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<title>とある30歳の独立・起業ブログ</title>
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<description>南の島グアムで暖かで平和な毎日を過ごしていましたが、本当にこの仕事が自分にあっているのか疑問に思い、とある事件をきっかけに退職。わずかな貯金、カメラとグアムの知識を元に起業を目指して奮闘する、とある３０歳のブログ</description>
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<title>カメラマンのタマゴによる写真教室　その3 ISO感度について</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ISO感度</strong></font></p><br><p>ほとんどのコンパクトデジタルカメラでも設定できるので</p><p>見た事がある人は多いと思います。</p><p>でも、読み方は？</p><br><p>これ<font color="#ff0000" size="3"><strong>イソ感度</strong></font>と呼びます。</p><p>感度をあらわす国際基準の単位で、略語ですから</p><p>アイ・エス・オー感度と呼んでもよさそうなところですが、</p><p>どうもそう呼んでいる人は写真業界ではいないようです。</p><br><p>このイソ感度、ざっくり言うと</p><p>その名の通りフィルムの感度を強くしたり、弱くする事ができ、</p><p>強くすればその分、光に対して敏感になるので</p><p>少ない光でも明るくとることができます。</p><br><p>じゃあ、感度をめいいっぱい上げればいいじゃないか！</p><p>と思われますが、</p><p>これまたざっくり言うと、</p><p>感度を上げると画像が荒くなってしまいます。</p><br><p>とくにデジタルカメラでは「ノイズ」というものが発生します。</p><p>夜空の写真で、真っ黒にならず赤っぽい点が写った経験はありませんか？</p><p>これがノイズです。</p><br><p>デジタルカメラにはこのノイズを自動的に低減する</p><p>「高感度ノイズ除去」という機能がついているものが多いので</p><p>写真にたいする影響はそれほどなくなってますが、</p><p>除去には限界があったり、</p><p>高感度ノイズ除去の作業のため、画像処理に時間がかかったり、</p><p>どうしても弊害はあります。</p><br><br><p>ISO感度は１００、２００、４００、８００と続きます。</p><p>コンパクトデジタルカメラは大体８００くらいまで、</p><p>一眼レフは６４００、もしくはそれ以上にも設定できるので</p><p>コンパクトデジタルカメラでは撮影できないような、暗いシーンでも</p><p>一眼レフならばっちりです。</p><br><p>話を戻します。</p><p>「ではISOは１００がベストか？」となりますが、</p><p>８００くらいまでなら、１００と殆ど違いはわからないそうです。</p><p>夕焼けなど明るいシーンで感度を上げると、写真が白っぽくなってしまうので</p><p>感度はなるべく低めに設定しますが、</p><p>通常のスナップ写真であれば８００くらいにしておいたほうが無難でしょう。</p><p>コンパクトデジタルカメラの設定でISO感度が８００までしか設定できない機種が</p><p>多いのはそのせいかもしれませんね。</p><br><p>と以上のように、</p><p>絞り、シャッタースピード、ISO感度は</p><p>それぞれにメリットデメリットがあります。</p><p>よって、自分の撮影したいシーンに合わせてその数値を組み合わせていく、</p><p>それがカメラマンの腕の見せ所の一つでもあるわけです。</p><br><p>たとえば、夜景撮影では、</p><p>遠くまでピントを合わせたいから、絞る。</p><p>でもそうすると暗くなるから、シャッタースピードを少し遅めにする。</p><p>遅めにすると手ブレが発生するから、ISO感度を上げる。</p><br><p>もしくは、人物の写真を撮るときなどは</p><p>人物の背景をぼかしたいので、絞りは限界まであける。</p><p>でもそうすると、明るすぎるのでシャッタースピードは速めにする。</p><p>とか。</p><br><p>今のコンパクトデジタルカメラは、夜景撮影モードだとか、</p><p>人物撮影モードだとか</p><p>シーンに合わせてあらかじめ設定されていますので、</p><p>あまり考えなくても綺麗に取れるようになってますが、</p><p>その場にあった自分のオリジナルの設定を考えて、</p><p>写真を撮るともっと写真をとるのが楽しくなると思いますよ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100503/10/yossh2711/09/f5/j/o0500033410522991104.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10050301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100503/10/yossh2711/09/f5/j/o0500033410522991104.jpg" border="0"></a><br></p><p>（写真は神奈川県桜木町　大さん橋から）</p>
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<link>https://ameblo.jp/yossh2711/entry-10524392100.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 09:57:52 +0900</pubDate>
