕎麦に仕上げて欲しいのです。</div><div>はかなげで、繊細で、乱暴に扱うと崩れ落ちそうな、でも芯には強い個性と意志を秘めている、そんな蕎麦を求めたいのです。</div><div><br></div><div>ごちゃごちゃ書きましたが、美味しい蕎麦でした！</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 21:55:22 +0900</pubDate>
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<title>変わり蕎麦（唐辛子切り・三味）</title>
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<![CDATA[ <p>変わり蕎麦＠教室</p><p><br></p><p>自宅に石臼を導入してからは、教室ではもっぱらさらしなを打っています。</p><p><br></p><p>ただ真っ白なさらしなが毎回続くと飽きそうなので、季節の風味を練りこんだ変わり蕎麦です。<br></p><p><br></p><p>前日に妻とドライブに行った際、群馬県・川場の道の駅田園プラザで「三味唐辛子」というのを見つけたので、変わり蕎麦にと思って買ってみました。</p><p>ちなみに20ｇ250円。</p><p><br></p><p>ベースになるさらしなは二八です。</p><p>さらしな粉：1,000ｇ</p><p>つなぎ粉　：　200ｇ</p><p>水　　　　　：620ｇ</p><p>三味唐辛子：20ｇ+水10ｇ弱</p><p>&nbsp;</p><p>唐辛子を水少々で全体を湿らせる程度に練ります。</p><p><br></p><p>さらしなは湯こねです。</p><p><br></p><p>スケールで正確に軽量した水を電気ポットで沸かし、沸騰したらただちに鉢に用意しておいたさらしな粉に投入！</p><p>名人級の先輩方は手で混ぜますが、私は面の皮は厚いが手の皮は薄いヘタレなので、ヘラで混ぜます。&nbsp;</p><p><br></p><p>沸騰してボコボコいっているうちに粉にざあっと一気にお湯を空け、なるべくたくさんの粉がお湯に馴染んで糊状になるようにします。</p><p>もちろんすべての粉にお湯がいきわたるわけではないので、粉状のところを糊状のところにぐいぐいと練りこんで生地にしていきます。</p><p><br></p><p>この時気を付けなくてはいけないのは、糊状のところが非常に熱く、しかも掌に粘りつきやすいことです。熱いです！「俺に触ると火傷するぜ！」ってホントに火傷します。</p><p>気を付けつつも手早く粉と糊を体重を乗せて練り上げます。</p><p><br></p><p>&nbsp;はじめは「こんなのくっつきゃしねえよ」ってぐらいまとまらないのですが、欲張らずに少しずつまとまりを大きく育てていくと、いつか全体がひとつの玉になります。</p><p>「手早く」根気よくあきらめずにぐいぐいと練ります。&nbsp;</p><p>なぜ「手早く」かというと、熱いので水分が蒸発するからです。</p><p><br></p><p>ぐいぐい練って玉になる頃には、だいたい熱燗とぬる燗の中間くらいに冷めてきますが、それでもまだ常温よりは相当暖かいです。冬場は布団の中に持って入って抱えて寝たいくらいです。</p><p><br></p><p>しっかり練って粉っぽさがなくなってきたら、唐辛子を全量一気に投入！</p><p>ツーンとした唐辛子の香りが鼻腔に突き刺さります。</p><p>この時点ではきっちり練りこまなくても、極端な唐辛子の塊がないくらいにだいたい混ざったらOK。</p><p>簡単に菊練りして塊にしたら、ビニール袋に入れて氷水で冷やします。</p><p><br></p><p>冷やす理由は、温かいまま延すと水分が蒸発して乾いてしまうから。冷やしすぎても締まりすぎて固くなってしまいます。</p><p>だいたい７～８分冷やしたら取り出し、ビニール袋から出して再度鉢で練ります。</p><p>ここで練るのは、冷えた表面とまだ温かい中心部の温度差をなくすためです。</p><p>全体を練って均一化していくのと一緒に、唐辛子も均一に混ざっていきます。</p><p><br></p><p>ここで本格的に菊練りし、延しに入っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、少し柔らかくなりました。</p><p>唐辛子を練る水か、湯こねの水のどちらかを５ｇくらい減らしてもよかったかも。</p><p>５ｇといえば、小さじ一杯分くらいの量です。</p><p>1,200ｇの粉に対して小さじ一杯の水の増減が影響するのですから、シビアですね。</p><p>&nbsp;</p><p>唐辛子の練りこんだ生地は、鮮やかなオレンジ色です。</p><p>丸出し、延しと進むほどに、ツンとした唐辛子の香りが鼻を刺します。韓国料理のようです。</p><p>（そうか、この麺で冷麺とかにしても美味しそうだ！）</p><p>&nbsp;</p><p>さらしななので、細く、あくまで細く、限りなく細く打ちたいと思って、ちょっとがんばってみました。</p><p>延しでは延し板が透けるほどですので、1～1.2mmくらいかな。写真を改めて見ると、まだムラがありますね。次回の課題です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の課題は「延しているところを延しきってから、その先を延す。同じところを延し直さない」ことでした。</p><p>ある程度はできたつもりでしたが、二度延しになった箇所があり、痛恨の生地折れが一ケ所できてしまいました！