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<title>あっぱれ３兄弟！</title>
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<description>我が家の坊主・・・３兄弟のたわいもない日常と母のたわいもないつぶやき</description>
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<title>親って切ないぜ！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090810/00/you328/a5/53/j/o0240032010229922906.jpg"><img alt="あっぱれ３兄弟！-200908030731000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090810/00/you328/a5/53/j/t02200293_0240032010229922906.jpg" border="0"></a></div>友人宅にお呼ばれし、3兄弟も参加。<br><br>総勢は6人の男の子たちが大集合！<br><br>広いお家なのでみんなで走り回ったり、おもちゃの取り合いをしたりてんわやんわ。<br><br>ゆっくりおしゃべりでもしたかったのだが、今日は開ちゃんが絶不調！<br>布団に置くものなら火の付いたように怒り、おっぱいもいらない！抱いて歩けばようやく穏やかに。<br><br>こどもたちの所へ開を抱いてフラフラ行ってみると、ヒーローごっこの真っ只中。<br>ところが・・・おやおやヒーロー役は大きなお兄ちゃん2人で、敵は体の小さい陽ひとり？！<br>陽は一人に取り押さえられ、一人がパンチにキック・・・武器のようなものでバシンバシン。あらー。<br><br>陽はかなり痛かったらしく、顔がマジ顔に・・・。<br><br>そのまま逃げ切る陽。<br><br>なんだよ！こいつ！やり返さないの？痛いとか言わないのかよ？！<br>と、母、かなり落胆。<br><br>その後も何度かそんな光景を目撃。<br><br>泣きそうな顔をして、やられっぱなしの陽。<br><br>始めは介入しないつもりが、そんな光景に我慢の限界！「やられたらやり返しなさい！」言っちゃいました。<br><br>陽、それでも、やり返さず。<br><br>えーっ！そういうキャラだったのー！！！<br>母、ショック。<br><br>しばらくすると陽の我慢が体に拒否反応として出たのか、陽のかゆいかゆいが1年半振りに再開。全身を掻き出し、よくみたら、じんましんが体中に！<br><br>えーっ！何ー！拒否反応！？<br><br>母、またまたショック。こんな弱チンなの？<br><br>うちの子、弱チン・・・？！<br><br>雨上がりの帰り道、小さな雨蛙が1匹、ピョコンピョコンと陽の前を横切る。<br>「あー！蛙！持ってきたい！」と、テンションが戻った陽。<br><br>おまえには蛙が合ってるよ・・・。<br><br>帰りの車の中で、今日楽しかった？と、わざときいてみると、二人揃って「うん。」<br>「何が楽しかった？」と、尋ねると、陽が「蛙がいたから。」だって。<br><br>うっ・・・うっ・・・何だか母・・・切ない。<br><br>子供の社会は親の目線から見ると、切ないことって山程ある。<br>でも子供の目線からは、親が思ってる程でもなかったりする。<br><br>強くなれ！陽・・・。<br><br>母の願い。<br><br>そして、蛙が大好きな陽・・・このままでいてね。<br><br>親ってなんだか切ないね。<br><br>8月・・・雨上がりの夕方。
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 00:58:05 +0900</pubDate>
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<title>三兄弟その後</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090722/22/you328/15/a4/j/o0240018010218409904.jpg"><img alt="あっぱれ３兄弟！-200906090756000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090722/22/you328/15/a4/j/t02200165_0240018010218409904.jpg" border="0"></a></div>開が生まれて今日で68日。<br><br>我が家のドタバタもようやくその慌ただしさに“慣れて”きた感じ。<br>落ち着いてきたと、言いたいところですが。<br><br>とりあえず、皆、日々元気でいてくれている事に感謝。<br><br>開・・・3.4日前から朝までいっきに寝てくれるのがありがたい！。<br>私が起きないだけ？！<br>話し掛けると、クウーンクウーンとお話してくれたり、ようやく笑うようにもなってきた！<br>兄たちの声もしっかりお腹の中でインプットされていた様で、二人の真ん中に寝かせると会話のやりとりを聞きながら、何だか居心地が良さそう。