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<title>一介護職員のブログ</title>
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<description>特別養護老人ホームに勤めている介護職員の述懐です。</description>
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<title>ボランティアは強制参加ではない。</title>
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<![CDATA[ <p>権利の上に眠る者は保護に値いしないという格言がある。<br>この格言を言い換えれば、ボランティア活動のお誘いを断る勇気のない人は渋々参加せざるをえないということだろう。<br><br>上司や先輩から、「社会福祉法人として地域に貢献したいので、夜店の手伝いをできませんか？深夜のソフトボールに参加しませんか？人手が足りないんです。お願いします。」と言われたとする。<br><br>内心では「（参加したくないなあ。）」と思いつつもその誘いを断ることができず、渋々受け入れる労働者がいる。<br>渋々だが慈善活動に参加することを決めた以上、いつまでも落ち込まないでなにか得ることはないかと前向きに検討すべきだろう。<br><br>参加して良かったこととしては、<br>・上司・先輩の顔を立てることができたということ。<br>・地域に貢献できたということ。<br>・参加することで普段関わることの無い人間たちと関わることができるということ。<br><br>参加して悪かったこととしては、<br>・プライベートの時間が慈善活動のため犠牲になってしまうということだろう。<br><br>本来、参加と不参加の判断はその”良かったこと”と”悪かったこと”を天秤にかけて決めるべきだろう。<br><br>私の場合、夜店の手伝いもソフトボールもそこでの新しい人間関係にも興味関心がないので断る。<br>盆踊り講習会については、リズム感が鍛えれるし、全身を使って音楽を表現する踊りにも興味あるし、音楽を楽しんでいる盆踊りを踊る人たちと関われることができるので楽しみでもある。良い運動にもなりそうだ。そのために私のプライベートの時間（ピアノとギターのレッスンと読書）を削ってもよいと思ったので参加することにした。<br><br>ボランティア活動のお誘いは嫌なら断ればいい。断ることで角が立ち人間関係がギクシャクするというのは対等の人間関係が築かれていない証左だろう。<br>そういった隷属的な関係の使用者と労働者であり続けることを望むのなら渋々参加も仕方がない。<br><br>私はそういう神経を持ち合わせていないので、そういう渋々参加をする労働者を見かけると、「これが社畜というものか」と不憫に思う。そんな自由を愛する人間から意見を言わせてもらえば、上司・先輩からそういったお誘いがあれば、「その活動は労働ですか？それとも、ボランティアですか？」と上司・先輩にきいて、「ボランティアです。」と返答されたら、上記のようなメリットとデメリットを天秤にかけ、「参加します」もしくは「不参加します。」と言えばいいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12811471923.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 10:28:02 +0900</pubDate>
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<title>(仮名）島倉良子氏が怒る理由とは</title>
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<![CDATA[ <p><br>令和5年6月29日月曜日、１４時３０分頃、食事席にいる島倉さんはなにかに怒っている様子だった。<br>島倉氏は目をまんまるに見開いて、口を半開きにし、テレビ前でピアノで弾き語りしている城垣をじっと見つめながら、自分の右手で右耳を耳かきをするような仕草をしていた。<br>城垣はその瞬きしない魚のような表情の島倉氏に気づき、不気味さを覚えた。<br><br>城垣が「どうしたんですか？」と問うと、<br>島倉氏は「何をしているのかって？耳栓をしよるんよ。」と言った。どうやら、耳かきをしているのではなく、耳栓をしている様子だった。<br><br>その発言で城垣はハッと悟った。島倉氏がピアノレクを止めろと言っていることに気づいたのだ。胸の内に痛みが走った。