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<title>Yoshiの読書ブログ</title>
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<description>読んだ本や気になる話題について、記録をつけていきます。｢インプット→アウトプット」の訓練です。</description>
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<title>すべては一杯のコーヒーから</title>
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<![CDATA[ 「すべては一杯のコーヒーから」松田公太<br><br>職場の先輩からもらって読んだ本。<br>「食文化の架け橋になる」との夢を抱いた筆者が、アメリカ発祥のスペシャルティコーヒーを日本に広めるために起業を決意し、一部上場までの会社に成長させた情熱の詰まったストーリー。<br><br>特別な才能はなくとも、強い情熱を持っていれば周囲を動かし、運をも見方にできるというメッセージが心に響いた。初めての経験にも試行錯誤しながら取り組み、失敗や周りの敵味方から真摯に学び、次の成功に繋げる謙虚な筆者の姿勢からも学ぶことが多い。個人的に、食ビジネスは身近で分かりやすく、大変そうだけど面白いと思った。
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/entry-12062324600.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 11:39:09 +0900</pubDate>
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<title>なぜシンガポールは成功し続けることができるのか</title>
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<![CDATA[ 「なぜシンガポールは成功し続けることができるのか」峯山雅宏<br><br>1965年８月９日に独立国家として誕生したシンガポールは、今やアジアで一人当たりのGDPが一位になるまで発展した。本書では、土地も資源もない国がここまで成長を遂げている主な理由を紐解く。<br><br>１）企業・人の誘致のための環境づくり⇒「人・もの・金のハブへ」<br>・雇用の増加を目指す。<br>・自国で経済活動を行ってもらい、お金を集める。<br>・そのために税金を安く、治安をよく、金融システムを整える<br><br>２）教育<br>・小学校を終わる頃から試験で人材をふるい分け、トップしか国の官僚にはなれない。<br>・国防の次に教育費に予算を費やす。およそ20％（日本は各地方の教育費を抜くと４％程度）<br>・特にITCに注力⇒2000年に既に小学生一人１台MAC<br>・全て英語で授業を行い、PSLEテストも言語が1/3を占める。⇒世界に出やすい＆他国の成功事例を学べる。<br><br>３）弁慶の泣き所：水資源の確保（雨水・輸入水・下水・脱塩水の混合水）<br>シンガポールの国土は貯水能力が低い。以下が現在の供給源。<br>・貯水池（20％）：国土の半分以上が貯水池⇒雨水の再利用<br>・マレーシアからの輸入（40％）：ジョホール海峡を渡るパイプラインで原水を購入<br>　⇒3本のパイプラインのうち、２本は原水の輸入、残り１本はそれを浄水してマレーシアへ供給<br>・ニューウォーター（下水の再利用）～2003年（20－30％）：日本の逆浸透膜の技術を利用して、下水の再生処理。このPurification processはなんとたった５分しかかからない。<br>・海水の淡水化（30％）：国内需要の10％⇒2060年までに30％を補える様に計画。<br>⇒マレーシアとは水問題で度々外交問題になっており、水輸入の契約がきれる2061年までに下水と海水利用の比率をあげ、自給率を100％にしたい。<br><br>４）観光業<br>・マリナベイサンズ：昔は汚泥河川、30年かけて清掃キャンペーンを行い、一大観光地スポット&amp;貯水池へと変えた。<br>・マーライオン<br>・国別のマーケティング等<br><br>５）シンガポールの歴史<br>・「建設の父」ラッフルズと「建国の父」リークアンユー<br>・シンガポールが自由貿易港として生まれた理由：中国と欧州の貿易を加速させるため<br>　東インド会社の金のなる木が「香辛料」から「中国茶」へシフトした。<br>・完全な自由貿易港であったため、関税はかからなかったが、アヘンで稼いでいた。<br>（アヘン戦争）<br>イギリスは、中国との貿易赤字拡大で、貿易会社は儲かっていたものの、中国への支払いのための銀が流出し、銀の価格があがり貨幣の価値が相対的に下がり慢性的なインフレが起きていた。そのため、中国に売れるアヘンをインド経由で密輸し、中国ではアヘン中毒者が発生し混乱に陥った。