うーむ、残念。</p><p>&nbsp;</p><p>全体としては延しはまあまあ上手くいきましたが、たたみで再度生地を破く二度目のミス！</p><p>6枚を12枚に重ねる最後のところで、生地をもつ手に力が余計に入ったようです。うーむ、さらに残念。</p><p>&nbsp;</p><p>気を取り直して包丁に専念します。</p><p>切り幅は50べら....のつもりが45～50くらいといまいち定まりません。</p><p>しかも「空振り」とか包丁が上げ足りなくて薄く麺帯を削ぐところなどもちらほら。</p><p>&nbsp;</p><p>切り損なうごとについつい力が入るのをなだめつつ、細めに切っていきます。</p><p></p><div id="5EC6EDC4-D321-4B14-9660-161A45D61BDE"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161212/22/yoozoomuge/a4/b8/j/o0480064113820023003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161212/22/yoozoomuge/a4/b8/j/o0480064113820023003.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{5EC6EDC4-D321-4B14-9660-161A45D61BDE}"></a></div><br><p>・　包丁が切り板についている時間をできるだけ短く</p><p>・　掌の下で切る</p><p>・　りきまない（丸いところが「く」の字に折れたらりきんでる、「し」の字に柔らかくカーブするように」</p><p>・　包丁をまっすぐ上げ、麵線を引っ掛け出さない</p><p>&nbsp;</p><p>といったあたりが私の課題です。（たくさんあるな....）</p><p>気を付けていますが、ひと玉切る中でもできたりできなくなったり。</p><p>難しいから蕎麦打ちは面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p>切った蕎麦は、生地を傷めたところは当然短くボロボロになりました。あと、唐辛子の粉が麺を分断してるところもありますね。</p><p>混ぜ物の粒の大きさと相談して麺線の細さを決めないとね！</p><p><br></p><p>それ以外のところはまあまあかな。</p><p>&nbsp;</p><div id="C54DE060-9ED0-4D0B-A8CC-C86FCF5BFAB7"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161212/22/yoozoomuge/b2/f4/j/o0480064113820023008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161212/22/yoozoomuge/b2/f4/j/o0480064113820023008.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{C54DE060-9ED0-4D0B-A8CC-C86FCF5BFAB7}"></a></div><p>畳んだ麺帯は12枚です。</p><p>駒板のマクラが15mmで、それより少し低いので13〜14mmってところですかね。一枚あたり1mm弱。切り幅は0.9mm前後ってところかな？</p><p><br></p><p>肝心の味はというと、思った以上に辛かったです。</p><p>ややマイルドめなキムチくらい？</p><p>もう少し控えめな辛さのほうが飽きが来なくていいかも。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 22:44:32 +0900</pubDate>
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<title>せいろ（手挽き・浦臼産牡丹）</title>
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<![CDATA[ 手挽きせいろ＠自宅<div><br></div><div>昨日届いた木鉢と、金曜にかっぱ橋の陽鶴で買った切り板のデビュー。</div><div><br></div><div>石臼手挽きはいい調子です。</div><div>１回転ごとの投入量をやや少なめにし、回すスピードを落とすとかなり細かく挽けます。</div><div>10割で打つ時はこれでよさそうです。</div><div><br></div><div>ただ、打った蕎麦はあらかた職場の皆さんに差し上げていますので、あまり扱いにくい蕎麦では迷惑になります。</div><div>今後も喜んでもらっていただくために、さほど神経を使わなくていいように、わりと丈夫な二八を打っています。</div><div><br></div><div>二八が前提で、味と香りの「キャラが立っている」（そんな表現をしたガラの悪い漫画好きの政治家がいましたっけ....）蕎麦にしたいので、粗挽きも混ぜます。</div><div>石臼に実をどどっと投入すると、臼の回転が軽くなります。回しやすくなったのに乗じてガラガラガラ〜ッ、ゴリゴリゴリ〜ッと早く回すと、大まかに実を割っただけみたいな粗い粉が出てきます。