そうしてレクリエーションを止めた。<br><br>何がどういうことか順を追って説明すると、<br>この時間帯に私（城垣）は１階食堂でピアノレクをしていた。<br>そこへ昼寝を終えた島倉氏は食堂にやってきた。島倉氏は城垣にコーヒーを注文後、耳栓発言をした。<br>この耳栓をするということは、島倉氏は周囲の音を聞きたくないということなのだろう。<br>このとき、城垣は利用者のT氏・K氏・Y氏と実習生のR氏を相手に一緒にピアノの音に合わせて歌っていた。<br><br>つまり、島倉氏はそのピアノの音、城垣の歌声、利用者の歌声を聞きたくないということを言っていることに城垣は気がついたのだった。<br>一方、城垣はピアノのレッスンを毎日欠かさずしているので、その努力を島倉氏に否定されたと感じ、また歌で人と人が繋がることに魅力を感じている城垣の価値観を否定されたと感じて心が傷ついたようだ。<br><br>ここでこの話題を止めて、ひるがえってこの問題を哲学的に考えてみれば、人間というものは自分が価値あると思うものや、その価値あるものを高める努力を否定されると傷ついてしまうのかもしれない。（あたり前といえばあたり前のことか？）じゃあ、心が傷つくということはどういうことかという疑問も出てくる。肉体ではない心とは、そもそもなんなのだろう？その心の痛みによって、鬱になる人もいれば、自殺する人もいると聞くので、人間がどのようなことで心に傷を負うのか、その傷を癒すにはどうすべきなのか、こういったことを考えることは人間社会で生きる上で重要だろう。考えれば面白そうな題材だが、いったんやめておこう。ここでは深入りしない。ただ今言えることはその人間がどのようなことで傷つくかでその人の大切にしているものがわかるともいえるかもしれない。<br><br>心が傷つく・心が痛むということは、ピアノに限らず、たとえば…料理でもそうだろう。美味しい料理を作ることに価値を見出した人間は、一生懸命にレシピを学んでおいしい料理を探求する。そして他の人に「おいしい！」と言われることに無上の喜びを感じる。それを「まずい」と言われれば自分の努力や価値観を否定されたと思い、傷つくだろう。なんでも好きなモノを一生懸命になっているのに、他の人から否定されると辛く、心が痛むのだろう。娘が「おいしくない」と言い、妻の心が傷ついたりしたときそう思う。私は料理に興味がないので、私が作った卵かけ御飯が娘に「おいしい」と言われようが「おいしくない」と言われようが、一向に気にならない。「どちらでも良いから、生きるために食べよう」と促すだろう。話を戻す。<br><br>一方、島倉氏も傷ついて怒っていたようだ。なにに傷ついたか。<br>午後は、食堂でテレビドラマをみながらボーっとするのが日課なのに、城垣がテレビを占領しているので見れなかった。<br>抗議しようとおもうが、利用者のT氏・K氏・Y氏と実習生のR氏が参加しているので、多勢に無勢で言い出しづらい。<br>食堂ではなく奥の広間で見ることもできるが、自分のルーティンを城垣のために変えるのも癪（しゃく）だ。どうにか止めさせたい…と思ったのかもしれない。つまり、自分のパーソナルスペース、くつろぐ空間を城垣に占領されて心が傷ついたのではないか。たとえば、私（城垣）が帰宅して自分の書斎で本を読もうと思い、入室すると、他の人間たちに占領されていたら、「ここは私が静かに本を読むところなのになぜいるんだ！」と苛立ちを覚えるだろう。そして、どうにか出て行ってくれないかといろいろと策を講じると思う。それと似た心境だったのかもしれない。<br><br>そこで島倉氏は間接的抗議することにした。城垣のピアノレクリエーションを妨害しようと試みた。つまり城垣からすれば嫌がらせだ。その妨害の１つが城垣のレク中にコーヒーを注文して、持ってこさせたコーヒーの中に入っていたスプーンにわずか数ミリコーヒー粉が固まって溶けず固まっていたのを見つけ、それを嫌がらせの材料にした。城垣を呼び寄せ「コーヒーの粉が完全に溶かされていない。あんまりよ。」と城垣に言った。城垣は「ごめんなさい。でも、スプーンでかき混ぜればそのうち溶けますよ。」と言って、島倉氏が持っているスプーンを手に取り、コップのなかでクルクルと回し続けた。島倉氏はその場を離れ、隣のテーブルにいる金城久子氏のもとへ行った。そして城垣に聞こえるように金城久子氏に「あんまりじゃ、コーヒーの粉が溶けていなかったんよ。金城さんのコーヒーは大丈夫じゃったか？」と言った。「うちのは大丈夫。」と金城氏は言った。城垣はその発言に「（気分悪いことを言うなあ）」と思ったが、「（しかし、かき混ぜ続ければこの塊が溶けそうだぞ）」とも思い、スプーンをかきまわし続けた。スプーンに付着していたコーヒーの粉の塊は完全に溶けたので、「島倉さん、溶けましたよ。これでわだかまりも解けましたね」と言った。