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<title>よっちのブログ</title>
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<title>孫子曰く　成功する道のりは逆算をして考えよ</title>
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<![CDATA[ <p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br>↑読者登録が筆者の励みになります。<br>よろしくお願いいたします。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br>↑気になるランキングは？<br><br><br>五事七計を用いることにより<br>上下一心となって従わないのであれば<br>孫子はこの兵法を使っても勝てない。<br>この兵法が有利であると理解し、<br>従うのであればその時点で内部がまとまり、<br>勢いが助けとなり、<br>外部に対しても策略を<br>立案しやすいと説いている。<br>簡単に言えば、<br>国君以下すべてが一体となり<br>この兵法に従えば勝ち、<br>そうでなければその逆であると説いている。<br>孫武（孫子）はこの兵法を<br>呉という国の君主に提出し仕官をすることとなる。<br>その際に、孫武（私）を用いる場合は<br>五事七計を上下一心となって理解することが<br>条件だということを君主以下に対し宣言している。</span></p><p><span>これらを踏まえた上で<br>戦とは「詭道」（正常なやり方に反した相手の裏をかくこと）<br>と説いている。</span></p><p><span>「兵とは詭道なり」の一節で始まる有名なフレーズである。<br>それは</span></p><p><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><span><br><br>①こちらが「強」くとも相手には「弱」く見せかけ<br>②こちらが「勇敢」であっても相手に「臆病」に見せかけ<br>③こちらが「近」づいていても相手には「遠」く見せかけ<br>④こちらが「遠方」にあっても相手には「近く」見せかけ<br>⑤相手が「利」を求めているときは、それを「誘」い出し<br>⑥相手が「混乱」しているときは、それを「奪」い取り<br>⑦相手が「充実」しているときは、それに「防備」し<br>⑧相手が「強い」ときは、それを「避」け<br>⑨相手が「怒」っているときは、それを掻き「乱」し<br>⑩相手が「謙虚」な時は、それを「驕り」高ぶらせ<br>⑪相手が「安楽」な時は、それを「疲弊」させ<br>⑫相手が「親」しみ合っているときは、それを「分裂」させ</span></p><p><span>要するに相手が無備となる部分を攻め、<br>相手の不意を突くことと説いている。</span></p><p><span>これが軍学者の言う「勢」であり<br>それは出陣する前にはあらかじめ<br>伝えることができないものだと説く。</span></p><p><span>いわゆる駆け引きによって<br>相手が無防備になる状況を生み出すことを<br>目的とする。<br>相手との争いの時に用いる<br>いわゆる「卑怯」なやり方であるので、<br>通常の生活に用いるものではないことを<br>あらかじめ述べておく。<br>力で相手を屈服させる必要がある状況においての常道<br>であり簡単に言えば、<br>たとえば道端でケンカを売られたとしよう<br>ケンカを売るほうは、相手が弱いと思っているので<br>ケンカを売ると仮定する。<br>であれば因縁をつけられている間に先制攻撃をすると<br>大方最初の一撃で相手はひるむ。<br>であるからして、企業を買収したり、<br>同業他社とのマーケットシェアの競争などに<br>用いることのできる策であるかどうかは疑問である。<br>利用できるできないのいかんは用いる者の裁量によるところである。<br>企業買収は一見相手を吸収する征服するという<br>一面がありそうなのだが交渉による部分が多いし、<br>同業他社との競争については自社の強みを生かし<br>伸ばすことによる部分が多いからである。<br></span></p><p><span><br></span></p><span><p><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><br>この計篇のまとめとして孫子は<br>開戦の前に目算で「勝つ」ということは<br>五事七計に従った結果「勝ち目が多い」からである</p><p>開戦の前に目算で「勝てない」ということは<br>五事七計に従った結果「勝ち目が少ない」からである<br>「勝ち目が多い」場合は勝つが<br>「勝ち目が少ない」場合は勝てない<br>のだから<br>まして「勝ち目が全くない」場合というのは論外である。<br>孫子はそれを宗廟（そうびょう）で目算をし<br>観察することで勝敗をはっきりと知るのだ。<br>宗廟は氏族が先祖に対する祭祀を行う場所である。<br>神聖な静かな場所で一人目算をする姿が目に浮かぶ。</p><p>ある企業家は、成功する道のりを逆算をして考えるという。<br>要するに売り上げ目標10億達成する道のりを<br>達成する時点から時間をさかのぼって<br>シュミレーションするのである。<br>そのシュミレーションで「勝った」うえで<br>「開戦(行動)」の火ぶたを切るのである。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki1582/entry-12023170925.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 12:22:36 +0900</pubDate>
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<title>戦わずして勝　続き</title>
