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<title>吉田政経研究所</title>
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<title>年金は確かに大事だが</title>
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ずっと休んでいたが、久々に書く。参議院選挙がいよいよ近づいてきた。年金が争点という事が言われているが、どうもおかしな話だ。そもそも、与野党間に、年金問題について、そうはっきりした「争点」があるのか？民主党が、消えた年金問題を暴き、そして、政府与党を攻めたて、必死で「争点化」しようとしているようにしかみえない。長妻議員のおけげでこの問題が世に知られたことについては評価する。しかし、どうも議論がおかしい。確かに、時の政府、時の権力の側に責任はあるから、政府与党も必死で、国民の将来不安を払拭しようとす
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<dc:date>2007-07-08T23:49:49+09:00</dc:date>
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<title>見苦しい泥仕合</title>
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消えた年金、宙に浮いた年金をめぐって与野党が罵りあっている。民主党は当然、政府（今の政府。安倍内閣）に責任があるといい、今日、安倍首相は、年金統合の制度を作った時の厚生大臣は菅直人氏（自社さ内閣当時）だったと批判、これに対して菅氏は制度を作った時は自分だが、その意思決定には橋本首相も関わったとか、実際に年金統合の作業が始まった時の厚生相は小泉氏だったと反論した。これらのやり取りを見ていて、バカらしくなって来た。昨日までは、私はどちらかというと、国民の味方の感じを出しながら揚げ足取りばかりし、政府
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<dc:date>2007-05-31T23:16:03+09:00</dc:date>
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<title>物事の軽重</title>
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最近の世の中のを雰囲気をみていて、うまく、はっきりとは書けないが、何となく、物事の軽重という事がおろそかになって来ている気がする。簡単に言えば、重要な事と重要でない事が一緒くたにされている。何が重要で、何はそれほど重要ではないか、という事があまり考えられない世の中になって来ているのではないだろうか。この所、世の中はあらゆる事について、厳罰化の流れにある。私は、厳罰化の流れそのものに反対という事はない。例えば、少年法をきつくする事は今の日本を見る限り賛成だ。（今の日本をと言うところが大事で、いつの
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<dc:date>2007-05-31T11:42:02+09:00</dc:date>
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<title>年金</title>
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社会保険庁が年金のデータをなくした事によって、もらうべき年金がもらえない人がでているという。昨日の衆議院予算委員会でかなり野党の議員が厚生労働相に政府の方から、一人一人の年金受給者に連絡するように迫っていた。この問題がここまで酷いことになっているとは思わなかった。数年前、年金未払い問題が世間の耳目を集めたが、納めたものは、老後もらえるという前提で年金制度は辛うじて成り立っていた。自分がどの期間、どうやってどれだけ納めていたのか、自分で記録しておかなくては、政府はちゃんと記録をとってない（とってい
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<dc:date>2007-05-24T11:48:01+09:00</dc:date>
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<title>300日規定</title>
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離婚後300日以内に生まれた子どもを一律に前夫の子と見なす民法の規定について、例外的に再婚相手の子と認める新制度の受け付けが始まった。このこと自体は私は良かったと思っている。が、一部報道をみて何かしら不愉快な気持ちになり、この文章を書いている。実は、私はこの問題を結構前から知っていた。松下政経塾の先輩の井戸智樹さんと、奥様で現在、兵庫県議をされている井戸正枝さんと間に生まれた子どもが、正枝さんの前夫の戸籍に入らなければならないという事態が起こり、裁判を起こされ、徐々にこの問題が認知されるようにな
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<dc:date>2007-05-21T23:57:56+09:00</dc:date>
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<title>中学生25%が「うつ状態」という記事を読んで</title>
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中学生25%が「うつ状態」　厚労省調査(J-CASTニュース)という記事をインターネットで読んだ。この記事を読んだ感想を書きたい。以下、引用。ここから中学生の25%が「うつ状態」。厚生労働省の研究班が約600人を調査すると、こんな結果が出た。うつ状態は、自殺につながりかねない危険性を指摘されている。専門家は、いじめの有無ばかりに注目せず、子供の心の状態に教師や親が関心を高める必要性を指摘している。調査は、研究班主任研究者の保坂隆・東海大医学部教授（精神医学）らが2006年8月、静岡県内のある公立
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<dc:date>2007-05-20T20:37:36+09:00</dc:date>
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<title>質の高い教員養成論議について</title>
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教育再生の議論の一環で、教員の資質向上に向上について、入り口段階で抜本的な改革が必要だという議論がある。私もこの考えには賛成だ。しかし、その為に、教員養成の専門大学院を作るという構想については少し疑問に思うこともある。大学院の修士課程を出た教員が、今の教員より良くなる（いろんな意味で）という保証はないと私は思うからだ。前から、屋上屋を重ねる、高等教育強化の政策が実際に現実に効果をあげるか私には疑問もある。現在、実際に教員養成を主たる目的とする学部があり、また、どこの大学でも教員免許を取る為の一応
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<dc:date>2007-05-17T21:41:18+09:00</dc:date>
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<title>プロフィール</title>
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出身京都市左京区生年月日昭和48年2月15日学歴昭和60年　京都市立修学院小学校卒業昭和63年　京都市立修学院中学校卒業平成03年　京都府立北稜高等学校卒業平成09年　大谷大学文学部卒業平成12年　立命館大学大学院政策科学研究科修士課程修了職歴平成12年04月－平成13年03月　　京都市立弥栄中学校講師平成13年04月－平成16年03月　　財団法人松下政経塾　第22期生平成16年06月－平成17年02月　　財団法人四国民家博物館勤務平成17年02月－平成17年12月　　衆議院議員秘書政治歴平成1
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<title>党首討論・教育論議</title>
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今国会初めての、党首討論が昨日行なわれた。テレビのニュースで見た範囲だが、安倍首相と小沢代表の討論は全然噛み合っていなかったようだ。あれでは「討論」になっていない。討論というからには質問があってそれに、主として首相が応える（または、応えつつ逆質問する）という事の繰り返しで論点について、考え方の違いを浮き彫りにして、どちらの考えが良いかを国民・有権者の判断に任せる、というのが筋だと思うが、ニュースで見た限り、そもそも論点がかすんでいたようだ。小沢氏は教育改革について、政府の進めた法改正などでは、戦
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<dc:date>2007-05-17T01:14:20+09:00</dc:date>
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<title>ブログ開設にあたって</title>
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ブログを開設しました。当分は、日記（その日の出来事）や時事評論（政治に関する事と、それ以外の社会一般について）、書評、その都度読んだ本の感想、また、以前に読んだ本を久しぶりに読んでみて、今の段階で思うことなど書いていきます。このブログを通じて、私の今の世の中に対する考え、特に政治的な出来事についての考え、更には、基本的な理念・思想を明らかにして行きたいと思います。また、趣味に関する事、好きな事に関する文章を通じて、私のいろいろな側面を発信して行きたいと思います。徐々に充実したものにして行きたいと
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<dc:date>2007-05-17T01:04:29+09:00</dc:date>
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