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<title>和泉守のブログ</title>
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<description>いろいろな事を、書いていきたいと思います。こちらでは社会保険労務士ネタも書いていく予定です。</description>
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<title>傷病手当金という制度</title>
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<![CDATA[ 先日、友人から<br><font size="3"><br><font size="2">「大ケガをして休職しているから、給料貰えなくて貯金が減る(ノД`)・゜・。」</font></font><font size="2"><br></font><br>と言われました。<br><br><br><br><br>前にもこういった話を、他の知人から相談されたことがあったので、意外と知られていない（？）<br><br>というか、会社がきちんと手続きをしてくれないと分からない<br><br><font color="#FA8072"><br><font color="#FF1493"><b>「傷病手当金」</b></font></font><br><br><br>という制度について書いてみようと思います。<br><br><br><br>公務員の方が所属する共済組合などの複雑な話は割愛(;・∀・)<br><br><br><br>主に会社に勤務している方で、社会保険に加入していて保険証を会社から受け取っている方は、この制度を使用できます。<br><br><br><br>健康保険に加入していると、病院や薬局で診察や薬を処方してもらう際に提出して、自己負担額が減る、という認識が一般的かもしれません。<br><br><br><br>でもこれだけではなくて、ケガや病気になって仕事が出来なくなった時にもサポートしてくれる制度で、専門的な言葉でいうと、<br><br>「標準報酬日額の3分の2」<br><br>に相当する額が給料の支払いが無い日数に応じて、加入している全国健康保険協会（協会けんぽ）等に申請する事によって手当金が支払われるという制度です。<br><br>正確には連続した欠勤日が3日必要で、4日目から対象になります。<br><br><br><br><b><font color="#FF1493">ただ、業務上、通勤や退勤時</font></b><br><b><font color="#FF1493"><br></font></b><b><font color="#FF1493">（労災等対象の通勤、退勤時には更に条件があります）</font></b><b><font color="#FF1493"><br><br>に起きた事故等は労災等の対象になりますので、健康保険の<br><br>対象ではありません。<br><br>ここ大事(;・∀・)</font><font color="#FF1493"><br></font></b><br><br>注意点等があったりしますが、長くなりすぎるので割愛・・・<br><br><br>事業所によっては、この制度を知らずに、欠勤で無給にしていたり出勤はしていないけど、給料を出してくれている企業もあるので、今回ちょっと書いてみました。
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<link>https://ameblo.jp/youbemu/entry-12038456439.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 19:00:28 +0900</pubDate>
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<title>労働基準法　最低賃金</title>
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<![CDATA[ 日本では、都道府県ごとに最低賃金制度というのが<br>設けられており、これを下回る賃金で労働者を雇うことは<br>法律違反となります。<br><br><br>厚生労働省のwebサイトより引用。<br><br><div class="text mal10 mab20"><p>最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならないとする制度です。</p><p>仮に最低賃金額より低い賃金を労働者、使用者双方の合意の上で定めても、それは法律によって無効とされ、最低賃金額と同額の定めをしたものとされます。</p><p>したがって、最低賃金未満の賃金しか支払わなかった場合には、最低賃金額との差額を支払わなくてはなりません。また、地域別最低賃金額以上の賃金額を支払わない場合には、最低賃金法に罰則(５０万円以下の罰金)が定められ、特定(産業別)最低賃金額以上の賃金額を支払わない場合には、労働基準法に罰則(３０万円以下の罰金)が定められています。</p><p><br></p><p><font size="4"><br></font></p><font size="4">&nbsp;</font></div><font size="4">要約すると、定められた最低の賃金を下回るよう労働者と合意しても無効、守らないと罰則があります。</font><br><br>ということですね。<br><b><font color="#FA8072"><font size="2"><br><br>以下に一覧表がありますので、<br>各都道府県の金額が確認できます。</font><br><br><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/index.html" target="_blank">厚生労働省の地域別最低賃金</a><br></font></b><br><br>学生であろうと同じです。<br>立場や身分が違ったとしても同じです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/youbemu/entry-11986271457.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 05:27:13 +0900</pubDate>
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<title>労働基準法上　最も重い罰則</title>
