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<title>キャリーへの手紙</title>
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<description>悩める女子の心の内を除いてみませんか？</description>
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<title>この道はずっと続くものだから…</title>
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<![CDATA[ <p>キャリー！お久しぶり。元気にしているかしら？</p><p>どうしても話したいことがあってお手紙を書きました。</p><p>ジムとのことなんだけど…</p><p>&nbsp;</p><p>付き合って1年経ったわ。</p><p>一緒にいると楽しくて安心できて、彼の優しさや愛情に満たされる日々を過ごしていてすごく幸せ。</p><p>だけどね、今ちょっと距離を置いているのよ…短期間で本当に色々あって…。</p><p>&nbsp;</p><p>彼との旅行前に彼が体調不良になってね。</p><p>それはいいのよ、そういうこともあるよなって思うんだけど(Mr.Bのことを思い出したのは言うまでもなくね)。</p><p>その後会う予定を立ててたんだけど、そこからジムから連絡がなくなっちゃって、</p><p>私はまた体調が悪くなったのかなって思って心配して連絡していたんだけど返事がなくて。</p><p>私の中で心配する気持ちからだんだん苛立ちに変わっていって、彼と会う予定の前日に「お疲れ様」ってジムから連絡がきて、</p><p>私の中でプッツンって何かが切れたの。</p><p>&nbsp;</p><p>私がどれだけ心配していたのか分かっていないし、彼が私にしたことも彼は分かってない。</p><p>なんだかそのことも悲しくて、私は彼に「もう振り回されたくない、しんどい」って言っちゃったの。</p><p>彼は謝ってくれたんだけど、なんだかやるせなくて、怒りの気持ちのまま私はマッチングアプリに登録したの。</p><p>もっと他にいい人がいるんじゃないかって。ジムは私との未来なんてちっとも考えていないかもしれないって思って。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど数日して、私がアプリに登録したってことをジムが彼の友達経由で知ったの。</p><p>私はまさかって驚いたけど、ちゃんと彼に事実を話した。</p><p>未来を心配していることも、結婚に焦っていることも。</p><p>彼は、私が彼と付き合っている間に他の男性を探そうとしている事実を受け入れられないと言ったわ。</p><p>自分が私を心配させるようなことをして反省しているとも話してた。</p><p>&nbsp;</p><p>反省しているならどうして私と顔を合わせて話してくれないの？私に会いに来てくれないの？</p><p>確かに、私がしたことは誠実じゃないし彼の気持ちを踏みにじる行為だった。</p><p>だけど、彼だって私を傷つけたし配慮の欠けた行動をとってた。</p><p>だからお互い様だと私は思うの。</p><p>&nbsp;</p><p>愛情があるなら、相手を想う気持ちがあるなら、</p><p>きっと手放したりしないはずなのよ。</p><p>相手から傷つけられてもきちんと理由を話して謝罪してやり直すことだってできると思うの。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど彼は沈黙している。</p><p>私からは何も言わないって言ったから。</p><p>彼は心が繊細な人。ショックなことがあると立ち直るのに時間がかかる。</p><p>だから、私から別れを告げるようなことを言うのは彼のことを思ってできなかった。</p><p>というか、別れを告げられなかった。</p><p>私は彼をまだ愛しているから。</p><p>こんなことがあっても彼は私にとって大切な人であるのは変わらないし、この出来事は未来への土台作りだとも思うから。</p><p>だけど、彼がもう無理だって、私とこれからも一緒にいるなんて耐えられないって思うなら、それもしょうがないことだと思って受け入れるわ。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこうなったことを全く後悔してないし、こうなって良かったとも思ってるの。</p><p>だって、彼の行動をずっと許し続けていたらMr.Bのときのようにダラダラとして関係になっていたかもしれないから。</p><p>私はMr.Bとの付き合いを通して学んだの。</p><p>ちゃんと自分の思ってることは我慢せず相手に伝えるって。</p><p>ジムと付き合い始めた時に、ジムにも話したし、彼にならきちんと言えるって思ったの。</p><p>今回、それができて良かったと思う。</p><p>お互い苦しい思いをすることになってしまったけれど、成長するために必要なことなのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私はやっぱり彼が好きだった改めて気づいた時からアプリを使うのはもうやめたの。</p><p>彼とやり直すにしても別れるにしても、もう一度一から始めることが大事だなって思ったから。</p><p>私はもうすぐ35歳。大人で自立した女性。迷って間違えることもあるけど、信念は持ってる。</p><p>自分の欲しいものはちゃんと自分で掴めるって信じてる。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと、私の恋愛ってどうしてこうも山あり谷ありなのかしらね。ここまでくると笑っちゃうわ。</p><p>じゃあまた何かあったら報告するわね。</p><p>いつも話を聞いてくれてありがとう、感謝している。</p><p>大好きよ、キャリー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12876197273.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 16:30:36 +0900</pubDate>