それを知った当時の皇帝が怒り、イギリスの承認からアヘンを没収したことがイギリスの逆鱗にふれて「アヘン戦争」へと繋がった。中国は敗戦して反植民地状態へ。<br><br>６）シンガポールが発展し続けるには<br>・「ヒト・モノ・カネ」を代表するあらゆるハブとなり続けること。⇒EDBが戦略立案機能<br>　　⇒ハブは儲かる<br>・少子高齢化への対応：優秀な人材を受け入れる<br>・新しい産業の中心となる<br><br>【感想】<br>シンガポールは、野党もあるが、事実上一党独裁により国家運営が前に進みやすい。<br>反対に、中国は資源も豊富だが、国が大きく統治が難しい。シンガポールの成功の秘訣は、この小規模国家ゆえの政治的な意思決定・政策施行の早さと、先見性のある優れたリーダーの存在が大きかったのだろう。日本も与党・野党と反転するたびに政策が遅れるし、大きいがゆえに地方との対立があったり、逆に全ての土地を有効的かつ効率的に活用できていない気がする。会社に例えても小さい組織ほど俊敏に意思決定出来る。小さな国だからこそ成功出来たのだろう。<br><br><br>（メモ）<br>・2012-2013年の国際競争力ランキング<br>１位　スイス<br>２位　シンガポール<br>・GDPの25％は製造業<br>・人口は200万人から520万人へ<br>・当初の失業率10％超えの理由は、戦後アジア周辺諸国が独立に伴い輸入の関税強化や輸入数量の規制に走ったこと、イギリス軍の撤退により軍需がなくなったこと<br>・シンガプーラ⇒サンスクリット語で「ライオンの街」<br>・世界３大がっかり：コペンハーゲンの人魚姫、ブリュッセルの小便小僧、シンガポールのマーライオン<br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/entry-12060303662.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 17:29:38 +0900</pubDate>
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<title>稼ぐ力　大前研一</title>
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<![CDATA[ 「稼ぐ力」大前研一　2015年7月19日<br><br>産業力が低下する日本が抱える様々な問題を提起し、今後日本が生き延びていくためにどのような人材が必要とされ、どのように各人が稼ぐ力をつけていくかについてまとめられた本。<br><br>①日本の現状<br>◆日本は世界で唯一、収入も雇用も大幅に減っている国。<br>・日本のサラリーマンは全ての層で過去２０年の間に平均年収が100万円減少→物欲も減退し長引くデフレを引き起こした。<br>・対外投資に比べて対内投資があまりにも少ない。ジェトロがSGのEDBのように対外投資に対してほとんど取り組んでいない→日本には対内投資を進める組織がなく、産業の空洞化、国家にとって一番大事な「雇用」の減少が続いている。<br>・日本企業の六重苦：円高、法人税、労働規制、割高な電気料金、環境対策費、貿易自由化の遅れ<br>・日本企業の輸入業者化<br>2012年、31年ぶりに日本の貿易赤字。日本のメーカーはプラザ合意以降の円高と人件費高騰を理由に、生産機能を海外に移し日本に輸入しているため。日本のトップメーカーが海外に出て行った結果、部品メーカーもまるごと海外に出てしまい、タイで洪水があった際にも日本メーカーが日本に戻ってくることはなかった。→産業の海外移転は一方通行。円安で一部の企業が国内生産を増やしても、微々たる程度。<br><br>⇒日本は今後、何でたべていくのか。<br>米国は産業創出、欧州は投資立国。（イギリス、フランス、ドイツの投資収益率は日本の5倍、GDPの10％は所得収支となっている。日本は投資リターンが低い。）<br><br>②現状打開のカギ：人間力（人材）<br>◆国境を越えた労働力の流動化（民主党政権の汚点：改正労働法で日本の雇用をより硬直にした）<br>・外国人労働者の受け入れ→能力あって安い人件費が手に入れられれば企業は海外に出て行く必要なし<br><br>③世代別稼ぐ力のつけかた<br>◆人にできないことをやるのが仕事<br>◆仕事の定義をしなおすことが大事「時間ではなく内容」<br>◆会社の外で勉強することが大事<br>　・ハードスキル：会計・財務・マーケティング・「統計」・英語力等<br>　・ソフトスキル：民族・文化等が違う人たちとコミュニケーションをとりながら円滑に仕事を進める力<br>◆３つのフェーズ<br>　・第一フェーズ（～30歳）：受命・拝命期間⇒言われたことに対して成果をあげる⇒なるべくこの期間を短くし、「やるべき仕事を自分で見つけて実行する」「他の人たちを使いながら結果を大きく出せる」フェーズに移行する（20代後半）<br>　・第二フェーズ（～45歳）：実力発揮期⇒管理職として経験をつむ。