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<![CDATA[ 最近ではこのような企業は、ほぼないと思われますが、<br>使用者が、労働者に強制労働、つまり<br>「暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する<br>手段によって、労働者の意志に反して労働を強制してはならない。」<br><br>とあり、これをやると・・・<br><br>「１年以上１０年以下の懲役又は２０万円以上３００万円以下の罰金」<br>です。<br><br>罰金刑ですので、有罪になると、前科がついてしまうのです。<br><br><br>無理に労働の長期契約を結んだりしてはいけないということです。<br>万が一心当たりのある方がいらした場合、<br>労働基準監督署にご相談ください。<br>電話でも教えてくれますので、何かあれば、直ぐに相談してください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/youbemu/entry-11985836318.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 02:37:18 +0900</pubDate>
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<title>勤務中のケガや病気について</title>
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<![CDATA[ 会社で勤務中や通勤帰宅時にケガ等をした場合、<br>これは通常、「労災」といわれるもので、<br>治療にかかる費用は、すべて保険によって<br>賄われます。<br><br>そしてケガや、病気で働けない分は、<br>「休業補償給付」というものが、会社から給料が出ない分、<br>保険で賄われます。<br>通勤時の給付は「休業給付」といいます。<br><br><br>まれに会社が労災を使いたいくないが為に、<br>労働者に健康保険を使わせる事があるようですが、<br>これは本来、労働基準監督署に届け出なければならず、<br>違法です。<br><br>ばれた場合、健康保険組合が負担する分も<br>変換しなければならなくなります。<br><br><br>労災も使わせず、健康保険を使い治療費まで<br>払わされたら大変です。(´д｀lll) <br><br><br>こういう時は、自ら労働基準監督署へ行ってください。<br>労災を使うべきかを判断し、必要であれば<br>監督官が動いてくれますので、安心ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>ただ、会社でケガをしたら、必ず労災が認められる<br>とは限りません。<br>そこには「業務遂行性」、「業務起因性」があるかどうかです。<br><br>簡単にいいますと、働いているときにケガしたか、<br>働いていたことが原因の病気とか。<br><br>この辺の線引きは判断が難しい物もあります。<br><br><br>通勤災害に関しては、<br>「往復の経路を逸脱し、又は中断した場合」<br>は、通勤災害とは認められないんです。<br><br>しかし、日常生活に必要な行為の場合、<br>行為中はダメですが、経路に戻ればOKです。<br>長い時間の逸脱はダメですよ。(´д｀lll) <br><br>上記の労災と通勤災害はいろいろと<br>事例があるので、良かったら探してみると<br>参考になると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/youbemu/entry-11985169301.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 16:13:54 +0900</pubDate>
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<title>お昼休み等の休憩について</title>
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<![CDATA[ 会社でお仕事をされている方々は、お昼にお休み<br>があると思います。<br><br>・・・なかったらそれは問題なのですが。<br><br>労働時間、休憩と休日については<br><br><br>１　林業以外の農林水産行に従事する者、<br>２　管理監督者又は機密の事務を取り扱う者<br>３　監視又は断続的労働に従事する者で、<br>　　使用者が行政官庁の許可を受けた者監視業務等、<br><br><br>これらについては適応されません。<br><br><br>逆にいうと、これら以外には労働時間<br>休憩と休日の労働基準法が適応されます。<br><br><br><br>中には、お昼休みは電話番をしながら休憩してます。<br>なんて会社もかなり多いと思うのですが、<br>そんな方がいらっしゃれば、それは会社が<br>労働基準法の、「休憩」に違反しています。<br><br>今一度ご確認をしてみるといいかと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/youbemu/entry-11984928051.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 23:17:42 +0900</pubDate>
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<title>有給の発生</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br>社会保険労務について、自分の分かることを<br>載せていきたいと思います。<br>経験が浅いので、間違っていたらご遠慮なしに<br>ご指摘ください・・・<br><br><br><br><b>第一弾は有給の発生について</b><br><br><br>有給は常勤の方ならもちろんのこと、<br>アルバイトさんにも発生することがあります。<br><br>意外と知られていないので、良かったらご参考に<br>してください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150201/18/youbemu/e7/a6/j/o0779028013205656588.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150201/18/youbemu/e7/a6/j/t02200079_0779028013205656588.jpg" alt=""></a><br><br>エクセルで作ってみました。<br>よく見かける表なのですが、分かりやすいかなと思い、<br>画像にしてみました。<br><br>知人の会社では、勤務してから半年で10日の有給発生、<br>その後、1年ごとに10日の有給が発生するといっていたので、<br>今回はこのテーマになりました。<br><br>この彼は常勤のサラリーマンなので、本来であれば、<br>勤務してから1年半ともなれば、11日の有給が付与されなければ<br>いけません。<br><br>皆さんもご自身の会社の有給がどうなっているか、今一度<br>確認してみてもいいかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/youbemu/entry-11984367633.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 18:51:43 +0900</pubDate>
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