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<title>打ち切り漫画再生工場</title>
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<description>世に生まれては消える漫画達。そのなかでも短期で終了した所謂「打ち切り漫画」を、私が設定やストーリーを勝手に改変して楽しむためのブログです。果たして面白くなるのか、打ち切り漫画以上につまらなくなるのか？温かい目で見てもらえれば幸いです。</description>
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<title>ジガ -ZIGA- 2話 雑感</title>
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<![CDATA[ 厳しいかなぁ…<div>新連載3作の中では一番の打ち切り候補だと思います。</div><div><br></div><div>ツッコミどころは色々あります</div><div>まず、腕沈めるかなぁ…</div><div>こういう演出って、相手の死を受け入れて前に進むみたいな感じだと思うのですがだとしたら早すぎやしませんか？</div><div>相手を忘れない、なら渡したプレゼントは形見として持っていくだろうし…</div><div><br></div><div>こういう演出入れたい、だから入れた</div><div>それだけだと思うんですよね。意図はなく。</div><div><br></div><div>それが別に読者に、なにか感動や悲しさを伝えるわけでもなく違和感だけ与えるという…もしかしたら主人公かわいそうとか感動したという方には申し訳ありませんが…</div><div><br></div><div>そして最後主人公は怒りとともに覚醒。ジャンプでは何十回と見た演出ですね。しかも唐突でしたね。</div><div><br></div><div>これが捕らわれているのが救助した男性で女性自衛官？見たいな人が怪我してトリガーが引けない、狙いは担当するからお前が引け、<span style="line-height: 1.5;">なら個人的には解るわけです。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">変に具体的な国名を出したり、ジガが兵器だろうと現実的なこという癖に、主人公の行動がとても現代日本で育ったように見えないんですよね。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>このブログやって無かったら2話目読んでなかったかもしれない、そんな感想です。</div>
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 11:53:33 +0900</pubDate>
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<title>ジガ-ZIGA- 第１話 雑感</title>
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<![CDATA[ 今のところだけで言えば、ハッキリ言って嫌いです、この話。<div>ここで第2話で夢見なかったと思ったけど夢でした！って展開の方がクソだけどまだマシかな。</div><div>真ゴジラ当たったから怪獣ものなのかなんだかわかりませんが…</div><div>ヒロインいきなり死んじゃうなんてヤバくね？っていう作り手の浅い思惑が見えてしまいます。</div><div>主人公の近しい人物が突然の悲劇で死ぬというのはまどか☆マギカや進撃の巨人で既に消費された手法だし(過去に出た手法を使うのが悪いわけでは勿論無いです)それらと比較しても浅いです。</div><div>自分を肯定してくれた人物の死、戦いの動機としては確かに充分でしょう。ただそれはヒロインを救う、でも良いわけでむしろそちらが王道でしょう。</div><div>先程例として上げたまどか☆マギカもほむらは自分を初めて肯定してくれたまどかを救うために過酷な運命に身を投じた、結果としてそれはまどかにさらに過酷な運命の因果を背負わせることになるわけですが、このジガで主人公に戦いの運命を背負わせるために出てきた人物は現時点では非常に利己的で回りくどく感じますし(怪獣が人を殺しても、こんなのあるんだすげェってリアクションなので、今後まともな事を言っても本質はまともじゃない)。</div><div><br></div><div>シンプルに言えばあなたは主人公を自分に置き換えたときに自分を孤独から救ってくれた人物が死ぬような話好きですか？私は嫌いです。そういう事です。</div>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 06:24:20 +0900</pubDate>
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<title>ノアズノーツ 2話 雑感</title>
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<![CDATA[ 主人公の能力説明でしたね。<div>つまり知力と洞察力、そこから生まれる行動力が主人公の武器だと言っていいと思います。</div><div>もしその方向性で無理なく話が継続していくなら、凄く面白くなると思います。</div><div><br></div><div>こういった知能型の天才って、凄く描くの難しいと思うんですよね。</div><div><br></div><div>戦闘やスポーツの天才って、描写はそこまで難しくないと思うんです。</div><div>乱暴に言っちゃえば人より目が良いとか、力が強いとか、下手したらセンスで片付けられると思うんです。</div><div>あと天才科学者とかも、あり得ないようなメカ開発するとか(ドラゴンボールで言うブルマとか。メカを描くセンスは問われますが)。</div><div><br></div><div>これが知能型の天才となると「頭良いんです」だけじゃなるほど、とはならないですもんね、頭の良さを違うエピソードで継続的に見せていかなければいけないわけで。</div><div>しかも今の読者は「はい、ここ矛盾してるー！」とかすぐ指摘しますから。</div><div>作家と編集が継続的にアイデア出せることに期待したいですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yosewa/entry-12361419007.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 06:07:23 +0900</pubDate>
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<title>呪術廻戦3話 雑感</title>
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<![CDATA[ 絵がちょっと荒れてたかなぁ。<div>あと、普通に学校の説明でしたね。</div><div>自分の行動の理由を他者に承認されないといけないという非常に現代の世相を反映していたと思います。</div><div>校長のイイネが付かないとダメというか…</div><div>窮地に立たされた人間は本音が出るって言われても、人形に殴られてるという絵面のせいで緊張感に欠けるし、教育者を語るなら暴力はダメでしょう。</div><div>そのあとなぜか先生も主人公を試すようなこと言うし…</div><div><br></div><div>2話目はよくなったと思ったんですが、ちょっとスローテンポかな？と思います。</div>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 05:49:33 +0900</pubDate>