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<title>カメラマンのタマゴによる写真教室　その3 シャッタースピード</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続き。</p><br><p>カメラの光を取り入れる穴を小さくする、つまり「絞り」を絞った状態だと、</p><p>どうしても暗くなってしまうので、</p><p>明るくするにはどうしたらいいか。</p><br><p>答えは、</p><p>穴が小さくても、その分長い時間穴を開っぱなしにして、光を取り込めばいいわけです。</p><p>その穴を開けている時間を</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「シャッタースピード」</strong></font>といいます。</p><br><p>ただし、穴を開けっぱなしにすると、その間の全ての情景を取り込んでしまいます。</p><p>わかりやすくいうと、動いているものを撮ると、ぶれて写真に写ってしまうという弊害があります。</p><br><p>シャッタースピードを早くすれば、穴が開いている時間が短いわけですから、</p><p>動いているものを撮っても、止まって写るわけです。</p><br><p>これは、カメラを持つ手が揺れることによって発生する、</p><p>いわゆる手ぶれにも有効です。</p><p>特に望遠レンズで撮影する場合、少しの手ぶれでも、写真にブレが出てしまいます。</p><br><p>一般的な見解では、５０ミリレンズは、シャッタースピード５０分の１以上の速さで、</p><p>１００ミリレンズではシャッタースピード１００分の１以上の速さで撮れば、</p><p>手ぶれはおきないと言われているそうです。</p><br><p>もちろんブレが全て悪いわけではありません。</p><p>動いているものであっても、シャッタースピードをわざと遅くして、</p><p>ブレを発生させる事によって、律動感を出すという表現方法もあります。</p><br><br><p>では、遠いものを撮るので穴を小さくして撮影したい、</p><p>でも明るく撮りたい。</p><p>でも、ブレは発生させたくないのでシャッタースピードは速めにしたい。</p><p>つまり穴を開けっ放しにしたくない、</p><br><p>そんな場合はどうしたらいいか。</p><p>フィルムの感度を上げて、少ない光でも明るく写るようにすればいいのです。</p><p>それの感度を</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「ISO感度（イソ感度）」</strong></font>と言います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yossh2711/entry-10519045749.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 09:20:45 +0900</pubDate>
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<title>カメラマンのタマゴによる写真教室　その２</title>
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<![CDATA[ <br><p>写真の撮影技術について　その１です。</p><br><p>どの写真学校でも一番最初に教わるのは</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「絞り」</strong></font>だと思います。</p><p>それくらい、写真を撮影するにあたって重要なことです。</p><br><p>カメラの説明書に、「f４」とか書いてあるアレです。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>f1  f1.4  f2. f2.8 f4 f5.5 .f8. f11. f16. f22 f32</strong></font></p><p>とあり、数字が小さいほどカメラに光を取り込む穴が大きく、</p><p>数字が大きいほど、穴が小さくなります。</p><br><p>絞りとは、カメラに取り込む光の量を、</p><p>穴の大きさを変えることによって調整する事です。</p><br><br><p>穴を大きく開ければ、光の量をたくさんとりこめますし、</p><p>小さくすれば、光を少ししか取り込めません。</p><br><p>光の量が多いと、当然撮った写真は明るく写りますし、</p><p>光の量が少ないと、暗く写ります。</p><br><p>穴の大きさを変える事によって、</p><p>写真に与える影響は他にもあります。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ピントが合う範囲が変わってしまうんです。</strong></font></p><br><p>穴を大きくすると、ピントが合う距離が狭くなります。</p><p>逆に穴を小さくすると、手前から奥の方までまんべんなくピントが合うようになります。</p><br><p>一見、ピントが合う距離が狭くなると、不便に思えますが、</p><p>バックがぼやけるのでテーマがしっかりします。</p><p>背景がぼやけたプロっぽい写真が取れます。</p><br><p>逆に、まんべんなくピントが合うようにしないといけないケースは</p><p>主に風景写真です。</p><p>遠くの方の木とか山もはっきり写っていれば、綺麗に見えますよね？</p><br><p>ただ、先ほど言ったように、ピントをまんべんなく合うようにするには、</p><p>穴を小さくする、つまり「絞らなくてはいけない」という事になり、</p><p>写真が暗くなってしまいます。</p><br><p>では、ピントをまんべんなくあわせて、なおかつ明るい写真を撮るにはどうすればいいか？</p><p>そこで出てくるのが<font color="#ff0000" size="3"><strong>シャッタースピード</strong></font>です。</p><br><br><p>続きは次回.</p>
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<link>https://ameblo.jp/yossh2711/entry-10516863053.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 20:18:10 +0900</pubDate>
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<title>カメラマンのタマゴによる写真教室　その１</title>