島倉氏は「いや、わだかまりはとけていない」と言った。やはり島倉氏はコーヒーの粉が溶けていなかったことそのものに腹を立てているのではなく、ピアノレクによって島倉氏のくつろぐ空間を占領されたことによって島倉氏を雑に扱っている思って、コーヒーの雑な提供をだしに言いがかりをつけてきたようだ。<br><br>島倉氏はコーヒーを注文したり、いちゃもんをつけたりしたが、うまく妨害できなかったので、コーヒーには手をつけず、いったん、食堂を離れ、数分後、また食堂に戻って来て、冒頭で挙げた耳栓発言をしたのだろう。ここまで書いた文章を読み直し、城垣の気持ち、島倉の気持ちも、客観的に理解できたように思う。つまり、自分の立場から離れた視点でこの出来事を振り返ることができた。そういう第三者に立って両者の思いを解決するにはどうすれば良いか。<br><br>第三者として城垣に言うべきことは、ピアノレクによって島倉氏の日常ルーティンを妨害しているので、島倉氏は怒っている。あなた（城垣）の価値観や努力を否定しているわけではないから誤解してはいけない。どうしても彼女の日常生活を崩してでも食堂でピアノレクリエーションをしたいのなら、島倉氏にその思いを伝え、そして何時までに終わらせるからさせて欲しいと説明してみてはどうかと伝えたい。<br><br>第三者として島倉氏に言いたいことは、食堂は共同スペースであり、島倉氏だけの部屋ではない。他の利用者が歌って楽しんでいるようなら、少し待ってあげてもよいのではないか。テレビドラマが始まるのなら奥の部屋で見るのも一つ方法だろう。と言いたい。<br><br>また、ここまで書いたのを再度読み直して、「ああ、そうか」と気づいたことがある。耳栓をするのは、島倉氏もなんとか一緒にいても良いように工夫していたのかもしれない。奥の部屋で作業する場合、何か頼みごとが出来た場合、介護職員は食堂にいるので呼ぶことが難しい。それもあるから、食堂で耳栓をして塗り絵でもして、ピアノレクが終わるのを待っていたのかもしれない。奥の部屋まで耳栓を取って戻ってくるのは結構離れているので半身まひの利用者が自走するのにはまあまあ骨が折れることだろう。また、「スプーンにコーヒー粉が付着していた」の苦情後に島倉氏が金城氏に「私は歌うのが苦手だから、参加できんのよ」とも言っていた。島倉氏も何とか解決しようとしていたのだ。まあ、冒頭の発言時の表情から察して嫌がらせもあったのだろうが、しょげた気持ちで、そういった彼女の心の働きに私（城垣）は気づけなかった。介護職員として利用者の島倉氏の気持ちを察することができなかったことを反省する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12811160284.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 02:27:48 +0900</pubDate>
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<title>二人介助の移乗時について考えてみて</title>
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<![CDATA[ <p>私の勤めている特別養護老人ホームでは利用者の内出血や表皮剥離を防ぐために、また労働者の手首の捻挫や腰痛を防ぐために、体重が重い利用者や、表皮剥離しやすい利用者は二人介助で移乗することになっている。<br><br>しかし、人員配置が少人数のため、移乗のたびに二人の労働者が食堂を離れて居室に向かうと、今度は食堂の見守りが手薄となり、食堂内での利用者の転倒、窒息を防ぐことが難しくなったり、一人で排泄できない利用者のトイレの訴えさえ叶えることができなくなる場面が多い。<br><br>各労働者は性別・年齢・体格・筋力がそれぞれ違う。２０代、３０代、４０代、５０代、６０代の男女が同じ業務に従事している。二人介助での移乗じゃなければできない労働者もいれば、特に支障なくできる労働者もいる。<br><br>特に支障なくできる労働者からすると、二人介助で行うように決めた利用者の移乗介助を一人でしている間に、もう一人は他の介助をすれば全利用者のQOLを高めることに繋がると思っている。<br><br>一方、二人介助でしか移乗できない労働者は、他の労働者が二人介助での移乗ときめている利用者を一人で移乗していると、「（他の労働者は一人で移乗できるのにあなたは二人介助しなければできないの？）」という風に見られるのを恐れ、二人介助の移乗と定めた利用者の一人介助での移乗は利用者の内出血・表皮剥離・転落の起因性が高まったり、労働者の手首の捻挫・腰痛の起因性を高まったりすることに繋がるため危険なのでやめてくださいともっともらしく言う。