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<title>yosshy's</title>
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<description>感じるままに、思うがままに、気の向くままに。</description>
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<title>薫風</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140401/22/yosshyjj/2d/8c/j/o0480064012894858708.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140401/22/yosshyjj/2d/8c/j/t02200293_0480064012894858708.jpg" border="0"></a></div><br>やわらかな夕空に映える淡いピンク。摘んで帰ろうと思った桜の花に手を伸ばせなかったのは、きっとあなたを思い出したから。朴訥を押してやっと言えたたわいのない一言に、あなたが見せてくれた笑顔は桜色の春風。心地良い穏やかな風に、いつまでも吹かれていたい。
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 22:55:06 +0900</pubDate>
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<title>Breeze</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130212/12/yosshyjj/14/fb/j/o0240040012416217355.jpg"><img alt="yosshy's-4cea213aeadbd_60_org.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130212/12/yosshyjj/14/fb/j/t02200367_0240040012416217355.jpg" border="0"></a></div><br>あなたが辛く苦しい時になんにもしてあげられない。上手にあなたの気持ちをわかってあげることさえできない。本当は誰よりもあなたの近くにいたいのに。<br><br>帰り道、暗いオレンジとくすんだ濃い青色のグラデーションの空に見えたのは胸が痛くなるような下弦の月だった。もしも言葉が風だったら、子守歌のようなやさしい風であなたを包んであげられたはず。そして、あなたの心をほんのちょっとでも癒やしてあげることができたと思うのに・・。
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 12:21:54 +0900</pubDate>
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<title>honey</title>
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<![CDATA[ 眠れないの？そう・・。<br><br>じゃあこれを・・大事な金色のスプーン。あなたにだけ貸してあげる。ひとさじ召し上がれ。うっとりするようなとろりと甘い金色。夢の世界への不思議な鍵。<br><br>安心して横になったらいいよ。何も考えないようになんて気を回さないでね。ころんと眠りに落ちる時って、なんだか甘いいろんなにおいがしたような気がするよ。とろーんとしたような気分になったりしてね。そして穏やかで心地よく明るい。<br><br>ほんと、まるで蜂蜜みたいね・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/03/yosshyjj/40/95/j/o0800064011874935864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/03/yosshyjj/40/95/j/t02200176_0800064011874935864.jpg" alt="yosshy's-IMGsguVVo1313588330_60.jpg" width="220" height="176"></a>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 03:46:38 +0900</pubDate>
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<title>そよ風。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://news.ameba.jp/20110731-22/"><b><i>マンションで風鈴は迷惑ですか？</i></b></a><div align="right"><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br><br>強風にあおられて気の狂ったように鳴っている風鈴の音を耳にすると「騒音」といわないまでも興醒めです。風鈴の音が美しいのは真夏の木陰のそよ風のような静かでさりげなくそこはかとないからだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/yosshyjj/entry-10972519441.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 22:39:11 +0900</pubDate>
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<title>どうでもいいこと。思い出し笑い。</title>
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<![CDATA[ <p>「乱丁・落丁はお取替え致します」とは本の最後のほうのページによくある文句だけど、乱丁や落丁に出会ったことがない・・ただ１回を除いては。それは昔持っていたゲームの攻略本で、技の解説ページにあった。「しゃがみジャブ」が「しゃがみジャンプ」になっていて、「ジャンプニ－キック」が「ジャンニーキックプ」になっていた。しゃがみジャンプなんて攻撃どころかちょっとした苦行だし、ジャンニーキックプにいたってはなんだそりゃ。ラストの「クプ」がなんだか妙にツボにはまって、しばらく思い出し笑いの日々だった。</p><br><p>水戸黄門関連のまぬけなネタに出会ったこともある。セリフの間違いといえるけど、それがなかなかおちゃめで面白いのだった。一行の旅が終わったか、またはもう少しでゴールするという時に富士山かなにか絶景を眺めながら「ヤッホー」を連呼するシーンがあったそうだ。ちなみにヤッホーはドイツ語かオランダ語らしい。それともう１つ。格さんが八兵衛に向かって「おい、ハチ、ファイト！」というシーンもあるという。これなんてなんだか様子が目に浮かんだ。</p><br><p>ホント、どうでもいいことなんだけど、あまりにどうでもよくてなんだか逆に忘れられないのだった。さんざん笑い倒したのでもう慣れたはずなのに、変な時にふっと思い出してなんだかおかしくなるのだ。まあ、傍からみれば不気味な思い出し笑いも、ブルーな気分なのよりはマシかな・・。もっともなんとか笑いをかみ殺したあとで、冷ややかな視線が集まっていないかと少し気になって、さりげなく周囲の様子をうかがってしまうのだけど。</p>
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<pubDate>Thu, 26 May 2011 13:49:23 +0900</pubDate>
