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<title>吉田 茂「一生勉強・一生青春」でいこか</title>
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<description>SEA国際教育研究所 所長 吉田茂のブログ。</description>
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<title>元気であるということ</title>
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　ここ１０年ほどJR札幌駅北口のオフィース街に仕事場をもっている。この辺りが一番国際化されたと感じたのは日韓共催のサッカーワールドカップの試合が札幌でも開催された時だった。その時は駅周辺は２～３日間は外国人と日本人の比率が半々といってもいいくらいの状態で、いろんな国の言葉が入り混じっていた。しかし、ワールドカップが終わってからは駅周辺で聞かれる外国語は中国語が圧倒的である。彼らはとにかく元気がいいし、大声で話し、笑う。身なりもバブル時代の日本人のようにブランド品で飾りつくされている人も結構多いし
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<dc:date>2011-01-25T17:54:30+09:00</dc:date>
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<title>そうは問屋が卸さない</title>
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以前、このブログに紹介させてもらったＮ君は、昨年秋に料理学のハーバードといわれるニューヨーク州のＣＩＡに無事入学した。正規の日本人入学生は昨年彼だけだったということである。また、例のスパナ男のＹ君もミネソタ州の彼を一度袖にした大学に入学した。アメリカ人の同世代の学生とハンディなしで学業に励まねばならない二人はおそらく今頃は「ひぃひぃ」言いながら毎晩睡眠を削り、教科書とにらめっこの生活を送っているに違いない。日本では大学生の就職内定率が過去最低で、家事手伝いや大学院進学者を除いた場合の就職内定率は
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<dc:date>2011-01-25T17:47:49+09:00</dc:date>
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<title>本気でヤル（殺る）気？</title>
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 朝早く出勤してひとりで教室のクリスマスの飾り付けをしていた時にＹ君は自動ドアのガラス越しに微笑みながら入ってきた。「やっと、大学に受かった。」と言って、米国ミネソタ州のある州立大学の入学審査担当者から届いた入学許可を知らせるメールを読ませてくれた。私は、彼の肩を抱き、握手を２、３度交わし、今まで彼にいろいろつらくあたったことの真の理由を説明し、彼の大学合格を祝福した。Ｙ君は確か４人きょうだいの唯一の男の子で、家族で海外進学の相談に来た時にも、お父さんやお母さんの彼に対する思いの強さは十分感じら
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<dc:date>2009-12-12T07:54:08+09:00</dc:date>
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<title>教師のプロ魂で甦ったKさん</title>
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 　Kさんは、８歳と１０歳年上のお兄さんがいる家庭の待望の女の子として生まれた。１０歳年上のお兄さんは妹が欲しいと神様に祈り続けたそうだ。男の子二人だけの時にはほぼプリンス状態だった８歳年上のお兄さんも本当は弟が欲しかったとは言いながら、Kさんが退院してくるまで毎日お兄さんと一緒に産婦人科まで小さな妹を見に通った。明るく、運動好きなKさんは小学校でも人気者、中学校に入っても最初の２年間は友達が多く、とくに学校の勉強の問題もなく順調に高校進学を目指していた。しかし、中学３年生になってすぐ大きな変化
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<dc:date>2009-11-20T09:37:17+09:00</dc:date>
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<title>New York meets Hokkaido</title>
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 自分がアメリカ東北部、つまりニューイングランドといわれる地域の大学に行ったせいか米国大学進学希望者に学校をいくつか推薦してくれと言われればはその地域の中でもニューヨーク州立大学を推薦することが多い。ニューヨーク州立大学は合計約60の短大・4年制大学からなり、約40万人の学生が学ぶ世界最大の大学組織であるが、一つの大学あたりの平均学生数は５０００人程度で、それぞれが独自の専門性を打ち出し、個性ある大学からなる高等教育ネットワークである。Tさんは私どもの海外進学準備プログラムを経てニューヨーク州立
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<dc:date>2009-11-12T08:58:05+09:00</dc:date>
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<title>「だいたい解かる」は「ほとんど解からない」世界への入り口</title>
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 Yさんはその朝、悔しくて涙が止まらなかった。1年前から始めた留学準備学習の成果が問われる初めてのトーフルの試験を受けれなかったからだ。理由は、受験の際の身分証明として通常パスポートかその他の写真付きの身分証明書2点が必要とされるのだが彼女は学校の身分証明書しか持参していなかったため試験会場への入室が許されなかった。前日、トーフル受験の注意書きをインターネットで読んでおいたのだが、身分証明がそれほど大事になるとは思ってもみなかった。トーフルに必要なことは「だいたい理解した」つもりでいたのに。家に
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<dc:date>2009-11-11T09:27:45+09:00</dc:date>
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<title>最後はあきらめ「ない」のが肝心</title>
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 　N君は私がアメリカ留学から戻って2週間ほどしてから出会った友人の一人息子。身長１９０、細身の大食い男である。彼は高校2年の秋ごろからアメリカにある料理学のハーバードと評価されている4年制大学への進学を希望して私どもが運営する海外進学準備プログラムに参加した。事の経緯は、レストラン経営で成功を収めている父親の影響も大きいと思うのだが、当の両親は別に料理やレストラン経営の道を息子に強いたことはないと断言している。その大学への留学生の入学基準点はトーフルiBT80(550）点で、彼の高校3年時の英
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<title>親父と息子</title>
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 本日、F君のお父さんが1月からニューヨーク州の大学に進学する息子の今後の進路のについていろいろ話をするために来所してくれた。F君は道内の有名進学高校でラグビーに熱中し、現役大学受験を棒に振り、浪人生活後に合格した大学も実は自分の第一志望とはかけ離れていたので入学せずにこの夏まで悶々とした日々を過ごしていたという。その彼が海外留学している高校時代のラグビー仲間の影響で自分も海外進学を決断した。本人いわく留学を決断したその日から彼の生活は一変し、それまでの家にこもりがちな夜昼反対の生活から、留学に
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<title>ブログを公開しました！</title>
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近日公開予定！
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<dc:date>2009-11-03T10:21:06+09:00</dc:date>
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