<br>ベタベタとほっぺを触わられ、かまわられるのだが、それも万更でないみたい。<br><br>1ヵ月過ぎから、雨の日も、炎天下の日でも、毎日保育園の送り迎えに連れ出され、たくましく生きる開である。<br><br>結・・・祝おむつ卒業！<br>まだまだお漏らしは日常茶飯事ですが、夜中以外はすっきりブリーフパンツマン！<br>保育園の協力もあり、2週間程で。<br>おむつはずしは、当然、こどもにもよるけれど、我が家では、『親の根気』と『失敗して当たり前』の割り切りが鍵かも。<br>陽の時は、気合いと期待で私が疲れちゃったけど、期待せず、無になってひたすら便所に連れて行く。<br>これに限る！<br><br>そして、ようやく2歳2ヵ月にして、ことばのダムが決壊！しゃべるしゃべる！これがまた一生懸命でかわいい。<br>消防車は「ぼうしょーしゃ」<br>裸んぼは「かんかんかん」<br>緑の野菜は全部「きゅうり」だし、ジュースは全部「りんごじゅーちゅ」<br>毎日がバタバタしていて、気に掛けなければ、なんとなく過ぎて行ってしまいそうだけど、今が一番おもしろく、かわいく、こどもらしい貴重な時期かもね。<br><br>陽・・・すっかりおませさんに。<br>近ごろは家事にも興味があるようで。<br>忙しいときにやりたがり、やってほしい時にはやる気ゼロ。相変わらず面倒な奴です・・・。<br>何でもやらせてみる、余裕と時間が大切！とは思いつつ・・・余裕も時間もねぇーーーっ！！！<br>やる気と好奇心を奪ってしまう時もたびたび。<br>こちらも相変わらずの、ダメ親です。<br><br>それから、お恥ずかしながら、ようやく夜中のおむつも祝卒業！<br>結のLサイズを無理矢理はかせていたのだけど、だんだんその姿に違和感ありで。<br>夜中に何度もトイレに付き合ったり、朝にはビショビショって事もたびたびのリスクもありますが、まー、これで母としての仕事は終わったようなもんで・・・。早ぇーよ！<br><br>そんな三兄弟のこの頃であります。<br><br>そして母、体重計に乗りびっくり？！<br>乳あげれば痩せるんじゃなかったけ？ 
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<link>https://ameblo.jp/you328/entry-10305251222.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 22:39:44 +0900</pubDate>
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<title>華麗なる入院生活</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090526/23/you328/30/7d/j/o0240032010187000822.jpg"><img alt="You・Yuu・Kaiの日常-200905261344000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090526/23/you328/30/7d/j/t02200293_0240032010187000822.jpg" border="0"></a></div>いよいよ待ちに待った入院生活がスタート！<br>きゃーうれしい！<br><br>至れり尽くせりのお一人様コース。<br>一人きりなんて、2年ぶり！<br>こどもたちのお世話に、洗濯、掃除、飯も作らんでいいーなんて！<br>いいんですかー！！！<br><br>ここの産院は2回目。<br>まずスタッフの皆さんがすごく親切！<br>そして料理がうまい！<br>いろいろなケアも、母体と赤ちゃん重視であれやれこれやれと面倒くさくないし。<br>建物は昭和の雰囲気たっぷりですが・・・。<br><br>陣痛室に戻り、朝5時前だけど、パパに一応報告メール。<br>爆睡してたかと思いきや、けっこう心配してたみたいで、既に義父母に連絡済みで、我が家に早朝来てくれる手配をしたらしい。<br>で、パパが義父母にこどもたちを任せ5時過ぎに病院へ来てくれた。<br><br>赤い目で髪もボウボウ。そのトレーナーはパジャマのままだな。<br>私はハイテンションでどんなに痛かったかとりあえず説明。<br>でも、立ち会いやっぱりしなくてよかった・・・。<br>私は一人で修羅場を乗り越えたいタイプ。<br>お疲れーと言い残し、パパも一時帰宅。<br>それからうまーい！朝食をたいらげ、点滴が外れようやく病室へ。<br><br>初日・・・後腹の痛みと、切開の痛み、おしりに大きな穴が開いたような痛みと肩やら足やら腰やらのよく分からない痛みに耐えながら、眠いのに眠れないハイテンションに陥り、蝉の脱け殻のように一日過ごす。<br>気持ちは安堵、身体はボロボロで戦い抜いた戦者の様。<br><br>一日目・・・昼過ぎから同室スタート！乳がでないのに吸わせるから、おっぱいの先が水泡に。吸わせるたびに激痛が走る、我が子のため、自給自足のため、辛抱の時。<br>後腹は治まってきたものの、足の痛みは静脈溜の内出血だった事が判明！<br>いきんで破裂しちゃったのね。恐るべし。<br><br>四日目・・・とうとう乳が張ってきた！全乳腺がフル始動しちゃったもんだから大変。パンパンのコリコリで痛いんだわこれが！<br>まだ赤ちゃんも飲み切れないし、飲まれると痛いしで、ここもまた辛抱の時。