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<title>you&amp;me</title>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br><br>閲覧ありがとうございます。<br><br>このブログは、僕が心から愛した人を思って書くノンフィクションの物語です。<br><br>正直、書くべきかどうかとても悩みました。<br>本人に迷惑を掛けてしまわないか。<br>才能のかけらもないので、僕の気持ちを上手く書けるかどうか。<br>お見苦しい点たくさんあるかと思います。<br><br>それに、内容により賛否両論あると思います。<br><br>ですが、どうしても伝えたい気持ちがあります。<br>ですので、お願い致します。<br>最初から最後まで全て見て下さい。<br><br>このブログを通して<br>僕の気持ちが少しでも本人に届くのを願ってして書く事を決意しました。<br><br>どうか届きます様に...<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:58:00 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ 突然ですが<br><br>２０１３年３月８日の作品をもって引退された<br>元ＡＶ女優の麻倉憂さんをご存知でしょうか？<br>男性の方ならご存知の方も多いかと思います。<br><br>このブログは<br>元ＡＶ女優、麻倉憂さんと一般人の僕の物語です。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:57:00 +0900</pubDate>
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<title>１.出会い</title>
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<![CDATA[ 僕が彼女を知ったのは１９歳の時。<br><br>それまでは自慰行為を行う時は携帯動画がメインでした。<br>ですのでＡＶのセル購入はおろか、レンタルすらした事なかったです。<br><br>理由は、恥ずかしいから。<br>もし知り合いにバレたらと思うと、とても勇気が出なかったのです。<br><br>でもある日、何を思ったか<br>レンタルビデオ店でアダルトコーナーに勇気を出して入ってみました。<br>入る前は周りを気にしてキョロキョロしてたのを未だに覚えています(笑)<br><br>そして商品を物色していると気になる文字が...<br>[群馬]<br>まさかこんなド田舎の地元の名前が<br>聖なるＡＶに記されているなんて！<br>ものすごい衝撃でした。<br><br>パッケージを見てみると、とても可愛い子が...<br>こんなに可愛い子が群馬にいたのか！<br>また衝撃を受けスグ、レジに向かいました。<br>もちろん、全然関係ないＤＶＤの間に挟んで(笑)<br><br>家に帰りいざ再生。<br><br>実に可愛い。   本当に可愛い。<br><br>内容としては、ヤラセ感を感じ群馬は嘘臭かったです。<br>でも、本当に可愛いかった。<br><br>これが初めて麻倉憂を知った時でした。<br>ですが、当時は女優さんの名前も全然知らず<br>彼女の名前を知るのは次のお話。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:56:00 +0900</pubDate>
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<title>２.名前</title>
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<![CDATA[ 初めてＡＶをレンタルして数日。<br><br>あの日以来、全然レンタル出来ませんでした。<br><br>理由は、やっぱり恥ずかしいから(笑)<br>それと彼女の事が頭から離れなかったから。<br><br>本当にあんなに可愛い子がこの群馬に居るのか！？<br>そう思い、道行く女性をついつい見てしまい<br>彼女ではないかと探してしまう程でした。<br><br>ですがそんな事をしても彼女が見付かるハズもありません...<br>でも、もう一度！<br>もう一度彼女を見たい！もっと彼女を知りたい！<br>そんな思いで久しぶりにレンタルビデオ店へ。<br><br>相変わらず、周りを気にしながらアダルトコーナーに入る(笑)<br>そして物色...<br>でも、彼女の名前が分かりません。<br>アダルトコーナーの中という緊張感で、顔も薄れてきてしまい<br>なかなか彼女を見つけられない。<br><br>探す事、約３０分。<br>やっと見つけました。<br><br>相変わらずとても可愛い。<br><br>そう思いパッケージに書かれている名前に目をやると<br>[麻倉 憂]<br>そう、それが彼女の名前。<br><br>この日以来、この名前を忘れた事はなかったです。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:55:00 +0900</pubDate>
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<title>３.性的対象</title>
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<![CDATA[ 僕は彼女の名前を知ってから<br>すっかりハマってしまいました。<br><br>次第にアダルトコーナーへ入る時の周りの目も気にしなくなりました。<br><br>いつものレンタルビデオ店で<br>いつもの様にアダルトコーナーへ。<br>そして、いつも通り彼女の作品を手に取る。<br><br>彼女以外の女優さんには、全く興味がありませんでした。<br>彼女の事を少しずつ知るのがとても嬉しく<br>彼女の表情、言動に一喜一憂していました。<br><br>そんな生活を２、３ヶ月続けたところ...<br><br>当然、徐々に彼女の作品も見たものばかりになり<br>性的欲求が溜まっている僕は<br>彼女だけでは飽きたらず他の女優さんの作品も借りる様に。<br><br>そして僕の心情にも変化が...<br><br>あくまで彼女は性的対象。<br>映像の世界で生きる、性的対象。<br>そう思う様になっていました。<br><br>なので、以前は本番以外の場面も...<br>むしろ本番以外をメインに見ていたのに<br>最近は早送り。<br>本番だけ見れれば構わない。<br>むしろ、女優も可愛いければ誰でもいい。<br>欲を満たしたいだけ。<br>ただそれだけ。<br><br>だから、イベントなどにも特に興味も持たず<br>セル購入する事もなく<br>レンタルだけで十分満たされていました。<br><br>だって自慰行為の為だけだから。<br>性的欲求を満たして欲しいだけだから。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:54:00 +0900</pubDate>