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<title>Everything goes well</title>
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<![CDATA[ 2月だっていうのに<div>大雨と激しい風が</div><div>私の心をブルーに染める</div><div><br></div><div>これは呪いなの？</div><div>私が今までしてきたことへの</div><div>過去が繰り返されないように</div><div>注意深く歩いてきたのに</div><div><br></div><div>あなたを疑ってるわけじゃないし</div><div>信じていないわけじゃない</div><div>もしかしてあなたは一人で苦しんでいるの？</div><div><br></div><div>うまくいくって自分に言い聞かせて</div><div>あなたを待っている時間</div><div>それは幸せでもあり不幸せでもある</div><div>こんな風にあなたがしたのよ</div><div><br></div><div>8月だったかな</div><div>とても暑い日だったけど</div><div>私はヒールのサンダルで歩いた</div><div><br></div><div>私が悪いのかな？</div><div>同じようなことが起こっている</div><div>それはまるで鎖のようで</div><div>私をがんじがらめに締め付ける</div><div><br></div><div>対処法なんて分からない</div><div>うまくいった試しがないから</div><div>もしかしてあなたは正解を知っているの？</div><div><br></div><div>うまくいくって自分に言い聞かせて</div><div>あなたを待っている時間</div><div>それは幸せでもあり不幸せでもある</div><div>こんな風にあなたがしたのよ</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もしも…なんて考えたくないけど</div><div>あなたは今どう思っているの？</div>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12840777348.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2024 00:14:05 +0900</pubDate>
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<title>過去を振り返るのも悪くない？</title>
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<![CDATA[ <p>キャリー！元気にしてる？</p><p>私は毎日後輩を育てるのに四苦八苦してるわよ…新人を育てるのってほんと大変ね。うまくいかないことだらけ。</p><p>無事に育ってくれるといいんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ジムとは相変わらず仲良くやっているわよ！</p><p>遠距離恋愛だからしょっちゅう会えるわけじゃないんだけど、会ったときには愛情いっぱいくれる人なの！</p><p>ネガティブな発言もないし、いつも私のしたいようにさせてくれるの。</p><p>一緒にいてとても安心できるから、離れたくなくなるのよね…。</p><p>彼は、来年こっちの地域に戻ってくるみたいなんだけど、ほんとに待ち遠しい。</p><p>早く一緒に暮らせたらいいなとか、ずっと一緒にいられたらいいなって考えてるの。</p><p>もう彼に夢中なのよ。彼のことばかり考えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに時々思い出すのはMr.Bのこと。</p><p>彼とは全く連絡もとってないけど、彼は結局私をどうしたかったんだろうかって考えるの。</p><p>ジムが際限なく言葉で気持ちを伝えてくれるから、私の心は十分すぎるくらい満たされているんだけど、Mr.Bは私のことどう思っていたのかな…なんて思い出したりしてね。</p><p>ルイーズにこのことを話したら、「あなたは最近Mr.Bの話ばかりする。ジムが不満なの？」って言うもんだから、しっかりと否定したんだけど。</p><p>長い付き合いだったからね。それだけ思い出も多いわけで。</p><p>若かりしあの頃を懐かしむおばあさんの気分…そんな感じかしら。</p><p>Mr.Bは、「好き」「かわいいね」とかそういう簡単なフレーズは言ってくれるんだけど、私に対してどう思っているのか言葉にするのは苦手な人だったの。話し合いができないタイプ。だから彼がどう思っているか分からなくて、明らかにしたくて私は彼とずっと付き合っていたのかなって思ったりしてるの。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの私の反省と後悔。</p><p>たくさんの遠回りとあえりえないほど費やした時間。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの経験は私を追いかけてくるし、私を支配してる。