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<title>ドーナツ。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110410/21/yosshyjj/35/66/j/o0240032011158538235.jpg"><img alt="yosshy's-04.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110410/21/yosshyjj/35/66/j/t02200293_0240032011158538235.jpg" border="0"></a></div><br>『悲観主義者はドーナツの穴を見、楽観主義者はドーナツの輪を見る』<br><br><br>必ず、笑顔で見送るから。そして、それっきり。あなたはその瞬間から、思い出。背中に涼しい風を感じながら、あなたとの時間が、幸せな記憶へと熟成するまで。<br><br><br>そしていつか、紅茶と一緒にドーナツ。輪っかを食べてしまえば、穴も消えてなくなる。
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:38:58 +0900</pubDate>
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<title>春入り頃の午後の川辺で。</title>
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<![CDATA[ 堤防の遊歩道を歩いていると向こうから貸しボートが川を下ってくるのを見て目を疑った。自転車のようにペダルを漕いで進むタイプの足漕ぎ式のボートだ。少し上流に貸しボート屋があるけど遊覧域は決められていて、こんなところまでボートがやって来るはずがない。距離があってはっきりとは見えなかったけど、ボートに乗っていたのは白い五分ズボンをはいた多分若い男だった。見ている間にもペダルを漕ぎまくってさらに下流へと進んで行く。オイオイ、海まで行くつもりかい。仕方ないので貸しボート屋の電話番号を調べて電話をかけてみると、お礼の後で「今、向かっています」とのこと。では、幕引きまで眺めさせてもらいましょう。その場にたたずんで上流と下流を交互に伺っていると、ようやく上流からボロいモーターボートがやって来た。しかしそのモーターボートの遅いことといったら！時々このあたりで大学か高校のボート部が練習をしているけど、そのボート部のカヌーの方が3倍くらい速いのだ。暴走貸しボートはさらに川を下って船影は小さくなっていく。そ<br>のうち橋の下をくぐって両方とも見えなくなってしまった。それから結構時間がたったような気がする。やっとモーターボートが貸しボートをロープで引いて戻ってくるのが見えた。ただでさえ遅いのがボートを引っ張っているわけだから歩くようなスピードだ。まぬけな光景だなぁ・・いや、うららかな光景というべきか。そろそろ春だからなあ・・。<br><br>どうでもいいけどあの貸しボートの客、料金については説明を受けたはず・・結構な料金なのは知ってたはずなのに、こんなところまで下ってきて時間内に戻れると思ったんだろうか。レスキューの手間賃やモーターボートの燃料代も取られるに違いない。ちょっと高いボート遊びになったろうな。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 11:35:30 +0900</pubDate>
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<title>若いぜベイビー！</title>
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<![CDATA[ ゆったりと自転車をこぎながら郊外の駅の近くにさしかかった時、丁度下り電車が減速しながらホームに入ってきた。すると駅の真向かいのケーキ屋から多分高校生と思うが、いきなり男が飛び出してきた。そして猛ダッシュで道路を横切って、そのままの勢いで駅の階段の方へ走って行ったのだった。駅の前まで来た時に階段の方をうかがってみたけど、もう姿はない。飛び出してきてからこの瞬間まで10秒ほど。全くなんちゅう速さだ。駅前を通り過ぎる頃には電車はもう走り出していた。今のやつ、間に合ったんだろうか。それにしても・・気持ちはわからんでもないけど、あと10分も待てば次の電車が来るでしょうが。若いぜベイビー！元気なやっちゃ。
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<link>https://ameblo.jp/yosshyjj/entry-10802935519.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:50:06 +0900</pubDate>
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<title>Overflow</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/09/yosshyjj/3b/f5/j/o0240032011012310275.jpg"><img alt="yosshy's-20100815190957.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/09/yosshyjj/3b/f5/j/t02200293_0240032011012310275.jpg" border="0"></a></div><br>好んで歌う顔に似合わない甘くほろ苦いバラードたちの歌詞が妙に今の気持ちと重なる。よくあるパターンなんだなと少し安心する反面、ありふれたことで思い悩んでいるだけなのかなとさみしいような気持ちも。冷たい部屋。ワイングラスとコニャック。酔えなくてもいいから、せめて内側から暖まりたい。青黒くなってしまいそうな胸のずっと奥のほうから。そして例えばあなたの素敵なうわさ話に心が折れそうになった時、普段はうまく入らないFM放送がまるで「そんなことないよ」とでも言うかのようにきれいに入ってきたみたいに・・不吉な予感を素敵な予感で押し返したい。<br><br><br>寒空の下であなたに会った時、とても寒そうにしていたあなたのほっぺたを手のひらで暖めてあげたくなったけど・・出しかけた手で、あなたの白いセーターの胸元についていた髪の毛だけをそっと取った。別れ際に少しの間、目が合った。素敵な予感と思うことにした。
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<link>https://ameblo.jp/yosshyjj/entry-10783149956.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 09:37:54 +0900</pubDate>
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<title>Surrender..</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/10/yosshyjj/55/41/j/o0240032010974179139.jpg"><img alt="yosshy's-4cf782d770bb6_60_org.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110110/10/yosshyjj/55/41/j/t02200293_0240032010974179139.jpg" border="0"></a></div><br><br><br>夢を見よう。<br><br><br>明るい楽しい、嬉しくて幸せな夢を。<br><br><br>もう・・苦しい love song に涙しなくていいように。<br><br><br>今度あなたと逢える時、いつかみたいな、あなたの心からの笑顔を見たいから。<br><br><br>私に愛想笑いをしないあなたを、心から愛おしく想い始めたから。<br><br><br>どんなかたちでもいい、あなたとの時間が、一分でも一秒でも長く続いてほしいから。<br><br><br>「圧倒的に片想い・・悔しいくらい好きだから」
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<link>https://ameblo.jp/yosshyjj/entry-10763828184.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 10:18:34 +0900</pubDate>
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