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<![CDATA[ <p>会社を辞めて、新たな道を模索中の私ですが、</p><p>当初の予定通り、</p><p>無事に今週から写真学校に通い始めることができました。</p><br><p>私の復習、兼、いろんな人にカメラに興味を持ってもらうために、</p><p>兼、カメラつながりで色々な人と知り合いになりたいため、</p><p>その日習った事を私なりに解釈し、皆様にご報告したいと思います。</p><br><p>ちなみに学校名は伏せときます。</p><p>まさか営業妨害と訴えられる事は無いと思いますが・・、念の為。</p><p>いつか学校名を明かして、宣伝する事ができればと思います。</p><br><p>今日はとりあえず、ざっと学校のご紹介。</p><br><p>私が選択したコースはプロカメラマン育成コース。</p><p>カメラの仕組み、基礎知識から、スタジオでの写真撮影、写真集の作成、</p><p>ライティング（フラッシュなどの照明の使い方）、パソコンでの補正はもちろん、</p><p>カメラマンは自営業なのでギャラに対する税金の仕組みについてまで</p><p>教えてくれる超実務に役立つコース。</p><br><p>クラスの人数は２５名くらい。</p><br><p>年齢は２０歳から上は６０歳の方まで様々。</p><p>一番多い年齢層はやはり２０歳から２５歳くらいですが、</p><p>４０歳くらいの人も多く年齢は気にする必要はありません。</p><br><p>男女比は８対２で、男性のほうが多いですが、</p><p>ニュースなどを見る限り、これからどんどん女性の方も増えていく事でしょう。</p><br><p>みんなカメラが大好きなので、話も合い、すぐに意気投合しました。</p><p>私の周囲にはカメラを突っ込んで話ができる人が少なかったので、</p><p>凄く勉強にもなり、刺激にもなります。</p><br><p>では、明日は早速、授業内容についてご紹介。</p><br><p>よっしゅ</p>
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<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 21:26:26 +0900</pubDate>
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<title>グアムの裏話　その１</title>
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<![CDATA[ <p>今日は写真をお休みして、グアムの小話を。</p><br><p>グアムは、ご存知の通り太平洋戦争の激戦地だったため、</p><p>アレが出る、という噂が後を立ちません。</p><br><p>私は幽霊とか信じないタイプの人間なのですが、</p><p>ある日、お客様から</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「日本の旅行会社では、</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>１０階以上の部屋確約って聞いてきたのに、</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>なんで４階の部屋なの！</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>隣の部屋はアメリカ人の話し声でうるさいし、</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>さっさと部屋を交換して！」</strong></font></p><p>とクレームの電話がありました。</p><br><p>こういうケースは、お客様の勘違い、というパターンが多いのですが、</p><p>移動できるのであればそれに越した事がないと思い、</p><p>すぐにホテルの日本人スタッフに電話し、事情を説明、</p><p>ピークシーズンでかなり込み合っていたのですが、なんとか１２階の部屋を確保、</p><p>部屋を変更する事ができました。</p><br><p>部屋変更後、お客様に電話し、ご様子伺いをしたところ</p><p>非常に喜ばれていて、「あぁ、苦労した甲斐があったな」と嬉しくなりました。</p><br><p>この喜びを分かち合おうと、協力してくれたホテルスタッフに電話しました。</p><br><p>私　「お客様、非常に喜んでらっしゃいました。無理なお願いを聞いていただき</p><p>　　　ありがとうございました。」</p><br><p>ホテルスタッフ　「いやいや、喜んでもらえたようでよかったです。</p><p>　　　　　　　　　　　これからもよろしくお願いしますね」</p><br><p>私　「いえ、こちらこそよろしくお願いいたします。では失礼します。」</p><br><p>ホテルスタッフ　「でも、おかしいんですよね。もともと宿泊されていた４階の隣の部屋、</p><p>　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000" size="3"><strong>昨晩は誰も泊まっていなかったんですけどね</strong></font>・・・・？」</p><br><p>私　「・・・・・・・・・・」</p><br><br><p>もちろん、このことはお客様には黙っときました。</p><br><p>以上、裏話その１でした。</p><br>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 22:57:56 +0900</pubDate>
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<title>グアムで写真撮影　タモン湾にて</title>
