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<title>yoshikawa4919のブログ</title>
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<title>正義とは</title>
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<![CDATA[ <p>他の事を考えるためにも余白が必要なのでメモして忘れる。そのために。現時点では吐き出す必要がある。</p><p><br></p><p>正義とは何かと考える。本当に必要かとも考える。</p><p>いろいろな職場をみて、自分の感情の変動も見ながら思った。</p><p>人間は感情で正義を捻じ曲げる生き物だと。</p><p><br></p><p>愛する者(あるいは尊敬する者)が、違法行為に至らぬ程度の間違いを犯す時、それを見てどうするか。</p><p>僕の過去を振り返れば、そんな時サポートする。自分がなかなかの損害を受けるとしてもなんらかの形で支えたいと思った。</p><p>なぜか？その人が好きだから。</p><p><br></p><p>自分にとって大好きな人が正義を語ったらすんなり入るけど、嫌いな奴が正義を語ったらイラッとするのが人間。</p><p>過去に自分がバックもダッシュもできない場面で助けてもらった事がある。その方にとってメリットはない。そんなの普通ならめんどくさいだけ。<br></p><p>でも助けてくれた。</p><p>僕も不利益な救助をした事がある、だってその人が好きだから。</p><p>老若男女を問わず人はそういう理不尽を実行する生き物だと思うし、そこがまさに人間らしい素晴らしさ(愚かしさ)だと思う。</p><p>ヒトラーを暗殺しようとした人、張飛を暗殺しようとした人、多分正義があったと思う。</p><p>信頼関係が無い関わりの中で正義の剣を振り回すと失敗する。その正義は届かないし響かない。</p><p>反対に信頼関係さえ構築できていればだいたいの不義はさざ波のように消えては現れを繰り返し、、おおかたなんとかなる。</p><p><br></p><p>しかしその万能薬たる信頼関係とはなんとめんどくさいものか。当然、コスト(時間、労力、適宜お金)がかかる。それぞれみんな限られた心的資本を振り分けて生きなければならない。みんなの心は原子力で駆動してはいないのだ。エネルギーには限りがある。</p><p>周りが好ましい人ばかりならエネルギー消費を最小限に抑えられ、疲れなくてすむ。現実はそうもいかない。</p><p>周りには明らかに間違った判断をする他者がいるし、その人からみたら僕も愚か者だろう。</p><p><br></p><p>同じ課題をクリアしたのに他者(他の猿)が自分より多く報酬をもらった時、猿は激怒するという。</p><p>公正平等は初期設定の正義なのだ。</p><p><br></p><p>一方で正義を語る者達の哀れな姿とはなんと哀しいものか。</p><p><br></p><p>正義は大事！わかってる。不義はダメ！わかってる。でもそこに「やさしさ」という感情を混ぜた時、必ずしも白と黒で判断できないグレーゾーンがあって、おそらくそのグラデーションこそが人間の良さだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshikawa4919/entry-12977175130.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 22:46:35 +0900</pubDate>
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<title>昔から、男達はなぜ女性を差別してきたのか</title>
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<![CDATA[ <p>相撲、歌舞伎、和尚さん、寿司職人、何個星ホテルの料理長、パティシエetc‥正当化(言い逃れ？)目的で綺麗事を並べてもやっぱり差別があると思う。気になっていた。なぜなのか。</p><p><br></p><p>⭐️全て私個人の意見です。メモ帳代わりに書くものです。</p><p><br></p><p>世界中の宗教にも女性差別はありました(あります)。より原始的なものほど強く。一部の経典にははっきりと「女性は天国に行けない」とさえある。しかし我々人間は全て女性から生まれてきた。自分のルーツであるはず。</p><p>そんな女性という存在をなぜ差別したのか、昔に比べるとフラットになってきたかもしれないが、現代にもまだあると思う。その根底にある攻撃性、敵意、差別意識を知りたくて考えてきた。</p><p><br></p><p>なんとなく面白そうな屁理屈を思いついたので書いておく。</p><p><br></p><p>大別して大きなエレメントが３つ。</p><p>1 &nbsp;男達が、男のほうがスゴイと思った。</p><p>2 &nbsp;性愛獲得競争で、トロフィーを貰えるのは1人</p><p>3 &nbsp;男は女の気持ちがわからない、女は男の気持ちがわからない</p><p><br></p><p>先に3から　読んで字の如く　お互いわからない。だからこその離婚率の高さ。女性が8割という職場でリーダー的役割を押し付けられた時期が4年ほどあったが、本当に女性心理がわからないものだ。