<br><br>五日目・・・フルコースディナー。<br>今日に限って、夕飯時に現われた陽と結。<br>何故！！！<br>あれちょうだい、これちょうだい！あーっ！牛フィレがー！<br>しかも、ママ無し生活、我慢の限界が切れたのか、陽が突然泣きだすし、しかもウッウッ・・・としっとり。<br>おまえら早く帰れー！<br><br>泣きべそでようやく帰宅したかと思ったら、赤ちゃんがお目覚め。<br>あちゃー！<br><br>夕飯時間もとっくに過ぎ、飲み込むようにディナーをたいらげる私。<br>牛フィレが冷たいし、噛んでる暇なし？！楽しみにしていたワインもがぶ飲みでした。ゲプッ。<br><br>6泊の最大の痛み付き、上げ膳据え膳、至れり尽くせりコースも終了。<br>もれなく赤ちゃんのお土産付き！<br><br>さあ、現実ですよー！<br><br>普段の生活を離れ、いろんな出会いがあり、とっても新鮮な毎日でした。<br><br>7日ぶりの我が家はあれ？こんな床だったけ？みたいなかんじで、すっかりワープしちゃった感じ。浦島太郎。<br><br>帰宅してきた陽も結も何だかハイテンション！<br>小さいけど一人増えて人口密度狭くなった感じ。<br><br>うひゃー。5人家族かよ。<br><br>留守の間、頑張ってくれた陽、結、今までで一番の頑張り、パパ、協力してくれたババ、ジジ。<br>皆さんのお陰です！<br><br>そんな気持ちを忘れず、明日もあさっても・・・！
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<link>https://ameblo.jp/you328/entry-10268633004.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 23:39:24 +0900</pubDate>
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<title>出たーっ！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090525/23/you328/2c/f7/j/o0240032010186520714.jpg"><img alt="Youの日常-200905241019000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090525/23/you328/2c/f7/j/t02200293_0240032010186520714.jpg" border="0"></a></div>まずはモニターで陣痛の間隔を確認。間隔と陣痛の度合いを確認できたところで、内診へ。<br><br>下着一枚で、私今から産みます！っていうような薄ぺらい衣裳・・・言い換えれば勝負服に着替え、一番嫌な内診を受けるのだけど、これがまた！身体も何だか堅くなるし、小刻みに震えだすし、陣痛は更に痛くなるし・・・。<br><br>どうにか内診を終え、陣痛室に戻るのだけど、既にヘコヘコ。<br>助産師さん曰く、3本だったけど、4本入っちゃったよって？！<br>えっ！広げたの？！<br>恐れ入ります。<br><br>陣痛室ではモニターを付け待機。<br>赤ちゃんの心音を確かめるもの付けるのだけど、真夜中の静かな陣痛室に響くこの音と迫り来る痛み、出産の未知の恐怖が重なり合って、恐怖映画のBGMの様に耳に残るのだよね。<br><br>陣痛の度合いは、どうやらはっきりせず、看護士さん曰く、ダラダラ陣痛とのこと。<br>普通、台形の波形で1分以内で痛みは治まるのだけど、私の場合、ダラダラと長いらしい。<br>ダラダラ妊婦だったツケがちゃんとここに表れた感じ。<br><br>寝てるよりか、座ったほうが痛みを凌げるので、正座に近い形でベットの上に座る。<br>陣痛の痛みって、遠くから走ってくる陣痛おじさんみたいな感じ。意味不明？<br>来た来たーっ！って感じで遠くから走り寄り、しばらく最大の痛みでお腹の中で留まりまた遠くへ去っていく。<br><br>私の場合、この痛みをどう切り抜けたかというと、5年前に参加した長野マラソン、ゴール前の直線3キロ。ここを走りきれば、ゴール！一歩、一歩、前に進め！必ずゴールがやってくる！と、あの時の辛さと今の痛みをかぶらす事で何故か乗り切れる。<br>私マゾだし。<br><br>いよいよ、いきみに近い痛みになってきたので、トイレを済ませ、分娩台に。<br><br>足を開くと身体が緊張してしまうので、しばらく分娩台に腰掛け、いきみたくなるまで待機。<br><br>基本的にマゾ体質の私、どれくらいのいきみまでガマンしていいか分からず、まだまだ・・・と。<br><br>助産師さんがそろそろと、声をかけてくれ、ようやく本番スタンバイ。<br>うひゃーっ！勝負どこー！<br><br>助産師さんと、看護士さんは名コンビで、こんな修羅場も直前までケラケラ笑いながら、いろんな話を持ちかけてくれるのだけど、さすがにここからは私も限界近しで、息を吐くのに精一杯。<br>フーッと、吐きたいのがヴーッ！になる。まさにこれが唸り声。  <br><br>力入れていいよー！腰を付けてー！こっちを見てー！<br><br>ヴヒャー！正に鼻からスイカ！目が飛び出るとはこのことー！<br><br>はい、力入れないで息吐いてー！<br><br>でたー！！！<br><br>温かいものがニュルンと通過した感覚！