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<title>ゆとり世代見習い経営者の奮闘日記</title>
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<description>ゆとり世代の見習い経営者の日々の日記です。経営に関すること、クリーニングに関する知識の記事、趣味や休日に気づいたことを書いていきます。</description>
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<title>女性職場でトラブル対応＞＜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>女性の職場って人間関係が難しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>先日あった出来事なのですが、ある店舗でスタッフさん同士（スタッフＡ、スタッフＢとします）の小競り合いが起きました。小競り合いと言っても本人同士での言い合いになったとかではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>スタッフＡとスタッフＢをよく知る人から、「スタッフＡとスタッフＢがお互いの愚痴を言い合っているから話を聞いてやってほしい」と本社に流れてきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>話を聞くとスタッフＡは周りからの評判があまり良くなく、店舗でやりたい放題（マニュアルを無視した業務など）やっている。スタッフＢは仕事のミスが目立ち、お客様からクレームを頻発させているようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてスタッフＡとスタッフＢはお互いが気に食わないようで、本人同士で話し合いをせず、周りのスタッフにお互いの悪いところを噂で流していたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>本社にこの話があがってきて問題になったのですが、よくよく整理してみるとスタッフＡは会社のために一生懸命に働いているのが少し空回りしているようでした。</p><p>スタッフＢは以前からずっとクレーム問題を発生させており、そのクレーム問題が治らず反省もしていないということでした。細かい部分をみるとお互い共が悪いのですが、</p><p>会社から見るとスタッフＡの方が会社の意見も聞き、前向きに仕事をしてくれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私はスタッフＢにクレームが発生していることを伝え、同じ店舗でやっていくにはやりづらいだろうから他の店舗に移り、また新たに仕事をしてほしいと伝えたました。スタッフ同士仲が悪くなった場合、経験上当人同士の話し合いで解決することは非常に難しいです。</p><p>なのでスタッフＢを異動させるという方針は会社として間違ったことではありませんでした。周りの関係者も納得しているようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これがきっかけで問題は大きくになってしまったのです。</p><p>私が異動を伝えたスタッフは私との話し合いが終わった後、仲間スタッフに会社を辞めると言い出したのです。それを聞いたスタッフもまたスタッフＢが辞めるなら自分も辞めると言い出したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>突然のことでこの状況を知らされたときは驚きました。</p><p>スタッフＢは私との話し合いの時にはこの異動に特に問題ないですということで、</p><p>受け入れていたからです。もちろんクレームの件もあったため、決して気持ちのいい異動報告ではなかったと思いますが、後からこんな事態になるとは思いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>実際のところ、スタッフＢは私に異動を通達されてかなり憤慨していたというのです。</p><p>急な知らせであり、しかも私のような若者から上から目線の話をされ、納得いかないということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このスタッフＢの受け取り方にも驚きました。私は決して上から目線で話をしたつもりはありませんでした。普段から年上の方が多い職場で私は話し方には十分注意しながら話をしていたし、周りからも話の伝え方などは評判いい方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜスタッフＢがこんな風に受け取ってしまったのかを話した内容を思い出しながら考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>考えて導き出した答えはやはり私の話し方が原因だということにたどり着きました。</p><p>私の話し方はあくまで傷つけるような言い方はなかった思うのですが、スタッフＢにとって悪い報告であったにもかかわらず、事務的な伝え方をしてしまったことにあったのです。もっとスタッフＢの気持ちに寄り添った報告の仕方でなければならず、クレームがあったことに対するフォローの話がなく、異動にあたっての不安な気持ちも考慮せず話をしたことが原因でした。</p><p>&nbsp;</p><p>男性の職場で男性への報告であれば、この問題は起きなかったと思います。</p><p>今まで男性の職場で働いてきた私にとっては今回の問題は大きな気づきになりました。</p><p>女性と男性では考え方や話の受け取り方がまったく違うことに改めて気付かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>この後私はスタッフＢに謝りに行きました。するとスタッフＢは別に私の話に納得がいっていないわけではないこと、クレームの言い訳や普段の仕事の不安などを聞いて欲しかったみたいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今後は女性との話をするときやお願いするときは女性の気持ちを理解し、普段の愚痴なども聞きながらお願いしないといけないのだなと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12178215103.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 16:09:12 +0900</pubDate>
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<title>男性社会と女性社会は全く違う社会</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>&nbsp;</p><p>女性と男性では脳みその作りが全く違うって話聞きますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛でこの話はよく言われたりしますが、最近自分は仕事でもこのことを改めて思い知らされます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分はＩＴ業界で仕事をしていたため、主に男性社会で経験を積んできました。</p><p>男女比率は８：２くらいだったでしょうか。</p><p>実際、理論的で数字による成果にこだわるところが強かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今の職場は男女比率は１：９ほどです。ほとんどが女性です。</p><p>男性社会とは考え方がまったく違うのです。それを最近気付かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女性は感情で生きるものなのですね。男性社会では正しいことは女性社会でそのままは通用しないことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>具体的な話は後々、書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12175634836.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 20:09:35 +0900</pubDate>