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<![CDATA[ <span>①君主は敵と味方でいずれが人心を得ているか。<br>たとえば現在で言えば、<br>社長が広告塔となり<br>自社のサービスを内容を<br>広めるような戦略もある。<br>また、たとえばＡ社の薄型テレビは<br>顧客に対し絶大な信頼感がある。などの<br>人心というのは顧客への信頼感と<br>置き換えることが可能だ。<br>それから内内では主が社員から好かれているか<br>そうでないかということにも置き換えることが可能だ。<br>②将軍は敵と味方でいずれが有能であるか<br>将軍とは現在で言えば、<br>取締役クラスまたは<br>部長クラスの人材であろう。<br>各部門長の能力についての比較である。<br>③自然界のめぐりと土地の状況とは<br>いずれに有利であるか<br>これは前出のタイミングや地の利である。<br>④法令はどちらが厳守されているか<br>⑤軍隊はどちらが強いか<br>⑥士卒はどちらが訓練されているか<br>士卒とは末端の兵士のことである。<br>⑦賞罰はどちらが公明に行われているか<br>賞罰とは、成果を上げたものに対し<br>公正に判断し賞を与え、<br>また規律を破ったものに対しては<br>これを罰しているかどうかということである。<br>信賞必罰がなければ、<br>組織の腐敗を招くことは往々にしてあることだ。<br>ということで</span><p><span><strong><font color="#ff0000"><u>孫子曰く<br>これらのことによって戦わずしてすでに勝敗を知るのである</u></font></strong></span></p><p><span>この考え方は<br>たとえばある組織のある事業プロジェクトチーム、<br>事業部の長にも有益であると考える。<br>たとえばＡという事業部とＢという事業部がある。<br>Ａ事業部は結束力があるが、<br>Ｂ事業部にはない。<br>それはどこに原因があるのかと考える際に、<br>事業部内での秩序が保たれているのかどうか<br>という判断基準となる。<br>末端の社員であれば、<br>社長が社員に対しどのように考えているかを<br>再認識することも<br>可能であるがゆえに<br>この計篇第一は非常に有益なのである。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki1582/entry-12023168146.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 12:13:44 +0900</pubDate>
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<title>戦わずして勝とは</title>
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<![CDATA[ <p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br>↑読者登録お願いしますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ <br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a><br>↑ランキングにご協力いただければ<br>幸いでございます。<img alt="ｷｬﾊﾊ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif"> <br><br>会社、個人事業など<br>その規模の大小は様々であるが<br>組織として市場で<br>日々売り上げの奪い合いを<br>しているといっても過言ではない。<br>建設業を例にとっても<br>土木・建築に大きく分類され、<br>工事の職種によって分類され<br>28種の業者が存在する。<br>建築一式工事として施主に発注された建物は、<br>ゼネコンが<br>大工工事業者、<br>屋根工事業者、<br>電気工事業者など<br>各専門業者に発注をする。<br>ゼネコンは施主が顧客であり、<br>専門業者は、ゼネコンが顧客である。<br>本来は施主がすべての顧客で<br>あるべきなのだが現場はそうではない。<br>専門業者は一般的には下請け業者と呼ばれる。<br>第一次、二次、三次・・とに分かれるのだが、<br>第一次下請け業は<br>実際の工事作業をする職人を手配する工務店<br>と考えて頂くと理解しやすい。<br>この対象はほぼゼネコンである。<br>第二次以下は実際の工事作業をする職人である。<br>この第二次の対象は第一次の工務店である。<br>一つのマーケットの中にも<br>いくつもの業種がある。<br>美容業界を例にとれば、<br>髪を切るいわゆる美容室、<br>全身を美しく保つための施術をするエステサロン、<br>と多種多様なマーケットではある。<br>それぞれ業種によって市場というものがあり<br>そこはいわゆる多種多様な店、<br>会社がひしめくいわゆる戦場と行っても過言ではない。<br>同業他社との争いが絶えず行われている。<br>そこでこれからは少しの間、<br>マーケットは戦場であると仮定して、<br>孫子の兵法を現代にどう生かすことができるかと<br>いうことについて論じてゆく。<br>尚、原文に関しては、<br>インターネット上で検索できるので<br>ご興味のある方はそちらをご参考にしていただきたい。</span></p><p><span>先日少し触れたのだが、<br>孫子の兵法は<br>「非好戦的」<br>「主導性」を前面に論じられた書物である<br>と申しましたが、<br>もう一つ重要なことがある。<br>それは「現実主義」ということである。<br>実体験から生まれた経験をもとに論じているのだ。<br>この三点が基本となり、<br>初めて相手の裏をかいた戦術を立案できると説いている。<br>では早速計篇から見てゆくことにする。</span></p><p><span>計篇第一<br>ここでは戦をするにあたり<br>心構えを説いている。<br>戦とは国家の大事である。<br>乱立する同業他社との争いは大事である。<br>たとえば<br>限られた市場であればシェアを拡大することが<br>自らを生かす事が命題となる。<br>その戦により社員の死活が決まり<br>会社の存亡の分かれ道となるからである。<br>よくよく熟慮しなければならない。<br>それゆえ<br><u>5つの事柄で計り考え</u>、<br><u>7つの目算で比べ合わせ<br></u>その場の実情を求めるのである。<br><br>第一は道<br>第二は天<br>第三は地<br>第四は将<br>第五は法<br>である。<br><br><strong><font color="#ff0000">「道」</font></strong>とは組織内の上下が一心となり<br>生死を共にして疑わないように<br>させることであると孫子は説いている。<br>すなわちいくら企業の上層部が<br>顧客のニーズにマッチしていて、<br>顧客に有益をもたらす商品を<br>販売する事を目的としていても、<br>実際に営業に向かう者が<br>その事を本当に理解をできていなければ<br>商品の利点を顧客に伝えることができない。<br>いくら良い商品であっても有利な結果は得られない。<br>上下が一心となって理解をすることが重要なのである。