紫色の赤ちゃんが見えたー！<br><br>何やら処置をしてから、ギャーと泣きだした！<br><br>やったー！よかったー！でたどー！<br><br>院長先生もタイミングを外し現われる。一応立ち会い。真夜中にご苦労さんです！<br><br>あー！男の子だよ！<br><br>助産師さんの言葉で盛り上がる一同。<br>めでたく男3兄弟！<br>もう一人産まなきゃね。なんて、冗談かわしながら。<br><br>1時46分誕生、赤ちゃんは3050グラム、少しして真っ赤な赤ちゃんに戻り、一安心。<br><br>処置をしてもらいながらも、何だかまだいろいろ痛いのだけど、今は達成感と、幸福感、安堵感でいっぱい。<br><br>これがあるから、産めるんだよね！乗り越えられる！<br><br>赤ちゃんようこそ我が家へ！<br><br>そして助産師さん、看護士さんありがとー！<br><br>今回の痛みは今までで一番。こんな痛かったけ？みんなよく産むわー。<br><br>回復も遅く、点滴で子宮を収縮。伸びるだけ伸びて、縮まない。伸び切ったパンツのゴムみたいな私。<br><br>仕方ない。<br><br>その後、朝方に陣痛室に戻るも、なかなか起き上がれず、トイレを失敗するやら、思いの外、3回目の出産は酷だった様で、身体も確実に衰えてることを実感。<br><br>いやいや、おつかれー！<br>腹減ったー！
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<pubDate>Mon, 25 May 2009 23:19:54 +0900</pubDate>
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<title>陣痛本番？リハーサル？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090525/00/you328/75/39/j/o0240032010186051049.jpg"><img alt="Youの日常-200905051530000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090525/00/you328/75/39/j/t02200293_0240032010186051049.jpg" border="0"></a></div>予定日3週前、夜中に生理痛に近い痛みがたびたび起こる・・・。<br><br>これは！もしや！と、そそくさと起きだし、入院バックにまだ準備してなかった数々の用品を詰め始める。<br><br>そんな事に必死になるうちに、痛みはどこへやら・・・。<br><br>そんな夜が幾日か続く。<br><br>毎日毎日、もしやもしやと思いながらもとうとうGWに突入！<br><br>主人も家の実家も、主人の実家のジイジもホテル勤務の為、禁断のGW。助け船は無し。ここは産んではならぬ期間なのだ。<br><br>急遽、陽が今年2回目のインフルエンザにかかり、GWは自宅監禁に。<br>感染と予期せぬ陣痛にビクビクしながらも、かかってこいやー！と、訳の分からぬ気合いで乗り切る。<br><br>GW明け、いつ産んでもOK！と、なった途端に、夜中の不規則な陣痛もどこへやら・・・胎動もすっかりおとなしくなるし。<br>生きてるかー！！なんて、お腹さすって起こしてみたり。<br>赤ちゃん、出てくんの辞めた？！辞退？<br><br>仕事も入れていなかった為、保育園に送り届けた後、実家に通い、倉庫の片付け。<br><br>私の33年分の貯まりに貯まった思い出の段ボールを約10箱処分。<br>思い出とはいえ、教科書からノートから、勤務先の書類やら何やら、それいらねぇだろ・・・ってものばかり。<br>突っ込みどころ満載。<br>パパの中学生の時の新聞の切り抜きが出てきたり、昔の彼氏の通帳が出てきたり。<br>時に過去に浸りながらも、過去は過去、今が大事・・・と、つぶやきながら、スパスパとゴミ袋へ。<br><br>古本屋とリサイクルショップに売れるものはまとめ、約2000円の収入に！でかした？<br><br>そんな、予定日の前日の夜、いつもと同じ9時半頃に我が子と就寝。<br><br>なんかお腹痛いなぁ。下ったかも？と、11時、トイレに行くが治らず。<br><br>もしやー！もしやー！もしやー！これ本番？それともまたリハーサル？<br><br>既にお腹の痛みはなかなかの痛み。<br>しかも、またきた！さっききたばかりなのに・・・もしや！もう5分？3分間隔くらい？<br><br>経産婦は10分おきになったら病院へという、注意書きが頭を過る。<br><br>オロオロオロオロしながらも、間違っててもいいや！と、病院へ行くことを決意。<br><br>髪を直し、眉毛を書き、人の顔に修正。<br>下だけ、シャワーを浴び（一応エチケットにはちょいうるさい私）、荷物をまとめ、パパを起こしに。<br><br>パパ、すっかり爆睡、赤い目で起きてくる。<br>状況を話し、陽と結の間に寝かし、病院へ電話。いざ出発！<br>我が家のセカンドカーのキーを捻り、エンジン全開！夜中の陣痛妊婦自走である。<br><br>産院は歩いても20分。車で3～4分だから、ありがたい。<br><br>とはいえ、身体が何だか震えてんだよねー。<br><br>無事に到着し、焦らず駐車。またまたスポーツバック片手に単独入院である。<br><br>夜中の12時も近いのに産院の入り口を飾る季節はずれのイルミネーションが鮮やかなこと。<br>夜中の入院にもなんかウゥルカムな感じ。産院の心配りかしら。<br><br>ナースステーションを覗き、夜中なのに、元気よく「こんにちはー！」<br><br>私の一番好きな助産師さんが、出迎えてくれる。<br><br>これまたラッキー！<br><br>さあ、とうとう女の勝負所ですよ。気合い入れてきましょー！<br><br><br>注）写真は昼寝起き、おやつ食べながら昼のサスペンスを観る二人。