３つの違う部門を経験して会社全体を俯瞰しながら的確な采配をふる能力がのぞましい（経理、営業、海外駐在等）半年はインプット期間になるだろう。⇒そこから３年以内には数字で測れる顕著な結果を出したい。45歳くらいから次のフェーズに移る準備。<br>　・第三フェーズ（50歳前後～）：成熟期⇒会社の中核で力を発揮するか、自分のやりたいことをやる。（スタートアップ）<br>◆やりがいは自分でみつけるもの<br>◆最初から天職につけるとは限らない<br>　・天職につくためには、死にものぐるいで頑張らなければならない時がある<br>　・入社5年間くらいは仕事のやり方を学びながら本当にやりたいことを考える<br>　・やりたいことが他に見つかったら、今の会社でお金をもらいながら勉強する<br>　　⇒勝負期と勝負スキルを決めることが大事<br>　・勝負期を30歳とするなら、データ分析に必要なスキル、40歳ならリーダーシップ<br>　・２回目か３回目の天職で最も給料があがるように⇒その後は下がる傾向にあるため<br><br>④日本企業はどこが間違っていたのか<br>◆ハードウェア至上主義の誤謬⇒現代は「プラットフォーム」などの共通の場から富が生まれる。ハードウェア至上主義だと、いずれコモディティ化されて利益がでなくなってしまう。<br>　・商品でなく機能の選択と集中を図る⇒台湾のEMSはアップルからの受託生産を請け負って成功。見込み生産の必要がなくリスク最小&amp;アップルのヒットにより需要も大きい。<br>　・ブランドとは他者の商品と値段で差別化ができるかどうか<br>　・キーワードは「CXM」：Contract X Management (Manufacturing/Sales/R&amp;D)<br>◆EV：原発なくしてEVはエコカーにはなりえない⇒電力料金の上昇&amp;火力発電のためCO2。コストは高いしエコではない<br>◆マック：コンビニなどの中食産業、安くて美味しい外食チェーンとの競争激化<br>　・ポテトとドリンクをつけると一気に価格が跳ね上がる⇒顧客に対して価値を与える選択肢とそれに対する割安なプライシングがない<br>　・コンビニなどでの「選べる選択」とコーヒーチェーンなどでの「スマホ急速の楽しさ」を知った消費者がマックに魅力を感じなくなったのが原因<br><br>◆トップに必要な３つの素質<br>　・海外勤務経験：すでに人脈のある母国で成果を出すのはそこまで難しくない<br>　・Two Extreme：将来有望事業か、不採算事業で結果を出せるか<br>　・リーダーシップ：空気をかえられるか。例えば行き詰まった会議でその人が入った途端に方向性が明確になる<br>◆優れたリーダーは学びの天才：スピードラーニング<br>　・一番最初に人の話を聞く<br>　・実態を分析して正しい方向性を見つけるまでは謙虚そのもので全く先入観や偏見をもたずに取り組む<br>・改革案が出てきたら強いリーダーシップをもって周囲を説得して断行する<br>このフェーズの切り替えは３ヶ月でやることが重要<br><br>⑤英語<br>◆世界の標準語はブロークンイングリッシュ。大事なのはニュアンス<br>◆海外赴任で慣れない英語を使ってビジネスで結果を出すためには<br>　・相手の感情を害す表現を不必要に使わない<br>　・相手のやる気や自分に対する共感を引き出す<br>　・前任者との違いを行動で示す<br>　・自分の特技を披露するなどして、人間としての親近感をもってもらう<br>◆自分はどのような結果をだしていきたいか、そのために相手とどういうコミュニケーションをしていくべきか考える習慣を身につける<br>◆１年間・500時間が分岐点<br>　・自宅ではCNN/BBCをつけっぱなし<br>　・いろいろなシーンを想定して実況中継<br>　・できなかった表現を確認する<br>◆ロジカルシンキングの次に「EQ(心の知能指数)」が重要<br>　・英語を使ってEQを表現出来る力が大事<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/entry-12044200723.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 17:48:15 +0900</pubDate>
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<title>キャリア</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/amemberentry-12042813909.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 21:42:55 +0900</pubDate>
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<title>2015年の目標</title>
