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<title>裏ユーキャンパス</title>
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<description>大学生向け専門の広告会社、株式会社ユーキャンパスの社長渡部陽が、大学生向けにだらだら発信する日記株式会社ユーキャンパスユース代表取締役会長株式会社キャンパス総研代表</description>
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<title>頭を木魚に仏教を学ぶ</title>
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笑い飯哲夫氏の小説「頭を木魚に」を読んだ。 頭を木魚にAmazon（アマゾン）  たまたま発売したばかりで、レビューなどもなかったので、先入観なく読めた。 最初の数ページは、塾の経営までしているという哲夫氏の博学多識と言うか、知性の片鱗が見えて導入から入り込める。 父親と息子のそれぞれ交代で章の主役となる構成だが、父親の章にはなんとも言えない緊張感があり、息子の章では笑い飯節というか、良い意味での裏切りもある。 最後はこの緊張と緩和の親子二人を通じて、仏教を学ぶことができた気がした。 
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<dc:date>2026-06-04T12:44:19+09:00</dc:date>
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<title>イスラムを学ぶ</title>
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たまにネットで話題になったり叩かれたり？するタレント　フィフィの 日本人に知ってほしいイスラムのこと(祥伝社新書) (フィフィ)Amazon（アマゾン）  を読んだ。 トレンプが２月末にイラン攻撃を始めたのをきっかけに読み始めたが、随分時間が掛かってしまった。 留学生の多い大学では、文化や習慣の違いを学んでいるだろうし、上智大学や立教大学のハラール食堂はユーキャンパスの得意先なので、私も遠くはない。 しかしながら、本書では、アニメやコスプレなど我々日本人に近くて理解していない文化を教えてくれて距
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<dc:date>2026-05-26T10:36:52+09:00</dc:date>
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<title>『六人の嘘つきな大学生』に学ぶ</title>
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 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)Amazon（アマゾン）    を読んだ。 浅倉 秋成 氏の作品を読むのは初めてで、多少長いとか設定の難しさとかはあるものの、あとがきにもあったように、プロットを作り込むのが好きなんだろうなぁと感じた。 なかなか辛辣なレビューもAmazonにはあったが、理屈っぽくプロットを積み上げられる、その性格そのものが物書きに向いているとは思った。 私は、30年以上大学生と携わって来て、就活というものが大学生にとっていかに大イベントかを感じて来たし、あの時期はおかしかった
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<dc:date>2026-05-12T18:12:47+09:00</dc:date>
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<title>『武士道シックスティーン』に学ぶ</title>
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私は小学校から高校卒業まで剣道をやっていて、30歳を過ぎてから再び町道場で剣道を習い始めたいわゆるリバ剣だ。 縁があって、先日剣道愛好家が読む月刊「剣窓」に私の寄稿が掲載されたので、興味ある方は是非読んで欲しい。 毎週土曜日に通う道場後の飲み会で、 武士道シックスティーン (文春文庫)Amazon（アマゾン）  の話題になり、読んで見た。 感心したのは、誉田 哲也氏が中高生向けなのか、とても平易な文章で書いており、すらすらと読めた。その上青春モノに弱い私はクライマックスできちんとうるっと来た。 
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<dc:date>2026-05-07T18:31:18+09:00</dc:date>
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<title>ドラマ『坂の上の雲』に学んだ</title>
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昨年、長い時間を掛けて『坂の上の雲』を読破し、映画『二百三高地』も見たが、NHKで再放送された本木雅弘氏が主演のNHKドラマ『坂の上の雲』を録画してまで見て、私の『坂の上の雲』の長い旅を終えた。 …と言うことを1年前に書いたのが、Amebaブログの管理画面に残っていたのでビビッて今投稿した。もはやあまり覚えてないが、香川照之さんが熱演していたのと、ロシア人で出演していた女優がその後オリンピックの開会式とかに出ていたのを驚いた記憶がある。    
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<dc:date>2026-05-01T18:43:50+09:00</dc:date>
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<title>『逆転のトライアングル』に学ぶ</title>
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サブスクが便利なせいで3部構成になっているこの映画を5回位に分けて、少しづつ見た。 それを後悔した位にイッキに見ればよかった。とても面白い映画だった。 主人公のモデル（男性はベイビーガールでもピッタリだったハリス・ディキンソン）が二人とも美しくて、一部で十分引き込まれた。嵐による船酔いシーンの二部は食事しながらは薦められないが、結果的に三部で映画の印象が決まった。 人に寄ってオチも捉え方が違うと思うが、その解釈だけでも会話が弾むような、映像も綺麗だし大学生の皆さんにオススメできる映画です。   
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<dc:date>2026-04-29T16:11:34+09:00</dc:date>
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<title>『殺し屋の営業術』に学ぶ</title>
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 殺し屋の営業術Amazon（アマゾン）  を読んだ。 お仕事頑張っている系の20代から薦められたので、タイトルからしてちょっとビジネスに役立つ系かと思ったが、想像とは全く異なるミステリ小説としてとても楽しめた本であった。 正直なところ、営業ができる主人公鳥井のほか、登場人物がカラス、ミミズク、百舌、鴎木など、主要人物が鳥系だったから、かえって鳥か否かでアンテナの張り方が変わってしまって120ページ位までは没入できなかった。 しかし、主人公の成長と共に冒険活劇のように面白くなり、巻末にある江戸川
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<title>小説『孤狼の血』に学ぶ</title>
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 孤狼の血 「孤狼の血」シリーズ (角川文庫)Amazon（アマゾン）  を読んだ。 警察とヤクザという私の大好きな題材の小説で、『仁義なき戦い』を見なくては…と思った。Amazonで購入するときに、松坂桃李氏が表紙になった映画の画像も見えてしまったので、他のキャストが分からないように目を背けながら購入した。 小説自体もまるで映画を見ているかのような楽しい内容だったし、意外性もあって最後まで面白かった。ただ、どうしても作者の柚月裕子氏が女性だという偏見が、私を悩ませた。果たしてこれが男性作家だっ
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<dc:date>2026-03-24T18:49:13+09:00</dc:date>
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<title>『人間標本』を本と映画で学ぶ</title>
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湊かなえ氏が、ご自身でも面白い本が書けたと言ってた（と記憶している） 人間標本 (角川文庫)Amazon（アマゾン）   を読んだ うを読んだ。 きっかけは、アマプラで実写の宣伝していたからだが、ここは先に小説を読もうと思って読んで見た。その後、間を置かずに実写の方も見てみた。そもそも西島秀俊氏の配役に疑問をもちながら小説を読んだので、個人的な感想をまとめると… ◆小説の方が良かった（実写が良くなかった）部分・絵主人公榊史朗幼少期の作品とか宮沢りえ演じる一之瀬留美氏の絵を湊かなえ氏の文章だけで想
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<dc:date>2026-03-19T18:34:25+09:00</dc:date>
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<title>『マルコビッチの穴』にまた学ぶ</title>
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社員にU-NEXTはマニアックな映画が結構あると聞いて、アマプラ、ネトフリに続いてサブスクに申し込んだ。 そこで私が当時大好きだった映画『マルコビッチの穴』を見つけて、久々に見た。調べたら1999年で26年も前だが、とても面白かった。 いや、当時も何度も見たのだが、声を出して笑うシーンもあったし、ブラピやショーン・ペンがカメオ出演しているのとかすっかり忘れていたので心から楽しめた。 映画館で映画を見なくなるのでは問題はあるにせよ、こうして何かのきっかけで若い人達が知って、サブスクで見る機会が増え
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<dc:date>2026-02-24T13:46:50+09:00</dc:date>
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