</div><div>全体の量に対して粗挽きの量がどのくらいになるか見当をつけつつ、自分の技量で打てるか考えながら、自分のイメージする蕎麦の完成品を頭に浮かべ臼の縁からあふれ出てくる蕎麦の粉を観察します。</div><div><br></div><div>今回の蕎麦は、北海道は浦臼町産の牡丹。</div><div>まだ産地や品種の違いがわかるほど蕎麦に通じてはいないけれど、評価の高い蕎麦らしいので期待が高まります！</div><div><br></div><div>前回はズル玉になるのを恐れるあまり、水の量が少なすぎてカッチカチのまとめになってしまい大失敗しました。今回はビビらずしっかり水を入れるぞ！</div><div><br></div><div>蕎麦粉 995g</div><div>つなぎ 195g</div><div><br></div><div>まあだいたい1.2キロですので、まずはその40%の水480gを注ぎ込み、せっせと混ぜます。</div><div>新しい鉢に慣れていないためか、ダマと乾いたところとの擦り合わせに手こずりましたが、まあまあイメージに近くなりました。所用10分弱くらい。</div><div>二度目の加水に続き、三度目を大胆にシャバシャバと投入。</div><div>うっ！柔らかすぎたか？</div><div>固さを見るためにミニくくりをしてみると、べったりした感じに！？</div><div><br></div><div>ズル玉気味になっちゃったなあ、失敗の巻だなぁ、と観念しつつくくって練りに入ってみると、それでもかなり固い玉になっています。</div><div>ググッと全体重をかけないと練れません。</div><div>前回は全体重をかけても練れない、車のタイヤのような固さだったのに比べれば、はるかにマシです。</div><div><br></div><div>最も重要なことは『絶対にこの時点から加水を追加しない』ことです。</div><div>ある一定の時点を過ぎたら、蕎麦の分子は水と結合しないらしいのです。</div><div>くくったあとに水を加えると、パッと見は生地に水が吸い込まれて馴染むように見えるのですが、水の量に比べて生地はなかなか緩みません。</div><div><br></div><div>延して切っても、もろい麺線になり、さらに食べても間の抜けた薄い味になります。（先週なりました）</div><div><br></div><div>先週の教訓から、今日は加水の誘惑を振り払い、そのまま菊練りして延しに入ります。</div><div><br></div><div>やはり端の方はボロボロと壊れやすいのですが、全体としてはしっかりとした麺線になりました。</div><div><br></div><div>たたみでしくじって生地を少し破いてしまったので、切っても短くて使い物にならない麺線がそこそこ出てしまったのは課題です。</div><div><br></div><div>味はバッチリ美味しくいただきました！</div><div><br></div><div><div id="4A85F8EC-A7F8-4FFB-A215-448A99029813"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/33/a1/j/o0480036013819252104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/33/a1/j/o0480036013819252104.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{4A85F8EC-A7F8-4FFB-A215-448A99029813}"></a></div><br><div id="2876230C-EEEF-414E-9A07-1006931E3B14"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/43/b9/j/o0480064113819252117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/43/b9/j/o0480064113819252117.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{2876230C-EEEF-414E-9A07-1006931E3B14}"></a></div><div>粗挽きが混じってツブツブしてます。</div><div><br></div><br><div id="1514271D-E313-4072-8223-F82006CA3585"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/79/3e/j/o0480064113819252128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/79/3e/j/o0480064113819252128.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{1514271D-E313-4072-8223-F82006CA3585}"></a></div><br><div id="77DA4DA6-435A-4F33-8A28-EE98BA921F36"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/d1/31/j/o0480064113819252140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/d1/31/j/o0480064113819252140.