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<![CDATA[ <p>昨日に引き続き、</p><p>初心者向け、というかグアムのメジャーな撮影スポット。</p><p>今日はタモン湾。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/d9/3c/j/o0500033610501566713.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041801" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/d9/3c/j/o0500033610501566713.jpg" border="0"></a><br></p><p>繁華街の中心地にあるこのビーチは、</p><p>ジェットスキーやパラセーリングなどモーターを使ったスポーツが、</p><p>海洋生物保護のため法律で禁止されていることから</p><p>とっても綺麗なビーチ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/98/0b/j/o0400059610501566714.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041802" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/98/0b/j/o0400059610501566714.jpg" border="0"></a><br></p><br><p>遠浅なので、干潮時は干上がってしまい、写真撮影に不向き。</p><p>朝の８時前後は、だいたい適度に水位はあるし、</p><p>天候も安定しているので撮影にはお勧め。</p><br><p>ちなみに干潮・満潮については</p><p>グアム総合情報サイト「アイランド」のページ</p><p><a href="http://www.i-land.us/jp/tide_chart/index2010_4.html">http://www.i-land.us/jp/tide_chart/index2010_4.html</a></p><p>を見ていただければ、一目でわかります。</p><p>プライベートビーチのオプショナルツアーに参加する方は要チェック。</p><br><p>もちろん、夕焼けも綺麗。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/e5/63/j/o0500033610501566718.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041804" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/e5/63/j/o0500033610501566718.jpg" border="0"></a><br></p><br><p>ただ、なんかありきたりな写真になるのが、</p><p>ちょっと物足りない。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/92/89/j/o0500033610501566717.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041805" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/92/89/j/o0500033610501566717.jpg" border="0"></a><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/dd/10/j/o0500033610501566715.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041803" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100418/16/yossh2711/dd/10/j/o0500033610501566715.jpg" border="0"></a><br><font color="#000000" size="1">（写真は繁華街中心地にある、アウトリガーグアムリゾート）</font></p><br><p>日没時間は、グアムの地元紙　PACIFIC　DAILY　NEWS</p><p>の天気予報のページにある「SUN　SET　TIME」を見れば</p><p>一目瞭然。</p><p>コーヒーショップや、ABCマートにて売ってます。</p><br><p>明日は写真はちょっとお休みして、別のお題を。</p><p>題目は未定。</p>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>グアムで写真撮影　恋人岬にて</title>
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<![CDATA[ <p>すみません！更新を予告したのに</p><p>急に用事が色々入って、さぼっちゃいました！。</p><br><p>いよいよグアムの撮影スポットについてご紹介。</p><br><p>まず、初心者編。</p><p>繁華街からのアクセスもよく、安くいけて、</p><p>なおかつ写真を見てグアムに行った事が人目でわかるポイント、</p><p>「恋人岬」</p><br><p>海抜１２３メートルの断崖絶壁の岬にある展望台は、</p><p>眺めが非常によく、タモン湾を一望できるとあって、</p><p>人気の高い観光スポット</p><br><p>朝は海が真っ青で気持ちよく、</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100417/12/yossh2711/4f/a8/j/o0365027410499847154.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041601" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100417/12/yossh2711/4f/a8/j/o0365027410499847154.jpg" border="0"></a> <br><br><p>夕方は海が金色に染まり、緒があり、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/b8/32/j/o0500033610499870939.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041602" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/b8/32/j/o0500033610499870939.jpg" border="0"></a> <br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/0a/e0/j/o0500033610499870938.