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<title>30歳成人の成長日記</title>
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<description>このブログは、30を超えて突然何かに目覚めたオッサンの成長を記録するものである・・・</description>
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<title>最後の日</title>
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<![CDATA[ <p>今日は9日ぶりの出勤です。</p><p>今の会社に出勤する最後の日ということで、ちょっとした片付けと挨拶のため、今から会社に行ってきます。</p><p><br>新卒で今の会社に入社してから11年。</p><p>その最後の日だというのに、不思議と何か感慨が湧くということもなく。</p><p>そういう自分を少し寂しく思ったりも（笑）</p><p><br>来月には会社自体がなくなってしまいます。</p><p>むしろその時に何か思うことがあるんだろうな･･･</p><p><br>来週からは新しい会社へ出勤です。</p><p>ここしばらくの休暇で、社会生活とは隔絶した日々を過ごしていたので、それをリセットするためにも気持ちを改めて出勤してきます。</p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2009 11:12:01 +0900</pubDate>
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<title>本を読む場所</title>
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<![CDATA[ <p>基本的に本はどこでも読むんですが、あまり静かすぎるところよりちょっとざわついている位の場所の方がいいです。</p><p>電車の中が意外に集中して読める場所だったりします。</p><p><br>だから、「よし本を読もう」というときは、家の中でではなく外に出掛けていって読みます。</p><p>その時行くのは喫茶店が多いのですが、なかなか読書に最適なお店ってないんですよね。</p><p><br>求めるのはカフェではなく、あくまで喫茶店（笑）</p><p>それもスタバやドトールのようなチェーン系のお店でなく、個人経営の喫茶店が望ましい。</p><p><br>適度に静かで、適度にざわついているのがいいので、お客さんが多すぎるのも嫌ですが全くいないのも嫌です。</p><p>駅前で昔からやっているような、少し古めの店が理想ですね。</p><p><br>と、そんな感じのお店に今日出会えました。</p><p target="_blank"><br><a href="http://retrocoffee.blog15.fc2.com/blog-entry-134.html" target="_blank">旗の台 カフェリア</a> </p><br><p><br>ゆっくりと本が読めました。</p>
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<pubDate>Thu, 28 May 2009 22:38:16 +0900</pubDate>
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<title>青山で爆発した日</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、青山にある「岡本太郎記念館」に行ってきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/58/af/j/o0154025610187473736.jpg"><img height="256" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/58/af/j/t01540256_0154025610187473736.jpg" width="154" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/7e/e4/j/o0154025610187473883.jpg"><img height="256" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/7e/e4/j/t01540256_0154025610187473883.jpg" width="154" border="0"></a> <br></p><p><br>ちょうど「『明日の神話』40年の奇跡 展」という企画展が行われていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/55/3d/j/o0256015410187473996.jpg"><img height="132" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/55/3d/j/t02200132_0256015410187473996.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><br>現在渋谷駅にある『明日の神話』</p><p>この作品がメキシコで発見されてから、修復され渋谷に設置されるまでの様子が、新聞記事や映像で紹介されています。