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<title>Farm Renovation</title>
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<description>千葉県柏市で農業研修を受けている農家見習いの奮闘日誌です。</description>
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<title>【若者だって怒ってんだよコノヤロー】</title>
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<![CDATA[ 今の若者は怒らないと上の世代は口をそろえていう。どこの若者を見て、そんな事を言ってるのかよく分からない。俺や俺の周りの人間達を見て欲しい。常に社会の不条理に憤りを感じていて、怒っていて変革を起こそうとしている者たちばかりだ。なのに奴らは俺らを見ないふりをして、若者は怒ってないと言い続ける。あれに対して、俺はいつも頭に来ているし、殴って殴って顔の形が変わるまで殴り続けて、俺の怒りを上の世代にぶつけたい気分だ。きっとそれをやれば上の世代も今の若者にも怒れる若者がいると認識するだろう。もちろんこれはメタファーだから本気にしないように。<br><br>でもどうしたら俺の怒りを彼らは理解してくれるだろうか？少しは分かって欲しいし、分かりあいたい。彼らと。<br>俺は自分の怒りを表明するために、「脱就活」したし、起業もする。<br>でもきっとそれだけじゃ伝わらないからデモも乱発するし、イベントも乱発するし、NPOも沢山作るし、ロビー活動もやる。それだけやれば俺の怒りも伝わるかもしれない。<br><br>もしもそれでも伝わらなければその時は本当に実力行使だ。それこそ『平成維新』を起こしたい。もちろんかつて「意識高い学生達」が唱えていた生ぬるい『平成維新』ではなく、武力を用いて、多くの血が流れる『平成維新』を行う。<br>革命とはそういうものだし、それでなければ革命ではない。俺は非暴力とかいう嘘っぱちは信じない。ガンジーは尊敬しているけど、俺はガンジーではない。<br>俺は左翼ではなく右翼なので、日の丸と菊の御紋に全く抵抗がない。むしろそれらを革命のシンボルとして、皇居と官邸に攻め込む。<br>もちろん、その前に三島由紀夫がかつてやったように自衛隊を説得して、自衛隊を革命軍として、警察も説得して革命警察とする。<br>ああいう権力側の人間は『愛国』という言葉と日の丸と菊の御紋に滅法弱い。<br>革命軍と革命警察を手に入れた後に、官邸と皇居に攻め入り、首相と陛下を拉致して、首相は幽閉。陛下は元いた京都御所にお帰しして、京都御所を革命陣営の本拠地として、陛下を革命のシンボルにして、自民党や財閥討伐を行う。<br>その後は、地域主権を行う。というか、俺は基本的にその後の事は考えていない。上の世代に俺の怒りを伝えたいだけなので。<br><br><br>もちろん上記の事は万が一の事で、今は実行する気がないが、もし奴らが僕らの世代の事を馬鹿にするなら本気で実行してやろうと思う。『昭和維新』は失敗したが、『平成維新』は成功させる気だ。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 09:34:42 +0900</pubDate>
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<title>【いい加減貿易立国という嘘をやめよ】</title>
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<![CDATA[ 私は前から思考停止的に日本が貿易立国と言われる事にもの凄く疑問であった。<br>貿易立国というのであれば、GDPに占める外需依存度が高くなければいけない。<br>でも実際はどうやらそうはなっていないらしい。<br>詳しく経済評論家の三橋貴明さんらのブログを読んで頂けると幸いです。<br><br><br>http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/3336604.html<br><br>http://agora-web.jp/archives/1518777.html<br><br>http://ameblo.jp/hirohitorigoto/entry-11150754459.html<br><br>http://inbo.seesaa.net/article/347361957.html
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki46/entry-11774740152.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 09:37:52 +0900</pubDate>
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<title>【『意識が高い』って何だよコノヤロー！！】</title>