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<title>ゆとり世代のおすすめのドラマ！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>最近読者登録していただける方々を見ていると「ゆとり」というキーワードを目にします。このブログ名も「ゆとり」が付いているのでこのキーワードがきっかけで読んでいただけてるのかなということで「ゆとり」のキーワードでの話題です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんドラマは見ていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分は久々に今季のドラマを見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一つは「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」</p><p>&nbsp;</p><p>「結婚」というキーワード。これもゆとり世代の人は今意識し始める頃なのではないかなーと思います。単純に自分もそろそろ結婚を意識する年齢だなーと思って見てました。</p><p>ドラマの感想ですが、主人公（中谷美紀）は40歳手前の女性だったので、自分の状況とは全然違いましたが、スパルタ恋愛相談人（藤木直人）の語る話になるほどなーって思う部分がたくさんあって意外と勉強になりました。それ以外でもストーリーがなかなか読めなくておもしろかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは「ゆとりですがなにか」</p><p>&nbsp;</p><p>こちらは「ゆとり」というキーワードに見ないでは入られませんでした。笑</p><p>内容もゆとり世代の主人公（岡田将生）に共感する部分があり、また主人公がゆとり世代としても頑張って生きている人生にとても好印象を持てました。登場人物のほとんどがゆとり世代なのですが、なんとなくゆとり世代独特の空気を持った人物ばかりで、それぞれの悩みとか葛藤がこれもまた共感する部分がありおもしろかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>元々ドラマあまり見ない方ですが、久々にドラマを１話から最終話まで見ました。</p><p>思ったより楽しめました。ドラマって漫画とか小説を読むみたいに意外と別の世界感に浸れて面白いなと思いました。ゲームとかで時間を潰すよりよっぽど有意義な時間を過ごせた気がします。こちらのドラマまだ見てない人いたら見てみてください＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12175628007.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 19:46:20 +0900</pubDate>
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<title>スタッフがお客様から喜ばれることの方が嬉しい</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>先日<a href="http://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12165231285.html">失敗を繰り返してシミ抜き技術が向上していくこと</a>についてブログで書きましたが、自分がシミ抜きを始めてからお客様に感謝されることが増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これはこれで<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">すごく嬉しいこと</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の技術が人のためになるって<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">とても嬉しいこと</span></span>ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも実は<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">今日もっとうれしいことが起きました！</span></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/20/yoshisaur-m/5f/af/j/o0640045613664174142.jpg"><img width="420" height="299" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/20/yoshisaur-m/5f/af/j/o0640045613664174142.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日は私がシミ抜きを教えている<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">スタッフさんがお客様から喜ばれたのです！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>スタッフはもう大喜びでしたが、</p><p>これは私も<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">自分のこと以上に</span></span>とてもうれしく思いました！</p><p>&nbsp;</p><p>お客さんが喜んでくれていることに代わりないのですが、</p><p>それを<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">一緒に共有できるスタッフができるようになったこと</span></span>にすごくうれしく思いました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少しずつですが、自分の技術が会社に影響をしてきているなと実感できた1日となりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12167346238.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 20:06:12 +0900</pubDate>
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<title>ビジネス書ってなんのために読むの？</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはビジネス書を読みますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私なりの<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ビジネス書の活用方法</span></span></span>を書きます！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160602/23/yoshisaur-m/3a/cb/j/o0800053313662678231.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160602/23/yoshisaur-m/3a/cb/j/o0800053313662678231.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は定期的になんかしらのビジネス書を読むようにしています。