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<title>胸いっぱいの愛～18トリソミーで生まれた娘から～</title>
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<description>当たり前に妊娠して、当たり前に生まれてくれると思ってた。出産、流産、子宮外妊娠、出産、流産…、そしてまさかの６回目の妊娠、順調だった妊娠生活から一転、入院、そして染色体異常の疑い。18トリソミーだった娘の事、入院生活の事、少しずつ書いていこうと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>改めて</title>
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<![CDATA[ <br><div>あれから4年過ぎました。</div><div><br></div><div>先日家のパソコンから、主人の当初の状況が書いてあるメールをたまたま見つけた。</div><div><br></div><div>ちゃんとは読まなかったけど当時の主人の動きと気持ちが書かれていた。</div><div>あの時私は自分のことばかりだった。</div><div>主人は主人なりに精一杯やってくれてたのに…</div><div><br></div><div>とにかく主人は愛情と優しさで私達家族を一生懸命支えてくれていた。</div><div>こんな風に愛してくれる人、きっとこの先現れないと思う。</div><div><br></div><div>絶対に現れないと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>大切なモノ、大切な人、手からこぼれていく……</div>
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-12262036649.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 22:03:10 +0900</pubDate>
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<title>嫌な気持ち</title>
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<![CDATA[ <br>あれから二ヶ月が過ぎた<br><br>仕事に復帰し、術後数ヶ月は重い物は持たないように言われていたけど、現場はやはりそうもいかない<br>私が体をかばうと、それが甘えだと陰で言っている人もいる<br><br>甘えですか？<br><br>私は私、あんたじゃない<br><br>私が仕事復帰しても、使えないなら休んでろって事？なんて思ってしまいイライラする<br>だから無理して重い物も持つ<br>前と同じだ…<br><br>同情されたくない、哀れみの目で見られたくない<br>なのに、あんた達に今の私の気持ちが分かるの!?って言いたくなる<br><br>矛盾してる<br><br>イライラする<br>やっぱりまだ早かったのかもしれない<br><br>家以外では、やっぱりまた装ってる私になってしまう<br>私はもう大丈夫って見せちゃう<br>なのに、それを当たり前みたいに思われると、今度は、どうして私の気持ちを分かってくれないの!?って思っちゃう<br>なのに、心配されるとまたわざと笑う<br><br>意味わかんない<br><br>テレビを観て、大笑いをする<br>なのに、唯菜の事を思い出すと涙が出てきて止まらない<br><br>私には旦那も、子供たちも居る<br>でも、何人目の子であっても悲しいの<br>赤ちゃんを見ると辛くなる<br>なんで唯菜は居ないの？って思って悲しくなる<br><br>自分のものさしで、人の気持ちを勝手にはかるのはやめてって叫びたくなる<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-11524846035.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2013 00:53:00 +0900</pubDate>
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<title>身長、体重ベア</title>