<br><br>使用者からすれば、運営維持のため人件費はなるべく抑えたいから、今の人員配置でなんとか所定労働時間内に終えるようにしてもらいたいと願っている。<br><br><br>ここでひとつたとえ話を持ち出したい。渋滞した高速道路の車間距離の取り方は人それぞれという話だ。<br><br>一車線上、同一方向に走る車の群れがかなり渋滞してきた。お盆終盤のUターンラッシュのテレビ中継をイメージしてもらえればいい。その渋滞時、前方との車との間隔を５ｍくらい開けるドライバーもいれば、１０ｍくらい開けるドライバーもいる。２０ｍくらいあけるドライバーもいるかもしれない。この間隔は前方の車が急停止してもこちらの車がブレーキを踏んでぶつからずにいられる距離を表しているだろう。それぞれ間隔距離が違う理由は、年齢・性格・反射神経の違いによるものであろう。<br><br>道路交通法（第26条）では、「車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。」と定められているようだ。だから、厳密に車間距離は１０ｍを維持するようにとか決めずに、間隔距離は各ドライバーの運転技術に委ねられているのだろう。<br><br>このたとえ話から何が言いたいか。もうお分かりかと思うが、業務が渋滞してきたら各労働者は自分の介助力によってそれぞれ遂行すれば良いのではないか。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12774462341.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 13:23:28 +0900</pubDate>
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<title>セクハラするＩさん</title>
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<![CDATA[ <p>男性入居者のＩさんは介護職員の目を盗んでは認知症のため抵抗できない女性入居者に忍び寄り、その女性の胸や尻を触ったり、口づけしたり、陰部を弄ったりすることが多い。<br><br>介護職員はＩさんが女性入居者のそばに近寄る姿を見かけると、女性入居者をＩさんの魔の手から逃れさせるために他の場所へ誘導するのだが、人員配置が少ないのもあり見守りが手薄な時にＩさんは「（今が好機！）」とばかりセクハラをしているようだ。<br><br>生き物には食欲・性欲・睡眠欲という３大欲求があり、性欲のままに動けるということはある意味、体が元気な証拠でもある。男性というものは女性のお尻やおっぱいに目を離せなく本能を持っている生き物だから、Ｉさんの認知症が進行し自制心のタガが外れて男性の本能のままに動くのも「（仕方がないのかなあ）」という気持ちでわたしはみている。<br><br>一方、女性介護職員からすると、抵抗できない女性入居者がＩさんの性欲のままに蹂躙されることに女性への侮辱を感じてしまうのだろう。加えてＩさんには男尊女卑的な価値観があるのか女性介護職員を顎で使うような態度もあるので、女性介護職員と認知症ではない女性入居者からＩさんはかなり毛嫌いされている。<br><br>Ｉさんのセクハラを防止するために、生活相談員が女性が水着姿でエッチなポーズをしている写真が掲載された雑誌をＩさんに渡してみたこともあった。時々は読んでいるようだが、やはり生身の人間のほうがＩさんの気分は盛り上がるのだろう。その後もセクハラ被害は続いている。<br><br><br>先日も２人掛けソファに寝そべっている女性入居者に忍び寄るＩさんを女性介護職員が見つけた。その職員は避難させるために女性入居者を立たせて歩かせていた。<br><br><br>しかし、その女性入居者のパンツの中の尿とりパットにはおしっこがたっぷりと吸収されていた。ペットボトル５００ｍｌの重みになっていたのかもしれない。そのずっしりと重くなった尿取りパッドによってパンツとズボンが歩くたびにずり落ちていった。誘導している介護職員は女性入居者と向かい合って、入居者の両脇に手を差し込んで歩かせているので、ズルズルと落ちていくズボンを引き止めることができなかった。<br><br>結末はどうなったか？歩くたびに少しずつパンツが下されるというストリップと、完全には見せない半ケツチラリズムという女性の蠱惑的な姿をＩさんに見せつけることになってしまった。そのせいだろうか、Ｉさんはいつもより執拗にその女性入居者のあとを追いかけていた。未然防止の誘導が裏目に出て、Ｉさんの性欲を煽ることになってしまうとは。良かれと思ってやったことが裏目に出る。介護ではよくそのようなことが起こる。また、男女によって介護の対応が異なることもよくある。