</p><p><br>館内は写真撮影OKということだったんですが、携帯の電池がなくなってほとんど撮れず（泣）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/da/ff/j/o0154025610187474099.jpg"><img height="256" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/da/ff/j/t01540256_0154025610187474099.jpg" width="154" border="0"></a> <br>太陽の塔</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/8c/9e/j/o0154025610187474202.jpg"><img height="256" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090527/23/yoshi30/8c/9e/j/t01540256_0154025610187474202.jpg" width="154" border="0"></a> <br>アトリエ</p><br><p><br>それほど広い空間ではありませんが、その場にいるだけで不思議とパワーを感じる、そんな場所でした。</p>
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<pubDate>Wed, 27 May 2009 23:45:14 +0900</pubDate>
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<title>セルフコーチングセミナー「自分の答えの導き方」</title>
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<![CDATA[ <p>先日の土曜日は、ビジネスコーチで人材育成コンサルタントである<a href="http://www.takewave.com/" target="_blank">竹内義晴さん</a>の「セルフコーチングセミナー」に参加してきました。</p><p><br>「セルフコーチング」</p><p>言葉のとおり、自分で自分に問いかけて答えを導くというもの。</p><p><br>私も転職で悩んでいた頃、この自分への問いかけというのをやってみたことがあります。</p><br><p>自分自身へ問いかけて、自分の強みや本当にやりたいことなどを見つけようと試みたのですが、どうもうまく出来ませんでした。</p><p><br>この<a href="http://www.takewave.com/pseminar/selfcoaching/" target="_blank">セミナーの案内</a>に書いてあるように、問いかけてみたところで答えが返ってこなかったり、返ってきたとしても批判的な答えばかりだったり･･･</p><p><br>そんな中で、以前から購読していた竹内さんのメルマガ「<a href="http://www.mag2.com/m/0000201409.html" target="_blank">しごとのみらい</a>」で、このセミナーの開催を知り</p><p>「これこそ、自分が求めていたものだ！」と思い申し込んだのでした。</p><p><br>さて、セミナーは午前中は座学で、自分で答えを出すということ、思考や五感についてなどの話を聞きます。</p><p>そして午後からは、実際に自分への問いかけを行って、本当に自分がやりたいことを見つけるというのを実践しました。</p><p><br>今回も詳細な内容を書くのは控えますが、目から鱗だった話を一つ。</p><p><br>それは、「どんなに嫌な出来事でもその裏には必ず肯定的な理由がある」という考え方です。</p><p><br>例えば、誰か嫌いな人がいた場合。</p><p>何故その人のことが嫌いかと考えると、その人が自分の仕事を遮ってうるさいことを言ってくるからだったとします。</p><p>この場合は、その人が嫌いということの裏には、邪魔されずに仕事をちゃんとやりたいという肯定的な思いがあると考えることができます。</p><p><br>変にその人のいい部分を探して、「嫌いと思うのは辞めよう」と考えるのではなく、</p><p>嫌いという感情が湧くのは良しとした上で、その裏にある肯定的な理由に気づこうというものです。</p><p><br>そして肝なのが、肯定的な理由が「必ず」あるということ。</p><p>自分への問いかけを行っている中で、「問いかけとところで、そもそも答えなんかないんじゃないか･･･」と思うことがあります。</p><p>そんなときに「必ず」あると言い切られるのは、心強いものがあります。</p><p><br>正直なところ、私自身は「本当にやりたいこと」を具体的に見つけるところまではいけなかったのですが、</p><p>このような考え方を知ることが出来たのは大きかったと思います。</p><p><br>というわけで、土曜日は充実した一日を過ごすことが出来ました。</p><br><br><p>ちなみに、セミナー後の懇親会も参加させて貰ったのですが、結構飲んでいい気分になっていた私。</p><p>色々と言いたい放題の発言をしてしまったイヤ～な記憶があるのですが、この裏にも何か肯定的なものがあるのでしょうか（汗）</p>
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<pubDate>Mon, 25 May 2009 22:41:47 +0900</pubDate>
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<title>夕暮れの上野の森へ</title>