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{77DA4DA6-435A-4F33-8A28-EE98BA921F36}"></a></div><div>殻が混じっていたら取り除きましょう。</div><div>見落とすとこんな傷になり、麺線が壊れます！</div><div><br></div><br><div id="85268F19-44B1-4690-B32F-0601A88DEA10"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/21/0a/j/o0480064113819252153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/21/0a/j/o0480064113819252153.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{85268F19-44B1-4690-B32F-0601A88DEA10}"></a></div><br><div id="F5780728-32D8-4C9F-8AEF-711681A06395"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/50/62/j/o0480064113819252164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/50/62/j/o0480064113819252164.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{F5780728-32D8-4C9F-8AEF-711681A06395}"></a></div>まだまだ包丁の刃の下のほうが使えてません。</div><div>「掌の下で切る」練習が必要です！</div><div>しかもひと玉しか切ってないのに汚れ過ぎ。切るときに生地に着いている時間が長すぎなのでしょう。</div><div><br></div><div><div id="E6A302C9-9B23-4CF3-BBF3-40A06B438F80"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/4c/bf/j/o0480064113819256808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/23/yoozoomuge/4c/bf/j/o0480064113819256808.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{E6A302C9-9B23-4CF3-BBF3-40A06B438F80}"></a></div><br>逆光に透かすと粗挽きの粒が浮かびます。</div><div>美味しい！<br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yoozoomuge/entry-12227813277.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 19:56:28 +0900</pubDate>
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<title>美味しい蕎麦粉を探した結果は？</title>
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<![CDATA[ 蕎麦打ち教室で打つだけでは飽き足らず、妻の実家にあった蕎麦打ちセット（かつて敬老の日かなんかで僕がプレゼントした安物）をもらってきて、自宅でも蕎麦打ちを始めた頃でした。<div><br></div><div>教室で打つ蕎麦は出来は良くなくても味だけは美味しいのに、買ってきた蕎麦粉で打つといまいち味がよくありません。</div><div>なんというか、穀物の力強さみたいなものが薄くて、沸き立ってくる香りみたいなものに欠けると感じるのです。</div><div><br></div><div>ネット通販を色々調べて、これはと思った製粉会社の通販で送ってもらったりしましたが、どれを取っても教室の粉の蕎麦には及びません。</div><div><br></div><div>極粗挽きとか、受注してから石臼で低速回転で挽くとか、挽きたてを○時間以内に発送、とか、10数種は試しましたが、どうしてもイメージする味や見ため（透明感がありつつ粗い粒子が混じり、ホシも混じる....）が得られません。</div><div><br></div><div>思い余って、ある日教室の先生に質問してみました。</div><div>「先生のところの粉はどこから買ってるんですか？」</div><div>「ん？入り口の石臼で挽いてますよ」</div><div>「え、あれって普通のせいろにも、教室でも使ってるんですか？？」</div><div>「そうですよ」</div><div>「....ふるいのメッシュってどのくらいで....？」</div><div>「ふるってないです。挽きぐるみです」</div><div>「そ、蕎麦の品種は？」</div><div>「今は北海道産のキタワセです。その時々で美味しいのに替えてます」</div><div><br></div><div>ということでした。