<br><br><br>こんな「スケベジジイ」とあだ名がつけられているＩさんだが、彼は歌が大好きだ。わたしはよく休憩中に電子ピアノで様々な歌謡曲や童謡を唱歌しているが、そのレクリエーション中はじっと聴き続けている。歌の会に参加した入居者と話すこともある。その他にはときどき、Ｉさんは施設の外へ一人で出ていき、職員を慌てさせることもある。野球の名場面動画を１時間くらいずっと見続けることもある。こういった様子から察するにＩさんはくいつも何か楽しいことがないか探しているようだ。そして楽しいことが見つからないから寝そべっている女性入居者の体をまさぐって寂しい気持ちを慰めようとしているのかもしれない。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 16:48:26 +0900</pubDate>
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<title>福祉施設にアップライトピアノを設置し、地域交流の場に。</title>
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<![CDATA[ <p>学校付近にある福祉施設にストリートピアノを設置してはどうだろうか？<br><br>そこで懐かしの曲を弾いたりすれば、この地区の音楽好きな老若男女が集まり、和気あいあいとした楽しい広場になるかもしれない。<br><br>そうすると、施設利用者のレクリエーションに繋げることができるかもしれない。<br>結果、福祉施設の良い宣伝にもなるだろう。弾き手はボランティアなので、広告宣伝費はアップライトピアノの調律代２万円（年に２回）くらいと、格安だろう。<br><br>理事長がアップライトピアノを誰かに譲りたいとおっしゃっているそうなので、ちょうど良い機会ではないか。<br><br>ただ、以前、田舎の商業施設にあるストリートピアノに２度ほど立ち寄ってみたが、誰も弾きにきていなかったので閑散としていた。そのピアノ付近に立ち寄った方々の感想が書かれたノートがあったので読んでみたが、小中学生が１週間に１０数名くるくらいで、住民がワイワイする場にはなっていないように見受けられた。<br><br>一方、都庁の思い出ピアノは行列が常にできているようだ。人口密度が低い地域でのストリートピアノは、それほど振るわないのかもしれない。わたしが希望している地域ではどうだろうか？試みたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12746985310.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 14:49:25 +0900</pubDate>
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<item>
<title>故人の衣類をウエスに</title>
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<![CDATA[ <p>故人の衣服はご家族が要らないと言う場合、施設で処分することになる。<br><br>使えそうな衣服は共用にし、ボロボロで使えそうにない衣類は切り刻んで使い捨ての布にする。<br><br>ある日、わたしは床にこぼれたお茶を拭き取るため、使い捨ての布で拭いていた。すると、世話好きの入居者の鈴木さん（仮名）がわたしのほうに近寄り、「もしかして、その拭いている布は…先日亡くなった田中さん（仮名）のパジャマの切れ端？」と訊いてきた。わたしが握っている布は青と白のエプロンチェックの柄だったので、胡・田中さんがよく着ていたパジャマと同じ柄だった。おそらく、そのパジャマを切り刻んで出来た布だろう。<br><br>鈴木さんは「わたしも死んだら、着ていた衣服はこんな感じに使われていくんだろうね。」とつぶやいていた。<br><br>「（…せつねえ。）」わたしも鈴木さんも故・田中さんとは楽しい時を過ごしたので、その思い出の一部が使い捨て布に使われていることにせつなさを感じた。わたしは床を拭き終え、濡れた元は田中さんのパジャマだった布をゴミ箱に捨てた。そうして、鈴木さんと故・田中さんとの思い出を談笑した。<br><br><br>年に１０数人は永眠される特養では、普段から業務多忙で故人について思い出して語り合うことはあまりない。<br>語り合いのきっかけになったと思えば、この他の入居者への配慮のないパジャマの切れ端も悪くないのかもしれない。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12746979944.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 14:10:25 +0900</pubDate>