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<title>４.忘れていた気持ち</title>
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<![CDATA[ そんな生活を数ヶ月続けていた時。<br><br>すっかり彼女の存在は薄くなり<br>彼女の新作を見つけても<br>気になる内容でない限り見なくなっていました。<br><br>ある日、いつもの様にレンタルビデオ店に行くと<br>彼女の新作が並んでいた。<br><br>そう、この作品が忘れていた気持ちを思い出させてくれたのです。<br><br>[ミリオン ドリーム]<br><br>僕の知らない間に<br>どんどん彼女の人気は上がり<br>いつの間にかミリオン専属女優になっていました。<br>しかも、ミリオンガールズに。<br><br>久しぶりの感情を抱きながら作品を手に取りました。<br><br>相変わらず...<br>いや、前にもまして可愛く綺麗で魅力的な女性になっていた。<br><br>なぜ彼女の存在を忘れていたのだろう。<br>その時、とても悔しくなりました。<br><br>その日をさかいに<br>彼女への気持ちを取り戻し<br>今までの作品の見落としていた部分などを見直し<br>彼女の事をまた、たくさん知る事が出来ました。<br><br>良かった...<br>大切な気持ちを取り戻せて。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:53:00 +0900</pubDate>
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<title>５.引退</title>
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<![CDATA[ 僕は、彼女への大切な気持ちをやっと取り戻しました。<br>なのに僕は、仕事で時間を追われる生活を送っていたのです。<br><br>別に、仕事が忙しい事は<br>こんな世の中ですので喜ばしい事です。<br><br>でも、当然の様に彼女の作品を見る機会も減り<br>彼女の情報も入って来なくなってしまいました。<br><br>やっと仕事が落ち着いた頃、知らない間にたくさんのイベントが開催されていたようです。<br>でも、またの機会に参加出来ればいいや。<br>そんな考えでした。<br>甘かった...<br><br>すっかり落ち着いたいつも通りの生活を送っていた頃<br>とある情報に目を疑いました。<br><br>[麻倉憂が引退する。]<br><br>でもどうせデマだろうと気にとめませんでした。<br><br>でもやはり気になる。<br>本当に引退してしまうのだろうか。<br>そんなの少し調べれば事実かどうかなんて簡単に確認出来ただろうに...<br>しなかった。<br>出来なかったのだ。<br>事実だったらと思うと怖かった。<br><br>その情報を目にして数日後...<br>いつもの様にレンタルビデオ店に行き衝撃の作品が目に飛び込んできた。<br><br>[引退 麻倉憂]<br><br>信じられなかった...<br>忘れていた気持ちをやっと取り戻せたのに。<br>僕は迷わず作品を手に取った。<br><br>いざ家に帰ると、なかなか再生出来ない。<br>この作品を見たら<br>彼女との唯一の関わりが終わってしまう。<br>彼女のこれからの姿を見れなくなってしまう。<br>そう考えると見たくても見れない...<br><br>結局、３日間程見るべきか悩んだ。<br><br>でもせっかくの最後の作品だ。<br>ちゃんと見届けよう。<br>そう思い、ようやく再生した。<br><br>彼女が今まで辛かった事や楽しかった事。<br>引退の理由。<br>色々、話してくれた。<br><br>僕はなんとなく気が付いていた。<br>そんな気はしていたんだ。<br><br>それなのに何も力になれなかった。<br><br>思い出が走馬灯の様に駆け巡る。<br>思い返してみると初めての作品が彼女だったな...<br>そこから彼女の色々な事を知っていって。<br><br>そういえば、イベント参加出来なかったな。<br>こんなんなら仕事なんか蹴り飛ばし、無理にでも参加するべきだったな。<br>せめて一度でいい、会いたかった。<br>色々な感情が込み上げ<br>気がついたら涙がこぼれていた。<br><br>でもこれは彼女が自分で悩みに悩んで<br>やっと出した答えなのだから受け入れよう。<br>...そんなに簡単な事じゃない。<br><br><br><br>周りから見たら<br>ただの気違い。<br>変態。<br>気持ち悪い。<br>そう思われると思う。<br>昔は、そんな世間の目が怖くて怯えていた。<br><br>でも今は違う。<br>好きになった人がたまたまＡＶ女優だっただけ。<br>本当に魅力的でとても美しい彼女を<br>僕は本気で愛していた。<br>胸を張ってそう言える。<br>なにも恥ずかしくない。<br><br>でも心残りが多すぎる。<br>伝えたい事がたくさんある。<br>でもせっかく引退出来たのだ。<br>そっとしておきたい気持ちはある。<br>でもやはり.....<br><br><br><br>とても悩んだ。<br>彼女は騒ぎ立てられるのは嫌だろうし。<br>でも、この気持ちを伝えたくて仕方がない。<br>矛盾に矛盾を重ねた。<br>自己満足と思われてもいい。<br>自己中と言われても構わない。<br>これが最後のチャンスなら<br>この気持ちを伝えたい。<br>届けたい。<br><br>そう思い、僕はこの物語を書いている。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:52:00 +0900</pubDate>