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041603" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/0a/e0/j/o0500033610499870938.jpg" border="0"></a> <br><br></p><p>夜は、日没が早い冬季限定ですが、</p><p>夜景が楽しめます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/19/18/j/o0500055710499877636.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041605" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/19/18/j/o0500055710499877636.jpg" border="0"></a> <br><br></p><p>以上のように様々な表情を見せてくれますので、</p><p>何回行っても楽しめます。</p><br><p>一番お勧めは、日没後１０分後くらいの</p><p>いわゆるマジックアワー。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/2e/be/j/o0400060010499874397.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041604" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100417/13/yossh2711/2e/be/j/o0400060010499874397.jpg" border="0"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100407/13/yossh2711/9d/c8/j/o0440029310485951166.jpg"><img height="293" alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10040801" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100407/13/yossh2711/9d/c8/j/o0440029310485951166.jpg" width="440" border="0"></a> <br></p><p>営業時間は朝８時から夜１９時。</p><p>この時間帯以外はゲートがしまっているので</p><p>近くまでも行く事はできません。</p><br><p>交通手段は、タクシー、レンタカー、バスの３つ。</p><p>ときどき「歩いていけますか？」という質問がありますが、</p><p>地図では近くに見えても、</p><p>大きく迂回しなくてはいけないので、歩いてはいけません。</p><p>実際行ってみると「これは無理だ。」と納得します。</p><br><p>グアムのタクシーは、料金が高いので一番お勧めできません。</p><p>レンタカーは、恋人岬に行くためだけに借りるのは効率が悪いですが、</p><p>他に用事があるのであれば、一番お勧め。</p><p>ただし運転には注意してください。</p><br><p>一番手軽なのが、バスです。</p><p>ＤＦＳギャラリアから、午前中は３０分に一本、午後は１時間に一本の割合で</p><p>発着してます。始発が０９時半発で、最終は１８時発。</p><br><p>料金などは・・・いろんなところで露出していますので</p><p>私があえて説明する事も無いと思います。<br></p><br>明日は、繁華街・タモンのビーチをご紹介。
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<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>グアムの写真撮影のコツ　その１　季節について</title>
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<![CDATA[ <p>現在の私の一番の趣味は、写真撮影、ですが、</p><p>それにハマったきっかけとなったのが</p><p>グアムの美しい風景、でした。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100413/11/yossh2711/e0/ff/j/o0500033110494501894.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100413/11/yossh2711/e0/ff/j/o0500033110494501894.jpg" border="0"></a> <br><font size="1">（写真はセッティ湾展望台から）<br></font><br><p>これからグアムに行く、カメラが趣味の方のために</p><p>私がお勧めする、グアムの写真撮影のポイントをご紹介します。</p><br><p>まず、お勧めの季節。</p><p>これは写真撮影に限らず、グアムに旅行に行くお勧めの季節と同義ですが、</p><p>ベストシーズンは１１月から４月くらい。</p><p>この時期は雨が少なく、晴れる日が続く事が多いです。</p><br><p>２００７年は、１０月３１日まで毎日雨だったのに、</p><p>１１月１日になってから晴れの日が続いて、びっくりしました。</p><p>２００８年、２００９年もやはり、１１月１日を境に天気の傾向が変わりました。</p><br><p>で、１２月、１月と、季節が進むほど、雨が多くなってきますが</p><p>４月までは晴れの日が多いようです。</p><p>今年も快晴の日が続いているようで、日本とは大違い。</p><br><p>と、言ってもがシーズンに合わせて休みをそう都合よく取れるわけではないと思いますし、</p><p>ベストシーズンでなくても、ある程度妥協しなくてはいけない事情があると思います。</p><br><p>そこで、次は時間別にグアムの天候を考えてみると</p><p>これは一年を通して、８時～１２時くらいまでの晴天率が、</p><p>他の時間帯と比べて圧倒的に高いです。</p><p>ベストシーズンであっても、夕方から夜にかけては雨が降ることがよくあります。</p><p>逆に夜に雨がふると、翌朝晴れるケースが多かったので、</p><p>夜に雨が降ったら喜んでください。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100413/11/yossh2711/1a/9d/j/o0500033010494501895.