<br><br><strong><font color="#ff0000">「天」</font></strong>とは陰陽（昼と夜など）、<br>気温、時節（季節）のことであると孫子は説いている。<br>古代の戦争は、この天候や陰陽、<br>季節は非常に有利となる場合が多い。<br>たとえば、夜襲、夜討ちという言葉を<br>耳にする方は多いのではないかと思う。<br>まさしく夜の寝静まるころに襲撃を<br>かけるということである。<br>つまりいつ仕掛けるのかというタイミングである。<br><br><strong><font color="#ff0000">「地」</font></strong>とは距離、険しさ広さ高低という土地の状況のことである。<br>山などの高い所の軍勢が、<br>低い所にいる敵を打ち破るときに<br>勢いが良いのは高い方の軍勢である。<br>勢いまさに破竹「破竹の勢い」の語源は<br>これなのだがこちらは後述する。<br>すなわち有利な場所を取るということであり<br>現代で言えば出店する際の立地条件<br>ということに置き換えることもできる。<br><br><strong><font color="#ff0000">「将」</font></strong>とは才知、誠信、仁慈、勇敢、威厳と<br>いった将軍の人材であると説く。<br>これは、相手先との取引をさせる人材や、<br>店を任せる店長の人材のについてである。<br>将とは、兵卒を従える人材である。<br>その将を従えるのは<br>君主すなわち主（社長、事業主）である。<br><br><strong><font color="#ff0000">「法」</font></strong>とは軍隊編成の法規、官職の治め方、<br>主軍の用度などの軍制のことと説く。<br>たとえば軍隊動かす際に最も必要なものは食料である。<br>兵糧と呼ばれるが、この物資の運搬や、<br>補給の時には厳しい掟がある。<br>たとえば他国で長期戦の場合、<br>本国から兵糧を調達する事となる場合、<br>決められた日に運搬できなかった場合、<br>厳しい罰則があったりする。<br><br>この5つのことは、<br>深く理解をしているものは勝ち、<br>深く理解していないものは勝てない。<br>故に深く理解をしているものは<br>今度は<u>7つの目算</u>で比べ合わせて<br>その場の実情を考えるのである。<br></span></p><p><br><span></span></p><p><span>では次回<br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki1582/entry-12023168009.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 12:12:35 +0900</pubDate>
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<title>主導権を把握する</title>
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<![CDATA[ <span><p>「主導権を握れ」<br>ということです。</p><p>この主導性を<br>把握することの重要性は<br>孫子の遺した文面の<br>いたるところに<br>強調されています。</p><p>「故に用兵の法は<br>其の来らざるを頼むことなく、<br>吾の以て待つ有ることを恃むなり。<br>其の攻めざるを恃むこと無く、<br>吾が攻むべからざる所あるを恃むなり」</p><p>戦の原則は、<br>敵がやってこなければいいなぁ<br>と思うのではなくて<br>いつ来ても備えが万全だから<br>大丈夫！という心構えを<br>しておく！<br>また敵が攻撃してこなければいいなぁ<br>じゃなくて<br>敵が攻撃できないような態勢を<br>整えておく！</p><p>ということです。</p><p>「善く戦うものは<br>人を致して人に致されず」<br><br>戦いのうまい人は、<br>相手を思いのままにし、<br>相手の思いのままにされることはない</p><p>その前文として味方が戦場にいて<br>敵が来るのを待つ軍隊は楽ですが<br>あとから戦場について戦闘にはせ参じる<br>軍隊は苦労するねという前置きがあります。<br>たとえば待っている間に負けない陣形を<br>準備したりできますからね。<br>たとえば敵がそこにたどり着くまで<br>へとへとになっている場合も<br>想定できますね<br></p><p>現代の戦略として</p><p>経営戦略<br>人事戦略<br>営業戦略<br>事業戦略<br>財務戦略<br>マーケティング戦略</p><p>いろいろあります。</p><p>「百戦百勝は善の<br>善なるものに非ず」<br>「戦わずして人の兵を<br>屈するは善の善なるものなり」</p><p>「故に用兵の法は<br>其の来らざるを頼むことなく、<br>吾の以て待つ有ることを恃むなり。<br>其の攻めざるを恃むこと無く、<br>吾が攻むべからざる所あるを恃むなり」</p><p>「善く戦うものは<br>人を致して人に致されず」</p><p><strong><u><font color="#ff0000">いたずらに兵を損なう戦はしない</font></u></strong></p><p><strong><u><font color="#ff0000">主導権を把握する</font></u></strong></p><p>私の場合は<br>たとえば<br>「兵」という文言を<br>「社員・スタッフ」<br>などに置き換えて<br>考えてみたりします。<br><br>この孫子の軍事思想を<br>基本理念ととして<br>戦略を立てることが<br>とても有効であると<br>考えております。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww103_20.gif" border="0" height="20" width="103"></a><br>ではまた次回<br></p></span><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki1582/entry-12023167460.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 12:11:31 +0900</pubDate>
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<title>孫子曰く「戦略とは主導権を握れ」</title>
