<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>文学少年、おうさか ゆうき の憂鬱。</title>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/you-y-1975/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の出来事、感じたこと、思いつき、小説、映画や音楽のこと、さまざま書いていきま～す♪</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>漢字の話。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>先日、なんとなくつけていたラジオから、</p><br><p>とても興味深い話を聞いた。</p><br><br><p>ひとつの漢字には、</p><br><p>音読みと訓読みが様々あるが、</p><br><p>この、読み方について、</p><br><p>どういう読み方をしても、</p><br><p>ひとつの読み方しかない漢字があるという。</p><br><br><p>それは、死、という字である。</p><br><p>そして、これとは逆に、</p><br><p>たくさんの読み方をもつ漢字、</p><br><p>それが、生、という字である。</p><br><br><p>生と死、</p><br><p>偶然なのか、</p><br><p>それとも、もっと調べれば、</p><br><p>そういう漢字は他にも存在するのか、</p><br><p>真実は別として、</p><br><p>とても興味深い話である。<br></p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11568781329.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 14:38:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>義務教育への疑問。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>中学校時代、義務教育に対して疑問をもつという、</p><p>ひねくれた子供だった。</p><br><p>学校に行くこと、勉強すること、</p><p>日々のすべてが、なぜ、義務なのかと、</p><br><p>漠然と疑問をもっていた。</p><br><p>だからどうしたということではない。</p><br><p>疑問をもちながらも、</p><p>べつに登校拒否だったということはないし、</p><p>いじめられていたとかいうことでもない。</p><br><p>ただ、屈折して、鬱屈とした気持ちをいつも抱えた、</p><p>暗い子供ではあった。</p><br><p>なにがどうということではないけれど、</p><p>いまの子供たちも、きっと同じだろうから、</p><p>そういう、少し悲しい子も、いるにはいるのだろう。</p><br><p>なにが言いたいということもないし、</p><p>私が偉そうに言えることも、</p><p>アドバイスもなにもなく、</p><p>実も蓋もない話になるが、</p><br><p>ただ、同級生の子を刃物で刺したニュースを見て、</p><p>ふと、そんなことを思い出した。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11563285040.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 22:31:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>野球のボールの話。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>先日のニュース。</p><p>プロ野球のボールが、よく飛ぶボールに変更されていて、</p><p>しかもそれが知らされていなかったという話があった。</p><br><p>コミッショナーも知らなかったと言い、</p><p>知らないことも問題だ、となって、</p><p>選手会長が、契約にも影響してくると言い、</p><p>その後、なんとなくその話題は薄れていった。</p><br><p>結局どうなった、とかよりも、私が気になったのは、</p><p>この問題の本質はなんなのか、ということである。</p><br><p>飛ぶボールになろうが、飛ばないボールになろうが、</p><p>スポーツにはルールがあるので、</p><p>こういうルールですと言えばそれまでの話である。</p><br><p>文句、というか、意見、というか、</p><p>なにか変化を起こせば、なにか意見がでてくるのは、</p><p>何事にでもある話だ。</p><br><p>だからきっと、この、隠したひとたちは、</p><p>ただ単に、波風をたてたくなかったのだろう。</p><p>なにも変わらない、平穏がなによりで、</p><p>でも、なんらかの理由で、</p><p>ボールを変えることは避けられなくて、</p><br><p>だから、隠す、という手段を選んだのだと思う。</p><br><p>しかし、プロの野球選手たるもの、</p><p>身近に接しているボールの変化に、</p><p>気づかなかったのだろうか。</p><br><p>それとも、気づいていても、</p><p>気づかぬふりをしていたのだろうか。</p><br><p>なんとも、不可解な話である。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11558298212.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 21:41:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>血と汗と涙。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>サッカー日本代表が、</p><p>ブラジルワールドカップへの出場を決めた。</p><br><p>最近の選手たち、と言っても、</p><p>日本が初めてワールドカップ出場を果たした、</p><p>1998年頃からの、若い選手たちについてだが、</p><p>才能のある選手、というか、あまり、</p><p>努力のようなものを感じさせない選手が多くなってきていると思う。</p><br><p>昭和な時代のスポーツでは、血と汗と涙、</p><p>みたいなことが定番だったが、</p><p>最近はあまり、そういう話は聞かなくなってきている。</p><br><p>断っておくが、それが嫌だという話ではない。</p><p>むしろ、努力と根性、みたいな話は好きだし、</p><p>好きな映画は、ロッキーだ。</p><br><p>正確には、そういう、</p><p>努力みたいなことを表にだすプレーヤーが減ってきて、</p><p>レベルの高いプレーには、高度な練習、技術が必要だ、</p><p>ということが、当たり前になってきたのだと思う。