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100413/11/yossh2711/1a/9d/j/o0500033010494501895.jpg" border="0"></a> <br><font size="1">（この写真も朝０８時ころに撮ったもの。場所は繁華街タモン湾）</font></p><br><p>日本では、雨が降ったほうが逆に風情がでて</p><p>写真撮影には向いているシーンもありますが、</p><p>グアムの場合、雨が降っても風情が無いため</p><p>やはり写真撮影は晴れているときの方がお勧めです。</p><br><p>それを踏まえて明日は、グアムのお勧め写真撮影スポットを</p><p>ご紹介。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yossh2711/entry-10507302771.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私がブログを書く理由</title>
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<![CDATA[ <p>長～い自己紹介、つまり過去を振り返る作業を終えて、</p><p>いよいよ前を向いて、歩いていこうと思います。</p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/13/yossh2711/a3/f0/j/o0500033610491638215.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041201" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/13/yossh2711/a3/f0/j/o0500033610491638215.jpg" border="0"></a> <br><font size="1"><font color="#000000">（写真はグアムの桜、フレームツリー。これからが見ごろです。）</font><br></font><br><p>ほぼ完全にフリーハンドの状況に自分の身をおいて、</p><p>やろうと思った事、やらないといけないと思った事はいろいろありますが、</p><p>そのうちの一つが、ブログです。</p><br><br><p>このブログの第１回目で、</p><p>「他人に意見してもらったり、参考にしてもらうため」と書きましたが、</p><p>ブログを約１週間続けてきて、想像していなかった効果を感じました。</p><br><p>まず、自分の考えた事を文章にする事によって、</p><p>真正面から向き合い、検討する事ができるということ。</p><p>「～がしたい、～をしないといけない」</p><p>と考えても、考えるだけでは忘れてしまう事が多いです。</p><p>他の方はどうかわかりませんが、</p><p>少なくとも私は時々忘れる事があります。</p><br><p>そして一度書いて、読み直すと、</p><p>「この考え方はおかしいな」と思う事が多々あります。</p><p>つまり、自分の考えや目標に対し、深く検討する事ができます。</p><p>頭の中で考えただけでは、こうはいきませんでした。</p><p>仮に間違いに気づいたとしても、</p><p>時間が経てば再度同じ考えが頭に浮かび、</p><p>また同じプロセスを繰り返す事になります。</p><p><br><br></p><p>最後に、ブログを世の中に発信した以上、その言葉と、その実現に責任をもたないといけない、</p><p>という意識が芽生えました。</p><br><p>なにか新しいことを始める方で、</p><p>「ブログは見るだけ」という方は是非ブログをはじめることをお勧めします。</p><br><p>（ブロガーの諸先輩方からしてみれば、</p><p>「当たり前の事」と思われるかもしれませんが、</p><p>この小さな発見に少し感動したので。）</p><br><br><p>では、このブログでこれからどんな事を書いていくのか。</p><br><p>まず、</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>起業までの私の行動について</strong></font></p><p>これは題名にもありますし、これを報告しないと意味がわかりません。</p><br><p>次に、</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>グアムでの体験談</strong></font></p><p>前回のブログで書いたとおり、一度グアムを去りましたが、</p><p>今後もグアムに関わる仕事をするのが目標です。</p><p>このブログで、私のグアムでの体験談を皆様に提供する事によって、</p><p>グアムに旅行する方、グアムに進出しようと考えている方と</p><p>横のつながりができれば、と企んでます。</p><br><p>３つめが<font color="#ff0000" size="3"><strong>写真</strong></font>です。</p><p>私の少ない趣味の一つが写真撮影で、</p><p>これをなんとか一人前のレベルまで磨きをかける事ができれば</p><p>将来自分で起業したときに、広告宣伝費がゼロになり、</p><p>大分楽になるのではないかと。</p><br><p>既に写真学校への入学手続きは終え、４月下旬から授業がスタートします。</p><p>その授業内容をブログで暴露するのは、営業妨害の気がしますが、</p><p>差し支えない程度に報告していくつもりです。</p><p>こちらも、同じ趣味を持つ方との横のつながりができれば嬉しいです。</p><br><br><p>４つめは、<font color="#ff0000" size="3"><strong>英語と映画</strong></font>について。</p><br><p>グアムに住んでいたとはいえ、自慢できるレベルの英語力ではないのですが、</p><p>ブログで発表するとなれば、それなりの内容にしないといけないため、</p><p>英語の勉強の励みになるかと。</p><br><p>以上です。</p><p>わざわざ発表する事も無い気がしますが、</p><p>これも前述したとおり、私にとっての確認と、</p><p>一度発表した以上投げ出す事はできない、と自分を追い込むためです。<br></p><p>では、早速明日からは、グアムでの写真撮影についてお話します。