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<title>労働基準法違反申告書　ひな形</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">労働基準法違反申告書</b></p><p>令和〇年〇月〇日</p><p>〇〇労働基準監督署長　殿</p><p>&nbsp;</p><p>申告者</p><p>〒　９９９－９９９９</p><p>住所　〇〇県〇〇市〇〇町〇〇番地</p><p>氏名　〇〇　〇〇</p><p>電話番号　９９９－９９９９－９９９９</p><p>違反者</p><p>〒　９９９－９９９９</p><p>住所　〇〇県〇〇市〇〇町〇〇番地</p><p>名称　〇〇</p><p>代表者　 社会福祉法人　〇〇</p><p>電話番号　９９９－９９９－９９９９</p><p>労働基準法１０４条１項に基づき、下記のとおり申告いたします。</p><p style="text-align: center;">記</p><p>１　違反者の概要</p><p>違反者は、福祉施設を運営する社会福祉法人であり、施設を○○市においている。</p><p>２　申告者の職務</p><p>申告者は、平成○○年〇月〇日に、入職し、現在特別養護老人ホーム○○の介護職にあり、主に介護関係の職務を行っている。</p><p>３　労働基準法違反の事実</p><p>⑴令和〇年〇月〇日、ＡＭ〇：○○頃。業務に就いている申告者の先輩にあたるA職員が始業前の申告者に対して、”気持ち”と称して賃金未払い残業を強要した。（※①その場面の音声記録あり。資料参照。）申告者はA職員の申し出は労基違反なので拒否し、その旨、上司にあたる生活相談員に相談した。申告者は生活相談員に業務掲示板に「始業前や休憩中や終業後に業務に関わらそうとするのは労働基準法違反なのでしないようにしましょう。」と書いてもらうように依頼しているが、いまだに実行されていない。</p><p>⑵令和〇年〇月〇日、ＰＭ２：２８。休憩中の申告者に対して、上司に当たる副主任Ｂが休憩時間は終了したので業務に出るようにと叱責する。（※②その場面の音声記録あり。資料参照。）当日の申告者の所定労働時間はＡＭ１０：００からＰＭ７：００。休憩はＰＭ１：３３からＰＭ２：３３頃の１時間だった。つまり休憩時間が終了する約５分前から業務に出てくるように指示された。その後、終業まで残り５分の休憩を与えられることはなかった。</p><p>⑶年に５日の年次有給休暇の取得のために労働者の意見を全くきくことなく上司にあたる副主任が恣意的に時季指定している。</p><p>４　是正措置の申し立て</p><p>　違反者の行為は労働施策総合推進法30条の2第1項と労働基準法第34条1項と同法３９条の第５項の規定に違反するので、速やかに調査の上是正のための措置をとられたい。</p><p>５　資料</p><p>資料はアメーバブログにアップロードしています。</p><p>※①https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12738293426.html</p><p>※②https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12743918273.html</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12744838954.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 14:36:18 +0900</pubDate>
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<title>サービス残業を黙認するとどんな職場になるのか？</title>