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<![CDATA[ <p>本日は東京国立博物館で開催されている「国宝 阿修羅展」に行ってきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090522/22/yoshi30/98/d0/j/o0256015410184897899.jpg"><img height="132" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090522/22/yoshi30/98/d0/j/t02200132_0256015410184897899.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090522/22/yoshi30/70/35/j/o0154025610184898210.jpg"><img height="256" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090522/22/yoshi30/70/35/j/t01540256_0154025610184898210.jpg" width="154" border="0"></a> <br></p><p><br>事前に国立博物館のHPで調べて、待ち時間なく入場できそうな17時台を狙って行ったのですが、</p><p>6/7までの展示期間も終盤に近づいているためか、行ってみると行列ができていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090522/22/yoshi30/6b/57/j/o0154025610184898726.jpg"><img height="256" alt="30歳成人の成長日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090522/22/yoshi30/6b/57/j/t01540256_0154025610184898726.jpg" width="154" border="0"></a> <br></p><br><p>それでも、行列に並んでいるとき周りの人たちが</p><p>「昨日はあそこ（後ろの方を指しながら）まで行列があった」とか</p><p>「前に来たときはもっと並んでいた」と話している声が聞こえてきたので、まだましな方だったのかもしれません。</p><p><br>その後50分待った末、やっと入場しても会場の中は人人人･･･</p><p>やっと辿り着いた阿修羅像の周りは、これまた凄い人だかりでまともに近づくことができません。</p><p><br>それでも、平日ということもあってか観覧客はオバ様たちが多く、私は身長的に頭一つ二つ抜けていたお陰でよく見ることができました。</p><p>う～ん、やはり美しいです･･･</p><br><p>それにしても、あの人だかり。</p><p>もしあの中にインフルエンザの人がいたりしたら大惨事ですね。。。</p><p><br></p><p>せっかくなので、本館の平常展も見てきました。</p><p>今回は閉館時間も間際だったので駆け足で廻ってきただけですが、</p><p>こちらは阿修羅展と違って人も少なく、落ち着いて見ることができそうです。</p><p><br></p><p>いや～、しかし国立博物館って楽しいですね。ちょっと侮っていました（笑）</p><p><br>特別展開催中の金曜日は夜の8時まで開館しているので、仕事帰りに行くことも可能だと思います。</p><p>また、平常展だけなら入館料も600円。</p><p>安上がりで有意義な時間が過ごせるのではないでしょうか。</p>
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<pubDate>Fri, 22 May 2009 22:55:46 +0900</pubDate>
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<title>休み！</title>
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<![CDATA[ <p>実はこのたび転職することになりまして。</p><p>この数ヶ月、紆余曲折ありましたが、幸いなことにこのご時世に次の仕事も決まりました。</p><p><br>今の職場では今月末まで在籍して、次の仕事は来月から。</p><p>そして、本日から有給消化という名の休暇に入りました！</p><p><br>みんなが働いているときに休めるせっかくの機会。</p><p>ここぞとばかりにやりたいことを決めていたのですが、初日から挫折してしまいました。</p><p><br>最後だからと昨日呑みすぎました<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><p>まだ頭痛い･･･</p>
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<pubDate>Thu, 21 May 2009 22:51:58 +0900</pubDate>