今では<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">ビジネス書を読むのも好き</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ちょっと前まで<span style="font-size:1.4em;">ビジネス書は読んでも意味がないな</span>と思っていて一時期あまり読んでいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、ビジネス書をよく読んでいた知人がビジネス書を読んだって仕方がないと言っていたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネス書は著者の持論がただ並べられているだけ。筋が通って上手いことが書いてあって読んでいると<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">自分もできるんじゃないかと思い込んでしまう</span></span>ため、逆に良くないという意見でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私もその時はなんとなくその言葉に共感していて、やっぱビジネスは人の真似なんかじゃやっても意味がないなと思っていたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、最近仕事で行き詰まっていたとき、ふと目に入った経営に関する本を読んでみると<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">新しい気づきをたくさん得ることができ</span></span>、仕事にも大きく役立ちました。そのときからビジネス書に対する見方が変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネス書から何か知識を得ようとか、書いてあることでなにか真似できることを探そうと思うのは間違っていると思います。<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">ビジネス書を読むのはなにかキッカケを掴むことがとても重要</span></span>ではないかと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今では最新ビジネス書などにも拘らず、古本屋の安い本などを手にとって読んでみるなどして、今自分の仕事や環境などになにかヒントが載ってないかなとビジネス書に与えられるというよりはどこかにあるヒントを探しだすつもりで読むようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">皆さん</span>はビジネス書で<span style="font-size:1.4em;">役に立ったこと</span>はどんなことですか？</p><p>またビジネス書を<span style="font-size:1.4em;">どんな風に活用</span>していますか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12166767835.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 23:09:05 +0900</pubDate>
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<title>失敗して反省してまた失敗・・・</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シミ抜きの技術はクリーニング学校卒業より、かなり良くなっていると思います。</p><p>しかし技術を磨いてくる上で、多くの失敗を経験してきました。</p><p>まだまだ勉強しなければいけないことは多くありますが、</p><p>これまで経験してきたことを忘れないように書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと学校ではシミ抜きに関して理論的なことばかり学んでいて、実際のシミ抜き作業なんてほとんどしていませんでした。しかし頭の中は理論で理解していたため、あらゆるシミ抜きができるようになったと錯覚していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし卒業後現場に出てシミ抜き作業を始めた頃は全然シミ抜きができませんでした。正確に言うと多少出来てはいましたが、作業が遅すぎてシミ抜き担当者としては使い物になりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく勉強したシミ抜きが全然現場では役に立っていないことに気づいた私は、時間を見つけてはひたすらシミ抜きの練習をしました。作業スピードをあげるために道具の使い方を工夫したり、無駄な作業を省くことを覚えていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしていつの間にか実戦でのシミ抜きもさせてもらえるようになり、気づけば、忙しい時期はシミ抜きの仕事を素早く片付けるために私が呼ばれてやるまでになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、シミ抜きに慣れてきた私はこのとき大きなミスをしてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ある時、お客様の洋服をシミ抜きの薬品で穴を開けてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とても初歩的なミスでした。学校卒業後の理論でシミ抜きをしていたときには絶対にしないようなミスだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この頃の私は理論を考えるより体が先に動くようになっていたのです。作業スピードを速くすることをばかり考えていた私は洋服の繊維の種類の確認作業をせずに、危険なシミ抜き薬品を使用していたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お客様にはこっぴどく叱られ、自分でもなぜ確認しなかったのかとても反省しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作業スピードも重要だが、確認作業はもっと大事だと身にしみた私はシミ抜き時は確認作業を怠らないよう注意して作業をするようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ここで再びミスをしてしまうのです。またお客様の洋服の色を抜いてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今まで扱ってきた生地とは違い、簡単に色が抜けてしまう生地だったのに気づかなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これもある種の確認不足ではあったのですが、最初のミスとはまた少し観点の違うものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これもお客様からお叱りを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>単純に確認作業不足というよりはお客様の大事なお洋服を預かってシミ抜きをし行っているという認識が足りなかったことに大きく反省しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お客様の大事な洋服であることを忘れずに、素早くですが、より丁寧にシミ抜きをするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実戦での得られる経験はやはり授業や教材からは勉強できるものではないなと思いました。また当たり前のことですが、人は失敗をしながら学んでいくものなのだと改めて気づかされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今でも失敗することはあります。失敗で悲しませてしまったお客様には申し訳ないですが、次のお客様に喜んでいただけるよう一つ一つの失敗を大事に学んでいこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12165231285.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2016 13:27:42 +0900</pubDate>
