<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>youchia-0214のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/youchia-0214/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/youchia-0214/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>できないこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"></p><p>実は昨日、初めて新鮮胚を移植しました<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></p><p>この受精卵で妊娠してもしなくても、私はこの子を一生忘れることは絶対にありません。</p><p>まぎれもなく私の子供です。それが嬉しくて嬉しくて、、、こんな幸せな気持ちになったことは初めてです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「できないこと」がある人生は素晴らしいと思います。</p><p>その分強くなれるし、その分人にやさしくなれるからです。人それぞれ見えないだけで、いろいろな悩みを抱えて生きている、</p><p>そう思えるようになりました。</p><p>不妊治療を告白してから、「実はわたしの姉妹も子宮の問題があって…」や「甥や姪も体外受精で生まれたよ」</p><p>と話してくれる人も多かったです。みんな言わないだけでいろいろなストレスや傷を背負って生きていると思うと、</p><p>勇気づけられました。</p><p>&nbsp;</p><p>この先、治療がどのくらい続くか分かりませんが、良いときも悪いときもそんな気持ちは忘れずにいたいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youchia-0214/entry-12727552981.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 14:41:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての不妊治療</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初めて不妊を疑い、クリニックに向かったのは7年前でした。</p><p>夫が地方出身の長男だったこともあり、帰省しては「子供はまだなの？」「作らないの？」、酷いときには「作り方教えてやろうか？」<img alt="オエー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24">と言われ、20代だった私は(きっとこの件に関しては今でも)辛い思いをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはどちらかというと要領よく立ち回るほうで、</p><p>他の兄弟よりスムーズに両親の期待の応え、</p><p>大学も推薦で他の人より早く決め、就職も1社で決まり、結婚も26才、比較的早く決断をしてきました。</p><p>「遅い人は容量が悪い」「努力が足りない」「なんでも早いほうがいい」という価値観の中で生き急いできましたが、妊娠だけが私の人生の中で順調には進みませんでした。そのことを受け入れるまでたくさん泣きました。</p><p>&nbsp;</p><p>27歳で初めて受診したクリニックでは</p><p>血液中のホルモン検査、内診、卵管造影検査と進み、そこで「両卵管采癒着」を指摘されました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>「精子に問題は無さそうなので、人工授精しても意味がない、手術か体外受精でしょう。手術しても妊娠するとは限らない、早くほしいなら体外受精を勧めます」目の前が真っ暗になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は不良品、その時はそう思いました。性病にも感染していないのにどうして…どうして私が…。夫に申し訳ない、私と結婚さえしなければ…という気持ちでした。</p><p>自然妊娠は厳しいと知り、クリニックから泣きながら帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから何度か通院しましたが、</p><p>診療中に隣の部屋で他の人が話しているのが丸聞えのクリニックで</p><p>患者さんの「2人子供がいるが、3人目希望です」先生「きっとすぐできますよ<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」と楽しそうに話すのが聞こえ、辛くなり、その日から通うのを辞めました。(その方はその方の悩みがあるので、まったく非難の気持ちはないです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24">)まだ結婚して間も無くで、貯金も少なかったので、体外に進むことは考えられませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、何年も「本当は子供が欲しい」という気持ちに固く固く固く蓋をして生きることになりました。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youchia-0214/entry-12727146065.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 08:53:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="うさぎのぬいぐるみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/667.png" width="24">今日からブログを書こうと思います<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/636.png" width="24"></p><p>不妊治療中の34歳の女です<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>9年前に同級生の夫と結婚<img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"></p><p>2年ほどタイミングで授からず7年前初めてクリニック受診<img alt="おばけ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/283.png" width="24"></p><p>すぐに卵管采癒着を指摘されました<img alt="泣" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/665.png" width="24"></p><p>その時に「体外受精か卵管采を手術するか」という選択しかないといわれました<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></p><p>若かったので、まあそのうち、なんて考えてしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、のらりくらりしているうちに主人の数年間の海外駐在が決まり、日本に置いてきぼりに<img alt="おねだり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/646.png" width="24"></p><p>暇なので、私ものんきに台湾に中国語留学なんてしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときは、子供も「いつかは…」なんて考えていましたが、</p><p>35手前になると「ほしいかほしくないか」ではなく、「産めるか産めないか」の問題になることに気が付き</p><p>思い切って再びクリニックの門をたたきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後の検査では</p><p>AMHが１以下と判明するわ、採卵が言われていた数できないわで、本当に一筋縄にいかない不妊治療です<img alt="大泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/641.png" width="24"><img alt="大泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/641.png" width="24"><img alt="大泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/641.png" width="24"></p><p>こう書いている今も妊娠できていません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもいつか、自分の赤ちゃんを抱けると信じて、書いていこう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だれか同じ悩みを持った人の助けになりますように、躊躇している方の背中を押せますように、傷ついた人の心に寄り添えますように。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youchia-0214/entry-12727007524.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 13:27:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
