<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>理系おとこと文系おんなの結婚日記</title>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yopisao/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>何でも理性的に考える超理系のだんなさまと何でも感情的に考える超文系のわたし。性格も価値観も、育った環境もまるで違う夫婦の結婚生活と、一人息子の子育てについて。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>オークションのススメ</title>
<description>
<![CDATA[ 去年からオークションでのお小遣い稼ぎにハマってる私。<br>人から貰ったけど使わずにおいてあるものや、着なくなった洋服や、読み終えた本やゲーム、さらには壊れた電化製品まで売れるんだからびっくりしてしまう。<br>気が向いた時、売りたいものがあるときしかしてないのに、金額にして10万以上は売れたのだから、子育てママさんにぴったりな副業だと思う。<br>とはいえ、オークションで生計を立てるのはやはり楽じゃない。フリマとか古本めぐりをすればできないことはないだろうけど、労力に見合ったお金を稼げるとは限らないし。<br>こんなふうに小銭を拾うがごとくの節約をする私をせせら笑うだんなさんは今、中小企業診断士の資格をとるために勉強中。<br>俺はそんな目先の金なんか興味ないと私のオークション生活を切り捨てる彼と私の思考回路はやはり全く違う。<br>これは男と女の違い？文系と理系の違い？<br>でも僅かでも自分の采配でお金を稼ぐというのはやはり精神的にいい。目下、息子くんに家庭保育園ゲーテのくみ木（15万！高い！）を買ってあげるべくせっせとオークションに励んでおります。。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10486998326.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 22:56:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シスター</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、だんなさんのいとこの家に息子くんと二人、泊まりに行った。</p><br><p>いとこも息子くんと年の近い赤ちゃんがいて、年も近いので何かと話が合うのだ。</p><br><p>だんなさんのいとこは、中学、高校、短大、さらに現在の職場（保育園）まで一貫してシスター系で、とにかく昔から身近にはシスターがいるとのこと。</p><br><p>シスターというものに会ったことのない私は、シスターの生活がいったいどんなものなのか想像もつかないが、彼女いわく、「とにかく本当にいい人たち」なのだという。</p><br><p>根っからのひねくれ者で、人の心の裏ばかり見ようとしてしまう私のような人間には、縁のない世界なのだが、シスターといっても、学校や病院、介護施設や、保育園などいろいろな施設があるので、その仕事も多岐にわたるのだという。</p><br><p>一日中料理ばかり作っているシスターもいれば、アイロンばかりしてるシスターもいる。それぞれにその道のプロがいるとのこと。</p><br><p>お給料はなく、その時その時で必要なお金を上のシスターに申告してもらうらしく、いとこの家に遊びに来たシスターが、「今日はいっぱいお金持ってるのよ、ほら２千円！」と話していたと、いとこのお父さんが笑っていた。</p><br><p>給料もらわず結婚もせず子供も産まず、いろんな娯楽や誘惑を捨て、ひたすら神に仕えてタダ働きをして一生を終えるという感覚、世界は、はっきりいってよくわからないものの、でもきっと私たちが思うほど現職のシスターたちはそんなことを不満に感じていないんだろうな。</p><br><p>食べるものがあって、住むところがあって、仕事があって、人（神）に仕えて働くことに幸せを見出してるんだろうから。</p><p>すごくシンプルな生き方。</p><p>選択肢がたくさんあれば幸せになれるなんて、嘘なんだなあ。</p><br><p>いとこも、中学からずっとシスターたちに囲まれているせいか、世間スレしていなく、年齢よりも幼く見える。</p><p>何をあげても気恥しくなるくらい感謝をしてくれる。正真正銘の清純派といった感じ。</p><br><p>ちなみにいとこの実の姉は、いとこいわく元ヤンキーで、私とだんなさんの結婚式にもスリットギリギリまで入りまくりのチャイナドレスを着てきた現職美容師。</p><br><p>まったく正反対の姉妹で似ているところも全くない。いとこのお母さんいわく、「同じように育てたのに」とのことだけど、それなのにここまで違う姉妹も珍しい。</p><br><p>もちろん、姉は姉として、妹は妹として育てられるという違いはあるけれど、それにしたってこれは素質や個性の違いっていうことなんだろうなあ。</p><br><p>やっぱり子育てって面白い。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10484042174.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:48:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供は親の鏡</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、息子を耳鼻科につれて行った時のこと。</p><br><p>そこの耳鼻科は近所でもとても有名でいつも混んでいて、その日も患者さんがたくさんいた。</p><br><p>小児科があるわけでなく、大人も子供も老人も若者も関係なく、みんな普通に並んで順番を待っている。