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<pubDate>Mon, 25 May 2009 00:31:04 +0900</pubDate>
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<title>あっぱれ3 兄弟</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090524/22/you328/04/c8/j/o0240032010185972844.jpg"><img alt="Youの日常-200905191129000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090524/22/you328/04/c8/j/t02200293_0240032010185972844.jpg" border="0"></a></div>待望の我が家の3番手・・・予定日ぴったりの誕生となりました！<br><br>今回の妊娠を振り返ると、つわりも比較的軽く、食べものの好みも変わり、女の子じゃなーい？！なんて、期待されたり・・・。<br><br>ストレスためないようになんて、好きな物食べまくり、飲みまくりのダラダラ妊婦で、そのダラダラ分がしっかり形として3キロ程腹に計上したり・・・。<br><br>過剰体重が骨盤やら腰を圧迫し、妊娠中期にはぎっくり腰、完治後も横になるとバキバキと音を立てるわ、静脈溜ができるわで、おまけに、妊娠7ヵ月でインフルエンザにかかり、その後、結の入院、陽の2回のインフルエンザも経験し、まあ、安気ではない妊婦生活だったわけで・・・。<br><br>過ぎてしまえば、ただの話のネタですが・・・。<br>うーんこれも安気な？！<br><br>出産前から、バタバタと過ぎ去り、今、ようやく我が家で、右に陽、左に結、頭の上に新入りの開がスヤスヤと寝息を立て、私もバタンキューでない夜を迎えています（昼間3時間も爆睡すればそりゃ眠くなかろう）。  <br><br>貴重な体験をしっかり残しておきたいと、ブログ更新しちゃおうか！と、書きだしてはみたものの・・・頭の方は、いきんだせいか、すっかりプツプツ切れちやってたようで・・・なかなか文章がまとまらん！<br><br>ってなわけで、出産話を前半、後半で分けて更新していきたいと思います。<br>私の頭も徐々に回復することを期待し・・・。<br><br>まあ、出産時は動物に返った訳だから、仕方ない。<br><br>ともあれ、我が家の　開！三男坊！この世にめでたく登場。<br><br>何故我が家を選んできたのか？かなりのチャレンジャーだな。<br><br>あっぱれ3兄弟よろしくお願いします。<br><br>ブログのタイトルも変えなきゃなぁ。
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<pubDate>Sun, 24 May 2009 22:31:15 +0900</pubDate>
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<title>不良妊婦、母親学級で漏らすの巻</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090416/05/you328/13/b1/j/o0240032010166687809.jpg"><img alt="Youの日常-200901030823000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090416/05/you328/13/b1/j/t02200293_0240032010166687809.jpg" border="0"></a></div>今日は普段不良な妊婦も、善良な妊婦らしく、一応母親学級というものに出席してみた。<br><br>初産の時は、もれなく詳細なメモまでとって、お友達まで作ったりして。<br>今回は、ようやく臨月になって、残り3回の出席に重たい腰を上げる。<br><br>母親学級に行くと、腹のでかい微妙な歩き方の妊婦ばかりが集まってくるから、なんだか面白い。って、自分もしっかりその一人なのだけれど。<br><br>4年前に比べ確実に変わってきているのが、妊婦のファッションと、年齢層。<br><br>以前はジャンパースカートが主流で必要以上に太った身体が更に太って見え『妊婦』っていう、着ぐるみをかぶっているようだったけれども、今は皆身体にフィットしたものばかり。<br><br>レギンス？とやらにミニスカートとか、腹だけ伸びるスリムなジーンズだとか、デブなのか妊婦なのか一見判らない感じ。みーんなおしゃれ。<br><br>年齢層は見ればわかる。<br>肌のハリをね。