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<![CDATA[ <p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww103_20.gif" border="0" height="20" width="103"></a><br><br>先ほどは「戦略」という観点で<br>お話をさせて頂きました。<br>その戦略に非常に長けていた<br>人物の書物のことについて<br>触れてゆきます。</span></p><p><span>中国の最も古く<br>最もすぐれた兵書です</span></p><p><span>孫武の兵法書<br>「孫子十三篇」</span></p><p><span>この兵書が<br>どうすぐれているか<br>という点について<br>少しお話します。</span></p><p><span>まず第一に<br>戦の教科書と<br>いうことのですが<br>戦を好んでいない</span></p><p><span>「・・戦わずして勝つ・・」<br>こういうフレーズを<br>耳にした方も多いのでは<br>ないでしょうか</span></p><p><span>「百戦百勝は<br>善の善なるものに非ず」<br><br>「戦わずして<br>人の兵を屈するは<br>善の善なるものなり」<br>（謀攻編一）</span></p><p><span>100回戦闘して<br>100回勝利するということは<br>最高に良いものではない。</span></p><p><span>それに比べ、<br>戦闘しないで<br>敵兵を屈する事こそが<br>最高に優れているのである。</span></p><p><span>兵士は無限数に存在する<br>ものではないですね<br>国家という立場で見れば<br>兵の数は多ければいい<br>他国からの威圧にも屈さず<br>強国になることもできる<br>少なくなればその逆である<br>兵士の立場からすれば<br>死ぬか生きるかである</span></p><p><span>いたずらに兵士を損なう<br>戦を好んでいません。<br>「兵とは国の大事なり」<br>と戒めています。</span></p><span><p>第二には戦をするには<br><br>次回で<br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww103_20.gif" border="0" height="20" width="103"></a><br><br><br></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki1582/entry-12023167300.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 12:10:31 +0900</pubDate>
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<title>孫子は「個人の時代のパイオニア」？①</title>
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<![CDATA[ <p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br>↑筆者の励みとなりますのでぜひお願いいたします。<br>(ﾉ_-｡)<br><br>戦とは、他国の領土を征服することを目的とする。<br>自国の領土が拡大することにより民の数が増え、<br>それにより税を搾取することが可能となるからである。<br>いわゆる戦による利というものはここにある。<br>ビジネスで言えばたとえば、<br>店舗での商品の販売をしていたとする。<br>その店舗の構えている立地からほぼ1㌔圏内が<br>その商業施設が影響を及ぼす地理的な範囲である。<br>無論都内秋葉原のような世界的にも有名な電気街もあれば、<br>昔ながらの商店街のようなものもある。<br>商圏と呼ぶのだがその範囲は<br>販売する商品、業態、立地などで差があることは言うまでもない。<br>実は顧客を呼び込むのはこの商圏によるものが大きい。<br>その商圏を拡大するために店舗は試行錯誤を繰り返している。<br>しかしながら、これには限界がある。<br>その商圏を無限にしたのが現代のインターネットである。<br>現代の商業活動においてｗｅｂサービスの利用は必須である。<br>立地条件のよくない場所で店舗を構えていても、<br>1㌔圏内で顧客を奪い合っていた時代とは異なり、<br>自社の強みを最大限に生かし商圏を広めることも可能となっている。<br>一昔前の商業活動では、この立地条件がよく、<br>資本金が多い企業が成功しやすかった。<br>現に成功し、大企業となっている会社は少なくない。<br>多額の資金を捻出することで規模を拡大してきた。<br>しかしながら現代では、インターネットというメディアにより、<br>ECショップなどに代表されるような商圏が無限であり、<br>かつ多額の資金を必要としない形で規模を拡大できる環境がある。<br>このことで、個人で開業しても<br>莫大な利益を生むことが可能な時代となっているのである。<br>今回はこの個人ということに焦点を当ててみる。<br>実は孫武（孫子）という人物は<br>「孫子をよむ」の著者、常石茂氏によると、<br><font color="#ff0000"><strong><u>「個人時代のパイオニア」</u></strong></font>なのである。</span><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><span><br>孫武の生きた春秋時代末期は<br>日本の平安時代と同様であると考えて頂ければ理解しやすい。<br>家柄と身分によって社会が成り立っていた。<br>その彼の生涯というものは全く闇の中なのであるが、<br>「史記・孫子伝」という書物がある。<br>そこに孫武を理解するためのすべてが隠されている。</span></p><p><span>孫子はこの兵法によって召し抱えられようと<br>呉王闔閭（＝こうりょ）に謁見する。<br>闔閭は孫子の兵法をすべて読んで、<br>物は試しとばかりに孫武に兵士の調練を依頼した。<br>その兵士は闔閭に仕える女でも良いかと尋ねられたが、<br>孫子は承諾した。<br>180名ほどの日本江戸時代で言えば大奥の女どもが集められた。<br>孫武は180名を2部隊に分け、<br>闔閭の寵愛する側室2人を隊長とし<br>全員に戟（ほこ＝武器）を持たせた。<br>そして命令を下す。<br>「お前たちは自分の胸、右手と左手、背中をわきまえておろうな？」<br>「はい」<br>「では前とあらば胸を見よ、左といえば左手を見、右とあらば右を見よ後ろであったら背を見よ」<br>「はい」<br>遠くにいる兵にもわかるように太鼓の音で命令を出すのだが、<br>そういった命令の申し合わせをし、<br>それが終わると、鉄（おの）と鉞（まさかり）を携え下知をし始めた。