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<title>yoshioTK blog</title>
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<description>　　7/8 tate-traにて初トライアスロン参戦　　完走すべく練習中！</description>
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<title>早起きの特典。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Mincho Pro'">最近土曜日は朝早くに起きて、大阪城公園まで行ってランニングしてくるのが日課になってる。<br><br>少しあったかくなってきたし、遅くなると走る人も多くなるから。<br></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Mincho Pro'">人の少ないうちに、朝の新鮮な空気を吸いながら走れるうちに。<br><br>そんで帰ってきたら朝風呂へ。<br>ここのお風呂は東に大きな窓がついていて、朝に入ると日がさんさんと差し込んですっごい気持ちがいい。やっぱりお風呂に窓がついてるのはいい。のんびり入りながら、キラキラ光るお湯につかっていると、朝って素晴らしいと思う。<br>今後プランを考える時は参考にしよう。<br><br>ここまででだいたい９時くらい。<br><br>ちょうどお腹もすいてくる頃なので、朝食を。<br>ここのLDには広いテーブルがあって、そこに新聞を広げながらご飯をいただきます。今まで狭いワンルームでちまちまと暮らしてたけど、やはり広いって素晴らしい。何を当たり前のことをと言われそうだけど、こうやってシェアすることで豊かな空間が手に入るんだから、こういう住み方がもっと広がってほしいと思う。<br><br>BGMには昔中学校の時にとったラジオ番組を流しながら、広いテーブルに新聞を広げて、トーストをかじる。<br>なんだかこれだけですごい幸せな気分になれます。<br>そんな最近の土曜の朝。<br>幸せってほんとに些細なことだけど、感じる心があればそこここに広がってるんだな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11260833715.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 10:39:25 +0900</pubDate>
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<title>社会で働くということ。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'">大学同期の結婚式の翌日。<br>興味のある活動をされている方に会いに、原宿の「THE SHARE」へ行ってきました。というのもその方がそこの住人。<br>前々から興味があったので一石二鳥の機会。それも実際に住んでいる方に案内していただけるのは、実質のところが見れてよかったです。<br>この方は、安藤美冬さんも関わっていらっしゃる「PDJラボ」のキーマンで、うちの会社にいながら面白そうな活動をされていて、一度お会いしてお話ししてみたかったのです。<br>実際にあってお話しさせていただいた感想としては、この人のものを考える力と実行力にただただ驚かされたばかりでした。<br><br>確かに自分でもぼやっと「こんなことがやりたい」とか「こんなことが問題だと思う」ということはありますが、「でも、この会社じゃ受け入れられないだろう」とか「おそらく共感されないだろう」と思っているようなことを、実際に実現されていたのです。<br><br>この人のすごさは、その実行力にもあると思いますが、それを実現するための「仕組みづくり」が非常にうまいことです。<br>どうしたらその問題が解決でき、そのためにどのようにしたら会社での取り組みとできるかというフレームワークを常に考えており、自分が半ば無意識的に判断していた「この会社にいてはできないだろう」という先入観が崩されました。<br>これまでの自分がどれだけ甘ちゃんだったか、思い知らされる気分でした。<br>きっとこの人は会社をスポンサー感覚で考えているのだと感じました。「雇われて会社が提示する仕事に取り組む」というスタンスではなく、「自分がやりたいことにいかに会社を巻き込むか」といういい意味で自分本位な捉まえ方を見せつけられました。<br><br>それほどの衝撃を受けたのと同時に、ふとある思いが浮かびました。<br>「自分にそれほどやりたいことがあるだろうか」と。<br>確かに会社にいながら自分の問題意識を解決できることは素敵なことですが、そこまで周りを納得させられる主張が自分にできるとは思えなかったし、そもそも自分がやりたいことがぱっと浮かびませんでした。<br><br><b>社会的意義と共感<br></b><br>もちろんなんとなく問題だと思っていることはちらほらあるのですが、それが実際に取り組みに移すのであれば、そこにはなんらかの社会的意義とまわりの共感が必要になります。<br>このように書くと非常に大げさに聞こえますが、周囲の人たちを巻き込んで何かに取り組むには、明確な課題とそれを解決することでどのように社会が良くなるのかが分からなくてはいけない。<br>この人と話しているとそんなことを言われているようでした。<br><br>自分を振り返って考えると、かなり自分に興味がある人間であるという気がします。