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<title>yorikaigoのブログ</title>
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<description>介護バカが書いてるブログです。介護の事や戦国の歴史についても書いていきたいと思います。</description>
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<title>介護あるある　その弐　四角いピースと丸いピース</title>
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<![CDATA[ 　こんばんは✨<br>今日はあるあるネタを書きます<br><br>『⭕⭕さんの移乗介助はこうやるの！』<br>　よく現場で聞く言葉です。<br>　新人スタッフはそう教えられる事が多々あります。<br>　しかも同様のニュアンスでお客様の人数分、、、<br>　記憶力がいくらあっても足りません(笑)<br>　しかも時間がたつにつれて事故も増えてきます。<br><br>　何故でしょうか？<br><br>私個人の見解ですが要因の一つには『四角いピースの穴に丸いピースをはめようとするから』だと思います。<br><br>　要約すると、最初教わった介助方法を愚直なまでに遵守しようとするからバイオリズムで日々変化し、緩やかな低下を辿ったお客様に合わなくなってしまった、という事です。<br><br>　この方は❌❌が原因で⭕⭕だからこういう介助方法をとります、と根拠を添えて指導してもらえれば気付きの機会は多くなると思うのですが<br><br>⭕⭕さんの介助＝このやり方！<br><br>となるから歪みが生まれてしまうのです。<br>新人スタッフは早くみんなの役に立ちたい一心で覚えようとするから無理もありません。<br><br>介助方法にお客様を当てはめるのではなく、お客様に合わせた介助方法を模索するべきだと私は思います。<br><br>　同じお客様でもその日その日で状態は変わるから引き出しは多い方がいいですね
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<link>https://ameblo.jp/yorikaigo/entry-12118513443.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 17:13:31 +0900</pubDate>
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<title>介護の現場のズレ</title>
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<![CDATA[ 　こんにちは。今日は介護の現場では普通の風潮があるけど掘り下げればまったく介護の倫理から外れる事例をあげたいと思います。<br><br>　それは、、、リハビリパンツやオムツのパットに添えられる『ジャバラ当て』というパットを蛇腹風に折り畳んだ代物についてです。<br><br>　今でこそ廃止の風潮が出てきていますが今までの『措置から派生した介護主体の介護』の流れは根強く残っています。<br><br>　今回は私がある現場に巡回した際のエピソードを一つ書きたいと思います。<br><br>　私があるホームを巡回した際にジャバラ当てをしていたスタッフを見かけました。<br>　私はその方に声を描けました。<br>するとそのスタッフは<br>『尿量多いし失禁して大変だからジャバラを当てているのに何故ダメなんですか？』<br>とおっしゃいました。<br>　<br>『じゃ何を根拠に多いから失禁して大変と貴方は言うんですか？』<br>と私が聞き返しました。<br><br>その方は<br>『パットはぐっしょりだしカバーまで毎回交換だから大変なんです。』<br>と答えてくれました。<br><br>『じゃそもそもその方の排泄パターンを把握した上で排泄に入ってもその結果だからやむなくされているんですね？』<br>と私が聞きました。<br><br>『、、、忙しいから一斉に入ってます。』<br><br>　少し不機嫌になってそう言ったスタッフの顔をみて私はこれ以上正論をいうのは止めました。<br><br>　少し深呼吸してから私は相手の顔をみてゆっくりと語りかけました。<br><br>『貴方は普段からパンツの中にジャバラ状の物を挟んで生活しているんですか？』<br>『そんなの気持ち悪くてするわけないじゃないですか‼』<br><br>『じゃぁなんでお客様にはそれをするの？気持ち悪いのは同じ人間なんだから一緒じゃないですか？』<br><br>『、、、』<br><br>　そういうとその方は顔をうつむけ黙ってしまいました。<br><br>　というエピソードです。<br><br>ちなみにフィクションではなく実話です。<br><br>往々にして介護者はお客様と自分達は違うと考えてしまう方が多く見受けられます。<br><br>しかし、同じ人間である以上感じる事も何ら違いはないはずです。<br><br>　私は今までの経験から介護士としても故意にそうしているのではなく、そういった事を振り返る時間もなくただ必死に目の前のお客様を守ろうとしているからこそ『尊厳』という部分がするりと抜け落ちてしまった、と私は考えています。<br><br>ただ一人でも誰かが『お客様も自分達も同じ人間なんだから感じる事も同じはず』といってあげれれば気づく介護士の方も多いはずです。<br><br>　余談ですが後日私と話したスタッフがいたホームはそのスタッフが中心になって啓蒙活動を行い、蛇腹当てが廃止になったそうです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yorikaigo/entry-12118144858.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 16:53:00 +0900</pubDate>