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<title>一週間の疲れを癒すではなく、ふっとばす方法！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たった今、今週の一週間の疲れをぶっとばしてきました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は私が疲れたときの癒し方法というかぶっ飛ばす方法を書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>癒すというほど、ゆったりとしたものではなく疲れに対して攻めの姿勢で疲れを取っていくのです笑</p><p>私は疲れを感じたときはこの方法で疲れを取っていくようにしています。</p><p>ただ寝るとかゆっくりお風呂に入るとかより全然すっきりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずはジョギングします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>えっ？疲れるじゃん！？って思うかもしれませんが、それが逆なのです。</p><p>このジョギングで軽く汗をかくことがすごく重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ジョギングは２０～３０分でもいいですし、１時間でもいいです。少し疲れるくらいで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、お風呂に行きます。私は家の近くにあるスーパー銭湯的なところに行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここでゆっくりお風呂に浸かると思いきや！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サウナに入ります笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はサウナと水風呂のループを三回くらいやります。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ここまで来るとぶっちゃけ相当疲れます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これで疲れをぶっとばす方法のほとんどが完了しています。あとぬるめのお湯にでも浸かって適当に出てます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ってきたら、ご飯を食べるなどして寝ればもう完了です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>疲れはぶっとんで次の日はとても快適に起きれます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うそだと思うかもしれませんが、これが興味ある人はやってみてください！笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この方法は前の仕事をやっているときに肩こりに悩んでいるときにジョギングを先輩に勧められて発見したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ジョギングやお風呂に入って汗をかくことでびっくりするほど疲れが吹っ飛びます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多分血行がよくなるのもあると思うのですが、睡眠の質が向上するのではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これを実行すると確実にぐっすり寝れて、次の日の朝も必ず快適に起きれるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結構疲れたなと思う日などにはオススメの方法なので、騙されたと思ってやってみてください！笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>平日でもかるくジョギングをして、家のお風呂でゆっくりして寝るだけでも結構違います。次の日の朝快適に起きれるのを実感できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱ運動って大事なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やってみた方は感想など教えてくださいm(__)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12165089429.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2016 23:35:16 +0900</pubDate>
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<title>これから時代の女性パートさんの働き方</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日女性が活躍する社会について少し記事を書きましたが、</p><p>実はこの女性パートについての話は書きたいことがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12164456989.html">昨日の記事</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今うちの会社の課題である人材不足。IT業界で働いている間もずっと人が足りないという話はありました。</p><p>多分今はどこでも人材不足に悩まれているんではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までのうちの会社のパート採用の考え方は募集を出して、</p><p>面接や研修を受けてもらってうちの会社でやっていける方たちが</p><p>パートとして残ってやっていくという流れでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クリーニングの受付の仕事だったり、工場での作業については接客の適正であったり、ミスなく軽作業を長時間行うという適正があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これに合わない人は仕事が合わず、一旦入っては辞めていくという流れでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このやり方はとても非効率であり、今の人材不足の状況に不向きだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昔はパート募集の広告を出して、数人の応募の中から選んで採用することができましたが、今では広告をだしてもよくて一人応募がある。広告をだしても応募が全くないときもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パートさんの採用の仕方も考えを変えていかないといけないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女性のパートさんたちは非常に能力が高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これはパートというと比較的長期に仕事をやってもらえること、長期の仕事のため、仕事レベルも経歴に応じて高くなっているのだと思います。学生であったり、外人のアルバイトさんよりは安定した仕事をしてくれていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中長期的に働いてくれるパートさんたちを採用はとても重要ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>採用後の研修等も充実したものをこれからは考えていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にパートさんを採用したり、研修を行ったらまたブログにしていこうと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12164758636.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 22:56:05 +0900</pubDate>