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/13/yossh2711/41/87/j/o0500033610491637756.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041202" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/13/yossh2711/41/87/j/o0500033610491637756.jpg" border="0"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yossh2711/entry-10505675440.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>とある３０歳の独立・起業ブログ　プロローグ６</title>
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<![CDATA[ <p>辞める、と伝えてから気分が楽になった。</p><p>もう後戻りはできないし、道が一本になり、</p><p>あとはその道を行くだけ、だから。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100410/10/yossh2711/c0/2c/j/o0500033310489955732.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041102" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100410/10/yossh2711/c0/2c/j/o0500033310489955732.jpg" border="0"></a><br><font color="#000000" size="1">(グアム南部の村。見事な一本道）</font><br><br><p>両親に連絡した。</p><p>全て話しをした上で、私の認識や社会人としての甘さ、</p><p>未熟さを指摘されたり、叱られたりしたけど</p><p>最後には<font color="#ff0000" size="3"><strong>「お前の選んだ道を応援するから」</strong></font>と言ってくれた。</p><p>また少し泣いた。</p><br><p>・・・でも翌朝、</p><p>「今からでも遅くないから、会社に謝って、日本の部署で働かせてもらうよう</p><p>お願いしてみたらどうだ」と言われたのにはびっくりした。</p><br><p>俺が選んだ道を応援してないじゃん！</p><br><p>でも詫びた上で、はっきりとその選択肢はないことを伝えた。</p><p>それだけ心配してくれたのだから。感謝。</p><p>たぶん、口では言わないけど、</p><p>結婚して子供を育ててという平凡だが幸せな人生を私が送る事を望んでいたのだろう。</p><p>その未来はさらに遠くなってしまいました。</p><p>ごめんなさい。</p><br><br><p>同じ日本人スタッフに辞めることを伝えたが</p><p>慰留の言葉を掛けてくれたの人はわずかだった。</p><p>やはり私の存在が煙たかったのか、</p><p>私の意志が固いことをさっしていたのか、分からない。</p><p>両方かもしれない。</p><p>でも、一番年下のくせに一番自己主張が強くて</p><p>いろいろご迷惑かけました。すみません。</p><br><br><p>現地スタッフに辞める事を伝えると、多くの人から</p><p>「結婚するの？」と聞かれた。</p><p>「・・・いや、結婚するんだったら普通仕事はやめないだろ。」</p><p>と答えたが、</p><p>それ以外に辞める理由が想像できなかったのだろう、</p><p>詳しく説明できなくてごめんなさい。</p><br><p>でも、<font color="#ff0000" size="3"><strong>この会社が嫌いになったわけではない。</strong></font></p><p>と全員に伝えた。</p><p>むしろ凄く感謝している。</p><p>いつか取引先として、この会社とまた付き合って、</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>この会社の発展に外部から寄与し恩返しする</strong></font></p><p>というのが私の今の夢。</p><br><p>グアムのこの会社を去ることは後悔していないけど、</p><p>来たことも後悔していないし、来てよかったと心から思う。<br></p><p>ありがとう、みんな。</p><p>ありがとう、グアム</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100410/10/yossh2711/51/bc/j/o0500033310489955731.jpg"><img alt="とある30歳の独立・起業ブログ-10041101" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100410/10/yossh2711/51/bc/j/o0500033310489955731.jpg" border="0"></a></p><p><font color="#000000" size="1">（グアムで一番好きな場所。チャチャオ山のてっぺん）<br></font></p><p><font color="#000000" size="2">プロローグは終了です。</font></p><p><font color="#000000" size="2">読んでいただいた方ありがとうございました。</font></p><p><font color="#000000" size="2">４月１２日アップ分から、ブログらしいブログをするつもりですので、</font></p><p><font color="#000000" size="1"><font size="2">ご愛読よろしくお願いいたします。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yossh2711/entry-10504708647.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
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