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<title>おっちゃんのマクラ</title>
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<description>下町から杉並に引っ越したおっちゃんの日記</description>
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<title>平成から令和</title>
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<![CDATA[ <p>令和になって１０日が過ぎ。</p><p>大型連休も明けて４日を過ぎれば，皆さんも通常モードに切り替わったことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>おっちゃんは，昭和から平成の改元も見てきましたが，今回の退位による改元は結果的に良かったと感じています。</p><p>昭和天皇は，晩年，体調を崩され，年末年始の頃は，日々ニュース速報で陛下のご容態が流れる状況で，華やいだ正月ではなかった記憶です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は，粛々と平成が終わり，奉祝ムードで令和が始まり，日本人特有のお祭り騒ぎのような場面もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>平成最後の４日間は，１０連休の方を中心に，海外や国内への旅行に出かけられた方も大勢いましたが，普段の生活の中で，平成天皇の退位に向けての準備や儀式があり，粛々と厳かに１つの時代が終わった印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして，５月１日からは新時代ということで，令和天皇のお言葉を聴き，多くの方々が良き時代になることを願っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて，実はここからが本題ですが，今回の退位と即位に合わせて１０連休を過ごした方も大勢いらしたと思いますが，連休が終わる頃から，「１０連休は長すぎる」という意見が出始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば，日々の仕事を行うことでお給料をもらっている方は，この間お休みになれば，入ってくるものがないため困るというお話はわかるのですが，どうも休みの過ごし方や，生活が，いつものペースと違うことに意見を言っている方が多いように感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から，欧米の国々の長期バカンスに対する文化の違いを取り上げることがありましたが，当時は，日本では実現できないことへの憧れや嫉妬のような論調であったかと・・・</p><p>でもって，実際に１０連休になったら，普段の生活の方が過ごし易いかのようなご意見。。。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに多くの方が一斉にお休みになったので，遊びに行きたいところはみんな同じ，やりたいこともみんな同じで，楽しめることも楽しめないという気持ちはわかります。</p><p>だったら，みんなと同じではない場所に行ったり，みんながやりそうもないことをやってみたらよいのでは～と，ついつい思ってしまうのです。</p><p>あ～日本人は休むのが苦手，そんでもってやろうとすることも同じなのね，と随分前から変化しないことを改めて感じたところです。</p><p>&nbsp;</p><p>１０連休中も仕事や学校だった皆さんは，夏のバカンスを楽しみに頑張りましょう。</p><p>はぁ～来年も１０連休やっちゃえば<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p>
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<pubDate>Sat, 11 May 2019 16:16:08 +0900</pubDate>
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<title>防犯カメラという表現・・・</title>
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<![CDATA[ <p>おっちゃんの会社は，誰にでも開かれた会社という考えから，防犯カメラやセキュリティゲート等は設置されていませんでした。</p><p>ちなみに，社員が全員退社して，誰もいなくなると，防犯対応のセキュリティはかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>今どきの会社は，防犯カメラはもちろん，入り口にはセキュリティゲートを設置している場合も多く，会社の関係者以外は，入館証がなければ入れないこともしばしば。</p><p>&nbsp;</p><p>セキュリティという意識は持ちつつも，ほぼ丸腰の我が社に，ついに防犯カメラを設置する日がきました。</p><p>設置しようとなったのは，遅まきながら，世間的に，何時何が起こってもおかしくないという判断に至ったことです。