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<![CDATA[ 俺は時折『意識が高い』って言われるんだけど、いつも俺はてめえらと違って、カタカナ言葉嫌いだし、ノンポリじゃないし、自己啓発本読まないし、歴史小説好きだし、学者嫌いじゃないし学者好きだし、歴史の重みをずっしりと感じているし、何でもかんでも新しくすればいいと思ってないし、<br>保守する事の重要さも知っているし、実践も大事だけど座学も大事だと思っているし、セカイよりも日本を大事にしたいしと思ってんだよ、一緒にするなコノヤローっていつも思ってしまう。<br><br>ああいう類いの頭の弱い人達(学歴の高さは関係ない。お勉強が出来ても頭が弱い人は沢山いる。)は『意識が高い』という言葉の意味を分かって使っているのだろうか？<br><br>俺は前にも言ったけど、司法試験を3年間勉強していたので、言葉の定義にはめちゃくちゃ厳しい。その言葉はどういう定義で使っていて、あなたはその意味をちゃんと分かっているのかと思ってしまう。もちろん自戒の意味も込めてだが。<br><br>俺が思うに彼らが言う『意識が高い』という言葉の定義は、『社会問題に興味関心がある』という意味だと思っている。<br><br>とすると俺には一つの疑問が出てくる。右だと、一水会の鈴木邦男さん、木村三治さん、統一戦線義勇軍の針谷大輔さん、コラム二ストの勝谷誠彦さん、評論家の西部邁さん、漫画家の小林よしのりさん(ここまで反米保守)、櫻井よしこさん、金美齢さん、三宅久之さん、やしきたかじんさん(ここまで親米保守)などの方々。<br><br>左だと、9条を守る会、革マル、中核、民青、解放、首相官邸前でデモをやっている人達、フリーター労組の園良太さん、素人の乱の松本哉さん、サンデーモーニングに出ている評論家の皆さん、恩師の高野孟先生、鴨川自然王国の人々などの方々。<br><br>他にも、在特会、レイシストしばき隊、日護会、チャンネル桜、ネット右翼、ネット左翼、街宣右翼の人々。<br><br>首都大の宮台真司先生、津田塾の萱野稔人先生、官僚の中野剛志先生、エコノミストの三橋貴明さん、株式会社ゲンロンの東浩紀さん、ジャーナリストの津田大介さんなどの学者陣の方々。<br><br><br>普段『意識が高い』という言葉を使う人々はこういった政治的な思想を持った人々を『意識が高い』と言わないのだろうか？僕は今列挙した人々は善いか悪いかは別としてめちゃくちゃ『意識が高い』と思う。なのに、普段『意識が高い』という言葉を使う人達はこう言った人達を『意識が高い』とは全く言わないので、凄く違和感を感じるのだ。<br><br>『意識が高い』と言われる彼らに宮台真司先生、萱野稔人先生って知っているって聞いてもポカーンとしているし、大抵は発展途上国の話しか有名な日本の政治家の名前しか出てこないので、お前らそれで『意識が高い』とでも思ってんの？行動だけして勉強はいらんと思ってんだろが、お前らの大好きな維新志士や幕府側の人間は文武両道だったよといつも言いたくなってしまう。<br><br><br>彼らの『意識の高さ』は底が浅いと思う。そんなんでは「世直し」なんて出来ないし、かつて「世直し」をした人々のレベルは相当ものだった。もちろん文武両道だ。<br>もちろんただ学歴が高いだけではダメだ。早稲田大学に入っているのに、頭山満も知らない連中は沢山いる。俺は本当にがっかりした。『意識が高い』というならそれぐらい知っておけと。<br><br><br>とにもかくにも『意識が高い』という言葉を意味も分からず使うのはやめて欲しいし、使うなら実践だけでなく勉強も沢山して欲しい。もちろん僕は維新志士にも幕府側の人間にも到底かなわないから『意識が高い』と思った事は一度もない。<br>だから、俺に『意識が高い』と言わないでほしい。そういう事を軽々しく口にする連中は悪即斬の精神で斬るので覚悟しておいて欲しい。<br><br><br>ちなみに俺は『意識が高い』という言葉のカウンターとして使われている『意識が低い』という言葉も大嫌いなので、それについても後日記述しようと思う。<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26281656" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)/ベストセラーズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ys6nqHQHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥780<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki46/entry-11770502924.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 12:00:28 +0900</pubDate>