後、妙な落ち着き具合とか。<br>多分私くらいから、40手前位が半分かなぁ。<br><br>そんな、余計な妄想ばかりを膨らましていた私だが、今回、あまり期待していなかったこの学級で、まさか涙ウルルンしちゃうとは。<br><br>今日の講義は、絵本の読み聞かせと、陣痛の乗り切り方、呼吸法、院内見学。<br><br>絵本の読み聞かせでは、市のボランティアさんが15分位のお話をしてくれた。<br>最初に取り出した本は松谷みよこさんの『いないいないばぁ』。我が家にもあり、読み聞かせの定番中の定番である。<br><br>やっぱりこれかぁ。と、少し、お決まりの展開で、ガックリしたのも束の間、こんな言葉を・・・<br><br>「本は何でもいいんです。<br>大事なのは、時間。<br><br>本を読んであげる、二人だけの時間が大切なの。」<br><br>パーンと、涙腺がブチ切れる音かしたかと思うと、目の奥の貯水池放流。涙が溢れだす。<br><br>そうかぁ。<br><br>そうだったんだよね。<br><br>分かっている様で分かっていなかった大切な事。<br><br>そんな気付きに出会った時、涙腺をはじめ、身体のあちこちが緩み出している私は最近本当、ダメなのだぁ。<br><br>なんでここで泣くんねん？<br><br>そそくさとハンカチタオルを取出し、溢れだす涙をこらえていると、次はダム決壊。<br><br>「こどもはページをめくるのが大好き。<br><br>お話の途中でもどんどんページをめくってしまったり・・・。<br><br>でもおこらないで。<br><br>お母さんは真面目だから、文を全て読んであげなきゃと思うけど、そうじゃなくていいんです。<br><br>最後までお話が終わらなくても、また明日読めばいいのだから。」<br><br>そうかぁ。<br><br>そうだよね。<br><br>ちょうど結がそんな感じだったから、いつも話の途中でページをパラパラめくり、終わってしまうことに何だかムッ・・・と、したこともあったけど、結はそれがとても楽しかったんだね。<br><br>そして最後に極め付けの津波が容赦無く押し寄せる。<br>最後に、絵本『かみさまからのおくりもの』を朗読。<br><br>神様は赤ちゃんにはひとりひとりにその子に合った贈り物を必ず付けてくれるっていう内容なのだけど、聞いてる間、もう内容を通り越してそれ以上に盛り上がってしまった自分。<br><br>ややもすると、ちょっと危ない私。<br><br>大丈夫か？このおばさん。<br>一人涙をこらえる私。<br><br>短時間で大切な言葉だけを残し、そのボランティアのおばちゃんは去っていく。<br><br>すごい！<br><br>たったこれだけの時間で、これだけの言葉。<br>一つ一つが脂肪で包まれた私のハートにダイレクトに突き刺さった。<br><br>あのおばちゃん、ただものではないな。<br><br>いや、本日期待以上の収穫！<br><br>その後、さっきまでウルルンしていたピュアな自分もどこへやら、院内見学では惜し気もなく分娩台にまたがり、あっぱれな格好で呼吸法を練習した私。<br><br>なんか産まれちゃいそう・・・。<br><br>この分娩台には何百何千という、母親たちの叫び、おたけび、怨念が・・・はないか。<br>へんなアドレナリンが上がり、分娩台を後にした私。<br><br>また来るぜ！<br><br>あばよ！
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 05:39:21 +0900</pubDate>
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<title>もしかして、ひどい母？！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090414/01/you328/bf/90/j/o0240032010165789390.jpg"><img alt="Youの日常-200903312144000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090414/01/you328/bf/90/j/t02200293_0240032010165789390.jpg" border="0"></a></div>我が家の西側にあるオアシス公園の桜は今が満開。<br><br>一昨年の秋に引っ越しとともに植えかえた結婚記念樹の桜も、身長2メートル、ウエスト10センチ程と、スレンダーながらも、数々の大御所に紛れ2年振りの開花である。<br><br>朝起きて、カーテンを開けるのがワクワクドキドキ、まさに心麗らかな季節。<br><br>そんな中、腹パンパンの母はゆうのお昼寝布団を夜業で仕上げ、心地よい達成感と身体の節々に染み渡る半端ない疲労感のまま、携帯電話の一人だけ元気な振動で叩き起こされる。<br><br>そんな朝は窓の外の穏やかさとは相反し、どことなく殺意が満ちている・・・恐い母である。<br><br>近頃、我が家の長女、改め長男君は、不安定？<br><br>新しいクラス、先生、生活が波に乗り出し、ホッと一息、お疲れ？を見せはじめたのか。<br><br>母、臨月を迎え、2回目の甘え？危機感？を感じているのか。<br><br>季節の変わり目、急激な気温の上昇に、陽の頭もパーッと開花しちゃってるのか。<br><br>寝る間際、「ママ陽のトコ見て！」