<br>自分が興味を持っていることや好きなこと、やってみたいことを列挙してみると、それは自分だけで完結してしまうことがずらずらと並んだのです。<br>それに気づいた時は、少なからず唖然としました。<br><br>現在勤めている会社は、世間一般に言われている所謂「大企業」にあてはまると思いますが、多くの大企業がそうであるようにどちらかというと保守的なところがあります。（実際はそうでないのかもしれませんが、少なくとも自分はそう感じています。）<br><br>そんな会社が最近メディアへの露出が増えてきたとはいえ、まだまだ無名の安藤さんをオブザーバーとして迎え、ポスト団塊ジュニア世代に焦点を当てたプロジェクトを掲げていることに驚きました。確かに良質な住宅を供給することを通して社会貢献を目指すことを掲げていますが、ここまで尖った取り組みに乗り出すことが、うちの会社らしくなく新鮮だったわけで。<br><br>そんな取り組みですが、よくよく聞いてみると社内的にはほとんどこの人がここ数ヶ月で考え、企画し実行したようだということが分かりました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243379107.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 17:37:34 +0900</pubDate>
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<title>PDJ Ust鑑賞の感想。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'"><font class="Apple-style-span" color="#232323">PDJ-labのUst対談第一回目。</font><br><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">鑑賞した感想を書き留めておきたいと思います。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">視聴者としての感想は、まずはとても面白そうな「場所」だったなぁという印象でした。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">いろいろな立場の人がそれぞれの価値観に基づいたクラシ、スマイについて話すことは、今の住まいを考える上で、その多様性は非常に参考になります。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">特に第二部での議論は非常にいろいろ考えさせられる内容でした。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); "><br>後半あたりのみんなのすまいに対する話では、</span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">皆の質問（もっと共用部を充実させた集合住宅をなぜつくらないのか？など）に対して、</span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">それを聞いて「そうは言うけど、そうすることで価格も上がるし、そこまでのニーズはないでしょ？」と、質問者に投げ返していました。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">確かにそういった事実はあるけれど、それはこれまでの価値観がつくってきた「業界の常識」であって、これからの住まいを考えるにあたっては、「そうじゃないんだ！」というゼロから出発していく必要があるのかなとも感じました。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); "><br>「目で見るまで人は自分が欲しい物がわからない」　スティーブ・ジョブズ<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">Ustを見ながら、こんな言葉を思い浮かべてました。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">確かに現代の単身者の住まいのスタンダードがワンルームマンションなのは、既にそれが多く流通していて、そこに住むことが当たり前という既成概念があるだけで、誰もそれに住みたいから住んでいるとは思えません。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">ただ単に、本当に自分がどんな住まいに住みたいのか分からないだけなのかもしれません。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">今までに無いものだから、世の中に生まれ出て初めて「これが欲しかった！」と思うのかもしれません。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">同じようにnLDKという型がスタンダードになっている現在の分譲マンションに対しても、もっと皆が「こんな住まいが欲しい」という議論を深め、本当に自分たちが住みたいと思える住まいを考えていけたらと思います。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">そのためにももっともっと輪を広げていきたいです。