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<title>(勝手に)クロスアカウント 第5話 後半</title>
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<![CDATA[ 場面が代わって道場。<div>黒い胴着に下は袴を履いた大地が同じ格好をした数人の中で型の稽古をしている。</div><div>「よし、5分休憩後組手！」</div><div>ふう、と息を吐きドリンクを取りに行く大地。</div><div>「遅くなりました！」と声だけ聞こえる。</div><div>大地が飲み物を飲もうとする。</div><div>「よっ、美空さん」</div><div>死角から声を掛けられる。</div><div>飲み物を吹き出す大地。</div><div>「こら、大地何をやっている！」</div><div>あちゃーと言いながら見ている海。</div><div>「す、すみません師範」</div><div>「海も、稽古始まってるぞ、早く着替えろ！」</div><div>「はーい、すみませーん」</div><div>組手が始まる。組手しながら小声で会話する2人。</div><div>「あの反応…俺の推理は正しかったようだな」</div><div>「何でお前がその名前しってんだよ？」</div><div>「いや、菜乃花とは近所で幼稚園からの付き合いだし…」</div><div>「マジか…」</div><div>「写真見てなんとなくそうかなって思ってさ、<span style="line-height: 1.5;">ほら、お前女装癖あるじゃん？」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「癖じゃねーよ！」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「いやー、お前がオタク趣味だって知ってたらとっとと生けに</span><span style="line-height: 1.5;">…紹介したのに」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「生け贄って言おうとしたろ」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「いやーあいつ自分の趣味の物見ろって凄いノルマ課してくるんだもん、ブラック幼なじみだよ」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「ふーん、で、言ってないよな？俺が男だって」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「お前との交渉の材料を安易に公開するほど、愚かではないよ、ふふふ…」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「…弱味につけこんだ交渉って、脅迫って言うんだぞ…」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「こらぁ！何を話してる！」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">師範の雷が落ちる。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「つづきはまた後で…な？そんな無茶なお願いしないから、な？」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">不安そうな大地の顔</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">数日後</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「きゃー、良く来てくれましたね、いらっしゃいませ」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">海の家、</span><span style="line-height: 1.5;">母親が応対している。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「本日は突然お邪魔して申し訳ありません」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「いえいえ、狭い家ですがどうぞ！」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>大地短く回想</div><div>海のセリフ「いやー、妹がお前の大ファンでさ、知り合いって事は言ってないんだけど驚かせたくて…今度一度家に来てくれね？」</div><div><br></div><div>リビングに座る大地、海、母親</div><div>「ただいまー」という声</div><div>「お帰りー」</div><div>「あ、海兄帰ってきてるんだ、誰かきてんのー？知らない靴あるけど」</div><div>妹がリビングを覗きこむ</div><div>「お邪魔してます」</div><div>営業スマイルの大地</div><div>妹が固まったのち、首を引っ込める。ドタドタと慌てる音が響く。</div><div>着替えて再登場</div><div>「い、い、妹の恵です、いらっしゃいませ」</div><div>「なーに緊張してんだよ、屁でもこけ、自分をさらけ出せ！」</div><div>「海兄マジ黙って！ていうか死んで！」</div><div>「大地君聞いた今の？兄に死ねとか言う乱暴な妹なんですよ」</div><div>「～～～～～！」</div><div>口をぱくぱくさせる妹</div><div>「ははは、<span style="line-height: 1.5;">海、その辺にしときなよ、恵ちゃんよろしくね」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「は、はい」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">電話が鳴る</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「はーいもしもし、あら、え、今から？はーい」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「どうしたの母さん？」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「菜乃花ちゃんとお母さん来るって、驚くわよーきっと」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">海と大地が目を合わせてフリーズする</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/yosewa/entry-12360100310.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 06:03:39 +0900</pubDate>
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<title>(勝手に)クロスアカウント 第5話 前半</title>