<br>鉄（おの）と鉞（まさかり）というのは将軍の資格の象徴であり、<br>王から授けられ、軍令違反、軍律違反の者は<br>これで王に代わって処刑をするという意味合いがある。<br>さて繰り返し下知を下すのであるが、<br>「右！」<br>と太鼓を打っては女どもはどっと笑う。<br>すると孫武は<br>「申し合わせがよく呑み込めず下知が徹底しないのは<br>将軍（この場合は孫武）の責任だ」<br>といい再度下知を言い聞かせた。<br>そして「左！」<br>と太鼓を打った瞬間女たちはまたもやどっと笑った。<br>すると<br>「申し合わせがよく呑み込めず下知が徹底しないのは<br>将軍（この場合は孫武）の責任だ」<br>「しかしよく呑み込めているのにもかかわらず<br>定めたとおりに動かないのは取り締まるものの責任である」<br>といって、闔閭の寵愛する隊長の側室2人を切り殺そうとした。<br>明らかな軍令違反だからである。<br>呉王闔閭は高台からその様子を見ていたのだが、<br>寵愛する側室2人が殺されかけているのを見て<br>びっくり仰天し孫武にやめさせるように使者を出した。<br>「将軍の用兵の腕前はもう理解できた。<br>側室がいないと何を食べてものどを通らなくなる斬らないでくれ」<br>しかし孫武は<br>「私はすでに命令を受けて将軍になっております。<br>将軍とは、軍中に在っては、君命といえどもお受けせぬ場合があります」<br>[将在軍、君命有所不受]<br>といって国王の仲裁もむなしく<br>側室二人は見せしめとして斬首された。<br>その次の位の者を隊長としさらに調練は続けられた。<br>すると女たちは左右前後ひざまずくことも起つことも型にはまり<br>声を立てるものすらいなくなった。<br>孫子は使いをやり、王に復命させた。<br>「兵は仕上がりました。ためしに降りてご覧ください。<br>王様が持ちいろうとするのであれば<br>たとえ火の中水の中とて否はございますまい」と。<br>呉王闔閭は側室二人を亡くしたので<br>「見に降りるのはまっぴらだ」といった。<br>そこで孫子は<br><font color="#ff0000"><u><strong>「王様は兵法の所説（ことば）がお好きなのであって<br>その実質（なかみ）をお用いになれぬ」</strong></u></font><br>こうして呉王闔閭は孫武の用兵の腕前を知り<br>大将軍として呉軍全体の指揮を任されることとなる。<br>ここで最も大事なことは<br><font color="#ff0000"><font color="#111111">[将在軍、君命有所不受]</font><br><strong><u>将は、軍に在っては、君命を受けざる所有り。</u></strong></font><br>ということである。<br></span><span>軍の統帥権という官職上の権限は<br>君臣という身分関係によっては侵されるものではないということである。</span><span><br>現代では当然にあってしかるべき観念であるが、当時は違う。<br>身分＝統治階級と非統治階級のふたつでしかない。<br>官職＝宰相、大臣、将軍クラスの職には<br>ある一定のグループから選任される仕組みであった。<br>日本の藤原摂関家のような世襲ではないにせよ<br>宰相、大臣、将軍クラスになれる家柄とそうでない家柄があった。<br>ここではその詳しい階級等の説明は割愛する。<br>要するに身分が高い家柄の人間が、<br>高い官職につくことができたということで、<br>官職上の上下関係と、身分上の上下関係が同一であった。<br>簡単に言えば、会社の先輩から順送りで役職につくようなものだ。<br>しかし、孫武の生きた春秋時代末期は<br>その隣国との関係が複雑になったり、<br>社会的な矛盾が生じてきたりと<br>官職に専門的な技量、見識が必要となって<br>身分の高いものに宰相となる人材がいなければ<br>身分の低いものから抜擢し<br>そのものをそれ相応の身分として待遇する<br>ことが行われるようになってきた。<br>簡単に言えば、25歳で部長に就任、<br>37歳の課長を部下にするような現象である。<br>呉王闔閭が処刑を中止するよう求めるがそれは、<br>王である身分の高いものが命令することで<br>それは有効になると考えていいたはずである。<br>しかしながら孫武には<br>その命令を受け入れる根拠がなかったのである。<br>今回参考にしている著書の常石茂氏は<br>これを「個人開放の黎明である」と述べている。<br>個人時代の始まりについての結論はまた次回ということで。<br><br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br></span></p>
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<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 20:05:35 +0900</pubDate>
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<title>孫子曰く　損害を知るとは利を知り尽くすことなり</title>
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<![CDATA[ <p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br>↑お願いいたします。ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ <br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br>↑筆者の励みとなりますのでぜひお願いいたします。<br>(ﾉ_-｡) <br><br>会社や個人で店舗を経営していれば<br>理解しやすいと思うが、<br>事務所もしくは店舗の経費というものがある。<br>水道光熱費、通信費、地代家賃とさまざまである。<br>何千人という従業員を抱える会社であれば<br>その事務所経費は家賃だけでも何百万とかかっている。<br>それに電気代、水道代、さらには人件費を考えると<br>かなりの経費が掛かっているのだ。<br>これは戦においても同様で、<br>孫子曰く、<br>戦争の原則は、<br>軽戦車1000台、<br>重戦車1000台、<br>武具をつけている兵士10万人で<br>千里の外に食料を運搬する場合は<br>内外の経費<br>外交上の経費<br>武具の材料<br>戦車甲冑の供給<br>などで1日に千金も費やして<br>初めて10万の軍隊を<br>動かせるのである。