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); "><br>ただし、今回議論しているメンバーの関係もあって、単身者としての意見が多かったのですが、</span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">自分の会社がメインターゲットとしているファミリー（家族持ち）の人たちの意見も聞く必要があるなと思いました。<br></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(35, 35, 35); ">現在、ある程度身軽に暮らしている人たち（シェアハウスや定住思考でない人たち）が結婚や子供が生まれることによって家族を持った時に、いったいどのような住まいや暮らし方をしたいと思っているのか、非常に興味があります。</span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243377751.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 17:36:27 +0900</pubDate>
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<title>なぜシェアハウスに住むのか。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'">なぜシェアハウスに住むのかを少し考えてみたいと思います。自分は、元々人と関わったりするのをめんどくさいと思うタチなので、仲のよい友人とか以外とは積極的に接触しなかったし、むしろ一人でいることを選ぶことが多かった。その方がラクだって感じてたしね。それがどうして赤の他人同士が集まるシェアハウスに住もうと思ったのか。<br><br>人とつながることを求めていたから。<br>「今の自分」というちっぽけな枠を広げたいから。<br>人と人とが出会って生まれるエネルギーのすごさを実感したから。<br>そこにエネルギーというか動きのある雰囲気を感じたから。<br>自分ひとりでは何もできないし、何も生まれていかないと感じたから。<br>オープンな環境に身を置いてみたくなったから。<br>などいろいろあるけれど、ひとつの大きな理由は「焦燥感」。<br><br>先日29歳になって、会社に入ってもう丸4年になります。このままずっとこの会社にいるつもりは無いとずっと思っているけれど、かと言って「それじゃ、どうするの？」っていう質問に答えられないまま今まできてしまいました。（別に悪い会社ではないけれど、終身雇用されるサラリーマンという職業形態に疑問を持っていて。もちろんそれによって身を守られている部分も大いにあるんだと思うけれど。）<br>この状態をなんとかしなければと焦って、ビジネス書などの書籍を読んでは、答えを探そうとしているけれど、そんなところに答えは無いんだと思います。（もちろん考える材料にはなるけれど）<br>物事を大きく動かしていくには、大きく心を動かす出来事に遭遇することが必要です。例えば、映画を観たり本を読んで受ける印象だったり、琴線に触れるような素敵な風景を観ることですが、より大きな影響を与えてくれるのが、人と会い、話しをすることだと思います。これってすごく当たり前のことですが、会社勤めをして会社と家の往復をしているサラリーマンにとって、やろう！と意志を持っていないとなかなかできないことでもあります。（もちろん人と会うことが好きな人もいるから一概に言えないけれど、少なくとも自分にとっては）これってなかなかエネルギーのいることだし、有意義な時間を過ごすためには、その分自分を磨いておく必要があるわけですから。<br>年末にそんな当たり前のことを教えてくれた出会いがあって、それをキッカケにもっと行動していこうと思い、小さいことでもいいから少しずつでも実践していこうという意思表示のひとつが、「シェアハウス」だったのです。<br><br>少し話がそれましたが、「シェアハウス」という場所を拠り所に、積極的に人と関わり、自分の枠を広げていく作業をしていくことが、今の自分に必要なんだと思います。<br>そうしないとズボラな自分は、すぐに怠けてしまうから。<br>他者との関係の中で自分を見つめ直し、振り返りながら、自分というもののカタチを模索していけたらと思っています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243376610.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 17:35:24 +0900</pubDate>
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<title>建設的お茶会。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'">今日は、友人と現代における我々の生き方や考え方について少しブレストをしてきました。<br>この友人は安藤未冬さんの大阪でのトークイベントで知り合ったということもあり、考え方や思考の方向性が似ています。<br>みんな同じことを感じたことがあると思うけれど、会社やこれまでのコミュニティーでは、なかなかそういった話題について話し合うことがないところで、このよう共通認識を持った友人と話せる場があることは、非常にためになります。<br><br>友人も言ってたけれど、これまでずっと付き合ってきた連れとまた違って、ぐっと近い感じがするのがすごく面白いし、これもソーシャルメディアの発達した現代においてこそなんだと思う。