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<title>料理とともに歩んできて・・・</title>
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<description>私が生まれてから現在に至るまでの、料理とのかかわり等を書き綴っていくつもりです。</description>
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<title>Ｂさんとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff"><strong>食の世界に足を踏み入れたきっかけは何だったのか・・・。</strong></font></p><br><br><br><br><br><p>と、記憶の糸を手繰っていったところ、博多のサパークラブに行き着きまし</p><p>た。</p><br><p>私は学生時代、そのサパークラブでアルバイトをしていました。</p><p>本当は、「高校生が夜のクラブでバイトなんて」とんでもないことですが、今</p><p>となれば時効ということで・・・。</p><br><p>サパークラブとは、その当時アッパークラスの人が集う社交場でした。</p><p>そこで出されていた西洋料理は、私が今まで見たことも、勿論食べたことも</p><p>ないものでした。</p><br><p>そして、その料理を口にしてみた時の衝撃は、１０代であった私の人生を左</p><p>右するほど大きなものでした。</p><br><br><br><p>「食」の世界に興味を持った私は、その世界で自分の可能性を試そうと決</p><p>意し、小倉にあったレストランから修行をスタートさせました。</p><br><br><p><font color="#00ff00"><strong>そこで、先輩料理人であったＢさんと出会いました。</strong></font></p><br><br><p>Ｂさんは、何もわからない私に料理のイロハを教えてくれました。</p><p>Ｂさんには、料理人の心得についても、ある時は優しく、ある時は厳しく指導</p><p>して頂きました。</p><br><p>Ｂさんと一緒に仕事をさせて頂いた時間は、私の料理人生活の基礎となり、</p><p>今でも私を支えてくれています。</p><br><br><br><br><p>Ｂさんは、「本気で料理をやるなら、若いうちに東京に出なければダメだ」と</p><p>いつも私に言っていました。</p><p>もしかしたら、自分が出来なかったこと（夢）を、私に託してくれていたのか</p><p>も知れません。</p><br><p>Ｂさんとの出会いから１年半後、私は本気で料理の修業をするために、東</p><p>京へ行くことを決意しました。そして、お世話になった小倉のレストランを後</p><p>にして、バッグひとつで東京へと旅立ちました。</p><br><br><br><p>今想えば、Ｂさんとの出会いがなければ、本気で料理の世界を志していた</p><p>かわかりません。</p><br><p>良い出会いに恵まれたことに感謝しています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshifujiki/entry-10040125086.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 10:52:33 +0900</pubDate>
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<title>食の世界へ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff"><strong>私はなぜ「食」の世界に身を置いたのか？</strong></font></p><br><br><br><br><br><p>一念発起してとか、独立を志してとか、そんな強い信念を胸に秘めて</p><p>この道に入った訳ではありません。</p><br><p>いつ何時そう思ったのかも覚えていません。</p><br><br><br><br><p><font color="#00ff00"><strong>ただ 「食べることが何より好きだった」ということは確かです。</strong></font></p><br><br><br><br><p>そして、自分がつくった料理を食べて、人が喜んでくれることに、大き</p><p>な喜びを感じる性質を持っていたことも確かです。</p><br><p>多分、そんな気持ちから「食」の世界に足を踏み入れたのでしょう。</p><br><br><br><p>「食べることが好き」ということと、「自分のつくった料理で人を喜ばせ</p><p>たい」という気持ちは、今も昔も全く変わっていません。</p><br><p>自分の大好きなことを、職業に出来たということは、本当に幸せなこ</p><p>とです。</p><br><p>私は、「食」を職業に出来たことへの感謝の気持ちを、ひと時も忘れ</p><p>たことがありません。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshifujiki/entry-10038664634.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 22:11:29 +0900</pubDate>