</span></p><p><span>したがって、戦いをして<br>長引くということでは<br>軍を疲弊させ、鋭気をくじくのであり<br>そういう状況下で<br>敵の城に攻め込んだ場合<br>戦力も尽きてなくなり<br>長い間軍隊を露営させておけば<br>国家の経済が疲弊する。</span></p><p><span>もし軍も疲弊し、鋭気もくじかれて<br>やがては力尽き<br>財貨もなくなった<br>ということであれば<br>敵はその困窮に漬け込み襲い掛かり<br>たとえ身内に頭の切れる人材がいたとしても<br>それを防ぎ、うまく後始末をすることはできない。</span></p><p><span>だから戦はには<br>拙速（まずくとも素早くやる）<br>ということはありだが<br>巧久（うまくて長引く）<br>という例はまだない。<br>そもそも戦が長引くことによって<br>国家に利益があるというのは<br>あったためしがないのだ。<br>だから<br>戦争の<font color="#ff0000">損害を十分知り尽くしていないもの</font>には<br>戦争の<font color="#ff0000">利益も十分に知り尽くすことはできない</font>のである。</span></p><p><span>私自身ＥＣサイトと店舗を運営しているので<br>このことは身に染みて実感できる。</span></p><p><span>洋服の仕入れを行い<br>それを販売することを例にとれば、<br>洋服の仕入れ値は一般的に<br>定価の50％～70％間で契約する。<br>定価の60％ので仕入れたとする。<br>これを仕入原価という。<br>定価の40％が利益となる。<br>これを粗利益という。<br>その粗利益の中から<br>店舗経費等を捻出することになる。<br>3000円の洋服を１枚売ると1800円の粗利である。<br>固定費として月10万の家賃<br>人件費月40万（2人分）<br>光熱費もろもろを含め月5万としよう。<br>いったい洋服を何枚販売すればよいかということは<br>計算すれば理解できる。<br>洋服278枚売りさばいて、初めて固定費をペイできる。<br>278枚（商品）×1800円（商品１つ当たりの粗利益）<br>＝500400（固定費と同額の粗利益）<br>これ以下であれば損害となり、<br>これ以上であれば利益となるのである。<br>これが損益分岐点ということになる。<br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br>かつて私の友人が、<br>ＷＥＢサイト（占い）を開設すると話を持ちかけてきた。<br>彼は、彼の友人の経営者に出資を依頼し、<br>開業をするといい私にその会社の社長を<br>してくれないかと依頼された事がある。<br>私はいくつか質問を彼にしたのだが、<br>事業計画もずさんで、<br>どれだけの利益を見込んでいるか<br>ということについて全く無頓着であった。<br>また初めから人を雇い<br>固定費をかなりかける構想を練っていた。<br>最初からその固定費をかけることは<br>危ういと警告はしたのだが無駄であった。<br>特にＷＥＢサイトの運営で、利益を上げるには<br>顧客のリストの数で決まってくるので、<br>そのリストを集めるために何をしているのかと<br>尋ねても回答はなかったのである。<br>彼に出資した人は何を以て<br>彼に出資したのかわからないのだが、<br>当時のトレンドでもある<br>占いサイトを運営しようとしていたので<br>ただそれだけでやれば儲かると考えていたのであろう。<br>私はその件については返事を出すことはしなかった。<br>友人であったので無下に断ることもできずにいたのであるが<br>結局1年もしない間に、ともにサイトを立ち上げた彼の友人は<br>給料未払いとなり、みな散り散りとなってしまったようである。<br>損害を十分知り尽くしていないものの典型的な例だ。<br>当たり前のようなことではあるが<br><font color="#ff0000">損害を十分知り尽くしていないもの</font>には<br><font color="#ff0000">利益も十分に知り尽くすことはできない</font>のである。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br>↑筆者の励みとなりますのでぜひお願いいたします。<br>(ﾉ_-｡) <br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki1582/entry-11553854113.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 22:04:00 +0900</pubDate>
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<title>孫子曰く、「詭道」はギャップなり</title>
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<![CDATA[ <p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><br>今日は昨日の「詭道」について少し視点を<br>変えて考察してみる。</span></p><p><span>例えば、孫子曰く、<br>・・・能なるもこれに不能を示し・・・<br>すなわち「勇敢」であっても<br>相手に「臆病」に見せかけることは<br>相手にどういう状況を与えるのであろうか。<br><br>例えば相手をなんとか自軍に有利な地に<br>おびき出すために策を立てる。<br>そのために小競り合いで<br>これはかなわんという態度でわざと負ける。<br>その小競り合いを何度か繰り返すと<br>相手は油断し知らぬ間に<br>自軍の有利な地に引き込まれる<br>という話は歴史書のさまざまなところで目にする。<br>臆病になっている者を見れば相手は油断をし、<br>これならば勝てると思わせるのである。<br>例にとった小競り合いの場合、<br>有利な地におびき出し<br>伏兵によって相手の軍を壊滅させる。<br>これが簡単ではあるが戦による詭道の用い方である。<br>現代ではスポーツの世界に戦を見ることができる。<br>例えば野球というスポーツの<br>投手と打者との駆け引きにも似たようなことがある。<br>投手が打者に対し<br>ストレートボール（速球）を投げる場合<br>140㌔から158㌔の速球を投げる。<br>もちろんプロ野球の話であるが、<br>投手は速球だけでは打者を打ち取ることはほぼ難しい。<br>そのため変化球も用いタイミングをずらすのである。