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<![CDATA[ 「おはよう！」<div>学校の教室に一人の男子生徒が入ってくる。</div><div>おはよう、オハヨーなどの大合唱、クラスの人気者であることが窺える。</div><div>その男子生徒に唯一挨拶を返していない菜乃花、スマホを見ている。</div><div>男子生徒はそのまま菜乃花の前の席に背もたれ側を向いて座り</div><div>「オハヨー！」と声をかける。</div><div>「…おはよう」と答える菜乃花。</div><div>「お前には俺に宿題を見せるという義務が発生した」</div><div>「は？何それ意味わからない、自分でやるか、怒られなさい」</div><div>「いやーお前に進められたDVD、なんだっけタイトル…あっ確か」</div><div>菜乃花が男子生徒の口を塞ぐ</div><div>「やめてよ、高校になってからは<span style="line-height: 1.5;">クラスの皆には私の趣味内緒にしてるの知ってるでしょ…」</span></div><div>「えーっ？別によくね？」</div><div>「良くないの」</div><div>「ふーん、まぁそれ見ちゃったせいで宿題できなくてさ」</div><div>「…仕方ないわね」</div><div>ノートを渡す菜乃花</div><div>「へへ、サンキュー」</div><div>「で、感想は？」手に口を添えて小声で聞く菜乃花。</div><div>「オープニングの主題歌<span style="line-height: 1.5;">？あれ歌ってる人の声心地いいな、思わず朝まで寝ちゃったよ」</span></div><div>「見てないじゃん！」</div><div>ノートを取り返えそうとするが、頭を押さえられて阻止される。</div><div>「今度ちゃんと見とくから！今回だけ」</div><div>「見なくてもいいわ」</div><div>「え？嘘だろ？今まで散々…<span style="line-height: 1.5;">」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「海(カイ)、もうあんたを引き込もうとしなくても良くなったの、ついにできたの…趣味のお友達が！」</span></div><div>といってスマホをビシッと見せる。</div><div>「マジで？良かったな！…ん？」</div><div>じっとスマホを見つめる海</div><div>「美空さんって言って、見ての通り超美人でしかも超お嬢様で超強くって…」</div><div>興奮して説明する菜乃花だが、海はその説明を聞き流すようにスマホを見ている。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 05:35:32 +0900</pubDate>
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<title>ノアズノーツ 雑感</title>
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<![CDATA[ 現代ファンタジーですね。<div>最近人気の要素を結構取り込んだ設定だと思いました。<br><div>今回提示された設定だけみると、かなり話を構成する力が必要な気がします。</div></div><div>まず古代文明ものであること(スプリガン的要素)、ループ物であることなどですね。</div><div>文明の崩壊を描いた作品はともすれば説教臭くなりがちなので、そこは淡々と、または意外性を持たせて欲しいですね。</div><div><br></div><div>読み進めていくときに感じたのは「なんか、しんどいなぁ」という感覚です。</div><div>私は毎週ジャンプを読んでます。その中で読むのがしんどいと<span style="line-height: 1.5;">感じる作品はワンピースとヒーローアカデミアです。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">作品が好きとか嫌いとかは置いておいて「なんか読むのしんどい」と感じる作品です。ワンピースで言えば空島、ヒーローアカデミアで言えばヒーロー狩りが出てきたあたりに感じた感覚です。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>ハンターハンターにはこのしんどいという感覚はあまり感じません。</div><div><br></div><div>おそらくこのしんどいという感覚、パッと絵を見て、セリフなどを読む、その上でも今起きていることがちょっと考えたりもう一度絵やセリフを見返さないとよくわからないって事だと思います。</div><div>じっくり読み込めばわかります。でもその作品に強い思い入れがなく読み込まない場合、ささっーと<span style="line-height: 1.5;">読んでもわからなければ読み飛ばし候補と</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">なってしまうといった感覚です。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">過去作でいえば、家庭教師ヒットマンリボーンなどにも感じました</span><span style="line-height: 1.5;">。同じ作者が描いたサイコパスの漫画なんかはすんなり読めたのですが…</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">結局何となく好きとか嫌いとか</span><span style="line-height: 1.5;">の話になってしまいそうですね、私は批評家ではないので、ふわっと「この作品なんかしんどい」が感想です。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 08:15:12 +0900</pubDate>
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<title>呪術廻戦 2話雑感</title>
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<![CDATA[ 2話目は1話目より良かったと思いました。<div>そう感じた理由は、恐らく作者はこの先生のキャラが好きで書きたかったんじゃないかな？と…読者受けするかはまた別ですが</div><div>しかし冒頭が前回のヒキからあまりに違うので、「2話構成？ページ飛ばしちゃったかな？」と思ってしまいました</div><div>ただ現在の主人公の目的が、「指を食べて<span style="line-height: 1.5;">いく」ってことになると…結構話を作るの難しいんじゃないかな…</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">次回が単純な学校の説明にならないように期待、という感じです</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/yosewa/entry-12359843508.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 08:03:54 +0900</pubDate>
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<title>呪術廻戦 雑感</title>
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<![CDATA[ ブログのタイトルには関係ありませんが…<div>ジャンプ新連載の感想なんかもせっかくなので今後取り上げたいと思います。</div><div><br></div><div>今週より始まった呪術廻戦、個人的にはちょっと厳しいかな？と思います。&nbsp;</div><div><br></div><div>この作者の他の作品は知りませんが、絵は上手いんじゃないかなと思います。</div><div><br></div><div>まず出だしですが、ここは「まずいことが起きてるぞ(または起こりそうだぞ)どうなるんだ？」と読者に思わせたい場面だと思います。</div><div>それが電話の向こうの上司らしき人物のちゃかすような軽い感じで、ちょっとした事件程度に思えてしまいます。</div><div>これは上司が(恐らく)軽いキャラという作者が書きたい設定を、読者に想定してほしい場面より優先していることになります。</div><div>新連載第1話なので、出だしが大事だと思うのですが…</div><div><br></div><div>その後の場面も緩和した学生生活が描写されます。