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<title>一億総活躍社会実現へ向けて私の出来ることとは・・・</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なるべく毎日記事書こうと思っているんですが、ダメな日が続いちゃいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時間が取れないと途中まで書いて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>結局最後まで書ききれず、次の日には・・・</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？何書こうとしてたんだっけ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>って感じで、せっかく頭の中で整理しかけてたのに真っ白・・・</p><p>&nbsp;</p><p>毎日書くのって大変ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br> </p><p>ところで、１億総活躍社会って今安倍さんが改革を進めてますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと先日ラジオで話題になっていたので、少し取り上げてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>政治的なことに意見を言おうと思っているわけではありませんが、</p><p>これの実現にはパート労働だったり、女性が活躍がとても大事だと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うちの会社には女性パートの方が多くいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このパートさんたちって働くor働かないって選択肢を自由に持っている人が結構います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、子供たちが成人して自由な時間が多くなったから働きに出てる人、旦那さんの給料だけでもなんとかやっていけるけど、自分たちのおこずかいが欲しい奥さんたちです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際働きに出ているパートさんたちは仕事が面白かったり、家にいるより楽しいとかそういう理由も多くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、たくさん働き過ぎると旦那さんの扶養から外れてしまうので、毎月４日以内で働くようにしなければいけない人たちがいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>扶養だとか税金の制限がなければ、もっと働ける人、働きたい人って結構いるということですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまりここに一億総活躍社会実現への可能性があるのではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>減少する労働人口を改善していくためには、女性にもっと活躍してもらうかを考えていくことはとても重要なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うちのような中小企業を元気にしていくにも女性の活躍は必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一企業には税金だの扶養だのは対策は取れないところですが、</p><p>将来女性がもっと働きやすい環境づくりのために女性がもっと楽しめる会社づくりを進めていきたいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12164456989.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2016 23:54:52 +0900</pubDate>
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<title>経営側はやはり現場の意見が聞けてない！？本当の現場の意見の聞き方って・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日は店舗のパートさんたちとご飯へ行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>行った場所は焼肉食べ放題！笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うちのパートさんたちはみんな肉食です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お酒も昼から飲んでも夜の終電が過ぎるまで飲んでいたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>都内で働いてた頃は男性の職場でしたが、そこまで飲む人はごく稀でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つくづくうちのパートさんたちは強いな（いろんな意味で）と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして話題はおのずと仕事の話へ行き、あのパートさんがどうだの、あの客がどうだの、仕事のあるあるだったり、面倒な作業の話だったりで盛り上がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は現場の人の意見を聞いているつもりですが、やはり本社に多くいるせいかこういう場で出てくる話題はとても新鮮で新しい発見が多くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普段は仕事上で意見を聞くことが多いので、現場スタッフも役立つこと、意味のあることを話そうとしてくれますが、そういう意見にはすでにパートさんたちが知らず知らず隠してしまっている部分があるのかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はパートさんたちのありのままの本当の意見を聞けた気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よく現場の意見は大事にしろと言われるので現場からの意見は聞き入れるよう意識しますが、こういうプライベートの場所で出てくる意見もすごく参考になるなと思った一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshisaur-m/entry-12163461762.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 23:53:21 +0900</pubDate>
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