</p><br><p>そこへ幼稚園にあがったくらいの男の子がお母さんと一緒にやってきて、待合室で待っていたのですが、その男の子のなんとも行儀の悪いこと。</p><br><p>待合室のソファーで寝そべるわ、持っていたシールを壁一面に貼り付けるわ、床にごろ寝して足をバタつかせるわ、閉めてはいけないドアを閉める、消してはいけない電気を消す、とにかくやりたい放題で、そのたびにお母さんのキーンとした、「やめなさいって言ってるでしょう！」というお声が待合室いっぱいに響き渡る。</p><br><p>でも、お母さんはといえば、キンキン声で注意するわりには、自分は携帯でメールを打ちながら自分の世界に入っていて、ひまをもてあます子供と遊ぼうとか、子供と会話しようとかいう気がさらさらないようだった。</p><br><p>子供を怒鳴るのも、ただ人前だからちゃんとしてほしいっていうだけで、きっと家の中ではやりたい放題、野放し状態なんだろうなあ。</p><br><p>子供を育てていてよく思うのは、子供は親の鏡なのだということ。やはり、きちんとした親の子は子供もきちんとしていることが多い。</p><br><p>子供にちゃんとしてほしいと思うなら、親がもっと子供と向き合わないといけないと私は思う。</p><br><p>自分の要求を受け入れてくれない親の要求なんて誰だって聞きたくないもんね。</p><br><p>そこはやはり、信頼関係なのだなあとしみじみ感じた日でした。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10483995335.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 11:49:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親の事情と子供の事情</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、息子くんと公園の砂場で遊んでいたら、同じくらいの女の子がトコトコと歩いて来た。</p><br><p>お母さんは、「今日は砂場セット持ってないから、砂場はだめよ。もう行くわよ！」ととっても帰りたそうにしている。</p><br><p>でも女の子はとても砂場で遊びたいようで、砂場から動かず突っ立っている。</p><br><p>しびれをきらせたお母さんが、「もう！ママ先に帰るからね」とキンキン声でいって、歩いて行こうとする。</p><br><p>でもそんなことお構いなしの女の子は、お母さんを振り返るでもなく、砂場にいた別の3歳くらいの男の子のそばに行って、その子の作っていた砂のトンネルをじーっと見ていた。</p><br><p>女の子があまりにも動じてないので、3歳くらいの男の子が心配して、</p><p>「お母さん、行っちゃうよ。行った方がいいんじゃない？」と声をかけた。</p><br><p>「いいの」と女の子。</p><br><p>遠くでお母さんが、「ほんとに行くからねー」と叫ぶ。</p><br><p>「行かないと、ヤバいんじゃない？」と男の子。</p><br><p>女の子は何も言わず、砂遊びをつづけている。</p><br><p>結局お母さんが根負けして戻ってきた。</p><br><p>女の子は知ってるんだな。お母さんが自分を置いて帰れるわけがないことを。</p><br><p>知っているから、行っちゃうよ、なんていう言葉にも動じない。</p><br><p>しかしその2歳くらいの子と、3歳くらいの子の会話がなんとも面白く、親の私は反省。</p><br><p>私もよく、息子に「もう行くよ！行くからね！」なんて脅し？を言うけど、その裏で子供たちはこんな会話をしているんだ（もしくは心で思ってる）と思ったら、本気で置いていけるわけでもないのに見え透いた嘘をつくのはどうなのかな～、</p><p>なんて思った。</p><br><p>いやあ、子供ってあなどれない。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10483987592.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 11:37:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オノヨーコ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日の金スマ面白かった。</p><br><p>オノヨーコって、すごい人なんだね。</p><br><p>ジョンが亡くなった時のことについて聞かれて、無言で何もこたえられなかったオノヨーコに、何と言葉をかけていいのかとても困っているように見えた中居くんがおもしろかった。</p><br><p>機木希林がいなかったら、誰があの沈黙を受け止めて話をつなげることができたんだろう。</p><br><p>人の話を聞くというのは、実はとても難しいんだなあ。。</p><br><p>すごく大変な修羅場をくぐり抜けてきた人から話を引き出すというのは、同じく修羅場をくぐり抜けてきた人か、もしくは、心から話を聞かせて欲しい、という熱意のある人か勉強をした人でなければできないね。</p><br><p>ああいう重い話を引き受けて、そしてさりげなく笑いに変えられる機木希林ってすごいなー。中居くんももすこし深みのあるトークもできるようになんないとね。</p><br><br><br><p>ジョンが死んでから29年たっても、その死について聞かれて思わず沈黙してしまうっていうことからも、どれだけ衝撃的なことだったのかがわかる。</p><br><br><p>やはり運命ってあるんだなあとしみじみ思ってしまう。</p><br><p>ジョンがヨーコを愛したように、愛されてみたいが、全身全霊、命がけの愛を受け止めるのも力量がいることなのね。</p><br><p>オノヨーコといえばやたらと生々しい「女」というイメージがつきまとうが、とても男っぽく頭のよい人だなと。