<br>球速は100㌔から120㌔ほどで<br>速球と比較をすると球速差は30㌔ほどある。<br>この球速差によりタイミングを完全にずらし<br>投手は「速い」と見せかけて変化球を投げて<br>打者を討取るのである。<br>プロ選手はさらに投手の投球フォームを研究し、<br>変化球を投球するときと直球を投げる時の<br>細微な違いを発見することにより<br>投球前に次の球が<br>直球なのか変化球なのかを知るのである。<br>こういったクセを研究し、<br>ＩＤ野球として確立させたのは野村克也氏であるが、<br>この観察眼には驚かされる。<br>現在では投手がクセを見抜かれないよう、<br>直球と変化球の腕の振りを同じくするよう<br>日々精進を重ねる選手は少なくない。<br>すなわち速いと見せかけて遅いのである。<br>これは相手を打ち負かすための方法である。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a></span><span><br><br>「<font color="#ff0000">詭道</font>」は正常なやり方に反した相手の裏をかくことにより<br><font color="#ff0000">力で打ち負かす事を目的</font>としていると孫子は説いている。<br>「<font color="#ff0000"><strong>詭道</strong></font>」は正常なやり方に反した相手の裏をかくことにより<br><font color="#ff0000"><strong>ギャップを与える</strong></font>という視点で考えることは可能であろうか。<br>例えば、ブログを日々執筆しそのブログにより、<br>多くの読者に注目を浴びたいと考えているブロガーは少なくない。<br>記事を書くときに相手（読者）に対し<br>意外性を与えるという観点で言えば、<br>この詭道を利用することは可能である。<br>あらかじめ言っておくが、<br>正常なやり方に反した相手の裏をかくことであり、<br>嘘をつくということではない。<br>例えば、あるニュースをもとに記事を書くとする。<br>国民世論はそのニュースに大多数が賛成なのだが、<br>あえて賛成多数に対し反論をする記事を書くとする。<br>その場合、反論のメッセージや、メールを多く受けることとなろう。<br>意外性を出すということできわめて難しくない方法で<br>注目を集めることが可能である。<br>賛成の時は反対の立場をとってみる。<br>その後の対処に関しても相手（読者）を<br>うまく取り込むように事前に想定をしておくことも必要である。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><br>また、ブログ等では理路整然とした文章を書いているが、<br>テレビメディアでは遊んでいて、<br>お金を使いたい放題使うというイメージをわざと広める。<br>その結果検索が増える。<br>検索されたページには理路整然とした文章や動画がある。<br>そのギャップに魅了される人は多いのではなかろうか。<br>遊んでいると見せかけて実はマジメである。イ<br>メージのよろしくないインパクトをつけることにより<br>多くの人の関心を得ているということも特出すべき点である。<br>これは推測であるが、今批判を浴びている政治家や、<br>堀江隆文氏などはこういったギャップを利用し<br>話題をさらうということをしているのではなかろうか。<br>男女間の恋愛は「駆け引き」といわれることもある。当然駆け引きなので策を立てる。女性を落とす際ギャップを演じる男性は少なくないのではなかろうか。<br>現代で言う詭道とはすなわち、<br>イメージ戦略など、<br>他人に認知させるために<br>ギャップを生み出すという行為に<br>非常に有益なものではある。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a></span></p><p><span></span>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 00:36:24 +0900</pubDate>
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<title>企業家　与沢翼の戦略o(･_･= ･_･)o</title>
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<![CDATA[ <p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582" logtitle="読者登録してね緑"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br>今日は与沢翼という一流の<br>企業家について語りたいと<br>思います。<br>彼のメルマガ等で言動に<br>一喜一憂する方も多いのではなかろうか。</span></p><p><span>ファンが多い一方で<br>批判も結構ある。</span></p><p><span>彼の動画での発言をしっかりと理解すると<br>その批判については一切を否定できる<br>それほど理路整然と物事を人に<br>伝えることに長けた人物である。</span></p><p><span>一流の経営者である以前に<br>一流の営業マンでもある。</span></p><p><span>彼のメールは、<br>メールを受け取った側が<br>購入しなければと思わせるような<br>仕掛けがある。</span></p><p><span>学ぶことの多い人物であることに<br>間違いはない。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a></span></p><p><span>彼は現在では情報商材、アフィリエイト含む<br>インターネットビジネス界のトップに君臨している。</span></p><p><span>昨日主導権のお話をしましたが<br>まさに彼はインターネットビジネス界の<br>主導権を握っている人物といえよう。<br>さて彼は今後の活動に一つ面白い仕掛けを<br>すると語っています。<br>コンビニジャックをするのだという。<br>自伝を漫画にしてそれを販売すると<br>いった企画のようだ。</span></p><p><span>これはどういう狙いがあるのかというと<br>一つには「市場の拡大」</span></p><p><span>インターネット<br>ビジネス業界の市場は<br>1兆5,996億円</span></p><p><span>アフィリエイト業界の市場は<br>2012年見込みで<br>1,276億9,000万円<br>2015年には<br>1,600億円になると予想されている。