もちろんこれまでもそういったことはあったのだろうけど、物理的な距離や偶発性、またその出逢いのハードルと言うか発生率の高さは、格段に上がったと思います。<br><br>本日は、集合場所は本町のスタバ。休日のオフィス街なのに意外に混んでるんですね…。<br>会話のほとんどは取り留めの無いことばかりだったけれど、ひとつ友人が考えていたことを要約してまとめてみました。<br>Facebookのような実名社会に疑問を持っている。<br>その逆で、キャラクター化された社会というのも可能性がある。<br><br>Facebookやtwitterなどでセルフブランディングして個人を発信していく強者がどんどん出現している一方で、それができない、または苦手な弱者（ここではあくまで前者の対比として）もやはり圧倒的に多いはず。そういった人たちの代わり、もしくはセルフブランディングの練習台として、己を反映させたキャラクターを通じて、どんどん情報発信していくことで、世の中にコミットしていく方法があるのではないか。<br><br>自分としては今後、個人の名前が生きていくる世の中になっていくと思っているけれど、確かに自分の全てを打ち出すわけじゃないけれど、ひとつの要素として一部の断面を切り取って見せていく場合にはそれも有効だと思います。またそれが本当の自分とは違うキャラクターだったとしても、そのキャラをブランディングして情報を提供してくことには、一定の価値があるとも思います。そういった手法は今までもいくらでもあったけれど、それは日本という風土に馴染みやすかったんだと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243375689.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 17:33:47 +0900</pubDate>
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<title>「２１世紀の生き方」を観て感じたこと。</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'">ようやく先日Ustされた「21世紀の生き方」のアーカイブをきちんと見終わりました。<br>長く続く不景気の中、大企業に勤めていても先の見えない不安定な現在、いかに自己実現をしながら生きていくかということを大真面目に語る若き４人。<br>非常に明確な議論が繰り広げられ、ワクワクするトークイベントであったと思います。<br><br>今、企業で勤め続けても自分らしい「生き方」ができないと感じている今、これからどのように行動していくべきかのヒントが少しでも垣間見えた気がします。<br><br>気になったキーワードを上げながら、振り返ってみようと思います。<br><br><b>弱者のノマド論</b><br>（ここで出演している彼らは、社会からはみ出してしまった異分子。ひいては社会的弱者のように観られることも考えられます。（特に高木君は）しかし、彼らは自分の思考・行動を武器に新たな道を開拓している強者でもあります。）<br><br>現在広がりを見せているノマド論は、あくまで彼らのような「個」を際立たせられる強者でしか成り得ず、以前よりは裾野は広がったものの、ほか多くの自分を含む一般大衆という「弱者」（ここではあくまで「個」を際立たせられる個人に対するものとして）にはまだまだハードルの高いものと言えます。<br>それに対し、コンビニのバイトしかできないアルバイターであったり、レジ打ちのパートの主婦であっても、この世に何も能力・強みを持たない人間はそうそう存在せず、それは本人が発見できていないだけとも言われていました。<br>確かにそこには一理あると思います。<br>何かひとつでも物事を「継続」することによって、個人の個を立てることはできると思います。<br>それがどんなに一般的なことであっても、その継続して得られた経験を別のフェーズの物事に掛け合わせることによって、また別の付加価値を生み出せる可能性があると思うからです。<br>これまではその掛け合わせをすることが難しかったわけですが、現在広がりを見せるソーシャルネットワークを活用することによって、個人でもそのマッチングを見つけやすくなったと言えるからです。<br><br>しかし、そこには大きな落とし穴がひとつあります。<br>それは自分の強みを発見できる人はなかなかいないということです。<br>自分の強みを発見するためには、そこに至るまでの思考錯誤やそれらに基づいた成功体験が少なからず必要だと思います。<br>それ無しには自分の強みの発見は難しく、そこに到達できる人々は現在ではまだまだ少数だと言うことです。<br><br>そこで彼らの一人が発言していましたが、彼らの半分無意識的な役割としては、彼らが行っている様々な実験的行動によって指し示される実例を通して、それを見た人々の内なる意識的なハードルをどんどん下げ、チャレンジの幅を広げていくことで、</p><br><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'">それぞれの強みの発見となる機会を生み出していくことにあると思います。<br>実際このUstを観た自分もそう思わされた一人ですから。<br>ひとつの行動を実際に動かし始めるには、初めの一歩に莫大なエネルギーを必要としますが、その一歩のハードルを下げることによって、より自由な発想でもっと気軽に行動できるフィールドが広がっていく気がしました。<br><br>通して感じられた印象としては、今彼らが行っている行動は、メディア等で注目されているが、それは従来の仕組みや枠組みの代替品になるものと安直に考えてはいけないということ。<br>非常に共感できる部分は多いけれど、それらがこれからのスタンダードになるわけではないのです。<br>あくまで現在は試行錯誤の段階で、彼らは自ら実験しながら生活している実践者なのです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243373535.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 17:32:05 +0900</pubDate>