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<![CDATA[ <br>唯菜がお腹にいた時から、このメモリアルベアが気になっていた<br><br>生まれたら、このベアが欲しい<br><br>唯菜と同じ身長、唯菜と同じ体重<br><br>退院してから主人に言った<br>でも答えはNO<br><br>ベアは唯菜じゃない<br><br>分かってる<br><br>私はただ、抱っこがしたかった<br><br>だって、赤ちゃん産んだら抱っこするでしょ？<br>息子も娘の時も、腰が痛くなるほど抱っこしてきた<br><br>私はまだまだ唯菜の事いっぱい抱っこしたかったの<br>なのに、全然できなかったから<br><br>私が死んだら、ベアも一緒に入れてほしい<br><br>それでも主人は首を縦にふらなかった<br><br>主人も悲しんで心の整理をしようとがんばってる<br>これ以上は言えなかった<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-11519584202.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 23:04:00 +0900</pubDate>
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<title>四十九日</title>
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<![CDATA[ <br>4/7<br><br>唯菜の四十九日<br><br>とうとうお骨ともお別れする日<br><br>でも、火葬して唯菜がお骨になってしまった日から、私はほとんどお骨には無関心だった<br>写真には毎日語りかけたり、撫で撫でしたり抱きしめたりしていたが、何故かお骨には執着がなかった<br><br>唯菜は、ここ(お骨)には居ない…そんな気がしていたからかもしれない<br>かと言って写真に居るわけでもないだろうけど…<br><br>でも昨夜は最後に主人とお骨を順番に抱っこした<br><br>白い巾着のような袋に入った骨壷を、何度か取り出そうとしてみたが何故かこの巾着がすごくキツくて骨壷が抜けない!!<br>だからお骨はあの日以来見ないまま、今日納骨となった<br><br>前日、「明日天気が台風並みの大荒れだって。ちょうど法要の時間と重なってる…風と雨で、その場合納骨式はどうするんだろう…。お寺に電話してみる？」って言ったら主人が<br>「きっと大丈夫。だって、いつも唯菜が良い方向に導いてくれたから。明日も心配はしてない。」って<br><br><br>確かにそうだった<br>私達夫婦が勝手にそう思っている所もあるだろうけど、今回の妊娠中、唯菜の事だけじゃなく色んな危機や不安が重なっていた<br>でもそれが全て解決し、私達には｢唯菜が全部取り除いて行ってくれたのかな｣なんて解釈にこじつけていた所があった<br><br>「そんな、神頼みみたいに下手に期待されたんじゃ、唯菜もたまんないね」<br>なんて言いながら、明日は絶対無理、どうしよう…と思っていた<br><br>そしたら次の日本当に天気が良くなってたからビックリした…<br><br><br><br>朝、唯菜の写真とお骨と、白木の位牌と塗りの位牌を持ってお寺に向かった<br><br><br>御位牌には唯菜の戒名が彫ってある<br>どんな意味なのか、ずっと気になっていた<br><br>お経を読み終わったあと、お坊さんがお話を聞かせてくれた<br><br><br><br>平家物語の冒頭部分の祇園精舎<br><br>祇園精舎の鐘の声<br>諸行無常の響きあり…<br><br>…ただ春の夜の夢の如し…<br><br><br>｢春の夜の夢｣<br>儚く、短い事の例え<br>幸せな時間は、春の夜のようにあっという間に過ぎてしまうという事<br><br>その春の夜の夢と、唯菜の一文字を取って、いただいた戒名<br><br>「唯夢」<br><br>まさに唯菜の人生そのもののように思えた<br><br><br>法要が終わると納骨しにお墓の前で集まった<br><br>お墓の中には、数年前に亡くなった主人のお父さんのお骨が入っている<br>その横に唯菜の骨壷を並べてくれた<br><br>「じーたんの隣…。じーたんが一緒だから、唯菜も寂しくないね。」<br><br>それに、唯菜の兄弟も居る<br>もしかしたらママのお腹に来る前も、皆で遊んでたのかな<br><br>お父さん、子供たちをよろしくお願いします<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-11519563924.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 22:38:00 +0900</pubDate>
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<title>上の子</title>