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<title>【新撰組を作りたい】【幕末のベンチャー企業】</title>
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<![CDATA[ <br>新撰組と言えば多摩と水戸の浪士達で結成され、後に水戸の芹沢鴨一派を追いやってから、池田屋事件などで活躍し、狂った幕末に華として消えた本物の侍集団だ。<br><br>新撰組はある意味でベンチャー企業だと思う。<br>浪士組結成の際は13人だった。最終的な規模を数百名程度。<br>まさに幕末のベンチャー企業と言える集団だと思う。<br><br>藩(大企業)が沢山ある中、新撰組というベンチャー企業はその機動力を生かして、次々と戦功をあげた。<br><br>僕はこの平成の世に新撰組を作りたい。あの壬生狼と言われた侍集団を。<br>機動力を生かして思う存分にゲリラ作戦を展開したい。<br>新撰組のような会社を作れたら、本当楽しいのだろうなあと思う。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26281650" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新選組血風録 (角川文庫)/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HF29MSZXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥860<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki46/entry-11769625016.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 08:51:12 +0900</pubDate>
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<title>【悪即斬】</title>
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<![CDATA[ 俺が大事にしている原理原則の一つ。俺が動くのはこれ以上でもこれ以下でもない。俺の正義のため闘っている。イデオロギーが何だろうが、左だろうが右だろうが、意識が高かろうが低かろうが、俺が悪とみなすべきものは全て斬る。ただそれのみ。「悪即斬」<br><br>るろうに剣心の斎藤一が作中でよく口にしていた言葉だ。僕の原理原則は何だろうとずっと考えてていた時に、ふとこの言葉に出会い、とても救われた。好きなものは好き、嫌いなもの嫌い、正義は正義、悪は悪という至極単純なものにしか興味がない俺にはしっくり来る言葉だ。<br><br>俺は早稲田大学出身だから、たまにインテリだとか頭がいいだとか勘違いしている人がいるが、俺は自分でそんな事はないと思っているし、自分の嗅覚だけで生きてきているから、理性なんてものはほとんどない。あまり理屈でごちゃごちゃ考えるのが嫌いなもんで。<br><br>ロールズの「正義論」、サンデルの議論なんてもっと興味がない。あんなのは勝手にやってくれという感じだ。俺は俺の正義を信じる。斬りたいものを斬る。愛すべきものを愛す。ただそれのみだ。<br>「悪即斬」という言葉のみを胸に秘めて、この見せかけの太平の世を生きて行こうと思う。<br>http://www.youtube.com/watch?v=GopQ1HG98sQ
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<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 10:47:05 +0900</pubDate>
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<title>【副大統領という役割の重大さ】</title>
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<![CDATA[ 僕の大嫌いな米国だが、見習うべき点も沢山ある。<br>その一つが副大統領の存在だ。<br>日本でも一応副総理という役職はあるが、影が薄い。<br>今は麻生さんが財務大臣を兼ねて、副総理の職についているが、副総理として具体的にどんな活動をしているかはあまり聞かない。<br><br>一方米国では以下の動画のように時より副大統領は演説を行う事がある。<br>特に選挙戦ではかなり重要な役割を担う。<br>オバマの演説を見ると、頻繁に「ジョー・バイデン」と今のバイデン副大統領の名前が出てくる。<br>それだけ副大統領の役割は重たいものなのだ。<br><br><br>日本も米国を見習って、副総理の役割をもう少し重たくしたらどうだろうか？<br>もしくは官房長官が行っている機能を副総理に統合する。新たに報道官という職を設けて、政府の広報は全て報道官にやってもらい、副総理は広報以外の官房長官としての役目と従来の副総理としての役目をこなせばいい。<br><br><br>官房長官が広報を担当する必要ってあるのだろうか？どうして、報道官を設けずに官房長官が広報担当も兼ねているのだろうか？<br>いつもあれが疑問で仕方がないのだ。<br><br><br>話しがそれたが、とにもかくにも日本における副総理の役割をもう少し充実させて欲しいなあとバイデンの演説を聞いてふと思いました。<br>http://www.youtube.com/watch?v=W8S2Rx3tXQ8