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<title>タフな男になる方法</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dyoshi30%26ENTRY_ID%3D10264229513%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F05%2F27"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="体力的にタフになりたい？　精神的にタフになりたい？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4349">体力的にタフになりたい？　精神的にタフになりたい？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div><br></div><div>タイトルはあまり関係ありません（笑）</div><div><br></div><div>他の方のブログを拝見して面白いブログネタだったので、久しぶりに参加です。</div><div><br></div><div>現在の状態にプラスできるというのであれば、迷わず体力を選びます。</div><div>精神的なタフさ加減は、現状でもまぁそれなりに満足しているので。</div><div><br></div><div>体力的にも精神的にもタフさが不足しているという状態で、</div><div>どちらかを選ばなければいけないのであれば･･･</div><div>精神的にタフになりたいですかね。</div><div><br></div><div>体力的にタフになるのは、自らの努力でどうにか出来そうな気がしますが、</div><div>精神的にタフになるのは、努力だけでどうこうなるものではない気がするので。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi30/entry-10264229513.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 23:21:28 +0900</pubDate>
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<title>お金の地図</title>
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<![CDATA[ <p>本日はこちらの本です。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5915127" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">お金の地図ーー先の見えない時代を生き抜くお金の基本/泉 正人<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jKF-ZQTpL._SL160_.jpg" width="104" border="0"></a></p><dl><dt>￥1,155</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br>【目次】</p><p>Part1 まずは現状把握から</p><p>　Prologue いまなぜお金の地図が必要なのか<br>　Step1 あなたはこんなお金のクセをもっていませんか<br>　Step2 お金の使い方を変えてみる 使途不明金をなくせ!</p><p><br>Part2 お金の地図をつくろう</p><p>　Step3 こんな時代のお金の貯め方<br>　Step4 お金の地図その1 家計簿</p><p><br>Part3 お金の未来地図を描こう</p><p>　Step5 お金の地図その2 財産&amp;借金リスト<br>　Step6 あなたは10年後、20年後はどうしていたい?<br>　Step7 続けるための仕組みづくり</p><br><p><br>【カッチョコピー】</p><p>「お金の地図」を持って、人生の旅に出る</p><br><br><p>【読書の目的】</p><p>お金に関する不安をなくす</p><br><br><p>【感想】</p><p>以前紹介した「お金の教養」に続く泉正人さんのお金に関する本です。</p><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/yoshi30/entry-10194560483.html">お金の教養－みんなが知らないお金の「仕組み」</a></p><p><br></p><p>内容的には前著「お金の教養」を更に噛み砕いて説明したものといった印象です。</p><p>個人的には物足りなさを感じる内容でしたが、お金のことを真面目に考えなければいけないと思いながら、「さて何をすれば良いのか？」と悩み始めた人にとってはこれくらいのボリュームがいいのかもしれません。</p><p><br>本書で言う「お金の地図」とは、家計簿と財産表のこと。</p><p>財産表は、資産と負債から純資産を表す賃借対照表（バランスシート）のことです。</p><p><br>「お金の地図」として特に重要なのが財産表の方で、現在の財産表の状態から自分のタイプ（現金中心型、金融資産中心型、マイホーム型、無駄づかい型）を把握します。</p><p>次に、将来自分がこうなりたいという「お金の未来地図」を描き、現在の地図と比較して不足する資産を確認することで、目指す「未来地図」に行くためのプランを考えるということです。</p><p><br>リタイア後に必要なお金を計算するときに、「数十年後の年金が現在と同じだけもらえるとは考えにくいので、現状の金額の仮に半分になっていると仮定しましょう。」などと、根拠を示さずにずいぶん乱暴な仮定をするな、と疑問に思うところもありました。</p><br><p>また本書では、具体的に資産を増やす方法は書かれていないため、これについては昨日紹介した<a href="http://ameblo.jp/yoshi30/entry-10261077504.html" target="_blank">こちらの本</a>などを読んで学ぶ必要があると思います。