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<title>社会保険労務士吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート</title>
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<description>株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士＆ビジネスコーチ　吉川直子の公式ブログです。</description>
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<title>セルフマネジメントに必要なこと</title>
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   私自身、コーチングを受ける側（クライアント側）としてコーチを雇い、定期的にコーチングを受け続けて、気がつけばもう22年になります。   当然コーチングの成果を感じているからこそ継続しているのですが、最近改めて「コーチングを受ける場があって、マイコーチがいて本当によかった･･･」と実感しています。   気付けば自分も、すでに半世紀以上生きてきましたが^^&#59;特に最近は、年齢的にも体や心にいろいろな変化が出てくる時期に入ってきました。   体力的な問題も、気持ちの問題も微妙に変化があったり、外部
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<dc:date>2026-07-29T17:07:54+09:00</dc:date>
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<title>伝える内容は厳しく、伝え方は受け取りやすく。</title>
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           ハラスメント研修を行っていると、管理職の方から   「こちらは気を遣って話をしているのに、『パワハラではないか』と言われるのがキツイです」   というお声を聴く機会がよくあります。       どのような言動なのか、もう少し詳しくお話をうかがってみると、確かにパワハラとまでは言えないですが、伝える際の声が大きかったり、語気が強くなっていたりして、受け取る部下からすると「威圧感」を感じる、ということがあります。         最近は、パワハラに対する認識もかなり周知されてき
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<title>今年も人事労務・管理講座が無事に終了いたしました！</title>
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今年も中小企業大学校三条校さまで実施した、人事労務・管理講座（３日間）が無事に終了いたしました！   ありがたいことに、本講座も11年目の開催となりましたが、今回も無事に講座を終えることができてほっとしています＾＾今回、初めて受講生の男女比において女性のが上回りました。これまでは圧倒的に男性比率が高かったのですが、ジワジワと女性の参加者も増えてきており、これも時代に流れなのかと変化を実感しています。毎回、企業規模も業種も異なる会社の人事労務担当者の方にご参加をいただきますが、やはり今年も人事労務
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<dc:date>2026-05-25T17:22:10+09:00</dc:date>
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<title>自己批判は止めて、もっと自分を大事にしよう！</title>
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経営者の方や管理職の方と関わっている中で、常々感じていることですが、一生懸命で、真面目で、完璧主義な人ほど、陥りやすいあるパターンがあります。  それは、「自分で自分を批判することが多い」ということです。  前述のような特徴がある方は、仕事でも一定の成果を上げていることが多いものです。自分を律し、やるべきことをやり抜いてきたからこそ、仕事でも評価され、責任ある役割も担っています。この点は、本当に素晴らしい強みです！  ですが、その「自分に厳しいところ」が、いつの間にか自分を傷つけていないでしょう
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<title>生成ＡＩによって社労士への相談はどう変わったか？</title>
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     先日、何人かの社労士の先生方とお話しする機会がありました。            そこで話題になったのが、生成ＡＩの普及によって、社労士への相談内容や相談のされ方がどう変わってきたかという点です。            自分の体験や実感も含めますと、確実にチャットＧＰＴ等の活用が進んできていることで、変化があると感じています。   まず、「答えがある質問」が減ってきたという点があげられました。たとえば「有給休暇の日数は何日必要か」「所定休日の割増率は何パーセントの率か」等の、法律で決ま
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<dc:date>2026-03-04T17:20:57+09:00</dc:date>
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<title>エグジットマネジメント(出口戦略)を行おう！</title>
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最近、エグジットマネジメントの重要性をひしひしと実感しています。。   エグジットマネジメントとは、従業員が会社を退職する際の出口戦略としての人事マネジメントのことをいいます。   これまではどちらかというと、退職といえば単なる「退職手続き」として捉えられがちでしたが、本来はもっと広い視野で考える必要があります。   具体的には、退職理由の分析、トラブルの予防、会社ブランドの維持、そして将来的な再雇用・関係維持までを含めて管理することが求められているのです。   現在は、人手の確保が厳しい時代で
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<dc:date>2026-02-19T17:41:23+09:00</dc:date>
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<title>リファラル採用のご相談が増えています！</title>
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最近、お客さまから「リファラル採用（社員紹介制度）」に関するご相談をいただく機会が増えています。  特に建設業界での導入の検討が多く、人手不足が深刻な中で、優秀な人材の確保に向けていろいろ取り組んでいらっしゃると感じます＾＾ 建設業界は、他の業界と比べても人手不足の割合が高く、非常に深刻な人材難に直面しています。もともと働き方改革の適用も他業種に比べて５年遅れで適用されているため、労働環境の整備が追いついていないことも、人材確保を難しくしている要因の一つだと感じます。そのような中でも、積極的に働
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<dc:date>2026-02-12T17:31:12+09:00</dc:date>
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<title>現実と戦うことをやめよう！</title>
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 最近自分で意識していることの一つに、「現実と戦わない」というルールがあります。  現実というものは、本当に容赦がなく、時には厳しく、受け入れられず、反発してしまうことは多々ありますよね^^&#59;   毎日生きていると、向き合うことが大変なことも日々起きてきます。。。   そのような中で、先送りしたり、見なかったことにしたり…という選択をしてしまうこともあるかもしれません。もちろん、人間だから、当然そういうこともあると思うのです。  ただ、自分自身の経験からは、たいていは向き合うタイミングがズレるだ
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<title>2026年も、よろしくお願いいたします。</title>
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  2026年がスタートしましたね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。  2025年を振り返ると、個人的には、「やめる」という選択をした1年だったと思います。具体的に何をやめたのかはここでは詳しく触れませんが、ずいぶん前からやめることを検討していたこともありましたが、一方、少し前までは「やめる」という選択肢を考えることすらなかったこともあります^^&#59;   これまで当然だと思っていたことでも、変化が激しい時代の中で、外部環境がジワジワと変わっていくのを感じながら、「ああ、これはもう難しいかもし
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<title>人材流出の時代に、それでも社員教育をする意味はあるのか?</title>
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人手確保が難しい時代の中、せっかく高い採用コストをかけて人材を採用しても、定着しないケースが増えています。   何年も地道に育成を続けてきて、やっと貢献してもらえると思ったら、条件のいい他社に転職してしまう……こんな経験をされた会社さまも多いのではないでしょうか。   こうなると、正直、社員教育をする意味があるのだろうか？という疑問が出てくるかもしれません。また、実際に社員教育を実施しても、なかなか成果が見えないと感じることもあるでしょう。   理想は、教育した全員に成長してほしいというのが会社
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