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<![CDATA[ いよいよ2015年を迎えました。<br>振り返ると、昨年はいよいよ入社３年目を迎え、徐々に自分の置かれている環境や周りが見えてきた1年でした。その中で、仕事においても自分の弱い部分や迷いが徐々に現れてきたなと反省する部分も多くある反面、もがきながらも新たな出会いやコミュニティへ前向きに飛び込み、視野を少しずつ広げることが出来ました。<br><br>年越しを期に、これまでの入社3年間を棚卸ししてみます。<br><br>◆1年目：3週間の新人導入研修で多少の自信をつけた後、経理部会計課に配属。単体決算チームで複数の補助簿を担当し、決算の基礎を学ぶ。同期にも助けられながら、積極的に人脈を広げた1年間。簿記3級・2級を取得。<br><br>◆2年目：単体決算から連結決算チームへ移動し、扱う金額の規模が増加。よりマネジメントの視点を学べた1年。会社の営業利益に影響する決算処理を主に担当しながら、先輩とより妥当な処理を確立しながら会社の営業利益のアップを目指す。2年目の5月に初めての海外出張で欧州4カ国を周り、現地担当者20-30人の前で20分ほど現在携わるプロジェクトの説明と質疑応答を担当。自信満々だった1年目と比較し、少し自信を失った2年目。初の本決算も経験。自己研鑽として、出張後からCPAの勉強を開始。<br><br>◆3年目：連結決算に携わりながら、会社単体のBS・PL作成を担当。連結と単体の狭間にいながら、会社の組織改編等もあり臨機応変な対応が求められた。同時に、少しは担当業務に精通するようになり、仕事内容もレベルアップした。9月にプロジェクトメンバーの中で単独でアメリカに出張し、会議で3時間に渡ってプレゼンテーションを担当。無茶な仕事に対してもとにかく必死に食らいつき、失敗もしただろうけど多くのことを学んだ。<br>プライベートでは7月からNPO向けのマーケティングコンサルのプロボノを開始。マーケティング初心者ながら、事業会社でプロとして活躍する先輩方に教えていただきながら実践的なマーケティング知識を身につけることに挑戦。会社ではほぼ内勤で営業等のプレッシャーと無縁だったため、顧客との打ち合わせは非常に緊張感があって刺激的だった。新しいことに取り組む風土や、優秀な顧客のメンバーにも恵まれ、純粋に楽しみながら取り組めた。<br>その他に、大学や高校で卒業後初めてキャリア科目の授業に呼ばれて講演する機会を頂く。特に大学の授業では1時間半の授業を若手のOBOG3人と尊敬するキャリアセンターの先輩と担当し、学生以上に刺激と緊張感いっぱいの時間を過ごし、今後のキャリアを見直すきっかけにもなった。<br><br>2015年はいよいよ入社4年目を迎えるが、その直前の3月に海外赴任の転機をいただくことが出来た。<br>向こうではこれまでの会計よりの仕事から少し変わって、資金周りの仕事が増えそうだ。<br>新しい仕事をしっかりとこなし、現地で何か新しい仕組みを作りたいとの想いもある。<br>一日一日を大事に、学びの多い現地生活にしていきたい。<br><br>最後に、これまでの社会人生活をふまえて、今後の方向性と今年の決意。<br>（↑今後の気持ちの変化や新たな出会い、ライフイベントによって変わる可能性は多いにあるけど、現時点の考えを一旦整理。）<br><br>短期的には、今後3年間は海外でも会計・資金の仕事に従事することになるため、まずは業務の知識レベルをアップさせるために仕事外でも財務会計の勉強を進めながら、マネジメント力も同時に高めていきたい。自分が何かのリーダーとなって仕事を進める経験を積む。<br><br>中期的には、一つの事業でより製品に近いところで事業会社のプレーヤーとしてマーケティングなどをやりたい。現場でビジネスの細部を学びたい。そして、自分の成長にとどまらず、人材育成にも力を入れたいし０から１を生み出す提案をしてみたい。海外の大学院進学を視野に入れたい。<br><br>長期的には、もう少し人や組織をインスパイアー出来る仕事に取り組み、教育関係の仕事、さらに直に社会に貢献出来る仕事をしたい。<br><br>それを踏まえ、今年2015年の目標を大まかに以下の通り設定。（具体的な目標は別途）<br>１）大学院進学のために英語力を強化<br>２）グローバルなフィールドと人脈を広げるために中国語を学ぶ<br>２）読書・新聞購読を通して知識レベルを徹底的に底上げする<br>４）健やかに生活するため、運動・趣味にも積極的に時間を割く<br>５）身の回りをシンプル&amp;クリーンに保つ<br>６）ハイパフォーマンスを出す生活リズムの確立・継続<br>７）日記やブログをつけて振り返りの時間をつくる<br>８）感謝と笑顔を忘れない<br><br>総括すると、身の周りの生活から徹底して良い習慣を作っていくことから、良い因を積んでいきたい。今年もついに27だし、大人の女性目指して飛躍の1年にしたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/entry-11972307312.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 17:16:46 +0900</pubDate>