</p><br><p>ジョンが亡くなって１ヶ月で出した声明文が、悲しみと混乱の中でかかれたとは思えないほどとても論理的で明快だった。</p><br><p>オノヨーコはまさに、平和とか自由とか、そういうテーマ、使命をもって生まれて、出会うべくしてジョンと出会っているんだろうね。</p><br><p>すごいおばちゃんだなー、と改めて思いました。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10419614646.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 00:36:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスマスプレゼント</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091214/15/yopisao/71/37/j/o0240032010340688788.jpg"><img alt="理系おとこと文系おんなの結婚日記-091214_143957.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091214/15/yopisao/71/37/j/t02200293_0240032010340688788.jpg" border="0"></a></div><br>私の実家がある、新潟に帰省中です。<br>今年は暖冬で、山を見ても雪がありません。<br><br>さて、少し早いですがクリスマスプレゼントに両親からは、山手線の模型を、大婆ちゃんからは新幹線を買ってもらった息子くん、ご満悦です。<br><br><br>今まで親には何もしてあげられなかったけど、こうして孫の顔を見せるだけでいつもとても喜んでくれるので、息子のおかげで私も人並みに親孝行ができてホッとしています。<br><br><br>親にはこれまで反発しどおしだったけど、私も人の親になり、少しは丸くなったのかな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10410961427.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 15:02:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初公開～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>息子くんも、早１歳6ヶ月です。</p><br><p>大きくなりました。</p><br><br><p>お友だちとアンパンマンミュージムに行ってみました。みなとみらい線の高島駅が最寄り駅ですが、横浜駅からも十分歩ける距離です。</p><br><p>子供はタダかと思いきや、1才以上から大人と同額の千円、とるということで。</p><br><p>高い！と思ったけど、息子くんが喜ぶ姿を見ていると、安いものだと思えてきます。</p><br><br><br><p>館内は三階建てになっていて、それほど広くはなく、遊具というよりもキャラクターたちのちょっとしたしかけが施された遊びの広場という感じですが、これ位の年齢の子が遊ぶには、ちょうど良いと思いました。</p><p>（あまり充実しすぎていても、疲れてしまうので）</p><br><p>写真は、ジャムおじさんのパン工場でのランチセットです。大人一人分、しっかり完食。</p><br><p>1歳6ヶ月にして、恐ろしい食欲です。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091213/21/yopisao/ab/7b/j/o0240032010339945625.jpg"><img alt="理系おとこと文系おんなの結婚日記-091201_123457.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091213/21/yopisao/ab/7b/j/t02200293_0240032010339945625.jpg" complete="true"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10410490677.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 21:42:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忘年会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この間、姉に息子くんを預けて、東京に出て来ている高校の仲良し４人で忘年会をした。</p><br><p>私以外はみんな独身ということもあり、会えば必ず恋愛と結婚の話になる。</p><br><p>でも、いつも、「いい人いないかなー」が合言葉なのに、この日は少し違った。</p><br><p>みんないずれ、私たちの地元である新潟に帰ると言い出したのだ。</p><br><p>アネゴ肌のＭちゃんは、今バンドでボーカルをしている年下イケメン彼氏ができたばかりで、幸せそうではあるけれど、来年のマンションの更新までに結婚とか、やりたい仕事（今は派遣をしている）が見つからなければ、本人いわく「だらだら東京にいても仕方がないし」新潟へ帰ろうと思っているとのこと。</p><br><p>美人でプライドの高いＭ子は、最近１年ほど付き合っていた彼と別れてすぐ、以前からたまに連絡を取りあっていた地元の同級生からプロポーズをされたのだという。</p><p>一人っ子で、いつか地元に帰ることを両親から暗に期待されていたＭ子にとって、願ってもない話かとおもいきや、そうでもないらしい。その同級生は、「親父が倒れたから、新潟に帰らなきゃいけない。ついて来て欲しい」と言ったのだそうで、もし結婚となれば、介護付き結婚になるのは必至とのこと。