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<title>yoshi390315のブログ</title>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回は制作デスクについて語りたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>制作デスクになるのは簡単です</p><p>まず制作会社に入って四つん這いになり背中に板を乗せれば終わりです</p><p>あとは、じっとして動いてはいけません（それは制作机や∈(^^；）</p><p>&nbsp;</p><p>冗談は、さておき…制作デスクはエンディングテッロプで制作担当と表記される事が多いです</p><p>制作デスクは制作進行（前のブログを読んで下さい）の上司にあたります</p><p>制作デスクの仕事はメインスタッフ（キャラクターデザインや美術監督とか…）の</p><p>スケジュール管理や打ち合わせの段取りとかです</p><p>作品全体のスケジュール管理も仕事です</p><p>ですからスケジュールが良い時は楽勝なのですが…</p><p>スケジュールが悪化すると立て直しに四苦八苦します</p><p>（まぁ一度悪化したスケジュールは立て直せない事が、ほとんどですが…）</p><p>&nbsp;</p><p>あと出来の悪い制作進行の面倒も見なければなりません</p><p>酷い時は付きっ切りで面倒見なければ…</p><p>自分の仕事も有るのに…ため息の一つも出てくるって物です('Д')</p><p>&nbsp;</p><p>要は制作の管理職ですね</p><p>上からは無茶なスケジュールを押し付けられ、</p><p>下からはスケジュールの酷さの文句を言われ…板挟み</p><p>可哀そうですね(ToT)/~~~</p><p>&nbsp;</p><p>昔は締め切り間際に逃げるスタッフ（主にアニメーター）がいて探し出すのに苦労しました</p><p>東京在住のアニメーターが大阪まで逃げた…という話も聞きました</p><p>（その後もアニメーターを続けていると聞いています(^^；）</p><p>その逃げ出したアニメーターを捕まえるのも仕事です</p><p>今は逃げるアニメーターは、いなくなった</p><p>（もちろん締め切りを守らないアニメーターは今だ存在しますが…）ので楽になりましたね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>少し短いですが今回は、これで終わりにさせていただきます</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12547820995.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 23:42:15 +0900</pubDate>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回はビデオ編集のオペレーターについて話をしたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ビデオ編集の機材を使いこなせればオペレーターは出来ます</p><p>（いや使いこなすというのが、それはそれで大変な事ですが…）</p><p>基本的には編集自体は済んでいるので、その通りに繋いでいけば良いのです</p><p>その作業自体は半オートで機材がやってくれるのでビデオテープを入れ替えするだけです</p><p>繋ぎ終わったらスタッフと観て何か不具合もしくは直しとかが有れば修正します</p><p>ビデオ編集でもある程度はエフェクトはかけられます</p><p>色味をいじったり少しピントをぼかしたり等々</p><p>もちろん撮影みたいに細かくはかけられませんが…</p><p>あとはエンディングにスタッフネームのテロップを載せれば終わりです</p><p>（オープニングのスタッフテロップは毎回同じなので</p><p>第一話の時に作成したテロップ入りオープニングをコピーして、そのまま差し込みます）</p><p>&nbsp;</p><p>最終的にはビデオ編集が終わったテープが完成品として</p><p>ＴＶ局やビデオメーカーに納品という事になりますので</p><p>ノイズが載って無いか？音のボリュームは大丈夫か？と気を付けなければなりません</p><p>&nbsp;</p><p>昔は完成フイルムをテレシネ(フイルムの映像をビデオに録画する作業）していたので</p><p>フイルムの汚れや埃の映り込みを直してからのビデオ編集だったので大変で、</p><p>けっこう時間がかかりました</p><p>（実際テレシネ直後のビデオ映像は汚かったです）</p><p>&nbsp;</p><p>ビデオ編集は最後の作業なのでスケジュールが無いと一番しわ寄せが来ます</p><p>ビデオ編集の時間に、すべてのビデオが来ているのはマレで</p><p>とりあえず今あるビデオだけで繋いで残りのビデオが来るのを待つ…</p><p>やっと来たかと思ったら全部ではなくて「今まだ撮影しています」なんて日常茶飯事です</p><p>スケジュールが無いと納品日の前日がビデオ編集…</p><p>しかも夕方から始めてビデオが来たら繋いで、またビデオが来たら繋いで…</p><p>ビデオ編集が終わったら朝の10時とかザラでした</p><p>もっと酷いスケジュールになると、とりあえず直しきらなかったビデオでビデオ編集して納品し、</p><p>後日ビデオ発売にあわせて再度ビデオ編集（それでも直し切れてない）をやり直し…</p><p>直し切れてないのでビデオ編集でエフェクトかけまくり…で、また朝までビデオ編集とか…</p><p>いやぁ～本当にお疲れ様です(ToT)/~~~</p><p>こういう皆様の御苦労に支えられてTVアニメは作られているのです</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、この辺で終わりたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12546660462.