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<title>介護あるある　その①　目線</title>
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<![CDATA[ 　よく現場のスタッフが困っているあるあるの一つに『車椅子のお客様の介助に入ろうとするとご本人に拒否されて困っている』というものがあります。<br><br>　端的に解決方法の一つとしてお伝えしたいのは、、、<br><br>まず、介助に入る前にお客様の目線の高さに自分の目線を合わせて挨拶や会話をしてみて下さい、です<br><br><br>これが正解というわけではありませんが解決への糸口になるのは確かです。<br><br>拒否があり中々介助できないで困っているのは本当にあるあるだと思います<br>　でも困っているのはスタッフだけでしょうか？<br>　困っているのはお客様も、ではないでしょうか？<br><br>　なぜそういうことを言うかといいますと、そもそも『介助に入ろうとすると』という時点でお客様目線ではなく介助者目線になっていませんか？という事です。<br><br>　ケアの立場としては単に『介助に入ろうとしたのに』という気持ちかもしれません。<br>　でも目線をお客様に変えると『他人に介助されるのはやっぱり恥ずかしいし嫌。』という気持ちがあるのも事実だと思います。<br><br>　私が今回のような悩みを抱えた現場のスタッフに必ず言う言葉があります。<br>『もし、自分が介助が必要になったらどんなケアさんに介助されたいですか？』<br><br>　スタッフの解答は『信頼できるスタッフ』というのが多く返ってきます。<br>　<br>そこで私は更に言葉を続けます。<br>『立ったまま上から目もみずに触ってくるスタッフとちゃんと目線を合わせて話してくれるスタッフだったらどっちが信頼できるスタッフですか？』<br><br>その投げ掛けへの答えは大体後者が返ってきます。<br><br>　『じゃ普段の皆さんはどちらのスタッフですか？』<br><br>　その私の投げ掛けでスタッフはハッと気づいてくれます。<br>　自分達がもし要介助者になったとして介助されたくない信頼できないスタッフに自分達がなっているかもしれない、と。<br><br>　よく困った時に介助方法論の質問がきますが、それ以前に普段自分達がやっているお客様との『人と人とのコミュニケーション』のやり方を変えるだけで問題が解決する事が多々あります。<br>　介助者とお客様という立場は違えど同じ人間なんです。<br>　まともに顔も見ない人に触れてほしくないと思うのは私達だって同じだと思います<br><br>　今回のようなケースの解決方法はもっと掘り下げれば多種多様にありますが、その解決方法の一つとして『人と人とのコミュニケーションの基本である目線を合わせて会話をしてから次の所作に移る』というのを今回はあげさせて頂きました<br><br>　なので同様のケースでお困りになっている方がいらっしゃったら是非目線を合わせて会話をする、を試してみて下さい
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<link>https://ameblo.jp/yorikaigo/entry-12117670352.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 10:35:42 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ 　新しい職場に転職したのを機にブログを書こうとはじめました。<br><br>　私の経歴をざっくり書くと病院、有料老人ホーム、特別養護老人ホームを経て現在はデイサービスに勤務しています。<br>　介護歴は15年です。<br>振り返ると長かったような短かったような、、、(笑)<br><br>ここでは今まで介護の業界にいて感じた事やコネタを書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク" style="vertical-align: text-bottom;"><br>
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<link>https://ameblo.jp/yorikaigo/entry-12117606156.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:01:18 +0900</pubDate>
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