</p><p><br>ただ、どこか目的地を目指す場合もただ闇雲に歩くよりも、事前に地図でルートを調べてから向かう方がロスが小さいです。</p><p>お金に関してもこの「お金の地図」を持つことで、目指す目的地に効率的に辿り着くことが出来るようになることでしょう。</p><p>そのために役立つ一冊です。</p><br><p><br>【赤ペンポイント】</p><p>人は一つ購入すると、ついで買いをするハードルが低くなります。</p><p>「一貫性の原理」という心理マーケティングにより、ある商品を購入することを決めた瞬間から、その店で一貫した購買行動を取ろうとする心理が働くのです。</p><p><br>まずは予算を決め、それを絶対に守る！と心に誓う。</p><p>実物を見に行くのはその後。</p><p>これを心がければ、無駄な出費を抑えることができます。</p><p><br>住み替えるには、新居の敷金・礼金・仲介手数料に加え、引っ越し費用もかかってきます。当初の出費が大きく、住む期間が長くなるに従って、家賃削減の効果が現れることになります。</p><p><br>一つの基準として、12ヶ月（1年間）で移転にかかる支出が回収できるのであれば、長期的に見て、住み替えによるメリットを受けられると考えます。</p><p><br>純資産がプラスになっているといって、それだけで喜んではいられません。どれくらいプラスになっているかが重要なのです。目安としては次の通りです。</p><p>・20代…年収と同じくらい</p><p>・30代…年収の2倍</p><p>・40代…年収の3倍</p><br><p><br>【こんな人にオススメ】</p><p>お金について、何かしなければいけないと思いつつ、何をすればいいのかわからない人</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi30/entry-10263624508.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 23:55:47 +0900</pubDate>
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<title>年収200万円からの貯金生活宣言</title>
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<![CDATA[ <p>本日はこちらの本です。</p><br><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5876801" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">年収200万円からの貯金生活宣言/横山 光昭<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Pe1I%252B%252B0EL._SL160_.jpg" width="107" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,260 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><br><p>【目次】</p><p>あなたはどれぐらいあてはまる? 貯金力チェックテスト</p><p><br>はじめに</p><p><br>1章 使わないお金を増やすことから始める収入アップ</p><p><br>2章 あなたが貯金できない理由</p><p><br>3章 明日から変われる!貯金体質トレーニング</p><p><br>4章 90日プログラムで貯金力を10倍アップ</p><p><br>5章 知らないと危険!お金の落とし穴</p><p><br>6章 それでも貯められないあなたへ</p><p><br>あとがき</p><br><p><br>【カッチョコピー】</p><p>貯金力＝人生変化力（by 横山光昭）</p><p>※今回のカッチョコピーは、本書に頂いた著者のサインに添えられていた言葉です。</p><br><br><p>【読書の目的】</p><p>貯金力を身に付ける！</p><br><br><p>【感想】</p><p><a href="http://ameblo.jp/yoshi30/entry-10260436529.html" target="_blank">昨日</a> に続き、こちらも<a href="http://ameblo.jp/yoshi30/entry-10249122471.html" target="_blank">エリエスのセミナー</a> で話を伺った横山光昭さんの著書です。</p><p><br>本書は、これまで3800人の貯金ゼロ家計を再生させてきたファイナンシャル・プランナーにして「家計再生コンサルタント」の著者が、貯金力を身に付けるための方法を記したものです。</p><p><br>正直、この「貯金力」という感覚は意識したことのないものでした。</p><p><br>数年前までは、積極的に貯金をするということのなかった私。</p><p>毎月幾ら使って、月末に幾ら残ってるかなど気にして生活していませんでした。</p><br><p><br>そんな私もあるときから考えを改め、毎月決まった金額を貯金や投資するようにし、同時に家計簿をつけるようにもなりました。</p><br><p>しかしいざ始めて見ると、これらを続けるために特別な努力をするということはありませんでした。</p><br><p><br>本書に限らずお金に関する本に書かれている、貯金を継続するには「貯める目的」を明確にするということ。</p><br><p>私自身は、特にこれ！