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 00:13:02 +0900</pubDate>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回は制作進行の話をしたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>制作進行の必要最低限の要件は車の普通免許を持っている事です</p><p>仕事はスタッフの打ち合わせのセッテイング、スタッフ間の連絡のやり取りや物運び</p><p>（この為に車の運転が出来る事が必須なのです）スタッフと作品のスケジュール管理です</p><p>物運びとは主にアニメーターが上げた作画を演出に持って行く事や</p><p>レイアウトを背景に届ける事、動画を仕上げに入れたり、</p><p>編集済みのビデオを音響スタジオに運んだりする事です</p><p>&nbsp;</p><p>昔はデジタルでは無かったので上がった背景の回収したり、</p><p>上がったセルと背景を撮影に持って行ったり、撮影済みのフイルムを現像所に運んだり、</p><p>現像済みのフイルムを回収して編集に入れたり、</p><p>編集済みのフイルムを音響スタジオに持って行ったり、</p><p>ＤＢが終わるとフイルムを回収して再び編集に入れたり、</p><p>完成したネガフイルムを再び現像所に持って行ったり、</p><p>初号（完成したフイルムをスタッフが観て最終確認する上映の事です）の時</p><p>スタッフを現像所まで乗せて行ったり…などなど</p><p>コマネズミの様に走り回らなければ、なりませんでした</p><p>本当に大変ですねぇ～</p><p>今はデジタルなので大半はネット上のやり取りで済みます</p><p>&nbsp;</p><p>スケジュール管理が一番大変ですね</p><p>スタッフは上りを出すのが遅れる事が常なので（まぁ人間だもの～(^^；）</p><p>尻を叩いて上げさせなければならないのですが大抵の場合、</p><p>スタッフの方が年上＆キャリアが長かったりするので、簡単に尻を叩くわけにもいきません</p><p>スケジュールが遅れれば遅れるほど時間が無くなり大変になります('Д')</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ制作進行が居る事でTVアニメが完成するのですから感謝感謝ですね</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、この辺で終わりたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12546340787.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 03:36:22 +0900</pubDate>
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<title>ＴＶアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回は録音ミキサーについて語りたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>TVアニメのクレジット表記は「録音」と表記される事が多いです</p><p>呼び名もミキサーさんとか録音技師さんとか呼ばれる事が多く、統一名称がありません</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は「声優」の回で少し話しましたが、AR（声優の声の録音の事）時に</p><p>マイク位置を指示したり…今、演技している声優のマイクのフェーダーを上げ</p><p>同時に他のマイクのフェーダーを下げたり…</p><p>雑音やマイクノイズが入って無いか確認しています</p><p>忙しいですね(^^；</p><p>&nbsp;</p><p>DB（声優の声や音楽、効果音をミックスする作業）時には…</p><p>声、音楽、効果音のバランスを取ります</p><p>ここは音楽を聞かせて盛り上げる所なのか、ここはセリフを聞かせる所なのか、</p><p>ここは効果音を際立たせる所なのか…などを考えながら各フェーダーを上げ下げします</p><p>&nbsp;</p><p>今はデジタル化されたので失敗しても、</p><p>その箇所だけを録音し直し出来るので楽になりましたが…</p><p>昔はアナログのテープ（もちろん業務用のシネテープと呼ばれるものです）だったので</p><p>また最初から録音のやり直しでした</p><p>そして完成した音を音ネガ（フイルムに焼き付ける為に必要な素材）に</p><p>コピーしなければなりません</p><p>大変ですね('Д')</p><p>&nbsp;</p><p>短いですが今回は終わりにしたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12545656479.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 22:23:17 +0900</pubDate>