</p><p>&nbsp;</p><p>設置の過程でも，従業員が常にカメラに写りこむことは，「モニタリング」という意味合いからＮＧであったり，画像の保存期間をどの程度に設定するか等，細かなところのつめが大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで，４台のカメラが設置され，実際に運用を開始しましたが，カメラを設置した警備会社さんに「防犯カメラ作動中」というステッカーをいただけますか，とお願いしたところ，うちのステッカーはこれなんですと持ってこられたのが「監視カメラ設置」というステッカー。。</p><p>&nbsp;</p><p>はぁ～，監視カメラですか・・・防犯ではないのですね？と聞くと，うちは監視なんです，とのこと。</p><p>「監視」という言葉は，どうも威嚇的な印象だよな～と思っていたところ，案の定，同僚からも「監視」はちょっと嫌な感じだね～との感想。。</p><p>しょうがないので，ネットで検索して，「防犯カメラ作動中」のステッカーを発注することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり，監視は，良し悪しに関わらず，常に見ている印象ですが，防犯なら，何かしていると記録されていますよ，と相手に考える余地を与える印象があります。</p><p>&nbsp;</p><p>録画には，何らかの表示が必要なことから，現在は”監視カメラ”のステッカーを掲示していますが，近々”防犯カメラ”に切り替えます。</p><p>切り替え前に，お客さんから「監視とは何だ！」とクレームがこないことを祈るばかりです<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 18:30:12 +0900</pubDate>
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<title>マーベルとアベンジャーズ</title>
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<![CDATA[ <p>あぶない，あぶない。更新が途絶えるところでした。</p><p>２月・３月は，例年忙しい時期なので，しょうがないところですが，何とか続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて，キャプテン・マーベルの話です。</p><p>アベンジャーズの最終話に向けて，マーベルコミック最強の女子キャラが登場です。</p><p>日本では大ヒット，まではいかなかったようですが，内容はとてもよくできていました。</p><p>主演はアカデミー女優のブリー・ラーソン。淡々とした機械のような演技が，徐々に人間らしくなるあたりは，うまいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて，共演はニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン。</p><p>御年７０歳ですが，ＣＧで若返ったジャクソンは，演技でも元気いっぱい。</p><p>宇宙人を相手に，地球人としてドンパチやってます。</p><p>&nbsp;</p><p>映画を見に行って，一番「えーっ！」となったのは，以前のブログで書いたジュード・ロウの役柄，まだ公開中なので，詳しくは書きませんが，アネット・ベニングが出演していることを考えれば，おっちゃんは当初から誤解していたということです。</p><p>&nbsp;</p><p>マー・ベルの力を取り込み，マーベルになり，戦いを終わらせるために戦うというヒロインは，アベンジャーズのラストとの関係もよく考えられています。</p><p>強いて言うと，マニア，フリークだけが見る映画ならまだしも，ファミリーも含めて見る映画ならば，他の映画との関係を強く出しすぎない方がよいな～とは感じました。</p><p>だって，この映画を見た人と，見ていない人では，次のアベンジャーズでちゃんと話がつながるの？というくらい関係しています。</p><p>&nbsp;</p><p>アベンジャーズ/エンドゲームは今月２６日から公開ですが，キャプテン・マーベルを見たことで，アベンジャーズ第１作からの関係がよくわかり，アイアンマンから始まった１０年に亘るマーベル作品をつなぎ合わせる作業を行ったことがよくわかります。</p><p>さて，あと少しで新たなマーベルの世界が始まると思うと，ワクワクしますね。<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 20:54:44 +0900</pubDate>
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<title>平成の年の暮</title>
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<![CDATA[ <p>忙しさにかまけて，年明けに書いたブログを更新し忘れるところでした。。</p><p>ちょっと時期がずれていますが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の後半から「平成最後の」はまくら言葉になりました。</p><p>杉並に引っ越して初めての年の暮を過ごしましたが，とてもほっこりと，そしてしっとりとした年の暮という印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>カレンダーの問題はありますが，昨年はクリスマスが過ぎると，実働３日しかなく，例年に増して慌ただしい年末でした。</p><p>そんな慌ただしさの中で，我が町の商店街では，２７日までクリスマスソングが流れていて，いい歳をしてガキの気分が抜けないおっちゃんは，クリスマスが続いているような「うきうき気分」で家に帰っていりました。あ～ほっこり。</p><p>&nbsp;</p><p>クリスマスの時期に荻窪のタウンセブンに買い物に行きました。