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<title>ゴウブログ</title>
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<description>シンガポールでがんばってます。</description>
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<title>未来は変えられない</title>
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突然ですが、僕は、斎藤一人氏の「未来は変えられないけど、過去は変えられる」という言葉が好きです。普通は、「過去は変えられないけど未来は変えられる」と言われるけど、これは表現的には真逆のことを言っています。でも、言ってることは同じで、どちらも、未来を変えよう、ということ。ただ、後者は過去を受け入れ/諦めて未来に希望を持つ印象を持つけど、前者は過去を自分にとって良い解釈として未来を向くような印象を持つ。過去を美化するわけじゃない。過去を見つめ直し、過去から学び、未来のために過去を使う。未来を変えるの
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<dc:date>2013-03-07T11:31:01+09:00</dc:date>
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<title>予防接種</title>
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今朝は予防接種に行ってきました。シンガポールは進んでいるとは言え、赤道に近い東南アジアということもあり、予防接種をしておかないとやはり心配です。小さいお子さんがいるご家庭ならなおさらです。デング熱や食中毒はなかなか防げませんけどね。というか、いちいち蚊や食事を気にしてるほうが病気になりそうです。今日接種したのは：　・インフルエンザ　・A型＆B型肝炎　・狂犬病の3つ。インフルの予防接種は小さな子どもを持つ親の義務だと考えていますが、貝類から感染することが多いA型肝炎のシンガポールでの発生率は日本の
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<dc:date>2012-10-13T13:05:57+09:00</dc:date>
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<title>オフィスご紹介なう</title>
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さて、シンガポールに来て1ケ月が経ちましたので、オフィスのご紹介を。の前に、シンガポールのご紹介を少し。とか言いながら、シンガポールの概要はWikiPediaをどうぞ（笑）シンガポールと言ったら、まず頭に浮かぶのはマリーナベイサンズかなと思います。某キャリアが某タレントを使ってTVCFをドカンと打って、なんですかこのド派手な建物は！？とみんなが思ったヤツですね。これです。そうなんです。やはりデカイんです。近くに寄ってみると、ええ、デカイんです。真下に来てみると、なんじゃこりゃレベル。夜は夜で、こ
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<dc:date>2012-10-10T14:56:00+09:00</dc:date>
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<title>ヘイズ（煙害）</title>
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昨日、ヘイズ(Haze)というものをはじめて知りました。ヘイズとは、インドネシアの焼畑農業や森林火災が原因の煙害で煙がモンスーンに乗りシンガポールまでやってくるというもの。焼畑は7月ごろから盛んになるようで、9・10月の汚染が酷いようです。このヘイズ君というものは、大人は大丈夫なんだけど（呼吸器系が弱い、またはアレルギーを持っている大人は気を付けて）、子ども、特に幼児は気を付けたほうが良いということで、基準値を超えている時は外で遊ばせないよう、アパートのご近所さんも気を付けているらしいです。また
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<dc:date>2012-10-09T11:17:24+09:00</dc:date>
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<title>ラオパサに来たよ</title>
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シンガポールに来て早1ケ月。ブログを書かなきゃ書かなきゃと思いながら書いてなくてスミマセン。今日はオフィス近くにあるラオパサというホーカーセンター（屋台）でランチしてきましたのでそのネタを。ホーカーに来るのは今日が初めてなのですが、実は僕、ホーカーは人でごった返していて衛生面も良くなく、味も・・・という勝手な偏見を持っていて、なんとなく苦手意識があったんですね。はい。すみません。でもなんだか今日は無性にうどんが食べたくなり、そういえばシンガポールに住んでいる方がラオパサのうどんが美味いと言ってい
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<dc:date>2012-10-03T15:24:34+09:00</dc:date>
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<title>圖南の志</title>
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僕は「圖南（となん）」という表現が好きです。荘子の逍遥遊に記述されているこの言葉は、鵬(おおとり)が南に向かって飛び立とうとしている状況をもとに遠くの地で大活躍する、もしくはそれを目論むことを表現していますが、小学生の頃この漢字に出会った時にビビっと来て、それ以降大切な友達が引越すときや大切な同僚が退社するときなど、大切な人の将来を想い、事あるごとにこの言葉を贈ってきました。僕は今、この言葉を人生ではじめて、自分のために考えています。来月、僕は妻と子供２人を連れてシンガポールに移ります。僕は現在
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<dc:date>2012-08-06T16:32:41+09:00</dc:date>
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<title>常識を常に意識する</title>
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新しいアイデアが浮かぶ瞬間ってどういうときだろう？・・・ではなく、新しいアイデアはどこから生まれるんだろう？・・・ということを考えてみた。というか、みんなが思いつかないようなことを自分だけが思いつくといいなあというムシの良いことを考えてたりするんだけど。みんなが考え付くのは、きっと、みんなが同じようなことを考えてるからなんだろね。ということは、自分だけが思いつくアイデアというのは、みんなが考えていないことを考えなきゃいけないんだろうな。みんなが考えないものというと、①常識を果てしなく逸脱したもの
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<dc:date>2012-07-12T16:36:21+09:00</dc:date>
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<title>「アトリビューション」を読んで思ったこと</title>
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たまには書評のようなものを書いてみますか。「アトリビューション」読了。著者であるアタラ社の3名はGoogleやoverture（現Yahoo！サーチ）の日本導入を指揮したいわゆる仕組みを創った人たち。Fring81の田中さんも同様に仕組みを創ってきた人。そういう創った人たちによる、創ったものを有効に使うための教科書なので、書かれてあることが役に立たないわけがありません（笑）僕は正直、この考え方は以前から持っていたので特別新しい収穫はないものの、この考え方を理解していない広告会社、特にネット系の方
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<dc:date>2012-04-13T11:32:26+09:00</dc:date>
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<title>今そこにある「普通」</title>
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僕は、「普通にある」ということをもっと大切にしたい。数日前、お弁当を全部平らげた4歳の娘に「偉いね！」と言うと、娘は「お弁当は全部食べなきゃいけないんだよ！残しちゃいけないんだよ！」と誇らしげに言ってくれた。それを聞き、母親や幼稚園はちゃんと教えてくれてるんだなと嬉しかったと同時に、娘の口からそのようなことが出たことに実はビックリした。僕は、僕が子どもの頃、両親から「食べ物が目の前にあることを幸せに思いなさい。誰かが育て、誰かが料理をし、誰かがあなたの前に出してくれた。それって幸せなことじゃない
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<dc:date>2012-03-26T19:50:04+09:00</dc:date>
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<title>勘</title>
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えっと、なんと8か月ぶりのエントリになってしまってもはや恐縮することすら恐縮してしまうレベルで大変恐縮なのですが、更新を楽しみにしてくれていた皆さん、お久しぶりです。更新を楽しみにしてなかった皆さん、すいません。このブログの存在を忘れてしまっていた皆さんもしくははじめてこのブログを読んだ皆さん、こんにちは。僕は何かを深く考える（考えた）ときにブログが頭をよぎるのですが、今日は「勘」に関する簡単な考えを残したいと思います。の前に、まず前提としてこの「勘」を直観という本能的な反応というわけではなく直
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<dc:date>2012-02-03T19:20:50+09:00</dc:date>
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