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 20:45:27 +0900</pubDate>
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<title>【愛国の本義】</title>
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<![CDATA[ 世間的に八重の桜の視聴率は物凄く悪かったみたいだけど、あの物語に俺は凄く救われたし、茨城に行く(戻る)きっかけを作ってくれた物語でもある。<br>「愛国」とは何か、「愛郷」とは何かを物凄く考えさせられた。<br><br>俺は「愛国」とはすなわち「愛郷」だと思うし、沖縄や福島を犠牲とする「愛国」はあり得ないと思う。それは「愛国」に有らず。「愛郷」があってこその「愛国」だ！！<br>僕は左翼ではなく、「保守」・「愛国者」の立場から沖縄・福島における行いを許すわけにはいかん。<br><br>安倍さんよ！！あなたが真の愛国者ならばこの現状を何と考える？東京で「愛国」を叫んでも何の説得力もない。農村に来て欲しい。福島や沖縄に来て欲しい。そこに行って、感じてこその「愛国」だ。<br><br><br>俺は「愛国者」として自民党に闘いを挑む。
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<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 14:54:17 +0900</pubDate>
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<title>【独立就農には色々な形態がある】</title>
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<![CDATA[ 先日『新規就農』という言葉は多義語であるという記事を書いたが、実はもっと細かく区分する事が出来るのである。<br><br>それは非農家出身者が個人事業主としての独立就農するという意味での『新規就農』である。<br><br>この意味での『新規就農』は主に2種類あり、1つはどこかの組合やネットワークなどの傘下に入らず、1から売り先を探す『新規就農』。もう1つはどこかの組合やネットワークなどの傘下に入って、生産のほとんどをそこに卸す『新規就農』である。<br><br>これをcafeに例えると非常に話しが分かりやすい。<br>前者はドトールやタリーズなどのネットワークに入らずに、1から自分のつけた名前でカフェを立ち上げるところに近い。<br>後者はドトールやタリーズなどの傘下に入り、フランチャイズ店として起業する形に近い。<br><br>つまり同じ『新規就農』のしかも『独立就農』と言ってもかなり意味合いが近いという事だ。『独立』『起業』という甘い言葉に踊らされていたら、いつのまにかフランチャイズの一つになり、下請け的な『独立就農』をしていたという事にもなりかねない。これは非常に注意したい。<br><br>生産から販売までうちが面倒見てあげるよおというところはフランチャイズ的な『独立就農』になってしまうので、注意が必要だ。<br>もちろん、フランチャイズ的な『独立就農』にもいいところがある。何しろ、生産技術も身につくし、売り先まで確保されてるんだから、楽ちんだ。<br>これを良しとするか嫌だと思うのは個人の自由だが、俺は下請け的な起業は嫌なので、この選択肢はとらない。<br>
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<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 20:42:02 +0900</pubDate>
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<title>【新規就農という言葉は多義語である】</title>