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<![CDATA[ <br>主人から連絡が来た<div><br></div><div>主人の携帯に小学校の担任の先生から連絡がきたらしい<br><br><br><br>聞くと、「学校で突然泣きだし、理由を聞いてもなにも答えてくれず、ただ泣き続けていて先生も心配して連絡してきたらしい」との内容だった<br><br><br>泣いた理由はすぐに分かった<br><br><br>先生に状況を話し、すぐ息子を迎えに学校へ向かったときには気持ちも落ち着いたのか泣いてはいなかったらしい<br><br><br>ゆなに関して自分からは何も言ってこなかった息子だった<br>ただ冷たくなった妹を優しい眼差しで見つめ、抱っこして頬ずりしていた<br><br><br>そんな息子なりに色々感じ、溜め込んでしまっていたんだと思う<br><br>家に帰るといつもと変わらなく<br>それから泣くということはなかった<br><br><br><br><br><br><i>胸いっぱいの愛～18トリソミーで生まれた娘から～</i><br><a href="http://s.ameblo.jp/you10na"><i>http://s.ameblo.jp/you10na</i></a><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 09:47:49 +0900</pubDate>
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<title>残りの入院生活～退院</title>
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<![CDATA[ <br>火葬を終え、その日の夕方にまた私は病院に戻った<br><br>唯菜が居ない、無意味な残りの入院生活<br><br>帝王切開だったから、お腹にホチキスみたいのが止まってる<br>それが取れるまで帰れない<br>最低でもあとあと４日<br>私には長い長い時間だった<br><br>産科のスタッフさんの配慮で、私は産科から一般病棟に移っていた<br>私の事を知っている看護士さんに、妙に気を遣わせてしまうのも私自身嫌だったから、この際移ってしまった方が楽だった<br><br>初めは個室にしたが、やはり４人部屋に移る事にした<br><br>担当医に早く退院したい事を伝えたら、少し早く退院できる事になった<br><br>2/26<br><br>抜かん<br>一個目のホチキスみたいのが食い込んでいたせいで、それだけ痛かったが、残りのはスムーズに抜けた<br><br>退院検診後、一ヶ月検診の予約を入れる<br><br>NICUの先生方、お世話になった産科の看護士さんがお忙しい中、時間をつくって会いにきてくださった<br>ありがとうございました。<br><br>唯菜の出産の執刀医でもあった、産科の部長先生が回診にきた時、<br><br>｢今回の事は、決して無駄な事なんかじゃないから。ちゃんと意味がある事だから。｣と、言ってくれた<br><br>下手に同情するわけでもない、この現場を知っている方からの言葉に、<br><br>大丈夫、ちゃんと分かってます…そう思って泣いた<br><br><br>先生、ありがとうございました。<br><br><br>2/27<br><br>退院<br>朝、会計をしてから産科へ退院の挨拶に行った<br>この階で降りるのは、私には辛かった<br>でも主人と一緒だったから行けた<br><br>ナースステーションで士長さんに挨拶をしていたら、副士長さんもちょうどいて、挨拶が出来てよかった…<br>看護士の皆さんも、忙しい中、立ち止まってくれた<br>最後に、お世話になった助産師さんに会えて本当によかった…<br>周りの妊婦さんが普通に赤ちゃんを産んでいく中、私だけ赤ちゃんが死んでしまった時の事を考えていた事を知り、「こんな事を考えてたの？いつも笑ってたから気付かなかった…」そう言って泣いてくれた助産師さん<br><br>そして助産師さんと娘さんが、唯菜に可愛い折り紙をたくさん折ってくれたので、娘さんにお礼の手紙を書いたのを渡してもらうよう、頼んだ<br><br>とっても、とっても良いスタッフの方々に囲まれていたからこそ、私は89日間を過ごせました。<br><br>人としての優しさ、思いやり、表だけじゃなく、心の奥までよんでくれて、そして一緒に寄り添い、導いてくれる、その気遣いに感謝の気持ちでいっぱいでした。<br><br><br>周産期母子医療センターの皆様、本当に本当にお世話になりました!!<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-11518297971.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:03:00 +0900</pubDate>
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<title>従兄弟</title>