</p><p>それは悪いことじゃないし、むしろとってもポジティブなことよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、その思い出たちがいつか幸せな結末を運んできてくれるはずって信じてる。</p><p>今も十分幸せなんだけど、もっともっと欲張りになっていいはず。</p><p>だって私は成長したから。昔の私じゃない。自分の足で立って自分の頭で考えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>ジムと一緒に作れたらいいなって思うの、温かでほっとできる未来をね。</p><p>何かあるたびに手紙を書くと思うけど、優しく見守っててね、キャリー。大好きよ。じゃあね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12832912845.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Dec 2023 17:35:39 +0900</pubDate>
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<title>これが恋なのね…</title>
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<![CDATA[ <p>Hi！キャリー！</p><p>素敵なことがあったからその報告よ！</p><p>&nbsp;</p><p>とってもキュートでスマートなボーイフレンドができたの！</p><p>私より1つ年下の彼で、名前はジム。マッチングアプリで出会ったのよ。</p><p>彼は連絡をとっている間も誠実で、実際に会うまで期間があったんだけど毎日連絡を返してくれるし、私とのやりとりを楽しんでくれていたの。</p><p>実際に会ったら写真よりもさわやかで、笑顔も素敵で私のことをたくさん褒めてくれるの。</p><p>１回目に会った時はカフェでお茶をしてさよならをしたんだけど、その後もずっと私のことを一途に思ってくれていて、その1週間後に2回目のデートに行ったの。</p><p>2回目のデートは映画館に行って、その後食事をしたわ。彼はお酒に弱いはずなのに、私に合わせてお酒を飲んでくれて、食事中もずっと私の顔を見つめてきて「かわいいね」って言うの。その時はお酒のせいなのかなって思ってたんだけど。帰り際にさりげなく手を握ってきたから、私が指を絡ませるようにつなぐと、照れたように笑ってたわ。お互いの帰る方向が逆だったんだけど、ジムは駅のホーム越しに私に向かって大きく手を振りながら歩いてて、そのまま柱にぶつかっちゃったのよ！コメディー映画を見てるようでおもしろかったし、とってもかわいいなって思ったわ。</p><p>3回目のデートは水族館(ここまでとってもベタなデートでしょ？)。今回も彼は頻繁に私のことをじっと見てきて、お酒のせいじゃなくて彼は本当に私のことが好きなのかもって思ったわ。実際に、彼はずっと私のことをエスコートしてくれるし、ずっと私に尽くしてくれてた。言葉だけじゃなくて、行動からもはっきりと分かったの。</p><p>カフェで話をしてる間、両サイドのテーブルのお客がいなくなった後で「あなたの仕事に向き合う姿勢とかがんばってる話を聞くと尊敬する。これからも一緒にいたいと思う。好きだ、付き合ってほしい」ってちゃんと言ってくれたの。今までこんなに心に響く告白なんてされたことはないし、尊敬してるなんて言葉も言われたことがなかったから…もう嬉しくて嬉しくて。</p><p>感動とドキドキが止まらなくて、なんて返事しようかななんて思っていたら、「今返事を聞けなくても、会うたびに何度でも言うけどね」って言うもんだから、思わず「いいよ」なんて言っちゃったんだけど。</p><p>お互いに照れすぎてしどろもどろになってて、傍から見たらおもしろい光景だったんだろうなって思うわ。</p><p>彼は、私の誕生日を確認してきて、急に誕生日プレゼントを考え始めたの。挙句の果てにクリスマスプレゼントまで考え始めて、私は頭の中に「？」がいっぱいだったの。なぜって、今までの彼氏だった人達は、私のためにプレゼントを送ってくれるなんてしてくれなかったし(Mr.Bでさえアクセサリーをくれたのは1回だけだったわ)、私もそれでいいやって思っていたから。プレゼントで愛を図れるなんて思っていなかったし、一緒にいられるだけでいいかなって。でも本音は私も素敵な心のこもったプレゼントをもらえたらいいのになって夢見てたのよね。</p><p>それに彼は、これからしたいこととか次にいつ会うかってことを積極的に提案してくれて、この人に付いていくだけでいいんだって思えてすごく嬉しかったの。彼は、今まで苦労してきたこともあってか精神的にも安定していて、手堅い仕事をしているし、とっても優しいの。やっと…やっと私の心から探していた人が見つかったような、そんな気持ちなの。彼といると癒されるし、今までの失敗や辛かったことが意味のあることだったと思える。</p><p>帰り際に彼は私にキスをしてきたんだけど…もう心臓がもたないって思って、「バイバイ」って言葉をなんとか引っ張り出してきて駅のホームに行ったんだけど。またもホーム越しに彼は私を直視してきて、今回は大きめの投げキスをしてくれたわ。彼っておかしいでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんなさいね。あなたに伝えたいことがたくさんありすぎて文章を書き始めたら止まらなくなっちゃった。</p><p>ジムは今までの男性と違う。このことをどうしても伝えたかったの。</p><p>今まであなたにはたくさん心配させたと思う。でももう私は幸せを掴むからね！</p><p>&nbsp;</p><p>私も彼に夢中なの。</p><p>また何かあったら手紙書くわね。楽しみにしてて。じゃあ、またね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12818847511.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2023 00:06:34 +0900</pubDate>