といった目的を明確に持っているわけではありませんが、貯金が続けられなくなるということもありませんでした。</p><p><br>また家計簿についても、これらの本では継続するためには「ざっくりとした金額」でつけるのがコツだと書かれています。</p><br><p>これについても、家計簿をつけ始めてから今まで1円単位でつけていますが、それを苦と思うことなく続けられました。</p><p><br>というわけで、幸せなことに私は「貯金力」というものが身に付いていたようです。</p><p>これもお金に厳しかった両親のお陰でしょうか（笑）</p><p><br></p><p>しかしこの貯金力、みんなが当たり前のように身に付けているものではないようです。</p><br><p>それは、本書に書かれていた「家計再生コンサルタント」である著者に依頼者が言った言葉に示されています。</p><br><p>「いや～、いよいよ来週から貯金を始めると思うと、とても緊張します。今のうちにいっぱいゼイタクしておきますよ！」</p><p><br></p><p>こんな依頼者の貯金ゼロ家計を救ってきた著者が書いた本ですから、貯金力を身に付けるための方法は親切すぎるほど書かれています。</p><br><p>この通りに実践したら当たり前のように貯金できるだろうと。</p><br><p><br>著者の本職である「家計再生コンサルタント」にコンサルティングを依頼したら幾らかかるのかはわかりませんが、そのノウハウをたった1,260円（税込）で知ることの出来る本書はかなりお得な一冊です。</p><br><p><br>ちなみに、個人的に興味深かったのが固定費支出をカットするというところです。</p><p>本書では貯金のことと併せて、支出を減らすことについても書かれています。</p><p><br>支出のカットで特に効果的なのが固定支出のカット。</p><p>本書ではムダな固定費のワースト10が挙げられています。</p><p><br>1位は「ムダな会話やメールのもととなる」携帯電話代</p><p>2位に「意味のない飲み会の」交際費</p><p>6位が「近所をうろつくための」車のローン・ガソリン代</p><p>10位で「惰性で買う」雑誌やマンガ</p><p><br>みんな頭に付く修飾語がいいですね（笑）</p><p>ランク外でしたが、我が身を振り返って個人的にツボだったのがこちら。</p><p><br>「脈のない」異性への貢ぎ物代</p><p><br>あイタたたた･･･（笑）</p><br><br><p>【赤ペンポイント】</p><p>「今、貯金にがんばっているあなたがお金を持つことにより、これからのあなたの可能性や選択肢が広がる。だから貯めてほしい。」</p><p>将来への不安ではなく、未来の自分の可能性のために貯める。</p><p><br>残念なことに、ほとんどのみなさんは固定支出を気にしません。毎月一定の金額がごっそり消えていくのに、減らせるなんて思ってもみないのです。</p><p><br>固定支出は毎月決まった金額だけに、一度そぎ落とせば、その分は安定した結果が伴います。</p><p><br>ポイントが貯まるから、支払手数料（金利）がかからないからと、現金があってもクレジットカードで払う人が増えました。しかし、使わないことによるおトクさのほうが総合的に見て必ずや上回ります。</p><p><br>手持ちの金額を気にせず多くの買い物をさせる恐ろしい力を、クレジットカードは持っているのです。</p><p><br>金融商品が豊富な今の時代、生命保険で貯蓄を考えるのは得策ではない（中略）生命保険に求めるものは「保障」部分のみでいいのです。</p><p><br>人生は長期戦です。</p><p>一時的に増えた、貯められたとしても、それが長続きしない手法ならば、愚作なのです。今すぐお金にレバレッジをかける必要はありません。自分の気持ちにレバレッジをかけることが最優先なのです。</p><p><br>定期購読のケースように、支出を固定させることは、一見便利でしかもおトクに見えます。でも、不必要なときにまで支払うことを約束するわけですから、慎重にならないほうがおかしいのです。</p><p><br>今の自分に都合がいいという基準で進むことは、大きな損失を伴うかもしれないということを理解しておきましょう。苦しい状況を選択するほうが、案外これからの自分にはよかったりすることもあるのです。</p><p><br>ハンデがあるからこそラッキーだと思ってください。</p><br><br><p>【こんな人にオススメ】</p><p>どうしても貯金を継続することのできない人</p>
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<pubDate>Thu, 14 May 2009 23:37:26 +0900</pubDate>
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<title>20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ！</title>