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<![CDATA[ <p>サービス残業を黙認するとどんな職場になるのか？<br><br>どの職員もただ働きはしたくないので、ただ働きになるような仕事を嫌がるようになっていきます。だから「入居者みんなで外を散歩しよう！」とか、「面会ができないのでZoomでご家族とお話するお手伝いをしてみよう！」とか様々な企画をすることもなくなります。<br><br>そうして、誰も発案しなくなるので副施設長・生活相談員・副主任から介護職員に「みんな順番にやっているので（違法だけど）我慢してね。」と言われて、何か納得がいかないけど、仕方ないのかとしぶしぶ、グループのリーダーやイベント企画を引き受けて、ただ働きしていくようになります。<br><br>そうしていくと、入職当時はあった仕事への情熱はいつの間にかなくなり、暗く消極的な働き方になっていき、悪くすれば鬱になり、お医者さんから適応障害と診断され休職になります。または「（ここにいては駄目になる）」と思って辞めていきます。面白いもので人間の表情はその時どきの心境を如実に語ってくれているように思うことがあります。入職してイキイキしていた時期の表情や雰囲気、サービス残業も気力でなんとか乗り越えようとする時期のぐっとこらえている頑張っている表情や雰囲気、日々のただ働きに嫌気が出続けている時期のしんどそうな表情と負のオーラが漂っている様子、退職しようと決意してふっ切れた時期の悟りが開いたような表情と本来の性分に戻った雰囲気、このような心境が働いている職員の表情や雰囲気に明らかに出ているように感じられます。そして、多くの職員は仕事が嫌なんだろうなという表情と雰囲気が漂っています。<br><br>こういった様子を眺めていて思うことは、結局、サービス残業を黙認することは、つまんない職場が出来上がっていくことになっているようです。それが離職を促進する原因の１つになっていくのでしょう。このような現状だから、どの職員も異口同音に始業前から「ああ、早く家に帰りたい。」と言うのでしょう。<br><br>また、副施設長たち上司にあたる方々もみんなにただ働きをさせるのは嫌でしょう。だけど、立場上、仕事を振り分けないといけないから、「みんなが嫌がることはしたくないなあ」という感情を押しつぶして指示しているのでしょう。なぜ、これほどみんなの意欲を削いでいるのに運営側は時間外手当を適正に付けれないのでしょうか？<br><br>おそらく適正に付ければ人件費がどんどんかさんでいき、運営に支障をきたすかもしれないと恐れているからだと思います。<br>また、適正に時間外手当をつけていくと、今の給与や賞与についても見直したりしなければいけなくなり、多大な労力が必要となるでしょう。<br>そうしてもしかするとみんなの給与を下げることになるかもしれないので、そんな嫌なことばかり起こるかもしれないから、時間外手当を適正に出せないでいるのだと思います。<br><br>ただ、いち介護職員として働いているわたしから見ると、サービス残業させて適正に時間外手当をつけないほうが、全職員が仕事を嫌々するようになり、職場に魅力を感じなくなっていっているので、運営する側にも良くない状況になっていると思います。だって、仕事が嫌になって誰かが退職したら、その穴埋めのために求人をしなければならなくなるし、制服代もバカにならないし、新しい職員に業務を教える時間も必要になるしと、なんやかんやら出費がかさむでしょう。結局、このほうが運営上の損失が大きいのではないでしょうか？<br><br>そんな損失を防ぐためにも、そして、今の世の中の動きに合うようにするためにも、労働環境を改善させて、それにより増えてしまった人件費をどのようにやりくりすれば運営できるかと見直した方がよいのではないでしょうか？それが運営側に立つ人間の仕事のような気がするのですが…<br><br>運営側はこの提案に対して「残業代を適正につけることで本当に離職が減り、職員が自発的に働くようになるなんて…そんな都合よくいくだろうか？」と懐疑的かもしれませんが、労働基準法を意識しながら働いているわたしは、毎日の仕事は楽しくてしょうがないですよ。定時に帰れるので嫁も子供も喜んでいるし、残業になったとしてもちゃんと残業手当を自己申告しているから、嫁に「ちゃんと残業代はもらってきているから、遅くなっても勘弁してね」と言い訳すると「しょうがないなあ」許してくれます。（笑）そんな感じで精神的に余裕がある状態だから、家に帰っても、「さて、次はどんなレクリエーションをすれば入居者が楽しんでもらえるかな」とワクワクしながら色々と準備しています。これを持ち帰り残業といえば、そうなのでしょうが、自発的にしているのでそんなこと全く気になりません。なんでもやらしてくれるよい職場だと思っているので今のところ離職する気は全くないですよ。運営側がわたしの働き方のようにきちんとワークライフバランスを保てるように配慮していけば、各職員は仕事への自発性と創造性を高めていくんじゃないかと思います。つまり仕事へのやる気が出てくるんじゃないかと実体験的には思うんです。<br><br>今のところそういった労働基準法を遵守しようという意識がない先輩も多く、ときどき、わたしは先輩から「ただ働きしろや。」と脅迫まがいのパワハラされて気分を害することもありますが、そういう時は「時間外手当を出すならしますよ。そんな違法な発言をしていると、わたしは労基に通報することになりますよ。」