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<title>毎日ハッピーは難しい</title>
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<description>頭でっかち30代平凡主婦の日記です。息子の子育て話を中心に、大好きな漫画やジャニーズ等々…色々書きたいです。</description>
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<title>手術当日【好酸球性副鼻腔炎】</title>
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<![CDATA[ 手術当日。<br>目覚ましいらずで起床。<br><br>洗面を済ませ、下着を紙ショーツに履き替えです。慣れない履き心地に、いかにも手術します感がジワジワ…。緊張が高まりました。<br><br>血圧・体温測定、点滴等の諸々を済ませたところで、母が到着。<br><br>道に迷ってしまったらしく、ギリギリのタイミングで会えました。母の顔を見て緊張がほぐれ…とはいかず逆に不安と心細さが強まる。<br>甘ったれの性格は大人になっても直りませんね。恥ずかしい。<br>やはり母は偉大です。<br><br>看護師さんに連れられ、歩いて手術室に入ります。<br>ドラマのセットのようで少しテンションが上がりました。<br><br>手術台へ横たわり、生年月日と名前を答えます。<br>超眩しいライトが当たる中、麻酔科医さんから挨拶され、<br>「これから麻酔入れますねー」<br>「はい、お願いします！」<br>「……」<br><br>あっという間に眠ってしまいました。<br><br>徐々に眠くなるのかな？と想像していたのですが、全く違って、突然バッと意識が途切れ、バッと目が覚めると手術は終わっていました。<br><br>今日初対面のＹ先生が「無事に終わりましたよ～」と声をかけてくれたのですが、私はそれどころではなく…<br><br>目覚めたと同時に喉から管が抜かれ、あまりにも強い喉の渇きと痛みを感じました。<br><br>痛い！と伝えようとしたのですが、声が上手く出ません。<br>三時間半、口が開きっぱなし（で喉に管）なので当然です。<br><br>鼻もガーゼやら何かが色々入っているようで、全く呼吸はできず苦しい。<br><br>ストレッチャーに乗せられたまま病室へ戻ります。<br><br>超超超しんどくて、ぐったりでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12703657954.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 21:31:55 +0900</pubDate>
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<title>手術前日・入院【好酸球性副鼻腔炎】</title>
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<![CDATA[ 手術の前日、入院です。<br>日数は10日間（予定）。<br><br>まずは入院窓口で様々な書類の手続き。その後、病棟へ。<br><br>病室は四人部屋の入口側。<br>（洗面所・トイレが近く、手術後、ありがたい～(泣)と心の底から思いました。体調最悪&amp;点滴を押しながらの移動は、しんどかったのです。）<br><br>昼食は大盛りのおそば。<br>炭水化物多め、おかず少なめが病院食だそうです。ボリュームに驚きでした。<br><br>午後は、看護師さんから入院スケジュールの説明。<br>◇手術は明日の朝８時半から<br>◇朝の診察が終わったら、点滴・座薬を入れる<br>◇朝食はなし<br>◇下着、アクセサリー、コンタクトなど身に付ける物は全て外し、紙ショーツを履いておく<br>◇術後の食事は明日の夕食から。10倍粥からスタート<br>◇入浴は手術日の翌々日から<br><br>事前に手術体験記など全く調べないまま入院した私。<br>むちゃくちゃしんどそうじゃん…とようやくビビり始めます。<br>隣で聞いていた母もすごく不安げに。<br><br>次に、医師から手術内容の説明。<br>◇大学病院なので学生が治療に携わる<br>◇全身麻酔で意識が戻らなくなる可能性<br>◇術後の後遺症の可能性<br><br>等々。何事も100％はないと理解はしていますが、もしも、の怖さはやはり感じます。<br><br>その後は、入浴・夕食と済ませ、緊張を落ち着かせるために小説を読み、寝ました。<br><br>明日、人生初の手術です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12701131403.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 21:39:06 +0900</pubDate>
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<title>可愛い行動  真似っこ</title>
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<![CDATA[ 真似っこブームの息子。<br><br>一番のお気に入りはアルコール除菌。<br><br>テーブル、おもちゃ、スマホ、壁…何でもティッシュでふきふき。<br>（潔癖症の夫がいつも拭いているのを見て真似っこ）<br><br>ふと思いつき、食後に布巾を渡したところ、自分のイスを拭いてくれるようになりました。<br>10分くらいかけて隅から隅まで磨きあげます。<br>なんという集中力…！！<br><br>その間に私は食器を洗えるので大助かりです。<br><br>拭き終わったあと、<br>「でった！（できた）」と得意気に言うのもめちゃめちゃ可愛いです。<br><br>私も嬉しい。息子も嬉しい。<br>幸せなお手伝いだな～と感謝です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12700172620.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 23:39:26 +0900</pubDate>