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<title>What goes around... come around.</title>
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<![CDATA[ <p>キャリー、ごめんなさいね。手紙を書くのが遅くなっちゃって。</p><p>毎度のことだから許してくれるわよね。</p><p>本当に…本当に大変だったのよ、想像がつくと思うけど。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはMr.Bのことなんだけど、彼とは2月くらいを最後に連絡をとらなくなってね…。</p><p>というのも、彼の仕事が多忙でコミュニケーションがうまくいかなくなって、別れることになっちゃったってわけ。</p><p>別に別れ話をしたわけじゃなかったんだけど、向こうは別れ話をしているように思ったみたいで、話し合いもろくにできないまま連絡がとれなくなっちゃったの。</p><p>Mr.Bっていつも勝手よね。自分に都合悪くなるといつも逃げちゃう。だから私は今回も追わないことにしたの。</p><p>もう気持ちは冷めきっていたから、切り替えれるって思ったし。彼とはきっとこれでおしまい。3回目はないわよ、もうね。</p><p>&nbsp;</p><p>Mr.Bと別れた後に出会ったのがドネという男性。</p><p>彼はとっても優しくて見た目も素敵で、外国人なのに日本語がとても上手なの。</p><p>ただ彼の住んでる場所が私の住んでいるところから少し遠いってことと、何かこう…盛り上がりに欠けたのよ。すごく優しくて良い人なんだけれど。</p><p>もっと家庭的で優しくて普通の人の方が彼には合ってるのかなって思ったの。</p><p>私ではきっと彼を私のわがままで振り回して、不幸にしてしまうかもしれないって感じちゃって。思い込みかもしれないけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そのドネの次に出会ったのがサムという男性。</p><p>彼は…私を深く傷つけもしたけど深く愛してくれた人。きっとツインレイなんじゃないかって思うくらい。</p><p>一緒にいると楽しくて笑えてご機嫌になれて、彼のような人を探してたんだって思えるほどに愛しい存在だったの。</p><p>彼は私にたくさんの話をしてくれた。過去・現在・未来、海外のあれこれとか。自分にもし子どもができたら、自分がこういう親になりたいとか、周りが結婚していって自分も幸せな家庭を築きたいと思ったとかね。</p><p>彼は人にも自分にも厳しい人で、外国人なんだけど日本人より日本人のように思えるくらい。</p><p>私がお酒を飲みすぎて彼の家でワインをこぼしてしまった後、彼は彼と私の友達の前で私を叱ったの。幸運だったのかどうなのか、私は酔いすぎて彼が発した話の内容はほとんどと言っていいほど覚えてないんだけどね…。</p><p>彼の目に私は遊んでいる女性のように映ったようで、「私は真面目に付き合える人を探している。あなたは私の求めている人じゃない」って言われたわ。それも3回くらい言われたのよ、同じ言葉を。</p><p>彼は自分の仕事も大事にしたいから家事を共有できる人を探していて、ゆくゆくは出身国の政治家になりたいからそういった部分も認めてくれる人を探しているんだって。</p><p>私はね、彼が思っているほどの遊び人ではないし、家事も一通りできるし、多様性を愛している。彼が望んでいる人は私なのに、彼は否定するの。否定しておきながら会いたいと連絡してくるのよ。付き合ってほしいって。「身体の関係を持ちたいだけでしょう？私はサムにとっての都合のいい女になりたくない」って言ったけれど、「知ってる、好きだから付き合ってほしい」って彼は言ったの。</p><p>彼の家にいるとき、突然彼の元カノという人がインターホンを鳴らしてきて、彼が思い詰めたような顔で「彼女と外で話をするから一旦外に出ていてほしい」と私に言って、彼が外に出た後、彼の家の靴箱を見たの。靴箱には女性物のパンプスやサンダルがあって、玄関には誰か知らない人の印鑑が置いてあった。もう何がなんだか分からないまま外に出たけれど、真実を知るのが怖くて直接聞けなかった。私と彼が家に戻ってきてからは、彼が何時間も元カノや自分の過去の話をし始めたものだから、完全に聞く機会を見失っちゃったのよ…。</p><p>私が酔っ払ってサムの家でワインをこぼしてしまったことをサムに直接謝ろうと思っていたところ、彼が家に来ないかと誘ってきたの。ちゃんと目を見て謝罪しようってここに決めて彼の家に行くと、そこには彼の友達と謎の女性がいたの。その女性は、サムの友達がアプリで知り合った女性で、サムは彼女と会うのは初めてだと言っていたの。</p><p>なんだか真剣に謝罪するような雰囲気でもなく…でもサムは何もなかったかのように私に優しく接してきてお酒も出してくれた。</p><p>私が謝罪しようとすると、「もうその話はやめましょう」と言うの。お互いの行動で関係性に亀裂が入ってしまったけど、もう一度再構築できるような気がしたの。次は美味しいものを食べに行こうって彼が言うから。</p><p>サムの家から帰る時、彼の家にいた謎の女性サマンサとバッタリ遭遇して一緒に帰ることになって、お互い海外に興味があるもの同士で意気投合して連絡先を交換したの。そのことをサムに話すと、サマンサに興味を持ったみたいで、彼は「彼女と一度寝てみたい」って私に言ったの…もうこの時点で私の中でプツンって何かが切れた。