</div><div><br></div><div>どうやらふるいにかけない「挽きぐるみ」の蕎麦粉、というのがポイントなのではないかと考えるに至りました。</div><div>粉の鮮度ももちろん重要なのですが、しかし教室で日曜に分けて貰った粉を自宅に持ち帰り、冷蔵庫の野菜室保管とはいえ1週間経ってから打っても、粉屋さんから買った粉よりずっと香りの高さがあり、僕のイメージに近いのです。</div><div><br></div><div>これは蕎麦の実か挽き方以外に差がつく要因がありません。</div><div>そして蕎麦の実は、特に際立った品種というわけでもなく、しかも教室では保管場所も常温ですから、むしろ粉屋さんに分があるくらいでここで大きな差が生まれるとは思えません。</div><div><br></div><div>ということで、教室の粉がいちばん、という結論になりました。</div><div>ちなみに十割用の粉は二八より細かく、つまり石臼のスピードを落として挽いていますが、やはりふるいにかけていない挽きぐるみだそうです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yoozoomuge/entry-12227266797.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 00:55:11 +0900</pubDate>
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<title>美味い蕎麦を上手く打ちたい！</title>
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<![CDATA[ <div id="8AEC47B5-25B6-46CD-9E32-6688D555142D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161208/23/yoozoomuge/44/8f/j/o0480064113816983196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161208/23/yoozoomuge/44/8f/j/o0480064113816983196.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{8AEC47B5-25B6-46CD-9E32-6688D555142D}"></a></div><br><div id="AEBB36BB-7D8E-45B2-B860-76325FE22DF5"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161208/23/yoozoomuge/31/1c/j/o0480064113816983208.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161208/23/yoozoomuge/31/1c/j/o0480064113816983208.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{AEBB36BB-7D8E-45B2-B860-76325FE22DF5}"></a></div><br>北関東の街に移り住んだのをきっかけに、蕎麦打ちを習い始めました。<div>一年ほど経ち、飽きるどころかその奥深さに魅了され、ますます蕎麦打ち熱は上がる一方です。</div><div><br></div><div>蕎麦打ちの手順はごく単純です。</div><div>蕎麦粉に水を注ぎ、よく混ぜ、練り固めたら棒で平たく延し、たたんで細く切って麺にする。</div><div>ただそれだけ。</div><div><br></div><div>それなのに蕎麦打ちは難しい、つながらなくて麺にならない、などと言われていて、実際妻の両親が年末に打つ蕎麦はいつも4〜5センチにブツ切れ。</div><div>ちゃんと教わらないと蕎麦にならない自信（？）があって、教室の門を叩いてみました。</div><div><br></div><div>確かに、一回めから一応蕎麦の形にはなりました。</div><div>それがこれ。</div><div><br></div><div>教室はお店でもあり、お客に出す蕎麦と同じ粉を使っていて自分の蕎麦も味だけはなかなか美味しいのですが、出来栄えは雲泥の差です。</div><div>もうちょいマトモな蕎麦が打てるようにならないと納得いかないなぁ、と誰にともなく意地になったのが蕎麦打ちにのめり込むきっかけでした。</div><div><br></div><div>一年間、毎週打ってもなかなか思うようにいきません。それなりの進歩はありますし、先生や教室の先輩にも励ましていただきますが、自分の納得のいく蕎麦はまだまだ打てそうにありません。</div><div><br></div><div>水回し、まとめ、練り、延し、切り、この単純で奥深い「修行」を積み重ねていきたいと思っています。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yoozoomuge/entry-12226938513.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 00:49:50 +0900</pubDate>
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