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<title>息子 歩く</title>
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<![CDATA[ 息子がしっかり歩きました。<br><br>部屋の端から端まで得意そうな顔でテクテク。<br>歩く度に私や夫を見てニコニコするのが堪らなく可愛い。<br>嬉しい！が全身から伝わってきます。<br><br>夫と遊んでいる時に突然歩き出したようで、またしても私は見れず…<br><br>成長が本当に嬉しいけど、抱っこ出来るのもあと少しなのかも、と思うと寂しくもあります。<br><br>沢山ギューしよう。嫌がられても構わん！！ギューだ、ギュー！<br><br>日に日に歩ける距離が長くなってるね。息子、おめでとう。
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12699740967.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 21:10:38 +0900</pubDate>
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<title>手術前の準備【好酸球性副鼻腔炎】</title>
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<![CDATA[ 手術を受けるにあたり、色々と準備を進めました。<br><br>①手術当日の立ち会い人<br>  実家の母にお願いしました。<br><br>②傷病休暇&amp;有休の申請<br>  給料の2/3？が支給された気がします。<br><br>③限度額適用認定証の申請<br>  手術前に準備しておくほうが便利。おかげで退院時の支払いは9万円程でした。<br><br>④手術の同意書他、書類関係<br>  親族でなければ書けないものが多く、実家へ郵送して対応しました。<br><br>⑤入院グッズの用意<br>  スリッパがNGのため、靴紐のないスニーカーを買いました。あとは一般的な洗面用品、着替え、パジャマ（Tシャツとスウェット）。<br>絶対に暇だと思い、小説も何冊か用意しました。緊張もほぐれるし、術後の痛みも忘れられるし、オススメです。<br><br><br>手術の一週間前には、手術前検査がありました。<br><br>血液型検査、肺活量検査、CT…等々。全身麻酔に耐えられるかを調べ、結果は全て問題なし！<br><br>いよいよ手術です。
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12698550504.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 21:59:04 +0900</pubDate>
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<title>大学病院①【好酸球性副鼻腔炎】</title>
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<![CDATA[ 2015年 春<br><br>とうとう大学病院への通院開始です。<br>2011年1月の発症からすでに4年。<br>私がいかに治療をサボり、鼻炎を甘く考えていたかがわかります。<br><br>もっと早く治していれば、<br>毎日の服薬も鼻うがいも点鼻薬も必要なかったかもしれません。<br>お金も手間もかかり損しかない。<br><br><br>※同じような症状で悩まれている方、すぐに「良い」病院を探し治療しましょう。す・ぐ・に！<br><br><br>担当になったのはＹ先生（男性）。小柄で穏やか、40歳前後に見える若い先生でした。<br><br>内視鏡やCT検査の結果、<br><br>・鼻茸（ポリープ）が肥大し、匂いを感じる器官までの通り道を塞いでいる<br>・鼻が少し曲がっているのも通りにくい原因かも？<br>・なので鼻茸を切除すれば嗅覚が戻る可能性あり<br>・ただ嗅覚を感じる神経が死んでいるのが原因なら戻らない<br><br>とのこと。<br>手術すれば治る病気ではない、と非常に焦りました。<br><br><br>これまでと同様、薬の服用から始めましたが効果はなし。<br>先生からの進めもあり、<br>2015年7月  手術を受けることにしました。<br><br>未知すぎる世界、全身麻酔での手術です。
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12697606712.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2021 21:54:30 +0900</pubDate>
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<title>初歩き</title>
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<![CDATA[ 息子が初めて歩きました。<br><br>私が食器洗いをしている時。<br>息子は愛車のアンパンマン号(手押し車)で遊んでいました。<br><br>音楽鳴らしたり、いつも通りガチャガチャ遊んでいたのですが、急にウキャッ♪という楽しそうな声が。<br><br>振り返ると満面の笑みの息子。<br><br>すると一人で立ち上がり、アンパンマン号を少しだけ前に押し、それに向かって歩き出したんです！<br><br>１歩だけですけど！<br>１歩だけどちゃんと自分の意志で歩いたのです！<br><br>本人もよほど嬉しかったのか、何回も繰り返し、その度に満面の笑顔を見せてくれました。<br>良い顔してたな～<br><br>初たっちと同じく、<br>大人の見ていない時に初歩きをマスターした息子。<br>またしてもお供はアンパンマンカー。<br><br>アンパンマン様々です。感謝！<br>２歩目のサポートもよろしくお願いします。<br><br>息子、初歩きおめでとう！