</div><div>緊張→緩和では無いのでなんかふわっと話が進んでしまっています。</div><div><span style="line-height: 1.5;">両親のことを聞かないのも、何かご都合主義に感じて</span><span style="line-height: 1.5;">しまいます。</span><br></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">あとは指を食べたシーン</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">確実に死ぬ！！</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">だが万が一、万が一……！</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">となっているのですが、この時点で読者は</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">ぶっちゃけ死なないであろうことは薄々気付いてるので</span><br></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">まずい、死ぬ…ただ…</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">生き残ったら…それ以上に、最悪だ！</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">といった感じのほうが</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">え、何で？生き残るとまずいことがあるの？と次が気になるのではないかと。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">そのように設定を詰め込みすぎた為なのか、1話目は非常に中途半端と思える場面で物語が終わっています。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>主人公を呪いとして祓う！と言ってますが、どうせ祓わないよね？というのが見えてしまうからです。</div><div><br></div><div>何かしら一区切りついた方が良かったんじゃないかなと思います。</div><div>というかこれ、歪のアマルガムの第１話と同じ終わり方ですよね…</div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 12:46:51 +0900</pubDate>
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<title>(勝手に)クロスアカウント 第4話 後半</title>
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<![CDATA[ 「えっそうでしたっけ、それは失礼しました」<div>と慌てる大地</div><div>「仕方ありませんわ、あれは<span style="line-height: 1.5;">もう5年前の8月4日の事ですから」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「…そんな前の細かい日付よく覚えてますね」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">はっとした表情の真緒、軽く咳払いして</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「はい、たまたま友人の誕生日でしたので…」と答える</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「そうなんだ」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「はい、当時の私は精神的に行き詰まった日々を過ごしておりました。まわりの同級生は遊んでいるのに、毎日が修行の日々という我々のような文化を継承する家柄にありがちな悩みでしたけれども」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">とここで当時の回想とともにナレーション</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">そんな中、父につれられて見に行ったのが大地様のお芝居でした。同級生というのにしっかりとした演技に見とれたのを覚えてます。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">公演後、父に連れられて楽屋にご挨拶に行ったんです。</span></div><div>その時私は大地様に聞きました。お稽古辛くありませんか？と</div><div>その時の大地様の御言葉に感銘を受けたんです、大地様はおっしゃいました</div><div>「逃げちゃダメだ」</div><div>と…</div><div>(当時ハマってたアニメの台詞だ…)</div><div><br></div><div>「あの一言を頂いたお陰で、今の私があると言っても過言ではありません」</div><div>(過言！<span style="line-height: 1.5;">過言！)</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>「大地様があの日の事をお忘れなのは残念ですが、今日はお話出来て嬉しかったです、お互い少し特殊な家に生まれたもの同士…いきなり結婚とはいかずとも、今後親好を深めて行ければ嬉しいのですが<span style="line-height: 1.5;">」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">笑顔ではあるが何となく圧を感じる真緒の問いかけ</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「あ、うん、そうですね」と答える大地。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">大地が父親と車の中で話をする場面</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「どうだった？」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「はい、いきなり結婚ってのは無いですが、お互いわかりあえる部分もあるかと」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「そうか」</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">(まだまだだな…)と外を見つめる父</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div>場面は夜、真緒の部屋</div><div>何かをノートに一心不乱に書いている。</div><div>何故か奈乃花の事を思い浮かべる真緒</div><div><br></div><div>「大地様の障害になりそうなものは…排除しなければいけませんわ…」</div><div><br></div><div>パタンとノートを閉じる、ノートには</div><div>「大地様観察日記 vol.834」の文字</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yosewa/entry-12357249314.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2018 14:43:38 +0900</pubDate>
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