と、二人の間30センチの隙間に挟まり、更に密着を要求されての就寝。<br><br>やっと寝てくれた！と、一日のうち、一番の解放感と幸福感に満ちたひとときを感じながら、自分も睡魔に襲われ爆睡・・・も束の間、夜中に何度も目を覚まし、グズグスから徐々にワンワンと泣きだし、「ママほっぺ・・・」と、私の頬に汗ばんだ手のひらを当て、密着。<br><br>暑い・・・！<br><br>ほっぺを嫌がると更に声を上げて泣きながら、手を握り、しっかりと掴む。<br>寝たかなと？手の力を緩めると、強く握り返す。<br><br>ヴーっ・・・。<br><br>夜くらい寝かせてー！と、大声で叫びたいのは私だけであろうか・・・。<br><br>たった、それだけの可愛い要求さえも受け入れられない時がある私がおかしいのか？<br>冷酷な人間？<br><br>自分自身、愛情たっぷり接してきたつもりだし、もちろん大好きな陽だけど、これって愛情不足の表れ？<br><br>きっと、町の保健婦さんとかに相談したら、愛情不足の表れですから、そんな時は目を見てキュッと抱きしめてあげてください。愛情をたっぷり注いであげてください。<br>って、言うに決まってる。<br><br>これ以上どう愛情注ぐんじゃあ！<br><br>でも決まって、冷たい態度をとってしまった自分、嫌な言葉を投げ掛けてしまった自分、たったそれだけの要求に答えてあげられなかった自分に、必ず自己嫌悪。<br>こうしてモヤモヤと眠れなくなったりする。<br><br>ようやく寝付き、涙の乾いた後を残した陽の顔を何十分も眺めていたり。<br><br>ひどい母だとか、自分の気分次第だとか、反省ばかりが頭を巡って、明日こそは！と、気を取り直しても、明後日にはまた同じ繰り返しだったり・・・。<br><br>親になってまだ4年。この世に産まれてまだ4年。スタートラインは同じ。こんな感情を堂堂巡りさせながら、少しづつ成長していけるのかなぁ。答えが見つかる時がくるのかなぁ。<br><br>そう考えたら、負けちゃいられないね。<br><br>さて、ブログに気持ちを書いたら少しすっきりした。<br><br>すきっりしないまま、寝付いてしまった陽を、明日の朝は、笑顔と抱っこでおはよう！しよう。<br><br>窓の外は満開の桜。<br>眠いのに眠れない、そんな夜更けの小さな決意。
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<link>https://ameblo.jp/you328/entry-10242161682.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 01:29:02 +0900</pubDate>
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<title>春だね！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090407/01/you328/5a/f5/j/o0240032010162535808.jpg"><img alt="Youの日常-200904041109000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090407/01/you328/5a/f5/j/t02200293_0240032010162535808.jpg" border="0"></a></div>今年も暖冬だった長野。<br><br>3年前の大雪で購入したスノーダンプ・・・とうとう出番なしで倉庫にリターン。<br><br>関東地方のお花見のニュースで賑わう今、ようやく庭のチューリップも咲き始めました。<br><br>前回のブログ更新から、早2ヵ月。<br><br>バタバタと過ぎ去った年末年始。その余韻でなかなか波に乗れない2月。ようやく落ち着いた3月。気付いたらもう春じゃん！春！<br><br>このブログって季節に一回かい？！<br><br>そんなわけで、先日、晴れて我が家の次男坊、結が入園式を迎えました。<br><br>当日は年中に進級となる兄、陽が朝から大泣き。<br>なんで？<br><br>一方、結は平然と。<br><br>明らかすぎる性格の違い。<br><br>結は一度も泣く事無く、ややテンション高めで毎日通っております。<br><br>陽は、毎日毎日、明日はお昼寝が無いか否か、いつから一日保育になるのか否か、不安だらけの様で・・・。<br>本当、わが息子、ご苦労さんです。<br><br>最近はこの性格の違いも楽しんでいる私・・・。<br><br>そんな余裕なつぶやきをしている現在二児の母も、気が付けば来月もう一人出産。<br><br>余裕発言とは裏腹に身体の方はいっぱいいっぱいで、夜横になると起き上がれないのが現状。<br><br>骨盤がバキバキって感じで横になると弛む？のか、右にも左にも動けず、起き上がろうとすると大臀筋から腿裏にかけてつる感じ。うひゃーっ！<br><br>噂には聞いていたが、足に静脈流も初めてできて、コムラガエリ？も今回初多発。<br><br>元体育会系の私、身体だけは自信あったのに・・・。年令と衰えを実感する妊娠後期なのです。<br><br>結までは、妊娠中もいろいろ気を付けていたのに、今回はすっかりジャンカーで、炭酸飲料は飲みたくなるし、マックも食べたくなるし、辛党も抜けず、仕舞にはパパのビールを一杯頂き、うまーい！<br>からだに悪いものはうまいね！<br><br>ある意味ノンストレスではあります。<br><br>さてさて、こんな不良妊婦からどんな不良ベイビーがでてくるのか！<br>こうご期待！<br><br>それから、4月から妊婦健診が無料化。<br>早速、お役所から出産日までの4回分の健診券が送られてきました。<br><br>昨年度までは5回分が無料になったのだけど、あまりに頼り過ぎて、お財布なしで健診に行き、差額2000円をツケにしてもらい帰宅した私。<br><br>産婦人科もツケ利くよ！