</p><br><p>付き合っていたならともかく、付き合ってもいないのに、いきなり介護などと重すぎる話をカミングアウトされ、その上付いて来てくれと言われても・・・とＭ子はとても迷っていた。</p><p>でも、この話を逃せば、結婚をして地元で暮らすのは難しいことがわかるから、迷うらしい。</p><p>そうはいっても、茨の道であることが分かっていて先に進むこともできないらしく、悩みは深い。</p><br><p>保険会社で契約社員として働いているＭ美は、三人姉妹の一番下で、姉たちがみんな嫁いでしまい、親が孫たちのことを「よそ（嫁ぎ先の）子だから」と遠慮しながら接しているのを見て、自分は親のそばで子供を育ててあげたいと思うようになったらしい。今、百貨店の鮮魚売り場で働いている彼と同棲しているが、彼が新潟に行ってもいいと言ってくれているから連れて帰ろうかな、と本気で話していた。</p><br><p>前述のＭちゃんとＭ子は積極的にしろそうでないにしろ、いずれは地元へ帰ると話していたのでそんなに驚きはしなかったけど、Ｍ美は地元の狭い人間関係が嫌で、ずっと東京にいると思うと話していたので驚いた。</p><br><p>でも、高校を卒業してみんな一緒に東京へ出て来てから、来年ではや１０年が経つんだよね。</p><br><p>気持ちや価値観が変わるには十分すぎる年月だよね。</p><br><p>いつも、会えば今の恋の話ばかりで、みんなを幼いな、と思うこともあったけど、何も考えていなくて幼いのは私の方だったんだ、と思ってしまった。</p><br><p>親のことやこれからのことをみんなすごく考えている。</p><br><p>親の面倒をみるとか、親のそばで子育てをしてあげたいとか、親孝行をしたいとか、そんなことをみんな当り前のように話していて、そんなことかけらも思わなかったし、できることさえしようとしない自分がとても恥ずかしくなった。</p><br><p>子供を産んで親のありがたみがわかるなんて嘘だなあ。</p><br><p>私はまだ修行が足りないみたい。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10183556724.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 21:24:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヨガ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近、１週間に1度近所でやってるヨガのレッスンに参加できないことが多いので、楽天でヨガのＤＶＤと本を買ってみた。</p><br><p>今日息子が昼寝している間、かるく３０分ほどやってみたけど、けっこう体がほぐれて気持ちがよい。</p><br><p>ヨガもっとがんばりたいな。まだできないポーズいっぱいあるけど。</p><br><p>最近、毎日同じことの繰り返しのような気がして、この先働けるのかどうかの不安もあって、地味にくさくさしていたけど、悩んでいても仕方ないよね。</p><br><p>できることをしていかないとね。</p><br><p>まずはこの本のポーズをぜんぶできるようにがんばろうっと。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10172742087.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 21:54:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>派遣という働き方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日だんなさんが帰るなり、「会社がやばい。潰れるかもしれない」と言いだした。</p><br><p>何でも、会社のキャッシュがあと２ヶ月ぶんしかないそうで。銀行もこの不況でお金を貸してくれないし、と。</p><br><p>とはいえ、今だんなさんは出向しているから、最悪、出向先が潰れたとしても仕事がなくなるわけではないけど。</p><br><p>まずは海外への出張は全てキャンセル、接待費会議費凍結。社員のボーナスカット、それから派遣の契約打ち切りになるのだという。</p><br><p>結婚してからはずっと派遣で働いていたので、契約を打ち切られる派遣さんたちのことを思うと胸が痛む。</p><br><p>正社員も派遣も私の場合は、ほとんど手取りのお給料は変わらなかったけど、やはり派遣は企業の都合で簡単に契約を打ち切られてしまうんだね。</p><br><p>前は、給料や待遇よりもやりたい仕事ができるなら、派遣のほうがいいと思っていたけど、それは世の中の景気がよくて、年を取らないという前提での話しだったのねと、今さらながら気づいた。</p><br><p>景気が悪いのも年をとるのも、普通の派遣にとってはマイナスにしかならない。</p><br><p>子育てが一段落したら、私も働けるものなら働きたいと思ってるが、この不況ではスキルもキャリアもない上に子持ちとなれば、正社員どころか派遣で仕事をするのも厳しいだろうな。</p><br><p>結婚する前、目先のことばかり考えてキャリアアップにならない転職ばかりした私。</p><br><p>後悔してるわけではないし、たとえ今、昔に戻れたとしてもやっぱり同じ道を選んだと思うけど。</p><br><p>産休中のママたちが今とても眩しく見えるのは、あの時辛い仕事から逃げ出したせいだなあと、思う。</p><br><p>今のうちにこれからどうするか、しっかり考えておかないとなー。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yopisao/entry-10171661385.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:26:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