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<title>達成すること。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Helvetica"><font class="Apple-style-span" face="'Hiragino Kaku Gothic ProN'"></font></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'"></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'">本日は、ここ３ヶ月くらい前からの練習の成果が試される本番の日です。<br>元々走ることは特に苦手でもなく、高校時代の部活時代に長距離に走ることに目覚めて以来、社会人になった後もたまに河川敷を走ったりしていました。<br>また昨今のマラソンブームはありますが、いきなりフルマラソンを走るというのも行き過ぎた感じはあります。<br><br>ではなぜ、フルマラソンに挑戦しようと思ったのかを少し振り返っておきたいと思います。<br>まずひとつは、アタマではなくココロで感じるワクワクがあったこと。<br>このところ自分がワクワクできること、集中できることはなんなのだろうかと悶々と考え続けていたときに、大阪マラソンで走る上司を応援することに自分が自然と興奮していることに気づいたのです。<br>「自分もこんな風に人々の前を走ってみたい」<br>そんな思いがふっとココロから湧いて出てきたのです。<br>なかなかアタマで考えて出てこなかったひとつの答えが浮かんだ時に、このココロの声に素直に従ってみようと感じたのです。<br><br>もうひとつは、明確な目標無しに努力し続けることはできないからです。<br>これまではなんとなく自分の体力維持のため運動を定期的に続けていたわけですが、それでは現状維持までしかできません。<br>目標を持ちそれに向けて努力することで、今の自分からより一段高めることが必要だと感じていたわけです。<br>なんとか今の自分から脱皮したい。<br>あの時はそんな一心だったのだと思います。<br><br>そういった動機が重なり、この３ヶ月間走るトレーニングをしてきました。<br>と言うとかなり走り込んでいたように思われてしまいますが、実際のところは週に１回、１０～２０kmを走っていただけです。<br>３ヶ月でいきなりフルマラソンを走るというのは、少し無謀に思えることなのにそれくらいしか練習しなかったのは、時間が意外にかかることもありましたが、心のどこかではこれまでの貯金でなんとかなるだろうという、少し甘い見通しもありました。<br>それに途中からは走ること自体を楽しめるようになりましたが、初めは15km近くの長距離になると少しめげそうになっていました。<br>それが、続けることができたのは、ひとえに一緒に走る仲間（大阪マラソンで触発してもらった上司です）の存在だと思います。<br>マラソンはひとりで走るものですが、走る仲間がいることでどれだけ助けられることかを、今回教えてもらいました。<br><br>当日は、朝５時に起床し、待ち合わせて梅田からバスに乗って篠山で向かいました。<br>途中、出場権を家に忘れてくるという失態を犯すも、無事に現地に到着。<br>出場者数１万人の大会ということもあり、会場にはたくさんの人、そして多くの出店でお祭りのようでした。<br>そんな会場の雰囲気も手伝って、出場前の自分の心は軽い興奮状態に入っていきました。<br><br>出走直前にぽつりぽつりと小雨が降り始めるコンディション。<br>正直出走直前のドキドキでほとんど気にはなりませんでしたが。<br><br>前日の久々の練習で始めに調子よく走り過ぎ、スタミナ切れになるという体験を生かし、始めはみんなに混じってスロースタートを心がけました。<br>まだまだ先は長いこの戦い。焦ってはいけない、そう言い聞かせて、周りの風景、応援してくれる人たちを眺め、楽しみながらゆっくりと走り出しました。<br>初めて走るコースはやはり楽しく、20kmほどは快調に走れました。<br>しかし、よく言われることの通り25kmを超えてから少しずつ雲行きが怪しくなっていきます。少しずつ足が重くなり始め、身体で走ることが苦しくなり、足で走るようになると途端に足に疲労がたまり始めました。<br>そこからの10kmがどれほど長く感じられたことか。足は少しでも気を抜けば一気につってしまいそうなほどピクピクと軽い痙攣状態に陥り、踏ん張って一歩一歩を進めていくしかない状態。<br>1km、また1kmと、いつもならさっと終わるこの距離が、気が遠くなるほどの時間に感じられました。<br>これほど身体を酷使した状況に陥ったのは、いつ以来だろうと振り返っていましたが、おそらく高校の部活時代くらいしかないと思います。それもキツい夏の合宿並み！