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<![CDATA[ <br>帰りに従兄弟に挨拶をした<br>私より五つくらい歳上のお姉さんは、数年前に18トリソミーの赤ちゃんを産んで、そして一週間後に亡くしていた<br><br>18トリソミー自体が稀なのに、こんな身近に同じ思いをした人がいたなんて…<br>お姉さんは、当時の記憶があまりないと言っていた<br><br>分かる気がした<br>私が子宮外妊娠をした時、約一年間の記憶があまりなかった<br>そして今もどこか現実を受け止められない自分がいる<br>人の話が頭に入ってこない<br>思い出せない、日時がごちゃごちゃになってるなど、なんかおかしい<br><br>唯菜に18トリソミーの可能性があると分かった時、主人のお姉ちゃんが、｢お姉さんに聞いてあげようか？｣って言ってくれたけど、辛かった事を思い出させてしまうのが悪くて聞かなかった<br><br>今、お姉さんは二人の可愛い子ども達に恵まれている<br><br>端から見たら、普通の家族、幸せそうな家族<br>でも、他人は知らないだけで、皆何かしら辛い経験をしている…そんな事に気付かされる事が最近増えた気がした<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-11517484720.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 16:14:00 +0900</pubDate>
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<title>火葬</title>
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<![CDATA[ <br>2/24<br><br>昨夜はなかなか眠れなかった<br>皆が寝静まった頃、唯菜の写真を撫でながら泣いた<br><br>朝、私の父から連絡が来てもう火葬場に着いてしまったとの事だった<br>私の実家は高速に乗って一時間の所なので、父と母には早めに出発してもらったのだ<br>父が唯菜に会うのは今日が初めて<br>ガサツでデリカシーのない父だが、子どもの頃から何故か尊敬はしていた<br><br>遅れて私達も向かった<br>私は車の助手席で唯菜の写真を抱いて、外の景色を二人で見ている気分でいた<br><br>途中、おじさんが唯菜の写真に気付いたのか、こっちをずっと見ていた<br>髪も肩ももしゃもしゃしていて、鼻にも口にも管がついてる写真<br>でもこの写真が数少ない写真の中でも唯一可愛く、唯菜が語りかけている写真だった<br><br>火葬場に着くと私の両親と合流し、後から主人のお姉ちゃん家族、主人の従兄弟家族が来てくれた<br><br>火葬は家族だけでと思っていたが、次々と声を掛けられ断れなかった<br><br>しばらくロビーで待っていると呼ばれた<br>私はこの日、すごく緊張していた<br>部屋に入ると唯菜が棺の中に入っていて、それを見てまた泣いた<br>順番に花を棺に入れて行った<br>何度も何度も花を入れて、その度に唯菜のほっぺを何度も触った<br>やっぱりもう、今日は抱っこできないんだね<br>最後にもう一度抱っこしたい気持ちを抑えた<br>花を全部入れ終わると、昨日用意したブーケを唯菜の両端に置いた<br><br>沢山の花に埋もれて、見えなくなってしまうほどだった<br><br>蓋を閉められて、もう二度と触れられない、これが本当のお別れだと思うとそれが悲しくて泣いた<br><br>御坊さんがきてお経を読んでくださった<br><br>棺に入った唯菜が焼かれてしまう、あの中に入っていく時は何とも言えない嫌な緊張感が私を襲った<br><br>個室の待ち合い室で待ってる時、落ち着かなかった<br>そしたら主人が唯菜の所に行きたいって言うから二人で唯菜の所の前に行ったら気持ちが落ち着いてきた<br><br>小さな小さな骨壷が用意されていた<br>唯菜の名前が入っていた<br><br>お骨は残らないかもしれませんが、出来るだけ残るよう配慮しますと言われていた<br>どうか残って…と思っていた<br><br>一旦待ち合い室に戻るとすぐに呼ばれた<br><br>この時、緊張はピークになっていた<br>お骨になってしまった愛娘を見て、どうなるのか分からなかった<br><br>お骨は思っていた以上に残っていた<br>残ってくれてよかった…<br>私は緊張したまま主人とお骨を拾い、骨壷に入れた<br><br>唯菜のお骨は骨壷に全部入り、白い布に包まれて私の所へ戻ってきた<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 18:15:00 +0900</pubDate>
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<title>成長した姿を想像して</title>