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<link>https://ameblo.jp/you328/entry-10237979165.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 01:00:46 +0900</pubDate>
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<title>ハードな幕開け〜後編〜</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/7d/10136076350.jpg"><img alt="Youの日常-200901281847000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/7d/10136076350_s.jpg" border="0"></a></div>病院に着くと、救命士さんから、受け付けでカルテをもらってきてくださいと、指示が飛ぶ。<br><br>こんな事態でも、受診は正規の手続きがいるんだ、と、当然でありながら、不自然な疑問を持ちながら、受け付け窓口に向う。<br><br>カルテをもらうのに5分。<br><br>座ってお待ちくださいと、座っていられる気持ちでないまま座って待つ。<br><br>カルテを手に救急外来へ。<br><br>他にも待っている患者に紛れ、待つこと5分。<br><br>お入り下さい。<br><br>結の左手に点滴がつながれ、包帯でグルグル巻きにされたまま目を閉じている。心拍が確認できるモニターがつながれている。<br><br>先生から説明があり、インフルエンザによる、熱性痙攣であろうとのこと。<br>今は、痙攣止めと解熱の座薬を打っている。<br>少ない確立で脳炎の可能性もあるので今日はひとまず入院とのことだった。<br><br>立ち去ろうとする、救命士さんに、ありがとうございましたと伝える。<br>例え任務であっても、たくさんの人に助けられ何だかそんな気持ちになる。<br><br>横たわる結を眺めていると、時折目を開けたりする。<br><br>でもまだ意識は薄い様だ。<br><br>痙攣の時と同じような視点が合わない目をしている。<br>しばらくすると、私の呼び掛けにこちらを向いてくれた。まだ目はよく合わないけど、こちらに意識はあるようだ。少しすると眠りに入ってしまう朦朧とした状態。<br><br>そのまま病室に入り、入院。<br><br>携帯を忘れてきたので、公衆電話でようやくババと連絡をとるが、つながらない。<br>かと、思ったら、陽と病室に駆け付けてくれた。<br><br>不思議な事に、こういう緊急事態には必ず必然的にババがいてくれる。<br>そして、必ずパパはいない。<br>結の出産の時も同じ。<br>頼りになるのだ。<br><br>8時半過ぎ、再び入院の荷物を持って来てくれる。<br>今日は泊まってくれるとのこと。<br>陽も事態を把握しているようだ。<br>荷物の中に、ジプロックに入った焼きうどんがあった。ありがたくいただく。<br><br>9時頃、結が起きた際、ママと、言えた。<br>よかったー！<br><br>結の隣に添い寝しながら、いろんな事が頭を駆け巡る。<br><br>大丈夫だろう、なんて・・・予防接種が遅かった根拠のない自信と自分の甘さ。<br>寝る前に座薬を入れてあげれば・・・という、いい加減な自己判断。<br><br>神様、仏様、天国のおじいちゃん！結を助けて！<br>と、いろんな方々を引っ張り出し。<br><br>夜中、四肢の震えが何度かあったものの、4日後、無事退院に至りました。<br><br>自宅に帰り、ママーと駆け寄ってくる結、それ自体にありがたみを感じ、3泊、初めてママ以外の人と過ごした陽の頑張りを讃え・・・帰ってから3日分の大泣きしたけど。<br>協力してくれた家族の大切さを実感し、自分の甘さを反省し。<br><br>本当に、ハードでデンジャラスでスタディな出来事でした。<br>英語の使い方違うって・・・？<br><br>やっぱ健康が一番！<br><br>うるさいけど、いつも怒ってるけど、そんなバタバタと元気あふれる日常が一番！<br><br>実感。
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<link>https://ameblo.jp/you328/entry-10201604008.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 01:20:59 +0900</pubDate>
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