鶏のモモ焼きが山のようにあり，我が家も子どもの分として買ってきました。</p><p>そして，年末もタウンセブンに買い物に。皆さんどこからいらしたのか，肉屋さんや魚屋さんでお正月用の品定めで，ごったがいしていました。ちょっと昭和な年の暮という感じ。。またしてもほっこり。</p><p>&nbsp;</p><p>大みそかは，最後の掃除に，年越しそばの買い出し，夕方からは一杯やりつつ，夕食をとりながら紅白を見る。子どもたちも年越しまで起きていられるようになり，新年の挨拶をして寝支度。。</p><p>近くのお寺からは，少し高い音色の除夜の鐘が続いていました。あ～しっとり。</p><p>&nbsp;</p><p>おっちゃん世代は，夜中１時頃に寝ても，翌朝は６時頃には起きてしまうので，テレビで初日の出を拝みました。</p><p>江東区に住んでいる頃は，初日の出を新木場の海から見ていましたが，杉並は海も山もちょっと遠いので，テレビでの初日の出が続く感じでしょうか。。。</p><p>でも，ほっこり，しっとりした年の暮でした<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 22:13:57 +0900</pubDate>
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<title>ジュード・ロウさんをよく見ます</title>
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<![CDATA[ <p>ジュード・ロウさんはイギリスの俳優さん。</p><p>御年４５歳のベテランで，米アカデミーの候補になりましたが，最優秀はまだ受賞されていません。</p><p>&nbsp;</p><p>先日，ジュード・ロウさんを２回見ました。</p><p>そう言えば，映画のプロモーションでも東京に来ていましたが，もちろん「生」ではなく，スクリーンで。。</p><p>&nbsp;</p><p>１つは「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」。</p><p>ホグワース魔法魔術学校のダンブルドア先生の若かりし頃を演じています。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つは「キャプテン・マーベル」の予告。</p><p>キャプテン・マーベルの能力を訓練するマー・ベルの役どころ（のようです）。</p><p>&nbsp;</p><p>ジュード・ロウさんといえば，映画「リプリー」（1999年）を思い出す方が多いと思います。マット・デイモンさんが演じる主人公に殺される役で，アカデミー助演男優賞を受賞されています。</p><p>&nbsp;</p><p>でもおっちゃん的には，ロバート・ダウニーＪｒさんとコンビを組んだシャーロック・ホームズシリーズのワトソン。奇抜すぎるホームズに翻弄されつつ，でもホームズが好きという役どころは，軽妙なやりとりも含めて楽しい映画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて，ファンタビのダンブルドアですが，評価は色々とあるようですが，ハリー・ポッターシリーズで，何か影のあるダンブルドアの２面性を伺わせる役どころは，よくはまったように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>キャプテン・マーベルでは，どんな感じで出演されるか，期せずしてマーベル作品で再度ご対面のロバート・ダウニーＪｒさんとの関係性も興味のあるところです。</p><p>ベテランの役に切り替わる時期に，よい役どころを演ずることで，また先が楽しみになっていきますね<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 22:40:10 +0900</pubDate>
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<title>おっちゃんの働き方改革</title>
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<![CDATA[ <p>さて，小難しい話をしたい訳ではありませんが，働き方改革関連法が成立され，おっちゃんも日頃の働き方を改めろ言われるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>とあるブログを拝見していたところ，ＯＥＣＤのデータに基づく日本の時間当たりの労働生産性は，ＯＥＣＤ加盟３５カ国中２０位とありました。おっちゃん世代の多くは，時間あたりの生産性が，主要な国々の中で半分より下であるという感覚を持っていないと思います。自信過剰なのではなく，労働時間や生産性という点で，バブル崩壊後，結構頑張ってきたぞ！という感覚を持っている世代なのだろうと思います。</p><p>でもこのデータからすると，日本は欧米諸国に比べて，１時間あたりにできる生産量が少ないことの統計データですね～<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この数年間，日本では「効率化」という言葉が頻繁に使用されるようになり，長時間労働，特に時間外労働は社会問題として取り上げ続けられています。