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<![CDATA[ 僕は司法試験の勉強を3年近くやっていたので、言葉に対する定義にもの凄く敏感だ。<br>例えば、『国会』の定義は憲法によると、「国権の最高機関であって唯一の立法機関」であるみたいな感じで、言葉の意味をいちいち考えてしまう。<br><br>農業に関する言葉で『新規就農』という言葉がある。皆漠然と使っているが、僕はこの言葉は多義語で、実は4つの意味があると思っている。<br><br>1つ目は非農家出身者が農地を借りる・購入して、個人事業主として農業を始めるという事だ。皆が使っている『新規就農』という言葉は大抵この意味合いで使われている。<br><br>2つ目は元々農家出身者が脱サラもしくは高校・大学卒業後に農家である親の土地と経営権を継承して、事業を行うという意味だ。いわゆる農家の後継ぎ、こせがれといわれる人達だ。議員の世襲、会社・旅館の跡取りに非常に意味合いが近い。<br><br>3つ目は定年退職後に農業をやろうと思い、農村に出向き、農地を借りるか購入して、個人事業主もしくは趣味の一環として農業をやるという意味だ。1つめの意味に似ているが、潤沢の資金がある事と年金が出るという違いがある。『新規就農』の割合は20代～30代の若者よりもこういった定年退職後の人達の方が多い。<br><br>4つ目は農業法人もしくは大規模農家に正社員として就職するという意味だ。こちらは経営者として農業を始めるのではなく、従業員として農業を始めるという事だ。なので、1～3までの意味合いとは多く意味が違う。<br><br>このように一口に『新規就農』と言ってもこれだけ意味が異なるので、自分がどういう意味で『新規就農』と言っているのか、もしくは聞いているのかが重要になってくると私は思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki46/entry-11766077719.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 12:37:12 +0900</pubDate>
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<title>【47都道府県農村巡りの旅　茨城編1】【ピザ釜イベントの報告もかねて】</title>
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<![CDATA[ 今年から何年かかけて全国47都道府県の農村を巡って、そこで農業を営む人達に会って話しを聞きに行こうという小沼　克之独自のプロジェクトを実行中です。<br><br>今回は4月から働く事になる茨城県行方市にある青春畑きくち農園に行ってきました。この日は1泊2日でピザ釜を作ろうというイベントで、何回かかけてピザ釜を作成して、その釜でピザを焼こうというイベントです。今年何回かに分けてピザ釜イベントをきくち農園で実施していくようです。<br><br>さて、そのピザ釜イベントには都内から様々な人が来て下さり、きくち農園からは菊地、小沼、常念、特別ゲストとして今回の釜を作成して下さる石材店の後継ぎの石君(あだ名)が参加致しました。<br><br>皆、ピザ釜を作成するのは初めてで、戸惑いながらも楽しくセメントと砂を踏んで固めていました。同時にきくち農園で出てくる栗のいらなくなった枝や古くなった栗を焼いたりしていました。<br><br>皆、絶えず笑っている楽しいイベントで、本当に来てよかったと思いました。<br><br>菊地君は去年の2月に新規就農して、7月ぐらいに栗畑を貸してもらい、栗を主に生産している人です。彼は元々茨城県石岡市の出身で、祖父も両親も石岡市で農業を営んでいます。しかし、栗畑は茨城県行方市にあり、隣の市とはいえ事実上新規就農しているようなものです。<br>彼は生産した栗などの野菜と近くの農家の方から買った野菜を東京の『ヤッチャバ』というファーマーズマーケットに売りに行っています。他の売り先も茨城の直売所が中心です。<br>市場出荷は栗ぐらいで、他の農家と比べると市場だしはあまりしていません。<br>販路は自分で全て開拓したという凄腕の人です。<br>彼は畑があまり好きではないと常々言います。まちづくり、地域活性の手段として農業をやっているのであって、自然に触れたいから農業をやっているという思いはないそうです。<br>私も菊地君と同じ考えなので、だからこそ4月から菊地君と一緒に農業を行おうと思いました。<br><br>茨城は私のルーツでもあります。私の祖父はどちらも茨城出身で、母方の祖父は今も茨城県茨城町で農業を営んでいます。<br>本当に4月からが楽しみです。どんな出会いが待っているんでしょうか。<br><br><br>さて、実は茨城編には続きがあります。私の祖父の家についても書こうと思うのですが、まずは先日訪れた『暮らしの実験室　やさと農場』について記述しようと思います。<br><br>それでは後ほど。
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<link>https://ameblo.jp/yoshiyuki46/entry-11765564565.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 18:22:54 +0900</pubDate>
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