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12697467459.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2021 08:18:36 +0900</pubDate>
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<title>耳鼻科③【好酸球性副鼻腔炎】</title>
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<![CDATA[ 滝のように出る鼻水よりも、嗅覚障害のほうが大きなストレスでした。<br><br>暑い日は、汗くさくないかな？<br>寝不足の日は、口くさくないかな？<br>雨が続く日は、生乾き臭しないかな？    等々、<br>自分の匂いが気になって気になって仕方なかったです。<br><br>食事も甘いorしょっぱいの極端な味しか感じなかったので、お菓子やインスタント系ばかり食べていました。ただ100円アイスもハーゲンダッツも同じ味なので、食事の楽しみは激減です。<br><br>さすがにまずい…ということで、<br>職場のパートさんオススメの耳鼻科③へ転院することにしました。<br><br>ここが大正解！！<br>最初からここに来ていれば…とまたもや後悔です。<br><br>予約制で待ち時間が少なく、接客も良く、設備も新しい。先生の処置・判断も早く、人気も納得です。<br><br>ここではアレルギー鼻炎の薬だけではなく、漢方薬（当帰芍薬散？だったはず）も試してみました。<br>数ヶ月服用し鼻水は落ち着いたものの、嗅覚の改善は見られず。大学病院への転院を勧められました。<br><br>手術が必要になるだろうと言われ、<br>自分の症状の深刻さを痛感してきました。
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12696924849.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 10:58:00 +0900</pubDate>
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<title>耳鼻科②【好酸球性副鼻腔炎】</title>
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<![CDATA[ 耳鼻科①に通い、３年程が経ちました。<br>相変わらず通院→薬→改善→サボり→悪化…のループ。<br>ただの鼻炎だと軽く考えていた時期です。<br><br>転職を機に、平日も通える耳鼻科②へ転院しました。<br>町の診療所といった小さな病院です。<br>いつも手が震えていた超おじいちゃん先生でしたが、待ち時間も少なく、処置後は鼻がスッキリするので、とても気に入っていました。<br><br>ただ、この頃から少しずつ嗅覚障害&amp;味覚障害が出始めました。<br>きっかけは、友人との旅行。<br>夕食のデザートに出たケーキを食べていると、<br>私「これ黄色いけど、フルーツ味じゃないのね」<br>友「えっ！めっちゃマンゴーだよ」<br>私「？！（全くマンゴー感じない）」<br><br>極めつけは、台湾旅行。<br>臭豆腐の屋台を通った時、<br>友「吐きそう…息止めよう…」<br>私「（やばい。全く臭くない。匂いしない。）」<br><br>いよいよ自分の症状の深刻さを感じて来ました。<br><br>鼻水も滝のように出始め、鼻ティッシュ＋マスクで過ごしていました。<br>仕事に集中できず、頭がぼーっとする時間が増えました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12696469533.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 21:38:00 +0900</pubDate>
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<title>発症～耳鼻科①【好酸球性副鼻腔炎】</title>
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<![CDATA[ 2011年1月<br><br>風邪をひいたわけでもないのに、突然大量の鼻水が。ティッシュ詰めてもダラダラ～<br><br>数日経っても直らないので、近くの耳鼻科①を受診。（そこそこ大きい個人病院）<br><br>長い待ち時間の末、サクッと診察は終わり、<br>診断は蓄のう症。<br>飲み薬と点鼻薬を処方されました。<br>（花粉などのアレルギー検査もしたが一つも該当せず）<br><br>薬が無くなったら来るよう指示を受け、初めは真面目に通っていましたが、症状が改善したのもあり、薬を飲み忘れたり、通院期間も開くようになっていきました。<br><br>ただ、ある程度すると、また鼻水が出てきます。<br><br>通院→薬→改善→サボり→悪化→通院…の繰り返しでした。<br><br>あの時の自分に言いたい。<br><br>薬はちゃんと飲め！<br>ちゃんと通院しろ！！<br>適当診察に納得いかないなら転院しろ！！！<br><br>この時にしっかり治していれば、嗅覚障害が起きるほど酷くはならなかったかもしれません。<br><br>めちゃくちゃ後悔しています。<br><br>慢性的な鼻炎だけど市販薬でまあまあ治っている方、私のように通院サボっている方、<br>すぐに耳鼻科へ行きましょう。<br>そして、しっかり原因を調べて治しましょう。<br>少しでも先生に？を感じたら試しに転院しましょう。<br><br>設備が違えば処置も薬も診断も全く違います。<br><br><br>…って私なんかのブログに書いても誰も見てないか！<br><br>とにかく、この病気は不便なので、鼻炎は放置しないこと！ですね。
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<link>https://ameblo.jp/yoshii6300/entry-12695932892.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2021 00:15:56 +0900</pubDate>
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