</p><p>まずは時間外労働の削減のため，業務の効率化が目標に掲げられ，労働時間の削減ができない労働者は能力のない者になり，今まで作られてきた成果物（商品とか企画書等々）も，グレードを落とせば時間を削減できるという発想につながっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>労働時間削減を第１目標とするならば，一旦，目標を達成することはできると思いますが，成果物を求めている方々からすると，グレードを落とさないでほしいし，更に言えば，グレードが以前よりも上がってほしいと思うのは当然なことです。更に同じ成果物を作り続けているならば，労働時間が削減されても，しばらくすれば作業の習熟はするし，手順も工夫するはずだから，グレードは元に戻るはずだよね～と思われるでしょう<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>もし習熟や，工夫の問題ではなく，どうやっても時間がかかるならば，人を増やすか，技術的な効率化を図らなければ問題は解決しないことが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>効率化を進めるには，こうした課題整理をしながら，進めなければならないのですが，どうも時間削減だけに目がいくようで，時間を削るために作り手側が勝手にグレードを落として，「きっと，そこまでのものはいらないよ。」と，手抜きをしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>多くのサラリーマンは，楽しく，やりがい（生きがい）を持って，そしてお給料も相応にもらえることを望んでいると思います。</p><p>でも，効率化が却ってサラリーマンの能力を下げていて，おまけにお給料を下げて（実際に時間外手当は減る）しまうから，更に楽しくなく，やりがいも感じない結果に・・・・<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>おっちゃん世代の「とにかく頑張る！」は，もはや通用しないことは明らかですが，時間を削って，使うお金も削って，日々同じ毎日を過ごす。</p><p>そんな毎日から抜け出たいと思っているみなさんに，働き方改革の本来の目的は生産性の向上なのですよ，と言われると，更にげんなりしちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で，おっちゃんも上司から，手を抜いて，効率よく働け！！と言われるのかな？と思いつつ，でも，楽しい日々を過ごしたいので，自分らしく働くしかないな，と考えは元に一巡していくのです。</p><p>う～ん働き方改革は難しい・・<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-ojisan/entry-12418982696.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 22:45:01 +0900</pubDate>
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<title>我が街の道事情</title>
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<![CDATA[ <p>杉並区に引っ越して，未だに感覚が慣れない問題があります。</p><p>江東区というより，墨東地区は，江戸時代の埋め立て＋戦後の復興の過程＋新たに作られた街も多いということで，道がマス目状に整備され，東西南北がわかりやすくなっています。</p><p>２０数年住んでいたこともあり，初めて足を踏み入れた地域でも，どっちに行けば，どこに着くという感覚がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>杉並区に限らず，２３区の西の地域は，駅から放射状に道ができているところが多く，その間を結ぶ道も，放射状になるため，この道をまっすく行くとこの辺かな？という感覚がずれます。イメージとしては，道が「くもの巣」状態ということでしょうか・・・</p><p>また，おっちゃんは世田谷区の学校に通っていたのですが，農道がそのまま道に整備されたところも多く，放射状＋少し蛇行すると更に迷宮に<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>このお悩みは，改善の見込みは少しずつ立ってきましたが，まだ，予想したところではない場所に出て，ありゃ??ということがあります。</p><p>自転車で移動しているときは，あまりにも違うところに出て，引き返すのに却って時間がかかるなんてこともあります<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも，実はおっちゃんの実家は早稲田なので，今の道事情に似ているところがありました。加えて，上にも書いたとおり，世田谷の学校に通っていたため，こうした道の感覚には本来は慣れていました。</p><p>だから，江東区に引っ越した時は，マス目状の道に方位がわからなくなり，３回左に曲がって元に戻るなんてこともあったことを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>要は人間の感覚は，実に曖昧で，わがままなので，慣れるまでには時間がかかるということなのでしょう。更に寄る年波が追い討ちをかけるので，まだまだ予想外の場所に現れる現象がしばらく続くようです。</p><p>ありゃりゃ？毎回こんな感じということは，そもそも方向音痴か??　という，そもそも論がでてきたところでお開きです<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 21:17:58 +0900</pubDate>
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<title>街の灯り</title>