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<title>A君との出会い</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff"><strong>私の夢は、何時の頃か、炭鉱夫から船乗りに変っていました。</strong></font></p><br><br><br><br><br><p>その頃は、誰もが憧れる職業だったと思います。</p><br><p>大きな船を動かして、世界各国を回遊する。そんな夢を見ていました。</p><br><br><br><p>そして、その方面を目指して、船乗りを養成する高校を受験することに</p><p>しました。</p><p>しかし、びっくりする様な倍率で見事不合格。奈落の底に突き落とされ</p><p>ました。</p><br><br><p>そして、地元の普通高校に進学しました。</p><br><p>そこで出会ったのが現在牛どんチェーンの社長をやっているＡ君です。</p><p>一緒に悪さをしたり、バンドに興じたりと楽しく過ごしていました。</p><br><p>Ａ君は、時々母のやっている定食屋の出前も手伝ってくれました。</p><p>今や外食業界のリーダーであるＡ君が、始めて外食産業と触れたのは、</p><p>もしかすると私の母の店だったかも知れません。</p><br><br><p>高校を卒業して、お互い別の道を歩んでいきましたが、何のめぐり合わ</p><p>せか、今では二人とも、料理にかかわる仕事をしています。</p><br><br><br><p>そんなＡ君との想い出でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshifujiki/entry-10038272995.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 07:24:41 +0900</pubDate>
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<title>私の少年時代</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff"><strong>私の父は炭鉱夫でした。</strong></font></p><br><br><br><br><br><p>その父の影響から、初めて憧れた職業が炭鉱夫でした。</p><p>子供の私の目には、父の男らしい姿が凄く格好良く映っていました。</p><br><br><br><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong>母は、定食屋をやっていました。</strong></font></p><p><strong><font color="#ff00ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff"><br></font></strong></p><p>どこにでもある様な定食屋です。</p><br><p>気取った料理なんて出していませんでした。</p><p>食材だって極普通のものしかありませんでしたし。</p><br><p>でも、普通の食材を使った普通の料理なのに、母のつくる料理は全て</p><p>この上なく美味しかったです。</p><br><p>なので、いつも食事の時間が待ちどうしかったです。</p><br><br><p>中学になると、水泳部に熱中しました。</p><br><p>中学生活最後の大会でやっと市の予選を通過することができました。<br></p><p>しかし、県大会では通用せず、全国大会に行くことは出来ませんでした</p><p>その時の全国大会で優勝したのが、先代の貴乃花（故人）でした。</p><br><br><br><p>水泳に明け暮れた中学生生活でしたが、あり余る体力を持て余し、喧嘩</p><p>ばかりやっていました。</p><br><p>当然、女子生徒などとは口もきかない「硬派」でした。</p><br><br><p>今思えば、余裕が無い生活ではありましたが、楽しい想い出ばかりです。</p><br><p>そんな中学生生活でした。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshifujiki/entry-10038024928.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 21:19:36 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。藤木芳幸です。</p><br><br><p>現在、ソシエテブトンドールという会社の代表をしています。</p><br><p>普段は、食品メーカーの食材開発のお手伝いをしたり、外食店のプロデ</p><p>ュースをしたりしています。</p><br><br><br><p>ソシエテブトンドールは、食品メーカーでもあり、昔からずっとカレーやシチ</p><p>ューの缶詰を販売しています。</p><br><p>今まで、弊社の商品は何の宣伝もせず、どこかの売り場に出すこともなく、</p><p>ただ、昔からのお客様のみに販売してきました。</p><br><br><br><p>この度、我々の商品をファンの一人が「ソシエテブトンドールの商品をネット</p><p>で販売したい」とのオファーを頂き、お願いすることにしました。</p><br><p>そのサイトのオープンを記念して、私もこのブログを立ち上げた次第です。</p><br><br><br><p>何を書いていくかはまだ判りませんが、今まで私が経験した様々な体験を</p><p>料理というキーワードを中心に書いていきたいと思っています。</p><br><br><p>今後とも、よろしくお願いいたします。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshifujiki/entry-10037903689.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 18:24:16 +0900</pubDate>
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