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<title>Newsメモ 2014</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/amemberentry-11971170236.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 20:16:56 +0900</pubDate>
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<title>早わかりIFRS　グローバルタスクフォース</title>
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<![CDATA[ 「早わかりIFRS」グローバルタスクフォース　2014年10月11日読了<br><br>仕事でIFRS(International Financial Reporting Standards=国際会計基準)に関するプロジェクトに携わっているため、大まかな概要をつかむために読んだ本。<br>分かりやすく、これまでの断片的な知識がひとつに繋がり良かった。<br><br>IFRSの導入は財務・経理内のマターかと思わるかもしれないが、そうではない。<br>企業は会計基準という共通のルールに従って経営成績や活用したリソースを開示し、ステークホルダー達はそれをもとに企業を評価・比較する。会計基準は企業の収益や費用、資産・負債などのレポーティングの方向性を定めるため、どの会計基準を採用するかによって企業の利益や資産の見え方（財務諸表上の数値）が大きく変化する。<br>IFRSの特徴は、米国や日本基準などの細則主義と異なり原則主義であること。よって、企業はこの大まかな原則をベースに、経営戦略の方針と整合性をとりながら各社における会計処理を決める必要があるため、マネジメント層の関与も強く求められる。<br><br>国際的に広く使われているIFRSを導入することで、海外の投資家からの資金調達も容易になり、のれんの償却から資産計上への変更によりM&amp;Aに対する敷居も下がる点ではメリットが大きい。その一方、敵対的M&amp;Aリスクの増加や、国際同一基準で厳しく評価されるリスクもある。<br><br>本書で書かれている「IFRSの三種の神器」は、IFRSの概念を理解するうえでの重要なポイントとなる。<br><br>１）原則主義：細則主義のグレーゾーンを狙った会計不祥事を防ぐための概念。<br><br>２）公正価値：企業の公正価値をはかるためにはより実態を反映する時価評価の視点に立つべきであり、直接の営業活動と異なるものも含めた純資産の増減こそが企業活動の成果である。よって、時価で判断できないものも公正価値に近づける努力をすべきという概念。<br><br>３）包括利益：企業活動は本業以外の活動も含まれる。それらを含めた純資産の増減を示す利益こそ会社の成績であるという概念。（したがって、公正価値重視の考えは「収益費用から資産負債アプローチへ」というメッセージといえる。）<br><br>これらをベースにしたIFRSは、日本基準と比較した際に個々の会計基準や開示で差異がみられ、経営上、①売上 ②費用認識（研究開発費の取り扱い） ③リース ④M&amp;A ⑤金融商品会計に大きなインパクトを生む可能性がある。<br><br>各会計基準における日本基準との違いについてもポイントが簡単に説明されていて、短時間で予習・復習するには良い一冊。
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 13:27:41 +0900</pubDate>
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<title>永遠の0 ／ 知性を磨く</title>
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<![CDATA[ ブクログでとってたメモのまとめその2。映画化されて話題になった小説と友達から教えてもらった新書。<br><br>「永遠の0」百田尚樹<br><br>特攻隊で亡くなった人達の気持ちに想いを馳せると、涙なしには読めない一冊。戦時中の日本のリーダー達の非人道さに憤りを超えたものを感じる。歴史をリアルに体感でき、生きることや人を愛することの意味を考えさせてくれる名著。<br><br><br>「知性を磨く」田坂広志    <br><br>知性の本質について書かれた本。<br>筆者の考える知性とは、本ではなく経験によって得られるもの。割り切りでなく腹決め。毎日の仕事を120の力で行い、反省するプロセスで高められる。答えのない問題を解決するには、今後は垂直統合の知性を持つスーパージェネラリストになることが求められる。