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<title>エピローグ</title>
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<![CDATA[ 元 麻倉憂様へ<br><br>はじめに<br>４年間、お疲れ様でした。<br>そして、ありがとうございました。<br>あなたは僕の心の支えです。<br>昔も今も、そしてこれからも。<br><br>こんな事したら迷惑かと思いました。<br>見知らぬやつから、こんなのビックリするでしょう。<br>むしろ、怖いですよね(笑)<br><br>でも、それでも<br>あなたに伝えたい事があります。<br>もう投げやりってやつです(笑)<br><br><br><br><br>まず引退おめでとうございます。<br>色々な葛藤があったと思います。<br>これからはゆっくり体を休めて下さいね。<br><br>こんな情報どうでもいいよって思うかもしれませんが<br>あなたの影響もあり、本をよく読む様になりました。<br>昔は僕も、読書好きだったのですが<br>少しずつ読む機会が減って<br>最近では、全然読んでいませんでした。<br>でも、イベントなどで直接会えたら<br>少しでも本の話をしたいと思い、また読書を始めてみました。<br><br>好きな作家さんや、作品の事など<br>是非、話してみたかったです。<br><br><br><br>そして突然ですが<br>僕は正直、あなたの力には全然なれていません。<br>他のファンの方々からすれば<br>ふざけるな！って言われそうな程です。<br><br>ですが、あなたを思う気持ち<br>あなたを応援する気持ちは誰にも負ける気がしません。<br><br>今はどこで何をしているのか。<br>しっかり休めているのか。<br>気になる事がたくさんあります。<br><br>それに、この仕事を引退したとしても<br>辛い思い、たくさんすると思います。<br><br>そんな時に<br>誰も頼れる人が居なかったり<br>愚痴をこぼしたかったりしたら<br>僕に力にならせては頂けませんか？<br><br>最初に書いた様に、こんなの怖いですよね(笑)<br><br>でも、現役時代に力になれなかったからこそ<br>これからのあなたの人生を支えたいのです。<br><br>虫が良すぎる。<br>おこがましい。<br>どう思われても構いません。<br><br>はけ口程度でもいいです。<br>何かしら、力にならせて下さい。<br><br>こんな事言っても、嘘つけっ！<br>って思われるかと思いますが<br>現役時代に会えなかったからって<br>あわよくば会えるんじゃないか<br>なんて気持ちはありません。<br>下心も無しです。<br><br>ただただ、あなたの力になりたい。<br>どんな形でも。<br><br>あなたに支えられた人生だから<br>少しでもあなたの支えになりたいです。<br><br>迷惑だと言うのは重々承知しております。<br>でも、もしこの気持ちが伝わるのなら<br>そして、もし力になれるのなら<br>コメントなどでも構わないので<br>連絡下さい。<br><br>僕はいつでも待っています。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:51:00 +0900</pubDate>
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<title>あとがき</title>
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<![CDATA[ 最後まで読んで下さって<br>ありがとうございました。<br><br>感情のままに１日で書き上げたので<br>お見苦しい点、言葉が足りなかったり理解し難いなど<br>多数あると思います。<br>それにこんな内容です。<br>賛否両論、むしろ否の方が多いと思います。<br><br>これを読んだ方は<br>気持ち悪い。<br>気違い。<br>変態。<br>色々な意見があると思います。<br><br>本人への迷惑を考えていないなんて意見もあるでしょう。<br><br>はじめに書いた様に<br>僕自身もとても悩みました。<br><br>迷惑を掛けてしまったら逆効果。<br>でもどうしてもこの気持ちを伝えたい。<br><br>だからこそ<br>最後のチャンスなら<br>とことん悪あがきをしようと決めたんです。<br><br>それに、このブログが本人の目につくとも限りません。<br>本人はテレビやネットなど、あまり見ないようです。<br><br>本当に迷惑なのは重々承知しております。<br>でも、これが最後のチャンスなんです。<br><br>これが、僕の本当の気持ちなんです。<br><br>どうかお願い致します。<br><br>届きます様に。<br><br><br><br>livedoorと魔法のｉらんどにも投稿しているのでこちらもよろしくお願い致します。<br><br>you&amp;me(livedoor)<br>http://blog.livedoor.jp/you24_me05/lite/<br><br>you&amp;me(魔法のｉらんど)<br>http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=you24_me05<br><br><br><br>２０１３年７月２６日 追記<br>彼女の復帰により、物語は再び動き出しました。<br>続編といってはなんですが、これからの日々を僕のブログという形で記していきたいと思います。<br><br>ですので、もし宜しければ<br>これからの物語も見守って頂けると幸いです。<br><br>ブログ<br>http://blog.livedoor.jp/you24_me05-blog/lite/<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/you24-me05/entry-11516377512.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 02:50:00 +0900</pubDate>
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