</p><p>今まで考えないようにしていただけで、彼にとって私は欲望を満たせる相手ってことだけ、ただそれだけだったんだってはっきりと気づいた。心のどこかでは気づいていたんだけど、そんなことないって否定したかっただけだって。</p><p>私はもう二度と連絡しないでって彼に言って、それから連絡を絶ったの。</p><p>サマンサから後日聞いた話では、あの日私がサムの家に行くまで、彼はサマンサに「今から女性が来る。この間、私の家を汚したからそのことを謝りたいんだって」って私のことを説明していたみたいなの。謝りたいって言ったのは事実だけど、家に来いって誘ったのはサムのくせにね、嘘つきめ。</p><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、サムとの1か月がこんな感じ。色々ありすぎて私の心は疲弊しているわ、さすがにね。</p><p>ここまで書くと、サムって最低な男って思うじゃない？ミランダもサマンサもシャーロットも「クズ野郎！」って怒っていたわ。</p><p>自分でも彼は最低な男だって思うけど、サムのことを今までにないくらい引きずっちゃってる感じがする…。二度と連絡してこないでって言ったものの、連絡を待っている自分がいたり、彼と一緒にいた楽しかった時間を恋しく思っているの。</p><p>こんなのおかしいわよね。真面目な付き合いをしたいって言っておきながら簡単に浮気するような人。</p><p>でも、彼の本心は一体どこにあるのか知りたい気もしてる。私のことを一度でも好きになったことはあったのか。</p><p>根拠はないんだけど、彼とはこれで終わりって気もしないのよね。だからこそ彼はツインレイって感覚に陥ってるわけなんだけど。</p><p>大丈夫、心配しないで。自分から連絡するようなことはないし、万が一彼から連絡がきたとしても同じような間違いはしないって約束するわ。</p><p>&nbsp;</p><p>今はね…ちょっと休憩しようかなって。アプリも一旦やめて、自分と向き合おうかなって思うの。</p><p>今回の件で、私自身がどうしようもない男を引き寄せているってことが分かったし(まぁ、彼と出会えたから発覚したこともあったしサマンサとも出会えたんだけどね)、自分のことを大事にして大事にしてくれる男性がどういう人なのかを落ち着いて考えようって思ってるの。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、私のおばあちゃんのお葬式でお坊さんが発した言葉…「身から出た錆」「自業自得」。お葬式でなんて言葉使うんだって思って聞いていたけれど、私に対して言われていたのかしら。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり長文になっちゃってごめんなさいね。また何かあったら報告するからね。じゃあね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12812369129.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 23:22:47 +0900</pubDate>
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<title>自分に必要な瞬間は来るべき時に来る</title>
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<![CDATA[ <p>Happy New Year!キャリー！</p><p>最近調子はどう？</p><p>今年もあなたにとって刺激ある楽しい年になりますように。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にでも来るべきタイミングっていうのはあるものなのね。</p><p>そんなことを2022年の年末に感じた出来事があったんだけど聞いてもらえる？</p><p>&nbsp;</p><p>Mr.Bが彼の友達カップルのことで相談してきたんだけど、</p><p>私はあくまで女の立場から返答していてそれがとても参考になったみたいで、</p><p>友達カップルは破局寸前だったんだけど、なんとかヨリを戻せたのよ。</p><p>まぁ、その彼女は話を聞く限りは最初から別れる気はなさそうだったんだけどね。</p><p>その時に、彼に対して、あなたなら私との将来についてどう考えるのか聞いてみたのよ。</p><p>私は、昔から28歳くらいで結婚して子どももつくって…という未来を考えていたんだけど、彼は私と付き合っている中で結婚ということを現実的に考えたことはなかったんだって。</p><p>やっぱりなって思った。</p><p>というのも、私はMr.Bに出会った時、私自身は結婚したいという気持ちはあったんだけど、彼は人間としてまだまだ発展途上だった仕事だって安定していない状況だったから、なんとなく将来に不安は感じていたの。</p><p>だけど、いつもMr.Bから目を離せなくて、応援したくていつも側にいたいと思っていたの。</p><p>Mr.Bはすごくリードしてくれるわけでもないし、未来の私達の関係について真剣に考えている様子を見せるわけでもないのに。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと彼に伝えたかった。私はあなたとの将来を考えているって。ずっと側にいて子どもも持ちたいって。</p><p>今までそう伝えようと思っても言葉に詰まってなかなか伝えられなかったの。周りの友達から散々煽られたけど。</p><p>だけど今回ね、やっと自分の思っていることを伝えられたの。</p><p>結婚する気があるなら早く私に伝えてほしいって。そんなに長く待てないって。</p><p>Mr.Bの友達がその彼女に手紙を書こうとしていたから、Mr.Bへも私にあてて手紙を書いてほしいって言ったの。