</p><br><p>これは喜ばしいことである。</p><p>ひとはみんな、物語が好きなので、</p><p>スポーツの結果も、そういうことに絡めてしまいがちだが、</p><p>日本のサッカーのレベルが上がってきたのは、</p><p>各選手が、科学的な努力、訓練を重ねて、</p><p>自らをレベルアップしてきた成果だ。</p><br><p>血と汗と涙を流した結果ではない。</p><p>とはいえ、ワールドカップはまだ、出場を決めた段階に過ぎない。</p><p>選手たちには今後も、努力と根性に惑わされることなく、</p><p>個々のレベルアップに力を入れていただきたいと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11551638804.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 23:00:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学問の神様。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>先日、用事があって京都に行った。</p><br><p>時間ができたので、近くにある、</p><p>某有名神社に寄ってから帰ることにした。</p><p>平日の夕方で、</p><p>人もまばらで良い感じの風情だった。</p><br><p>そこは、</p><p>有名な学問の神様が祀られている神社である。</p><br><p>あまり知識はなかったのだが、</p><p>受験生が、最後の神頼みに来るようなところで、</p><p>境内に祀られている牛の置物に赤い布をまきつけ、</p><p>そこに願いを書き込むという、習わしがあるようだった。</p><br><p>なんとなく見ていくと、あることに気づいた。</p><p>境内には所々に、その牛の置物が祀られていて、</p><p>一体一体に赤い布が何枚もまかれ、</p><p>～大学合格、だとか、～高校絶対入学、</p><p>などと書かれているのだが、</p><br><p>そのなかで、某有名、国立難関大学の名前と、</p><p>仮名、ＫＩと書かれた布が、</p><p>なんと、ほとんどの牛に巻かれているのだ。</p><br><p>どうもその、ＫＩさんは、</p><p>一体に願いをかけることだけでは足らず、</p><p>境内の全ての牛に、赤い布を巻いたらしいのだ。</p><br><p>すごい執念である。</p><br><p>ＫＩさんがその作業をしているところが</p><p>目に浮かぶようだ。</p><br><p>私がその神社に行ったのは五月の終わり。</p><br><p>もう受験も終わり、新年度が始まっているが、</p><p>ＫＩさんはきっと、その志望校に合格し、</p><p>キャンパスライフを満喫していることだろう。</p><br><p>あそこまでの執念があれば、志望校合格は、</p><p>間違いない筈だ。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11548651969.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 21:55:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メニューの話。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>ネットの掲示板の話題。</p><br><p>ファミレスで注文をするとき、</p><p>春風薫る筍のパスタ、のようなメニュー名の場合、</p><p>フルで言うべきかどうか、という話があった。</p><br><p>非常に共感できる話題である。</p><br><p>メニュー名通りに言うひと、</p><p>これ、と指差しながら注文するひと、</p><p>適度に略して言うひと、</p><p>様々だが、難しい問題である。</p><br><p>私も、某商業施設の、</p><p>カフェのような店で小休止しようとしたときに、</p><p>見た目はチョコレートパフェなのだが、</p><p>メニュー名は、ソフトチョコのパルフェ、となっていて、</p><p>どうするか迷ったことがある。</p><br><p>甘いもの好きなので、他の注文は考えられない。</p><p>しかし、パルフェ、とはなんだろう…、</p><p>パフェをいい発音で言うとパルフェなのか…、</p><br><p>しかし、フルで言うか、これ、と指差して済ますか、</p><p>見た目通り、チョコレートパフェと言ってしまうか、</p><p>考えものだった。</p><br><p>意を決して、フルで言ってみることにすると、</p><p>あっさり、</p><p>こちらですね、</p><p>と返された。</p><br><p>なんとも不完全な、</p><p>空しさだけが残ったのである。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11545707384.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 22:34:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>乙武さんの話。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>少し前の話。</p><p>乙武さんがレストランへの入店を拒否されて、</p><p>それがツイッターで騒ぎとなり、云々…、</p><p>ということがあった。</p><br><p>いろいろな意見があり、でもなんとなく、</p><p>和解、のような感じで薄れていったが、</p><p>私は、どちらが正しいとか間違っているとか、</p><p>そういうことではなく、</p><br><p>対等である、フェアである、というのは、</p><p>どういうことか、と思った。</p><br><p>ひとは誰しも同じということはなく、</p><p>それぞれ違った環境、境遇を生きている。</p><p>そのなかで、</p><p>ある者どうしが対等である、フェアである、</p><p>というのは、どういうことだろう。</p><br><p>ことに、障害をもった方と健常者、</p><p>その両者が対等であるための歩み寄り、</p><p>みたいなことは、とても難しい。</p><br><p>でもそれは、障害が目に見えるからであって、</p><p>年令の違い、性別の違い、があるだけでも、</p><p>両者が対等であることは難しいと思う。</p><br><p>でも、そこに、思いやりがあれば、</p><p>その両者は、対等であり、</p><p>フェアな状態でいることが可能なのだ。</p><br><p>そしてそれは、傍目にも美しい。</p><br><p>浅田次郎さんの小説、天国までの100マイル、で、</p><p>病気の母親を100マイル離れた病院まで、</p><p>息子が自分で車を運転して搬送するのだが、</p><p>途中に立ち寄るパーキングで、</p><p>屈強なトラック運転手たちが、</p><p>なんだなんだと言いながら、</p><p>冷房を消してやれと店主に言う場面があるが、</p><br><p>そういうことがまさに、対等である、フェアである、</p><p>ということだと思う。