<br>この時ばかりはあの時を乗り切った体験を思い出し、自分を鼓舞し続けました。そうしなければずっと歩いてしまいそうなほど、身体は限界にきていましたから。<br><br>もう残りの3kmほどは早く終わってくれという一心でした。<br>ゴール近くになり沿道の人々も増え、会場が見えてもその心持ちは変わることなく続いたのですが、残り50mほどになったところで、ふとこれまでの42kmを走ってきた達成感が一気に襲ってきました。<br>感情がこみ上げてきて、心の中で「やった！やったぞ！」と叫びながら、あふれそうになる涙をこらえて、ゴールラインを切りました。<br>大げさかもしれませんが、なんだかすべてに感謝したいようなそんな気分でもありました。<br>もちろんフルマラソンを走りきれば、それ相応の達成感を味わえるだろうとは思っていましたが、まさか涙を流すほどの感動に襲われるとは、思いもしませんでした。<br><br>次回はできれば自分のタイムだけでなく、仲間とこの感動を一緒に味わう体験をしてみたいと思います。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243370308.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 17:28:03 +0900</pubDate>
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<title>一期一会を大切に。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Mincho Pro'"></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'">昨日は、以前トークイベントで知り合った友人からのお誘いで、とある人とお会いしてきました。<br>もともと大手企業の会社員で働いていた後、辞めて自分で事業をされているとのこと。<br>友人もいろんな人に会う中で紹介された人みたいです。<br><br>なかなか、そういった人とはお会いしたことがなく、繋がりもなかったわけですが、それは友人も同じ。<br>やっぱり自分の行動力次第なんだと改めて、感じさせられました。<br><br>当日向かった先は、福島。<br>駅周りは猥雑としてるけれど、美味しいお店とかいろいろあるみだいで住んでも面白そう。<br><br>お会いしたのは仕事終わりの、10時過ぎ。<br>ぱっと一目見た印象から、バイタリティーが感じられました。<br>聞けばなんと同い年で、お子さんももう3歳になるお母さん。<br>見た目には全くそんな風に見えません！<br>こう言った人とお会いしたりすることがないので、何を話したらいいのか分からず、自分でもなんか変なことを話してしまった気がします。<br><br>でも、ほんとに自分のことを話すのって難しい！<br>いかに自分のことが分かっていなくて、考えていないかということ。<br>その方も始めはそうだったと言う。<br>その方のメンターに聞かれて何も応えられなかったと。<br>やはりこういう風に人に会って、強制的に自分と向き合う力を加えないと、なかなか自分は進んでいけないとしみじみ感じました。</p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho Pro'"><br>なにも外力がないと、楽な方へ流されていってしまう。<br>それは自分が一番よく分かっていること。<br>もっと自分をさらして、強くしていこうと思います。<br><br>そういった環境の中で少しずつ磨かれていくものだから。<br><br>昨日の出逢いを初めの一歩として。</p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243368790.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>最近のルーティン。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Mincho ProN'">朝ご飯をすませて、新大阪のスタバへチャリをとばす。<br>ここで一週間の振り返り（といっても内省的なものでなく、ログを書き留めてるだけなんだが）や、ツイート等の情報収集をしたり、読書。これで大概1時くらいになっちゃう。<br>そこから昼食とって、家で掃除や片付けをしていると、あっという間に3時くらい。<br><br>あとは走る距離にもよるけれど、そこからランニングの時間の始まり。<br>20km走ろうと思ったら、2時間はみておかないとね。<br>今日も約20kmラン。<br>一緒に走ってた上司に置いていかれてなるもなかと、最後にむちゃくちゃなペースでついてった。<br>もうあんなきつい走りは高校生のとき以来じゃないだろうか。<br>もう方の呼吸が痛くて痛くて。<br>でも心折れずに最後までついていった自分に乾杯！なんて。<br><br>でも、この調子で距離を伸ばしていかないと、あと一ヶ月半後の本番に間に合わない…。<br><br>さてこれから読書しよう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshio-tsuka/entry-11243366443.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 17:22:44 +0900</pubDate>
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