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<title>youduki3のブログ</title>
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<title>加藤シゲアキとカリスマドットコムその２</title>
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<![CDATA[ <p>加藤シゲアキ全部読んだ</p><br><p>バーンは、幼さゆえに暴力でしか表現できない感情や、厭世感が丁寧に書かれててよかった。</p><p>そこで、共通する感想になるんですが、丁寧。テストを見直すタイプ的な丁寧さ。なので主人公はお利口。</p><p>お利巧がよりお利巧に見える舞台装置。</p><p>一方、最新作の傘を持たない蟻たちはは主人公が何かと汚れる。すると汚れる主人公と、丁寧な舞台装置でギャップがあって、その歪みに、加藤シゲアキという疑問がやっぱりかいま見られる。面白い。</p><p>加藤シゲアキは、そういうメタ的な視点から、構造そのものを魅せるうまさみたいなのがある。それは、ピンクとグレーに、当事者が芸能界という舞台を描く面白さを見せたそれに象徴されている。もっというと、それを当然のごとく処女作に持ってくる、彼自身のエンターテイナーとしての精神性、矜持みたいなもの。</p><p>よく観察していて、よく相談して意見をもらっていて、エンターテインメントの世界は、少なくとも彼がいる領域は多くの人の手で作られる世界で、そういった世界そのものを素直に届けてくれる。</p><p>小説好きの人は、たとえば純文学としてみたら、その本質がないし、単なる物語でも、テーマはよく聞くものだし、設定やキャラクターはものだしだと思うかもしれない。でもそれは違って、だってこの本読む人加藤シゲアキが好きなんでしょ？　すなわち、小説そのものにプラスして、そのメタ的位置にある加藤シゲアキという存在は、小説とかい離し得ないんでしょ？　という設定をもう一度思い出してほしい。</p><p>すると彼の俗物足りえないエンターテインメント性、そして彼という存在を含めた構造美に気付くと思う。</p><p>んで頭いいなあと思って、ファンの人はもっとファンになると思う。</p><br><p>んで、そんな冷静で分析家タイプの彼が、カリスマドットコム好きだって！</p><p>となるとファンとしては、その冷静な分析においてカリスマドットコムを徹底的に褒めてもらって、いいとこカリスマドットコムが、もっと伸びていく機会になってほしいなって思う。つまりカリスマドットコムのラジオとかに出てほしいなと思う。けど、彼のファンが大量に来て大変そう。だから、まあ別撮りの対談を流す方式とかでいいので、ということを言いたかった。</p><br><p>あと、閃光もバーンも装丁のセンスががむちゃくちゃいい。さすが角川。</p>
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<link>https://ameblo.jp/youduki3/entry-12060821495.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 00:46:51 +0900</pubDate>
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<title>カリスマドットコムと加藤シゲアキ</title>
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<![CDATA[ <p>カリスマドットコムのことを加藤シゲアキが好きだということらし*、敵情視察ということで、加藤シゲアキ2冊読了。</p><p>「傘をもたない蟻たちは」</p><p>「ピンクとグレー」</p><p>特に後者おすすめです。</p><p>本当は両方おすすめだけど、理由がくそ長くなるので、蟻はそのうち。</p><p>文庫版、105Pあたり、文重たくて、下手なのかと思ったけど、そう思っても最後まで。</p><p>最後までヨメ系構造で、素敵に仕上がってました。</p><br><p>*http://news-tgms.com/4525</p><br><p>感想とか。</p><p>タレントの「小説」として楽しむべき装置は完全にそろっていて、舞台は芸能界。<br>彼が感じる、芸能界とは、ジャニーズとは、という問の答えが、当事者ゆえに冷静に、しかし当事者ゆえに永遠に解脱できないはかない瞑想のループとして、暗渠のごとくテキストに隠されていて、“彼という疑問”をうかがいながら楽しむに至高の作品です。<br>…とまでかいて、続きのインタビューを読みすすめると、その通りの事を答えてました。</p><p>素直な人ですね。誠実で、素敵です。さておき。</p><p>作品は彼の名前で出ているので逆に彼という存在を無視して読むのは誠実ではないでしょうし、彼も理解して芸能を芸能として楽しむ素敵な装置を用意してくれていますので、遠慮なくNEWS の彼が書いたのだと思って読んでください。その楽しみ方は確実にありますし、面白いです。<br>んで当初の目的（敵情視察）ですが、加藤シゲアキのことは、実は容姿も雰囲気もわりと好きだったので、更に賢くて誠実だと知ると、仮にいつかと出会って、うまくいって結婚してもなんか幸せそうなのでいいなと思ってしまいました。なんですぐくっつけるのかというとテーマが芸能界だから、その消費者としての構造に乗っかってみてるわけですが、ファンとしては、芸能界は生き馬の目がくりぬかれる世界なので、本当に警戒している部分もあります。</p><p>いつかの音楽を、同じ時代に生きる普通に恋もする女の子の歌として楽しんでいると、構造として、彼女らの音楽が好きだといってくれる人気者の男子の存在は、それはそれでそわそわと警戒しながら、ファンの業として笑いながら受け入れるしかないところです。</p><p>加藤さんにはぜひまた紹介してほしいです。あと対談もお願いします。ははは 。<br>#カリスマドットコム #加藤シゲアキ</p><br><p>まだまだ読むよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/youduki3/entry-12056033196.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 23:29:51 +0900</pubDate>
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