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<title>ＴＶアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回は録音ミキサーについて語りたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>TVアニメのクレジット表記は「録音」と表記される事が多いです</p><p>呼び名もミキサーさんとか録音技師さんとか呼ばれる事が多く、統一名称がありません</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は「声優」の回で少し話しましたが、AR（声優の声の録音の事）時に</p><p>マイク位置を指示したり…今、演技している声優のマイクのフェーダーを上げ</p><p>同時に他のマイクのフェーダーを下げたり…</p><p>雑音やマイクノイズが入って無いか確認しています</p><p>忙しいですね(^^；</p><p>&nbsp;</p><p>DB（声優の声や音楽、効果音をミックスする作業）時には…</p><p>声、音楽、効果音のバランスを取ります</p><p>ここは音楽を聞かせて盛り上げる所なのか、ここはセリフを聞かせる所なのか、</p><p>ここは効果音を際立たせる所なのか…などを考えながら各フェーダーを上げ下げします</p><p>&nbsp;</p><p>今はデジタル化されたので失敗しても、</p><p>その箇所だけを録音し直し出来るので楽になりましたが…</p><p>昔はアナログのテープ（もちろん業務用のシネテープと呼ばれるものです）だったので</p><p>また最初から録音のやり直しでした</p><p>そして完成した音を音ネガ（フイルムに焼き付ける為に必要な素材）に</p><p>コピーしなければなりません</p><p>大変ですね('Д')</p><p>&nbsp;</p><p>短いですが今回は終わりにしたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12545656474.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 22:23:16 +0900</pubDate>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回はTVアニメの音響の話をしたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>録音効果とはTVアニメの効果音を入れる作業の事です</p><p>最初は録音効果助手として先輩の手伝いをするだけですが…</p><p>後々の自分の為に音ネタ（例えば飛行機の飛行音とか街なみの騒音とか）を</p><p>貯めていかなければなりません</p><p>それが後々、自分の資産となるのですから…</p><p>今はフリーの効果音の使用やPCで音を作れる時代なので</p><p>自分だけが持っている音ネタが、どれだけあるか？は武器になります</p><p>&nbsp;</p><p>あと映像に合わせて音を付けているだけでは駄目です</p><p>映像に映っている音だけではなくイマージネーションを膨らませて</p><p>このシーンは場所がどこか？時間は、いつか？とか考えて…</p><p>例えば酒場であれば騒がしくて盛り上がっているとか、</p><p>夜の浜辺であれば遠くの町音＋波音のみとか、</p><p>昼飯時の食堂で厨房で皿が割れる音がするとか…</p><p>効果音で、そのシーンをさりげなく盛り上げる事も考えて作業しなければいけません</p><p>&nbsp;</p><p>ですが…昨今のTVアニメの事情は録音にも影響し貰った映像は</p><p>線撮やコンテ撮（線撮やコンテ撮は「TVアニメの声優になりたい人へ」）で</p><p>状況はおろかキャラクターの動きすら、よくわからない状況で音を付けなければなりません('Д')</p><p>なので余計に完成されるであろる映像を想像して音を付けられる能力も要求されます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ちょっと短かったですが終わりにしたいと思います</p><p>音響関係の話は、まだまだお話したいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12545488428.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 10:37:16 +0900</pubDate>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回はTVアニメの撮影について語りたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>TVアニメの撮影はレイアウト(アニメーターが描いた配置の指示絵です)に合わせて</p><p>キャラクターや背景の配置をし、撮影シート</p><p>(アニメーターが書いたキャラクターの組み合わせやカメラワークなどの撮影指示書です)</p><p>通りPC上で作業するだけなので難しい事はありません（まぁ根気は要りますが…）</p><p>&nbsp;</p><p>作業としては簡単ですがプラスアルファーとして撮影センスが問われます</p><p>配置もバカ正直にレイアウト通りに置くのではなくレイアウトを参考にしながら</p><p>配置を少しずらしたり、カメラワークのタイミングを少しいじったりして</p><p>上手い映像にしていくのです</p><p>PC上で作業するので映像にエフェクトをかけたりするのも撮影の仕事です</p><p>エフェクトをかけるセンスも必要ですしエフェクトをかけるソフトも扱えなければなりません</p><p>PC上で何度もプレビューを見てタイミングやエフェクトを修正していくのです</p><p>御多分に漏れずスケジュールが無くなってくるとドンドン撮影の時間が削られていく…</p><p>最後の行程