と返答することにしています。こう言うと「あとで後悔することになるぞ」と捨て台詞を残して（ヤ〇ザのような台詞ですが（笑）本当にそう言われます。）その先輩は引き下がっていきます。まあ、昔の働き方はそうだったのかもしれないので、こういう労基無視の働き方が当たり前だと考える人間もいるのだと思いますが、そのような働かせ方では職場に労働者が定着しない時代になってきています。<br><br>だから、運営側がただ働きを黙認せず、時間外手当を適正につけて労働環境がよくなれば、仕事を積極的にしていく職員も増えていくと思いますよ。そうして離職も減ると思いますよ。みんなで働き方の意識を改革して福祉施設”○○”をもっと良くしていきましょうよ。頑張っていきましょうよ。<br><br>なんでこんなことを書きたくなったのかなと、自分でも不思議に思い、なんでかなと考えてみますと、たぶん、生活相談員が左遷したり、わたし自身が先輩にパワハラされたり、また元気のない職員が多いのを見るにつけて、このままの働き方ではマズイと感じたのだと思います。それで、こんな意見書を作ったんだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12742728560.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2022 14:29:03 +0900</pubDate>
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<title>検食が提供後に行われているのに、提供前の時刻を検食簿に記入することはおかしいので改善できないか？</title>
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<![CDATA[ <p>〇〇県社会福祉法人指導監査実施要綱の食事１０の項目に”食事提供前に検食（間食を含む）を実施し、その記録を残しているか。 ”という監査基準があるが、特別養護老人ホーム〇〇の実態は提供後に検食し、それにも関わらず検食簿に提供前の時刻と検食した職員の名前を書くように定められている。<br><br>食事前は利用者の離床と食事の支度で多忙となるので、検食する時間を捻出するのは難しいが、検食簿に嘘の時刻と自分の名前を記入し続けるのもあまり気分の良いものではない。できれば配膳時、利用者に提供する前に一口でも検食していきたいと、先日、発案したのだが、上司に「時間をずらすことができない」と一蹴されてしまった。<br><br>このような実態を保健福祉部保健福祉課に内部通報して、特別養護老人ホーム〇〇に改善を求めることも可能なのだが、そうすると監査職員が他の指導監査項目の信ぴょう性も怪しみ始め、「この施設の運営は適正に行われているのだろうか？」と、疑われかねない。できれば自分たちで話し合って改善していきたい。<br><br>また、別案として介護職員は業務多忙のため検食するのが難しいなら事務職員に委ねるというのも１つの方法かとも思いついた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12742337185.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2022 10:40:17 +0900</pubDate>
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<title>手取りって</title>
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<![CDATA[ <p>介護職の手取りってどのくらいなんだろ？</p><p>&nbsp;</p><p>特別養護老人ホームに勤めると、毎月１５万円くらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それと１年に２回、賞与がある。</p><p>賞与は大体２４万円だ。</p><p>&nbsp;</p><p>他の施設で働かれている方々はどのくらいもらっているんだろう？</p>
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<link>https://ameblo.jp/yosidasyouinn/entry-12727323240.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 08:47:40 +0900</pubDate>
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