それに必要な7つの知性が、思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力であり、これらを相互にシナジーさせていくことである。<br><br>確かに本を読むだけでなく、経験からいかに現場の知恵を習得するかが大事。それには日々を真剣に取り組み、何事からも学ぶというプロ意識が必要であると改めて感じた。<br>Think tankからDo tankへ。<br><br>「あなたがこの世で見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。」<br>本書中のガンジーの言葉がすごく心に響いた。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/entry-11936432253.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 23:05:42 +0900</pubDate>
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<title>宮本武蔵(五)〜(八)    吉川英治</title>
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<![CDATA[ ブクログ上のメモのまとめ。<br><br>【五巻】<br>又八のための助言や、剣術でなく剣道を志すことを悟る姿を通して、武蔵の人格に益々惚れ込む。自分のためでなく人のために何故剣を使わないのかー石田母記の言葉がすごく心に響いた巻。誰のために頑張るのか。自分のためだけであれば勿体無い。人のために力をつけるのだ。<br><br>【六巻】<br>あれになろう、これに成ろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作り上げろ。世間へ媚ずに、世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値打ちは世の人が決めてくれる。<br><br>【七巻】<br>栄達が白紙となった際にも、それが良い結果だったと感謝する謙虚な武蔵の人格に惚れ惚れする。P292<br><br>【八巻】<br>試合前、武蔵が伊織に対してかける言葉が深く心に残る。「ひとたびお世話になった方のご恩を忘れないこと、武道だけでなく学問にも励み、謙虚に、人の避けることも進んでやること。肉親がいないため僻みやすくなるが、温かい人の中にすめ。人の温かさは、自分の心が温かくなければわからない。長い生涯があるが命は惜しめ。事ある時、国・武士道のため、捨てるために命を惜しめ。」<br>美しい師弟関係が人を育てるのだと改めて思う。<br><br>天稟の才能である小次郎の剣と努力で築いた武蔵の剣。最後は、武蔵の信じた精神の剣が小次郎の信じた技や力の剣を打ち勝ち、幕を閉じた。<br><br><br>iPhoneからの投稿<br><br>UA-55614817-1<br>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 21:48:19 +0900</pubDate>
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<title>「世界で戦える人材」の条件　渥美 育子</title>
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<![CDATA[ 「世界で戦える人材」の条件    渥美 育子    10月4日読了<br><br>日本人の考えるグローバル人材という定義を正し、グローバルにビジネスをする上で何が必要かを提示している。世界の国々を民族・文化・歴史・宗教的背景から4つのカテゴリー（リーガルコード、モラルコード、レリジャスコード、ミックスコード）に分類し、それぞれの特性やモティベーター、ディモティベーターをまとめている。異文化間でのビジネスで気にしなければならない点を大まかに理解できるのはとても有益。日本人としてのアイデンティティを深めること、世界の情勢を空間・時間軸を意識し俯瞰的に自分の世界地図に落とし込んでいく（中身のある人間になるため）ことが大事。<br>日系企業でグローバルにグループ企業を管理する上で、人間関係を横の繋がりで捉えること、コミュニケーションスタイル上のモティベーターを抑えることは重要だと感じる。中国の面子を気にする文化など的確で、よく調査して作り上げられてるのが分かった。南米が東洋と同じコードで括ることができるのは少し意外だった。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yoshi-udel/entry-11934623384.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 07:12:32 +0900</pubDate>
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