の映像の書き出しは、それなりに時間がかかるので、</p><p>それ以外の撮影時間が削られていく事になります('Д')</p><p>&nbsp;</p><p>あと(編集の回でも話しましたが)昔はフイルム撮影だったので</p><p>カメラ撮影の用語も知っていなければいけません</p><p>&nbsp;</p><p>上記の通り昔はフィルム撮影だったので大変でした</p><p>カメラのセッティング＆キャラクターと背景のセッティングをして1コマ1コマ撮影していきます</p><p>（映像は1フレームと言いますが、フイルムだから１コマになります）</p><p>間違えて撮影するとNGで、また最初から撮り直しになります</p><p>変な光が入るとマズイので部屋を暗くして撮影ライトのみで撮影します</p><p>またフイルムは光に当たると感光して真っ白になってしまうので</p><p>カメラからフイルムを取り出す時は部屋を真っ暗にして薄明かりのみで作業をします</p><p>そしてPCと違ってフイルムを現像しないと見れないので、その場で修正とか出来ません</p><p>&nbsp;</p><p>一番大変なのはエフェクトです</p><p>例えば幽霊の表現のキャラクターが透けてるというのは…</p><p>一度、幽霊のキャラクターが居ない状態で撮影してフイルムを同じ所まで巻き戻して</p><p>もう一度、幽霊のキャラクターが居る状態で撮影します</p><p>戻し方がズレていたりするとNGで、また最初から撮り直しです</p><p>PC上だと間違った部分だけ直せばイイのでフィルム撮影は大変ですねぇ～</p><p>&nbsp;</p><p>最後に仕上＆編集の回でも言いましたが…PC上で作業するので停電には要注意です</p><p>小まめなセーブは大切ですね(^^；</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ここまでとさせて頂きます</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12545069117.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 22:03:48 +0900</pubDate>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回はTVアニメの編集について話したいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>編集とはカットを全部つないで(TVアニメの場合２５０～３５０カットくらいです)</p><p>カットを切ったり伸ばしたりする作業です</p><p>今はPCで自分の撮影した映像を編集ソフトを使って編集している人も居るかと思います</p><p>作業としては、ほぼ同じですが…TVアニメの編集は尺(作品時間の事)が決まっていて</p><p>その尺に合わせてカットを切ったり伸ばしたりしなければなりません</p><p>これがけっこう大変です</p><p>全尺が、あまりにも長かったり短い場合は監督がセリフやカットを切る指示を出してくれますが…</p><p>あと昔はフィルムだったのでフィルムカメラの撮影用語もある程度、覚えなければいけません</p><p>&nbsp;</p><p>編集のスキルとしてはテンポを良くしたり間を取ったりするセンスが必要です</p><p>例えば…侍が果し合いする場面で切りあいの時はカットを短く切ってタルくならないようにして、</p><p>一旦パッと離れて睨み合う時にはカットを伸ばして間を取ります</p><p>その辺の、さじ加減が問われるところです</p><p>&nbsp;</p><p>他にもカットとカットのつなぎも上手く切らなければなりません</p><p>刀を振り下ろしきったカットと振り下ろされた刀を避けるカットを、</p><p>そのままつなぐと刀が振り下ろされるアクションがダブってしまいます</p><p>（まぁ、わざとやる場合もありますが…）</p><p>なので刀を振り下ろしきる前に切って、</p><p>次のカットは振り下ろされる刀の途中から使ってつなぎます</p><p>どの辺でつなぐか？は編集のセンスが物を言うところです</p><p>&nbsp;</p><p>あと不要なところを切る作業もします</p><p>キャラクターが歩いて画面から消えてしまった後、</p><p>背景のみ映像が1秒続いたら間延びするので切るとか…</p><p>&nbsp;</p><p>昔はフイルムだったので大変でした</p><p>今だとPCが計算＆表示してくれますが、全体の尺もイチイチ検尺しなければならないし、</p><p>カットをつなぐのもセロテープ（もちろん編集用のセロテープですよ(^^；）でつなぐので</p><p>尺が足りなくなると切ったフィルムの端切れを、またセロテープでつなぎます</p><p>リテイクカットの差し替えもセロテープを剥がしてセロテープでつないで…</p><p>あとフイルムはネガフィルムという色が反転した物なので現像してポジフィルムにする必要です</p><p>なので現像して現像所が閉まって（深夜12時くらい）から</p><p>フイルムが編集に持ち込まれ、それから作業になりますから編集が終わるのは</p><p>大概お日様が顔をだす頃になります('Д')</p><p>&nbsp;</p><p>最後にネガ編集というネガをつなぐ作業が必要になります</p><p>このネガは傷つきやすいので手袋をして慎重に作業しなくてはいけません</p><p>ネガは、糊（これもネガ編集用の糊です）でつないぐからホコリやチリ付きやすい</p><p>（スマホに画面保護フィルムを貼った事がある人は、わかると思いますが…）ので</p><p>気を付けなければなりません</p><p>つなぎが糊なので乾かないうちに触ると剥がれたりします</p><p>（これがまたネガ編集用の糊は、なかなか乾かないんだ）</p><p>&nbsp;</p><p>今はPC上での編集なので、ずいぶん楽になりましたね</p><p>ただ、仕上の時と同じで停電すると大変です</p><p>あとPCがフリーズする場合もあります</p><p>セーブは小まめにね</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、この辺で終わります</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12544214581.