</p><p>「分かった。用意しておく」ってMr.Bは言ったけど、現実になるかは分からないけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで何度もトライしようと思っていたことが、ふとしたきっかけでスムーズに伝えられることってあるのね。</p><p>なんだか、今までくすぶっていたことも必要な時間だったのかなって思えるほど。</p><p>思っていることを伝えないと相手には伝わらないこともある。そのことを伝えるべき時は必ず来るってことなのね。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと私以外にもこういうことで困っている人はいると思う。</p><p>そんな人の心を満たすメッセージにもなればいいなって…</p><p>キャリーの周りにもそんな人がいればぜひ言ってあげて。</p><p>自分に必要な瞬間は来るべき時に来るって。</p><p>&nbsp;</p><p>それじゃあ、またね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12782527436.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2023 23:19:33 +0900</pubDate>
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<title>We're gonna make it.</title>
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<![CDATA[ <p>今までのことを…</p><p>私があなたに､あなたが私にしたことを</p><p>お互いに認めて反省しなくちゃ</p><p><br></p><p>きっとこれからはうまくやれる</p><p>そんな気持ちになれるほどに</p><p><br></p><p>あなたは気持ちを曝け出すのが苦手だし</p><p>私を怒らせまいとしている</p><p><br></p><p>私は感情のコントロールが得意で</p><p>怒りを上手に操ってきた</p><p><br></p><p>でもそんなの嘘</p><p><br></p><p>私は怒りを表面に出さずに</p><p>その場から立ち去ってしまう</p><p><br></p><p>そんなことを繰り返してしまったから</p><p>あなたを傷つけた</p><p><br></p><p>お互いに不器用すぎただけ</p><p>もっと話して､理解して､感じて</p><p><br></p><p>きっとこれからはうまくやれる</p><p><span style="font-size: 16px;">そんな気持ちになれるほどに</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">私はあなたに甘いお菓子をあげた</span></p><p>でも私が食べたのは苦い魚</p><p><br></p><p>全てこれでいいのよ</p><p>あなたが笑ったんだから</p><p><br></p><p>あなたが笑ったから</p><p><br></p><p>一緒に行きましょう</p><p>素敵な未来へ</p><p>もう悲しみは必要ない</p><p><br></p><p>きっとこれからはうまくやれる…</p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12771213575.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 21:30:25 +0900</pubDate>
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<title>失ったものほど綺麗にみえる？</title>
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<![CDATA[ <p>Hi！キャリー！</p><p>お久しぶりね。元気にしてた？</p><p>&nbsp;</p><p>タッカーとはあれから付き合いを続けているけれど、正直…あなたが思っているほどうまくはいっていないかな。</p><p>私の気持ちの問題でね。</p><p>付き合いを初めて3か月目になるけど、まだ好きになれないの。彼のことを。</p><p>彼は毎日連絡をしてくれるし、私を優しく扱ってくれるんだけど…</p><p>もっとこうしてほしいとか、どうしてこうなんだろう、前はこう言っていたのにとか色々思っちゃって、期待が大きかった分、想像していたことと違う現実にとまどっているのよ…。</p><p>しかも、付き合いだしてからというもの、彼の仕事が忙しくなってしまって全然会えないのよ。仕事に邁進するのはすごくいいことなんだけど、タッカーのことを知る時間がなくて困ってるの。</p><p>きっと彼にはたくさんの素敵なところが隠されているんだと思うんだけど、実は趣味趣向も合わない部分も多く感じてて、</p><p>そもそも彼のニオイが合わない気がするの…。体臭っていうのかしら？遺伝子レベルで違和感を感じてるのよね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか愚痴っぽくなってしまったけれど、もう分かっちゃったかしら？</p><p>私も思ってる。’’この関係は長くは続かない’’</p><p>&nbsp;</p><p>現実に満足してないからかしら…最近またMr.Bのことを考えちゃうのよね。</p><p>無意識にタッカーとMr.Bの比較をしてしまって、Mr.Bのこういうところは良かったのになとか思い出しちゃって。</p><p>自分からMr.Bと連絡をとるのをやめて自然消滅にもちこんだくせに、未だに時間がたつとMr.Bにすがっちゃうなんてね。