</p><p>奮闘したが、数年経てばそれなりに上手く立ち回っていたと思う。しかし正直言うと、やはり女性はめんどくさい、ややこしいという気持ちはあった(最後まで<span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis); -webkit-text-size-adjust: 100%;">)。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">一方で男はどうかというと、そんなにわかりやすくもない。男は男で非常に面倒くさいしややこしい。水面下でのくだらない鍔迫り合いに(マウント合戦)、男特有のプライドが複雑に絡み合っていて、時に業務に支障をきたすほどだが本人達は反省する余地などない(どこの職場でも)。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">上司たちのそんな醜い姿を見て女性たちも理解不能だっただろうし、男達も女性を見下していた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">要はどっちもどっち。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">1 &nbsp;正規分布の話。男と女では正規分布の形が違う。パーソナリティや身体的特徴、学力など、その人を形作るパラメーターにはバラツキがあるが、男のほうがバラツキが大きい。女性のほうが平均値付近に集まる割合が多い。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">学力でいうと、極端に頭が良い子はだいたい男の子で(学年1位とか)、同時に極端にアレな子(テスト0点)もだいたい男の子だった。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">歴史上の偉人はほとんど男だが、後世に名が残る凶悪犯罪者もほぼ男ばかりだ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">シリコンバレーで世界を動かしているCEOたちに、残念ながら女性はいないのだ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">G,F,A,A,Tなどなど。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">身体も心も含め全てのパラメーターが男のほうが極端な値(上にも下にも)を示す。もしこの傾向が、数百万年前からあるとしたら、きっとオス達はオスが世界を(この社会を)支えている、あるいは変えていけると錯覚したのではないか。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">男(オス)のほうがスゲーと思ったと思う。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">2 &nbsp;特殊な進化をした生物を除き、ほぼ全ての生物は「男ががんばり、女が選ぶ」。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">競争するのはオスで、メスが選択する。鳥魚人間猫ライオンそれ以外も含めほぼ全てだ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">生殖に際してコストが違うのだ。男と女、子供ができた時にどっちが大変か今更言うべくもない。</span></p><p>そこで問題なのが、男達が競争し女が選択するのは自然の摂理だから良いが1位をとれる(選ばれる)オスは1人だという事。</p><p>選ばれなかったオス多数(メスが魅力的であるほどに)。</p><p>僕の学生時代を思い出した時、大好きな女子が他の誰かとくっついた時にライバルである彼を応援した事はない。むしろマリオワールドみたいに穴にでも落ちちまえと思った(手は汚したくない)。</p><p>クッパになる度胸もないのが、多分普通。</p><p>つまり性愛獲得競争に敗れ脱落退場したオスは憎むのだ。その憎しみをメス(の選択)に向ける。オスには向けにくいし、そもそも自分がクッパで火を吐き、相手を踏み潰すライバル粉砕能力があれば競争で負けない。</p><p>この認知的不協和(選んでもらえなかった+ライバルに勝てない)が、女性に対する憎しみに変換されたのではないか？こんなラリーを数百万年してきたのではないか。</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">1、2、3はそれぞれ別々のジャンルだが、繋いで考えた時、こんな屁理屈が完成した。これが真理ではないだろうから、今後加筆修正の必要もあるだろう。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshikawa4919/entry-12977147255.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 15:44:07 +0900</pubDate>
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