<br>ややもすれば彼の活動で予想を覆す<br>数字となるやもしれない。</span></p><p><span>なぜ市場の拡大かというと<br>そしてメディアへの露出を<br>休むことなく続けている。<br>これは新たなる新規顧客を<br>獲得するための宣伝活動だけ<br>思えないからだ。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a><br></span><span><br>彼は現在インターネット<br>ビジネススクールを<br>主宰している。</span></p><p><span>ネットビジネスには<br>情報商材というものがあるが<br>それには詐欺商材が<br>存在していることも事実である。<br>インターネットビジネススクールで<br>彼はビジネスの健全化を訴えている</span></p><p><span>彼のメディア露出は<br>「お金持ちの」イメージを<br>前面に出している。<br>いい印象か悪い印象かといえば<br>どちらかといえば<br>よくはない印象であるかもしれない<br>しかしひとたび彼のネット上の<br>動画、メッセージを<br>見ることでその印象は180度変わる。<br>彼独特のイメージ戦略ではある。<br>見る者はこのギャップにより<br>さらにクリーンなイメージを<br>そして熱意を感じ取ることができる。<br>イメージの悪いインターネットビジネスに<br>新たなる潮流を生み出すことになるであろう</span></p><p><span>そういう意味合いでの市場拡大も<br>想定の一つとして活動している<br>と考えられる。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a></span></p><p><span>スクールの受講生は<br>卒業を迎えると同時に<br>現在の市場の中では<br>後発組となる。<br>市場の中では彼らは<br>きわめて不利な状況だ</span></p><p><span>しかし市場拡大が後押しとなり<br>新たな顧客が増加することで<br>成功する人物が多数あらわれる<br>可能性が大いにあるといえる。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank">にほんブログ村</a></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki1582/entry-11550658355.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 16:39:10 +0900</pubDate>
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<title>ビジネス戦略</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><span><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yoshiyuki1582" logtitle="読者登録してね緑"><img style="border: currentColor;" alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww103_20_1.gif" width="103" height="20"></a><br>ブログを更新するのって<br>大変ですね。<br><br>書く記事に困る・・・<br><br>そこで、ビジネスの本質<br>ということそれは<br>誰かの助けとなるべきと申しました。<br><br>また、違う側面から考えることも<br>重要であると考えます。<br><br>極論で言えば、人の助けとなる<br>ということはボランティアでもよいわけです。<br>商売ですから、利益をあげる目的で<br>物を売り買いする状況を生み出すことが<br>重要となります。<br><br>誰かの助けとなるべき商品を生み出す<br>そしてその対価として利益を頂戴する<br><br>これが前提としてあるべきです。<br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww103_20_1.gif" width="103" height="20"></a><br>これは経営者、雇用者に関係なく<br>持つべき考え方であります。<br><br>商売は<br>「誰かの助けとなるべき商品を生み出し<br>そしてその対価として利益を頂戴する」<br>事の出来るお客様の数が増えれば<br>ビジネス活動をする者の利益が増えます。<br><br>ではどうすればお客様の数を<br>増やすことができるのか<br><br>すべての人はまずここで<br>悩むのではなかろうか<br><br>広告宣伝費の割合を考える。<br>販売促進のために<br>サービスを考える。<br>会社のイメージアップを考える。<br><br>それぞれ「戦略」というものを<br>考えます。<br><br>よくニュースでも<br>「経営戦略」という言葉<br>が使われますね。<br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww103_20_1.gif" width="103" height="20"></a><br>戦略とは戦争策略<br>争いに勝つための策略です<br><br>ビジネス戦略ということは<br>ビジネスの世界でも争いが<br>あるということですね。<br><br>テレビを販売するメーカは<br>たくさんあります。<br><br>同じものを販売する<br>会社同士が争う<br><br>そのためにどういう「戦略」<br>練るかということですね。<br><br>ビジネスと戦争はイコールではないが<br>他と覇を争うという点においては<br>共通項がある<br><br>私は、中学生のころ、<br>成績はよくなかったのですが、<br>歴史だけは常に良い成績でした<br>その中学時代に出会った<br>ある書物があります。<br><br>今現在でも常に教科書として<br>愛読している本です。<br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww103_20_1.gif" width="103" height="20"></a><br>また今日中に更新します。<br></span>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 14:31:06 +0900</pubDate>
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