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<![CDATA[ <p>「街の灯り」と言って，堺正章さんや，いしだあゆみさんが，ふと浮かぶ方は間違いなく昭和，それも’６０年代の方です。</p><p>杉並区に引越して，おっちゃんの住んでいた江東区は，たまたま幹線道路に近かったこともあり，煌々と明るい街だったんだ～と感じます。</p><p>今は７時を過ぎれば普通に夜，天気の良い日は星空を見上げながら帰ります。丁度，引っ越したのが冬だったので，杉並の星空がきれいであることはすぐにわかりました<img alt="星" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>おっちゃんの親父の田舎は山形で，小学校の頃は夏休みに，よく遊びに行きました。山形と言っても，市内ではなかったため，街灯もまばらで，夜道を歩くと隣を歩く従兄弟の顔が見えないほどでした。</p><p>「真っ暗闇」とはこのことか！と子どもながらに合点がいったものです。</p><p>時代は変わり，今ではよほどの深山に行かない限り，真っ暗闇はないのかもしれません。もちろん，杉並にも真っ暗闇はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも「江東区はちょっと明るすぎた」と感じています。</p><p>人間も動物なので，明るい時間帯に活動し，暗くなったら眠るための準備を始めます。現代人は「眠り」について問題を抱えている方が多いと聴きます。夜更かしが原因でしょうか。</p><p>おっちゃんは杉並に来て，夜が暗いことを改めて再確認できました。この暗さが，動物的な健全な生活を促すように感じます。更に家々から漏れてくる灯りが何とも暖かく，やさしいと感じることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも我が家の長男くんは，江東区でも夜更かしボーイでしたが，今も相変わらず夜更かしボーイを続けています。杉並区の効能が，なかなか効かないようです。</p><p>堺正章さんの街の灯りは，恋人たちの切ない歌ですが，おっちゃんの「街の灯りちらちら」は，その家の生活が感じられる息吹ような安心感です。</p><p>そんな感慨を，長男くんが持つことがあるのかしら・・・と思ってはみますが，遠い日のことのようです<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-ojisan/entry-12417173527.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 07:43:16 +0900</pubDate>
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<title>まちおこしフェスの企画提案書</title>
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<![CDATA[ <p>秋は様々な地域で秋祭りや，イベント（○○フェス）が開催されています<img alt="祭" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/306.png" width="24"></p><p>ここ最近は，食に関するフェスが多く，各会場には大勢の方が来場し，人気のお店のブースでは，長蛇の列ができています。</p><p>また，食に関係ないフェスでも，テーマや地域の特色を活かした飲食店が出店しています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて，おっちゃんも様々なフェスに遊びに行きますが，定番の会場（代々木公園や駒沢公園等）ではない会場，特に「まちおこし」のように，普段は訪れない街で開催するフェスは，様々な趣向や企画が楽しいものです。</p><p>そんな地域系フェスの情報を見ていたら，腰越フェス「第3回　腰越ぶらり呑み歩きの日」の情報を発見しました。</p><p>&nbsp;</p><p>腰越は，鎌倉の街ですが，「江ノ電の江ノ島駅と鎌倉高校前駅という人気の駅の間にありながら認知度が低い腰越に足を運んでもらおうとおととし初めて開いた」との主催者の方のコメントも，腰越愛を感じられて，非常に興味を持ちました。</p><p>おっちゃんの中での腰越は，高校時代の日本史テストの勉強で覚えた「腰越状」（義経が頼朝に宛てた手紙）と，地元サーファーの中では，波乗りの最適ポイントの一つであることくらいで，じっくり歩いたことはない街です。</p><p>このフェスは，チケットを購入して，３つのお店でお酒１杯とつまみ１品をいただき，はしご酒を楽しむという，極めておっちゃん好みの企画です。</p><p>&nbsp;</p><p>この企画，実は時代にフィットしているようにおっちゃんは感じました。</p><p>地元でも，その街の色々なお店を回る機会は少なく，特に地元の古くからの皆さんが立ち寄るお店は，自然と敷居が高く感じられるものですが，お店側からすると，一見さんが，常連さんになって通ってもらった方がありがたい。</p><p>で，一見さんもフェスという感覚なら，ちょっとお店を覗いてみようとなり，一見さんから常連さんになっていく楽しみも味わえる。</p><p>街をあげて，どこのお店も敷居を下げて，お客さんをお迎えするという企画は，街に人を集める効果と，地元の方々も新たな地元の発見ができる相乗効果が期待でき，今時の感覚に合っています。