</p><br><p>それは、労わりとか、</p><p>障害者に優しい手を差し伸べる、</p><p>というような嘘っぽいことではない。</p><br><p>でもそれこそが、思いやり、ということだろうし、</p><p>傍目にも美しい、</p><p>ひととひとの関わりなのである。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11541367999.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 22:42:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ベッカム引退。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>サッカー、元イングランド代表、</p><p>現在、パリ、サンジェルマンの、</p><p>ベッカムが引退を表明した。</p><br><p>イケメンで、ゴシップも目立った彼だが、</p><p>私の印象はやはり、</p><p>マンチェスターユナイテッドの７番。</p><p>そして、1998年、フランス、ワールドカップでの、</p><p>アルゼンチン戦での、シメオネとの喧嘩である。</p><br><p>マンチェスターユナイテッドの７番といえば、</p><p>我々の世代では、エリック・カントナである。</p><p>あの、フランス代表の暴れん坊だ。</p><p>そして、その７番を引き継いだのが、ベッカムである。</p><br><p>ワイルドで喧嘩っ早いが、テクニックと得点能力、</p><p>そのスピードがずば抜けていたカントナとは違い、</p><p>目立ったうまさよりも、</p><p>そのルックスが話題となっていたベッカムだが、</p><p>見た目でサッカーはできないし、</p><p>プロの世界はそんなに甘いものではない。</p><br><p>それを証明するように、彼のセンタリング、</p><p>その正確なクロスは、</p><p>世界のトップレベルだったと言えよう。</p><br><p>そして、98年ワールドカップ。</p><p>因縁の、イングランド対アルゼンチン。</p><p>喧嘩により退場処分となり、</p><p>さらにはイングランドもＰＫ戦の末敗退したということで、</p><p>彼は戦犯というレッテルを貼られる。</p><br><p>が、そのことはあまり知られていないのではないか。</p><br><p>ファッションやルックス、そのセレブな暮らしぶりよりも、</p><p>私にとってのベッカムは、</p><p>カントナの次の７番、であり、</p><p>ワールドカップで喧嘩をした、</p><p>熱い男なのである。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11536660921.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 23:51:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>橋下氏の慰安婦発言。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>橋下氏の慰安婦発言が揺れている。</p><br><p>賛否両論があるし、</p><p>その、善悪を語っても仕様がないと思うので、</p><p>そういうことはしないが、</p><br><p>私が思ったのは、</p><p>なぜ、橋下さんは、あんなことをしたのだろうか、</p><p>ということである。</p><br><p>戦争とは、ひどいもので、</p><p>様々な悲しい出来事があったということは、</p><p>橋下さんが知らなかったわけはないと思う。</p><p>そしてそれをあんな形で露わにすれば、</p><p>いろいろと叩かれるということも、</p><p>わかっていたと思う。</p><br><p>じゃあなぜ、あんなことをしたのか。</p><br><p>私の憶測は、</p><p>橋下さんは、物事の裏側を、</p><p>めくりたかったのではないか。</p><p>めくって、みんなに見せて、</p><p>裏側も忘れるなと、</p><p>言いたかったのではないか、</p><p>ということだ。</p><br><p>何事にも、表と裏があって、</p><p>きれいな面ばかりではなく、</p><p>裏側の汚い部分もある。</p><br><p>そしてそれは、忘れてはいけない真実だ。</p><br><p>でもみんな、汚い部分は見たくないから、</p><p>隠そうとする。</p><p>それは悪いことではないし、</p><p>ある意味当たり前のことで、みんなそうやって、</p><p>なんとなくやり過ごしている。</p><br><p>橋下さんは、そこに警告したかったのではないか、</p><p>と思う。</p><br><p>決して、忘れてはいけない、</p><p>ないがしろにしてはいけない、裏側の、見たくない部分。</p><br><p>それを、橋下さんは、リスクを背負って露わにして、</p><p>私たちに警告したのではないか、と思う。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11533827463.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 22:35:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>探す。ということ。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><p>このごろ、探す。ということについて考える。</p><br><p>なにかを求めて、なにかになろうとして、</p><p>なにかを成し遂げようとして、</p><p>という、その行動は、</p><p>探す、ということなのではないか。</p><br><p>そしてそれは、とても面倒で、</p><p>わずらわしい、作業だ。</p><br><p>でもそれを、見つけたいという思いが、</p><p>強ければ強いほど、</p><p>その作業は、やめることができない。</p><br><p>みんな、いろいろなことを、</p><p>実は、探しているのだ。</p><br><p>見つかったかどうかは、問題ではない。</p><br><p>その、作業、その行動が、</p><p>大切なのではないか。</p><br><p>私の探し物は、</p><p>まだ見つからない。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/you-y-1975/entry-11529250446.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 21:14:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