</p><p>なんて諦めの悪い女。</p><p>Mr.Bと復縁したときに、彼から離れることなんてできないって分かってたくせに自分から離れて、自分に都合の悪いことが起こるとMr.Bのことを考え出して連絡をとろうとしているだなんて。</p><p>Mr.Bに振り回されて困ってるって言っているくせに、振り回しているのは私も一緒じゃない。</p><p>もうどうしたらいいのか分からなくなってきたの…。</p><p>寂しさを埋めるためにMr.Bにすがるのは簡単だけど、また同じことを何回も繰り返しそうな気がするしね。</p><p>それでもMr.Bが私のもとに戻ってきてくれたらいいのにって思っちゃうの。</p><p>将来がみえなくてもいいから、側にいて安心させてほしい。</p><p>自分勝手なことだとは思っているけれど、彼が恋しくてしょうがない…。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど分かってる。私の都合で彼を振り回すのはもうやめた方がいいわよね。</p><p>彼には彼の人生があるし、彼がするべき選択もあるはずだもの。</p><p>もしも…もしもまた彼が私を求めてくれるなら、私は喜んで彼の胸に飛び込むのに。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁなんだかいつもにも増して、内容がまとまらない手紙になっちゃってごめんなさいね。</p><p>また何かあったら報告するわね。</p><p>じゃあまたね。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 15:27:53 +0900</pubDate>
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<title>巡り巡ってたどり着く場所</title>
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<![CDATA[ <p>キャリー!!</p><p>ついに！ついによ！</p><p>あのタッカーと付き合うことになったの！</p><p>驚いた？でも勘の良いあなたのことだからこうなることは分かっていたかもしれないわね。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて会った日から１か月くらいの間、お互いの予定が合わなかったから会えなかったんだけど、毎日かかさず連絡はとっていたのよ。</p><p>その中でずっと彼は私への思いとかこれからしたいこととかたくさん伝えてくれて、どうしてこの人と私はずっと連絡を絶っていたのか不思議になるほど、彼とのやりとりは安心感があるしとっても自然なの。</p><p>&nbsp;</p><p>2回目に彼と会う日。彼のために、自分が自信を持てる洋服とメイクを身に纏って行ったわ。</p><p>待ち合わせ場所で再会したときから、マスク越しでも分かるくらい彼は嬉しそうにしてて、「今日の服装かわいいね」って言ってくれた。</p><p>それから綺麗な夜景の見えるレストランへ行って食事をしていたの。</p><p>大人の女性は、男性から褒められたら笑顔で「ありがとう」って言うだけでいいのよって、あなたは言っていたけど、</p><p>「ありがとう」だけじゃ間に合わないくらい、彼はずっと私を見つめて褒めちぎるもんだから、私ももうどうしたらいいか分からなくって…。</p><p>彼は、これから私と行きたいところ・やってみたいこと・将来のこと、家族のことも話してくれたから、私の中にわずかにあった「タッカー既婚者疑惑」を晴らしてくれて(友達が警戒しなさいって言ったからよ！)、私がパートナーに求めるものがようやく分かった気がするの。</p><p>&nbsp;</p><p>Mr.Bとの付き合いは、安心感があってとっても楽しい時間を過ごすことができてけれど、彼との間には「未来」が見えなかった。</p><p>微かに見えたこともあったけど、それは、私が本当に求めているものをかき消すために自らが作った偶像だったのよ。</p><p>本当は彼の口から将来の話をしてほしかったのに、彼の口から出てくるのは過去や現在のことばかり。</p><p>それでもいいの、彼と今一緒にいられることが大切だなんて思っていたけど、今思えば…我慢してたのね。</p><p>タッカーと出会ってそのことに気づけたし、彼との未来はとっても安心かもしれないって思える。</p><p>本当の私は、ブランド物や高級料理が好きな見栄っ張り。落ち着いているように見えて、内心ドキドキ。</p><p>そんなところも全部受け止めてくれる彼は、私ととっても相性がいいと思うの。</p><p>&nbsp;</p><p>2回しか会っていないのに、「一緒にいれば絶対楽しいよ。僕は付き合いたいって思ってる」って本気で言う彼に、もう断る</p><p>理由なんて見つからなくて。</p><p>そもそも、彼が連絡してくれていた時も最初に会った時も、彼はずっと本気だったのね。</p><p>私はたくさん遠回りをしたけど、やっとたどり着いた。未来へつながる道に。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの改札で、彼は恥ずかしそうに片腕でハグをしてくれたんだけど、私もなんだかとっても恥ずかしくて…。</p><p>俯きがちになってしまって、まともに顔が見れかったわ…。</p><p>&nbsp;</p><p>これからどんな付き合いが始まるのかワクワクするけど、とにかく彼と楽しむことにするわ。</p><p>また何かあったら手紙を書くから、あなたも楽しみにしておいて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば…</p><p>タッカーと2回目に会った日に起こったことなんだけど、その日、Mr.Bと付き合い始めた年に自分で買ったリングのストーンが一粒落ちて無くなったの。</p><p>ずっと大事にしていたリングで、結構あちこちに行くときに身に着けていたんだけど、どうしてこのタイミングで？って思っちゃった。</p><p>それをタッカーに言うと、「ストーンの代わりにぼくを手に入れたじゃないか」って言うの…。</p><p>なんだか彼、かわいいでしょ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12751098649.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2022 23:34:41 +0900</pubDate>