</p><p>そして，この企画は，はしご酒に限らず，食べ歩き，スイーツ三昧，土・日２日間の開催ならがっつり系の食べ物でも対応できます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のチケット代からすると，１店舗７００円～８００円くらいで，お店の一押しで一杯，良くしたら地元の方とも交流できます。</p><p>大きな会場のフェスも良いですが，やはりそのお店のある土地で，本来の雰囲気を味わう。そして街に人が集まる。</p><p>そんな単純な構図を作ることが，実は非常に難しく，その土地の方々の地道な活動に頼るしかありません。</p><p>さて，おっちゃんも腰越フェスに行けたらいいな<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p><p>そして良いお天気になりますように・・・<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/079.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>腰越ぶらり呑み歩きの日</p><p><a href="https://ja-jp.facebook.com/koshigoeburari/">https://ja-jp.facebook.com/koshigoeburari/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-ojisan/entry-12415699259.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 21:44:03 +0900</pubDate>
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<title>介護する側の介護</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを復活した際に，母が亡くなったことを書きましたが，それまでの約９年間，母の様子を看てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>母は脳梗塞で倒れ，左半身が麻痺，懸命のリハビリを行い，麻痺を残しつつ自宅で一人暮らしを続けましたが，２度目の脳梗塞の後は，老人保健施設で過ごし，嚥下の障害（麻痺）が発生した段階で，中心静脈栄養に切り替わり，療養型病院に入院しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この間，自宅の生活や，老健，病院での状況は，おっちゃんが中心に看てきました。</p><p>看た，と言っても，過去のブログに書いたように，「なんちゃって介護」です。</p><p>&nbsp;</p><p>母が最初のリハビリの後，自宅に戻ることになった際に付いていただいたケアマネージャーの方は，捌けた性格の方で，「介護は家族が全力で面倒を看るか，お金をかけて人に頼るか，のいずれかで，この間の割合をどの程度調整するのかのメニューしかありません」とアドバイスをいただきました。</p><p>この話に合点がいったおっちゃんは，できることを全て話したうえで，それ以外をヘルパーの方々にお願いする介護プランを作成いただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>母は気性の強い女性でしたので，子ども達が引き取って面倒を看てくれないとわかると，一人暮らしを希望しました。</p><p>一人暮らしの間は，ヘルパーさんがいない時間帯を中心に，週に数日おっちゃんが様子を看に行き，必要な物や食べたい物を補給する感じです。</p><p>実家は早稲田で，おっちゃんは江東区住まいだったので，仕事帰りの２時間くらいと，土・日のいずれかに行くくらい，まさに「がっつり介護」ではなく，なんちゃって介護です。</p><p>&nbsp;</p><p>２度目の脳梗塞の後は，施設や病院に入ってしまったので，同じく週数日会いに行って，ほしい物を持っていくくらいでした。そうは言っても，おっちゃんの家族からすれば，おっちゃんが平日遅く帰ってきたり，休日の半日は様子を看に行くことに負担感を感じていたと思います。</p><p>相方からすれば親子とは言え，義理の母であり，孫からすれば元気ではないおばあちゃんに対して，「なんちゃって」であっても介護に負担を感じるのは致し方ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ことほど左様に，介護にはネガティブなイメージが強く，基本は家族が看るものとの文化的な意識もあいまって，負担のみを感じて頑張っている方も多くいらっしゃいます。</p><p>しかし，我が家のケアマネさんのように，できることだけ家族がやって，できないことは仕事として対価を払い人に頼る文化を醸成しないと，家族の疲弊や負担，介護職の方々の働き甲斐や労働条件の問題が解決しないように感じています。これは，保育の問題にも似ています。</p><p>&nbsp;</p><p>なんちゃって介護は，多くの人に実践していただきたいと思っていますし，経済的な負担も自助努力だけではなく，介護プランの自己負担額の見直しや，介護保険とは異なる各自治体の介護サービスの充実等，超高齢者社会への仕組みを見直してみたら，と思うのです<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-ojisan/entry-12412760705.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 07:31:03 +0900</pubDate>
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