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<![CDATA[ そのあと主人と何度も唯菜の所で泣いてから、棺にまだ入れたい物を考え、二人で買い物に行った<br><br>店内を見ているとあれもこれも可愛いベビーグッズがあって、おしゃぶりは大きいのしかないね…靴下可愛いね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">と色々見て廻った<br><br>すると主人が一歳児くらいからの服を見出して、こんな服可愛いな…って言うから、一歳の唯菜を想像したらまた泣きそうになって、｢じゃあ、買ってあげよう｣って言ったら、主人が一生懸命選び出した<br><br>｢唯菜は小顔で大人しそうな顔だから、こんなんがいいな｣なんて言いながら真剣に選んでた<br><br>唯菜の事を想いながら選らんで悩んでるパパの姿、きっと唯菜も見てたよね…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>そして選んだ服は、ピンクのニットに白のスカートみたいのが付いているワンピース!?胸元には小さな花が付いていて品がある<br><br>サイズは髪も伸びて女の子らしく見えてくる90サイズにした<br>この服を着た唯菜を想像してみても、正直全然出来なかった<br><br><br>でもきっと可愛いんだろうね<br>その時は、ママが選んだコットンで出来たお花のゴムで、髪を結って見せに来てね<br><br>あと、白いりぼんが付いた、ピンクの靴下を買った<br><br>唯菜はピンクがとっても似合うからね<br><br>帰りに花屋に寄って、明日棺の中に入れる花を買いに行った<br><br>オレンジ色と黄色のスイトピーに、白いトルコキキョウ、カスミソウを入れてもらいブーケにしてもらった<br><br>とっても可愛いブーケを２つ<br><br>途中、花屋さんが何に使うのか、アドバイスに困ったらしく聞いてきた<br>主人が応えていた…<br><br>翌日までもつように、茎の根元は水に浸かれるようにしておいてくれた<br><br>もう夕方になってしまった<br>葬儀屋が予定より遅くなると連絡が来たので、少しでも唯菜と長く居られる事になったのでよかった<br><br>葬儀屋が来るまで、ずっと主人と私で交代しながら唯菜を最後の抱っこをしていた<br><br>いっぱいいっぱい写真も撮った<br>生きている時には殆ど撮れなかった写真<br>本当は生きている時にいっぱい写真を撮りたかった<br>管がついていないお顔を撮ってあげたかった<br><br>５時<br>とうとう葬儀屋が来てしまった<br>唯菜は棺に入れられ扉を閉められてしまった<br>車に乗せられて、手を合わせて門送りをした<br><br><br>明日の朝までお別れ<br>寂しくてまた泣いた<br><br>門送りをしている時、隣のおばさんが帰ってきた<br>一旦家に入ったのに、すぐまた出てきて車を見送っている途中に話しかけてきて(義母に)、すごく嫌な気分だった<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-11516920580.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 18:15:00 +0900</pubDate>
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<title>外泊許可</title>
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<![CDATA[ <br>2/23<br><br>明日の朝火葬なので、今日の午後には唯菜を葬儀屋に連れて行かれてしまう為、その前に最後にゆっくり会えるのは今日しかないから外泊許可をもらった<br><br>唯菜に会える!!<br><br>朝イチで主人に迎えにきてもらい、自宅へ<br><br>唯菜は昨日から棺に入っていたのは主人から聞いていた<br>一階の和室の真っ白な棺の中で眠っている唯菜を見た瞬間、また涙がボロボロ出てきて泣いた<br><br>すると主人が抱っこする？って聞いてきたから、もちろん｢うん｣って応えた<br><br>お手々がすごく硬くなっちゃってて、冷たくて、お口がまるで口紅を塗ってるみたいな色になってしまっていて、私は冷えた体や手を温めるようにさすった<br><br>棺の中はにぎやかだった<br><br>私が外出許可をとった日の夕方に、主人のお姉ちゃんとお姉ちゃんの子ども達、昨日はうちの姉と姉の子ども達が来てくれたらしく、折り紙で折った鶴や風船やイルカやブランコやチューリップ、スタイや小さいぬいぐるみが入っていた<br><br>あと、息子が折った携帯電話<br>｢これで、寂しくなったら電話できるよ｣って…<br><br>ゆな、優しいお兄ちゃんでよかったね…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>そして息子は、｢あっ!!一個じゃダメじゃん。もう一個折ってこっちに置いておかなきゃ通じないじゃん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">｣って言ってもう一個折り始めた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/you10na/entry-11516904632.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 15:54:00 +0900</pubDate>
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