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 04:25:21 +0900</pubDate>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>今回はTVアニメの仕上について話したいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>TVアニメの仕上とはペインター(色塗り)の事です</p><p>色指定表(キャラクターの髪の色はPF36、肌の色はAG24とか書いてある表です)</p><p>に従って色を塗っていきます</p><p>特別なスキルは必要ありません</p><p>昔は主婦が小遣い稼ぎでやってたくらいです</p><p>&nbsp;</p><p>昔はセル(透明なセルロイド)に特殊な絵の具で色を塗っていました</p><p>だから、それなりに大変でした</p><p>絵の具が乾かないと重ねられないし、</p><p>セルに指紋が付かないように慎重に扱わないといけないし、</p><p>色間違いすると、いちから塗りなおしになっちゃうし…</p><p>&nbsp;</p><p>今はPC上で色を塗るので、そんな苦労はありません</p><p>色間違い直しも間違った部分だけ色変換するだけです</p><p>ずいぶん楽になりましたね(^^；</p><p>ただ突然の停電がおこると大変です</p><p>セーブした所より後の作業分がパーになります</p><p>こまめにセーブしましょうね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>今回は短めですがPCの調子が悪いので、この辺で終わります</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12543575098.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 02:24:10 +0900</pubDate>
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<title>TVアニメの制作者になりたい人へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～</p><p>すみません、ここ２、3日ＰＣの調子が悪くてＵＰ出来ませんでした('Д')</p><p>&nbsp;</p><p>今回はＴＶアニメの背景の話をしようと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ＴＶアニメの背景になるには…</p><p>自分をデジタイズしてＰＣに取り込んでキャラクターの後ろに張り込めば終わりです</p><p>&nbsp;</p><p>と言うのは冗談です(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>TVアニメの背景になるためには、まず風景が描けなければなりません</p><p>が、上手い風景画が描けるだけでは駄目です</p><p>なぜならTVアニメのテイスト次第では…</p><p>超リアルな背景、ふわっとしたパステル調の背景、シンプルな線の背景…</p><p>と、色んな背景を描けなければいけません</p><p>&nbsp;</p><p>昔は紙に描いていたので</p><p>大きさの制限とか、梅雨時には紙が湿気を含んでヘナヘナになったり大変でした</p><p>&nbsp;</p><p>今は背景もPCでデジタルで描くので,、そんな事はありませんが…</p><p>&nbsp;</p><p>ＴＶアニメの背景は画家の絵と違ってクミというものが存在します</p><p>クミというのはセル(キャラクターや動く物、アニメーターが描く物)と</p><p>背景を組み合わせる為の線です</p><p>&nbsp;</p><p>例えば…ビルの陰からキャラクターが顔を出す</p><p>という時にクミが無いと</p><p>ビルに食い込んで顔を出したり、ビルから離れた所に顔を出して体が無かったり…</p><p>という事にならない為にクミが存在します</p><p>なのでクミに合わせて背景を描かなければなりません</p><p>直線とか簡単なクミなら問題ありませんが、曲線とか複雑なクミだと合わせるのは大変です</p><p>まぁ、あまりにも複雑なクミは手前をｂｏｏｋ(背景の上にのせる背景)にしますけど…</p><p>つまり背景とｂｏｏｋの間にキャラクターを挟み込んで撮影するんです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、この辺で…次回からは毎日ＵＰ出来るように頑張ります</p><p>&nbsp;</p><p>ご拝聴ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshi390315/entry-12543419353.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 15:14:40 +0900</pubDate>
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