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<title>眠れなくなるほどに…？</title>
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<![CDATA[ <p>あぁ…キャリー…</p><p>とんでもないことが起きたわ。なんだと思う？</p><p>自分でもすごくビックリしているんだけど…</p><p>結論を言うと、</p><p>タッカーがとても素敵な人だったの!!!</p><p>&nbsp;</p><p>前回(去年の6月の出来事を思い出してね)の時と同様、前日になるまで会う場所も時間も決まらなかったんだけど、</p><p>毎日連絡はとり合っていて、彼の私に会いたいっていう気持ちはとっても伝わっていたからそれほど不安ではなかったの。</p><p>それよりなにより、彼に会う前に私が必要以上に緊張していたっていうことが問題で！</p><p>変な汗が出てくるし、心拍数は上がるし、あれやこれやと余計なことを考えちゃって…。</p><p>今まで何度も色々な男性とデートしてきたけど、こんなに緊張したのって…いつぶり？？</p><p>美容室でヘアスタイルを整えてから、彼の仕事終わりに駅で待ち合わせしたの。</p><p>写真で顔は見ていたから大体の想像はついていたのだけれど、彼が私の正面に現れた瞬間に私の緊張は爆発して、</p><p>なんとか取り繕った笑顔で「はじめまして」と私は言ったの。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、彼の見た目は私のタイプではないけれど、とってもキュートだなって思った。声も素敵。</p><p>カウンター席で、隣に座っていても不快は感じはなかったんだけど、私はずっと緊張していたの。</p><p>どうして自分がこんなにも緊張しているのか、どうやったらこの緊張を止められるのか分からず…</p><p>それがタッカーに伝わったのかしらね、「緊張してる？」って言われちゃった。</p><p>私は自分が緊張してるって認めたくなくて、「どうかしらね…あなたは？」って返してやり過ごしたんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>会話はとても楽しくて、彼は想像以上のお金持ちだったってことも分かった。</p><p>理想の家族像とか自分が好きなこととかも話してくれてね、「もう会えないと思った」って言われた時はヒヤッとしたけれど。</p><p>彼も元カノと4年くらい付き合っていたそうなんだけど、彼の仕事が多忙を極めていた時に元カノの結婚願望が強くなって、それに応えられなくなって別れちゃったみたい。</p><p>彼はその時、「やっと別れられたー！」って思ったんだそうよ。</p><p>私もMr.Bから振られた時に全く同じ気持ちになったから激しく共感したわ。</p><p>なんでもタイミングなのよね…運命というかなんというか。</p><p>&nbsp;</p><p>Mr.Bのことについてはあっさりとした情報(少しの悪口)しかタッカーに話していないけど、</p><p>いつ正直に話すべきなのかしらね…これってもしかして話さなくても良いことなの？</p><p>これからもっと深い関係になれば話そうって思えるかもしれないわよね…。</p><p>彼の人間性をしっかり理解して、私のことを受け入れてくれてる人物かどうかを見極めて…。</p><p>また今度2回目のデートに行くことになったから、そこでまた新たな進展があるのかも？</p><p>&nbsp;</p><p>キャリー…</p><p>今回のデートの後、緊張が解けて夜はぐっすり眠れるって思ってたのに、全くと言っていいほど眠れなかったの!!</p><p>幸い次の日は仕事が休みだったから、寝なくても問題はなかったのだけれど…。</p><p>デート前の緊張といい、デート後の不眠といい、私はどうしちゃったの？！</p><p>そして、この手紙を書いてる間、私はずっとタッカーのことを考えてるなんて！</p><p>人生ってほんと…何が起こるか分からないわね…。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、あなたが聞きたがってると思うから言っておくわね。</p><p>Mr.Bとは、あれ以来(旅行未遂事件)連絡をとっていません。もちろん彼からも連絡はナシ。</p><p>これは関係が終わったも同然よね。薄情なやつめ。</p><p>まぁ、仮に連絡がきたとしても、私はタッカーに夢中なんだけどね…。</p><p>&nbsp;</p><p>今後がどうなるかなんて私も分からないわ！</p><p>とにかく楽しみに報告を待っていて！</p><p>じゃあね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/you1212key/entry-12746891205.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 23:15:16 +0900</pubDate>
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