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<![CDATA[ <p>本日はこちらの本です。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5867432" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!/野瀬 大樹<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61wwRa3jb6L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </p><dl><dt>￥1,365 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt><dt><br></dt><dt>【目次】 </dt></dl><p>はじめに </p><p><br>第1章 今こそ、お金について真剣に考えてください</p><p><br>第2章 家計のムダを見直し、支出を2分の1にする</p><p><br>第3章 稼ぎ方を見直し、貯金を100倍にする</p><p><br>第4章 今のうちに心得ておきたい、結婚にまつわるお金のこと</p><p><br>第5章 「ああ損した!」といわないためのマイホーム計画</p><p><br>第6章 これだけおさえておけばもう大丈夫、お金についての「10鉄則」</p><p><br>おすすめ書籍紹介</p><p><br>おわりに</p><br><br><p>【カッチョコピー】</p><p>20代で読めばヤバイ」が「チャンス」に変わる</p><br><br><p>【読書の目的】</p><p>労働時間を減らして、お金を貯める方法を知る</p><br><br><p>【感想】</p><p>先日の<a href="http://ameblo.jp/yoshi30/entry-10249122471.html" target="_blank">エリエスのセミナー</a>で話を伺った野瀬大樹さん、野瀬裕子さんの著書です。</p><p><br>本書は夫婦で公認会計士の著者が、若いうち（特に20代のうち）に身に付けておきたい、お金についての考え方を示したものです。</p><p><br>なんとも刺激的なタイトルですが、読み終わっての感想は今の20代はラッキーだなということです。</p><p>だって、この本を読めるんですから。</p><p><br>本書の中で「知らないことは罪である」という言葉とともに、読者に次の質問が投げかけられます。</p><br><p>①都銀・地銀とインターネット銀行の定期預金利息がどのくらい違うか知っているか。</p><p>②近所の投資用不動産がどれくらいから買えるか知っているか。</p><p>③証券口座を開いているか。</p><p><br>幸い、私自身はこの質問の答えは全て「はい」でした。</p><p>なんて格好良いを言ってますが（笑）、全て「はい」となったのはつい最近のことです。</p><p><br>以前から株の取引をやっていたため、③については比較的前から出来ていましたが、</p><p>①については半年ほど前に、預金先を決めるために各銀行の利息を調べたときに初めてその差を知りました。</p><br><p>②に関しては、ほんの1ヶ月ほど前にちょっとした関心で調べるまで全く知りませんでした。</p><p><br>で、今になって思うのが、この辺のことを20代のうちに出来ていれば良かったなぁということです。</p><br><p>これだけでなく、本書で書かれているざっくりとした数字で損か得かを判断するということ（車やマンションを買う場合と借りる場合のそれぞれのコストなど）。</p><br><p>ここら辺の考え方についても、20代のうちに身につけているか否かでだいぶ違っただろうなと思いました。</p><br><p><br>ことお金に関しては、時間のアドバンテージはその後の結果にかなり効いてきます。</p><p>私のように30過ぎて始めるか、20代で始めるかでは下手すると10年近くの差となりますが、この差は大きいです。</p><br><p>それを回避するためにもこの本、タイトルのとおり20代の人は読んでおいて損はないと思います。</p><br><br><p>【赤ペンポイント】</p><p>あらゆる年齢層・収入層の社会人に「あとどれくらい所得が増えたらあなたの生活はよくなりますか？」という質問を投げかけると、その答えは平均2割増しで落ち着くそうです。</p><p><br>私たちの行動も、直感だけでなく、そこに少しの数字のエッセンスを加えるだけで、非常に効率的で無駄のないものになります。</p><p><br>①それはいくらかかるのか？</p><p>②それにはどれくらいの追加費用がかかるのか？</p><p>③それを何年使用する予定なのか？</p><p>④それはいくらで売れるのか？</p><p><br>「転職せずに一生同じ会社に勤めあげることは悪ではない。ただし、転職を考えないことは悪だ」と私は思います。</p><p><br>築10年あたりからガクッと価格が下がり、価格が価値よりも下がります。</p><p>賢い人は、このタイミングでマンションを購入するのです。</p><p><br>私たちは知らず知らずのうちにまわりの情報を鵜呑みにし、疑ったり考えたりすることをやめてしまうものなのです。</p><p><br>私たちは、合理的に行動し、お金に関して効率的な行動をとっているつもりでも、実際はかなり「顕示的支出」を行っているのです。いいかえれば「他人の目を気にして、見せびらかし」を行ってしまっていることが多くあります。</p><p><br>支出や収入を比較する場合に重要なのは、その単位を「1回あたり」や「1年あたり」にそろえることです。単位をそろえることではじめて比較が可能になるのです。</p><p><br>小学生でもできる簡単な計算で、表示価格の裏に隠された、ホントの価格がわかります。</p><br><br><p>【こんな人にオススメ】</p><p>20代の人。今のうちに読んでおきましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi30/entry-10260436529.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2009 22:57:20 +0900</pubDate>
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